【管理釣り場(ニジマス)】丹波山村営つり堀

丹波山村営つり堀奥多摩のさらに上流に位置する山梨県丹波山村にある村営つり堀です。

子供の頃から良く来た釣り堀で、ニジマス釣り=丹波山村営つり堀と言う図式が子供の頃があって、家族でBBQをしながら釣りができると言うことで、毎年この時期に出掛けてます。

ココの特色は、丹波川(多摩川)の本流から分岐した川の流れを60の区画(淵)に分けて、釣り客は1区画を専有して釣りが出来きます。1区画3000円で、マス10匹(ヤマメの場合は7匹)が含まれていて、区画が決まると軽トラで魚を運んで来て放流してくれます。
釣った魚は捌いて貰えるし、1匹50円の焼き代を払えば、その場で串刺しにして炭火で焼いてくれて、皮がパリパリに焼けた美味しい焼き魚にしてくれます。

淵の脇スペースで思い思いにBBQが楽しめ、かつ渓流釣りの雰囲気を味わえるとあって、人気が高く60組先着限りとあってGW期間などは7時過ぎに行かないと場所を確保出来ません。
今年は5/5に行って来ましたが、7時過ぎに釣り堀に到着すると既に先着者が7,8組程居ました。

管理釣り場だからと言って舐めて掛かると、放流された10匹をすべて釣って持ち帰るのは難しいです。全部を釣り上げるには、
「短期集中戦」=放流後10分程して魚が川の環境に慣れて口を使うようになったその瞬間にどんどん釣る
もしくは、
「1日じっくり戦」=放流後しばらくすると警戒心が出て口を使わなくなってくるので、渓流つりのセオリーに従って手を変え品(餌)を変えながら、時には1時間位放置して攻め直す
と言った戦術?が必要です。

なので、区画によっては前日の釣り客が残した魚が居るや漁業が放流した魚が流れ着く場合もあって、10匹以上淵に入っている事もあります。

まあBBQをしながら釣りをするので、1日じっくり戦で釣るのが毎年のパターンです。
3匹釣ったところで焼いて貰う為に、捌いて貰います。焼き上がりまで50分掛かるので釣り続け、5匹釣ったところで早目のBBQ昼食にしました。
その後後半戦ですが、前回は10匹全部を釣り上げられなかったので、今年こそはと頑張ったのですが、子供がヤマメを釣り上げ、残りのマスを釣ろうと頑張ったのですが3時過ぎになってもマスは計8匹しか釣れず、まだ2匹残って居るはずなのですが・・・

子供も飽きてきたのでBBQの後片付けを始め、釣った魚を持ち帰り用に捌いて貰い帰る準備をしつつ、最後にスプーンで遊んでみたら、1匹GETして、マス9匹、ヤマメ1匹の釣果になりました。
残念ながらマス1匹を淵に残してしまいましたが、ヤマメ1匹を釣ったからまあ良いかと言う事で4時過ぎに釣り堀を後にしました。

この後、村営のローラー滑りで遊んで、丹波山の温泉に入ってゆっくりしてから、八王子IC経由で夜10時帰宅しました。

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