SL冬の湿原号

SL冬の湿原号イルミネーション

SL冬の湿原号イルミネーション

先週末は、北海道へ出掛けてたのはすでに現地からの投稿でご存知のことだと思います。写真の方は撮り鉄BLOG に掲載しておりますのでご覧頂ければ幸いです。

今回は、JR北海道に少しでも貢献出来るようにと標茶~釧路まで下りの湿原号に乗車してきました。昨夏の北海道へ行った際はJRを利用しなかったので、せめての罪滅ぼし?と言うことで、SL冬の湿原号に乗車し、翌日の釧路から南千歳まで「おおぞら」のグリーン車を奮発しました。
平日とあって発車前に駅員さんの会話で空席残数が200近い事を聞き、乗車してみればガラガラでした。

冬の湿原号は、結構満席になると聞いていたので1ヶ月前に指定券を購入していたのですが拍子抜け。

唯一の旧型客車

唯一の旧型客車


何でも、昨年まで大量に来ていた中国人観光客が激減したと言うこともあるようです。
冬の湿原号には中国語が話せるガイドも乗車していますが、手持ち無沙汰の様でした。

まあ、そのお陰で車内は静かで旅情を楽しめました
なんせ、下りは機関車次位が緩急車(展望車)となるのでSLを間近に見られてSLのブラスト音と石炭の香りを満喫出来ます。

湿原号は冬の間毎日運転しているのですが、このまま利用者が減ると運転本数が減る可能性も考えられます。
特に今年はカニ目の207号機が修理の為、DE10のDL冬の湿原号との交互運転なので余計に利用者数が減りそうな気がします。

土曜日に撮影で外から眺めていた様子では、そこそこの乗車率の様ではありましたが、満席まででは無かったです。

撮ってばかりでは無くたまには乗車してみるのも良いものですから少しでも乗って貰いたいものです

コメント

タイトルとURLをコピーしました