【イイダコ】(2014/10/24)浦安・吉野屋

東京湾で秋の風物詩と言ったら「イイダコ」でしょうと言うことで、毎年釣りに行っていますがここ数年イイダコの調子は良くないのです。
調子が悪いと判ってながらも今年も行って来ました。

イイダコ船を出している船宿は少なく、富津まで行くかと悩んだのですが、朝早く起きないで済む浦安・吉野屋に。
6時半頃に船宿に到着すると既に4隅前後は塞がっていたので右舷ミヨシから3番を確保して受付へ。料金を払い乗船して準備します。
7時にカワハギやイカ船が出船していき、7時半にキス船とイイダコ船が出船して東京湾へ
流石に週末をあって、右舷には11人が乗船。こりゃ割り当てが少なくなるかな・・・

約50分程でアクアラインの橋脚回りに到着。
第一投目は潮が早いのでちょっとやって直ぐに移動となり、アクアラインの南側へ。
キス竿にイイダコテンヤで小突いてイイダコを誘いますが、ナカナカ乗りがありません。トモ側はポツポツと上がっているようで、船長が実況してくれるのですが、逆に焦ってしまいます。

スカリに入ったイイダコ

スカリに入ったイイダコ

ようやく自分に乗りがあったのは、開始からゆうに30分を過ぎた頃でした。
なんとか型を見ましたが、当初目標の30杯達成は微妙な雲行きです。

乗りが遠のくと移動を繰り返しながら盤州沖を行ったり来たり。
自分もポチポチと追加しましたが、こりゃ目標値を下方修正しなきゃダメそうだなと

たまたまなのか、好ポイントに入ったのか連チャンでイイダコをGetして数を伸ばしましたが11時を過ぎてようやくツ抜け。
潮止まりになってしまい、乗りが遠のいたのでアチコチと転戦しますが、移動直後は船中で数杯上がりますがその後が続かず、木更津沖に転進します。

これじゃ、イイダコの煮付けやらタコめしとか考えていたのですが、1回分のおかずにしかならないなぁと思っていたら、釣り仲間のI氏から「午前LTアジで沢山釣ったから要らない?」とまるで神様のようなオファがあり、帰りに喜んで戴きにまいります!と返信。

羽田の34Lに向かう飛行機を眺めながら小突いたり間を取ったりしてイイダコを探りますが、乗りません。トモ側は好調のようで、ポンポンと上げているようなので、腕なのかなぁ?

新日鉄の工場脇を流すとようやく乗りました。
下方修正した20杯目指して頑張りますが、その後がナカナカ続きません。

ようやく14時過ぎに15杯目をGetして、残りラストスパートだと頑張ろうとしたら、移動。
再び盤州沖に戻るようです。
15分程掛けてアクアラインの南側に到着したのでが14時半でもうロスタイム状態です。なんとが追加しようと頑張りましたが、追加出来ずに14時45分に納竿となりました。

船長がビニール袋を配布しながら釣果を聞いて回りますが、10程度の人が多いようです。
しかし、この日はトップ62杯だったそうで、やっぱり釣る人は格が違うんだよなぁと

今日の釣果

今日の釣果


片付けてキャビンで一眠りすると究極のブラックらしいと有名(笑)なディズニー脇でした。
16時前に桟橋に到着。
軽いクーラーを担いで下船。吉野屋からほど近いI氏の自宅に立ち寄り、午前船で釣ってきたアジのお裾分けに冷凍のフグまで頂戴でしてしまいました。ありがとうございました。m(_._)m

今年は全体的に釣果に恵まれてません。
やっぱり初釣りで運を使い果たした?

【船宿】浦安吉野屋
【料金】8800円(氷は別料金)
【仕掛】イイダコテンヤ6号、船宿スッテ仕掛

2 Comments

  1. はむ says:

    あの朝一番からの船長の実況は焦るよねー。w

    自分が乗った時も自分27で頭は103でした。イイダコ仙人はスゴイっす。
    潮変わってまた釣れ出すといいんですけどねぇ。

    お疲れさんでした。(^^)

  2. TRAVAIR says:

    ハムさん、昨日はありがとうございました。
    危なく寂しい晩餐になるところでした。

    東京湾の小物釣りには仙人が多いので若輩者には数では全然追いつけませんね。
    それにして、アナゴにしろイイダコなんかの東京湾の名物がこうも不調なのは海が様子が昔と変わってしまったのでしょうかね。

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