2024/3/24 VN404 SGN/ICN フライトレポート

VN404 SGN/ICN 搭乗レポート
VN404 SGN/ICN

ベトナムからの帰路は朝7:50発のICN行VN404便になります。
ホテルから空港までは近いので5:50にホテルを出れば余裕だなと朝にGrabで手配した車で空港に6時到着してチェックインを済まします。
帰りはICNで約3時間半の乗り継ぎで成田に向かいますが、別チケットなので一旦入国して荷物をピックアップしないとダメかなと思っていたのですが、一応Eチケット控えを見せて乗り継ぎがあると言う荷物はNRTまでチェックインしてくれました。

最近は別切りチケットだと荷物をスルー出来ない場合が多いのですが、今回ちゃんとスルーしてくれたのは嬉しいですね。これで入国する手間が省けました。

搭乗券をもらい出国審査場に向かいますがこれが長い列が出来てます。
朝早いから余裕かなと思っていたら出国審査場を抜けるのに40分近く掛かり、朝食を空港内のカフェで取ろうと思ってましたがカフェでモーニングセットを頼んで急いで食べてゲートに向かうと言う慌ただしい出発になりました。

27番ゲートにはB787-9、VN-A862が駐機しており、ボーディングパスの搭乗開始時刻は7:10となっていましたが10分程遅れて搭乗開始となり
指定座席15Aに乗り込みます。

帰りもシートはプレミアムエコミーのシートで行きのA350-900に比べてB787-9のプレエコの方がシートピッチが広い仕様になっています。
隣が来なければいいな~と思いましたが今日は搭乗率が良く隣席も埋まり、ほぼ満席に近い状況になりました。

7:53にはドアクローズとなり、セーフティビデオが終わった8:01にプッシュバック開始となりました。
恒例の離陸ビデオです。




25L側のスポットだったので離陸順番待ちがあったもの8:13にはRWY25Lから離陸しました。
フライトタイムは4時間30分との事だったので、これならICNには定時で到着できそうです。

離陸後ホーチミンの外周を回り込むように北東に進路を取り直ぐに機内食のサービスがあり、ヌードルかおかゆの選択だったのでヌードルをチョイスしました。

VN404でサービスされた機内食

VN404でサービスされた機内食

キムチが添えられているのが韓国路線らしいと言う感じでしょうか・・・

時間的に朝食と言う扱いなのでしょうかね、思ったより軽めで急いでサンドイッチのモーニングを食べておいて良かったかな

機内エンターテインメントは往路と同じプログラムです。短時間路線なら行きに見きれなかったタイトルを再び見られると言うメリットがありますが長距離で時間がある場合はまた同じかぁ~となってしまうのでどっちもどっちかな

なので往路と同じ「夏へのトンネル、さよならの出口」を見ながら持参のパソコンを使って内職に励みます(笑)

途中ドリンクのサービスがありましたがフライトタイムもそう長くないので作業に没頭うしていると台湾上空を通過して東シナ海を韓国に向けて飛んでいます。

機内サービス終了のアナウンスがあり徐々に高度を下げてアプローチに入っていきます。
着陸風景はこちら



この日は南風だったようで北朝鮮側からアプローチするコースで、北朝鮮に迎撃さえることなくRWY16Rに14:46にタッチダウンしました。

行きと同じくミッドフィールドターミナルの109番ゲートに14:51にスポットインです。
さあ乗り継ぎです

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