株優差

5月末でJALが最後に発行した株主優待券の有効期限が到来します。
一時は、株主優待制度自体がJALの破産によって無くなるのではないかと言う噂が広まり、一時JALの株優価格が下がったたりしましたが、5月末までは使えることになり、価格は持ち直しました。

金券屋での店頭扱いは少なくなってきたようですが、ヤフオクには多くの出品があり、2000円後半で取引されているようです。
一方ANAが発行した5月末までの株優は3000円後半での取引と、やはりJALは敬遠されているようです。

5月末にオープンで航空券を購入しておけば、8月末まで利用できるので夏休みでも使うことができるので、人気があるのですが、JALとANAで1000円も差がつくとは、JALのイメージが悪くなったと言うことです。
利用者もビジネス客を中心にANAへ移転が見られている現状を見ると、コストカットによる早期黒字化を目論んでいるようですが、コストカットは一時しのぎにしかならないのに大丈夫なのかと心配してしまいます。

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