Category: 温泉・銭湯



鹿児島県【鹿児島中央】西田温泉

西田温泉
オススメ度:★★★
泉質:塩化物泉 低張性高温泉
《源泉温度》48.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.8 《成分合計》2177mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)390円
入湯日:2018.1.17
HP:http://www.kagoshima-onsen1010.net/sento-map/post-39.php
住所:鹿児島市鷹師1-2-17
鹿児島中央駅から鹿児島本線沿いに鹿児島駅方に歩いて7,8分のところに有る、昔からある温泉銭湯です。
入口の券売機で入浴券を買って番台に渡すと言う、懐かしくて昭和の香りがして、銭湯ファンにはたまらない雰囲気です。

脱衣場にはロッカーと脱衣カゴがあり好きな方を利用しますが、圧倒的に脱衣カゴの利用率が高いです。

浴場は長方形で良くある銭湯と同じで、手前に洗い場があり奥に浴槽があります。
長方形の浴槽ですが、これまた銭湯に良くある区切りによって高温・超音波・電気・低温と別れていてあまり浴槽自体が広くないので1つ区切りに2,3人も入れば一杯になる感じです。

温泉は無色ですが、気持ち白濁している感じがします。
飲用許可もあり、源泉を飲むと気持ち塩分が感じられる位で、塩化物泉として優しい温泉です。

夕方だったのでひっきりなしに地元の人がやってきました。ホント、地元に愛されている銭湯という感じです。
銭湯なのでシャンプー・リンス・ボディソープはありません。
ドライヤーは脱衣所に有料です。
<MAP>


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鹿児島県【鹿児島中央】みょうばんの湯

みょうばんの湯オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》48.2℃ 《湧出量》299L/min 《PH値》7.9 《成分合計》2116mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)390円
入湯日:2018.1.17
HP:
住所:鹿児島市武1丁目9-11

鹿児島中央駅から歩いて5分程、九州新幹線の高架脇にある温泉銭湯で2017年12月にリニューアルオープンした施設です。
入口の下足箱分しか入場出来ない事になっており、どんなに混雑しても最大で男女それぞれ32名までしか利用出来ません。
券売機で入浴券を購入してフロントに差し出すと、下足箱キーと同じ番号のロッカーキーと交換になります。

脱衣場はそんなに広くはありませんが、ロッカー数が限られているので窮屈感はありません。

浴場は中央に円形の浴槽が3つ連続しており、無色透明の源泉が投入されている一番端の浴槽からオーバーフローした温泉が高低差によって次々の浴槽に移動して最後にオーバーフローした温泉が排水される仕組みです。
なので、源泉投入浴槽は熱く、最後はぬる湯になる仕組みで、温度差の浴槽を渡り入る「時間湯」の要領で入れます。

飲用許可もあり、温泉を飲んでみると若干、まったりと塩分を含んいる感じで飲みやすい感じです。

流し場には椅子と桶が用意されていていますが、シャンプー・リンス・ボディソープは無いので購入か用意することになります。
カランのお湯も温泉を使っているようで、湯量が豊富なのでしょう。さすが温泉天国の鹿児島だけのことはあります。

手入も行き届いており、銭湯料金で入れるのはかなり嬉しいです
休憩スペースはあまり広く無いのであまり長居できる感じでは無いですが、そこは銭湯なので仕方ないですかね。

駅からも近いので列車の待ち時間に立ち寄るにはとても良い、駅チカ温泉です。

ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
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千葉県【富里】天然温泉 黄金の里

富里・黄金の里オススメ度:★★★★
泉質:含よう素-ナトリウムー塩化物強塩温泉 高張性低温泉
《源泉温度》28.2℃ 《湧出量》70L/min 《PH値》7.05 《成分合計》31440mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)680円
入湯日:2018.1.3
HP:http://tennenonsen-koganenosato.net/

東関道富里ICから5分、成田空港からも車で20分の距離にある富里市の温泉で、以前は「湯郷ななえ」として営業していましたが、2016年に湯郷グループから別れて新たに「黄金の里」としてリニューアルオープンしました。
外装はリニューアルで少し変わったものの、中は以前のままで壁紙の張替えやロッカーの入替え位で大きく変わっていませんでした。

券売機で入浴券を購入し、フロントで下足箱と引き換えにロッカーの鍵をもらい1階の浴室へ向かいます。
脱衣場はロッカーが両壁と中央にあるのでちょっと狭い感じがします。

浴場は内湯に長方形のが1つ、露天と言うより外気浴場の1つの2つが温泉利用となっています。
お湯の方は微かに鉄臭がするナトリウム泉でちょっと舐めてみると、かなりしょっぱいです。色も若干黄緑色をしていますが、日によって色は変化するそうです。
源泉温度は28℃と言うことですから加温となり、内湯の方は循環加温の様ですが、露天の方には加温された投入口とは別に、塩ビ管から源泉が浴槽に投入されています。浴槽からオーバーフローもしているので、掛け流しと言っても良い程です。

源泉には炭酸水素イオンを有しており、露天の源泉投入口付近では体にかなりの気泡がまとわりつき、鮮度の良いことが判ります。
やはり新鮮な温泉は気持ちが良いですね。
それと塩素消毒を行っていると言うことですが、塩素臭は殆ど感じませんでした。

最近オープンの温浴施設に比べると設備的にさっぱりしすぎな感じがしますが、その分料金もリーズナブルで、休日も同料金と言うのが嬉しいです。

いやはや、千葉の温泉も侮れません。

リンスインシャンプー・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
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【岐阜】金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前

オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 低張性低温泉
《源泉温度》26.5℃ 《湧出量》92.8L/min 《PH値》8.6 《成分合計》1237mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
宿泊料金:8040円
入湯日:2017.11.10
金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前
ドーミーインチェーンは大浴場、それも温泉があるの場所が多いので宿泊候補の一つです。岐阜駅前にある「金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前」もその一つです。

岐阜駅からペリカンデッキでホテルまで行けるのも便利です。
大浴場はフロント階の6階にあります。脱衣場はそんなに広くはありませんが、宿泊者しか利用できないのでそんなに混雑することは無いでしょう。

浴場は、全体がムーディーな旅籠風になっており、岩風呂風の内湯と外気風呂(場所柄露天に出来ないので、外気が入るだけで眺望なし)の2つに、サウナと水風呂言うドーミーインの標準構成です。
水風呂以外は温泉となりますが、源泉温度が低いので加温&循環となります。

温泉自体は無色透明であまり浴感が無いのが残念です。投入口付近ではかなりツルツル感がありました。ただPH値がツルツル感にしては高く無いので塩素のツルツル感だったのでしょうかね?

外気浴槽の方はかなりの塩素臭がします。これもドーミーインではありがちなパターンです。
まだ内湯の方が塩素臭が少ないです。

ちなみに入浴可能時間は15:00~翌朝10:00となっており、木~日曜日の朝には外気浴槽に果実湯となり、入浴時にはゆずが浮かんでいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に、ドライヤー・アメニティは脱衣場に完備

HP:http://www.hotespa.net/hotels/gifu/


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【佐倉】佐倉天然温泉 澄流(すみれ)

オススメ度:★★★★
泉質:含よう素−ナトリウム−塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》27.5℃ 《湧出量》210L/min 《PH値》7.54 《成分合計》31710mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(平日)800円 (休日)950円 
入湯日:2017.11.3
HP:http://www.sakurasomeino-sumire.com/
佐倉天然温泉 澄流
佐倉のニュータウン内に2016年オープンした新しい温浴施設で源泉掛け流しがウリになっています。
フロントで下足鍵を預けて館内利用のバーコードをもらいます。

渡り廊下を進んでいくと浴場になっていて、脱衣所はロッカーが並んでいます。下足箱も脱衣場のロッカーもコインが不要なのは嬉しいです。

内湯は循環ろ過の温泉浴槽の他、井戸水使用のジェットバスなどがあります。ただ全体的に少し狭い感じがします。
露天には源泉浴槽の他、循環ろ過浴槽、寝湯、井戸水利用の高濃度炭酸泉があります。

やはり源泉浴槽ですよね。投入口からは無色透明なのですが浴槽に入ると酸化して黄緑色になります。関東に多い古代海水系の温泉らしく、かなり塩辛いです。
源泉温度が低いので加温なのが残念ですが、新湯投入量も多くオーバーフローも充分です。温泉利用掲示によれば塩素使用の筈ですが、源泉浴槽では全然塩素臭がしませんでした。

露天風呂の反対側は竹林になっていて雰囲気も良くてのんびり温泉に入ることが出来ました。
寝湯も良い深さで温度も丁度良くし、ホント気持ちよく寝ることが出来ました。

湯上がりの休憩室も完備されていて、ゆっくり一日することも出来きます。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

アクセス:
(鉄道)京成線臼井駅から送迎バス又は路線バスで10分、JR佐倉駅から送迎バス
(車)東関道四街道ICから10分


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今日はレモン湯

今日は地元の銭湯組合が開催する変わり湯の日です。

毎月、最終日曜日に開催しているのですが、結構忘れていて家の風呂に入ってから「今日は変わり湯の日だった」となるのですが、今日は夕食後に忘れずに行ってきました。

家から歩いて3分程のところに銭湯があるので、思い立って直ぐに行けるのが地元銭湯の良いところです。

レモン湯とあって湯船にレモンが18個入っている洗濯ネットがプカプカと浮かんでおり、湯船に浸かるとレモンの香りが漂い、なんかレモンティーの中に入っている感じです。

銭湯だと塩素投入が決まりになっていますが、今日はレモン湯だからか塩素臭はほとんどしませんでした。(元々近所の銭湯は塩素臭が少ないので好きなんですよね)

湯船のジェット噴射に当たりながら今日の撮影で疲れた?体を癒やしてレモンの香りでリフレッシュできたかな。

来月はグレープフルーツ風呂です。
忘れないようにしなきゃ

銭湯は温泉と違った魅力があります。

消えゆく銭湯

先日、新金線で貨物列車を撮影した帰り道、解体中の銭湯の前を通りました。
消えゆく銭湯
銭湯のシンボルである煙突に解体用の足場が組まれて、多分次回ここを通る時には跡形も無くなっていることでしょう。
下町のあちこちにあった銭湯も、家庭に風呂が当たり前になった今、利用者は激減し廃業する銭湯も多く、年を追うごとに数を減らしています。

子供の頃は、午後になると銭湯の煙突からもくもくと煙が出てお湯を沸かしていたので、その煙を見て今日は銭湯がやっているとか休みだとか見ていたものです。

まだ地元には数軒の銭湯があり、時折大きなお風呂に入りたいなぁと思うと、お風呂セットを持って一風呂浴びに行きます。
末永く営業してもらいたいものです。

菖蒲湯は銭湯で

お湯の富士

江戸川区銭湯のキャラクター「お湯の富士」

昨日の5月5日こどもの日は菖蒲湯と言うことで近所の銭湯に行ってきました。

家のお風呂に菖蒲を浮かべても良いのですが、こういう日は大きなお風呂に入るのが気持ち良いという事で銭湯に行こうとなりました。

江戸川区浴場組合は銭湯の利用促進にホームページを作成してオリジナルキャラクター「お湯の富士」を使って盛んにPR活動を行っています。

昔は風呂なしアパートって言うのが結構ありましたから、銭湯はあちこちにありました。
でも今は風呂付当たり前になり利用者も減り、地元でも廃業する銭湯も多く近所に銭湯がない地域も増えてます。

ケロリンの桶と椅子をちゃんと定位置に返す。
これ出来ない子供や大人が増えているんですよね。
そういうお風呂のマナーを覚えるもの銭湯だったんですけどね。

最近では、中学生の子供が敬老の日ボランティアで近所の銭湯で背中流しをしたりと銭湯そのものが教育の場にもなっていて銭湯が見直されています。

流石に毎日行くことは出来ませんが、江戸川区の銭湯は季節定番の菖蒲湯やゆず湯他に毎月変わり湯を行っているので、そういう時には行こうと思ってます。

公衆浴場のマナー

先日訪れた日帰り温泉で浴場に入るとは20才前後の若者が多く利用していました。

先ずは体を流してからとカランの前に座ると横からシャワーのお湯が豪快に飛んできました。

まるで自宅の風呂場で体を洗うのかのように水圧も強めで流しているのでモロ被ります。
オイオイと思いながらそそくさと流して湯船に入りながら観察すると周りに配慮せずに豪快に流す人が多いこと。

混雑している時はシャワーを使わず桶にお湯を入れて静かに掛け流すのが公衆浴場でのマナーだと思っている自分にとってはちょっと嘆きたい気分でした。

昔、銭湯の大きなお風呂が好きで良く銭湯好きの叔父に連れっていってもらいマナーを教わったものですが、銭湯に通うことを知らない世代だと知らずに自宅と同じ振る舞いをしてしまうのでしょう。
若者だけでなく40、50代のいい大人も同様です。
場所によっては洗い場を一人一人区切った場所も多いです。
余計なトラブルを防止するには仕方ないのでしょう。

最近、外国人観光客向けに入浴時のマナーを掲示してたりしますが、日本人向けの掲示も必要なのかもと思ってしまう出来事でした。

湯巡りに最適な食べ巡り券

先日、下諏訪温泉で湯巡りをしたときに駅に隣接の観光案内所で下諏訪町で使える500円の食べ巡り券「万治の食べ歩きチケット」を購入しました。

100円券がシール状になったクーポン券が5枚付いて町内の指定飲食店や土産物屋、観光施設で1枚100円+α相当で使えるのです。

名前から街の商店街で使って欲しいのでしょう。1枚で肉屋のコロッケとか和菓子屋の大福とかと交換できる様になってちょっぴりお得感が出る様になっています。

このクーポンは食べ歩きだけでは無く外湯や観光施設でも使えるのです。なので自分は、湯巡りに使ってみました。

まずは、駅前の友之町駐車場で電動アシスト付きレンタサイクルを借ります。シール1枚でレンタサイクルを2時間使えます。こちらは1時間100円ですから2時間だと100円お得になるわけです。
意外と坂道もある下諏訪の街を自転車で走って諏訪大社に参拝してから下諏訪温泉の「旦過の湯」と「遊泉ハウス児湯」を巡ります。
それぞれシール2枚で入浴出来きるのですが入浴料は元々230円ですからお得度は30円ですけどね。

温泉の帰り道に遅い昼食にして駅前の友之町駐車場に戻ると丁度2時間。これで〆て500円
ちょっと忙しい感じでしたが、こんな楽な湯巡りが出来る場所はなかなか有りませんからねー。

ちなみに下諏訪温泉には温泉めぐり用の「三湯めぐりセット券」(700円)もあります。こちらは下諏訪温泉の「旦過の湯」と「遊泉ハウス児湯」と「新湯」の入浴に加えに遊泉ハウス児湯の休憩室利用券さらにタオル付きと言うこれまたお得なクーポンもあります。1日ゆっくり温泉めぐりするのはこちらが良いかも。

下諏訪温泉は色々と誘客の施策を行っているので好感が持てる温泉地でした。

初湯

毎年1月2日は地元の銭湯に初湯に行ってましたが、今年は元旦から1泊で鬼怒川温泉に出かけてしまったので、銭湯の初湯には行けませんでした。お陰で毎年、初湯に行くと配られる初湯記念のタオルがもらえなかったのは残念です。

初湯は朝から昼頃まで銭湯が営業するのが習わしで、元旦は目出度い日で体に着いた幸運をお風呂に入って洗い流すのはイカンと言うことで昔から元旦はお風呂に入らず2日の朝に風呂に入って体を洗い流すのが良い言われてました。
(まあ元旦に銭湯が営業しなくても済むようにする為の方便とも考えられなくないような・・・地方によってこういう習慣が無いらしいですし)

なので、元旦に温泉に入っても体を洗うことはせずに翌日に銭湯に行って洗い流す事をしてきましたが、今年はいつもの癖で元旦に体を洗ってしまいました。
まあ、初詣で行った浅草寺でおみくじ引いたら「凶」でしたからその凶を洗い流すということで(笑)

2015年を振り返って

2015年も残り僅かとなりました。2015年の元旦から1年を振り返ってみると公私ともどもいろいろな事がありました。

では趣味で2015年を振り返ってみます。

【旅&飛行機】
今年は3月にかねてから念願だったカリブ海に浮かぶセントマーチンに行けたのは嬉しかったですね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

4日間の滞在でしたが飛行機三昧できたし、海は綺麗だったし。

また行きたいです。ちなみにパスポート取得して26年目にして初めてニューヨークの地を踏みました。

【撮り鉄】
今年も地元を中心に撮影する中、何回か遠征もしました。中でも8月に行った九州では、最後の銀釜EF81-303を撮影出来たのは嬉しかったですね。

2015.8.22 6:29撮影 1151レ 天拝山~原田間

2015.8.22 6:26撮影 1151レ 天拝山~原田間


朝から天気が安定せず曇ったり晴れたりの中奇跡的?に朝日を浴びる銀ガマが撮影できました。うーんカッコいい!
ちょっと編成が短いのが残念ですが、そろそろ検査期限を迎えるので来年も撮影出来るか?出来れば長く活躍してもらいとことろです。

【温泉】
今年は28施設を訪問れましたが、新規は15施設と再訪が多かったですね。
近場での温泉に行こうと思うといい場所は少なく、どうしても再訪になってしまう場合が多くなります。
その中で印象に残っているのが、神戸湊山温泉です。

神戸の中心地からバスで15分。住宅街の中にある温泉です。
中でも源泉がそのまま注がれる源泉浴槽があって温度は27℃と低いのですが、入ってみるとこれまた気持ちよい冷たさなもです。
鮮度バツグンでガスの気泡が体にまとわりついて体に温泉成分が染みてくる感じが良かったです。

【釣り】
今年は2回ほど釣行の計画をしていたのですが、天候不良で中止したこともあって船釣りの回数は5回と近年では最も回数が少なかったです。
釣果的には爆釣と言うのは無かったですが、全体的に釣れてまずまずの釣果でしたね。

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~

今年の東京湾はマダコが絶好調でしたね。
この時は珍しく自分が乗った船が早上がりしましたからね。今まで釣れ過ぎて早上がりって殆ど無いですからね。

【グルメ】
今年も色々食べました。
基本的にBlogで紹介しているお店は自分が食して人に勧めても良い様な時だけです。味覚は人それぞれですから一概に美味しい!というのは難しいですけれどもね。
今年自分が食べた中でこれはと思ったは、岩手県宮古のラーメン「福」さんです。

チャーシューワンタンメン750円

チャーシューワンタンメン750円

煮干しのスープがなんとも言えない味わいで、チャーシューも柔らかく、これがさっぱりしたスープにチャーシューの脂分が上手くマッチしてスープを飲み干してしまいました。
今年一番のラーメンでしたね。

さて、今年も残り10時間弱。
来年は西暦2016年、平成28年になります。どんな年になるのか?

来年もTRAVAIRを宜しくお願いします。

2014年温泉巡りベスト3

今日は、風呂納めと言うことで近くの温泉銭湯、大黒湯へ行ってきました。レポートの方は後ほどアップいたしますが、やっぱり大きなお風呂はいいですねぇ~

さて、今年の温泉巡りは24施設でした、うち新規が16軒で再訪8軒と言うことで2013年よりは回数は減少しました。

その中から今年印象に残った温泉のベスト3を発表したいと思います。

第3位
サンカンペーン温泉

タイ北部のチェンマイ近郊にある温泉です。特に火山帯でもありませんが、硫化水素の漂う温泉で「温泉玉子」まであるのにはビックリです。

第2位
宮古島温泉

南国、宮古島に湧いた温泉です。真冬に南国の心地よい夜風にあたりながらの露天風呂(外は見えませんが)から見た夜空が綺麗でした。

第1位
三内ヘルスセンター

東北道青森インターからほど近い場所にある温泉。ここまで「濃い」温泉とは思いませんでした。もう浴場に入った途端に「カツン!」と喰らいました。
青森市内なのにこんな凄い温泉があると言うのも凄いです。
今年、一番印象に残ったと言うより、恐れいりましたと言う感じの温泉でした。

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

三連休、出掛けるなら最終日が空いてますね。

今日は上越線のSLを撮影しつつ、草津温泉まで行って来ました。
kusatu
今日は三連休の最終日。往路は渋滞も無く順調に行くことが出来き、撮影地には列車通過30分前に到着しましたが、撮影者は少なかったです。
新前橋と渋川の先で撮影した後は、吾妻線をロケハンしながら草津温泉へ。
西の河原露天風呂がリニューアル工事中でクローズしていましたが、御座之湯と大滝の湯に入浴してきました。共同浴場も沢山あるので、迷うところですが、ノンビリ浸かるには大滝の湯が一番良いので、日帰りだとココは外せません。

今日は湯畑源泉、万代鉱源泉、煮川源泉の3つを堪能できました。
やっぱり万代鉱源泉の酸っぱさは際立ちますね。煮川もpH2.1で強酸性で酸味がありますが、万代鉱のpH1.6はまるでレモン水ですね。

草津温泉も三連休なので混んでいるかな思いましたが、思った程では無く午後遅くなるに連れ観光客は少なくなってきました。
温泉三昧の後、17時過ぎに草津を出発。
渋川伊香保ICから関越道に乗りましたが、花園ICから先渋滞20kmの表示でしたが、渋滞は徐々に短くなり花園ICを通過する時には、東松山ICの先で5kmに短くなってました。

三連休とは言え、最近の風潮として土日で出掛けて今日は家で過ごした方はいいと思う訳で、今日出掛けても早めに帰ると言う心理なんなんでしょうね。
だから今日は全般的に空いている感じでした。

東松山ICまで渋滞なしで到着。ココからは一般道で大宮へ抜けて、与野から首都高を使い帰宅しました。渋滞なしで草津から3時間半でした。

油風呂は健在でした。

まるで石油の温泉みたいな「新津温泉」

まるで石油の温泉みたいな「新津温泉」

新潟の温泉と言うとやっぱり新津温泉でしょう。
今回ようやく2回目の訪問となりました。
営業時間が19時までなのでSL撮影の後だと訪れるのが厳しいので撮影前で無いと厳しいのです。

ただ今回、鯨波で朝のトワイライトや485系を撮影してきたので余りゆっくり入る時間が無かったですが、前夜車中泊だったのでその汗を流したいと言うのも有ったので・

車から出た瞬間に油の臭いがしてこの香りだよねと受付で300円(入浴のみ料金)払って木造の古びた建物を奥まで進めば浴場。
脱衣棚のシンプルな脱衣場から浴場に地元の方に挨拶しながら入ればもう油臭が襲って来ます。

温泉は透明で湯の花が舞ってますが、見た目普通の温泉のようですが、もう石油風呂と言っていいほどの油臭。
それとお湯のヌルヌル感は半端無く、体に油膜が出来たと思うほどです。

浴場が狭くカランも3つ程しかありません。前はカランのお湯が出たのですが、配管壊れたとかで出ないので洗髪するのも浴場のお湯を汲んで洗うしかありません。

洗い終われば全身油臭がする体の出来上がりです。
再び、石油風呂に入ると時間なので後ろ髪を引かれる思いで脱衣場へ。
クールダウンしながら着替えます。脱衣場が喫煙可なのが頂けないですね。

ここでは1日休憩しながら入浴を繰り返す常連さんも多く休憩室からは賑やかな声がしました。

SL撮影に向かいましたが、これで職質でもされたらシンナー中毒者と間違われそうな感じです。

新津温泉。あの油臭は強烈でシンナーとかが苦手な人なら下手すると意識が飛んでしまうんじゃないかな。
でも油臭だらけの体を呉れる新津温泉、なんだか銀河鉄道999で言う機械の体を貰えるアンドロメダ(惑星メーテルだっけ)みたいな感じで、また行きたくなる温泉です。