台風の爪痕残る千葉県

今日は成田方面に車で出掛けましたが所々で県外ナンバーの高所作業車や自衛隊の災害派遣車とすれ違い、周辺にはまだその爪痕が残っていました。

酒々井PAでは、フードコートで「台風15号の影響で電力が安定しないのでアイスクリームの製造を取り止めてます」と書かれていましたし、栗源の道の駅では「台風の影響で地元野菜の入荷が少なくなってます」とありました。

陸の孤島になった成田空港では付近の農家にあるビニールハウスが倒壊していました。

倒壊したビニールハウス

倒壊したビニールハウス

そして通り道では至る所で、竹林が折れていたり樹木が電線に寄り添っていたりと被害が広範囲に渡っているのを目の渡りにして、台風が少しでも西にズレていたら東京が大パニックに陥ったことでしょう。
停電戸数はかなり減ったものの被害の大きかった南房地区では復興はこれからとなります。

西日本では同じクラスの台風が今までに何回か通過していますが、直撃してない関東では台風への過信があったのでしょう。地球温暖化の影響で、台風も大型化しておりいつ100年に1回とかの災害が来てもおかしくありません。
自然災害への備えをしないといけませんね。

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