エンジンを待つB787

京浜島に面した羽田空港のRWY22脇の駐機場にANAのB787が5,6機駐機していました。国際線ターミナル反対側のスポットが手ざまになったので新たに出来た場所で、国際線機材なのかな?と思ってましたがよく見るとエンジンが無い状態でした。
エンジンを待つ787
あー、例のロールス・ロイスのTrent1000エンジン問題で点検中の機体なんだと。
夏前から国内線を中心を機材繰りが出来ず欠航が発生する事態になりましたが、まだまだその影響が続いています。

JALのB787はGEエンジンで問題が無いので欠航にならず、日本ではANAだけが影響を受けています。今後ANAはロールス・ロイスに補償要求をすることでしょうがかなりの減収になっていますからね。

ANAはB787のキックカスタマーで初号機を受領しており世界中から注目を浴びましたが、新機材のデメリットを大きく受けてしまいました。
早く、点検が終了すれば良いのですが安全に勝るものは無いですからね。