JL303はフライトキャンセルに

先日もきじにしましたが、今月末の九州撮影遠征計画で予約していたJL303便ですが、今日正式にフライトキャンセルの連絡がありました。
JAL303便はキャンセルに緊急事態宣言が5月末まで延長されたので遠征自体諦めていましたが、フライトキャンセルになれば予約便の30日以内で変更ができますので様子をみていたのですが・・・

早速、変更しようとカレンダーとにらめっこすると・・・あれ、30日以内って言うことだけど来月は、もう梅雨の真っ最中じゃない。
そうだ、この日程もコロナで春先は難しいだろうからと梅雨前のギリギリで設定したのです。

撮影に行って雨に祟られるのでは面白く無いしなぁ~と言うことで結局払い戻しを選択することにしました。

ただ、購入時に一部をe JALポイントで支払っていたのですが、既に有効期限ギリギリで購入していたのでその部分はどうなるのかな?と思っていたら、有効期限失効分の払戻しの場合、特例で6ヶ月後の月末まで延長措置が受けられるようになってました。

さて、改めてA350で行く撮影遠征を考えなくてはなりません(笑)

JALのソーシャルディスタンス

来月、5/29の福岡行JAL303便を予約していますが、JALのホームページが昨日(4/28)に更新され、5月31日までの搭乗分について、新型コロナウィルス感染拡大による手数料免除での払い戻し対象となりました。

あわせて、JALは感染予防という事で機内のソーシャルディスタンスを確保する為に一部の座席を空席にして間隔をあける処置をすることを発表しています。

例えば3人掛けなら中央の座席を開ける処置をすることで密にならないような座席運用をすると言うことです。
JAL303便座席指定状況
予約便の座席(Jクラス)を確認してみたら1席ごとしか座席指定が出来ないようになっていました。

それ以前に、Jクラスで予約が入っているのはこれだけ?

5番~8番と16番の列は上級会員向けのプライオリティシートでしょうから指定が出来ないと思うのですが、一般枠で席が抑えられているのは、自分の11Kと15Dだけの様です。

もしかして予約だけして座席指定していない予約もあるかも知れませんが、このJAL303便は既に予約受付を停止している運休調整便になっており新規予約が出来ない状況です。

なのでこれ以上予約は入らないでしょうし、そもそも運休の可能性が高いのですから・・・

利用者が激減している航空業界なので出来れば乗りたいところですが、この状況下では「不要不急」の旅行を5月に行うのは厳しい情勢です。

5月に入って、新型コロナウィルスが消えました・・・となれば嬉しいですが、そう簡単では無いのがこのウィルスですから、まだまだこの戦いは続きそうです。

残念ですが断念するしか無いでしょうね。

運休対象便かな

3月の下旬に予定してた「A350で行く九州撮影遠征」が新型コロナウィルスの関係で5月下旬に延期して、5/29の羽田発福岡行JAL303便を予約していました。

2月の下旬では5月になれば落ち着くだろうと思っていたのですが・・・欧米からのウィルス逆流で減るどころか増える一方で緊急事態宣言が発布される状況です。

航空各社はGW前までの計画運休が5/6まで決まり、さらには5月末の計画運休を検討する状況になりました。

5/29の羽田発福岡行の予約状況表示は満席に

5/29の羽田発福岡行の予約状況表示は満席に

既にJAL303便は予約システム(CRS)上、残席0として予約受付出来ない状況になっています。一応ウェイティングリストは開いているのでキャンセル待ちは入れられる様にはなっていますが・・・

運航調整をしたり政府認可待ちで予約を入れられない様にする為にCRSの空席を0にすることは良くあることですが、これがちょっとした騒動になったようですね。
東京から満席の便でウィルスを運んでくる!って

さてさて、どうやらこのままいけばJAL303は運休になる公算が高そうです。
今の所、感染爆発には至ってませんが緊急事態宣言が5/6で収まる気配はありませんからリスケすることになりそうです。

3週間ぶりにLX160便が成田に

今日の夕方、SWISS(スイス国際航空/LX)のLX160便が成田に到着しました。

LX160

cflightradar24

SWISSの成田線は3/25チューリッヒ発のLX160が最後便として運航した後、運休していますので、今回の飛来はスイス国民の救援機もしくは貨物機としての運航だと思いますが、スイスからの情報では16日にもLX160の運航が計画されている模様です。

飛来したB777-300ER、HB-JNHも14日ぶりの飛行だったようです。SWISSの長距離戦はニューアークだけで飛行機会が無くなっておりストア状態の機体が多くなってます。

SWISSは先日、ニュージランドで立ち往生しているスイス国民の救援に救援機をシンガポール経由でオークランドまで運航しています。
SWISSが南太平洋まで飛んだのは始めてでは無いでしょうか?

まだ海外で立ち往生している日本人が2000人居るそうです。自業自得だなんて言っている心もとない人も居ますがこういう時にちゃんとサポートできる出来ないでその国の力量が見える気がします。

LX160の続報があればUP DATEします。
+++2020.4.15UPDATE+++
今回の運航は日瑞間で滞っている貨物輸送の為の運航だったそうです。
昨晩LX160として到着した機材、乗務員はLX161便として4/15にHB-JNHは定刻出発してチューリッヒに向かいました。

鉄道も運休拡大へ

世界中の航空各社が需要減による減便や運航停止などを実施していますが、JR各社でも計画運休が拡大し、ついにゴールデンウィークに予定していた臨時列車まで運休する事態になりました。

特に観光列車を多く擁するJR九州はかなり厳しい状況になりそうです。

NEXの運休は有り得るか?

今日、久しぶりにJRを利用しましたが、ちょうど並走した成田エクスプレスの車内を見たら、乗客は1両あたり3~4名程度。誰も乗車していない車両もありました。
今、海外旅行をする人はまず居ないでしょうし、そもそも殆どの国で入国制限を行われており行くこと自体出来ませんからね。

それでいて30分ごとに12両編成の特急を走らせるのには意味があるのでしょうかね。
スカイライナーと調整して運転本数を半減するとか検討しないのかな?

一方でJR東日本は4月4日と5日に「群馬デスティネーションキャンペーン」のオープニングで運転するイベント列車について予定通り運転することを発表しています。ただ駅での撮影は出来ないように入場制限を行うとの事ですが、「鉄」が多数集まるのは目に見えてますから、あまり良いとは思えないのですが・・・

まるでストライキの様な日韓航空路

新型コロナウィルスの拡大により9日から韓国や中国から入国する場合、14日間の検疫が行われ行動が制限されることになります。
実質的な入国制限となり、日韓の行き来が中断される事態となり、空港も関空と成田に限定されることから多くの航空便が9日から運休することになりました。

JALとANAは羽田/金浦線を運休しますが、成田/仁川線で臨時便を運航して移動手段を確保する計画になっています。

韓国側のアシアナ航空(OZ)は日本路線をすべて運休、大韓航空(KE)も成田経由のホノルル行のみ継続し、その他の路線を運休する事態となり、日韓航空路はまるでストライキで運休するような状況となります。
韓国は感染急増で世界中から入国制限を受けており、日本路線以外にも運航が出来ない地域がありLCCを含め壊滅的な状況になりつつあります。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

インチョンには飛べないアシアナ航空機が並んでいるのでしょうか?

一方で、中国路線ではJALとANA、CAやMUの羽田/北京・上海線については9日以降も運航をする計画で、人の行き来が制限されるものの、航空便が確保されることで中国との物流が途切れる事が無いのは幸いです。

特に日本は中国からモノが来ないと経済が回らなくなりますから、この辺が中国と韓国の扱いが違うところなのかも知れませんね。

それにしても毎日こういうニューズばかりなのが悲しくなります。