Category: 温泉・銭湯



鬼怒川温泉 仁王尊プラザ

今日は、家族で鬼怒川温泉に来てます。

嫁さんと子供はハイキング大会で鬼怒川温泉周辺を歩いている間にワールドスクウェア近くの仁王尊プラザにやって来ました。

ココに来たのは随時久しぶりです。

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相変わらず良い温泉です。以前より若干硫黄臭が減った感じはありますが、それでも鬼怒川随一の温泉には違いないです。

前には無かった、水着着用の混浴風呂も出来てました。
これからの季節には良いカモしれません。

名古屋・中部空港の温浴施設「風の湯」

2013_04_20_0437名古屋遠征の帰りに、中部空港で日本の空港で初めてオープンした温浴施設「風の湯」に立ち寄ってきました。
本当はデッキでバルブ撮影をしようと、時間を取っていたのですが、この日の夕方から雨が降り出してきて、撮影が無理となりまして、その開いた時間を利用して、一風呂浴びてきました。

「風の湯」は展望風呂と名をつけているだけあって、風呂から駐機中の飛行機が眺められるようになっていて、沸かし湯ですが、それなりに楽しむことが出来ました。
料金も貸しタオルセット込みで1000円なので空港と言う場所な割に良心的な価格設定だと思います。
ただ、残念なのが露天風呂が無いと言うことでしょうか?露天風呂に入りながら飛行機を見られたら最高なんですけどね。

2月に新千歳空港の万葉の湯に入浴しましたが、万葉の湯は自衛隊基地側であまり展望も望めず、離陸していく飛行機の「音」しか楽しむことが出来ず、空港の温浴施設としては少し残念だったので、「風の湯」の方が空港らしくて好きになりました。これで温泉だったらやみつきになりそうです(笑)

サイボク天然温泉「まきばの湯」閉館

makubanoyu_01埼玉県日高市の温浴施設「まきばの湯」が昨年12月に利用客がレジオネラ症を発症し、埼玉県より営業停止命令を受け長期休館していましたが1月15日をもって営業を休止し、「まきばの湯」を閉館しました。

一度訪問しましたが、温泉の質も設備も良くてまた機会があれば行きたいなぁと思っていたので、閉館は残念です。

やはり、母体が食肉を扱う企業でしたらから、このような自体を引き起こした責任を強く痛感しての処置ではありますが、本当に菌の発生元がどこだったのか?という疑問が残ります。

「まきばの湯」は消毒に際して塩素を使わず、銀イオンによる消毒を行っていたので、その消毒方法に問題があったのか?
それとも菌自体持ち込まれたものなのか?

温泉好きには塩素臭は嫌われますが、やはり不特定多数が利用する施設では仕方無いと割り切るかないですね。

2013年新春初湯

1月2日は、毎年恒例の近所の銭湯へ行って来ました。

本当かどうか判りませんが、元旦は体についたお正月の良い英気をお風呂に入って流すのは良くないとされていて、2日の朝に風呂に入るのが習わしとかで、1月2日の銭湯は朝方だけの営業です。

自分が小さい時に、もう亡くなってしまった叔父に連れられて、正月2日にわざわざ銭湯に良く行ったものです。

今の家から5分程度の距離に銭湯が2軒(前は3軒だったが、1軒は震災で煙突が傾いて廃業してしまいました)あるので、時たま銭湯に行ってあつ~いお湯に浸かってきます。

今年も2日に行って来ました。初湯に行くとタオルを貰えるのですが、今まで「20XX年新春初湯」と書かれていたタオルだったのですが、今年は銭湯組合のキャラクターが描かれたタオルでした。
個人的には年が書かれていた方が記念になったのですが・・・

さて、今年の初温泉はどこに行こうかな?

2012年温泉巡りベスト3

2012年の温泉めぐりですが、今年は訪問施設数が少なく20回で施設数では18箇所、うち8箇所は再訪で新規開拓は10施設と少なめな結果になりました。

毎年その年に訪問した施設のベスト3を発表していますが、正直言ってこれぞ!と言う場所は少なく、しいて順位を付けるとなるとと言う感じです。

では、発表します。

三位 群馬県高崎温泉「さくらの湯

さくらの湯街中にまるで銭湯のような佇まいでしたが、泉質の伊香保のような感じでお湯使いの良好。これで露天があれば最高なのですが・・・

二位 神奈川県芦之湯温泉「きのくにや旅館

きのくにや箱根では貴重な自噴の硫黄泉を楽しめます。ただ、源泉温度は低いのと湧出量が少なく硫黄泉の浴槽が小さいのが難点ではあります。
でも宿泊者だけのが入れる貸切湯の「正徳の湯」は素晴らしかったです。ここに入るだけに宿泊する価値はあります。


一位 秋田県金浦温泉にほか市温泉保養センター「はまなす

はまなす公営のセンター系施設ですが、石油臭のあるインパクトがある温泉でした。
源泉が2つあって異なる成分形態で、循環併用ながら新湯投入量も多くて「温泉に入っている感」を充分満喫できました。



の順位になりました。

2013年はもう少し、新規開拓をしてみたいと思います。

休鉄日で法典の湯へ

昨日は鹿島貨物の撮影に出掛け、今日は朝から雨が振り撮影は厳しい天候でした。
最近は、毎日朝の運動で新金線を走る71レを撮影に出掛けているので、たまには「休鉄日」にすることに。

床屋も行きたいし、温泉も今月はまだ行って無いので、電車で「法典の湯」へ行ってきました。
1000円床屋だとカット後に掃除機のように吸い込んでおしまいなので、結局家に帰って頭をあらうハメになるから、ココみたいに、温泉内に床屋を併設しているとカット後そのまま風呂に入って洗えるし、風呂も楽しめると言うので、こういう時は便利です。
それに1000円カットチェーン店より丁寧にカットしてくれるような気がします。

「法典の湯」にはオープン後何回か訪問していますが、源泉かけ流し浴槽の源泉の濃さが昔に比べて弱くなってきている感じがしました。最初は濃い源泉が徐々に地下水とかと混じって薄くなったりすると聞いた事がありますが、そういう現象なんでしょうか?
薄くなったとは言え、温泉らしさが十分ある温泉なので、ゆっくり温泉を楽しんできました。

マナーと注意書き

今日、ドライブで北関東のとある温浴施設に立ち寄りました。
掛け流しの浴槽もあり、思った程混雑してなかったのでゆったり温泉に浸かっていたのですが、結構注意書きが目につきました。

「タオルを浴槽に入れないでください」と言うのは、何処の施設でも目に付きますが、「子供が泳がないよう親が注意してください」と言う注意書きがありました。
大きなお風呂で子供が泳ぐのは、まあ良くある事ですが、もちろんマナー違反です。

銭湯などで、子供が泳いで知らないオジさんに怒られると言う体験をした事が無い世代が増えて来ているのか?マナー違反である事自体知らない可能性もあるのかも知れません。

最近の親に、施設のスタッフがマナー違反を注意すると、「どこにそんな事書いてあるんだ!」と注意された親が逆切れする事もあると聞いたことがあります。
この施設でもそういう事があったのか?

温泉に入りながらそんな事を思ってしまいました。

今月2回目の銭湯

今晩は、近所の銭湯に行ってきました。子供がお風呂のお湯張りする時に、栓を閉め忘れてしまい、放水状態になりお湯が足りなくなってしまいました。
エコキュートなので、お湯が沸くまで時間が掛かるので、ならば、銭湯だ!と言うことになった次第です。

今月は2日に毎年恒例になりつつある「初風呂」に行ってますので、2回目となります。
近所に銭湯があって助かりました。

オール電化の場合、ガスと違って給湯用のお湯がすぐ沸かないと言うのが難点です。
節電のため一定湯量まで減らないと沸かさない設定にしているので、冬場はお湯が結構ぎりぎりなんですよね。

なので、オール電化にするなら、近くに銭湯があるかチェックしておくと、いざと言うとき?に便利ですよ。(笑)

2011年温泉巡りベスト3

今年の温泉施設巡りは27施設(再訪5施設含む)でした。その中から印象に残った温泉を紹介します。

第三位
天翔の湯京都 天翔の湯

京都市内にある銭湯ですが、本格的な高張性の温泉が使われていて、それも露天(オープンエア)では掛け流しになっています。
街中の銭湯でこんな素晴らしい温泉があるとは素晴らしいです。



第二位
新津温泉新潟県 新津温泉

本当にココが温泉?と思わせるような佇まいなのですが、入ってみてビックリ!。何という油臭でしょう。まるで石油の風呂に入っているような感じで、インパクトは充分でした。入浴料も300円と格安!



第一位
福島県 会津大塩温泉露天風呂
今年の第一位は、只見川の畔に自噴する大塩温泉の露天風呂です。
毎年5月上旬から下旬にかけての雪解け時期だけに自噴すると言う季節限定のレア度満点の温泉です。
ただ今年の夏に会津地方を襲った集中豪雨で只見川のダム放水が遅れた為に、この周辺一帯は濁流に襲われて露天風呂を管理する「たつみ荘」も被害を受けたそうです。
露天風呂から眺められる、JR只見線の第七只見川橋梁も濁流で流出しており、なんの為のダムだったのか?と憤りを感じます。
来年も自噴の温泉に入りにいきたいものです。

ぬるい方が良いかな?

今日、三郷の「めぐみの湯」に立ち寄ってきました。

埼玉県内では、数少ない源泉掛け流しの日帰り温泉で、温泉通の間では評判が良いのですが、今流行のスーパー銭湯のような設備では無いので、「一般受け」しずらいので、最近は利用者が減って、一時は閉店の噂も出る程でした。

昨年11月から料金を値下げして平日大人600円、土日・祝日及び特定日700円(子供は半額)と以前より4割安くなり利用者は増えているからか、平日の昼間なのに駐車場にはそこそこの車。

でも浴場には数人しかおらず、かなり空いていました。うーん平日の昼間ですものねぇ~

露天でノンビリしていたら、浴槽の温度を測りに来た係に、入っていたおじさんが「最近、ココは(温度が)熱くてゆっくり入れないよ。前は39℃位の場所があったからノンビリ入れたけど、今何度?・・・40.5℃じゃちょっと熱いよ」と話だしました。

確かに、ぬる湯でノンビリ長湯する方が温泉成分が体に取り込みやすいと聞いた事があります。ココの源泉温度は45.5℃ですから、加水せずに上手く温度を下げてぬる湯があれば最高です。
ただみんな長居して回転が悪くなるかも(笑)
温泉の質はとても良いので是非、お願いしたいものです。

さて、旅行記の続き第5話目が出来ました。例によって4travelサイトにアップしてありますので、どうぞご覧ください。



 

煙を求めて新潟&福島

20日の夜から22日に掛けて、「煙を求めて」新潟と福島に行ってきました。
2月にも煙を求めて関西に出掛けていますが、今年度第二弾と言う事で、磐越西線の「D51ばんえつ物語」号と只見線「SL会津只見10周年」号、油臭さで温泉フリークでは有名?な「新津温泉」とこの時期限定の自噴露天風呂が湧き出る「会津大塩温泉」が目的です。

特に会津大塩温泉の自噴露天風呂は雪解け時期の4月下旬から5月下旬の間だけに湧く温泉で、去年、一昨年とSL運転の少し前に自噴が止まってしまい入浴出来ず、3年越しの目的達成となりました。

初日は磐越西線のD51と583系を撮影し、日曜日は只見線のC11と再び磐越西線のD51と撮影したのですが、只見線では雨が降る中の撮影となり、あまり良い写真にならなかったのが残念です。
「鉄」の方は順次、「80s&90s Railway Photograh」の方で紹介していきます。

広い湯船でリラックス

11日の地震以来、俗に言う「地震酔い」症状でずーっと釣り船に乗って海の上にいる様な感覚が続いていました。

この症状を軽減させるには、リラックスするのが良いとの事で、リラックスするには、温泉だよなぁと思ったのですが、このご時世に温泉まで出掛けるのは困難なので、身近にある銭湯に行ってみました。

近所の銭湯には、年数回行くのですが、銭湯はいいですね。
広くて熱い湯船に浸かり、体を洗って、今度は少し低めの檜の香りがする檜風呂に浸かりノンビリしてきたら、かなり地震酔いの症状が軽くなりました。

先週は、パソコンに向かっているだけで、揺れている感覚だったのですが、今は殆ど無くなりました。

地震酔い解消にはリラックスが一番と言うことなので、広い湯船でリラックスしてみてはどうでしょうか?

先週末の顛末

この週末は煙りを求めて関西へ遠征してきました。 旅行記はおいおい4travelの方にアップしますが、今回の旅行顛末を簡単にダイジェスト版でお送りしますと・・・

今回の旅は「関西に煙りを求めて」と言うタイトルになりまして
煙りとは
・温泉の湯煙り
・タイヤが滑走路に接地する煙り
・SLの煙り
この3つの煙りを目的に出掛けた訳です。

行きに高速バスを選んだのはこの時期は大垣夜行「ムーンライトながら」の運転が無く、色々考えた末、高速バスとなった次第で、どうせ乗るなら評判が良くバスのファーストクラスと呼ばれる「プレミアムドリーム号」のプレミアムシート(2階建てバスの1階部分に4席しか無く、ほぼフルクライニング状態になれるシート)で行こう!となった次第です。

出発当日は、関東で雪が降ったのでバスが運休したりするかと心配しましたが、定刻通りに東京駅を出発しました。出発前には高速道路が渋滞で遅れる可能性があると言ってましたが、天気予報の大雪フルフル詐欺のお蔭で高速道路はガラガラ。予定より早く終着駅三宮バスターミナルに着きました。

まず、神戸の温泉銭湯「朝日湯」で一煙り目
炭酸泉の源泉掛け流しのぬる湯に浸かり泡だらけになました。

その後、阪急電車で大阪の曽根へ向かい、レンタサイクルで伊丹空港に隣接するスカイランド伊丹で飛行機撮影の2煙り目
ココは飛行機撮影のポイントとして、大好きな場所です。

しかし、昼過ぎに急に曇って雨が降り出し予定より早めに切り上げて駅に戻り、大阪からJRで京都へ

梅小路蒸気機関車館で構内運転するC61とC57の煙りで3煙り目。
大型機関車がターンテーブンで回るのはなかなかカッコ良いですなぁ。

SLの煙りを堪能した後、梅小路からバスで5分程にある温泉銭湯「大門湯」へ向かい4煙り目
ココも源泉掛け流しの浴槽があって、ナトリウム・塩化物泉の茶褐色のお湯がなみなみと注がれていて、感激。時間の都合で30分程しか入浴出来なかったのが残念

京都駅に戻りJRで米原まで行き、予約していた駅レンタカーをピックアップして、長浜にある今日の宿に向かいます。

宿は、「長浜ロイヤルホテル」で大浴場の露天風呂は長浜太閤温泉が注がれていると言うことで5煙り目
ただ大規模ホテルだけあって、塩素バリバリだったのが残念で、普段なら何回か入浴するのですが、1回だけにとどまりました。

翌日は、北陸本線米原~木ノ本間を走る「SL北びわこ号」の撮影で6煙り目
SLは2往復走るので、撮影ポイントを巡りながら撮影してきました。一面真っ白の雪景色を期待していたのですが、かなり溶けてしまったのが残念です。

SL撮影の合間を縫って、近くの「須賀谷温泉」に行って7煙り目
ココは「ヒドロ炭酸鉄泉」とあまり聞き慣れい泉質で、茶褐色のお湯で温泉雰囲気としては充分。ただ、露天は循環しているようだったのが残念。

SL撮影が終了したのは16時半でレンタカーを返して、米原から在来線の新快速で豊橋まで向かい、夕食TIME。
「うなぎ」を食べようと狙っていたお店は完売閉店。仕方なしに町興しB級グルメに名乗りを上げている「豊橋カレーうどん」を食してみました。

豊橋からは「ひかり」に乗車して帰京した次第であります。

2010年温泉巡りベスト3

今年の温泉巡りは、昨年よりも少なく26施設となりました。それでも月平均2箇所と言う事で、印象に残った温泉のベスト3を発表しようと思います。

まずは第三位
「湯倉温泉共同浴場」

只見線の第六只見川鉄橋にほど近い温泉で、国道からダム湖を渡った対岸にある共同浴場で男女混浴の浴槽が一つしか無い超素朴な温泉です。
掛け流しの湯が只見川にそのまま掛け捨てされており、岸にこびりついた温泉成分の山が凄かったです。

(5/22訪問 温泉レポートはこちら

続いて第二位
「濁川温泉保養センターふれあいの里」北海道の温泉は迫力があります。ガツン!とくる油臭に硫黄臭。湯の華も舞っていて「温泉」らしさは十分。
2種類の泉質が楽しめるも良かったですね。

(8/8訪問 温泉レポートはこちら


そして第一位は
見沼温泉「小春日和」
ココは温泉好きな人のためのスーパー銭湯です。「源泉非加熱掛けながし」浴槽が、内湯と露天にそれぞれあるのも凄いです。
投入口では、ボコボコとガスの音がしてまさに今湧きでた温泉が注がれている!と言う感じがして最高です。
それもさいたま市内で良質な温泉に出会えるなんて思っても居ませんでした。
(5/29訪問 温泉レポートはこちら

ANA機体メンテナンスセンターとお座敷東金号

今日、クリスマスイブは、半年前に申し込んだ、ANAの機体メンテナンスセンターの見学と言う事で羽田の新整備場へ出掛けてきました。

今日は終業式で子供も早く帰ってくるので、15時からの回を申し込んでおきました。
見学は解説45分、ハンガー見学45分の90分間です。
ボーイング社の機体製造風景のビデオや救命胴衣の拡張体験やらの後、待望のハンガー見学となりB767-300ER、A320、B767-300、B747-400Dの4機が整備中でした。

写真をお見せしたところですが、見学時の写真公開はANAの許可が必要なので、後日許可を頂いたらご紹介したいと思います。

なので、写真はメンテナンスセンターの売店限定販売の「空飛ぶラムネ」をご紹介。
売店にはANAグッズが空港売価の2割引で販売されていました。


空港見学の後は、両国発の「お座敷東金号」です。
東京駅の駅ナカでオツマミや夕食、お酒を買い込んで両国駅に。
発車の1時間前にはホームに入線しているので、乗り込んでクリスマスディナーの始まりです。

3日前に指定券を購入したので、空いているのかと思いきや乗車率は8割程度あり、まずまずの乗車率です。まあ、一般人より「鉄系のサラリーマン」は多いですが・・・
飲んで喰ってで発車前には出来上がってしまいました。

19時半に両国を発車し、錦糸町では通勤客の注目を浴びながら千葉へ走り、蘇我まで乗車して下車して、自宅へ