ネズミ駆除

この三連休から秋の交通安全週間が始まり、あちこちでネズミ駆除が行われていました。

この週末はお彼岸でめったにn出掛けることが無い地域へ車で出かける人も多く、地域外ナンバーを多く目にしました。

ここぞと稼ぎ時のようにレーダーを置いて、その先で待ち受けている所轄の人が網を張っている中に引っかかる車は、地域外ナンバーが多くなります。

普段から通る人はどこで網を張るか知ってますから用心して通過します。
都内だと取締りが出来る場所が限られるので余計に目立ちます。

地元では、荒川や江戸川に架かる橋詰にレーダーを置き橋を渡り終えた先で待ち構えてます。
その場所に近づくと減速してレーダーが置いてあるか目視する車が多いのですが知らないと、空いている車線に移って抜いていきご用となる車を何回も見てます。

最近はレーダー感知機で取締り用の周波数をスキャンして知らせてくれるタイプもありますが、取り付けている車はそんなに多くないですからね。

流石に、このような取締りは本当に有効な手段なのか公安委員会でも意見が出てますが、一向に変わる雰囲気が無いですね。

取り締まるのも確かに必要ですが、その前にすることが有るような気がします。

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