Swiss A340キャビンをリニューアル

Swiss(LX)は、A340-300機内インテリアのリニューアルを行っていた第一号機、HB-JMHを3/7から営業投入しました。

その初便として3/7発のLX160便成田行が選ばれ、3/8に成田に到着し折返しLX161便として出発、その後ボストン線へ投入しました。今後、ヨハネスブルグ、上海、テルアビブ線に順次投入されていくことになります。

LXのA340-300は、現在9機保有(そのうち4機が子会社のエーデルワイス航空(WK)にリース中)していますが、就航から今までこまめな改修を行ってきましたが、15年を経過し2016年に就航したB777-300ERが長距離線の主力機材となっていることからキャビン内装をB777-300ERに準拠した改修が行われました。

これにより、B777-300ERより若干見劣り感があったA340-300でも最新設備によるサービスが提供される様になりました。

ファーストクラス

A340ファースト

©SWISS


B777-300ERに合わせた木目調のカラーリングシートになりました。

ビジネスクラスクラス

340 ビジネスクラス

©SWISS


シートがB777-300ERと同じになりかなり居住環境が良くなりました。

エコノミークラス

340エコノミークラス

©SWISS


パーソナルモニターの大型化とシートモケット変更によりほぼB777-300ERと同じになりました。

なお、機内レイアウトは改修以前と変わらないので、改修機材が未改修機材かの見分けは現時点では機体番号で追うしかないようです。

A340-300も今では使用するキャリアは少数になりつつあり、A350が登場いた今ではレトロ感も否めませんが、SWISSは今しばらくは第一線で活躍するのではないでしょうか?

自分もこのところSWISSのA340にはご無沙汰なので夏に乗ってみようかな?

コメントを残す