【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(3)

屋上プールは一応、宿泊者は無料でビジターは有料との話でしたが、エレーベーターホールに居るセキュリティは特にチェックせずに、荷物だけは預かるよと言ってました。
屋上にはバック類の持ち込みは駄目みたいでカメラだけ持ち込んで撮影してました。Wi-Fiが届くのでFR24を見ながら撮影してましたが流石に体が冷えてきます。

IG/ISS/エア・イタリー IG901 A330-200 EI-GGO

IG/ISS/エア・イタリー IG901 A330-200 EI-GGO

もう少しでタッチダウンなのですが、ターミナルの影になってしまうのが残念でなりません。

OS/AUA/オーストリア航空 OS87 B777-200ER OE-LPF

OS/AUA/オーストリア航空 OS87 B777-200ER OE-LPF

オーストリアは60周年記念塗装のトリプルがやってきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL9897 A330-300 N802NW

DL/DAL/デルタ航空 DL9897 A330-300 N802NW

元NWのA330が31Lに着陸してきました。こちらもターミナル2が邪魔で、これ以上機体を追うのが難しいです。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA1 A318 G-EUNA

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA1 A318 G-EUNA

ロンドン・シティー空港からオールビジネスクラスのBA1便が到着しました。滑走路が1500mしか無いのでシャノンでテクランして給油して飛んできます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY5 A330-300 OH-LTS

AY/FIN/フィンランド航空 AY5 A330-300 OH-LTS

欧州からの到着便が続きます。

IB/IBE/イベリア航空 IB6251 A330-300 EC-LZX

IB/IBE/イベリア航空 IB6251 A330-300 EC-LZX

成田にも乗り入れが復活したイベリア航空ですが、成田にはA330-200がメインでA330-300はたまにしかやって来ませんね。
さてそろそろ2時間程、屋上で撮影して結構冷えてきました。
露出もだんだん悪くなってきますので、この辺で切り上げて部屋に戻ることにします。

部屋に戻り夕食をどうするか考えていると窓の外にクエートのトリプルが見えたのでカメラを向けます。

KU/KAC/クウェート航空 KU118 B777-300ER 9K-AOL

KU/KAC/クウェート航空 KU118 B777-300ER 9K-AOL

やはりガラス越しだと写りが悪いですね。

この後、夕食と「鉄」分補給の為、AirTrainに乗りHoward Beach駅から地下鉄A線に乗ってRockaway Parkまで行きイタリアンレストランでパスタの夕食をとって再びホテルに戻ってきました。

部屋から夜景を楽しもうと思ったのですが、残念ながらガラスの反射で上手く撮影出来ないので再び屋上プールに言って夜景撮影です。
ビックリしたのは夜にプールで泳いでいる人がいました。寒くないのか・・・

NYC JFK夜景

NYC JFK空港の夜景

ターミナル4にはこれから出発する長距離便がひしめき合ってました。

LX/SWR/スイス国際航空 LX23 A330-300 HB-JHN

LX/SWR/スイス国際航空 LX23 A330-300 HB-JHN

LXのA330が離陸していくのを流し撮りしましたがちょっとイマイチでした。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ25 A380 9V-SKI

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ25 A380 9V-SKI

SQ25便フランクフルト経由のシンガポール行がプッシュバックしたのを流し撮りしてみました。
速度がゆっくりだったので上手く撮れた感じです。

さて、明日はいよいよセント・マーチンです。


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【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(2)

流石にニューヨークの12月は寒いです。日本より寒いのは判ってましたがこの日の気温は6℃前後で流石に長時間屋外に居ると冷えてきます。

こんな寒くてもプールに入る人がいるのか?と思うのですが一応、温水なんですよね・・・

AA/AAL/アメリカン航空 AA45 B777-200ER N796AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA45 B777-200ER N796AN

ワンワールドカラーのトリプルが31Rni降りてきました。

EI/EIN/エアリンガス EI105 A330-300 EI-DUZ

EI/EIN/エアリンガス EI105 A330-300 EI-DUZ

ダブリンからやってきたエアリンガスが到着です。これからの時間だと欧州からの到着便が増えてきます。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B66201 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B66201 A320 N633JB

先程、部屋から撮ったジェットブルーのブルックリンカラーのA320が出発していきました。タキシングは近くて撮影しやすいのですが、気温が低く、駐機している機体の排気でメラメラ(陽炎)が出てしまう場合が多くクリアに撮影出来る場所が少ないのが悩ましいところです。

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

ドバイからA380が31Lに到着です。31Lは4442mの長さを誇る滑走路なのでA380はこちらに回されるようです。こちらもターミナル2に駐機する機体の排気が上昇するので上空でもメラメラが出てしまいます。

MF/CXA/廈門航空 MF850 B787-9 B-1566

MF/CXA/廈門航空 MF850 B787-9 B-1566

廈門航空のドリームライナーがターミナル4から出てきました。

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

EK/UAE/エミレーツ航空 EK308 A380 A6-EDB

先程31Lに到着したA380がターミナル4にタキシングしてきました。後方のデルタ機に比べて尾翼がかなりでかいですね。さすがA380と言ったところでしょう。

DL/DAL/デルタ航空 DL1664 A220-100 N102DU

DL/DAL/デルタ航空 DL1664 A220-100 N102DU

デルタ航空の元CS100、今はエアバスファミリーになってA220-100がやてきました。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU101 B777-300ER VQ-BQG

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU101 B777-300ER VQ-BQG

アエロフロートのスカイチームカラーです。

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

ジュネーブから到着するLXのA330です。今年はLXに乗る機会が無くて残念です。それにしてもこの天気が悔やまれます。31Rなら順光できれいに撮影出来たのですが・・・

9S/SOO/サザン・エア 9S7680 B777-200F N777SA

9S/SOO/サザン・エア 9S7680 B777-200F N777SA

サザンのトリプルカーゴが31Lに向かっていきました。

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

LX/SWR/スイス国際航空 LX22 A330-300 HB-JHG

31Rに到着したLXが目の前をタキシングしてターミナル4へ向かいます。JFKはスタアラ専用ターミナルが無く、キャリアによってターミナルが異なりますが、ターミナル4を使うキャリアが多いですかね。その分ターミナル4のイミグレが混みます。


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JFK TWAホテル

ニューヨーク・JFK空港敷地内唯一のホテルが「TWAホテル」が今春開業して話題になりました。
旧、ターミナル5のTWAターミナルをホテルに改装してオープン、レトロな1960年代を再現したホテルと話題になりました。

今回の旅行ではこのホテルに泊まってみたい!と言うことでセント・マーチンの滞在時間を削って?まで泊まってみました。

当時のチェックインカウンターがそのままレセプションになっていました。

チェックインカウンター

まるで飛行機に乗る様な感覚になります。

チェックインはセルフサービスのキオスクで行います。タッチパネルの表示に従って手続きをしますが、判らなければスタッフが手伝ってくれます。

ホテルのHPによれはチェックインは15時ですが、ミネアポリスから到着したのが11時でしたがアーリーチェックイン出来たのは良かったです。

今回アサインされたのは756号室で、チェックインのときに貰った案内図を見ながら部屋に向かいます。
ホテル入口には

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内

ソラーリ式(通称パタパタ式)の案内があります。

おおー、JAL2便東京行があるぞ。もしかしてJALの世界一周便かな?
でもカタールとウェストジェットは年代が違うような(笑)
案内係も当時のコスプレです。
さて早く部屋にと向かいますが、
ホテルロビーカフェ

ドーム状の屋根が素晴らしいです。

ロビーからは中庭に鎮座するコンステレーションが見えテンションが上がります。
コンステレーション

おお、コンステレーション!!!

お上りさん状態で部屋へ向かうエレーベーターを探します。
エレベーターは赤い絨毯の近未来的?な通路の途中にありました。
赤い絨毯が近未来的な通路を歩きます

なんかタイムスリップしている?

ホテル棟は8階建てで屋上にはプールと展望デッキがあります。そして今回は大奮発して高層階のRunway Viewルームを予約しています。

7階で降りて756号室を開けると部屋の様子はこんな感じです。

756号室

756号室

目の前はジェットブルーが使うターミナルです。
そして部屋からは22-04滑走路が見えるます。
目の前は23R/05/L滑走路

この時だけ日差しが空港を照らしました

もうテンション爆発です。うぉーすごいぞと奮発した甲斐があったぞ~
早速、カメラを取り出して撮影です(笑)
ただ、部屋は厚いガラスの2重構造になっていてガラスとレンズが離れると偏光して写真がボケてしまいます。
流石に部屋からの撮影は難しそうです。

なので腹ごしらえして屋上へ上がろうという事で、レストランの「Paris Café」へ。
オープン直後は予約なしで入れなかったり、サービスが悪いだのと言う口コミが多かったですが、流石に半年もたって落ち着き予約なしでも入れました。
ただメニューの品数は少なく、もう少し選択肢が欲しいところです。

エビバーガー26ドル

注文したのはエビバーガーで26ドルです。


カウンター席からキッチンが見えるのでなんとなく開放感があります。

さてエビバーガーの方はちょっと食べづらい・・・ええいガブッといっちゃえ~
朝はサンドイッチだけだったので直ぐに完食。ポテトでお腹が膨れました。

部屋に戻る前にちょっとギフトコーナーを覗いてみたりと散策します。

歴代の制服

歴代の制服コーナー


ビンテージカー

ビンテージカー

などなど当時のポスターが飾ってあったりと1960年代をかなり意識したインテリアになっています。

そして中庭に出てコンステレーションとご対面

コンステレーション

コンステレーション

昔は4発プロペラ機で飛んでいたんですよね。それが1970年代に入ってジャンボジェットの時代にになって今があるわけです。
ちなみに背後のビルが宿泊棟です。

あれ、離陸機は31から上がったぞ。これはランウェイチェンジ?
急いで部屋に戻って撮影だ!

という事で撮影レポートはこちらから
しかし、12月となれば寒いし日暮れも早いという事で15時過ぎには撮影を切り上げて鉄分補給と夕食のため、AirTrainと地下鉄に乗ってRockaway Parkまで行ってきたりとして夜にホテルに戻ってきました。

夜景撮影を楽しんで冷え切った体を温かいシャワーでほぐして、夜はTWAホテルのバスローブに包まれてこの日は寝ました。

TWAホテルのバスブローブ

TWAホテルのバスブローブ

ちなみに今回の宿泊費ですが

Room Charge $ 251.00
NYC Occupancy Tax 5.875% $ 14.75
NYS Sales Tax 8.875% $ 22.28
Occupancy Tax $2 $ 2.00
NYS Javits Center Tax $1.50 $ 1.50
Facility Fee $ 10.00
NYS Sales Tax 8.875% $ 0.89

合計$ 302.42-
でした。
ちなみにこの金額は払い戻し不可の予約時支払い割引での宿泊です。
TWAホテルはまだネットの宿泊予約サイト経由では受付けてなくホテルHPからの予約だけです。
ただ価格変動なので実は予約後に調べたら一時的に50ドル位安くなった事もあり、予約のタイミングを考える必要がありそうです。

でも今回は特典航空券利用できしたから、ココに泊まれましたが、次回はこの値段だと厳しいかな。

【KJFK/JFK/ニューヨークJFK】2019/12/4レポート(1)

今回のセント・マーチンへの旅では前回、乗継のJFKでスポッティングできなかった事もあり次回はと考えていたところに空港敷地内の旧TWA航空ターミナルが改装されてTWAホテルとなり、滑走路を望める部屋があると言うことで今回宿泊しました。

早朝、ミネアポリスからJFKに移動し11時過ぎにチェックイン。アサインされた756号室に入ると

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA117 B747-400 G-BYGD

おおーブリティッシュのジャンボじゃないか!
まじで部屋からこういうシチュエーションが見られるなんて最高です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6842 A320 N633JB

ただ、部屋のガラスは厚い2重ガラスで距離があると偏光してボケてしまうのでなるべくガラス正面に接する様に撮影しないとなりません。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B61630 A320 N623JB

部屋の手前はジェットブルーが利用するターミナル6のスポットになっていて目の前にスポットインしていきます。

さて、部屋からだとちょっと撮影しずらいので、屋上のプールバーに行ってみます。
ホテルの最上階にプールがあり展望デッキにもなっているのです。
一応、ゲストもしくはプールバー予約者だけですが、冬の間はプールバーは休業しているので誰でも入れるのかも知れません。

到着時はRWYは目の前の22L/Rを使用していたのですが、午後から31L/Rになってしまいちょっと撮影しづらくなりました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH400 B747-8 D-ABYH

羽田でのおなじみのLHのジャンボですね。

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CA/CCA/中国国際航空 CA981 B787-8 B-2481

CAのジャンボが31Rに到着です。タッチダウンの瞬間と撮りたいところですが、この後ターミナルが邪魔してしまい姿が見えなくなってしまいます。

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

DL/DAL/デルタ航空 DL2402 B737-900ER N804DN

日本では-800ばかりですから-900ERだと長く見えますね

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空  A350-1000 G-VPRD

VS/VIR/ヴァージンアトランティック航空 A350-1000 G-VPRD

日本から撤退したVSのA350-1000がスポットから駐機場へ移動していきました。

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

DL/DAL/デルタ航空 DL107 B767-400ER N842MH

着陸は31Rが優先して使われており次々に降りてきますが、こうやって手前でタッチダウンしてくれると嬉しいのですが・・・

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

DL/DAL/デルタ航空 DL45 B767-400ER N829MH

日本にも一時やってきたデルタのB767-400ERですが、もっぱら大西洋路線の亜幹線に就航してます。

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

X7/FRH/エース・ベルギー・フレイターズ X7792 B747-400F OO-ACE

おおーなんか見慣れないジャンボフレーターがやってきました!
撮影時はキャリアが判りませんでしたが、後で調べたらベルギーのカーゴキャリアで元キャセイカーゴのB-HKHだった機体です。

海外のスポッティングはこういう日本にやってこない機体と出会えるのが楽しいですね。


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航空機ファンの聖地へ行く【Index】

1ヶ月近くに渡りセントマーチン島の旅行記やら撮影レポートを掲載してきましたが、Blogの記事として書いてきましたので、初めてこの旅行記を見に来た方は見るのが不便とかと思い、インデックスを作成しました。

これからセントマーチン島へ行く方の参考になれば、旅行記を書いた甲斐があったと思うので是非ご覧ください。


旅行記
【準備編】計画から出発までを書きました

【往路編】成田からセントマーチ島までの旅行記です。

【セントマーチ島編】いよいよ憧れの地に到着です。

【復路編】旅も終わりに近づきNY経由で帰国です。


撮影レポート
【セントマーチン島】
2015/3/21

2015/3/22

2015/3/23

2015/3/24


航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(4)

ターミナル4駅に到着した後はエスカレーターで出発フロアーに上がり、デルタのチェックインカウンターへ向かいます。

スカイプライオリティ専用カウンターがある筈と探すと、ターミナルに一番右端奥にありました。
流石にガラガラで、直ぐにチェックインが出来ました。
前日にWEBチェックインをした際に座席の埋まり具合を見たらほぼ満席状態でした。コンフォートプラスの座席の3人掛けの真ん中が2席空いてましたが、既にExitRowを押えているので変更しませんでした。

チェックインバッケージとして2つ預けたのですが、その内一つがリックサックで5kgに満たない重さだったので、これも預けるの?と聞かれてしまいました。
最近は荷物を機内持込みにする人が多いので、機内の荷物収納スペースが一杯になるんですよね。
安全面を考えると重い荷物を機内に持ち込むのは、あまりよろしく無いとは思うですが・・・

発券された搭乗券は予定通りの44Aです。そう簡単にアップグレードなんかして呉れないですよね。
セキュリティチェックで少し並び、新型のボディスキャナーで検査を受けます。正にホールドアップ!って言う感じです(笑)
DL473は12:57発ですが、搭乗券の搭乗開始は12:02と書いてあります。時計を見ると既に11:45で意外と時間が無いなぁ~
軽く土産屋を覗いたりして、キヨスクで残りのUSDでお菓子を買ったりしてラウンジに着いたのが12:00。

受付でもうすぐ搭乗が始まるよと言われます。JFKのデルタラウンジは見晴らしが良いと聞いていたので、ちょっとのぞきたかったのです。
2015_03_26_0048
確かに見晴らしも良く、ガラスにもあまり色が入っていないので、スポッティングするには良い場所だな~と、軽く喉を潤して直ぐにゲートに向かいます。

丁度、優先搭乗が始まったところで、直ぐにメダリオンゴールドの順番がやってきたので搭乗します。まるでくじ引きで当たりが出るか!と言うような感覚で搭乗ゲートで搭乗券をかざしましたが、ハズレでした。
やっぱ、そう簡単にアップグレードなんかしてくれないよな~

44Aに辿りつき、タブレットとか取り出してカメラバックを上部収納に入れ後は離陸を待つだけです。
ガヤガヤと乗客が乗り込んできましたが、隣のB席は空いたまま。良く見ると肘掛けから出す個人用モニターが故障しているのか取り出せない様になっているので、もしかするとデットヘッド席かな?と思っていたら、ドアクローズ間際に乗って来た女性が座りました。(ちらっと見えた搭乗券には「43B」と書かれいまし・・・)
定刻、12:57にプッシュバック。残念なことの44Aには窓が無いので外の様子がイマイチつかめません。
後ろの窓をちら見してRWY22Rに向かっているのを確認します。

13:25にRWY22Rから離陸します。
Wi-Fiが使える高度になったので、タブレットを取り出しアクセスしてみます。このフライト限りの利用料は37.95USDとは随分高額です。
まあ、最後だし色々とネットに接続できるとデータ整理で便利だろうとクレカで決済します。
ただ、通信速度はかなり遅いですね。時折、セッションが切れたりするので環境は良いとは言えませんね。テキストベースなら良いのですが、スマホで撮影した画像をサーバにアップしたりするとかなり時間が掛かりました。

wp-1427310037026そうそう44Bに座った女性は、モニターが見られないと言って、別の席に移っていきました。最初から指定されていた席に座れば良かったんだよね。

機内食はビーフを選択しました。味付けは行きのフライトよりマシでしたが、まあそんなモノですかね。と言うか赤ワインを貰ったけどワインが不味かったです。

映画を見たりブラウジングしたりとしているとスナックが配られました。うーん、ベーグルサンドにリンゴ丸ごととは・・・
文句を言いつつ丸かじりして食べてしまいましたけど(笑)

眠くなったので寝ることに。非常口のスライダー収納部分に足を引っ掛けて寝られるのは楽でした。
が寝たのは2~3時間位でした。

FlightRaderで自分の位置を確認すると北太平洋上空を順調に飛行しており、予定より早く到着できそうな感じです。ただ、成田のUseiing RWYは16なので、ちょっと順番待ちで南に振られそうな感じです。
我々の航空路では続行でサンフランシスコ発のANA機が続いています。実際に乗ってる飛行機で他機の様子が判るのは面白いですね。

NCM_1501到着1時間半前位に朝食?のサービスとなりますが日本時間では26日の午後2時頃ですがら昼食になるけどNYC時刻だと朝ですから・・・。
オムレツを選択しましたが、うーむこれまた美味しく無いんですよね。

朝食のサービスが終われば着陸に向けての準備に入ります。
徐々に高度を落としてシートベルト着用サインが点灯すると座席横に窓が無く、シートモニターも使えなくなるので、とどこを飛んでいるのか判りません。
まあRWY16Rだから利根川に沿って飛んでいるだろうなぁと

そして大きく旋回してファイナルです。
予定より30分程早く15:37にRWY16Rに到着しました。RWY16Rなのでターミナルはすぐそこですから15:41にゲートに到着してエンジンが切られました。
上手くすれば1本早いアクセス特急に乗れるカモと早歩きで入国審査場へ向かいます。降機した乗客の半数近くはトランジットの様でこの後出発するデルタのアジア路線に乗り継ぐようです。

入国審査場は我々より前にホノルル便が到着していたようで若干混んでましたが、さほど待つことなく順番になり「帰国」となりました。
既に荷物は出ておりピックアップして税関へ。
セントマーチンのハンコを見て一瞬「どこだ?」と言う顔をした係員だったので開封検査にならなければいいなと思いましたが、何も聞かれず放免となりました。

アクセス特急が16:04発なのですが、到着ロビーに出たのが16:02です。あーこれだと間に合わないだろうなと思いながら一応、京成駅に行きましたが、既に出発してしまいました。
この後、京成本線経由の特急がありますが、地元には40分後のアクセス特急と10分前後しか変わらないのでゆっくり帰ろうと40分程待つことに。

夕日が差し込むアクセス特急に乗り、高砂まで乗ります。
ああ、旅も終わっちゃったな。
次行けるのはいつかな・・・と黄昏ながら帰宅となました。

(完)
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(3)

2015年3月25日(水)

楽しかった旅も最終日です。
JFK12:57発のDL473便で帰国の途に就きます。

ならば朝、少しマンハッタンを散歩しようと、7時過ぎに起床して地下鉄でワールドトレードセンタービル(WTC)跡地に行ってみようと出かけます。
ペン駅を通り抜けて、地下鉄E線のホームへ。
昨日、Metroカードを買ったのですが、チャージしていないのでとりあえず券売機で5ドル程チャージします。

地下鉄E線

地下鉄E線

自動改札機を通り残額と見ると2.25USDとなっており、地下鉄は2.75USDなのかと気づきます。しまったこれじゃ帰り乗れないからまたチャージしなければいけないのか・・・そういえばNYCの事は全然調べて無かったからなぁ~

ホームに降りると丁度、WTC行きのE線がやってきました。

朝のラッシュ時と言うことで結構な乗客が降りました。
そこそこ空いた車内に乗り込むと発車。
NYCの地下鉄は複々線なんですよね。さしずめ急行線と緩行線ですね。

E線は各駅なのでいくつかの駅に停車して、終点WTCに到着です。
標識に従って外に出てみます。

9.11。
あれは衝撃的でしたね。
夜、食事を済ましてテレビを見ていたら、WTCに旅客機が激突したのとテロップ。最初は遊覧飛行していた軽飛行機が操縦を誤っておおかた激突したんだろうと思ったら、テレビ画面が切り替わりWTCからモクモクと黒煙が出ている映像。
軽飛行機ではそこまでならないだろう。
マジで旅客機?

と思っていたら2機目もWTCに激突。どうやったらこういう事が出来るんだろう?と。
戦争?いろんな情報が交錯する中、ついにビル崩壊と言う衝撃的というかそんなことになるとは思ってもなかっただけに言葉が出ませんでしたね。

これがきっかけで第二次世界大戦の戦後が終わり、新たな争いの時代に入った訳です。

そんな事を思い出しながら新たなWTCビル建設されている現場脇を歩き、メモリアル緑地として整備された場所へ行ってみました。
WTC
犠牲者の名が刻まれた石碑を見てあの日ココで亡くなった方に無念が伝わってくるようです。
時間があればビジターセンターなどもよりたい所ですが、今日は時間が無いのが残念。

遠くに見えるのが自由の女神

遠くに見えるのが自由の女神


ホテルに戻る前に自由の女神の姿位は見ておこうとハドソン川岸へ。
それにしても寒いなぁ。
ビル影で積もった雪が解けてない所があったりと昨日まで暖かかったSXMに居たのがウソのようです。


川岸から後ろ姿を見て、あれが自由の女神かぁと見て引き返し、WTCの地下を通る地下道をとおりチェンバースストリート駅へ向かいます。

ここからは地下鉄1.2.3号線に乗ります。Metroカードに残額が足りないので0.5USD分をチャージします。こうやって端数でもチャージ出来るのは凄いです。
ホームに降りると列車が停車していましたが、この次がExpと書かれていたので急行のようです。じゃあそっちに乗ろうと1本後の列車に乗り込みます。

こちらは2号線になるようで、チェンバースストリート駅を出ると内側の急行線を走り、いくつかの駅を通過していきます。
なるほど急行だと路線名を変えて案内するのか・・・
これは面白いな。例えば中央快速だと1号線で中央特別快速だと2号線とか言う具合に。日本もこういう案内方式を取り入れてもいいんじゃないかな~

帰りはペン駅の一つ先まで行き、タイムズスクウェアから歩くことにしました。
日本で言えば新宿の歌舞伎町みたいな場所でしょうね。
電飾看板など賑やかな感じですが、昼間だとあんまり感動が無いですね。
2015_03_25_0013
ここから歩いてホテルに戻りますが、結構時間が押しています。予定では帰り道にどこかのカフェでコーヒーとパンで朝食をと思っていましたがもう10時前。
あまり時間も無いので、カフェでモーニングセットをテイクアウトしてホテルに戻ることに。

出発の用意をしながら朝食を食べ、10時ちょい過ぎにチェックアウト。
ホテル向かいのペン駅のLIRR乗り場へ向かいます。

さて、どの列車に乗ればいいんだろう?電光表示を見ながら次の9:22発列車はどこ行きだからと・・・、路線図を見てジャマイカ駅を通る事を確認。階段を下りてホームに降りると係員がいたので、ジャマイカに行くか?と確認してから乗り込みます。

ガラガラの列車はほぼ定刻に発車します。
直ぐに車掌がやってきて、乗車券の確認をします。昨日往復を買っておいたのでそれを見せたら回収されてしまいました。

イースト川を渡ったところで地上に出ます。昨日は暗くて周りが見えませんでしたが昼間なので良く見渡せます。
景色を見ているだけでも楽しいものです。

およそ20分でジャマイカ駅に到着。この間ノンストップでした。
Airtrainに乗り換えますが、まだここでMetroカードに5USDをチャージしないといけない事が発覚して、再び券売機で5USD分をチャージします。これなら最初から10USDとかチャージしておけば良かったなぁ。10USDチャージすると1USDのインセンティブがあったのに・・・

前展望を楽しもうとAirtrainの先頭車に乗り込みフロントガラスにへばりついて(笑)風景を楽しみながら空港へ。空港内の眺めも良く、ターミナル4のスポットにB777-200が駐機しているのを発見。ああ、あれが成田行きだな~あの飛行機に乗ってしまえば旅も最後と言うことかぁ
飛行機に乗れるのは嬉しいけど、旅も終わってしまうのはなんか残念です。

AirTrainはターミナル4駅に到着です。


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航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(2)

初めてのNYCです。
少しは観光的な事をしようと、エンパイヤーステートビルの展望台に行って夜景を楽しむかと、身軽な恰好になって出かけてみました。

2015_03_25_0489ホテルからは2ブロックなので歩いてもそんなに掛かりません。
さすが、マンハッタンの中心部だけあって、人通りも多く大都会だなぁと感じさせます。

さてどこから入るのかなとウロウロしていたら入口を発見。
あまりにも混んでいたら止めようかなと思っていたのですが、セキュリティーチェックからチケット売り場まで並ぶこと無く到達。
結構、並ぶと聞いていたのでちょっと拍子抜け。

展望台は86階と102階があって両方行くと52USDと良いお値段になりますが、最初で最後だろうから102階まで行こうとチケットを購入します。
その後は順路?に従い進み、あれよあれよエレベーターホールに到着。


なんだ空いているジャンと思いエレベーターに乗ったら、80階で止まるその後乗換になるんですね。そこまでは順調でしたが、ココで待ち時間が発生。
動きがゆっくりなのと先が角で見えずどこまで続いているのか?
良くある「ここから〇分」とかの表示があればいいのになぁと思いながら辛抱します。

ようやくエレベーター乗り場の前まで20分程掛かりました。どうやらエレベーターが1機しか動いてないので余計時間が掛かったようです。乗換えたエレベーターに乗って86階に到着しました。なんだかんだで入口から30分強掛かりました。
既に22時半近くですが、それでも結構な人が屋外の展望回廊に居ます。

タイムズ・スクウェア方面の夜景

タイムズ・スクウェア方面の夜景


流石に標高300mとなると外も寒いです。
でもその分?空気が澄んでいるのかかなり見通しも良く、夜景も綺麗です。
ただ、思っていたほど、明るい場所が少ないかな。まあ22時過ぎだからか・・・

まあ北側にはセントラルパークがあるし、南に行けば海ですからね。
明るいのはタイムズスクウェア周辺ですね。
ココは煌々と電飾看板の明かりがあります。

上手く柵を使って長めのシャッタースピードにしてバルブ撮影を試みますが、やはり1秒が限度ですね。
それ以上だと色々と振動があってブレます。

ぐるっと1周したところで102階へ上がるエレベーターの列に並びます。こちらはあまり上がる人が居ないようで、直ぐにエレベーターに乗る事が出来ました。
102階に行くエレベーターはこれまたクラッシックな感じです。

102階の展望台はかなり思っていた以上に狭かったですね。まるで灯台にある展望台のような感じです。
こちらは381mと東京タワーより高いです。
ただ、完全に窓ガラスで閉じられた空間で真下が見ずらい構造だったので、86階よりあまり面白みは無かったです。
102階は夜より昼の方が遠くまで眺められて面白いかも。

102階からペンシルバニア駅方面を見る

102階からペンシルバニア駅方面を見る


帰りのエレベーターでは、86階で並び直さずに、次発の下りエレベーターに乗せてくれたので上りより早く降りることが出来ました。
地上に戻ると23時を回っています。
あしたは昼の便で帰国となるので、ホテルに戻ることにしましょう。

夜食・・・あんまり美味しく無かった。

夜食・・・あんまり美味しく無かった。

帰り道、テイクアウトのお店があって、写真がおいしそうだったのでシュリンプ&ライス(7USD)を注文して持ち帰ることに。
これもまたニューヨークらしいかな。

遅い時間になってもこうやって歩けるのもマンハッタンの中心部だからですね。結構、夜間に街を歩くのはアメリカ都市部でも危ない場所は一杯ありますからね。

ホテルに戻って早速買ってきたのを食しますが・・・あんまり美味しくない・・・
エビは良かったんですがライスがまるっきりダメでした。

もう0時を回っているのでシャワーを浴びて寝ることにします。


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航空機ファンの聖地へ行く【復路編】(1)

2015年3月24日
ホテルから乗ったタクシーは、マホビーチを出る際にちょうどDLの757が離陸する所で、ギャラリーの乗った車が道路上で止まってしまい見物する始末。
お陰で空港に到着したのが14:35とギリギリになり、急いでチェックインカウンターへ。

端末を叩きながらどこかに電話して20Fがどうのと言ってます。この日は20Fを押えていたのですが、既に誰かに割り当てたのか?
ちょっとドキドキしながら待つと20Fの搭乗券を呉れました。

出国審査場へ向かいますが、結構並んでいます。ちょうと出発便が重なる時間帯ですからねぇ~
少し並びましたが、手続き自体はスムーズに進みセキュリティチェックを受けます。
ベルトを抜いて靴も脱いで金属探知機を通過してハイ、オッケー。

既に15時を過ぎて搭乗開始時刻を過ぎています。
土産屋とかを冷やかす時間も無く、ゲートに直行します。
優先搭乗が終わり一般旅客の搭乗が始まっていましたが、優先口から搭乗できますのでゲートに向かうと先ほどチェックインをした係員がコッチコッチと呼んでます。
なんだろうとカウンターに行くと「You are Upgrade」と言って新しい搭乗券を呉れました。

おお!こりゃラッキー!
前日WEBチェックインした際に、アップグレードリストの3番目で、残席が3だったのでこの後自分よりステータスが上位の人が乗るだろうからアップグレードは無理だろうと思ってました。
意外な所でアップグレードに出会いました。

今日が誕生日だったからかな?(笑)と思いながら搭乗します。
乗るのは今朝、アトランタからやってきたB757(N6715C)です。B757の場合、前から2番目のドアを使うのが通例で、今日は機内に入ったら左に曲がってビジネスクラスキャビンへ。

アサインされたシートは5Cで通路側でしたが、子供がABに居るので窓側と変わってくれと言われ、これまたラッキーと窓側に入り込みます。
ビジネスクラスの搭乗は終わっており、ウェルカムドリンクを頂きながら出発を待ちます。
それにしてもやっぱりギリギリと言うのは心臓に悪いなぁ。
余裕をもって空港に来るべきだなと反省?をしていると定刻より早くドアクローズし、15:34に出発しました。

この後、飛ばれる人たち

この後、飛ばれる人たち

プッシュバックの後、タキシングを始めRWY10へ向かいます。これならターニングパッドでマホビーチのギャラリーが見えます。

もう16時近くなので、かなりギャラリーは船に戻っていったようで、ビーチは意外と空いていました。船に戻れば豪華な食事が待ってますからねぇ~

マホビーチでは多くのギャラリーが離陸を待っていました。

3日間滞在ひたホテルを横目にRWY10から離陸します。
ビーチはどれだけの人が飛ばされたかな(笑)

空港正面にそびえる山を避ける為に右旋回して上昇していきます。一旦南の洋上に出て再びセントマーチン島上空を通過します。

真下にプリンセスジュリアナ空港を眺めがら北西に向かいます。

空港上空を通過

空港上空を通過


高度1万フィート以上になればWi-Fiが使えるとの事でしたが、1万フィートを越えてもなぜか接続できません。

まあ使えれば使ってみようの程度なので支障は無いですけどね。

機内食がサービスされました

機内食がサービスされました

一応国際線のビジネスクラスと言うことで機内食のサービスがあり、チキンがパスタの選択だったのでチキンを選択しました。
うーん、アメリカの航空会社に機内食を期待してはダメですね。

フライトタイムは4時間ですがフライトマップを見るとJFKまでは大西洋を北上して行くコースのようです。

追い風の影響もありどうやら40分程早く到着出来そうな感じです。機内ではダウンロードした本を読んだりして過ごします。
ビジネスクラスなので飲み物とかちょくちょくお代わりが出来るのがいいです。

NYCが近づき、徐々に高度を落としていくのが判ります。
日が暮れて西の方向がまだ少し明るいNYCの街並みを見ながら、JFKに近づき19:47にRWY22Lに着陸しました。

ニューヨークの夜景

ニューヨークの夜景


ターミナル4の到着なので、TAXI時間が短くて済み、A30ゲートに19:51にはスポットインしました。入国審査場に向かいOthersのレーンを進むと意外と空いており、待ち人5名程でした。直ぐに順番が来て審査官にパスポートを差出し、お決まりの質問を受けていると、「税関申告フォームは持っているか?」と聞かれ、デトロイトで入国時に米国民以外は不要になったような事を言われていたので、機内では貰いませんでした。

持っていないと告げると、じゃあ機械で手続きをしろと後方の機械を指さします。
???と言われたとおり、機械の方に行くとモニター画面に言語選択が表示されており、日本語を選択して画面に従ってパスポートを読み取りさせ、税関申告をしたり写真を撮ったりとすると顔写真入りのレシートみたいのが印字され、それを持って審査官に提出すると言う流れでした。

入国審査より簡易なブースで審査官にレシートを提出すると滞在期間を聞かれ、入国許可のハンコを押して返してくれました。
うーむ。デトロイトでは機械を使わなったのにJFKでは使えと言うし、どうもESTAの運用方法が今一判らならいなぁ~

荷物はまで出ておらず、少し待ってから回り始めました。
プライオリティタグが付いているので、直ぐに荷物が出てきた。まずは、上着をひっぱりだして着る事にします。もし荷物がロストしていたら極寒の地で途方に暮れたことでしょう。
なんせSXMでは28℃だったのがJFKでは4℃ですからねぇ~

税関も何事も無く通過してAirTrainのサインに従って、AirTrain乗り場へ向かいます。
直ぐにジャマイカ駅行きが到着したので、乗り込みターミナルを一周するようにしてからジャマイカ駅に向かいます。
AirTrainはゴムタイヤの新交通システムかと思っていたいたら、ちゃんとした鉄道軌道だったのでちょっとビックリ。高速道路の高架上をいい感じの速度で疾走して、10分程でジャマイカ駅に到着します。

改札口前の自動券売機でAirTrain代として5USDとMetroカード代の1USD、合わせて6USDをカードで支払ます。
買ったMetroカードを改札機に通して改札口を出て、ロングアイランド鉄道(LIRR)のホームへ向かいます。

ここからマンハッタンまでは地下鉄でも行けますがペンシルバニア駅(通称、ペン駅)まではLIRRなら約20分で着くことが出来きます。
さてどこで切符を買うんだろう~と見渡すとホームに降りる階段前に自動券売機があります。
ここでペン駅までの乗車券を購入します。ええと、オフピークの往復でと画面操作をしてクレカで清算します。
欧米の鉄道はカードで乗車券が購入出来るので便利です。

さて、次の列車は~と電光表示を見ると5分後にペン駅行きが出るようです。表示されているホームに降りると丁度列車がやってきました。
ラッシュの反対方向なので車内はガラガラです。
発車して直ぐに検札が来て、切符を確認します。これも欧米らしい信用乗車方式です。乗車券持たずに乗車すると高額の運賃を支払うことになります。

当初予約していたホテルはこの駅間近でしたが、なんか紫色のスポットライトが当たってなんか怪しい雰囲気な感じでしたね。

列車はダウンタウンを目指して走りますが、夜で車窓を楽しむことが出来ないのが残念です。

ジャマイカ駅からペン駅までおよそ20分で到着です。
ホテルは7番アベニューの方だからと表示に従い階段を上がります。うーむエスカレーターが無いのが辛いです。
さらに地下コンコースから地上へ上がる所も上りエスカレーターが停止しており、重い荷物をおっちらと持ち上がるので面倒でしたが、外に出てしまえば横断歩道を渡った反対側がホテルですから、後は楽チンです。

フロントではチェックインの列が出来ており、10分程待たされました。どうやら中国人観光客がデポジットのクレジットカードが有るの無いので時間が掛かっているようでした。

アサインされた部屋は803号室と言うことで、年代を感じさせるエレベーターで8階へ。
廊下も広くてなんか昔の大病院みたいな感じでした。
部屋はツインルームでした。
なので、広く使えたのは助かります。まあ部屋は古さを感じさせますね。まあ寝るだけですからそんなに気になりません。

さて、今回わざわざマンハッタンに宿泊したのですから、街にでましょう!


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あっち向いてホイ


ニューヨークのJFK空港で、エールフランスのA380がコムエアのCRJ700の尾翼に接触し90度回転してしまいました。

FAAによると、着陸したCRJが誘導路上で停止していた際に、滑走路くに向かうエールフランスのA380がこの誘導路の近くで主翼が尾翼に接触したもので当時の事故様子がYouTobuにアップされています。

それにしても、A380とCRJでは大きさが違いますから一溜まりも無く、回転してしています。
JFK空港は混雑空港する空港ですから、ホールドを指示された際の停止位置が悪かったのか?

意外と大型機の主翼が、駐機している小型機に接触したと言う話は時折聞きますがこうまで映像で見ると凄いなぁ~と感心してしまいます。