Category: マイレージ



燃料サーチャージ追加

NH/ANA/全日空 トーイング B787-9 JA877A

HKG/HND線はB787-9で運航

1月31日に発券したTYO/HKG往復のANA特典航空券ですが、予約時に羽田便は取れず成田便で往復を予約し発券しました。

まあ、そのうち羽田便に空席が出れば変更しようと思い、時たまANAのサイトで予約状況をチェックしていたら、先日復路のHKG/HNDに空きが出ていました。

じゃあ変更しようかなと手続きを勧めると、変更の支払い金額が3560円と表示されていました。
あれー、燃料サーチャージは第一セクターが変わらなければ再徴収は無かった筈なのに・・・とANAのサイトで確認すると

(4)航空券発券からご出発までの間に、適用される燃油特別付加運賃の額が変更となった場合の取り扱いは以下の通りです。
 1)航空券を変更(*)しない場合
   差額調整は行いません。
 2)航空券を変更(*)する場合
  ・未使用の航空券を変更する場合
   既にいただいている額と航空券の変更を行う日に適用される額の差額調整を行います。
  ・一部使用済みの航空券を変更する場合
   差額調整は行いません。
*変更とは、日付の変更や、旅程の変わらない便名変更、オープンの航空券に新しい予約をする場合も含みます。

あれ、変更すると再調整するの?
だから3560円の追収受が発生する訳なのか。
3000円はサーチャージで560円は空港利用料か何かが変わるのかな。

うーん、それにしても追加支払いは痛いなぁ。
折角、サーチャージが掛からない時期に発券したのに意味が無くなるし。
あ、ANAはそれを狙っているのか。
少しでもサーチャージを回収しようという魂胆でしょうかね。

ちなみにJALは引き続き第一セクター以外の変更の場合は再計算しないルールになっています。

変更するのを少し躊躇しましたが、羽田便はB787-9の運航なのと帰りは成田より羽田の方が便利だからと変更することにしました。

が、変更手続きをすると?な状態に
E-TKTでの収受額がホームページでの変更額と異なっていたのです。
これについてはちょっと問題かなと思ってANAに問い合わせています。

燃料サーチャージやら空港利用料とか複雑なのこういう事が発生するのだろうと推測していますが、利用者にとって余計、国際航空券の仕組みに不信感を覚えちゃいますよね。

アワード運賃700円?

先月末にAMCの保有マイレージ有効期限を迎え始めることもあり、夏旅行用にTYO/HKGのアワードチケットを予約・発券したのですが、そのEチケット控えを見て気付きました。
E-TKT
運賃額は「AWARD」になってますが、支払い運賃額が「JPY700」となっています。特典航空券になのになぜ700円なのかなとFARE CALULATION欄を見ると「
TYO NH HKG0.00 NH TYO Q5.80 0.00NUC5.80 ROE1.00」となっています。
「Q」は追加料金を表示する際に使用するコードです。NUC5.8なので700円になる訳です。

うーんこの追加料金はなんだろう?発券手数料みたいなものなか
なんかちょっと気になりますねぇ

JALと大韓航空特典の相互利用可能へ

KE/KAL/大韓航空 A330-200 HL8227

JMBのマイルでKEに搭乗可能に

12月から、JAL(JL)と大韓航空(KE)が日本/韓国線でコードシェアをしていますが、それぞれのマイレージサービスで相手方の特典航空券が利用できるようになります。

お互い加盟するアライアンスが異なりますが日韓線では2004年からコードシェアを実施しいますが、それ以前より両者はナショナルフラッグ同士と言うことで協力関係にありました。

相互で特典利用が可能になりますが、JL側からはKEが、仁川と金浦を発着するほとんどのKE日韓線が利用可能になります。逆にKE側からは、JLの成田/仁川、釜山線と羽田/金浦線が対象で路線数の偏りがあるのは就航路線数の差と言うことなのでしょうね。

最近、日韓線はLCCの参入で利用者は伸びているようです。
韓国の観光業界は日本からの冷え切った観光需要をなんとか回復したいと思っているようですから、少しは助けになるでしょうか?

アップグレードとアワードチケット

夏の旅行でMiles&Moreのマイル使ってLXフライトをビジネスにアップグレードしようかと思っていました。
アップグレード出来る運賃クラスで発券して、サービスセンターでアップグレードをリクエストしようかと事前に確認したら、その予約クラスだと必要マイル数が65000マイルのとの事。

うーん、昔に比べてアップグレードに必要なマイルが随分高騰したものです。40000マイルくらいかなーと漠然と思っていたのですが、これはかなり昔の話の様です(笑)

で気が付いたのですが、片道でもアワードが使えるようになっていたので調べてみるとビジネスクラスのアワードチケットが67000マイルでした。
なら片道しかアップグレードできないなら、アワードチケットでマイルを使った方が良いなと言うことになります。

復路は欧州発のTKTを買えば、同じ予算で来年も行けるし、でまた欧州発を買って毎年のループ化か出来る(笑)

昔はアップグレード特典の為にマイルを貯めていた感もありましたが、今ではアップグレード特典を利用するメリットが薄れてきました。
まあ、マイレージサービス自体が衰退(サービス低下)傾向にありますから仕方ないのですけどね。

鉄道コム

【RJOO/ITM/伊丹】2015/6/13撮影レポート

大阪遠征の帰りは伊丹からの最終便で羽田に向かうことになっていました。
最終便の出発は20:20ですので空港に到着した後、南ターミナルの551で夕食にします。
その後は、ギリギリまで展望デッキで撮影してきました。2015_06_13_0122RWY32Rに降りたB3がターミナルにタキシングしているところです。ランディングライトが誘導路を照らします。
流石に暗いのでISOを上げての撮影になります。7DmarkⅡでは高感度耐性が良くなったとは言えやはりノイズが乗ってしまいます。

2015_06_13_0127

2015_06_13_0136スーパードルフィンが離陸の為ターミナルを出発してRWY32Rへ向かいます。離陸シーンを流し撮りましたが、残念ながら全て止まりませんでした。

2015_06_13_0144到着したB737-800がターミナルに移動します。

2015_06_13_0152離陸するJALのB767を流してみました。一応尾翼ロゴが止っている感じです。

2015_06_13_0157JAIRのエンブラエル機が出発です。

2015_06_13_0165ウィングレット付きのB767です。成田発着の国際線間合い運用機でしょうかね。

おっとそろそろ出発の時間が近づいてきました。夜景撮影は楽しいのですが、搭乗ゲートに向かいましょう!

なんちゃってゴールド会員証到着

GOLD MEDALLION先々月、デルタスカイマイルのゴールド会員証が届いて無いよとメールで連絡して、ソロソロ届く頃だ、イヤまだ届いて無いのやり取りからようやく、新しいカードとネームタグ、アルコールドリンクの優待券が届きました。

カードを作って3ヶ月たって到着なので、随分時間が掛かりました。
まあ、クレジットカード作って貰えるんだから文句は言えませんがね。

でもスカイマイルはこの春から、マイル換算が搭乗距離から航空券の支払金額によって変わる形態になり、昔より貯めにくくなったりと悪い話題が多いので、この先いつまで保持するかは?ですが少なくても今回の旅行はこのカードを活用しつつデルタにマイル加算しようと思ってます。

さて、これで旅行の準備も整ってきました。10時間オーバーの長距離国際線に乗るのは2011年以来です。
来週あたりにプレ旅行記をアップして色々テンション上げていこうと思ってます。

選挙が終わって

どうやら投票率は過去最低の様です。
昨日の昼間、防災無線を使って投票を呼び掛ける放送が有りましたが、その時現在での投票率のアナウンスが有ったのですが、それを聴いてビックリしました。

まだ昼過ぎだからかも知れませんが、30%に届かないとは。

なんせ解散する意味が判らなかったし、野党もくっついては離れて、さらには権力争い?に明け暮れた2年間でしたからね。

争点もハッキリせず野党も対抗政策も出せず、有権者は誰に入れれば良いのか?判らなかったのでは?

昨日、自分も投票に行きましたが小選挙区では誰の名前を書くか投票用紙の前で少しフリーズしました。

最終的には、土曜日の夜に地元駅前で演説していた前回落選した元議員の名前を書きましたが、案の定、昨晩21時には「当」の文字は自民党の候補に打たれてました。
流石に白色投票は無駄なので批判票と言うことでしたが、組織票にはかないません。

それんしても、なんか今回の選挙は無駄なお金と時間を費やした選挙だったと思います。

来年はどうなることやら。
一寸先は闇ですからねぇ~

マイル加算が悪くなったなぁ

来年にSXMに行きたいと思い、いろいろと運賃を調べているのですが、メジャーキャリアで検索したのですが、運賃が各社異なるのは良いのですが、最安運賃だとどこも区間距離の30%程度しか加算してくれません。

昔は米国キャリアのFFPなら基本的に100%加算だったのです、アライアンスが進むにつれて加算率が悪くなってきました。
ノーマルでよやく100%で安くなるにつれて70%が50%、30%、25%と低くなり、プロモーション的な激安運賃だとマイル加算が無い場合もあります。

運賃自体は昔より安くなったんだから仕方無いとは思いますけど、加算率が悪いんだったらLCCでもいいかなと思ってしまいます。

デルタ「スカイマイル」区間距離から航空券購入額換算へ

DL/DAL/デルタ航空 B757-200 N535US

デルタ航空から他社へ波及するか?


デルタ航空のマイレージサービス「スカイマイル」が2015年1月から大きく変わることになりました。
なんと言ってもマイレージの獲得が、搭乗距離によるのでは無く、運賃金額をマイレージに換算すると言う金額主義になると言うことです。

今まで、区間マイルに対して運賃種別で加算率を乗じたのをマイレージとして貯めて使うのが一般的で、マイレージ発祥の地でもあるアメリカの航空会社が、方針変更をするのには驚いたです。
この運賃換算によるマイレージサービスはリジョーナルなエアラインで行っていたりしますが、デルタが方針を変えるとは・・・

ただ、最近のマイレージサービスを見ていると、運賃種別によってはマイレージ加算をしない条件で安く販売している場合が多く、安く買ったらマイレージが付かないと言ったことが起こります。

さらに、短距離より長距離の方が運賃が安い場合もあったりして、飛行距離が多い=優良顧客と言う事も一概には言えない状況もあって、この運賃額換算制度は前から論じられていましたが、制度変更に伴う顧客離れのリスクもあり、二の足を踏んでいたのですが、デルタが導入表明したのに他社が追従するか?

でもデルタは上級会員へのステイタスマッチに使う尺度は飛行距離を使うと言うので、この辺は同じアライアンス内で差別にならないように考えたようですね。

もし、日本のキャリアも追従したらどうなるでしょうかねぇ

マイル貯めるか要らないか?

CATHY PACIFIC B747-400

香港はスポッティング以外に魅力なし?

撮影レポートが続いたのでちょっと口直し。

3月下旬に去年引き換えた、東京ー香港のフリーチケットの有効期限が近づいたので使うべく計画を練ってます。

どうせ香港だとスポッティング位しかする事が無いので、アジア内で足を延ばそうと色々航空券を見てますが、安いチケットってマイルが付きませんねぇ~

予約クラスを見ると加算対象外とかでマイルを加算するには高い運賃を選択しないと駄目だったりと、スターやらワン、スカイでマイルを保有しているプログラムのどこかに加算出来るか調べているのですが・・・

香港発が駄目と言うより、日本のマイルサービスが手厚いのだろうなぁと思う程です。

自分は、何派と言う確たる信仰は無いのでその時の目的に合わせてスケジュールや運賃を選択しているのですが、海外発券だと最安だとマイルが付かないのならLCCでも良いのかなぁ~と最近は、思うようになりました。
あ、機体の素性やら整備が不安な、危ないLCCは嫌です(笑)

M&M、Swissのファーストクラス特典を廃止

SwissのFクラスキャビン

SwissのFクラスキャビン

ルフトハンザグループのマイレージプログラムMiles&More(M&M)で提供してきた、Swissのファーストクラス特典航空券の提供を今年一杯で終了することを発表しました。

ルフトハンザグループの中でルフトハンザ以外では唯一Swissがファーストクラスサービスを長距離線で提供しています。
今回の提供中止は、コストが掛かるファーストクラスに、自社以外に乗って貯めたマイレージを使って乗られのを嫌がっているのかなーと勝手に思っています。

Swissはルフトハンザ傘下に入った後、自社のマイレージプログラムだったSwiss Travel ClubがM&Mに吸収されて、自社でコントロール出来なくなりました。
SwissがBAと統合を取りやめた理由に、マイレージサービスの統合を嫌がったと言う話もあり、独自性を持ちたいと言う気持ちがあるのでしょう。

今回の特典廃止にはそんな事があるのかなぁと思ってしまいました。

AirNZ コンパニオンフェアを設定

ニュージーランド航空(NZ)では、日本とオークランド線で上級クラス(プレミアム・エコノミー又はビジネスクラス)を二人利用する場合、二人目の運賃が50%オフとなるコンパニオン運賃を設定しています。

2013年5月27日~6月9日までの予約発券が条件で旅行期間は5月27日~7月22日帰国までとなっている。

さらにB777-200ERまたはB747-400型機のビジネスクラスの際に必要なビジネスプレミアサーチャージ(往復8万円)が免除になるそうです。

この時期南半球のNZは冬に当たるので運賃が安い時期です。
ビジネスクラスで大人2名の場合、サーチャージ、諸税込みでオークランド往復が¥420,940-です。
一人あたり約20万ということです。

ちなみにプレミアムエコノミーだとサーチャージ、諸税込みで¥354,740-です。この差ならビジネスの方がいいカモ。

ビジネスやプレミアムエコノミーだとマイル加算もあるので、2名で行くならお得な運賃かも知れませんね。

香港への特典航空券に交換

香港の夜景

香港の夜景

ANAのマイレージ特典国際航空券の有効期限が、明日から発券後1年間に変更になるので、今日中に発券しておけば使用開始から1年間の現行ルールが適用になるので、今さっき香港までの特典航空券に交換しました。
流石に来年の3月ならどの便も予約が入りやすいですね。

今予約が入れられるのは3月21日までなので、2014/3/20の羽田/香港、2014/3/21の香港/羽田の予約を入れて発券しました。
なので、最高で来年の3/20に香港へ行き、別航空券を使って再び香港まで戻り、再来年の3/20まで香港から日本に戻ることが可能です。

まあ、そこまで引っ張るつもりはありませんが、今年の後半に行きたいとは思ってます。
香港でスポティングをしつつ、香港発の別チケットを使ってさらに旅が出来るような事を考えてます。
行きたい所は一杯あるので、悩んじゃうのですが、美味しい航空券があればいいのですが・・・

スタバとANAが提携

全日空(NH)は4月1日から、スターバックスとマイレージ提携を開始することになりました。
スターバックスのプリペイドカード「スターバックスカード」への入金やスターバックス商品をANAカードで購入すると、クレジットカード会社のポイントで得られるマイルに加えて、追加でマイルが加算される。

マイルは、スターバックスカードにスターバックスウェブサイトで入金すると100円につき1マイル、スターバックス店舗で入金すると200円につき1マイル。
店舗でのドリンクなどの商品購入では200円につき1マイルとした。
ただ残念な事にショッピングモールなどに出店している店舗は対象外になるそうで、全ての店舗が対象にならないので注意する必要があります。

5月15日からはANAマイレージをスターバックスカードへの入金分と交換可能となります。

また、4月14日からNH国内線の有料サービス「ANA My Choice」でスターバックスのプレミアムスティックコーヒーを導入し、機内でスタバのコーヒーが飲めるようになります。

「春のマイル獲得」キャンペーン

ルフトハンザのMiles&Moreからニュースレターが届いたので見てみれば、この時期恒例のマイル購入すると20%増量キャンペーンの知らせ。
年度末だから、すこしでもキャッシュを獲得しておこうと言う魂胆なのでしょうね。

475ユーロで20,000マイルが24,000マイルと言う具合ですが、475ユーロだと日本円で5.8万ですからいいお値段になります。

自分はSwissTravelClubがMiles&Moreに統合された際に、保有していたマイルが引き継がれました。その際にUFJのMiles&More Cardを作成して所有しているので、マイルの有効期限がカード保持期間は自動延長されるので貯めっぱなし状態です。
一昨年に欧州に行った際もマイルは使わなかったので、結構貯まってます。

Miles&Moreに統合された当初は、ぱーっと使いって止めようかと思ったのですが、いざ使おうとなると勿体無くて使えない・・・とチキン状態に(笑)
なんか、当分このまま塩漬け状態になりそうです。