懐かしシリーズ”AirMicのB737-800”

コンチネンタル エアミクロネシアのB737-800

コンチネンタル エアミクロネシアのB737-800

タイトルはコンチネンタルですが、成田からグアム線を運航していたのは、コンチネンタル航空の子会社、コンチネンタル・エアミクロネシア、通称エアマイク(AirMic)でした。
以前にもコンチネンタル・エアミクロネシアのB727やDC10などを紹介しましたが、コンチネンタル航空から最新鋭?のB737-800の機材を回してもらって運航していた時期の写真です。

多分、2001年か2002年頃だったと思います。738の初期型なのでシャークレットが無く、一見すると在来型のB737かと見間違えてしまいそうです。

今ではミクロネシア路線はコンチネンタルからユナイテッドに引き継がれていてB737-800を中心に運航していますが、需要の多い時期は成田グアム線にB777-200を投入していましたが、北朝鮮のミサイル騒動でグアムへの観光客が減っていまい、B737-800での運航が続いています。

しかし、最近は観光客も戻り始めており、ウィンタースケジュールではB777-200ERの再投入が予定されており、JALも日2便運航を継続するなどグアムにとっては明るいニュースになっています。