さよならJALジャンボ 【RJTT/HND】2011/2/20撮影リポート

今日がJALの国内線仕様B747-400Dの最終運航と言う事で、最後の着陸を見届けようと羽田に行ってきました。

天気は曇りで今一つですが、どこから狙うかと言うことで、まずは第一ターミナルの屋上に行ってみて、駄目なら国際線ターミナルか浮島に行こうと言うことで、12時半に羽田に到着しました。


なんとかカメラ用穴がある場所をキープで出来ました。なんせ第一ターミナルのデッキはリニューアル工事中で6階の南側しか開いてないので、早めに行って正解でした。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F7.1 1/640 250mm ISO200



ちょうど、キャセイのジャンボが降りてきました。小型機ばかりになった羽田なので、ジャンボの大きさを忘れています。
JALのジャンボが消えてしまうと、羽田に来るジャンボはANAとキャセイ、KALだけになってしまいます。
Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F5.6 1/640 135mm ISO200



上海航空のB767も随分と見慣れました。それにしても上海航空はB767ですが、エアチャイナはA321と上海と北京の需要差って言うのが見て取れます。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F7.1 1/640 200mm ISO200



第一ターミナルなので、JAL機が出発する様子が良く見れます。JALのグランドスタッフに見送られて出発して行く様子は良い被写体になります。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F7.1 1/640 200mm ISO200



JALのジャンボを待っていたら、ANAのジャンボが降りてきました。ANAもこの春で国際線からジャンボを退役させ、2013年には国内線からもジャンボを退役させる予定です。
少し暗くなってしまい、ISOをステップアップさせます。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F5.6 1/640 200mm ISO250




2月8日から就航した「サマンサジェット」です。個人的には嵐ジェットとかこういう、人の写真が写っている塗装と言うかステッカーは好きじゃないんですけね。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F5.6 1/640 95mm ISO250


13時53分。ほぼ定刻にジャンボが沖縄から戻ってきました。今にも雨が降りそうな天気の中、34Lにタッチダウンします。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F6.1 1/640 150mm ISO250



ターミナル正面をリバースしながら減速していきます。最後のサプライズ(ローパスするとか、放水アーチとか)があるかと期待していたのですが、いつも通りの着陸でした。
でも、タワーからグランドにハンドオフする際、管制官がねぎらいの言葉を掛けたのにちょっと感動。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F7.1 1/640 110mm ISO250




ジャンボは38番スポットに入ったので、ここからは姿を拝めません。さて、撤収しようと思っていたら、ちょうどスタアラカラーのB777が降りてきました。
リニューアル工事の方は6月下旬まで続くようです。工事が完了するとデッキは新しい2タミのようにワイヤーフェンスになるそうなので、完成が待ち遠しいです。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F8 1/640 185mm ISO250




天気も悪いので帰ろうと車で第一駐車場を出て道路に出たところで、第二駐車場の屋上からジャンボが見られるかもと思い、第二駐車場に入って屋上に上がってみると、串刺しになりますが、ジャンボの姿を拝めました。

Canon Eos50D EF70-300 DO IS USM F5.6 1/640 200mm ISO250

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