埼玉・群馬・栃木の三県境

三県境

平地での三県境はココだけだそうです。


昨日、ドライブがてら埼玉・群馬・栃木の三県が接する三県境に行ってみました。

渡良瀬遊水地に面する「道の駅 きたかわべ」に車を止めて、南側の階段を降りるとそこは群馬県。道の駅は「埼玉県」で埼玉県の南側で群馬県って言うのもなんか変な感じです。
この辺りは県境が入り組んでいて、三県の他、渡良瀬川を挟んだ対岸が古河市でこれが茨城県と車で走っていると県が目まぐるしく変わりカーナビがうるさくなります(笑)

看板に従い歩いて5分程で写真の三県境に到着することが出来ます。さっきまで歩いて群馬県からいつの間に「栃木県」に入っていたようでホント入り組んでいます。

県境と言うと川や湖、山などの自然の区切りで変わるイメージがありますが、田んぼのところ、それも個人が保有する田んぼのあぜで県境だよ言われるとなんかピンと来ませんね。
見晴らしなら、道の駅から見る遊水地の方が見応えがあるし・・・

手作り感満載の看板などなど、B級グルメならぬB級観光地と言った感じです。でも日本では唯一の平地にある三県境という事なので話の種に訪れてみてはどうでしょう。

コメントを残す