二度目のセントマーチン

今月頭に行ってきましたセントマーチンの旅行記その1~6を4travelにアップしました。年内に書き上げることが出来て良かったです。

まあ、内容的に飛行機に興味が無いと全然おもしろく無い旅行記ではありますが、この後にセントマーチンに行かれる方の参考になればと思っています。

その1 https://4travel.jp/travelogue/11576759
その2 https://4travel.jp/travelogue/11574008
その3 https://4travel.jp/travelogue/11575208
その4 https://4travel.jp/travelogue/11575212
その5 https://4travel.jp/travelogue/11575213
その6 https://4travel.jp/travelogue/11575215

さて、2019年も残り僅かとなりました。
今年一年、当Blogにお付き合い頂きましてありがとうございます。
思ったことを書き綴った、ごった煮の様なBlogではありますが、2020年はどの様な事が起きるか?
オリンピックもありますし、いろいろありそうな予感がします。

Blog共々、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/7撮影レポート

今日がセント・マーチン最終日で、空港15時のフライトで日本に向かうことになります。
空港でのチェックインを考えるとマホビーチに居られるのは13時までなので、それまでは撮影に勤しむことにします。

まずは朝9時過ぎに到着するカリビアン航空を狙いにビーチへ出掛けます。

JetAir Caribbean  Fokker 70  PJ-JAC

JetAir Caribbean Fokker 70 PJ-JAC

なんたらT翼機が来たなぁと思ったらF-70でした。ちょっと高度が高いので海とコラボした画像にしました。

続いてカリビアンですが、アプローチが見えた頃に雲が光線を覆ってしまいました。

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

ギリギリで光線が復活しましたがちょっと暗くなってしましたのが残念です。

この後少し時間が空くのでホテルに戻りチェックアウトの準備をしつつベランダから撮影です。

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM622 DHC6-300 PJ-WIP

バックのヨットがいい感じに入ってくれました。
さてチェックアウトの11時になりますので、部屋を出て荷物をレセプションに預けて時間までマホビーチに行きます。
丁度、カリビアンの737が出発するところでした。
BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

BW/BWA/カリビアン航空 BW456 B737-800 9Y-SXM

多くのギャラリーがジェット噴射の砂嵐を満喫?していました。
今日はクルーズ船が入っていないのか?ギャラリーは少なめです。
CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM134 B737-800 HP-1721CMP

コパの737は随分低空で進入してきてギャラリーを沸かしてくれました。

//Sky High Aviation Services.  Beech 1900D HI1007

Sky High Aviation Services. Beech 1900D HI1007

ハイチのチャーターエアラインでしょうか。小型機でもギャラリーは喜んでいます。

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

CM/CMP/コパ航空 CM456 B737-800 HP-1721CMP

コパの737はRWY28からの離陸をリクエストして飛び立ちました。キングストン行なのでそんなに飛行距離がある訳では無いのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1629 B737-700 N23708

UAの737が到着するときも曇られました。なんか最終日は運が良くありません。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

3S/GUY/エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXD

エアーアンティルのATRですがフライトはWinairのナンバーでした。ウェットリース扱いの運航委託便でしょうかね。
さて、そろそろ13時になります。
ホテルに戻って空港へ向かわなければなりません。丁度リアットのATRが出発でエンドにやって来たので〆の撮影です。
LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット Li342 ATR72 V2-LIC

これでマホビーチでの撮影は終了です。
やっぱり2泊3日では短いですね。
それと便数が以前より減っています。まだハリケーンからの復興が完全では無いからでしょうが、今後増えてくればまた来たいものです。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート③

午後になるとジェット機の離陸が始まります。
セント・マーチンと言えばジェットエンジンの噴射で飛ばされることが一つの名物になっていますが、RWYエンドのフェンスしがみつきは、死者が出るほど危ないのですが・・・

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1677 B737-700 N24736

ユナイテッドのB737がRWYエンドにやって来ました

そうなるとギャラリーがわんさか機体後方に集まり
こうなります。まあ写真だとあまり判りにくいのでYoutubeの動画を見ると判ると思いますが、B737の小型機でも凄いです。
これが大型エンジンで推力のあるB777-300ERだったら大変なことになるでしょう

3S/GUY /エアーアンティル 3S104 ATR42  F-OIXO

3S/GUY/エアーアンティル 3S104 ATR42 F-OIXO

エアーアンティルは便数も多いのでセントマチーンでは同じ機体を良く目にします。

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

Y2/CEY/エアーセンチュリー Y2161 CRJ-200ER HI1034

HIってどこのレジ?と後で調べたらドミニカのエアランで保有機材もCRJが2機と小さなリジョーナルエアラインのようです。

今日は大型機が3便ありますが、最後のエア・カライベスは定刻より50分程遅れて到着です。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

しかし到着直前に雲が太陽にかかってしまい定番位置では陰ってしまいました。

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

TX/FWI/エア・カライベス TX520 A330-200 F-OFDF

ターミナルにいるA340とA330とのスリーショットです。

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL919 B737-700 N306DQ

デルタがアトランタに戻ります

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも出発です。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6788 A320 N593JB

ジェットブルーも離陸時にはエンジン最大出力で離陸して、滑走路先にある山を回避います。この山のお陰?で世界的にマホビーチが有名になりました。

この日の大型機が出発するのは日没前後から夜にかけてになるので、マホビーチでの撮影を切り上げてホテルに戻ります。
部屋のベランで夕日を眺めようとしたら雲が多くなってきました。

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM804 ATR42-500 F-OIXE

そんな中、沖のヨットと太陽の光線がいい感じで撮れました。

//St. Maarten Airways  BN-2A Islander PJ-SAB

//St. Maarten Airways BN-2A Islander PJ-SAB

ホテルの沖合をクルーズ船が出港していきました。今日は出港日だったからマホビーチも早く空いたのでしょう。

さて、今日の撮影も終了。明日は最終日です。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート②

アメリカからの到着便が続いた後は、欧州からの到着便になりますが、少し間が空きます。
その間にもリジョーナルやプライベート機がやって来ます。

//BIZ-Jet  Cessna 750 N688LB

BIZ-Jet Cessna 750 N688LB

セスナ750は結構低空でマホビーチに進入してきました。

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

LI/LIA/リアット LI343 ATR72 V2-LIC

リアットのATRがやって来た時は太陽が雲で隠れてしまいました。この日は朝から雲が多く時折こういう状況になってしまいます。せめて大型機の時は晴れて欲しいです。

//Private  Piper PA-23-250 N13987

Private Piper PA-23-250 N13987

この日はクルーズ船からのギャラリーが早く引き上げたのでビーチのギャラリーも少なくなりました。

//BIZ-Jet  Bombardier Global Express N218AL

BIZ-Jet Bombardier Global Express N218AL

シックなカラーリングなボンバルディアのグローバルエクスプレスが到着です。週末をセント・マーチンで過ごす富豪でしょうか?

//BIZ-Jet  Embraer EMB-545 N424FX

BIZ-Jet Embraer EMB-545 N424FX

ビズジェットが続きますが旅客便が少なくなったセント・マーチンでは貴重な被写体です。

さてエールフランスがアプローチしてきました。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

昨日と同じくJOONカラーのA340-300でした。
うーんフルカラーのA340はセント・マーチンに来ないのかな?

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZN

サンセット・バー&グリル名物のサーフボードを入れてみました。

//BIZ-Jet  Embraer Phenom 300 N82P

BIZ-Jet Embraer Phenom 300 N82P

この塗装も渋いです。

エールフランスに続き、KLMがやって来ます。KLMのジャンボがセント・マーチンから引退して寂しくなりました。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

100周年ロゴのA330-200でした。
前回来たときは95周年ロゴのB747-400がやって来ましたので記念ロゴ付きと縁があります。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL729 A330-200 PH-AOD

ギャラリーが減ったマホビーチを通過していきました。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/6撮影レポート①

今日はセント・マーチンに丸一日滞在と言う今回の旅行で唯一の移動が無い日です。
旅行前の調査では大型機の到着は午後からでしたが、FR24で確認するとアメリジェットの767Fが朝に予定されてます。なので早めに朝食にしてマヒビーチに繰り出します。

WM/WIA/Winair WM616 DHC6-300 PJ-WIP

WM/WIA/Winair WM616 DHC6-300 PJ-WIP

でれも居ないマホビーチと言うのもなかなか新鮮です。
続いてアメリジェットが来るぞと思ったら太陽が雲で遮られてしまいました。
M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6865 B767-300ER(BDSF)  N316CM

M6/AJT/アメリジェット・インターナショナル M6865 B767-300ER(BDSF) N316CM

ギリギリで光線が復活しましたが機体後方は当たりが弱いです。
前回来た時はアメリジェットはB727Fで運航していましたが、さすがにB767にリプレイスされています。

この後は、大型機の到着は暫く無いのでホテルに引き上げて、前回行けなかったマリゴの街に行って散策した後、ホテルに戻るとエアアンティールのATRがアプローチしてきたのでベランダから撮影しました。

3S/GUY /エアーアンティル WM806 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY /エアーアンティル WM806 ATR42-500 F-OIXE

逆光になってしまいますがこれはこれでいい感じですね。

昼食後、マホビーチに出かけると今日も賑わってます。

//BIZ-Jet - Gulfstream IV N874C

BIZ-Jet – Gulfstream IV N874C

ビズジェットは結構低い高度でアプローチしてくる場合が多いのですがやはり迫力に欠けます。

//Mountain Air Cargo WIG8101 Cessna 208B N866FE

Mountain Air Cargo WIG8101 Cessna 208B N866FE


フェデックスカラーのセスナです。日本で言うクロネコのトラックが飛んでいる感覚なんでしょうかね。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B62761 A320 N655JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B62761 A320 N655JB

今日のジェット旅客機1番乗りはジェットブルーでした。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1444 B737-700 N24736

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA1444 B737-700 N24736

EWRからやって来たUAは前回と同じくB737-700です。

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B737-700 N306DQ

DL/DAL/デルタ航空 DL908 B737-700 N306DQ

アトランタから来たデルタもB737-700です。アトランタからは毎日飛んでますが機材が小さくなっています。JFKからはB757ですが週5便で今日のDLはこの便だけなのが残念。

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N593JB

B6/JBU/ジェットブルー航空 B6787 A320 N593JB

ジェットブルーは元気にSXMへ2便飛ばしています。便数が減ったセント・マーチンに貢献しています。
もし次回来る時はジェットブルーで来ようかな。


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【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】2019/12/5撮影レポート

4年ぶりにやって来ましたセント・マーチン、プリンセスジュリアナ空港。
2年前のハリケーンで壊滅的被害を受けましたが、ようやく復旧し以前の様な賑わいを取り戻しつつありますが、まだ復興は半ばと言った感じです。
空港のターミナルビルの2階部分は殆ど復旧しておらず、ボーディングブリッジも使えない状態でしたし、まだまだ仮設状態で完全風旧まではまだ時間が掛かりそうです。

空港からまずはタクシーでマホビーチに直行です。なんせ数少ない大型機の到着まであまり時間が無いのでチェックインは後回しです。

WM/WIA/Winair WM536 DHC6-300 PJ-WIQ

WM/WIA/Winair WM536 DHC6-300 PJ-WIQ

ビーチに立ち、再びやって来たぞーと感慨に浸っているとコミューターのWinAirが到着です。
これぞセント・マーチンです。

続いてエールフランスがアプローチしてきます。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZK

KLMのジャンボが来なくなった後、唯一の4発ジェット機です。
でもJOON塗装です。AFのLCC部門(実際にはLCCと言うよりコストを抑えた運航会社としての意味合いが大きかったようですが)として2017年に設立したものの2年も持たずAFの吸収合併されてしまいました。
後で気づきましたが、F-GLZKは前回セント・マーチンに来た時にAFカラーで撮影していました。なんか縁がある機体ですね。

3S/GUY /エアーアンティル 3S805 ATR42-500 F-OIXE

3S/GUY/エアーアンティル 3S805 ATR42-500 F-OIXE

エアーアンティルのATRが到着です。
便数が減ったセント・マーチンではATRも大型機の部類ですかね。

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

マイアミから到着したアメリカンのB737です。
以前のAAは日2~3便を飛ばしていましたが、毎日飛んでいるのはマイアミからで他の就航地は週何便かに減ってしまっています。

F4/WAF/エアーフラメンコ  BN-2A N920GD

F4/WAF/エアーフラメンコ BN-2A N920GD

機体後方のプロペラが特徴的なBN-2Aです。

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG762 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG762 B737-800 C-GAWV

トロントからやって来たカナダのLCC、サンウィングのB737-800です。
12月だとまだ太陽の位置が南よりです。前回は3月下旬でこの時間だとビーチの反対側のほうが光線が良かったのですが、こちら側の方が順光です。

WS/WJA/ウェストジェット WS2653 B737-800 C-GOCD

WS/WJA/ウェストジェット WS2653 B737-800 C-GOCD

ウェストジェットがトロントに戻ります。
さて、これでこの日の大型機の到着は終了となりますので、ホテルに向かいます。
今回はソネスタマホビーチに宿泊です。
前回宿泊したホテルは休業中だったのと、ソネスタが再開記念プロモーションで半額だったのです。ソネスタはオールインクルーシブホテルなので飲食に困ることは無いですからね。

チェックインして着替えて再びマホビーチで出発機を撮影します。

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

AF/AFR/エールフランス AF499 A340-300 F-GLZK

以前はもう少し早く出発だったような気がしますが・・・あ、日の入りの時間が早いからそう感じるだけかな。

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

サンウィングがやって来たのと同時にAAがRWY28に向かっていきました。

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

AA/AAL/アメリカン航空 AA2219 B737-800 N852NN

風は追い風になりますがAAはRWY28から離陸していきました。B737ですしマイアミ行なのでわざわざ28から離陸するほどでは無いはずなのですが・・・

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

WG/SWG/サンウィング・エアラインズ WG763 B737-800 C-GAWV

AAが離陸した後、サンウィングがRWY10に入り、ビーチに砂嵐を起こしながら離陸していきました。

もう日も落ちて撮影は厳しく大型機も無いのでこれにて今日は撤収です。


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2019年のセントマーチン

SXM マホビーチ

マホビーチの美しさは健在でした

12/2から2度目のセントマーチンに出掛け、今日帰国しました。
行程の都合でセントマーチン滞在は約72時間と短かかったのが残念ですが、カリブ海の美しさはなんとも言えない感動がありましたね。
これから写真整理や旅行記をアップしなければ(笑)

前回訪問したのが2015年で、その翌年2016年にKLMがB747-400での運航からA330に変更となり、さらに2017年に超大型ハリケーン「イルマ」がセントマーチンを襲い、壊滅的被害を受けてようやく今年から観光客の受入れが本格的に始まったところでした。

しかし、まだまだ観光客が完全に戻ってきている訳では無く、空港も2階部分が使用不可能でボーディングブリッジが使えず、ターミナルと機材の間はバス移動か徒歩となっています。

航空便も少なく機材も小型化されていることもあり、以前ほどの迫力に欠けてしまう感じもありますが、エールフランスやKLMの大型機材での運航も続いてますし、スポッター御用達だったソネスタマホビーチホテルの再開記念プロモーションでは以前の半額程度でオールインクルーシブホテルを楽しむ事も出来ます。

これから1月から3月がセントマーチンのベストシーズンになりますから、ぜひ足を伸ばして欲しいものです(と言っても簡単に行ける場所では無いですけどね)

スキアトスの良いところ

スキアトスの標準?構図

スキアトスの標準?構図

最近、スキアトスの検索でBlogを訪れて来る方が増えて来ました。
どうしても日本人スポッターだとSXM、セントマーチンの方が有名です。(これはやはりルーク・オザワさんやチャーリィ古庄さんの作品からの影響が大きいでしょうね)

個人的にはセントマーチンに比べてスキアトスは、トラフィック数が少なくまた、就航出来る機材が最大でもB757クラスまでと迫力に欠るのは否めません。

ただ今回、スキアトスを訪れてセントマーチンと一番違うのは撮影スポットが多く、魅力的なポイントが多いなぁと思いました。
RWY20側にあるビーチサイドの丘やRWY02側の山頂からの俯瞰などすべて回りきれなかった(まあ機動力が無かったと言うのもありますが)のが残念です。

セントマーチンはマホビーチのイメージが強すぎ、他にも撮影ポイントはありますがパンチが少ない気がするのです。(1回行っただけでは判らないかも知れませんが)

なので、次にスキアトスとセントマーチンどっちに行きたいと言われると、かなり迷いますが、スキアトスに軍配が上がるかな。

その理由としてスキアトスだと滞在費が安いのと食事が安くて美味しいレストランが多いと言うことです。

でも今、一番心配なのはセントマーチンが先日のハリケーン、イルマで壊滅的な被害を受けたことです。
復旧に数年は要するのでは無いかと言われており、早い復旧を願うばかりです。

 

セントマーチン壊滅か

カリブ海を大型ハリケーン”Irma”が通過したセントマーチンでは大きな被害が発生し、プリンスジュリアナ空港(SXM)も被災し、ターミナル内やエプロンに被害が出て運航が出来る状況では無くクローズとなりました。

もちろんマホビーチも例外では無いようで、街にも大きな被害が出ているようです。

なにせハリケーンの等級として最大の「カテゴリー5」で、ハリケーンに直撃されたバーブーダ島では「ほぼ居住不可能」なまでに破壊されたと言う報道もあります。

早い被害回復が望まれます

ハリケーンはフロリダ半島に向かい、米国でも大きな被害をもたらす可能性もあるだけに、被害が大きくならないのを祈るだけです。

またSXMで死亡事故

ココでは毎年1人位亡くなっている気がします。

カリブ海のセントマーチン島、プリンセス・ジュリアナ国際空港(SXM)に隣接るつマホビーチでニュージーランドから観光で来ていた女性がフェンスに登って、ジェットエンジンに吹き飛ばされて道路に転落して死亡した様です。

一昨年、セントマーチンに行ってこのエンジンブラストの洗礼を受けましたが、ホント凄いです。
中にはわざとではと思う程、MAXパワーで離陸する機体もあります。

マホビーチ

ガードレールに書いてあるけど・・・

もちろん空港フェンス脇のガードレールには「立つな、危険!」と書かれていますが、それを無視してフェンスに捕まって耐える人が後をたちません。

自業自得と言えばそれまでですが、真似をする輩が増えるのでやめて欲しいですね。

と言いつつ、自分はこの週末から第二のセントマーチンと呼ばれるスキアトス島へ行ってきます。

SXMから747が消える

カリブ海に浮かぶセントマーチン島にあるプリンセス・ジュリアナ空港(SXM)は空港隣接のマホビーチ上空を低空で通過して着陸する空港として有名な場所です。
自分も昨年の3月に訪れ、その魅力にハマりました。
流石においそれと行ける場所では無く、また行きたいと思っていたら、今年の夏にSXMからKLMのジャンボが消えるとのニュース。
そして今日がSXMからKLMジャンボが消える日になりました。

次回、SXMに行ってもジャンボの着陸が見られないのは残念です。

今日は昨年の3月に撮影したSXMでのKLMジャンボの写真を紹介します。この時は滞在中にKLMのジャンボを2回撮影するスケジュールを組みました。初日は日本からクール小沢氏がガイドする写真ツアーで来られた日本からのファンも待つ中やってきたKLMジャンボです。
2015_03_23_0093

2015_03_23_0115

2015_03_23_0122
なんと、KLMがやって来る直前に南国特有のスコールを降られそうな雲がやってきて曇ってしまいました。ちょっとこれは残念でしたね。
2015_03_23_0236離陸の為にターニングパッドで旋回します。

2015_03_23_0249この後、エンジンブラストの洗礼を浴びました(笑)

2015_03_23_0262短い滑走路から離陸して上昇していくジャンボ機はかっこよかったです。

そして帰国日にもう一度ジャンボを撮影するチャンスがありこちらは文句なしのいい天気でした。
2015_03_25_0223沖のヨットとともに

2015_03_25_0246ナイスな風景だと思いませんか?

2015_03_25_0252海の色とKLMのカラーがマッチしてましたね。

2015_03_25_0367この日は95周年マーキング機体でした。

2015_03_25_0385離陸時ビーチにはKLMジャンボの離陸も見ようとギャラリーが大勢つめかけ、エンジンブラストの洗礼を浴びてましたね。

ああ、もうこういうシーンが見られなくなるのはとても残念です。

ついにセントマーチンから747が消える?

今日、びっくりしたニュースが入ってきました。
KLMは11月からアムステルダム~セント・マーチン~キュラソー~アムステルダム線を分離し、アムステルダム~セント・マーチンはB747-400からA330-200に変更して直行便となることが発表されました。

セントマーチンに発着する定期便では唯一のB747だったKLMですが、以前からシップチェンジが噂されていましたがついに現実になってしまいました。

昨年、初めてセントマーチンに行って、B747が飛んでいるうちにもう一度行きたいと思っていましたが、こんなに早くこの日が訪れてしまうとは。

9月の欧州行きをやめてセントマーチンに行こうかな(笑)

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM


こんな写真が撮れなくなるのは寂しすぎる!

JetPhotos.Netの’Top Shots’に選ばれました。

最近、FR24の機材写真に使われるようになった航空機の写真投稿サイトjetphotos.netですが、先日写真投稿したセントマーチン島で撮影したDLのB757、N687DLの写真ですがスクリーニングされて掲載されました。

海外のメジャー投稿サイトでは投稿した写真を管理者が確認して一定基準を満たしている掲載される方式なので必ずしも掲載されるとは限りません。

昨日、掲載された中から24時間以内のトップ4の中に今回撮影した写真がランキングしてトップページに掲載されました。

ちょっと嬉しくなって今日の記事にアップさせていただきました。

【TNCM/SXM/プリンセス・ジュリアナ】撮影レポート~動画編~

既に公開したと思っていましたが、ボツ原稿の中に埋まっていました。

3月にセントマーチン島のプリンセス・ジュリアナ空港で撮影した動画です。
今回はビデオカメラは持参しなかったので7D MarkⅡで撮影したものです。写真用のレンズなのでズームがスムーズに動きませんでした。やはりビデオカメラを持って良かったなぁ

UAのB737-700が離陸するシーンです。
エンジンブラストの直撃は避けられたもののそれでも噴射を受けました。

ホテルの5階から離陸するBizjetのB737-700です。
離陸途中でロストしてしまいました。

インセルのMD82が離陸します。風向きで撮影していた場所は噴射を浴びることは有りませんでしたが、インセルのMDはギャラリーに答えるかのようにかなり吹かして離陸したので自分の左側はかなりブラストを浴びてました。
なので、かなりギャラリーの歓声?悲鳴?が入ってます。

最後はアメリカンのB737-800がマホビーチ上空を通過するシーンです。

こうやってビデオを見るとまた行きたくなってしまいます。

航空機ファンの聖地へ行く【Index】

1ヶ月近くに渡りセントマーチン島の旅行記やら撮影レポートを掲載してきましたが、Blogの記事として書いてきましたので、初めてこの旅行記を見に来た方は見るのが不便とかと思い、インデックスを作成しました。

これからセントマーチン島へ行く方の参考になれば、旅行記を書いた甲斐があったと思うので是非ご覧ください。


旅行記
【準備編】計画から出発までを書きました

【往路編】成田からセントマーチ島までの旅行記です。

【セントマーチ島編】いよいよ憧れの地に到着です。

【復路編】旅も終わりに近づきNY経由で帰国です。


撮影レポート
【セントマーチン島】
2015/3/21

2015/3/22

2015/3/23

2015/3/24