ウィング・シート

今日は逗子まで行くのに京急線経由で、品川からは京急自慢の快速特急に乗車しましたが、その際に去年10月から設定された有料座席指定サービス「ウィング・シート」を利用してみました。

休日の昼間に転換クロスシート車2100系で運転される快速特急の2号車が指定席となっていて、300円のウィング・シート券を乗車前にネットサービスで購入が必要となりますが、駅で購入出来ないことがミソです。

乗車したのは品川11:58発の58号ですが、ホームで待っている間に特に案内が無く列車が到着してから列車に添乗している係員の案内で指定席なのを知る人がちらほら。
係員に携帯のQRコードをリーダーにかざして改札となります。ちなみに泉岳寺側のドアは締切り扱いで利用出来ないようになってました。

WingSeat

2号車がウィングシートになっています。


品川から乗車したのは8名と寂しい感じでした。まあ品川なら座れるからわざわざ指定席を買う必要はあまりないですからね。

しかし途中駅の蒲田や川崎なら需要があると思ったのですが、乗車したのはそれぞれ2,3名と低調でした。横浜で降車と乗車がありましたが指定券販売区間の上大岡を発車時点では13名の乗車でした。延べ人員で言うと20人に届いてなく、この列車の収入は5千円弱という事になります。
添乗する係員の人件費を考えると利益は僅かだと思います

やはり駅や車内での指定券販売が無いのも低調な理由なのかも知れませんが、指定席券売機や指定券を車内販売をするとそれに掛かる設備投資は高額になって馬鹿になりません。
コスト押さえると言う意味では指定券をネット販売に限定するのは考え方として悪くは無いのですが、定着するまでが大変でしょう。

でも今回利用して300円なら利用するのも悪くないと思いました。なんせ空いてますから隣人も居なくてゆったり座れましたから・・・
ただ、テーブルが無いのが残念ですね。ゆったりできるのだからドリンクとかおやつを買って乗り込んだわいいけど、置く場所が無いのです。

シートピッチが狭いので仕方ないのですが、ドリンクホルダーは欲しいところです。
自分は金沢八景で降車しましたが、結構横須賀以遠まで利用する人も多みたいですからね。

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