これがアメリカなら・・・

JF/JAF/航空自衛隊 B777-300ER 80-1111 航空
JF/JAF/航空自衛隊 B777-300ER 80-1111

画像整理をしていたらこんなシーンがありました。

昨年の10月18日に政府専用機がベトナム・インドネシア訪問の為に運航された際に撮影した写真です。
記事上の写真をパット見ただけでは気が付きませんが、この下の機首部分の拡大画像を見てみると・・・

離陸中の政府専用機に向かって沖合から一隻のプレジャーボートが接近しています。

釣り竿らしき物が見えるので、ルアーマンでしょうかね。
もし、これがアメリカならあれは狙撃兵か?自爆テロ?と見られて警備の警察か軍から攻撃されることでしょう。

日本でもこれが首相が乗った政府専用機でなくて、エアーフォースワンだったら海上警察署や海上保安庁の警備艇で近寄ることは出来なかったでしょうが、日本の首相の場合は警備がユルユルです。

なにせエアーフォースワンや天皇陛下ご搭乗のお召機の場合は展望デッキから撮影なんかは出来ませんからね。

そうそうこんなカットもありました。
政府専用機と遊漁船沖上がりして帰港を急ぐ遊漁船とのコラボ(笑)です。
多分、葛西橋の晴海屋と第二泉水、平和島のまる八さんとこの船かな。

コメント

  1. うなどん より:

    釣り船でRPG(ロケット式手榴弾)を竿袋に隠して狙われたら一発でやられますね。でも,日本の首相の代わりはたくさんいるでしょうから,国としてはあまり損害がないのかなwww

  2. TRAVAIR より:

    良くカメラのレンズもライフルと間違えられるからと聞きますから、展望デッキが閉鎖されますが、首相クラスだとデッキに数名の制服警官と私服警官が立つだけです。
    まあ代わりの人間はいくらでも居ますから厳しくする必要は無いですよね

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