乙浜港しまや丸 夜キンメ

今年は夜キンメの型が良いとの評判で、去年行けなかったので今年こそはと考え、12/19の予約をいつものしまや丸に予約しました。
平日なので空いているかと思いきや数日前には満員にとなってしまったようです。
今年は時化が多く出船できる日が限られている状態で、予約したものの当日、出船できるか?という心配しつつ、前夜の予報では凪になるとの事なので、ある程度安心して港に向かいました。
途中で温泉なんぞに立ち寄っていたので、港に着いたのは一番最後になってしまいました。
改築された船宿で受付をして仕掛けを1つ購入します。合わせて14100円とこれまた良いお値段。
釣り座は、宿で指定されていて、自分は船尾中央になってました。
用意が出来たところで15時50分の出船、一路洲崎沖を目指します。
ooshima.jpg航程約45分で洲崎沖のポイントに到着すると、既に船団が出来ており、南房の釣り船が集結しています。
まだ明るくて反応が少ないのか?ポイントを流しながら反応が出てくるのを待ちます。明るい内はサバが多いらしく、この時期のサバは脂が乗って美味しいんだけどどもなぁ~と中乗りさんが話していましたが、仕掛けをぐちゃぐちゃにされちゃうし・・・
日が落ちてようやく反応が出てきたのが17時頃になってようやく「底から130m位まで探ってやってみて」とスタート!
サバに捕まることなく、150mで着底。
徐々に棚を上げつつ探ってみますが、キンメからのシグナルはありません。
しばらく底から130m位を探っていると、巻き上げ音がし始めます。
「当らなかったら110m位まで上げてみて」と船長。
棚を上げて見ると、ガツガツとキンメからのシグナルが竿先に出ます。
追い食いをさせて4,5匹は掛かったなと言う所で巻き上げようとすると、ふぅっと電動のモニターが消え、カウンター表示が0に!
接触不良?ケーブルを触ると復活したものの、カウンター表示は「0」になってしまい、スイッチを手押しで上げるハメに。
なんとか上げた仕掛けには、中型のキンメが4匹掛かってました。
キンメを外して再び投入しようとしますが、道糸がガイドに絡んでしまい、外すのに手間取ってしまいます。特に船尾の釣り座は少し暗くて竿先が見え難いのです。
アタリのあった割りに2匹と途中でバレてしまったようです。
反応が消えてしまったようで上げて投目して直ぐに移動となってしまいます。
船は反応を探してポイントを右往左往します。キンメの沖上がりは20時半なので実釣時間は3時間弱なので、こういう移動が長いと焦ってしまいますね。
反応を捕まえて投入しますが、この流しで上がったのは通帳金魚サイズの小型ばかりが4匹。
潮はさほど早くないのですがそれでも船中ではお祭りも発生しています。中乗りさんが手伝ってくれますが、道糸が太かったり、変な形のオモリを使ってたり、仕掛けに飾りが付いていたり・・・
お祭りで時間ロスしたりと、気が付くともう残り時間が半分を過ぎています。
今日は最低目標を20匹に設定していたのですが、目標達成できるか微妙になってきました。
反応はしかり出ているようですが、どうも喰い付きが悪いのか?途中でバレたりして数が伸びません。
移動中にクーラーに入れながら数えてみると12匹。もう19時半過ぎなので残り1時間です。
それに中型や小型ばかりで、大型のキンメが釣れてないのです。中にはkgクラスの大型を上げている人もいるようなのですが・・・
20時を過ぎて4匹追加して、なんとか20に届くか?と言う所で右舷トモの人とお祭り。
こりゃ、修復に時間が掛かりそうなので、自分の仕掛けを切ってリカバリーします。
さあて、復帰しようと中乗りさんに仕掛けをください~と言うと「あと5、10分位で上がるけどどうする?」と
時計を見ると20時15分
仕掛けは1100円・・・周りも上がっている様子ではなかったので、諦めて終了することにしました。
20時半ちょい前に沖上がりとなって港に戻ります。
折角50Lクーラーを持ってきたのですが、一応底が見えないくらいにはなりましたが、まだまだ魚が入る余裕が。
21時15分に帰港となって、女将さんがみんなの釣果が聞いてますが、ツ抜けして居ない人もチラホラ。
kinme.jpgもう少し喰いが良くて、お祭りが無ければ良かったのですが、ちょっと心残りな釣果になりました。せめてkg級の大きのが2~3匹混じってくれれば晴れ晴れした釣果のですがね。
小さいのは全て干物に。中型のは刺身や煮つけ、味噌漬けになりました。

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