【イイダコ】富津港川崎丸から出船

イイダコの釣果我が家では秋のイイダコは定番になっているのですが、ここ数年は貧課続きで去年は12杯と言う惨敗だったのです。

今年は好漁との事で、前日に予約を入れて、安くなったアクアラインを通って5時半前に船宿に到着しました。
受付を済まして船着場に向かって支度します。同じく好調続きのフグ船も満員御礼。イイダコ船も23名で賑やかでした。

左舷ミヨシ2番に入り準備をします。去年からテンヤが「らっきょう」から「疑似らっきょう」になってテンヤ貸出が無くなりました。
全員がそろったところで、船長が釣り方のレクチャーを行い、6時過ぎに出船となりました。

ポイントは、港から10分程の第三海保と富津岬の中間あたりの水深4m。
早速、釣り開始となってテンヤを底に下ろして、底を叩くと直ぐに乗った感触があり、アワセて船中第一号を釣り上げましました。
あちこちでイイダコが上がります。
早合わせやアワセ損ないをしながらコンスタントにイイダコの乗りがあって、徐々に網の中にイイダコが入っていきます。
今日は潮が澄んでいて、海底の様子が船上からも判る程です。
「潮が澄んでいて底が見えるのはシーズン中にそんなに無いから、見釣りが出来る浅い場所にいきましょう」と、途中で水深2m程の浅瀬に移動です。
テンヤが海底を叩く様子が、よく判り、さらに海底に居るイイダコの様子まで判ります。黒い塊のような物がイイダコで、それがテンヤに乗ると、テンヤが見えなくなります。見えなくなって一呼吸置いてからアワセる・・・このな感じで釣れます。
ただ、潮止まりの時間でイイダコの活性がいまひとつだったのが残念です。

9時過ぎに第一海保沖に移動しました。水深は4m程で底の様子は良く見えませんが、潮通しが良いポイントとの事で、良型主体でイイダコが上がってきます。
入れ乗り状態の時もあれば、暫くアタリが無かったりの繰り返しですが、バケツのイイダコも随分増えました。
徐々に潮が早くなってきて、釣り辛くなるまでこのポイントで粘りバケツの中にはイイダコが80杯以上入ってます。

10時半過ぎに灘よりのポイントに移動します。
この分なら束越えするかもと思いながら、底を叩いてイイダコを乗せ続け、11時半に沖上がりとなりました。
ビニール袋が配られ、釣ったイイダコをバケツの網から数えながら入れなおします。
数えてみると、なんと119杯!自己記録更新です!
港に戻り、氷と料理レシピを貰い、帰路につきました。

帰ってさっそく、イイダコの下処理をして、実家とかにもおすそ分け。
夕食は、イイダコ飯にイイダコと里芋の煮物、イイダコのしゃぶしゃぶとタコ尽くしでした。イイダコのしゃぶしゃぶの残り汁で作った雑炊が、意外に旨かったです。

[船宿]富津港川崎丸
[仕掛け]イイダコテンヤ(8号)
[料金]7000円(氷付)

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