Category: 温泉・銭湯



消えゆく銭湯

先日、新金線で貨物列車を撮影した帰り道、解体中の銭湯の前を通りました。
消えゆく銭湯
銭湯のシンボルである煙突に解体用の足場が組まれて、多分次回ここを通る時には跡形も無くなっていることでしょう。
下町のあちこちにあった銭湯も、家庭に風呂が当たり前になった今、利用者は激減し廃業する銭湯も多く、年を追うごとに数を減らしています。

子供の頃は、午後になると銭湯の煙突からもくもくと煙が出てお湯を沸かしていたので、その煙を見て今日は銭湯がやっているとか休みだとか見ていたものです。

まだ地元には数軒の銭湯があり、時折大きなお風呂に入りたいなぁと思うと、お風呂セットを持って一風呂浴びに行きます。
末永く営業してもらいたいものです。

菖蒲湯は銭湯で

お湯の富士

江戸川区銭湯のキャラクター「お湯の富士」

昨日の5月5日こどもの日は菖蒲湯と言うことで近所の銭湯に行ってきました。

家のお風呂に菖蒲を浮かべても良いのですが、こういう日は大きなお風呂に入るのが気持ち良いという事で銭湯に行こうとなりました。

江戸川区浴場組合は銭湯の利用促進にホームページを作成してオリジナルキャラクター「お湯の富士」を使って盛んにPR活動を行っています。

昔は風呂なしアパートって言うのが結構ありましたから、銭湯はあちこちにありました。
でも今は風呂付当たり前になり利用者も減り、地元でも廃業する銭湯も多く近所に銭湯がない地域も増えてます。

ケロリンの桶と椅子をちゃんと定位置に返す。
これ出来ない子供や大人が増えているんですよね。
そういうお風呂のマナーを覚えるもの銭湯だったんですけどね。

最近では、中学生の子供が敬老の日ボランティアで近所の銭湯で背中流しをしたりと銭湯そのものが教育の場にもなっていて銭湯が見直されています。

流石に毎日行くことは出来ませんが、江戸川区の銭湯は季節定番の菖蒲湯やゆず湯他に毎月変わり湯を行っているので、そういう時には行こうと思ってます。

公衆浴場のマナー

先日訪れた日帰り温泉で浴場に入るとは20才前後の若者が多く利用していました。

先ずは体を流してからとカランの前に座ると横からシャワーのお湯が豪快に飛んできました。

まるで自宅の風呂場で体を洗うのかのように水圧も強めで流しているのでモロ被ります。
オイオイと思いながらそそくさと流して湯船に入りながら観察すると周りに配慮せずに豪快に流す人が多いこと。

混雑している時はシャワーを使わず桶にお湯を入れて静かに掛け流すのが公衆浴場でのマナーだと思っている自分にとってはちょっと嘆きたい気分でした。

昔、銭湯の大きなお風呂が好きで良く銭湯好きの叔父に連れっていってもらいマナーを教わったものですが、銭湯に通うことを知らない世代だと知らずに自宅と同じ振る舞いをしてしまうのでしょう。
若者だけでなく40、50代のいい大人も同様です。
場所によっては洗い場を一人一人区切った場所も多いです。
余計なトラブルを防止するには仕方ないのでしょう。

最近、外国人観光客向けに入浴時のマナーを掲示してたりしますが、日本人向けの掲示も必要なのかもと思ってしまう出来事でした。

湯巡りに最適な食べ巡り券

先日、下諏訪温泉で湯巡りをしたときに駅に隣接の観光案内所で下諏訪町で使える500円の食べ巡り券「万治の食べ歩きチケット」を購入しました。

100円券がシール状になったクーポン券が5枚付いて町内の指定飲食店や土産物屋、観光施設で1枚100円+α相当で使えるのです。

名前から街の商店街で使って欲しいのでしょう。1枚で肉屋のコロッケとか和菓子屋の大福とかと交換できる様になってちょっぴりお得感が出る様になっています。

このクーポンは食べ歩きだけでは無く外湯や観光施設でも使えるのです。なので自分は、湯巡りに使ってみました。

まずは、駅前の友之町駐車場で電動アシスト付きレンタサイクルを借ります。シール1枚でレンタサイクルを2時間使えます。こちらは1時間100円ですから2時間だと100円お得になるわけです。
意外と坂道もある下諏訪の街を自転車で走って諏訪大社に参拝してから下諏訪温泉の「旦過の湯」と「遊泉ハウス児湯」を巡ります。
それぞれシール2枚で入浴出来きるのですが入浴料は元々230円ですからお得度は30円ですけどね。

温泉の帰り道に遅い昼食にして駅前の友之町駐車場に戻ると丁度2時間。これで〆て500円
ちょっと忙しい感じでしたが、こんな楽な湯巡りが出来る場所はなかなか有りませんからねー。

ちなみに下諏訪温泉には温泉めぐり用の「三湯めぐりセット券」(700円)もあります。こちらは下諏訪温泉の「旦過の湯」と「遊泉ハウス児湯」と「新湯」の入浴に加えに遊泉ハウス児湯の休憩室利用券さらにタオル付きと言うこれまたお得なクーポンもあります。1日ゆっくり温泉めぐりするのはこちらが良いかも。

下諏訪温泉は色々と誘客の施策を行っているので好感が持てる温泉地でした。

初湯

毎年1月2日は地元の銭湯に初湯に行ってましたが、今年は元旦から1泊で鬼怒川温泉に出かけてしまったので、銭湯の初湯には行けませんでした。お陰で毎年、初湯に行くと配られる初湯記念のタオルがもらえなかったのは残念です。

初湯は朝から昼頃まで銭湯が営業するのが習わしで、元旦は目出度い日で体に着いた幸運をお風呂に入って洗い流すのはイカンと言うことで昔から元旦はお風呂に入らず2日の朝に風呂に入って体を洗い流すのが良い言われてました。
(まあ元旦に銭湯が営業しなくても済むようにする為の方便とも考えられなくないような・・・地方によってこういう習慣が無いらしいですし)

なので、元旦に温泉に入っても体を洗うことはせずに翌日に銭湯に行って洗い流す事をしてきましたが、今年はいつもの癖で元旦に体を洗ってしまいました。
まあ、初詣で行った浅草寺でおみくじ引いたら「凶」でしたからその凶を洗い流すということで(笑)

2015年を振り返って

2015年も残り僅かとなりました。2015年の元旦から1年を振り返ってみると公私ともどもいろいろな事がありました。

では趣味で2015年を振り返ってみます。

【旅&飛行機】
今年は3月にかねてから念願だったカリブ海に浮かぶセントマーチンに行けたのは嬉しかったですね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH

4日間の滞在でしたが飛行機三昧できたし、海は綺麗だったし。

また行きたいです。ちなみにパスポート取得して26年目にして初めてニューヨークの地を踏みました。

【撮り鉄】
今年も地元を中心に撮影する中、何回か遠征もしました。中でも8月に行った九州では、最後の銀釜EF81-303を撮影出来たのは嬉しかったですね。

2015.8.22 6:29撮影 1151レ 天拝山~原田間

2015.8.22 6:26撮影 1151レ 天拝山~原田間


朝から天気が安定せず曇ったり晴れたりの中奇跡的?に朝日を浴びる銀ガマが撮影できました。うーんカッコいい!
ちょっと編成が短いのが残念ですが、そろそろ検査期限を迎えるので来年も撮影出来るか?出来れば長く活躍してもらいとことろです。

【温泉】
今年は28施設を訪問れましたが、新規は15施設と再訪が多かったですね。
近場での温泉に行こうと思うといい場所は少なく、どうしても再訪になってしまう場合が多くなります。
その中で印象に残っているのが、神戸湊山温泉です。

神戸の中心地からバスで15分。住宅街の中にある温泉です。
中でも源泉がそのまま注がれる源泉浴槽があって温度は27℃と低いのですが、入ってみるとこれまた気持ちよい冷たさなもです。
鮮度バツグンでガスの気泡が体にまとわりついて体に温泉成分が染みてくる感じが良かったです。

【釣り】
今年は2回ほど釣行の計画をしていたのですが、天候不良で中止したこともあって船釣りの回数は5回と近年では最も回数が少なかったです。
釣果的には爆釣と言うのは無かったですが、全体的に釣れてまずまずの釣果でしたね。

今日の釣果~マダコ8杯~

今日の釣果~マダコ8杯~

今年の東京湾はマダコが絶好調でしたね。
この時は珍しく自分が乗った船が早上がりしましたからね。今まで釣れ過ぎて早上がりって殆ど無いですからね。

【グルメ】
今年も色々食べました。
基本的にBlogで紹介しているお店は自分が食して人に勧めても良い様な時だけです。味覚は人それぞれですから一概に美味しい!というのは難しいですけれどもね。
今年自分が食べた中でこれはと思ったは、岩手県宮古のラーメン「福」さんです。

チャーシューワンタンメン750円

チャーシューワンタンメン750円

煮干しのスープがなんとも言えない味わいで、チャーシューも柔らかく、これがさっぱりしたスープにチャーシューの脂分が上手くマッチしてスープを飲み干してしまいました。
今年一番のラーメンでしたね。

さて、今年も残り10時間弱。
来年は西暦2016年、平成28年になります。どんな年になるのか?

来年もTRAVAIRを宜しくお願いします。

2014年温泉巡りベスト3

今日は、風呂納めと言うことで近くの温泉銭湯、大黒湯へ行ってきました。レポートの方は後ほどアップいたしますが、やっぱり大きなお風呂はいいですねぇ~

さて、今年の温泉巡りは24施設でした、うち新規が16軒で再訪8軒と言うことで2013年よりは回数は減少しました。

その中から今年印象に残った温泉のベスト3を発表したいと思います。

第3位
サンカンペーン温泉

タイ北部のチェンマイ近郊にある温泉です。特に火山帯でもありませんが、硫化水素の漂う温泉で「温泉玉子」まであるのにはビックリです。

第2位
宮古島温泉

南国、宮古島に湧いた温泉です。真冬に南国の心地よい夜風にあたりながらの露天風呂(外は見えませんが)から見た夜空が綺麗でした。

第1位
三内ヘルスセンター

東北道青森インターからほど近い場所にある温泉。ここまで「濃い」温泉とは思いませんでした。もう浴場に入った途端に「カツン!」と喰らいました。
青森市内なのにこんな凄い温泉があると言うのも凄いです。
今年、一番印象に残ったと言うより、恐れいりましたと言う感じの温泉でした。

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

今年一番印象に残った温泉・青森「さんない温泉」

三連休、出掛けるなら最終日が空いてますね。

今日は上越線のSLを撮影しつつ、草津温泉まで行って来ました。
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今日は三連休の最終日。往路は渋滞も無く順調に行くことが出来き、撮影地には列車通過30分前に到着しましたが、撮影者は少なかったです。
新前橋と渋川の先で撮影した後は、吾妻線をロケハンしながら草津温泉へ。
西の河原露天風呂がリニューアル工事中でクローズしていましたが、御座之湯と大滝の湯に入浴してきました。共同浴場も沢山あるので、迷うところですが、ノンビリ浸かるには大滝の湯が一番良いので、日帰りだとココは外せません。

今日は湯畑源泉、万代鉱源泉、煮川源泉の3つを堪能できました。
やっぱり万代鉱源泉の酸っぱさは際立ちますね。煮川もpH2.1で強酸性で酸味がありますが、万代鉱のpH1.6はまるでレモン水ですね。

草津温泉も三連休なので混んでいるかな思いましたが、思った程では無く午後遅くなるに連れ観光客は少なくなってきました。
温泉三昧の後、17時過ぎに草津を出発。
渋川伊香保ICから関越道に乗りましたが、花園ICから先渋滞20kmの表示でしたが、渋滞は徐々に短くなり花園ICを通過する時には、東松山ICの先で5kmに短くなってました。

三連休とは言え、最近の風潮として土日で出掛けて今日は家で過ごした方はいいと思う訳で、今日出掛けても早めに帰ると言う心理なんなんでしょうね。
だから今日は全般的に空いている感じでした。

東松山ICまで渋滞なしで到着。ココからは一般道で大宮へ抜けて、与野から首都高を使い帰宅しました。渋滞なしで草津から3時間半でした。

油風呂は健在でした。

まるで石油の温泉みたいな「新津温泉」

まるで石油の温泉みたいな「新津温泉」

新潟の温泉と言うとやっぱり新津温泉でしょう。
今回ようやく2回目の訪問となりました。
営業時間が19時までなのでSL撮影の後だと訪れるのが厳しいので撮影前で無いと厳しいのです。

ただ今回、鯨波で朝のトワイライトや485系を撮影してきたので余りゆっくり入る時間が無かったですが、前夜車中泊だったのでその汗を流したいと言うのも有ったので・

車から出た瞬間に油の臭いがしてこの香りだよねと受付で300円(入浴のみ料金)払って木造の古びた建物を奥まで進めば浴場。
脱衣棚のシンプルな脱衣場から浴場に地元の方に挨拶しながら入ればもう油臭が襲って来ます。

温泉は透明で湯の花が舞ってますが、見た目普通の温泉のようですが、もう石油風呂と言っていいほどの油臭。
それとお湯のヌルヌル感は半端無く、体に油膜が出来たと思うほどです。

浴場が狭くカランも3つ程しかありません。前はカランのお湯が出たのですが、配管壊れたとかで出ないので洗髪するのも浴場のお湯を汲んで洗うしかありません。

洗い終われば全身油臭がする体の出来上がりです。
再び、石油風呂に入ると時間なので後ろ髪を引かれる思いで脱衣場へ。
クールダウンしながら着替えます。脱衣場が喫煙可なのが頂けないですね。

ここでは1日休憩しながら入浴を繰り返す常連さんも多く休憩室からは賑やかな声がしました。

SL撮影に向かいましたが、これで職質でもされたらシンナー中毒者と間違われそうな感じです。

新津温泉。あの油臭は強烈でシンナーとかが苦手な人なら下手すると意識が飛んでしまうんじゃないかな。
でも油臭だらけの体を呉れる新津温泉、なんだか銀河鉄道999で言う機械の体を貰えるアンドロメダ(惑星メーテルだっけ)みたいな感じで、また行きたくなる温泉です。

雷雨の露天風呂

雅楽(うた)の湯

雅楽(うた)の湯

日曜日の夕方、埼玉県の杉戸のある日帰り温泉「雅楽(うた)の湯」へ立ち寄り温泉に入って来ました。(温泉の様子はこちらのリポートで)

黒い雲が出て来て一雨来そうだな~と思いながら露天風呂の坪湯で源泉掛け流しを堪能していたらポツポツと降り出して来ました。

雷も鳴りだして、入浴中に落雷なんかあったらどうなるかなとボンヤリ考えていたら雨は次第に強くなって来ました。

頭にタオルを載せて雨を凌いでいましたが、流石にタオルでは耐えられない状況になったところで、スタッフがやってきて、「落雷の危険があるので露天風呂を一時閉鎖します」と告げられました。
そりゃ、露天風呂にはいって落雷で死んだとなっては恥ずかしいし、施設も大変なことになるので当たり前と言えばそれまでですが・・・

内風呂に戻ると雨は酷くなりゲリラ豪雨みたいな感じになりましたが30分程で小降りになり露天風呂も再開され利用出来るようになりました。

今まで、雷雨の時に温泉に入る機会は無かったので、なるほど、こういう対応をするんだと妙に納得した日でした。

綱島温泉東京園に行ってきました。

今日はマニア仲間で、綱島駅前にある綱島温泉東京園へ行ってきました。

改札口から3分!駅前の一等地にあります

改札口から3分!駅前の一等地にあります

東横線の綱島駅で降りて歩いて3分もしない場所にあります。
2階の小広間を8人で借りて、色々と持ち込んで飲み食いしながら鉄話をしたり、黒湯の温泉に入ったりと半日過ごして、利用料金は1100円と格安です。

建物は古いですが、手入れもされていて清潔感があります。

中庭を見るとココが東横線の駅前にあるとは思えません

中庭を見るとココが東横線の駅前にあるとは思えません

館内は昭和の雰囲気が漂い、タイムスリップしたような感じがします。
凄くのんびりした時間が流れる場所で、ココから横浜、東横線の駅前にあるとは驚きです。

みんな気に入ったので、また次回もココでと言うことになりました。

それにしても、武蔵小杉で横須賀線から東横線に乗り換えましたが、かなーり遠いですねぇ・・・

毎年恒例の初風呂へ


今日、1月2日は「初風呂」と言うことで、近所の銭湯へ行ってきました。昨日、伊豆で風呂に入る予定でしたが時間が無くなり断念しました。
(個人的には、元旦に温泉に入った場合は、体を洗わずに出て、元旦に付いた「福」を洗い流さないことすることで、2日に初風呂に行くことにしてます。)
お陰で本当の初風呂となりました。

銭湯に行くと、タオルを貰えるのですが、昨年から銭湯組合のキャラクタータオルになってしまい、「XXXX年初風呂」と書かれていた行った年が判るタオルで無くなったのはちょっと残念です。

8時から開店していますが、開店直後は混雑するので9時過ぎに行きましたが、それでも混んでいて洗い場が一杯でした。
風呂に入っている間に少しづつ空いてきましたが、平均年齢が高いです。

1月2日は、昔からの習わし?で新年に初めて入る湯とされていて、正月二日の湯に朝から入る風呂のが習わしとされていましたが、最近はそんな風習も廃れてきました。
まあ、新年2日に銭湯に行くような人は年寄り位になんでしょうね。

広い風呂につかり、かなり体がぽかぽかになって帰ってきました。

2013年印象に残った温泉ベスト3

今年、2013年は24の温泉施設で入浴した他、7箇所を再訪していて計31施設を訪問しました。その中から毎年、印象に残ったベスト3を発表してきましたので、今年も発表したいと思います。

まずは、
三位

成田ビューホテル「成田温泉 美湯」

成田空港界隈に多く有るホテルの中で、どこのホテルも欲しいと思っていた「温泉」を掘り当て2012年夏に開設した温浴施設です。
黒湯で透明度は10cm程しか無くまさに真っ黒なと表現する程、素晴らしい黒湯でした。
循環併用ですが源泉投入もあり塩素臭もしなかったのにはちょっと驚きました。
お値段が通常1500円なのがちょっと残念(HPの割引券で1000円になり、更に時間帯では800円になります)

次は

第二位

水上・仏岩温泉「鈴森の湯」

水上温泉界隈では、日帰り温浴施設でコレと言う場所が少ない中で、源泉掛け流しで、加温せずの源泉浴槽があり、露天風呂からの眺めも良いとナカナカ素晴らしい温泉でした。
車が無いと行きづらい場所なので、今年2回訪問しましたが、空いていたのでのんびり入浴することが出来ました。
アルカリ性単純泉なので、特徴が無いと言うと語弊がありますが、温泉らしさは充分に感じられるお湯でした。

そして

第一位は

標茶・ルルラン温泉「テレーノ・気仙」

石油を掘削しようとしたら湧きでた温泉で、モール泉に塩分があって、なおかつ石油臭があると言うなかなか珍しい温泉です。
もちろん源泉掛け流しで、源泉投入量も申し分なくて新鮮な温泉に入ることが出来ます。
露天風呂から眺めた星空は素晴らしかったです。さすが北海道って言う感じでした。ホテルですが、地元の人々が自分ちのお風呂代わりに使っているような感じで活気があります。その分、落ち着かないかも知れませんが・・・
今年の入った温泉の中で、ココ以上に印象に残ったところは無かったので、一位としました。

実は、今まで毎年どこか1箇所暗いは凄く印象に残った温泉に出会うのですが、今年に行った温泉で今までのような凄い!温泉は巡り合わなかったのです。
なので来年は少し気合?を入れて温泉めぐりしてこようと思います。

足湯

鬼怒川温泉の足湯は塩素がきつかった

鬼怒川温泉の足湯は塩素がきつかった

この週末は、鬼怒川温泉での宿泊の後、日光から国道120号で沼田に抜けて帰って来ましたがあちこちで「足湯」の看板が有りました。

足湯が流行りなんでしょうか?ちょっとしたイベントでも即席の足湯コーナーが出来たりと手軽に温泉に浸かれるのが魅力なんでしょうね。

大抵は無料な所が多いのですが、場所によっては有料だったりするので今回看板に大きく「無料」と書かれていたのを見て、前は有料だったのかなぁ~と考えてしまいました。(笑)

今回は3カ所の足湯コーナーに立ち寄りましたが、やっぱりちゃんと温泉に体を浸かりたいなぁ~と欲求不満になります。

金精峠から沼田ICまで120号沿いには多くの日帰り入浴施設が多いだけに・・・
沼田ICと片品村の間に峠のトンネルが秋に開通するので、そうすれば行きやすくなるので行ってみようかな

鬼怒川温泉 仁王尊プラザ

今日は、家族で鬼怒川温泉に来てます。

嫁さんと子供はハイキング大会で鬼怒川温泉周辺を歩いている間にワールドスクウェア近くの仁王尊プラザにやって来ました。

ココに来たのは随時久しぶりです。

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相変わらず良い温泉です。以前より若干硫黄臭が減った感じはありますが、それでも鬼怒川随一の温泉には違いないです。

前には無かった、水着着用の混浴風呂も出来てました。
これからの季節には良いカモしれません。