日本は緩いのかな?

日曜日、羽田空港でお召し機を撮影しましたが、最初は警備の警察官から現本(現地本部)の指示なのか撮影は出来ない旨の話がありました。

いつもVIPがタラップを降りる時以外なら撮影OKなんですけどねぇ~と言うと現本に掛け合ってくれOKとなりました。

撮影者も少なく、やはり国内線で活躍しているB737-800じゃ人気が無いのかな。
鉄道なら綺麗に着飾るのですが、飛行機だと難しいですよね。
でも、機体は綺麗でしたから磨いてくれたのは確かです。

到着を待っていると警視庁の広報担当と言う方も来られて警備している警官を撮影しつつ、我々と一緒になって待ってましたね。
さらに警備の警官で趣味でカメラやっている人も居てカメラの会話に入ったりとノンビリムードでした。
うーん、お召し列車撮影の時は結構ピリピリしてたけどなぁ

V1スポットへ入る特別機

V1スポットへ入る特別機

お召しフライトはFR24に表示されていたので動向がバッチリ。
飛行位置から到着は18時だなと推測出来てしまいます。
これには警官も苦笑い。この日は思った程到機のホールドが発生しなかったです。

無事にお召しフライトは羽田に着陸して我々の前に姿を表した訳ですが、海外でこの様に特別機を撮影するのはかなり厳しくカメラを向けただけで捕まるとか。

昨年、エアーフォースワンが来た時も羽田は撮影ができましたが、海外のスポッターに聞くと離発着時は完全に撮影禁止だそうです。一番狙われやすい間ですからね。

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