Articles from 6月 2018



懐かしシリーズ”AirMicのB737-800”

コンチネンタル エアミクロネシアのB737-800

コンチネンタル エアミクロネシアのB737-800

タイトルはコンチネンタルですが、成田からグアム線を運航していたのは、コンチネンタル航空の子会社、コンチネンタル・エアミクロネシア、通称エアマイク(AirMic)でした。
以前にもコンチネンタル・エアミクロネシアのB727やDC10などを紹介しましたが、コンチネンタル航空から最新鋭?のB737-800の機材を回してもらって運航していた時期の写真です。

多分、2001年か2002年頃だったと思います。738の初期型なのでシャークレットが無く、一見すると在来型のB737かと見間違えてしまいそうです。

今ではミクロネシア路線はコンチネンタルからユナイテッドに引き継がれていてB737-800を中心に運航していますが、需要の多い時期は成田グアム線にB777-200を投入していましたが、北朝鮮のミサイル騒動でグアムへの観光客が減っていまい、B737-800での運航が続いています。

しかし、最近は観光客も戻り始めており、ウィンタースケジュールではB777-200ERの再投入が予定されており、JALも日2便運航を継続するなどグアムにとっては明るいニュースになっています。

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代、ソウル発券の航空券を使っていた時期があり、ソウルへちょくちょく出掛けていた時期がありました。

その時は大抵、明洞にも近く、航空会社が集まる市庁前に直ぐのメトロホテルを定宿にしていました。予約なしで出掛けて、ロッテホテルにあったJCBデスクから予約して貰って安く泊まっていました。

メトロが駄目なら、サボイって言う感じで。

多分、撮影した位置をGoogleのストリートビューでみるとこの位置でしょうか

ソウルも変わってしまいましたが、建物の雰囲気は当時とあまり変わってなかったりますね。

確か撮影した時は韓国のお盆「秋夕(チュソク)」の時期でソウル市街地がガラーンとしていてなんか変な時期に来ちゃったなと思ったものです。

SQ、ウインタースケジュールで関空線にA380

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKE

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKE

シンガポール航空(SQ)は10月28日からのウィンタースケジュールでインバウンド需要が好調なシンガポール/関空線にA380を投入します。

SQは今年の5月から関空線には最新鋭のB787-10を投入していますが、A380に変更して供給座席数を増やす計画です。
それも日2便ともA380を投入すると言うのですから、かなり関空線の需要が多いと言うことでしょうか。
ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラスとなり1便あたりの定員は441名とB787から大幅増になります。

以前、関空線は全般的にビジネス需要が少なく苦戦しがちと言うイメージでしたが、インバウンド需要ではF,Cの利用もあるのかな?
まあ、大阪は海外からの旅行者に人気がありますから、裕福層が上位クラスを使っているのかも知れません。

SQのA380は就航当時、成田線に投入されていましたが、羽田線開設にあわせて機材をB777に変更して以来、A380の姿を見られなくなりましたが、関空線での復活は嬉しいです。

ベトナム経由バンコク行が29480円

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VNは最新鋭のA350-900で就航中

ベトナム航空(VN)が成田からバンコク往復が、サーチャージ&諸税込みで29840円と下手するとLCCより安い運賃を発売してます。

運賃だけでは往復11000円ともうLCC並みの設定です。
ちなみに受託手荷物は30kgですから、LCCを使ったとしても手荷物が多いのならVNの方が安くなるのでは無いでしょうか?

それと、美味しいかどうかは別として機内食とドリンクサービスがありますしスワンナプーム発着なので市内へも出やすいから利用価値はあります。

FARE BASIS:P1MJP
旅行期間:2018年8月16日~12月18日
発売期間:2018年6月9日~8月31日
最低旅行日数:2日間
最高旅行日数:1ヶ月間
予約クラス:P
マイレージ加算:なし
払戻し手数料:25000円

ハノイ又はホーチミン経由となるので片道10時間程掛かりますが、ベトナムではストップオーバーも可能(タリフでは1200円の追加料金が必要となってますが、HPで検索すると同額で表示されます)なのでバンコク旅行と一緒にベトナムも行けちゃいます。
8月から燃料サーチャージが高くなる可能性がありますから、発券はお早めに!

9月にBRでTPE往復を発券しちゃったしなぁ(笑)

【手長エビ】(6/24)荒川平井大橋

午後から晴れて来たので、今シーズン初の手長エビにチャレンジしてきました。

釣具屋で赤虫を購入してから、荒川土手に向かうと定位置には先着者居たので、ちょっと場所をずらして捨て石が入っている場所で14時頃から竿を出してみました。

今日の潮止まりは15時半なのでその前後を狙おうと言う作戦です。
色々と探ってみますが、なかなかエビのアタリはありません。いつもならダボハゼとかからのアタリがあったりするのですが・・・

下流の方を見ると羽田へ向かう飛行機が見えます。あれまILSアプローチなんだ。羽田の天候が良くないのかな?
スマホでLiveATCから羽田アプローチの交信を聴きながらアタリを待ちます。

ようやくテナガをゲット出来たのは潮止まりになった15時半頃です。

今年初のテナガエビ!

今年初のテナガエビ!

ちょっと浅めを攻めたらウキの動きがなんか微妙だなぁ~を聞きアワセをしたら釣れました!

同じ様な場所を攻めるとウキがすぅーと動いた様に見えたので、聞きアワセ。
あーまたゲット。これは時合なのか?とエビを針から外すを抱卵しています。うーんこれは可哀想だなとリリース。

さあ、次を釣るゾと気合を入れて探ります。
探ります。
探ります。
あれー次が来ない。

さっきリリースしたから、恩返しがある筈なのに・・・
16時を過ぎても追加出来ず。

今日は1090レを撮影しようかなと思っているので17時までには上がらないとと頑張りますしたが、追加出来ずに16時50分に納竿。

バケツには1匹しか入ってないのでリリースしようかと思ったのですが、残念ながらお亡くなりなっていたので持ち帰って、唐揚げにして美味しく頂きました。

花は人を集める

紫陽花と写真撮影に勤しむレイヤーさん達

紫陽花と写真撮影に勤しむレイヤーさん達

今日は幸手の権現堂に紫陽花を見に行って来ました。もう日頃は終わりでしたが多くの人が見に来ていました。
それと今日はレイヤーさんも大挙して撮影していましたね。

やはり花は人を集めるツールとしては手軽なのかも知れませんね。
梅、桜、桃、菜の花、藤、紫陽花、向日葵、彼岸花など昔からある植物の加えて最近は、芝桜だったりネモフィラなんかが加わったりします。

手っ取り早く誘客ツールとして花は有効な手段ですね。

この夏は名古屋が狙い目?

そろそろ夏の旅行シーズンが近づき、各キャリアは集客に精を出していますが、この夏の欧州へ出かけるなら名古屋が狙い目かも知れません。

と言うは、ルフトハンザが名古屋発でキャンペーン運賃を出しています。
6/1-8/5, 8/14-8/31出発の期間限定で往復65000円(Fare Basis:K_NNEP9)と夏休み期間で欧州直行便としてはなかり安いのでは無いでしょうか?

目的地:名古屋発FRA/MUC/ZRH/VIE行
旅行日数:3日以上14日間で復路は最初の日曜日以降
週末サーチャージ:日本発が土・日曜日、欧州発が金・土の場合10000円片道追加
予約クラス:L
発券期限:21日前
払戻し・変更不可

ただLHは燃料&セキュリティサーチャージとして10700円(片道)が必要となりますので結局は10万程度になってしまうのでちょっと魅力が薄れるのが残念ですね。

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

名古屋発のルフトハンザはA340-300での運航です

ネパール直行便復活へ第一歩

Nepal Airlines B757

ネパール航空のB757

日本とネパール間の航空協議が開かれ、乗入れ空港の拡大で合意することになりました。

現在、両国間の航空協定では関空とカトマンズ間の航空路線開設が認められていますが、この協定が締結されたのが1993年で当時は成田に就航希望する航空会社に対して「関空OK、成田NG」と言う政策を行って関空への誘導を図っていました。

協定発効によりロイヤル・ネパール航空がB757で関空から上海経由でカトマンズまで勲功していましたが、関空と言うハンディいとバブル崩壊で2000年頃に運休となりネパールとの直行便が無くなったままでした。

今回の航空協定では日本側は羽田を除く日本国内とネパール間全空港で双方で週14便に大幅増となり、第三国キャリアのコードシェアも可能となるなど利便性がかなり向上する。

ネパール側は航空協定発効後の早い時期での就航を目指したとの事なので、早ければ今年のウインタースケジュールから乗り入れる可能性もあります。
ただネパール航空(RA)は機材繰りが厳しく整備状況も悪いことからEUへの乗り入れを禁止されており、もし利用の際は一考をする必要がありそうです。

2機のB777-300ERを追加発注へ

2機追加されるスイス国際航空のB777-300ER

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JND

スイス国際航空(LX)は先月、2機のB777-300ERを追加発注しました。
長距離線機材として既に10機のB777-300ERが活躍しているが新たに2機のB777-300ERが2020年に導入されることになります。

現在は10機のB777-300ERと6機のA340-300が長距離線機材として使用していており、2機のB777-300ERが投入されることで需要の好調な長距離線の増強を行う計画です。

元々、LXではB777-300ERは次世代フリートの導入までの繋ぎと言われてましたが、どうも当面はフラグシップとして活躍する様な感じです。

成田線で使用している6機のA340-300も就航から15年を経過しており、B777-300ERの投入が期待されていますが、機材繰りの関係で投入が遅れていますが、2機のB777-300ERが追加により成田線に投入される可能性もあります。
2020年は東京オリンピックもありますから期待して吉報を待ちましょう。

やはり駅は避難所に向いてない。

今朝、大阪府北部を震源地とする最大震度6弱の地震が発生しました。通勤時間帯に関わらず大きな被害にはなっていませんが、それでも3名の方が亡くなり、負傷者も多く出ています。
ご冥福をお祈りしますとともに早く通常生活が出来るようになるのを期待するしかありません。

近年、阪神淡路大震災、東日本大震災と大きな震災が続いており、それに対する震災対策も進んでいたこのともありますが、忘れた頃にやってくると言う諺のとおりだと思います。

今回の地震で、震源地に近い阪急高槻市駅では駅ホームにある電光掲示板が落下しています。
東日本大震災の際、駅を閉鎖して締め出した事に立腹して駅を避難所として開放するようにと迫った人が馬鹿な知事が居ました。

基本的に駅は避難所に相当する耐震構造では無いのでこういう事が起こりうる訳で現に、今回の地震直後に電光掲示板が落下しています。

運転再開したら早く帰りたいと言う人が避難所となった駅に殺到するわけで、そこに余震が来たら同じ様に掲示物等が落下することが想像出来るだけに駅を避難所にすると言う発想は、ホントおかしいんですよね。
今回の地震を教訓に学んで頂きたいけど、その当時の知事はもう居ないけど・・・

三番瀬の潮干狩り

毎年恒例の三番瀬潮干狩りですが、今年は5月に予約を入れていたのですが、天候不良で渡船中止となってしまいました。リスケを考えていたら今年の三番瀬は不漁でかなり苦戦の様子です。

今年は駄目かな~と思っていたら先週末の潮回りでは良い成績を出しており、これはいいなぁ~と思っていたら、今日の渡船にキャンセルありと言うことで、「たかはし遊船」さんへ

11時半出船なのでゆっくりと出かけられます。
今日のポイントは放水路河口の護岸脇です。ココは牡蠣殻を分けてアサリを探すポイントで、慣れないとアサリを探すのが困難な場所です。

アサリが居そうな場所を狙って掘り出すとポツポツとアサリが出てきました。
ヘドロと砂で固まった牡蠣殻を掘り起こすのは一苦労です。場所によっては砂が堆積した場所もあるのですが、そちらはアサリよりホンビノスの方が多い感じです。

牡蠣殻の方はホンビノスは混じらずアサリオンリーなので、ある程度アサリが取れたので移動しながらホンビノスも取ろうとするとどういうわけか、アサリの方が多くホンビノスはあまり取れません。
中には網いっぱいにホンビノスを取って居るの人も・・・

再び、牡蠣殻ポイントに戻ってアサリを狙うと、好ポイントを発見。
良型混じりでアサリが取れます。最初からこの場所やっていればもっと取れたのに~と徐々に潮が満ちてくる中、掘り続け14時半頃にそろそろ上がりますよ~の声で終了となりました。

目測で3kgは採れたのでは無いでしょうか?
三番瀬潮干狩り今年の三番瀬はようやく本調子になってきたかも

増える旅客施設使用料

空港利用料に加え出国税が必要に成る国際線

少し前までは海外へ玄関は成田空港で、毎回出国時に空港利用料(確か2000円だった?)を払ってました。まあ、日本だけでは無く、海外の空港でも空港税の名目で徴収していましたし、いわゆる贅沢課税みたいな物でした。

しかし、羽田空港に残留した中華航空を利用して出国する時は不要だったのでホノルルや台北へ向かう時はちょっと安い?と言うこともありました。

それがいつの間に国内線利用です僅かな金額ですが空港利用料を支払う必要がある空港が出てきました。
さらにこの秋から、仙台、伊丹、新千歳、関空(第一ターミナル)の国内線でも空港を利用する旅客から旅客施設利用料を徴収することになります。
航空券に上乗せされて徴収されるので、利用料を払っていると言う感覚が無いかも知れませんが、今後同様に徴収する空港が増えてくると思います。

来年には国際観光旅客税も始まります。こちらは国際線だけですが運賃以外に支払うものが増えてきてます。

財政赤字なので予算が厳しいのは判りますが、受益者負担って本当に正しいの?と疑問になってしまいます。ちゃんと旅行者の為になっているのか?変なところで消えて無くなっていないかと勘繰ってしまいます。

議論がすり替わりった?民泊新法

今日から住宅宿泊事業法が施行となり、今まで法令的にグレーな面が多かった「民泊」について法整備されました。

しかし、法令は民泊に否定的な意見が多かったことから、なかりの制限が課せられており、地域によっては実質民泊を営むことは出来ないようなところもあります。
今まで日本の規制は、なにか生命に関わる「大きな事件や事故」があって初めて、安全対策がどうだとからと言う議論になるのが通例ですが、民泊ではそういう事例はあまり出てないような気がします。

そもそもなぜ民泊なんでしょうか?
需要の多いのは大都市です。特に東京や大阪では慢性的なホテル不足だったところに訪日客が押し寄せて宿泊代が高騰したことから、訪日客がそれまでは水面下だった民泊を使う動きが活発になり、宿泊業を営む方面から利用客を取られると言う面から民泊は、安全性や衛生的に如何なモノかと言う声が出たのでは無かったでしょうか?

それがいいつの間に、民泊の議論が外国人が自分達のエリアに出入りするのは罷り成らぬと言う議論になってような感じです。

民泊によって、今まで自分達が住んでいる地域に知らない外国人が居ると言うことが許せないと言う感情は、日本人として理解出来なくは無いですが、そこまで露骨なのはどうなのか?と思ってしまいます。
既に、自分が住んでいる地域には日本以外の国から長期滞在している人が住んでいるのにも関わらずですよ

なんと言うか上手く議論がすり替わり、1番今回の法律でホッとしているのは都会の宿泊業界では無いでしょうかね。

懐かしシリーズ”JALのMD11”

JALのMD11 JA8588 オジロワシ

JALのMD11 JA8588 オジロワシ

MD11には47回搭乗しているのですが、ほとんどがSR/LXでDLが少しある中、JALのMD11には1回だけ、NRT-DELで搭乗しました。
その時、座席が主翼の上で丁度、ウィングレットに書かれたからオジロワシが見えました。

ちなみに搭乗したのは2001年10月27日で、9.11同時多発テロの直後です。アルカイダの犯行ということで中東情勢がきな臭くなった頃で、この日NRT発DEL行JAL471便に搭乗したのは50人を切っており、閑古鳥フライトでした。

なんでそんな時期にDELまで飛んだかと言うと、DELからSR195に乗り継ぎZRHまで飛ぶ為でした。
この1ヶ月前、SRは破産して運航停止となり政府などの援助で運航を再開したものの資金は1ヶ月分しか無く、2001年10月末で運航停止になるカモと言われてました。

SRでCAをする友人がもしかすると最後のSRでの勤務になるかも知れないと言うことでその便に乗り合わせようと、わざわざ格安航空券を手配(復路放棄で)しての搭乗でした。
ガラガラな機内から見たエベレストはとても綺麗だったのを覚えています。

DELに到着後、DEL/ZRHの航空券を空港内のSRオフィスで発券してもらったのですがクレジットカードの決済がインドオフィスでは凍結されていて現金で購入しました。
事前に日本オフィスでその情報をもらっていたので、現地で両替したのですがインドルピーを大量に持つことになったので襲われないかビクビクしながら移動したものです。

増便が続く韓国LCC

ZE/ESR/イースター航空 B737-800 HL8269

茨城空港に就航するイースター航空のB737-800

成田で撮影していると韓国のLCCが随分増えたなぁ~と感じます。そんな中、イースター航空が7月31日からインチョン~茨城線を週3便で開設し、就航当日は片道500円のセール運賃を6/18から座席数限定で販売します。
スケジュールは
 EZ ICN/IBR 1400発/1610着(火・木・土)
 EZ IBR/ICN 1710発/1940着(火・木・土)
となる予定です。 

イースター航空は2月に茨城空港へチャーター便として就航しましたが、搭乗率が良かったのか?それとも成田空港の補完と言うことなのか?定期便へ格上げ就航となります。

まあ発着料も成田に比べれば安いですからLCCとしては就航地として悪くない選択でしょうね。
茨城空港からは東京駅まで500円(航空機利用客以外は1200円)の連絡バスがあり、成田より1時間ほど余計に時間が必要となりますが価格志向の旅行者ならさほど苦にならないのでは無いでしょう。

韓国から増便が続くLCCの攻勢で、KEやOZの利用者は減っているのでしょうか?
最近、今までホットミールを提供していたOZの機内食が、ミールボックスの提供に変わったと言う話を聞きました。
日本キャリアは随分前からミールボックスになっていましたがついに韓国キャリアもサービスの切り詰めをするようになったのもLCCの影響なのでしょうね。