宿泊はANAよりJALのほうが安い

宿泊予約をする際に、マイルを貯めるためにJALやANAのホームページから宿泊予約サイトに遷移してマイルを貯めることを良くしますが、同じホテルでもANAから遷移するよりもJALから遷移して予約した方が安いと言う事がありました。

JAL(JMB)のホームページから遷移した場合は

JALから遷移した場合

JALから遷移した場合の価格

ですが、

ANA(AMC)から遷移した場合で同じ日程、同じホテルですが、

ANAのホームページから遷移した場合

ANAのホームページから遷移した場合

なのです。

実は事前支払いで払い戻し不可のプランは同額なのですが、支払いが宿泊の前日まで猶予されるプランだと僅かではありますが、JALから遷移した方が安いのです。
多分、JALサイトから遷移して予約する人が多いので割引率を高めているのしょう。

マイレージで提携している宿泊予約サイトには大きく2通りあって、システムをホテルに提供してホテルが価格を設定するサイトと予約サイトが自ら契約するホテルから仕入れて販売するサイトがあります。
今回は後者タイプの「Agoda」サイトでの事ですが、仕入れた部屋は確実に売りたい訳です。
サイト全体での収益コントロールすれば良いので柔軟な価格設定が自由に出来るのも大きいですね。

ちなみに楽天トラベルで同一ホテルを同日程で検索すると同じ部屋タイプで最安は8,819円+税です。

宿泊予約する際にちょっと調べるとこういう面白い発見があって面白いです。

草津温泉【バイキング】伊東園草津

最近の食事付きの宿泊施設で、食べ放題のバイキングを売りにする所が増えています。手間の掛かる部屋食はコストが掛かるし、宿泊者にとっても好きな物を好きなだけ食べられるので人気がありますからね。
最近では、調理している姿を見せ作りたてを提供する「ライブキッチン」にする所も多くなってきました。

今回宿泊した伊東園は低価格が売りなので、さすがにライブキッチンではありませんでしたが、飲み放題と言うこと今回初めて利用して来ました。

夕食は二部制で17:30~と19:00~開始の90分制です。今回チェックイン時にアサインされたのは17:30~の部で夕食時にはちょっと早い感じですが、既に19:00からは締切られてしまったのは残念です。

飲み放題のアルコールはビールはアサヒ(スーパードライ?)でサワーは4種類、日本酒が用意されています。ビールは自動ビールサーバで注ぎ、サワー類はドリンクバー方式で注ぐ方式になっています。
料理の方ですが・・・

伊東園草津夕食

和洋中は揃っています

刺身やお寿司、天ぷら、グラタン、唐揚げなどなどと一応、和洋中と揃っています。
この時期のメインはズワイガニになっており、お皿に3足程盛られています。
上州名物のおっきりこみ鍋なんか用意されています。品数はそう多くはありませんが、料理が無くなるとちゃんと補充してくれます。

朝食は7:00~9:00で時間指定はありません。
まあ一般的な朝食バイキングです。

伊東園草津の朝食

伊東園草津の朝食

全体的に可もなく不可もなくといった感じです。

まあ、全体的に言えるのは味の方はお値段相応ですね。
でも考え方によっては、飲み放題でおつまみが食べ放題で、泊まれて名湯草津温泉に入れるのだから安いかな。

爆買いツアーの影響

大阪に行く予定があって泊まるホテルを探したののですが、話には聞いてましたが、ホテルが取りにくくなりました。
今、中国からのツアー客で東京や大阪などは高稼動が続いており、価格も上がってます。昨年の秋にも大阪に行く用事があってホテルを取ろうとしたらなかなか取れなかったのですが、まだまだ人気が続いているようです。

今回も色々と調べたのですが、以前は7000円程度で泊まれたビジネスホテルがシングル素泊まりが1万円越えとオーバープライスもいいところです。

泊まるなら大浴場、あわよくば温泉ならと思ってサイトで探すのですが、どこも値段が高いか、立地が悪かです。

前回もそうだったのですが、宿が部屋をコントロール出来る、宿泊予約サイトでは条件に合うホテルが無く、近ツのサイトから予約出来るホテルプランで予約しました。

結局は前回宿泊した阿波座にある湯元花乃井スーパーホテルを7250円で予約しました。
ちょっと交通の便が今一ですが、温泉があるので仕方無いかなと。

それにしても、中国からの爆買いツアーブームはいつまで続くんでしょうね。