【スルメイカ】鹿島港不動丸から出船

茨城県沿岸で夜のスルメイカ(ムギイカ)が始まり、連日トップ200、300杯と束釣りが続いていました。
じゃあ、行ってみようかと、平日釣行を6/11(金)に計画したのですが・・・

16時過ぎに鹿島港に到着して受付を済まして船に乗り込むと、平日に関わらず満員。
ミヨシの張り出しになんかとか席を確保して、出船も待ちます。港の船長達が漁場決めをして17時半に出船して沖合いへ一時間走った辺りでシーアンカーが投入され、集魚灯が灯されて開戦準備万端。

潮が早いからか船長が100号のオモリを配って「棚は30mから5mまでやって~」との事なので仕掛けを入れると出会い頭のように2杯単発で上げたのですが回りはサッパリの様子。
小サバが多くて角にアタックしてくるアタリばかりでなかなかイカのノリが無く1時間が経過。船長も移動を決断、シーアンカーを巻き上げて10分程移動して再開。

しかし50m位まで落としてもサバのアタリばかり。次第に船中も諦めムードが漂いますが夜イカは一発逆転があるかも知れないと期待しながらしゃくり続けるとイカのノリ。なんとか拾い上げている感じで、周りの様子は1杯上げてるかどうか?ってな状態。

22時を回って樽の中には5杯のイカが泳いでいるだけで、沖漬けの容器には寂しくタレだけ。
どうやら、鹿島沖だけでは無く大洗や日立沖も駄目らしく、昨日までの様子がウソの様子。

逆転を期待して23時半近くまで頑張ったのですがなんとか拾い上げたイカが7杯。2杯を沖漬けにしたのでなんとかタレが無駄にならずに。
船中0〜10弱だったので善戦した方です。

帰って食べたイカは、柔らかく甘さもあって、ムギイカらしく美味しかったです。

【船宿】鹿島港不動丸
【料金】12000円(氷付き)
【仕掛け】 直結14cmプラ角
【錘】100号

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