【夜アナゴ】(6/2)木更津・牛込港「牛込ゆうせん」

2日は夜勤明けだったので、昼過ぎから出掛ける夜アナゴに最適と言うので、出掛けてきました。
今年のアナゴはシーズン開始から様子が芳しくない。去年は夜アナゴに行けなかったが、11月に外道で釣ったアナゴが美味しくその味が忘れられす、渋いのを覚悟での釣行です。

湾奥の船宿は木更津沖を攻めるのですが、牛込ゆうせんは、型狙いで地元盤洲沖を攻めると言うのです。
地元で撮り鉄なんぞをしたお陰で、牛込港に着いたのは17時少し前です。

船長に挨拶して料金を支払います。今日は乗客2名で、トモに常連さんが入り、自分は前に入りました。用意をしていると、「早いけど出るよ」と告げられ、17時ちょい過ぎに出港。

東風が少し強いけど、波が立たないので凪の海を10分程進み、アクアライン近くのポイントに到着。
1本は天秤の投げ釣り仕掛をセットして、イソメを付けて投げ込みます。
もう1本は、オーソドックスな釣鐘オモリ式の仕掛で始めます。

船長の話だと暗くなる前が勝負と言うのです。なんとか最低でも前日のトップ6本の半分はGETしたいと小突いていると、置き竿に当たり。
合わせて巻き上げると随分しなります。もしやと思いながら上げると案の定、サメでした。
投げ釣り仕掛にしたのは、明るいうちなから外道が来るかな?と言う魂胆なのですが、サメも釣れやすいと言う難点があります。

常連さんがアナゴを釣り上げ、気合いを入れて小突くと、懐かし?モゾモゾと言うアタリ。竿も良い感じに曲がり抜きあげると良型のアナゴでした。
胴の太っていて、木更津沖のアナゴに比べると黒光り?が違います。
続いて、置き竿にアタリ。こらちはイシモチが釣れました。

時合いなのか、常連さんも釣り上げて、船長も竿を出して釣りだします。
暫くすると、手持ち竿にまたもやゴソゴソとあたりが出て、1.2.3で合わせると乗りました。うーんアナゴ釣りはこの快感がいいんですよねーと巻き上げると、この日船中最大の50cmオーバーでした。こいつはデカイです。

その後何回かアタリが有ったのですが、アワしそこねを連発してしまいました。
アナゴは居る!

暫くするとクラゲの大群がやってきて、道糸にあたり流されてしまい、移動となりました。
さらにアクアライン寄りに移動して、アンカーを打ち再開です。

常連さんはポツポツとアナゴを上げてます。うーん何が違うのだろう。まあ常連さんは4本竿出ししてますけどね。
投げ竿の穂先に小さなアタリが出たので、持ち替えて合わせるとヒット。
でも軽いからまたイシモチか?と思ったら、木更津サイスのアナゴでした。
これで最低目標クリアです。

この頃になると日も暮れて夜釣りらしくなります。
でもゴールデンタイムは終わり?なのかアタリは遠のいてしまいました。サービスのカップラーメンを食べながら釣りますがその後が全然ダメです。

19時半頃に久々のアタリをキャッチ。
4本目をGETしました。

20時頃から船長がアナゴを裁いてくれます。 常連さんは骨要らないと言っているけど、貰うかい?と船長聞かれ、「ハイ貰います!」と
骨せんべいが好きな自分にとっては嬉しいオファーです。

あともう一匹はと頑張って、小突きましたが、アタリは無くダメでした。

20時半過ぎに「そろそろ上がりましょう」の声で終了。
トモの常連さんは、15本も上げたそうです。
船長曰く、アナゴが出始めてきたから、これからが本番かも?とのことでした。

港に戻り、出船回数1000回記念の地元産のりを貰い、羽田空港にむかいました。
あ、特に書かなかったけど、サメはアナゴと同じくらい釣れました(笑)

こちらが今日の釣果

骨が多いのは貰ったからです。(笑)

【船宿】牛込ゆうせん(第三鳩長丸)
【料金】5700円(餌アオイソ、氷付き)
【仕掛】釣鐘20号仕掛
【釣果】イシモチ1,アナゴ4

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