Category: 温泉・銭湯



福岡県【甘木】卑弥呼ロマンの湯

卑弥呼ロマンの湯
オススメ度:★★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 低張性高温泉
《源泉温度》48℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.5 《成分合計》315.8mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)420円
入湯日:2019.6.8
HP:
住所:朝倉市甘木198番地1

甘木駅から歩いて7~8分程にある朝倉市市民センタに併設されているセンター系共同浴場です。
券売機で入浴券を購入にして受付に渡す方式ですが、公営だけあって飾りっけがまったくありません(笑) 大広間もありゆっくり休憩することも出来る様で持ち込みもOKらしいです。

受付で下足箱と交換でロッカーに鍵を受け取り浴場に向かいます。脱衣場は少し狭めですが、混雑しなければ問題は無いでしょう。

浴場は内湯だけのシンプルな造りで熱めの浴槽と普通?の浴槽に分かれています。若干の硫化水素臭がある無色透明の温泉ですが、アルカリ度が高くいわゆる「にゅるにゅる」温泉です。

それと温泉投入口周辺の湯舟が白濁しているように見えたのですが、入ってみるとこれは炭酸の気泡でした。と言う事はかなり鮮度が良いと言うことになります。
にゅるにゅるの温泉につかりながら炭酸泉気分を満喫できるなかなか優れた温泉です。

内湯しかありませんが、浴場は木造で天井が高く湿気を逃がす湯屋構造になっているので気分良く入る事が出来きました。
ホント、九州の温泉は侮れません。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:甘木鉄道・西鉄甘木駅から徒歩8分
車:大分自動車道甘木ICから車で5分


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福岡県【博多】西鉄ホテルクルーム博多

西鉄ホテルクルーム博多

西鉄ホテルクルーム博多 大浴場入口 部屋のカードが必要です

オススメ度:★★
泉質:カルシウム・ナトリウム・塩化物泉 低張性冷鉱泉
《源泉温度》18.9℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.6 《成分合計》6420mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(宿泊料金11,000円)
入湯日:2019.6.7
HP:https://nnr-h.com/croom/hakata/
住所:福岡市博多区博多駅前1-17-6
JR博多駅、博多駅前バスターミナルに隣接するホテルにある温泉浴場で宿泊者のみが利用できます。大浴場は1階にあり、タオル類は部屋備え付けのタオルを持参する必要がありますが、部屋着とスリッパで大浴場に行けるようになっています。

1階のエレベーターホール横が大浴場で男女別の入口にはカードリーダーがあり部屋の鍵をかざして入る様になっています。
建物自体が新しいので脱衣場も真新しさが残って気持ちが良いです。ロッカーも複数のサイズが用意されていましたし、マッサージ機も脱衣場内にありました。

大浴場は広く大人数でも入れます。
温泉は無色透明で若干塩分があるナトリウム泉です。源泉温度が低い冷泉なので循環加温となりますが、温泉投入口からはときおり冷たい源泉らしいのも出てくることがあったので、新湯もある一定間隔で投入されているようです。

循環ですが、消毒に紫外線を使用している様で、塩素臭が無いので気分良く入れます。

露天風呂もありますが、露天と言うより外気風呂と言った方が良いでしょう。なんせ街中の1階なので完全に壁で外が見られない様になっていますが、観葉植物などが壁の手前に植えられているので閉鎖感を打ち消しています。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR博多駅から徒歩3分
車:福岡都市高速博多駅東から車で5分


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長野県【裾花峡温泉】うるおい館

とうるおい館オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム塩化物泉(琥珀の湯) 等張性高温泉
《源泉温度》28℃ 《湧出量》1500L/min 《PH値》7.2 《成分合計》8739mg/kg
泉質:含硫黄ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉(美人の湯)
《源泉温度》14.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.18 《成分合計》1304mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人・休日)720円
入湯日:2019.5.11
HP:http://www.uruoikan.com/
住所:長野市妻科98

長野市内に源泉掛け流しの温泉があると言うので長野駅から歩いて行ってみました。(時間帯によっては駅から送迎バスがあります)

宿泊施設も併設された大きな施設で、健康ランド風の建物で日帰り用の入り口から入ります。100円リターン式の下足箱に入れ券売機で入浴券を購入し、フロントに提出するスタイルで、浴場は入口近くにあり日替わりで男女が変わるそうです。

脱衣場は広めで100円リターン式のロッカーが並んでいます。
内湯には2種類の温泉浴槽があり、気持ち塩分が感じられる茶褐色のナトリウム塩化物泉(琥珀の湯)の方は掛け流し、硫黄分が感じられない無色透明の含硫黄ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉(美人の湯)は循環となっています。
ジェットバスと寝湯は白湯の様でした。
琥珀の湯が褐色なのは鉄分が酸素と結合して茶色くなったもので鉄分が結晶した湯の花も漂っています。
浴槽が90cmで底に足つぼを刺激する石が敷かれている浴槽もあるのは面白いです。

露天風呂は琥珀の湯だけですが、湯船が広いのでゆったり入れるのは嬉しいですね。ただ広いので場所に寄って温度差がありますので丁度よい場所を選んで入るのが良いです。

内湯、露天ともに琥珀の湯はかなりのオーバーフローしており、源泉掛け流しとしてはかなりお湯使いは良いです。これも湧出量が1500L/分と豊富だからでしょう。
ただ残念ながら塩素臭はあまりしないのですが、塩素投入なのが浴感から判ってしまうのです。
まあこれは衛生上仕方無いですけど。

2階のレストランでは飲泉も出来るようですが時間がなく試せませんでした。
洗い場にはシャンプー、リンス、ボディーソープが常備され、ドライヤーも脱衣場にあります。

<MAP>

鉄道:北陸新幹線長野駅からバス10分又は徒歩25分
車:信越道長野ICから車で20分


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今日はラベンダー湯でした。

ラベンダー湯

© 江戸川区浴場組合

毎月、最終日曜日は変わり湯になる地元の銭湯へ行ってきました。

今月は「ラベンダー湯」でした。
洗濯ネットに入った乾燥ラベンダーが浴槽に浮かんでおり、浴場内はラベンダーの香りで包まれていました。

今日は藤を見に足利まで行き、いっぱい藤の花の香りを吸ってきた後に、ラベンダーと花の香り三昧でしたね。(笑)

来月は5日が「菖蒲湯」となるので月末の変わり湯は無いので残念ですが、5日は忘れずに行かないと。
ちなみに6月は「よもぎ湯」だそうです。

銭湯は、日帰り温泉に比べて浴槽の温度が高く設定されているので、短時間でも体の芯まで温まり、意外と湯冷めしないので家までポカポカ感が持続しています。
(もともと長湯しないように温度が高めという話がありますけど)

近所の銭湯は水道水では無く地下水を使っているからでしょうかね。

福島県【聖石温泉】

聖石温泉オススメ度:★★★★
泉質:単純鉄冷鉱泉 低張性冷鉱泉
《源泉温度》12.6℃ 《湧出量》21.8L/min 《PH値》6.47 《成分合計》595mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)500円
入湯日:2019.4.14
HP:なし
住所:田村市船引町大倉聖石215

福島からの帰り道、どっかで一風呂浴びたいなあ~と思いながら国道349号線を走っていると「天然温泉」の看板が目に入り、寄り道してみました。
街道沿いの食堂みたいな佇まいなので、夜だったら見落としていたかも知れません。

鶏が放し飼いになっている駐車場に鶏を轢かないように慎重?に車を入れます。正に食堂といった玄関を入り受付で料金を支払い、座敷の奥へ進むと浴場があります。

脱衣所にはロッカーが無いので、貴重品は廊下にあるロッカーへ入れてくださいとの事でした。

内湯だけになりますが、浴槽にはかなり濃い茶褐色の温泉が注がれています。冷鉱泉なので加温ですが源泉投入口からは真新しい温泉が注がれており、浴槽に注がれ空気を触れ合うことで酸化して見事な茶褐色になっていきます。
表示によれば資源保護と地盤低下防止で循環しているとの事でしたが、どこから排注水されているか判りませんでした。

蛇口をひねると冷鉱泉が出てくるのも素晴らしいですが、あまり入れると直ぐに温度が下がりますので注意です。

窓が大きく開けられていたので、外気も入り程よい心地ちで入ることが出来き、スタッフの方が湯舟の温度を聞きに来たりと気配りされているのが良かったです。

ただ洗い場のカランの数が少なく、お湯も配管の関係で出が遅い(と表示もあるのは親切です)のが残念ですが、温泉好きにはこの濃い温泉はたまらないかも知れません。

ボディソープは洗い場に有り。
ドライヤーは脱衣場に有り
<MAP>

鉄道:JR船引駅からタクシーで15分
車:磐越自動車道田村中央スマートICから車で15分


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福島県【土湯温泉】中の湯

中の湯

オススメ度:★★★★
泉質:アルカリ性単純泉 / 炭酸水素塩泉 
《源泉温度》43℃/51.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.55/7.4 《成分合計》575mg/kg・1562mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)500円
入湯日:2019.4.14
HP:http://www.tcy.jp/nakanoyu/
住所:福島市土湯温泉町字上ノ町1

土湯温泉で老朽化のため休業していた公衆浴場「中之湯」が、国交省の社会資本整備総合交付金も手元に平成30年にリニューアルオープンしたあたしい土湯温泉のシンボルです。

建物の新しくエントランスはちょっとした旅館のような作りになっているのは温泉街の景観作りなのかも知れません。
料金は券売機で購入してフロントに渡します。脱衣場は籠だけなので貴重品は受付横にロッカーに入れるよう案内され、階段を下りて大浴場へ向かいます。

脱衣場はあまり広くは無く案内のとおり脱衣籠だけです。浴場もあまり広く無くカランも4つ程で混雑時にはちょっと辛いかも知れません。

内湯の浴槽は2つあり、小さめに「あつゆ」には炭酸水素泉が使われおり、名前のとおり源泉温度の高い温泉が注がれています。でも一定間隔で冷たい地下水が一気に加水されるので思った程熱くはありません。

もう一つの浴槽には単純泉が注がれており、若干白奪しているように見えますがどうやら白い花の湯が舞うのではく脱しているように見えるようです。微かに硫化水素の香りが残っており温泉らしさは十分にあります。
露天風呂も単純泉が使われており、景観はあまり良くありませんが気分良く入れます。

内湯、露天ともにオーバーフローしている量も多く、浴槽の大きさから源泉かけ流しとしては程よい温泉の使い方だと思います。

昼時で空いていましたので良かったですが、混雑時には入浴料の500円は高く感じるかも知れません。

共同浴場としては高めの設定、新築なのに浴槽があまり広く無いのは、土湯温泉の旅館が取り組んでいる日帰り入浴への影響を考慮しているのかなと思います。

シャンプー類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR東北本線福島駅から土湯温泉行バスで40分
車:東北自動車松川PAスマートICから車で20分


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栃木県【喜連川温泉】道の駅きつれがわ 温泉&クアハウス

喜連川温泉

オススメ度:★★★★
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 高張性高温泉
《源泉温度》75℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13627mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》内湯:有 露天:無 《消毒》有
料金:(大人)500円
入湯日:2019.4.6
HP:http://michinoeki-kitsuregawa.jp/hotspring
住所:栃木県さくら市喜連川4145-10

道の駅に併設された温泉施設が増えてきて便利になりました。国道293号線の「道の駅きつれがわ」にも温泉施設が併設されており足湯にさらに水着着用のクアハウスまであると言う豪華?版です。

それでいてクアハウス入館料は500円(JAF会員は100円引)と格安なのも嬉しいです。さすが湯量豊富な喜連川温泉と言ったところでしょうか。

券売機で入浴券を購入して受付に渡して下足箱に靴を入れてから脱衣場に向かいます。
脱衣場は100円リターン式のロッカーが並び水着着用のクアハウスエリア用と大浴場用で仕切られています。

内湯は完全な循環ろ過式で無色透明の温泉が注がれています。
露天風呂の方は源泉かけ流しとの事で、こちらは薄黄緑色の温泉が注がれており、浴槽からオーバーフローの量もまずまずでよく見ると浴槽野中には湯の花も舞っています。
微かに石油臭がするのが喜連川温泉らしく、少し舐めると塩辛くてさすがナトリウム塩化物泉です。

時期により加水との事ですが、源泉温度が高いので仕方ないところです。塩素系消毒使用との表示でしたが、ほとんど塩素臭はしませんでした。

ココからちかい早乙女温泉に比べると、インパクトは半分以下ですが、その分万人向けの優しい温泉かも知れません。
温泉は23時まで営業しているのもドライバーには嬉しいところです。

シャンプーインリンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR東北本線氏家駅からバス
車:東北道矢板ICから20分


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海外【バンコク】森の湯

森の湯オススメ度:★★
泉質:?
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)450バーツ
入湯日:2019.3.24
HP:http://www.yunomorionsen.com/bangkok/
住所:120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

今回の旅行では温泉に浸かることは出来ないな~と思っていたら、なんとバンコクに温泉があるとの情報を見つけました。
ただ、運び湯の様で循環なのが残念ですが、日本式の温泉ということで行ってみました。

ただMRT(地下鉄)やBTS(高架鉄道)の駅からは離れているのでタクシーを利用することになります。自分はMRTのKhlong Toei駅前からタクシーを捕まえたのですが、あまり知られて無いようで場所の説明に手間取りましたがなんとかBigCの近くということで理解出来たようで、およそ60バーツで行くことが出来ました。

まずはフロントで入場料450バーツを支払いますがJCBカードで支払うと10%割引が受けられます。
ロッカーキーを渡され、そのまま奥の下足場へ進り、掛かりが来てロッカー番号を確認し、椅子に座って靴をサンダルに履き替えます。

再びフロントの前を通って大浴場へ移動します。大浴場の手前でバスタオルとタオルを受け取り脱衣場へ入ると、もう日本の温浴施設そのものです。
ロッカーキーを引き手にかざすと解錠される非接触型の鍵になっているのは良いですね。日本みたいにお金を入れる必要が無いし。

すべて日本語の案内はもちろんの他、タイ語と英語でも入浴の諸注意があります。まあまずは体を洗ってからと洗い場に行くと、桶はケロヨンでは無くJCBのロゴがどどーんと書いてあるのが海外らしい?です。

温泉は内湯の1つだけのようで、まずはそちらに入りますが、うーん無色透明で強くはありませんが塩素臭もします。成分表も無いし正直、温泉の浴感はほとんど無く、白湯なのか?と疑いたくなります。

オープンエアもありますが、あまり開放感は無くツボ湯もあるのですが、水位が一定量を保っており、お湯を一杯ためて「ざぶーん」と出来ないのも残念です。

まあ、でもさぁココはバンコクだよ。
本当に温泉に入りたければタイの北部には温泉がある訳なのでそっちに行けば良いkとで、こうやって日本式の大きなお風呂に使ってジャブジャブと桶を使って体を洗えるって海外ではそは出来ないのだから・・・と考えれば良いかと

一風呂あびて、併設のレストランで冷たいビールに和泰折衷の料理を食べてのんびりして、再び風呂に入ってから帰ると言う贅沢?な感じを味わいました。これでマッサージまでやったら腑抜けになりそうです
お陰で1時間位の滞在予定が2時間になってしまいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:MRT「Queen Sirikit National Convention Centre」駅から徒歩10分またはBTS「プロムポン」から徒歩15分(送迎バスがあるようです)


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静岡県【熱海温泉】熱海駅前温泉

熱海駅前温泉浴場オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》74.3℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.1 《成分合計》4853mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)500円
入湯日:2019.1.24
HP:-
住所:熱海市田原本町8-16 熱海駅前振興会館1F

熱海駅の改札口から歩いて3分、まさに駅前にある温泉です。熱海駅前振興会館というビルの1階あるので「天然温泉」の幟が無いと通り過ぎてしまいそうです。

入口脇の窓口で料金を支払い脱衣場へ移動します。
銭湯らしいロッカーがありコインが要らないのは助かります。源泉かけ流しとのことで「浴場の床が温泉成分で滑ります」の表示が誇らしく感じます。
浴槽は2畳半位であまり広くはありません。入浴した日は出がらしのお茶みたいな色の温泉でしたが、常連さんによればいつもは透明との事。

熱海と言うと強塩泉と言うイメージでしたが、こちらの源泉名熱海389号泉は塩分はほんのり感じられる程度でまろやかな感じの温泉でした。

源泉温度が高いので水道栓から加水されていますがそんなに加水量は多くはありません。温泉は投入栓からパイプで浴槽下部から注がれる構造になっているのは源泉掛け流しのお湯使いとしては優秀です。

内湯だけで広くも無いのでゆっくりのんびり浸かるのには向いてませんが、駅から近く熱海駅はJR東海と東日本の接続駅で乗換えとなるのでその合間に、軽く一風呂というのには丁度よいのかも。
ただ500円というのが難点かな。

シャンプー・リンス・ボディソープ類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:東海道本線熱海駅から徒歩3分
車:小田原厚木道路石橋ICから30分


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長野県【渋温泉】外湯九湯めぐり

渋温泉の温泉街には9つの外湯があり、渋温泉に宿泊している旅行者も「1日町民」して、宿のフロントで外湯の「鍵」を借りて6時から22時までの間、9箇所の外湯を巡ることが出来ます。

さらに「祈願手ぬぐい」にスタンプを押しながら湯めぐりをして最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就すると「九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益がある」いう、早い話スタンプラリーもあり早速巡ってきました。

大湯以外、どこも大人が2,3人入れば満員御礼になる程こじんまりした所ばかりです。
もちろん源泉掛け流しですが、源泉温度が高いので加水しないと入れないです。でも加水すると温度が下がってしまいますので程々にしないと折角の温泉が台無しになってしまいますので注意しましょう。
【一番湯 初湯】
渋温泉 外湯一番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1210mg/kg PH4.8 (低張性高温泉)
板張り床の共同浴場らしい外湯です。



【二番湯 笹の湯】
渋温泉 外湯二番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1196mg/kg PH4.53(低張性高温泉)
無色透明のお湯でした。



【三番湯 綿の湯】
渋温泉 外湯三番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1210mg/kg PH4.8(低張性高温泉)
綿のような湯の花が舞うとの事でしたが、あまり湯の花が無く無職透明の温泉でした。



【四番湯 竹の湯】
渋温泉 外湯四番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1613mg/kg PH8(低張性高温泉)いい感じの温度だと思ったら水道の蛇口から加水されてました。

誰も入って無かったので前の人が締め忘れたのかな?



【五番湯 松の湯】
渋温泉 外湯五番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1613mg/kg PH8(低張性高温泉)



【六番湯 目洗いの湯】
渋温泉 外湯六番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1153mg/kg PH7.8(低張性高温泉)
大勢の人の眼病が治ったと言う言い伝えがある目に良い温泉ですが美人の湯とも言われ、宿泊客にも人気の外湯です。

木張り床が良い雰囲気です。


【七番湯 七操の湯】
渋温泉 外湯七番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1153mg/kg PH7.8(低張性高温泉)
ちょっと狭めの浴槽でしたが湯の花が舞って温泉らしい外湯でした。



【八番湯 神明滝の湯】
渋温泉 外湯八番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1234mg/kg PH6(低張性高温泉)
こちらも木張り床です。
婦人病に効能があるとされてます。



【九番湯 渋大湯】
渋温泉 外湯九番湯ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 成分合計1271mg/kg PH5.7(低張性高温泉)
渋温泉では珍しい「にごり湯」です。
4人ぐらい入れる湯船が2つあり仕切り板で温度が変わるようになっています。温泉の蒸気を使った蒸し風呂もあります。

入浴券を購入すれば、大湯だけは外来者の入浴ができます。



なんとか9湯巡りを制覇することが出来ました。ちょっと忙しい入浴になってしまったのが残念なので次回はゆっくり入りたいものです。


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長野県【渋温泉】御宿 炭乃湯

御宿 炭乃湯

御宿 炭乃湯

オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉 低張性高温泉
《源泉温度》58℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》4.6 《成分合計》1210mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
入湯日:2019.1.5
HP:http://www.suminoyu.com/
住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉2091

渋温泉の一番の奥にある宿でチェックインが13時からという温泉好きには嬉しい宿でもあります。

客室数も12と小規模なので浴場は少し小ぶりですが、最上階の6階にあるので渋温泉の街並みが眺められるので気分良く入れます。

大浴場(男湯)

大浴場(男湯)


温泉は渋温泉の混合ですが、若干黄緑色の温泉がかけ流しになっており、24時間いつでも温泉に入れるのが嬉しいですね。最近は安全の為深夜の入浴が出来ない宿も増えてますからね。

露天風呂は大人が3名入れるかどうかとちょっと狭いのが残念。
それと浴槽の男女入替もありません。

宿の前に足湯がありこちらは誰でも利用できます。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設
<MAP>

鉄道:長野電鉄湯田中駅からバス10分(送迎車あり)
車:上信越道信州中野ICから車で20分


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冬至なので「ゆず湯」です。

12月22日は「ゆず湯」

12月22日は「ゆず湯」

12月22日は「ゆず湯」[/caption]今日、12月22日は「冬至」ということで、近所の銭湯で「ゆず湯」に入って来ました。

そうそう、地元の銭湯は毎月最終日曜日が変わり湯の日ですが、今月は変則で今日が「ゆず湯」で明日の変わり湯はお休みだそうです。

家の風呂にゆずを入れて入るのも良いですが、大きなお風呂にあつーいお湯に大量に浮かんだ「ゆず」の香りを楽しむ方が好きです。

柑橘系の香りは風呂に入っているとけっこうリラックス出来きます。

なんでも、ゆずの実を風呂に入れるようになったのは江戸時代らしいですが、もちろん当時は家に風呂があった訳ではありませんから、銭湯から始まった風習なんでしょうね。

本当かどうかは判りませんは、ゆず湯には「風邪、冷え性、リウマチ、神経痛、腰痛、打ち身、ねんざ」など疲労回復に効果があるそうです。

銭湯に行って来ると、結構体の芯まで温まるので風呂上がり後も体のポカポカ感が持続しますからそれだけでも冷え性の人には良い筈です。

ゆずを買い忘れた方は、急いで銭湯に行ってみましょう。銭湯は0時頃まで営業しているとこも多いですからね。

今日は「じゃばら湯」でした。

毎月、最終日曜日のお楽しみ?になっている地元銭湯の変わり湯ですが、今日は「じゃばら湯」でした。

今年の1月にも「じゃばら湯」があり、その時の記事をBlogにアップしていますが、その時に頂いたそのじゃばらドリンク「じゃばらまる」も今回もサービスということで1本頂いてきました。
じゃばらドリンク「じゃばらまる」銭湯のお湯は42℃前後に設定されているので、家庭のお風呂より熱く感じますが、体の芯まで温まるので冬場でも自宅に帰ってまでもポカポカしています。

それに変わりの湯は色々と健康?にも良さそうです(笑)
さて、来月は12月22日が冬至ですから「ゆず湯」です。忘れずに行かないと

新潟県【新津】新津温泉

新津温泉オススメ度:★★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉
《源泉温度》44.7℃ 《湧出量》20L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13880mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》無 《消毒》有
料金:(大人)400円
入湯日:2011.5.21/2014.9.7/2018.11.11
HP:なし
住所:新潟市秋葉区新津本町4-17-13

新津駅から歩いて10分ほどのショッピングセンター裏手にある新津温泉は一見、看板がなければ資材倉庫と勘違いしそうな佇まいです。 敷地に入ったとたん石油の香り漂っています。
入口脇の受付で料金を支払い玄関から入ります。浴場は入口からL字の奥に入ったところが脱衣場です。
脱衣場は脱衣棚だけでロッカーはありませんので貴重品は持ち込まない方が良いでしょう(貴重品は受付で預かってくれます)

脱衣所からすでに石油臭が漂いますが、扉を開けて浴場に入るとガツンと油臭に襲われます。

浴槽はあまり広く無く大人が5人も入れば満員になるような広さです。
パイプの源泉投入口から無色透明な温泉が勢いよく浴槽に注がれてオーバーフローしており、石油臭は半端では無く浴槽に浸かっているとまるで石油の風呂に入っている気分になります。
お湯は少しぬるめで源泉を加温して温度を上げているそうです。
意外にもすべすべ感があって風呂上がりには肌がスベスベになります。

洗体用のカランは3つ程しか無く、備品類は無いので持参が必要です。浴場自体が狭いので譲り合いながら利用したいものです。

いい温泉なので、じっくり浸かりたいところなのですが、石油臭は半端じゃなくて、長く居たらラリってしまいそうです。(笑)

高張性温泉だけあって、この日はずーっとあらだに油臭が体に染み付き、温泉の濃さが実感できました。
この温泉やみつきになりそうです

備品類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線新津駅から徒歩10分
車:磐越自動車道新津ICから5分


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【市原】市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊

市原天然温泉江戸遊


オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性低温泉
《源泉温度》33℃ 《湧出量》479L/min 《PH値》7.9 《成分合計》11565mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:大人 870円[休日] 770円[平日]
入湯日:2005.6.4/2009.6.19/2010.8.16/2011.8.18/2018.11.4
HP:http://www.edoyu.com/ichihara/住所:市原市松ヶ島西1-3-43

都内のスーパー銭湯「江戸遊」が千葉県市原の工場地帯に近い場所で温泉を掘り当てた施設で源泉掛け流しを掲げており、千葉方面に出掛けついでに年一回程は立ち寄っています。
入会金100円のカード会員になると入浴料金が100円割引になるので会員になっておくとお得です。

千葉の温泉付きのスーパー銭湯だと1浴槽だけが温泉だったりしますが、ココは広めの露天エリアの浴槽とツボ風呂が源泉掛け流しになっています。
内風呂にある温泉浴槽は循環となっているのはちょっと残念です。白湯や変わり湯浴槽もありますが、塩素臭がしてしまっているので、ちょっとソコだけが気になりました。

泉質はナトリウム塩化物泉で温度は33℃なので加温になります。東京周辺に多い「黒湯」ですが意外とモール、メタン臭は少なかったです。オープン当時は結構なメタン臭を感じたのですが。

ナトリウムー塩化物泉なのですが、思ったほど塩分は少なく、出た後のベタ付き感はありませんでした。
露天風呂には、ドバドバと投入されていて投入口あたりでは、炭酸成分が弾ける様子があり、体への泡付きもありました。
寝転びの湯もあって、温泉につかりながらリラックスできるので、なかなか気持ちよく入浴できます。(ただ週末は混雑しますが・・・)

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR内房線五井駅より、小湊バス姉崎駅西口行き「アピタ前」停留所下車 徒歩10分
車:館山自動車道市原ICより約5分


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