2021年度2回目の「大人の休日倶楽部パス」決算

大人の休日倶楽部パス

今春から利用できるようになった「大人の休日俱楽部パス」ですが、2回目が11月25日~12月7日まで利用出来る期間となり、最後の週末に利用してきました。

今回も日帰り行程として使い倒す?ことにして4日間の利用決算をしてみました。

1日目は石巻線の貨物列車撮影遠征として石巻へ「はやぶさ」往復してきました
都区内~石巻 12,100円(小牛田経由:乗車券7,150円 指定席特急券5,160円)
陸前山下~石巻 147円
石巻~都区内 11,550円(乗車券6,600円 指定席特急券4,950円

2日目、午後から用事があるので軽く?宇都宮へ餃子ランチで往復。E4系「つばさ」の自由席で帰りは上野下車で
最寄駅~宇都宮 4,490円(乗車券1,980円 自由席特急券2,510円)
宇都宮~最寄駅 4,280円(乗車券1,980円 自由席特急券2,300円)

3日前花巻空港でERJ撮影と釜石線のSL銀座撮影へ。帰りは仙台でやまびこからはやぶさへ乗り換えてびゅーんと帰ってきました。
都区内~新花巻 13,830円(乗車券8,030円 指定席特急券5,800円)
都区内~新花巻 13,520円(乗車券8,030円 指定席特急券5,490円

最終日の4日目は、仕事帰りの夕食を長野で食べようと「かがやぎ」に乗って、さっくと往復です。
都区内~長野 7,930円(乗車券4,070円 指定席特急券3,860円)
長野~都区内 8,140円(乗車券4,070円 指定席特急券4,070円)

以上の区間を普通に購入すると75,987円です。
「大人の休日俱楽部パス」が15,270円ですから60,717円も元を取りました。
前回よりも1万円程多く乗った計算になります。
そもそも初日の石巻往復時点で元を取っていますからね。

そうそう、「大人の休日倶楽部パス」は6回まで指定席を利用できますが、写真には7枚の指定券があります。
新花巻からの帰りは新花巻~仙台は「やまびこ」に乗り、仙台で続行の「はやぶさ」に乗り換えた方が早く上野に着くのですが、指定席2回分になるかなと指定席券売機(MV)にパスを挿入して新花巻~上野で検索するとこの仙台乗り換えルートが表示されたので試しに指定席で押さえたら、2列車で1回分となりました。

どうやら乗り換えルートが表示された場合は1回分で済むようです。
新幹線だけの取り扱いなのか?在来線との乗り継ぎでも使えるのか定かでは無いですが、こういう裏技?があったのかとちょっと勉強になりました。

さて「大人の休日倶楽部パス」は来月にも3回目の発売がありますが、流石に来月はパスしようかな・・・と思ってますがどうなるか(笑)

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