Category: 温泉・銭湯



今日は「じゃばら湯」でした。

毎月、最終日曜日のお楽しみ?になっている地元銭湯の変わり湯ですが、今日は「じゃばら湯」でした。

今年の1月にも「じゃばら湯」があり、その時の記事をBlogにアップしていますが、その時に頂いたそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も今回もサービスということで1本頂いてきました。
じゃばらドリンク「じゃばらまる」銭湯のお湯は42℃前後に設定されているので、家庭のお風呂より熱く感じますが、体の芯まで温まるので冬場でも自宅に帰ってまでもポカポカしています。

それに変わりの湯は色々と健康?にも良さそうです(笑)
さて、来月は12月22日が冬至ですから「ゆず湯」です。忘れずに行かないと

新潟県【新津】新津温泉

新津温泉オススメ度:★★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉
《源泉温度》44.7℃ 《湧出量》20L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13880mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)400円
入湯日:2011.5.21/2014.9.7/2018.11.11
HP:なし
住所:新潟市秋葉区新津本町4-17-13

新津駅から歩いて10分ほどのショッピングセンター裏手にある新津温泉は一見、看板がなければ資材倉庫と勘違いしそうな佇まいです。 敷地に入ったとたん石油の香り漂っています。
入口脇の受付で料金を支払い玄関から入ります。浴場は入口からL字の奥に入ったところが脱衣場です。
脱衣場は脱衣棚だけでロッカーはありませんので貴重品は持ち込まない方が良いでしょう(貴重品は受付で預かってくれます)

脱衣所からすでに石油臭が漂いますが、扉を開けて浴場に入るとガツンと油臭に襲われます。

浴槽はあまり広く無く大人が5人も入れば満員になるような広さです。
パイプの源泉投入口から無色透明な温泉が勢いよく浴槽に注がれてオーバーフローしており、石油臭は半端では無く浴槽に浸かっているとまるで石油の風呂に入っている気分になります。
お湯は少しぬるめで源泉を加温して温度を上げているそうです。
意外にもすべすべ感があって風呂上がりには肌がスベスベになります。

洗体用のカランは3つ程しか無く、備品類は無いので持参が必要です。浴場自体が狭いので譲り合いながら利用したいものです。

いい温泉なので、じっくり浸かりたいところなのですが、石油臭は半端じゃなくて、長く居たらラリってしまいそうです。(笑)

高張性温泉だけあって、この日はずーっとあらだに油臭が体に染み付き、温泉の濃さが実感できました。
この温泉やみつきになりそうです

備品類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線新津駅から徒歩10分
車:磐越自動車道新津ICから5分


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【市原】市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊


オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性低温泉
《源泉温度》33℃ 《湧出量》479L/min 《PH値》7.9 《成分合計》11565mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:大人 870円[休日] 770円[平日]
入湯日:2005.6.4/2009.6.19/2010.8.16/2011.8.18/2018.11.4
HP:http://www.edoyu.com/ichihara/住所:市原市松ヶ島西1-3-43

都内のスーパー銭湯「江戸遊」が千葉県市原の工場地帯に近い場所で温泉を掘り当てた施設で源泉掛け流しを掲げており、千葉方面に出掛けついでに年一回程は立ち寄っています。
入会金100円のカード会員になると入浴料金が100円割引になるので会員になっておくとお得です。

千葉の温泉付きのスーパー銭湯だと1浴槽だけが温泉だったりしますが、ココは広めの露天エリアの浴槽とツボ風呂が源泉掛け流しになっています。
内風呂にある温泉浴槽は循環となっているのはちょっと残念です。白湯や変わり湯浴槽もありますが、塩素臭がしてしまっているので、ちょっとソコだけが気になりました。

泉質はナトリウム塩化物泉で温度は33℃なので加温になります。東京周辺に多い「黒湯」ですが意外とモール、メタン臭は少なかったです。オープン当時は結構なメタン臭を感じたのですが。

ナトリウムー塩化物泉なのですが、思ったほど塩分は少なく、出た後のベタ付き感はありませんでした。
露天風呂には、ドバドバと投入されていて投入口あたりでは、炭酸成分が弾ける様子があり、体への泡付きもありました。
寝転びの湯もあって、温泉につかりながらリラックスできるので、なかなか気持ちよく入浴できます。(ただ週末は混雑しますが・・・)

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR内房線五井駅より、小湊バス姉崎駅西口行き「アピタ前」停留所下車 徒歩10分
車:館山自動車道市原ICより約5分


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福岡県【二日市温泉】博多湯

二日市温泉博多湯
オススメ度:★★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》42℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.2 《成分合計》620mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)300円
入湯日:2018.10.15
HP:http://hakatayu.jp/
住所:福岡県筑紫野市湯町1-14-5

街中にある二日市温泉ですが、共同浴場と有名な「御前湯」の反対側にあるのが「博多湯」でシックな佇まいで一見、旅館にも見えてしまいます。

券売機で入館券を購入しますが、大人300円とかなりリーズナブルです。
受付の反対側が浴場で、脱衣場には100円リターン式のロッカーがあります。

浴室への扉をあけると、硫化水素臭が漂っており「温泉らしさ」は十分です。
脱衣場からは1.5m程階段を降りる形になっており、階段下にはかけ湯用の温泉があります。
これにはかなりの泡が出ている源泉が入っていて、これに入りたいと思う程、純度が高そうです。

湯船は岩風呂風になっており、すこしぬるめの源泉が湯口から注がれており、かなりの量がオーバーフローしており、源泉掛け流しとうたっているだけのことがあります。

硫化水素臭はするものの泉質的には無色透明の単純泉なので柔らかいお湯です。
源泉温度が42℃なのをそのまま使っているので、浴槽あたりでは40℃程度になっており熱さを感じさせないのでゆっくりと入ることが出来ます。

冬場だと少しぬるく感じるかもしれませんが温泉に長湯できるのは嬉しいです。

源泉コーヒーとコーヒーゼリー

2階には休憩室があり、こちらで博多湯名物の「源泉蒸したまご」や源泉を使った喫茶メニューが楽しまます。

今回、新たにメニューに加わった「コーヒーゼリー」と「源泉アイスコヒー」を頂きました。共に100円と安く、それでいて美味しい!

時間があれば試してみてください。

休憩室で一眠りして再び入浴しても300円と言うのはホント嬉しいです。温泉も良いので5つ星です!

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR鹿児島本線二日市駅から徒歩10分
車:九州自動車道筑紫野ICから車で5分


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福岡県【博多】八百治の湯

八百次の湯
オススメ度:★★★
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉 高張性低温泉
《源泉温度》27.7℃ 《湧出量》280L/min 《PH値》7.7 《成分合計》11510mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:宿泊者無料 外来(大人)900円
入湯日:2018.10.14
HP:https://www.yaoji.co.jp/spa/
住所:福岡市博多区博多駅前4-9-2

最近、ホテルの温泉を導入している施設も多いですが、博多駅周辺のホテルではココ八百治ホテルが最初だったと記憶しています。
ホテル建設前に掘削をして温泉を掘り当てており、宿泊者だけでなく外来利用も出来ます。

八百治の湯はホテル1階にあり宿泊者は部屋のスリッパ&ガウンで利用できます。
宿泊者は下足箱の鍵と部屋のカードを受付で提示するとロッカーキーとタオル&バスタオルを貸出してくれます。

浴場は思ったより広く2つの温泉浴槽と水風呂があります。温泉浴槽の1つは湯口がら温泉が投入されており、もうひとつは浴槽脇の注水口から注がれています。
残念ながら循環式ですが、塩素臭はほとんど感じませんでした。

高張性の塩化物泉なので塩辛いかなと想像していましたが、塩っけは多いものそんなに塩分が濃いと言うわけではありませんでした。
なので肌へのべとつき感がなくさっぱり感があり、湯口のある浴槽では湯口周辺で体への泡付きがありましたので、比較的新鮮な温泉が供給されている様です。

ビジネスホテルに付属している温浴施設としては悪くは無いともおもいますが、最近の温泉併設ホテルが結構進化していますから・・・。

温泉の受付は夜は23:30なのであまり遅くなると温泉が利用できなくなります。
また混雑時は外来利用が制限される時もあります。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:鹿児島本線博多駅から徒歩5分
車:


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今日はラベンダー湯でした。

地元の銭湯は毎月最終日曜日が変わり湯の日なのですが、今日は10月10日の「銭湯の日」を記念してラベンダー湯という事で行ってきました。
先週の9月最終日曜日は「ジャスミン湯」でしたが台風接近という事で行けなかったので・・・

近所の銭湯は地下水を使用しているので、お湯が柔らかくて気持ちが良いのです。それとラベンダーの香りがしてのぼせそうになる位まで浸かってしまいます。

毎回言ってますが、やっぱり大きいお風呂で足を伸ばしてゆったりお風呂に入れるのは日本人として癒やされますね。
スパだのリラクゼーションだのという言葉と違った「風呂」と言う文化と言うか日本人のDNAの根本なのでしょうか(笑)

今日は、東京都浴場組合のマスコットキャラクター「ゆっポくん」タオルを頂いちゃいました。
ありがとうございました。

©東京都浴場組合

©東京都浴場組合

台湾・台北【北投温泉】北投青磺名湯

オススメ度:★★★★★
泉質:ラジウム泉 高張性高温泉
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》1~2 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大浴場)120NTD (湯屋・個室)400NTD(キャンペーンは350NTD)
入湯日:2018.9.10
HP:http://minenoyu.com/index.html
住所:112台北市北投區中央北路一段12號

北投青磺溫泉名湯の外観

北投青磺溫泉名湯の外観

台北駅からMRTで30分ほどの場所にある北投温泉は、日本の温泉地を思わせる雰囲気の場所で、北陸の名旅館「加賀屋」もあります。そんな温泉街から少し離れた場所にあるのが「北投青磺名湯」です。なんと24時間営業している地元民?向けの温泉でもあります。

北投温泉では青硫黄泉の他、源泉成分が異なる白硫黄泉、鉄硫黄泉があり多くのホテルでは白硫黄泉を使っており、青硫黄泉は公衆浴場などで使われています。

北投青磺名湯も公衆浴場で日本と同じく裸で入浴出来ます。大浴場は120NTDですがこちらには個室の湯屋が350NTD(1時間)があり、少し値段が張りますが、個室なのでゆっくり入浴することが出来ます。
ちなみに大浴場は「源泉掛け流し」とHPに記載があります。

フロントで料金を払いレシートを持って2階(大浴場は1階)に上がり受付で部屋を指定されます。午前中の早い時間に訪れたので空いており、208房を指定されました。

部屋に入り、浴槽に「熱青磺」「冷青磺」「自来水」の3つのバルブがあり、まあ文字の通りだろうと「熱青磺」「冷青磺」のバルブ開いて浴槽にドバドバと温泉を入れます。
「熱」は源泉からそのままで「冷」は源泉を冷ましてある温泉で上手く調整しながら入れることになります。

ちょっと「冷」だけにして「熱」と比べてみましたが、酸っぱさはほぼ同じなので加水では無いようです。
北投温泉の源泉は温度が高いので温度調節用に源泉を冷ましたのを用意してあるとは素晴らしいです。
大浴場は安いですが、こうやって自分好みの温度に出来ませんから温泉を楽しむなら湯屋の方を利用するのが良いでしょう。

適温、適量になったところで温泉につかります。若干灰色に近いようなにごり湯でこれが「青」の由来になっています。昔入浴した島原温泉に近い感じです。
個室なので自分のペースで出たり入ったりと入浴出来ます。

洗体用のカランは無く、シャワーだけになります。ただ脱衣スペースと洗い場が同じなので無いので洗体すると着替えの際に濡れるので注意が必要です。

<MAP>

鉄道:台北MRT淡水信義線北投駅から徒歩8分


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今日はペパーミント湯でした。

ペパーミント湯

©江戸川区浴場組合

毎月最終日曜日は地元銭湯組合が行っている変わり湯の日で、今日は「ペパーミント湯」でした。

銭湯に行く機会はこういう時だけですが、大きなお風呂はやっぱり気持ちが良いものです。
ただ、温浴施設と違ってお風呂の温度は高めなのでゆっくり湯船に浸かって長湯なんてなかなか出来ません。
中には水の蛇口を開けて加水している人もいますが、浸かる時にちょっとなら良いですが、長々と加水するのは銭湯のルールではダメなので注意しましょう。

さて今日のペパーミントですが、想像はとは違ってなんとなく漢方っぽい感じでした。でも香りはそんなにきつく無いのではいやすかったです。

でも個人的には柑橘系の変わり湯の方が好きですね~

群馬県【月夜野温泉】三峰の湯

月夜野温泉三峰の湯オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》47.7℃ 《湧出量》211L/min 《PH値》9.1 《成分合計》330mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)360円
入湯日:2018.8.19
HP:http://www.enjoy-minakami.jp/spa.php?itemid=649
住所:利根郡みなかみ町後閑2265

後閑駅から山道を5分ほど登っていき看板に従って脇道にはいるとプレハブ小屋の施設が見えます。まるで仮設の様なところが三峰の湯です。
受付で料金を支払う際に、町内か一般かと聞かれ、みなかみ町民以外は360円となりますが、安いですね~。

建物に入るとカーペット敷の休憩所になっており、風呂上がりに休める場所になっています。
脱衣場は脱衣カゴだけでロッカーが無いので貴重品は休憩室にある貴重品ロッカーに入れておきます。

浴場はこじんまりしており、洗い場のカランは3つしかありません。
岩風呂の内湯には温泉投入口から無色透明の温泉がドバドバと投入されていて浴槽からオーバフローしています。
源泉がそのまま投入されているようで、湯の花も舞っています。熱いので長湯は出来ませんが露天風呂側の扉が開いていたのでいい風が入って心地よかったです。

露天風呂の方は、湯量を少し絞っているのか内湯よりは若干、温度が低く入りやすかったです。ただ、こちらに利用者が集中したからかお湯が少しくたびれている感じがしました。

石鹸・ボディソープは洗い場に常備。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:上越線後閑駅からタクシーで5分
車:関越道月夜野ICから10分


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埼玉県【かんな川温泉】おふろcafé白寿の湯

おふろcafé 白寿の湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》25℃ 《湧出量》25.2L/min 《PH値》6.7 《成分合計》32900mg/kg
《加温》有 《加水》有 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)平日750円、休日850円
入湯日:2006.6.18/2018.8.12
HP:http://ofurocafe-hakujyu.com/
住所:児玉郡神川町渡瀬337-1

埼玉の北西部、群馬県との県境にある温泉で、2006年に初めて訪れた時は「湯郷グループ」の施設ですが、その後運営会社も代わり、2016年から㈱温泉道場が運営する施設となっており、同じく埼玉県の「玉川温泉」も同グループになりました。

おふろcaféと言うコンセプトに代わりリニューアルしましたが入浴施設はほぼ昔のままで温泉は2階になります。男女それぞれ内風呂と露天風呂があります。ここの特徴であった温泉成分が千枚田のような様相で堆積した床は健在でこの温泉の濃さを物語っています。

脱衣場はロッカーと脱衣かごが用意されていてロッカーは無料なのが嬉しいです。

内湯、露天ともに掛け流しになっていてそれが固まったもので、露天風呂の床に出来ている形状は、ちょっと感動?ものです。
掛け流しの量も多く温泉投入口では、炭酸ガスも混じっていてますが、以前に比べて温泉がおとなしくなった気がします。

源泉温度は25℃なので加温で、消毒するため循環装置も併用となっています。露天の方はちょっと塩素臭がしました。
また成分が濃いので加水もされているそうで、温泉がおとなしく感じたのは加水が多くなったのでしょうか?
内風呂の方が浴槽の温度は高めで、露天風呂はぬるめなのでゆっくり長湯ができます。ただ、露天風呂からの眺望は望めません。

洗い場は仕切りがあるタイプになっているい各ブースにボディソープ、シャンプーとリンスが常備されています。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:JR高崎線本庄又は八高線丹荘駅から朝日バスで20分
車:関越道本所児玉ICから約30分


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福島県【弥五島温泉】郷の湯

郷の湯
オススメ度:★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》46.6℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.0 《成分合計》120mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)330円
入湯日:2018.8.4
HP:http://satonoyu-0914.com/
住所:南会津郡下郷町大字弥五島字和田563

会津若松から南会津を抜ける国道121号沿いにある日帰り温泉です。会津鉄道弥五島駅からも歩いて5分も掛からない立地です。

券売機で入浴券を購入して受付に渡しますがが330円と言うのは銭湯よりも安いですね。ただ浴場にはシャンプー類はありません。
脱衣所には脱衣カゴのみなので貴重品はロビーの貴重品ロッカー(無料)を使うようにしましょう。

浴場はあまり広くは無くカランの数も8つ程です。
無色透明のお湯が浴槽に注がれていて常にオーバーフローしているので源泉かけ流しの看板に偽りは無いようです。
カランのお湯も温泉を使っているのか、微かに硫化水素らしき香りがしました。

露天風呂もありますが小さめで、大人が5人も入れば満員になる程ですが、源泉掛け流しになっています。
やはり露天があるとクールダウン出来て気持ちが良いですね。

シャンプー・リンス・ボディソープ類は無くフロントで購入。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:会津鉄道弥五島駅から徒歩5分
車:東北道白河ICから車で40分


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青森県【八戸】八戸城下町温泉 花衣

八戸城下町温泉 花衣

八戸城下町温泉 花衣

オススメ度:★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性低温泉
《源泉温度》27.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.12 《成分合計》1219mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)400円
入湯日:2018.7.21
HP:http://hanagoromo-forza.com/
住所:八戸市城下1丁目15-18

八戸には温泉を使った銭湯が多くあり、その中の一つが本八戸駅から鮫方面に歩いて直ぐの所にある「八戸城下町温泉 花衣」です。

券売機で入浴券を購入してフロントに渡すと直ぐに浴場となります。
銭湯なので公定価格の400円と安いのが嬉しいですね。

脱衣場には100円リターン式のロッカーがあるので旅行者に安心です。
浴場は中央にメインの湯船がありお湯は無色透明で塩化物泉ですが、塩辛さは感じられませんでした。
浴槽からオーバーフローしている様子も殆ど無く、循環率が高く温泉らしさが無いのが残念です。

メイン浴槽の他、小さいヒバ風呂やラドン風呂、サウナ、水風呂があり、カランの数も多くて広いのですが、やはり温泉らしさが欲しいところですね。

シャンプー・リンス・ボディソープ類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:八戸線本八戸駅から徒歩5分
車:八戸自動車道八戸ICから車で15分


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島根県【津和野】津和野温泉 なごみの里

©道の駅 津和野温泉 なごみの里

©道の駅 津和野温泉 なごみの里

オススメ度:★★★
泉質:単純放射能冷鉱泉
料金:(大人)600円 JAF割引あり
入湯日:2018.4.30
HP:http://nagomi-nosato.com/
住所:島根県鹿足郡津和野町鷲原イ256

小京都、津和野の街外れの県道沿いにある道の駅に併設された温泉施設です。

入口で料金を支払いますが、JAFなど提携先の会員証を提示すると100円割引となります。料金には貸しタオルも含まれていてこれで通常600円、会員割引で500円ならリーズナブルでは無いでしょうか?
タオルとロッカーの施錠カードを貰い、脱衣場へ

空いているロッカーを開けて施錠カードを内側に差し込んでからロッカーの鍵が閉まるタイプと、田舎(失礼)にしては高機能なロッカーでした。

浴場は洋風と和風の2つあり男女日替わりとなっています。
大きさはどちらも同じ感じですが、和風は樽風呂、洋風にはジャグジーがあります。どちらも露天風呂がありますが、大人が5人も入れば満員御礼になる感じです。

温泉は無色透明で、西日本に多いラドン泉です。
今回成分表を撮影するのを失念してしまい、記憶では源泉温度が38℃だったと記憶していますが、HPによれば「単純放射能冷鉱泉」となっていますので温度が低いので加温となっている筈です。
ちょっとググってみましたが、温泉掘削時には50mに吹き上がる間欠泉だったようで、それなりに温度は高そうな感じですが・・・

内湯、露天とも循環ですが塩素臭はあまり感じられませんでした。量は多くないですが内湯ではオーバーフローもありますので、新湯投入されている感じです。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>


鉄道:山口線津和野駅からバス
車:中国自動車山口ICから車で1時間

山梨県【丹波山村】めこいの湯

丹波山温泉めこいの湯オススメ度:★★★★
泉質:単純硫黄温泉 低張性高温泉
《源泉温度》41.7℃ 《湧出量》113L/min 《PH値》9.8 《成分合計》255mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)600円
入湯日:2008.4.26/2009.5.3/2010.5.4/2012.5.5/2015.6.12/2017.5.4/2018.5.5
HP:http://nomekoiyu.com/
住所:山梨県北都留郡丹波山村778番地2

丹波山村が運営する温浴施設で、国道411号の道の駅「たばやま」に併設されており、奥多摩地区には各自治体で温泉を掘りあて温浴施設も多くある中、唯一の単純泉に「硫黄」の文字が付く温泉です。

国道沿い駐車場の対岸に「のめこいの湯」はあるので、駐車場から若干遠く感じるが、多摩川の源流となる清流に掛かるつり橋を渡っていく雰囲気は秘境っぽくて味があります。

2018年3月にリニューアルしており、露天風呂と休憩室が変わりました。
受付の券売機で入浴券を購入し脱衣場へ向かいますが、浴場は「ローマ風呂」と「和風風呂」の2つあり、男女日変わりになっています。

和風風呂の内風呂は桧が使われた浴槽で高温浴槽、低音浴の2つ、ローマ風呂の方はドーム状のローマ風呂を模した浴槽とタイル張りの浴槽でがあります。

露天風呂の方は、2018年のリニューアルでは露天風呂が大きく変わりました。
「和風」「ローマ」共に露天風呂は同じ構成になりました。
温泉浴槽のほか、薬草湯と樽風呂が設けられましたが、これらは白湯となっています。

単純硫黄泉の名の通り、源泉投入口から流れるお湯からは少しであるが硫黄の香りがします。ちょっと温泉をなめてみたら、硫黄独特の味がしました。
微かに白濁していていますが、透明に近い感じなお湯です。
アルカリ度が高いので、ぬるぬる感があってお湯に浸かっていると肌がスベスベになります。

温泉表示によれば「塩素消毒」を行っているとの事でしたが、内風呂でも塩素臭は感じることが無かったですし、浴槽からオーバーフローする湯量もあり、新湯投入量も多そうな感じです。
温泉の使い方としては良い方でしょう。

洗い場にボディーソープ、リンスインシャンプー常備。ドライヤーは脱衣場に常備
<MAP>

鉄道:JR青梅線奥多摩駅から丹波山行きバス(日に4便)で1時間
車:中央道大月ICから1時間


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北海道【新千歳空港】新千歳空港温泉

新千歳空港温泉
オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性中温泉
《源泉温度》36.2℃ 《湧出量》512L/min 《PH値》8.0 《成分合計》7852mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)1500円 深夜料金+1500円
入湯日:2018.3.23
HP:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/spend/relax/spa/
住所:千歳市美々987
以前は万葉の湯が運営していましたが、現在は新千歳空港ターミナルビル直営施設となりました。

同じくターミナルビルが運営する「ターミナルホテル」の宿泊者は無料で利用出来るのですがターミナルビルが深夜(23時~)閉鎖される間の利用は出来ないのが残念です。

ちなみに一般利用はフロントで入館料を支払いますが、流石、空港ターミナルビル内だけあってEdyでも支払う事ができます。
タオルと館内着が付いて1500円の値段設定は、空港内を考えたら妥当なところでしょうか?

フロントで貰った鍵が脱衣場のロッカーになります。大きな荷物はクロークで預かってくれます。
脱衣場は健康ランドなロッカーが並んでいます。

温泉は、流石に空港内では無く千歳市内にある源泉からタンクローリーでの運搬湯となります。なので循環&塩素投入&加温と言うことになります。
まあ23時間営業なので、いつ源泉の入れ替えをするのか?疑問ではあります。

温泉は、かなり薄めのコーヒー色で少し塩っけがある温泉です。
内湯には温泉浴槽と白湯の浴槽があり、露天風呂は温泉浴槽となります。

露天風呂は塩素臭がキツいです。でも飛行機が離陸していくエンジン音聞きながら入浴料出来るのは飛行機好きには最高ですが、残念ながら露天風呂からは飛行機は見られません!

館内には仮眠スペースも多くあり、 ゆっくりするには良いです。
ただ飛行機の時間が迫っているけど一風呂浴びたいと言うのだと微妙ですね。 乗り継ぎで3時間以上あるとかでないと旅行者にはもったいないかも

洗い場にボディソープ、ジャンプー、リンス常備。ドライヤーは脱衣場に常備

<MAP>

鉄道:新千歳空港駅すぐ
車:道央自動車道千歳ICから車で10分


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