交通政策はどこへ行く?

内閣改造で再び国土交通省の大臣が変わった。前原、馬淵前大臣にのつづいて3人目。

こう大臣がコロコロ代わるようでは、交通政策も柱が立たないのだから、大工は右往左往するばかり。
民主党政権になって、日本の交通政策が今までと違う方向に行くのではと期待していたのですが・・・

確かに日本の交通ハードはピカイチですよ
でもソフトが貧弱。

自分が良く引き合いに出すスイスの交通体系は「合理的で使いやすくシンプル」
どれだけ日本とソフトが違うかよく判ります。

モノは良くてもサービスが悪ければ売れません。これ商売の常識。そのところを良く考えて新幹線を売り込みに行かないと駄目でしょうね。

ソフトのどこが悪いか?
一度、東京駅からスイスのどこか山の小さな駅まで旅してみると判りますよ・・・多分

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