Category: 温泉・銭湯



初湯

毎年1月2日は地元の銭湯に初湯に行ってましたが、今年は元旦から1泊で鬼怒川温泉に出かけてしまったので、銭湯の初湯には行けませんでした。お陰で毎年、初湯に行くと配られる初湯記念のタオルがもらえなかったのは残念です。

初湯は朝から昼頃まで銭湯が営業するのが習わしで、元旦は目出度い日で体に着いた幸運をお風呂に入って洗い流すのはイカンと言うことで昔から元旦はお風呂に入らず2日の朝に風呂に入って体を洗い流すのが良い言われてました。
(まあ元旦に銭湯が営業しなくても済むようにする為の方便とも考えられなくないような・・・地方によってこういう習慣が無いらしいですし)

なので、元旦に温泉に入っても体を洗うことはせずに翌日に銭湯に行って洗い流す事をしてきましたが、今年はいつもの癖で元旦に体を洗ってしまいました。
まあ、初詣で行った浅草寺でおみくじ引いたら「凶」でしたからその凶を洗い流すということで(笑)

2015年を振り返って

2015年も残り僅かとなりました。2015年の元旦から1年を振り返ってみると公私ともどもいろいろな事がありました。

では趣味で2015年を振り返ってみます。

【旅&飛行機】
今年は3月にかねてから念願だったカリブ海に浮かぶセントマーチンに行けたのは嬉しかったですね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

4日間の滞在でしたが飛行機三昧できたし、海は綺麗だったし。

また行きたいです。ちなみにパスポート取得して26年目にして初めてニューヨークの地を踏みました。

【撮り鉄】
今年も地元を中心に撮影する中、何回か遠征もしました。中でも8月に行った九州では、最後の銀釜EF81-303を撮影出来たのは嬉しかったですね。

2015.8.22 6:29撮影 1151レ 天拝山~原田間

2015.8.22 6:26撮影 1151レ 天拝山~原田間


朝から天気が安定せず曇ったり晴れたりの中奇跡的?に朝日を浴びる銀ガマが撮影できました。うーんカッコいい!
ちょっと編成が短いのが残念ですが、そろそろ検査期限を迎えるので来年も撮影出来るか?出来れば長く活躍してもらいとことろです。

【温泉】
今年は28施設を訪問れましたが、新規は15施設と再訪が多かったですね。
近場での温泉に行こうと思うといい場所は少なく、どうしても再訪になってしまう場合が多くなります。
その中で印象に残っているのが、神戸湊山温泉です。

神戸の中心地からバスで15分。住宅街の中にある温泉です。
中でも源泉がそのまま注がれる源泉浴槽があって温度は27℃と低いのですが、入ってみるとこれまた気持ちよい冷たさなもです。
鮮度バツグンでガスの気泡が体にまとわりついて体に温泉成分が染みてくる感じが良かったです。

【釣り】
今年は2回ほど釣行の計画をしていたのですが、天候不良で中止したこともあって船釣りの回数は5回と近年では最も回数が少なかったです。
釣果的には爆釣と言うのは無かったですが、全体的に釣れてまずまずの釣果でしたね。

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~

今年の東京湾はマダコが絶好調でしたね。
この時は珍しく自分が乗った船が早上がりしましたからね。今まで釣れ過ぎて早上がりって殆ど無いですからね。

【グルメ】
今年も色々食べました。
基本的にBlogで紹介しているお店は自分が食して人に勧めても良い様な時だけです。味覚は人それぞれですから一概に美味しい!というのは難しいですけれどもね。
今年自分が食べた中でこれはと思ったは、岩手県宮古のラーメン「福」さんです。

チャーシューワンタンメン750円

チャーシューワンタンメン750円

煮干しのスープがなんとも言えない味わいで、チャーシューも柔らかく、これがさっぱりしたスープにチャーシューの脂分が上手くマッチしてスープを飲み干してしまいました。
今年一番のラーメンでしたね。

さて、今年も残り10時間弱。
来年は西暦2016年、平成28年になります。どんな年になるのか?

来年もTRAVAIRを宜しくお願いします。

2014年温泉巡りベスト3

今日は、風呂納めと言うことで近くの温泉銭湯、大黒湯へ行ってきました。レポートの方は後ほどアップいたしますが、やっぱり大きなお風呂はいいですねぇ~

さて、今年の温泉巡りは24施設でした、うち新規が16軒で再訪8軒と言うことで2013年よりは回数は減少しました。

その中から今年印象に残った温泉のベスト3を発表したいと思います。

第3位
サンカンペーン温泉

タイ北部のチェンマイ近郊にある温泉です。特に火山帯でもありませんが、硫化水素の漂う温泉で「温泉玉子」まであるのにはビックリです。

第2位
宮古島温泉

南国、宮古島に湧いた温泉です。真冬に南国の心地よい夜風にあたりながらの露天風呂(外は見えませんが)から見た夜空が綺麗でした。

第1位
三内ヘルスセンター

東北道青森インターからほど近い場所にある温泉。ここまで「濃い」温泉とは思いませんでした。もう浴場に入った途端に「カツン!」と喰らいました。
青森市内なのにこんな凄い温泉があると言うのも凄いです。
今年、一番印象に残ったと言うより、恐れいりましたと言う感じの温泉でした。

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

三連休、出掛けるなら最終日が空いてますね。

今日は上越線のSLを撮影しつつ、草津温泉まで行って来ました。
kusatu
今日は三連休の最終日。往路は渋滞も無く順調に行くことが出来き、撮影地には列車通過30分前に到着しましたが、撮影者は少なかったです。
新前橋と渋川の先で撮影した後は、吾妻線をロケハンしながら草津温泉へ。
西の河原露天風呂がリニューアル工事中でクローズしていましたが、御座之湯と大滝の湯に入浴してきました。共同浴場も沢山あるので、迷うところですが、ノンビリ浸かるには大滝の湯が一番良いので、日帰りだとココは外せません。

今日は湯畑源泉、万代鉱源泉、煮川源泉の3つを堪能できました。
やっぱり万代鉱源泉の酸っぱさは際立ちますね。煮川もpH2.1で強酸性で酸味がありますが、万代鉱のpH1.6はまるでレモン水ですね。

草津温泉も三連休なので混んでいるかな思いましたが、思った程では無く午後遅くなるに連れ観光客は少なくなってきました。
温泉三昧の後、17時過ぎに草津を出発。
渋川伊香保ICから関越道に乗りましたが、花園ICから先渋滞20kmの表示でしたが、渋滞は徐々に短くなり花園ICを通過する時には、東松山ICの先で5kmに短くなってました。

三連休とは言え、最近の風潮として土日で出掛けて今日は家で過ごした方はいいと思う訳で、今日出掛けても早めに帰ると言う心理なんなんでしょうね。
だから今日は全般的に空いている感じでした。

東松山ICまで渋滞なしで到着。ココからは一般道で大宮へ抜けて、与野から首都高を使い帰宅しました。渋滞なしで草津から3時間半でした。

油風呂は健在でした。

まるで石油の温泉みたいな「新津温泉」

まるで石油の温泉みたいな「新津温泉」

新潟の温泉と言うとやっぱり新津温泉でしょう。
今回ようやく2回目の訪問となりました。
営業時間が19時までなのでSL撮影の後だと訪れるのが厳しいので撮影前で無いと厳しいのです。

ただ今回、鯨波で朝のトワイライトや485系を撮影してきたので余りゆっくり入る時間が無かったですが、前夜車中泊だったのでその汗を流したいと言うのも有ったので・

車から出た瞬間に油の臭いがしてこの香りだよねと受付で300円(入浴のみ料金)払って木造の古びた建物を奥まで進めば浴場。
脱衣棚のシンプルな脱衣場から浴場に地元の方に挨拶しながら入ればもう油臭が襲って来ます。

温泉は透明で湯の花が舞ってますが、見た目普通の温泉のようですが、もう石油風呂と言っていいほどの油臭。
それとお湯のヌルヌル感は半端無く、体に油膜が出来たと思うほどです。

浴場が狭くカランも3つ程しかありません。前はカランのお湯が出たのですが、配管壊れたとかで出ないので洗髪するのも浴場のお湯を汲んで洗うしかありません。

洗い終われば全身油臭がする体の出来上がりです。
再び、石油風呂に入ると時間なので後ろ髪を引かれる思いで脱衣場へ。
クールダウンしながら着替えます。脱衣場が喫煙可なのが頂けないですね。

ここでは1日休憩しながら入浴を繰り返す常連さんも多く休憩室からは賑やかな声がしました。

SL撮影に向かいましたが、これで職質でもされたらシンナー中毒者と間違われそうな感じです。

新津温泉。あの油臭は強烈でシンナーとかが苦手な人なら下手すると意識が飛んでしまうんじゃないかな。
でも油臭だらけの体を呉れる新津温泉、なんだか銀河鉄道999で言う機械の体を貰えるアンドロメダ(惑星メーテルだっけ)みたいな感じで、また行きたくなる温泉です。

雷雨の露天風呂

雅楽(うた)の湯

雅楽(うた)の湯

日曜日の夕方、埼玉県の杉戸のある日帰り温泉「雅楽(うた)の湯」へ立ち寄り温泉に入って来ました。(温泉の様子はこちらのリポートで)

黒い雲が出て来て一雨来そうだな~と思いながら露天風呂の坪湯で源泉掛け流しを堪能していたらポツポツと降り出して来ました。

雷も鳴りだして、入浴中に落雷なんかあったらどうなるかなとボンヤリ考えていたら雨は次第に強くなって来ました。

頭にタオルを載せて雨を凌いでいましたが、流石にタオルでは耐えられない状況になったところで、スタッフがやってきて、「落雷の危険があるので露天風呂を一時閉鎖します」と告げられました。
そりゃ、露天風呂にはいって落雷で死んだとなっては恥ずかしいし、施設も大変なことになるので当たり前と言えばそれまでですが・・・

内風呂に戻ると雨は酷くなりゲリラ豪雨みたいな感じになりましたが30分程で小降りになり露天風呂も再開され利用出来るようになりました。

今まで、雷雨の時に温泉に入る機会は無かったので、なるほど、こういう対応をするんだと妙に納得した日でした。

綱島温泉東京園に行ってきました。

今日はマニア仲間で、綱島駅前にある綱島温泉東京園へ行ってきました。

改札口から3分!駅前の一等地にあります

改札口から3分!駅前の一等地にあります

東横線の綱島駅で降りて歩いて3分もしない場所にあります。
2階の小広間を8人で借りて、色々と持ち込んで飲み食いしながら鉄話をしたり、黒湯の温泉に入ったりと半日過ごして、利用料金は1100円と格安です。

建物は古いですが、手入れもされていて清潔感があります。

中庭を見るとココが東横線の駅前にあるとは思えません

中庭を見るとココが東横線の駅前にあるとは思えません

館内は昭和の雰囲気が漂い、タイムスリップしたような感じがします。
凄くのんびりした時間が流れる場所で、ココから横浜、東横線の駅前にあるとは驚きです。

みんな気に入ったので、また次回もココでと言うことになりました。

それにしても、武蔵小杉で横須賀線から東横線に乗り換えましたが、かなーり遠いですねぇ・・・

毎年恒例の初風呂へ


今日、1月2日は「初風呂」と言うことで、近所の銭湯へ行ってきました。昨日、伊豆で風呂に入る予定でしたが時間が無くなり断念しました。
(個人的には、元旦に温泉に入った場合は、体を洗わずに出て、元旦に付いた「福」を洗い流さないことすることで、2日に初風呂に行くことにしてます。)
お陰で本当の初風呂となりました。

銭湯に行くと、タオルを貰えるのですが、昨年から銭湯組合のキャラクタータオルになってしまい、「XXXX年初風呂」と書かれていた行った年が判るタオルで無くなったのはちょっと残念です。

8時から開店していますが、開店直後は混雑するので9時過ぎに行きましたが、それでも混んでいて洗い場が一杯でした。
風呂に入っている間に少しづつ空いてきましたが、平均年齢が高いです。

1月2日は、昔からの習わし?で新年に初めて入る湯とされていて、正月二日の湯に朝から入る風呂のが習わしとされていましたが、最近はそんな風習も廃れてきました。
まあ、新年2日に銭湯に行くような人は年寄り位になんでしょうね。

広い風呂につかり、かなり体がぽかぽかになって帰ってきました。

2013年印象に残った温泉ベスト3

今年、2013年は24の温泉施設で入浴した他、7箇所を再訪していて計31施設を訪問しました。その中から毎年、印象に残ったベスト3を発表してきましたので、今年も発表したいと思います。

まずは、
三位

成田ビューホテル「成田温泉 美湯」

成田空港界隈に多く有るホテルの中で、どこのホテルも欲しいと思っていた「温泉」を掘り当て2012年夏に開設した温浴施設です。
黒湯で透明度は10cm程しか無くまさに真っ黒なと表現する程、素晴らしい黒湯でした。
循環併用ですが源泉投入もあり塩素臭もしなかったのにはちょっと驚きました。
お値段が通常1500円なのがちょっと残念(HPの割引券で1000円になり、更に時間帯では800円になります)

次は

第二位

水上・仏岩温泉「鈴森の湯」

水上温泉界隈では、日帰り温浴施設でコレと言う場所が少ない中で、源泉掛け流しで、加温せずの源泉浴槽があり、露天風呂からの眺めも良いとナカナカ素晴らしい温泉でした。
車が無いと行きづらい場所なので、今年2回訪問しましたが、空いていたのでのんびり入浴することが出来ました。
アルカリ性単純泉なので、特徴が無いと言うと語弊がありますが、温泉らしさは充分に感じられるお湯でした。

そして

第一位は

標茶・ルルラン温泉「テレーノ・気仙」

石油を掘削しようとしたら湧きでた温泉で、モール泉に塩分があって、なおかつ石油臭があると言うなかなか珍しい温泉です。
もちろん源泉掛け流しで、源泉投入量も申し分なくて新鮮な温泉に入ることが出来ます。
露天風呂から眺めた星空は素晴らしかったです。さすが北海道って言う感じでした。ホテルですが、地元の人々が自分ちのお風呂代わりに使っているような感じで活気があります。その分、落ち着かないかも知れませんが・・・
今年の入った温泉の中で、ココ以上に印象に残ったところは無かったので、一位としました。

実は、今まで毎年どこか1箇所暗いは凄く印象に残った温泉に出会うのですが、今年に行った温泉で今までのような凄い!温泉は巡り合わなかったのです。
なので来年は少し気合?を入れて温泉めぐりしてこようと思います。

足湯

鬼怒川温泉の足湯は塩素がきつかった

鬼怒川温泉の足湯は塩素がきつかった

この週末は、鬼怒川温泉での宿泊の後、日光から国道120号で沼田に抜けて帰って来ましたがあちこちで「足湯」の看板が有りました。

足湯が流行りなんでしょうか?ちょっとしたイベントでも即席の足湯コーナーが出来たりと手軽に温泉に浸かれるのが魅力なんでしょうね。

大抵は無料な所が多いのですが、場所によっては有料だったりするので今回看板に大きく「無料」と書かれていたのを見て、前は有料だったのかなぁ~と考えてしまいました。(笑)

今回は3カ所の足湯コーナーに立ち寄りましたが、やっぱりちゃんと温泉に体を浸かりたいなぁ~と欲求不満になります。

金精峠から沼田ICまで120号沿いには多くの日帰り入浴施設が多いだけに・・・
沼田ICと片品村の間に峠のトンネルが秋に開通するので、そうすれば行きやすくなるので行ってみようかな

鬼怒川温泉 仁王尊プラザ

今日は、家族で鬼怒川温泉に来てます。

嫁さんと子供はハイキング大会で鬼怒川温泉周辺を歩いている間にワールドスクウェア近くの仁王尊プラザにやって来ました。

ココに来たのは随時久しぶりです。

image

相変わらず良い温泉です。以前より若干硫黄臭が減った感じはありますが、それでも鬼怒川随一の温泉には違いないです。

前には無かった、水着着用の混浴風呂も出来てました。
これからの季節には良いカモしれません。

名古屋・中部空港の温浴施設「風の湯」

2013_04_20_0437名古屋遠征の帰りに、中部空港で日本の空港で初めてオープンした温浴施設「風の湯」に立ち寄ってきました。
本当はデッキでバルブ撮影をしようと、時間を取っていたのですが、この日の夕方から雨が降り出してきて、撮影が無理となりまして、その開いた時間を利用して、一風呂浴びてきました。

「風の湯」は展望風呂と名をつけているだけあって、風呂から駐機中の飛行機が眺められるようになっていて、沸かし湯ですが、それなりに楽しむことが出来ました。
料金も貸しタオルセット込みで1000円なので空港と言う場所な割に良心的な価格設定だと思います。
ただ、残念なのが露天風呂が無いと言うことでしょうか?露天風呂に入りながら飛行機を見られたら最高なんですけどね。

2月に新千歳空港の万葉の湯に入浴しましたが、万葉の湯は自衛隊基地側であまり展望も望めず、離陸していく飛行機の「音」しか楽しむことが出来ず、空港の温浴施設としては少し残念だったので、「風の湯」の方が空港らしくて好きになりました。これで温泉だったらやみつきになりそうです(笑)

サイボク天然温泉「まきばの湯」閉館

makubanoyu_01埼玉県日高市の温浴施設「まきばの湯」が昨年12月に利用客がレジオネラ症を発症し、埼玉県より営業停止命令を受け長期休館していましたが1月15日をもって営業を休止し、「まきばの湯」を閉館しました。

一度訪問しましたが、温泉の質も設備も良くてまた機会があれば行きたいなぁと思っていたので、閉館は残念です。

やはり、母体が食肉を扱う企業でしたらから、このような自体を引き起こした責任を強く痛感しての処置ではありますが、本当に菌の発生元がどこだったのか?という疑問が残ります。

「まきばの湯」は消毒に際して塩素を使わず、銀イオンによる消毒を行っていたので、その消毒方法に問題があったのか?
それとも菌自体持ち込まれたものなのか?

温泉好きには塩素臭は嫌われますが、やはり不特定多数が利用する施設では仕方無いと割り切るかないですね。

2013年新春初湯

1月2日は、毎年恒例の近所の銭湯へ行って来ました。

本当かどうか判りませんが、元旦は体についたお正月の良い英気をお風呂に入って流すのは良くないとされていて、2日の朝に風呂に入るのが習わしとかで、1月2日の銭湯は朝方だけの営業です。

自分が小さい時に、もう亡くなってしまった叔父に連れられて、正月2日にわざわざ銭湯に良く行ったものです。

今の家から5分程度の距離に銭湯が2軒(前は3軒だったが、1軒は震災で煙突が傾いて廃業してしまいました)あるので、時たま銭湯に行ってあつ~いお湯に浸かってきます。

今年も2日に行って来ました。初湯に行くとタオルを貰えるのですが、今まで「20XX年新春初湯」と書かれていたタオルだったのですが、今年は銭湯組合のキャラクターが描かれたタオルでした。
個人的には年が書かれていた方が記念になったのですが・・・

さて、今年の初温泉はどこに行こうかな?

2012年温泉巡りベスト3

2012年の温泉めぐりですが、今年は訪問施設数が少なく20回で施設数では18箇所、うち8箇所は再訪で新規開拓は10施設と少なめな結果になりました。

毎年その年に訪問した施設のベスト3を発表していますが、正直言ってこれぞ!と言う場所は少なく、しいて順位を付けるとなるとと言う感じです。

では、発表します。

三位 群馬県高崎温泉「さくらの湯

さくらの湯街中にまるで銭湯のような佇まいでしたが、泉質の伊香保のような感じでお湯使いの良好。これで露天があれば最高なのですが・・・

二位 神奈川県芦之湯温泉「きのくにや旅館

きのくにや箱根では貴重な自噴の硫黄泉を楽しめます。ただ、源泉温度は低いのと湧出量が少なく硫黄泉の浴槽が小さいのが難点ではあります。
でも宿泊者だけのが入れる貸切湯の「正徳の湯」は素晴らしかったです。ここに入るだけに宿泊する価値はあります。


一位 秋田県金浦温泉にほか市温泉保養センター「はまなす

はまなす公営のセンター系施設ですが、石油臭のあるインパクトがある温泉でした。
源泉が2つあって異なる成分形態で、循環併用ながら新湯投入量も多くて「温泉に入っている感」を充分満喫できました。



の順位になりました。

2013年はもう少し、新規開拓をしてみたいと思います。