大馬鹿者ですね。

京都の叡山電鉄で先月こんな事が起きたそうです。

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叡山電車【公式】‏ @eizandensha · 11月27日
【列車を撮影される方へのお願い】
本日未明、貨車を運行した際に乗用車のライトをハイビームにして、接近してくる貨車を照らして撮影をしようとした方がいたとのことです。
そのような行為は列車の運転の妨害になり、大変危険な行為ですので絶対におやめください。

叡山電鉄公式Twitterアカウント@eizandensha より
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レール輸送の工事用臨時列車

いわゆる工事用臨時列車、工臨を運転した時に撮影する為にわざわざ車を並べてハイビームを列車に照射して運転を妨害したと言う馬鹿者が居たと言うことです。

工事用列車なので深夜帯の運転になることが多いのですが、そこまでして撮影するとは呆れてしまいます。
夜間に交通量の少ない道を運転していて、時折ハイビームの対向車が来るとかなり眩しい体験をしますが、それを列車に向けてするとは何事でしょうか?

最近は夜間に工臨が運転された際に、工事現場に赴いて工事の様子を撮影するのが流行っているようです。(と言うかそういう写真が最近多くアップされています)運転報などで現場のキロ程が明示されるのでそういう情報を入手して行くのでしょうが、あまり増えると色々と問題が起きそうな予感がします。

「カメラマンと馬鹿は高いところ登りたがる」という言葉は撮り鉄そのものな気がしてます。

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