【LTアジ】(10/3)金沢八景・三喜丸

8月に予定して恒例のBBQ仕立て釣りが台風接近で中止となり、その後リベンジ釣行を考えていたのですが、色々あってようやく今日行くことが出来ました。

最初はイイダコを計画していましたが、台風24号通過で浅場は底荒れが懸念されるので、やはり安心なアジにしようと、八景の三喜丸さんへ向かいました。

6時半に船宿に到着して受付を済まします。流石に平日だけあってガラガラで右舷のミヨシに入り、合計6名で7時15分に出船となります。
釣り場は八景沖なので港から10分弱でポイント付近に到着して、船へ魚探反応を探して旋回しながらポイントを選びますが中々船の足が止まりません。うーんこれはヤバイか・・・と沖合いで操業する底引き網漁船を睨みます(笑)

ようやくアンカーを下ろして船が安定したところでスタートとなりました。
水深は23m程で底から3mまで誘ってとの事なので、セオリー通り底から2m切ってコマセ巻いて1m巻いてアタリを待ちます。
活性が高ければ直ぐにアタリが来ますが、今日はそうではなさそうです。コマセが効いて来るのを待つかとせっせとしゃくりますが中々、アタリがありません。

こういう時はアタリが出るタナを捜索しないとダメよなと底から50cm間隔で探ってみます。

まさか「昨日までは良かった」パターンか?と思い始めたらひったくる様なアタリが来て、サバか?と思いながら上げてみると35cmオーバーの大アジが居るではありませんか!
タモは無いのでタイミングを図って抜き上げます。いやー2号ハリスで良かった。
タナも底から1m位なのでベタ底な感じです。

その後も底スレスレを狙ってみると時折、強いアタリが出ます。バレる事もありますが上手く針がかりすると35~40cmの大アジがポツポツと1時間で5匹Getしました。このサイズなら10匹もあれば御の字ですよね

その後、アタリが遠のき9時前に磯子寄りに移動します。
こちらでも最初は捜索モードでなかなかいい反応が無いのか?あちこちで旋回して様子を見てようやくアンカーが入って再開です。
こちらでは少し水深が深くなりました。

さてアタリタナを探ろうろ試してみます。どうやらセオリー通りで底から2~3mでやるのがアタリが出やすいと言うことで狙ってみますが、先程の大アジサイズより小、中アジが多く食ってきます。
今日は、アジフライの食材確保が目的?なので中アジなら大歓迎なんですけど、さっきの大アジを見ちゃうとやおおあ大きいのが欲しくなります。
でも船中では、大アジも混じっているので居ない訳では無いようです。

底から2m位でやっているといきなり竿を持っていかれる感じになり竿がしなります。大アジにしては引きが強すぎると思ったら、なんと大アジのダブルでした。
どうやら大アジは低めのタナの様です。

このポイントで11時近くまで釣り、大中小の各サイズをまんべんなく釣り上げ、いい感じでクラーが埋まって来ました。
サバも少し小さいですが、脂が乗っているとの事だったので一応キープしておきます。

11時過ぎに再び朝のポイントに戻り13時過ぎの沖上がりまでポツポツと大アジ主体で釣ることが出来ました。
いやー久しぶりに良い釣りが出来た感じです。

最終的に小さいアジはリリースしたりしましたが、大中小混じりで40匹位は釣り上げてました。そうそう外道に25cm程のキスが釣れました。
13時半に港に戻り、魚で重くなったクーラーを岸に上げるのが一苦労でした(笑)

本日の釣果です。


アジは脂が乗って美味しかったのは言うまでもありません。
やっぱ東京湾のアジは最高です。

収支報告
 支出の部
  乗船代 7700円(氷、コマセ込、青イソ追加)
  駐車場 500円

 収入の部
  アジ 35匹(大アジ4割、中小アジ各3割)リリースしたのを含めれば42匹
  サバ 3匹  
  キス 1匹

===
船宿HPから
アジ  15~38cm 28~84尾 
外道 サバ
今日は朝から凪の絶好の釣り日和。今日も小柴沖25mからスタート。朝一は単発で心配しましたが、次第に反応も良くなり、大アジがポツポツ。少しずつ小振りも混じり大、小の割合は半分ずつ。トップ84尾、スソの方28尾で皆さんニッコリのお帰り。「大きいアジだった~」。また外道に小振りのサバが混じっていますが、脂の乗りは最高です。持って帰って〆鯖、干物最高ですヨ。脂の乗りも最高です、お試しください。干物、刺身、アジフライと絶品です。LTアジ船はご予約無しでOKです。

【LTアジ・サバ】(9/26)金沢八景・三喜丸

毎年恒例の八景小柴港の三喜丸でのBBQ仕立て、会社のメンバーで初めてかれこれ10年以上続く恒例行事です。いつもは7月の終わり前後に行っているのですが、今年は諸事情により9月の後半の開催となりました。

この日の予報は曇でしたが、朝自宅を出発時にはまだ小雨が降っていました。BBQ船の時は今まで晴だったので今日は大丈夫かな?と心配しまいましたが現地につく頃には止んでくれて助かりました。

メンバーも続々と集合して、今回は大人10名と子供1名で7時半に出船です。
港を出るとちょっと波がコチャコチャしています。まあウサギが飛んでないで、このあと収まればいいな・・・

航程20分程で中の瀬航路標識脇に到着。
出船前に船長から今日はアミコマセの方が型が大きいのが上がると言うので、ビジにアミコマセを詰めて投入しますが、潮が早く流されてしまいます。

アミコマセなので結構コマセが出てしまうのが早く、何回かコマセを入れ換えますがなかなかアタリがでません。暫くコマセ撒きを続けましたが反応がでなかったのか、ポイント移動となりました。

八景の港前のポイントに戻り、再開。
コマセを詰めて投入すると、アタリはじめ、自分にもガツンとアタリが到来。こりゃ大きいぞと巻き上げると横走。あちゃサバだよ。

周りはアジを上げてますが、なぜか自分は連チャンでサバ。

NCM_1662アジも大型が多く交じると言う話だったのですが、今日は10cm程度のコアジがメインで時折30cm級が姿を見せるだけです。

アタリは頻繁にありますが、潮が早いのでどうしても仕掛けが浮いてしまい棚が狂ってしまいます。調整をしながら棚に合わせるとクックンと小さなアタリ。
コアジばかりです。

アミコマセを使うのですが、ビシの下を完全に閉めていてもどうもなくなるのがイワシミンチより早くてコマセの消耗も激しいく、10時半頃には船に積んでいたアミコマセが底を付いてしまい、「コマセ補給に戻る」との事

港に戻のかと思ったらシーパラの前を通過して南下すると八景の船が釣っている脇へ。
その船からアミコマセを分けて貰うのですが、流石に横付けは出来ないので海にコマセの袋を投げて貰いそれを拾うと言う、なかなか珍しい?ショーが繰り広げられるのも仕立て船ならので出来ごとです(笑)。

再び、ポイントに戻り再開となりましたが、若干アタリは遠のいた感じですが、さっきより大型のアジが出る確率が高くなった気がします。

13時近くに補給したコマセも無くなったのでBBQに転向します。サバ3,大アジ6,小アジ30でした。まあ実質半日船での結果ならまあまあですね。

NCM_1663八景島の湾内に戻っていつの場所でBBQとなります。
船上なので残念ながらガス台になりますが、それでも船上で肉や野菜をわいわい焼いて食べるのは楽しいです。
結構、三喜丸のBBQ船は人気が高くて結構早くから予約しないと週末は予約で埋まってしまいます。

真夏の暑い時なら船から飛び込んで遊ぶことも出来ますが、今日は海に入る気温じゃないし、年寄り(笑)ばかりなので今日は泳ぎは無しです。

締めの焼きそばを食べて14時半頃に沖あがり?として帰港。
船宿で精算をしてちょっと早めに解散となりました。

【LTアジ・サバ】(8/1)金沢八景・三喜丸

今年も会社仲間恒例のBBQフィッシングの季節がやって来たということで、8/1に八景小柴港の三喜丸さんにお世話になりました。このBBQ仕立て、このメンバーで初めてかれこれ10年。

s1昨年はタチウオをアジ・サバのリレーでどっちもつかずだったので今年は初心?に帰ってアジ・サバ狙いに。

メンバーが揃った7時半に小柴港を出港。
去年からBBQ船はクルーザータイプの船になったのですが、丁度去年は船検と重なり、第三三喜丸でBBQしたので、この船では初めて。
ちょっと釣りにくい面もありますが、キャビンは広いしトレイもも船内になり綺麗なので、女性・子供にはいいかも知れません。
なんせキャビンhクーラーが効いて涼しいですから

まずは、航程10分ほどの小柴沖から流してみます。
棚は底から2m~3m。
底立ちをとってまずは1m上げてコマセを巻いてからさあに1m上げてアタリをまちます。待ちます。待ちましたがアタリが来ません。
まあ最初はコマセを巻いてアジを寄せないととせっせとコマセを撒きます。

15分程してようやく船中でポチポチ20cmクラスのアジが上がるようになってきました。魚探には結構アジの群れが写っているのですが、喰いはイマイチのようです。
アタリはあっても針がかりしないパターンが多かったのです。

このポイントで1時間半程流してみましたが、喰いが上向かないので移動となりました。
30分程走り、タチウオ船団を眺めながらの第二海堡の南側のポイントに到着。既に流している船ではタモで大サバを取り込んでいる光景も見られて、メンバーは俄然やる気に。

船長からサバが回っているからこっちの仕掛けが良いよ配られたのもズバリ「トロサバ仕掛け」
早い話ハリス4号のビシアジ仕掛けなので、これならサバでもタモ使わず引きぬくことができると言うわけです。

「底から5mでコマセ巻けばサバが来るから頑張って」との船長の声で再開。
2投目で奴はやって来ました。
竿先にサバ特有のフワフワしたアタリが出てガツーンと
竿がしなってそっちいくと祭るだろ!とこちらも負けじとゴリ巻き。
まるまる太った50cmに少し欠けるサイズのサバが上がりました。

まあそんな事が船中あちこちで起こるわけで、勿論お祭りも発生しますが、仲乗りさんが手伝ってくれたりとおおわら。
ルアーマンのメンバーは早速ジグでやってみるとこちらにもでっぷりしたサバが釣れ「タチウオの筈なのに」と(笑)
一時は船中、サバの入れ食い状態。
自分が釣ったサバには、自分の針以外に前に釣られてハリスをぶった切ったのか針が付いている個体もありました。今日はハリス4号だからそうは簡単に切られないぜと

アジもコマセにつられて集まりだしてきたようで、底を狙えばアジも出るようになりましたが、どういう訳が自分の居るミヨシ側はサバばかりで、トモ側はアジが良く上がっている状態です。

仕掛けをアジ用に2号に落としたのですが、それでも喰ってくるのはサバ。
アジが来ないよぉ~と。サバの場合はさよならしたり、数調整。

底で狙ってもサバが来やがる。考えてみればこの日は下げ潮で南風なのでこちらが潮下側。トモで巻いたコマセが
流れてきてサバが集まった感じです。

このポイントで12:45まで頑張って釣った後は、お楽しみ?のBBQタイムと言うことで、30分強かけて八景湾内へ。
いつものシーパラ前にアンカーを入れてトモのBBQ台に集合!
持参した肉を焼いて、ビールたノンアルビールでわいわいがやがやと15時過ぎに〆の焼きそばで完食して帰港となりました。

この日は釣果は

サバとアジでちょっと貧果ですけど・・・

サバとアジでちょっと貧果ですけど・・・


サバ8(リリース多数)、アジ5とちょっと冴えない釣果でしたが、今日の釣りは釣果は二の次ですね。ワイワイがやがやとやるのが楽しいんですよね。

釣った当日はお刺身で

釣った当日はお刺身で

釣った当日は帰って直ぐに塩で30分、酢で30分で超軽く〆たお刺身でいただきました。
もちろん生でも行けないことはありませんが、気持ち〆た方が良いと言うので。

でも酢で〆た位じゃ、アニキサスは死なないので意味はありませんけど。

ちなみにサバは脂も乗って絶品でした。

まさにトロサバです。
知らない人にお寿司にしてトロのマグロだよ載せて食べさせたら判らないかも知れません。

楽しい1日でした。

【アジ】勝浦川津港(2014/6/1)

大原でホタル鑑賞をする事になった昨日、ホタルが飛び交うまで堤防釣りをしようと言うことで勝浦川津港へ行って来ました。

夕まずめ狙いで、自宅を昼前に出発。(この時、ちょっと寄り道すれば64代走の1091レが撮れたのに・・・)

港には14時頃に到着すると水揚げ場前の堤防は賑わっており、空いているスペースで竿を出します。

赤スキンと蛍光スキンのサビキをそれぞれセットしてコマセを蒔けば、やってくるのは定番のフグ達。
フグが針に掛かっては膨らんで怒っているフグをリリースの繰り返しです。(笑)

周りでは、たまにアジが上がっていたのでアジが居るんだな~とコマセを撒きながら釣っていると、今まで快晴だったのが、海霧が太陽が隠れて曇った状態になってきました。

それが合図だったかのようにアジが釣れ始めて自分のサビキにも掛かりました。

コマセを撒けばアジらしい魚影が見える程です。
入れ食いまでではありませんが、コンスタントに釣れます。

サイズは堤防釣りではオーソドックスな小アジサイズが中心ですが、希に堤防釣りでは中アジと言って良い位の良型が混じりました。

image

昨日は、蛍光スキンサビキの方が食いが良かったです。

カタクチイワシやシマアジの子供も混じって大漁です。
18時ちょい前にコマセも無くなり、ホタル鑑賞する大原山田地区に行くため納竿。

家で釣果を確認したら、カタクチイワシが12、アジが39と正味2時間半では上出来な釣果でした。

2014年初釣りは午後LTアジ

image

3月になってようやく初釣りに出かけることが出来ました。

今回、八景の忠彦丸にお世話になります。

さあ、釣れますかどうか?
頑張ってきます。

【アジ】(11/18)袖ヶ浦牛込港・牛込ゆうせん(第三鳩長丸)

牛込ゆうせん勝山から夜ムツ釣りに出掛けるつもり準備万端でしたが、昼に「予報が悪いので出船中止」の知らせがあり、意気消沈。
これからじゃ午後船も間に合わないよなぁ~とネットで調べていみると、袖ヶ浦牛込港の「牛込ゆうせん」が14時半出船の「夕まずめアジ船」を出していると言う。
早速、TELしてみると一人にも関わらず、「いいですよぉ」の返事。LTアジの道具も持ち出し、アクアラインを通って自宅から50分程で到着。

暫くすると船長がやってきて、「このところ、シブイから覚悟してねぇ~。でも来ればデカイよ」と・・・まあ釣りが出来ればと準備をして14時20分に出港。
ポイントは、港から5分程の盤洲沖、港前の海苔筏周りにアンカーを入れてのかかり釣り。
アミコマセを籠に入れて、せっせとコマセを巻き続けます。船長もサビキ仕掛けを出してコマセを撒いてくれるのですが・・

ノーシグナルな1時間がたち、2時間が過ぎてもアタリすらありません。あちゃーやっぱ駄目かぁ~アジ釣りでオデコは辛いよなぁと。船長もそろそろ始まらないとなぁとぼやきます。

完全に日が落ちて、そろそろタイムアップの17時近くになって、初めてのアタリが到来。残念ながらばらしてしまいましたが、ようやく魚が来たか!と、コマセを詰め替えて仕掛を入れると、着底してコマセを振るとビビビとアタリ。ちょっとアジの引きとは違うなぁと上げると、これまた20cmオーバーの良型シロギス。

船長もおー随分良いキスだな。この時期この辺でこういうのが上がるんで狙うと面白いんだけどねと。
魚探に反応が出て始めたから残りのコマセ使い切るまでやってみてと延長してくれました。

ではと再び仕掛けを入れると、またもやアタリ。これはアジな引きだぞ上げてみると、15cm程のアジがダブルで釣れました。
時合い到来?かとせっせを再投入しますが、次が続きません。一人なんでコマセが効かないので仕方無いです。

少しすると今度もアタリ。アジには随分引くなぁと上げると40cm程の丸々太ったマアナゴがスレで釣れました。こりゃウマそうだ。今年の夏はアナゴ釣りに行かなかった分、嬉しい外道です。

仕掛をぐじゃぐじゃにされたので、交換してアジが釣れないかとコマセを打ち続けますが、群れが薄いからか後が続きません。
するとひったくるアタリがあり、こりゃなんだと上げてみれば1m近いサメ。船長が持って帰るかい?と聞くがいりませーんとハリスを切ってお帰り頂きました。

仕掛も無くなったし17時半を過ぎたので、もう上がりましょうと船長に伝え、帰港することに。
港でアナゴを割いて貰い、船代を支払い今日の釣行は終了となりました。

初めての船宿でしたが、船長も面倒見も良く気持ち良い釣りが出来ました。

【船宿】牛込ゆうせん(第三鳩長丸)
【料金】4500円(アオイソ、コマセ、氷付き)
【仕掛】アミ用LTビシ40号、アジビシ仕掛
【釣果】アジ2,キス1,アナゴ1

【LTアジ&BBQ】(7/23)金沢八景・三喜丸

毎年恒例になっている三喜丸でのBBQ仕立て船の時期になりました。今年は女性3名子供を含む総勢15名での開催となり、7時前に船宿に到着して準備にとりかかります。

メンバーが揃ったのが7時半で出船は7時50分頃になりました。港内に居るときはほとんど感じませんでしたが、東京湾に出ると北風が強くて波も出ています。こりゃ女性陣には厳しいかな?

船長が風裏になるポイントに向かうよと言うので、どうやら第二海堡の島影になる場所に向かうようです。
途中、大型船が行き交う中ノ瀬航路を横切り、30分かけて第二海堡にやってきました。

第二海堡南沖の船団とは離れた海保の目の前、水深25mダチにやってきました。コマセを打ち返すとアジが回ってきて船中でアジがポツポツ上がり始めました。
サイズは20cm前後のまずまずの型で女性陣もアジを釣り上げて喜んでいました。

ただ、水深が浅い分、タナとりが上手くいかないと釣れないようで、タナに直撃すると、ビビっとアタリが出るのですが、風が強いので、船も流されるので水深が直ぐに変わってしまいす。

しばらくするとサバが回ってきたようで、何人かが、40cm級のサバを釣り上げました。しめ鯖がうまそうです。
こちらにはサバが回ってこず残念。

10時を過ぎると潮止まりでかのか、アタリが遠のきます。
しばらく潮が動き出すまで待ってみましたが、アタリが上向かず、11時に一旦BBQの為に、八景島まで戻ります。

海水浴場の前アタリで、アンカーを入れてBBQとなります。
野菜に肉に焼きそば&ドリンクと例年通りのメニューで、わいわいと楽しい昼食です。

再び13時に午後の部を再開しようと港を出ますが、相変わらずの風と波です。
今度は、八景沖の水深25mのポイントです。
コマセを撒いてアジを引き寄せようとしたら、大きなアタリ。もしかしてサバ?と期待してあげると良型のサバです。おーしめ鯖ゲット!と喜んで抜き上げようとしたら、プチン!
サバくんはお帰りになられました。

コマセが効いてくると、アジが掛かりだし、中型を中心に船中まんべんなく釣れました。
協定の15時まで続け、なんとかしめ鯖用のサバもGETしておかずの確保は出来ました。

港に戻り精算して解散となりましたが、暑くもなく過ごしやすかったですが、風と波がねぇ~

【LTアジ】葛西橋第二泉水から出船

今年3度目の乗船になる、葛西橋の第二泉水。6時に起床して自宅を出発して6時半には船宿に着けちゃう気軽さが癖になってしまいました。
受付を済ませ船に行くと、左舷オオドモが空いていました。今日のアジ船は3名で隣のカワハギ船は2名と寂しい感じです。

7時20分に出航し、一路本牧沖に向かいます。途中、羽田のD滑走路の脇を通り、離陸シーンを眺められ、なかなかのポジションなので一度釣り船を仕立てて撮影したいなぁ~と思いつつ、航程60分程で本牧沖に到着。

「底から1m巻いてコマセ振って1m上げて。タナは2mだからタナ取りはこまめに」と船長。早速、ビシにコマセを入れてスタートフィッシング。

直ぐに胴の間の常連さんが良型のアジを釣り上げます。こりゃ続いて来るかもとタナを取りなおしてコマセを振った瞬間に「ブッチ!」とテンションが消えました。
なんとビシごとロスト。

船長から新しいビシを貰い、再開すると、ようやくアジの当たり。久しぶりの心地良い引きをしながら上がったのは30cmに届くかどうかサイズの良型です。
昨日は、この位のサイズ中心にトップは100越えだったの話で、これからコマセが効けば・・・と思ったのですが、どうも今日はアジの機嫌が麗しくないようで、ポツポツの喰いです。

昨日は、ココで44cmのアジが上がったそうで、大アジが来るかもしれないからと聞いたとたん、隣の常連さんに38cmのアジが掛かり船長のタモに収まりました。
LTのアジと言うと20cm位のイメージがあるのですが、型の良い幅広のアジばかりなので慎重に上げないとバレてしまいます。

「コマセ振って、1m巻いて15秒待って当たりが無ければ、底取りなおして」と船長のアドバイスに従って、底どりした瞬間にビジが根がかりして、うんともすんとも言わないので手ぐって強引に引っ張ると、またしてもビシをロスト。トホホ

一時、入れ食い状態になり数を伸ばすことが出来ましたが、次第にアタリが遠のき、11時を過ぎると喰いが止ってきてしまいました。

大型が期待できるポイントから少し移動して再開となりました。
コマセが効きはじめると、バタバタと25cmから30cmクラスが上がり始めました。でもタナはシビアで30cmでも外れると全然釣れなくなってしまいますので、タナ取りはコマメやらないと駄目でした。

13時過ぎに再び大型が期待できるポイントに戻ってみますが、潮が早いので上手くシビアなタナ取りが余計シビアになってきました。

コマセが効きはじめると、ポツポツと小ぶりなアジが上がり始め、あーこれなら朝方の方が型が良かったなぁ~と思った瞬間に、ひったくるようなアタリ。
「それは大きいから慎重に!」と時折巻くのを止めながら上げて、船長が差し出すタモに収まったのは、37cmのアジでした。このサイズになると、背が高くて20cmクラスのアジとは違います。

ビシアジでもこの型はそうは上がらないよなぁ~と写真を撮って、再び投入してタナ取りすると、さっきと同じような強いアタリがあります。
おおー、大型の入れ食いか?と慎重に上げたタモ入れしたアジは35cmでした。

しかしこの後は、大型のアジは上がらず、14時半の沖上がりを迎えてしまいました。
クラーに収まったのはアジ33匹、良型のイシモチ1匹と、カサゴ1匹の35匹とまずまずの成績となりました。
まあ、前日に比べると数はだいぶ落ちてますが、型も良いので充分です。

【船宿】葛西橋第二泉水【料金】9500円(氷、餌、仕掛け一組)
【仕掛け】アジLTビシ仕掛け ビシ40号ハリス2号3本針仕掛け

横浜本牧釣り桟橋と浦安境川

この週末は家族で釣り三昧?になりました。

土曜日は横浜・本牧釣り桟橋で、アジ混じりでウルメイワシが釣れているとの情報で、じゃあ釣りに出かけるかと言うことになり、18時半満潮なら夕まずめ狙いに定めて昼過ぎに出発。
釣り桟橋には14時半に入場して、沖桟橋で陣取り、魚の回遊を待ちましたが、群れが薄いのか、群れが通った場所は釣れるけど、そこから外れるとダメでした。

それでも18時半過ぎまで粘りましたが、アジ1 イワシ3 サッパ5 シャコ1 と言う貧果でした。
まあしょうがないです。

日曜日は、昨日使ったイソメが残っていたので、それでハゼでも釣ろうか?と言うことで、浦安の境川へ向かいました。 
が、釣り場に着く寸前に、冷蔵庫にしまっておいたイソメを忘れたことが発覚。
まあ釣れていれば餌を買ってやろうか?と現地に着くと、ソコソコ上がっている様子なので、近くの餌屋でイソメを購入して、やり始めるとる、アタリが頻発。
アタリがあると楽しいですねぇ~
しかし、この時期にしては型が小さいのばかりでした。川の中ほどに投げると10cm位のレギューラーサイズも上がりますが、護岸寄り小さいのが多かったです。

結構、餌だけ取られるのを頻発して、3時間近くやって22匹でした。

【勝浦川津港】堤防釣り

今日は天気が悪いとの予報だったのですが、なんおも良い天気。タコなら堤防で釣れるじゃんと嫁さんが言うので、じゃあ久しぶりに川津港へ行くかと、お昼に出発。

川津港に15時半に到着してみると、何人か釣り人がカタクチイワシを上げていて、イワシの群れが泳いでいるのが判る程でした。

サビキを用意して釣り始め、ポツポツながらイワシや小アジが釣れ、その間合いでタコテンヤを投げてみます。

しかし海藻は釣れるものの、タコはダメなので嫁さんに交代して暫くすると・・・釣れた!と言ってタコGETです。

型は小さいもののいつもココでタコを釣るのは嫁さんです。

その後も投げては見たのですがタコのノリは無く、釣り人も多くなってきたので、サビキにシフト。

日が暮れる19時過ぎまで釣って
タコ1杯(180g)、
小アジ10匹(10cm程度)、
カタクチイワシ24匹(12~15cm)
と言う釣果でした。

夕マヅメの短い時間の釣果ではまずまずでしょう。
でも、聞くところによると先週はもっとアジが釣れたそうです。

仕掛け:タコテンヤ(オモリ30号)
スキンサビキ6号