潮干狩で連れてきたヤドカリを飼育して1年が経過

去年、三番瀬の潮干狩に行き、帰宅後にアサリの選別をしていたら、その中から小さいヤドカリが3匹混じっていました。
まあ、長くは生きられないかも知れないけど、子供が飼いたいと言うので500mlのペットボトルをくり抜いて砂抜き用海水の余りを入れて、アサリの貝殻や巻き貝などと一緒に入れておきました。

1年で結構大きくなりました。

1年で結構大きくなりました。


餌はメダカ用の餌があったので、それを餌代わりにしたら、飛びついて食べてました。
意外と順応性があるのか?餌を食べて、成長しているようで脱皮する姿も見られました。

長いこと同じ海水だと水分が蒸発して塩分濃度が高くなるので、時折行徳やら羽田やら行き東京湾で海水を汲んで交換したりと世話をしていて1年が経過しました。

その後も何回か脱皮をして宿替えもしたりして随分大きくなりました。
そろそろ大きな空き家(巻き貝)が無く、これ以上ペットボトルの中で飼うのは厳しいかな・・・
かと言っていまさら自然界に戻しても生きながられるか?
ちょっと悩んでいます。

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