【一つテンヤマダイ】大原港うすい丸から出船

「いすみ鉄道」のキハ52撮影を終えて、大原港には11時過ぎに到着。

ちょっど午前船から帰ってきたうすい丸が停泊しているので、船長に挨拶して右舷ミヨシ2番目に席を確保しました。
乗船客11名が揃い11:45に出船です。
海はうねりがあるもの思った程では無かったのですが・・・

航程30分程で岩船沖40メールのポイントに到着。シーアンカーが入って船が安定したところでスタートとなりました。

出船前に船長から潮が早いと聞いたので8号テンヤを使いました。
リールをフリーにしてテンヤを落としていくと、糸ふけが出てなんとか底立ちが取れる感じでした。

シャクリ始めると餌どりのアタリも多くウマズラを釣ったり、ガンゾウヒラメが掛かったりと五目釣りのようです。
ガンゾウが釣れた時は、上がってきた魚体を見て、ソゲが釣れたと喜んだのですがよく見ればまがい物でガックリ。

船中ではハナダイは上がっていますがマダイが出ないなぁと思っていたら胴の間で3.5kgのマダイが上がります。
こういうのを見ると、竿をしゃくる力が入ったのですがこの頃から南風が吹き出してきました。

アタリが分かりづらくなってきましたが、良型のホウボウを釣り上げなんとか刺身ダネを確保でき、続けてハナダイも釣れ4目になりました。
後はマダイなんだけどなぁ~とシャクると、アタリが出ていい感じ竿がしなります。

こりゃ、マダイかな?と期待するような引きだったのですが、上がってきたのは良型のホウボウ。

流し替えで移動するのですが、これまたバタンバッコンの波乗り状態で、飛沫を避けるので、ミヨシに側に逃げていたのですが、波を越える度に体が浮く状態で、しまいには、舳先が波に突っ込み、まるで津波が襲ってくるように頭からザッパーんと波を被り・・・

この後は、波と風で早潮で8号では底ダチが取れず、10号に切り替えなんとか糸ふけで着底が判る程度。
さらに、しゃくると潮をで仕掛けが浮いてしまうようで、糸をダスト、お祭りするしと、状況が悪くなっていきました。

時折アタリがありますが、気がつくと餌が無い状態です。
小型のウマズラなんかを釣り上げましたが、本命からのアタリは無く、時間が過ぎて、ゴールデンタイム?の夕まずめに期待したのですが・・・

結局、17:45にちょっと早目の沖上がりとなりました。
ちょっと今日は残念な結果になりましたが、

【船宿】うすい丸【料金】10500円(氷・エサ付き)
【仕掛】道糸PE0.8号、リーダー3号 テンヤ8号・10号

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