高速料金が約50%割引!ドラ旅パック

JTBが高速道路会社と共同で新しい旅行商品として開発した「ドラ旅パック」が明日10月28日から東京出発分が発売開始となります。

早い話ダイナミックパッケージの高速道路版といった感じで、このパッケージ商品を利用するとETC利用代金が通常呂金の半額程度になります。
宿はプラン設定されたJTB加盟宿泊施設から選択することになりますが、既に発売が開始された名古屋発を見ると、中堅クラスの宿が多い様です。

もう少し宿の選択範囲が広い(ボトム層)があると色々と使い勝手が良いのですが、そうなると旅行商品の趣旨から離れてしまうから難しいのかも知れません。

でもETC休日割引が30%となり、平日はほとんどETC割引の恩恵が無くなった今では高速道路を安く上げるための案として旅行の時は検討しても良いと思います。

まずは東京発がどのような商品設定になるのか?明日の発売を確認してみたいですね。

jtb

青森往復13500円!「2015東北観光フリーパス」

今年もNEXCO東日本のETC周遊割引「ドラ割」では東北地域の高速道路がフリーとなる「2015東北観光フリーパス」が5月15日から始まりました。

5月15日~7月27日、10月2日~12月21日までの金・土・日・月曜と祝日の翌日の3日間が対象で、
利用前に事前にホームページから登録をすることにより、以下の区間がETC無線通行によりフリーになると言うものです。

©NEXCO東日本

©NEXCO東日本

首都圏発は東北道川口JCT~館林間、常磐道三郷~石岡小美玉、圏央道白岡菖蒲~境古河、つくば中央~下総と上記フリー区間の往復で普通車13500円となります。

この他、北関東発(佐野藤岡以北の栃木県と岩間以北の茨城県)に加え、東関東発(東関東道と京葉道路穴川~蘇我間)が今年から新設されました。
(東関東発は6月7日の圏央道開通後以降に適用)

この「2015東北観光フリーパス」を使えば、週末に青森まで高速道路を使って往復しても13500円(首都高は別料金)です。

青森まで深夜割引でも片道9,660円ですからかなりお得になります。

去年、このドラ割(去年は12000円でした)を使って釜石線と津軽線に撮影に行ってかなり便利でした。

今年もこのパスを使ってどっか撮影に行きたいなぁ~

 

ETC割引制度の終了

4月から消費税が上がることで我々の生活環境も大きくかわりますが、高速道路料金も大きくかわります。

まずもって、ETC割引は基本的に全面的変わります。
一旦、全て廃止となったと考えた方が頭の切り替えが早いです。

残った割引は
深夜割引 3割引き
休日割引 大都市近郊区間以外3割引き(6月末までは5割引き)

だけとなります。
平日の強い味方だった、通勤割引は、平日朝夕割引となりマイレージサービスによる還元サービスになり、月間利用回数に応じて適用割引(還元)率が変わり、4回までは還元なし
5回~9回が3割相当の還元、10回以上が5割相当の還元となり、一旦、通行料金全額を支払った後で還元があると言うので割引が実感できなくなります。

今回の改定では、マイレージサービスの還元率も切り下げが行われ、5万円で8千円だった還元が5千円になるなど、主に週末ユーザーに手痛い改定となります。

今回の割引制度変更の確定発表が3月13日です。
あまりにも告知期間が短く、混乱を招きそうな予感がします。

もう4月以降、気軽に高速道路を利用出来なくなりそうです。

無料通行は最短距離経路で算出

今日から始まった、「東北地方の高速道路の無料措置」ですが、先日もBLOGで少し書きましたが、今回の無料処置は、東北道白河IC、常磐道水戸IC以北が対象となります。

都内から東北へ向かう場合、三郷から常磐道で水戸ICを経由して東北へ向かうのが安いことになりますが、注意しなくてはならないのが、今回の通行料金は「最短距離経路」で算出することになっています。

例えば、三郷から水戸以北が無料だからと言って、三郷から、常磐道・磐越道・東北道を通って須賀川ICへ向かったとします。
この場合、水戸~いわき~郡山を頑張って走っても、三郷から須賀川までの場合、友部から北関東道・東北道を経由した方が、最短距離となって、三郷ICから白河ICまでの料金(通行日時により、4750~2750円)が適用となります。

北関東道の開通で、東北道と常磐道、関越道との行き来が容易になった分、最短距離経路が変わっています。

水戸から以北が無料と言う言葉だけを鵜呑みにすると、骨折り損になりますので、利用前にNEXCOのホームページで確認した方が良いです。

首都高1/1より新料金へ移行正式

国土交通省は来年1/1から、首都高の料金体系を一律制から従量制に変更することを正式に発表しました。
現時点のリリースによれば、現在休日に行なっているETC車割引が無くなる模様で、以下の割引が導入されるとの事です。

①NEXCOとの乗継割引…6km以下もしくは最初の出入口まで100円割引(中央道、アクアラインは200円割引)
②中央環状線迂回利用割引…中央環状線を経由する利用100円割引
③埼玉線内々利用割引…埼玉線のみ利用は100円割引
④放射道路の端末区間割引…放射道路の端末(美女木、川口、三郷、高谷)から、都心環状線内は現行料金(700円)に統一
⑤羽田空港アクセス割引…空港中央、湾岸環八を利用する場合、羽田空港アクセスの4出入口
(空港央、環八、羽田、空港西)までの最低料金を適用
⑥物流事業者向け割引の拡充

うーん、どれも個人的には使いづらい割引ですねぇ。しいて言えば中央環状線迂回利用割引が使えそうですが、中央環状線だけ利用したら駄目なのかな?
休日の2割引が無くなるのは痛いです。

さよなら「高速道路ETC1000円」ドライブ

寒河江のさくらんぼ狩り高速道路ETC1000円が最後の週末になるので金曜日の夜から山形へ出掛けてきました。

東京~東北道~白石IC~蔵王エコーライン~刈田岳山頂~蔵王温泉~上ノ山IC~東北中央道~寒河江IC(さくらんぼ狩り)~山形道~酒田IC~(SL撮影と日本海ドライブ)~村上IC~日本海北陸道・北陸道・関越道・北関東道・東北道~東京と言うコースで回ってきました。
金曜日の20時に出発して、帰宅は土曜の深夜遅くになりました。
流石に、車中泊の日帰りは辛いものがありますが、なかなか充実したドライブでした。時間をずらして高速を利用したので、渋滞に巻き込まれる事無くスムーズでした。

これで往復3000円ですからねぇ~。問題のある制度でしたが、財布には優しかったです。
来週からは、上限1000円は無くなりますが、休日特別割引の5割引は残ります。でもこの割引も夏までとの話も出ていますので、今後どうなることか?

今回の旅は、写真を整理して4travelに方にこれからアップしたいと思います。

高速道路1000円は19日まで

新聞報道等によれば、国土交通省が休日特別割引で行っているETC普通車上限1000円について、6月19日限りとする方針を固めたそうです。

2009年から続いたこの割引制度も震災復興費用充当の為、地方高速道路無料化社会実験と共に終了となる。

ただ、今回の終了について、ETC普通車上限1000円は廃止するもの、「休日特別割引」自体は継続される事になっており、大都市近郊区間外では5割引、大都市近郊区間では、3割引(22時~6時は深夜早朝割引で5割引)は継続されることになります。

釣りだのSL撮影だので、随分ETC上限1000円にはお世話になりました。いくら半額といえども1000円(実際には大都市近郊区間も走行したので1800円とかですが)には敵いません。

色々と問題のあった制度ではありますが、無くなると思うとちょっと複雑な気分でもあります。

廃止まで、後3回の週末がありますが、最後の駆け込み利用?で、高速道路は渋滞が増えるかも知れませんね。

休日は5割引を維持

国土交通省は、平成23年5月2日、東日本大震災に対処するための平成23年度第1次補正予算及び関連法案が成立したことをうけて、高速道路の料金割引の変更案について、パブリックコメントの受付を行いましたが、その中の資料から、特別休日割引について、現行の5割引(大都市近郊は3割引)については維持して、上限の1000円について廃止する方向であることが判りました。

今回、特別休日割引が廃止されると言ってましたので、休日は昔の通常料金に戻るとかなり金額ギャップが大きいなぁと思っていただけに、上限1000円だけが無なるだけで、5割引が残るとなれば、少しは気分が軽くなりました。

まあ今までどこまで走っても1000円で済んだのですが、いくら5割引と言え、長距離を走ればその分に料金は高くなってくる訳で、気軽に遠出が出来なくなりますねぇ。

高速道路は平日がお得に?

ETC車上限1000円の「休日特別割引」が震災復興予算の財源拠出となったことから、6月中旬に廃止となります。
しかし、既存のETC割引
・深夜割引(30~50%割引)
・早朝夜間割引(50%割引)
・通勤割引(50%割引)
・平日昼間割引(30%割引)
は継続されるとの事です。

休日特別割引が廃止となると、休日の昼間に高速道路を利用すると無割引となり、1000円の恩恵をあずかっていた人には、かなり料金負担が掛かることになります。
平日なら、昼間でも「平日昼間割引」が100km以内走行分と制限があるものの30%割引となりますから、幾分負担は軽くなります。

これから高速道路を使うときには良く考えて利用しないと・・・

一番気になる「休日特別割引」の廃止日ですが、早ければ6月12日限りと言う話も出ているようです。

高速上限1000円も廃止か?

報道によると民主党国土交通部門会議は、ETC車の高速道路上限1000円について6月を目処に廃止して復興財源とする案をまとめ、党に提出した。
これが某新聞では、「廃止」となって報道したので、波紋が広がったようです。

まだ「案」の状態で正式に決定しておらず、そういう案があると言う段階です。

今回の大震災では、多額の復興資金が必要になるのは言うまでも無く、復興に際して尽力しなければならないのは、国土交通省ですから、自らが歳費を削り復興財源に充てることをアピールすることになることから、この案が現実化される可能性はあるかと思われます。

この案では、時間帯割引は継続し、期間を限定した上で、北関東道より以北を無料化し復興の後押しをすることも考えられています。

ただ、一部の民主党議員からは反対の声があるそうですが、個人的にこの期に及んでまだそんな事を言っている事に呆れてしまいます。

首都高休日料金500円⇒560円へ

2008年から実施されていた「生活対策」で休日ETC普通車料金が20%割引から30%割引となり、通行料金が500円となっていましたが、この生活対策が2011年3月末で終了したのに伴い、4月2日から20%割引に戻ることになった。

これにより、普通車は東京線は560円、神奈川線480円、埼玉線320円となります。
東日本大震災関連報道の影に隠れてあまり取り上げられていなかったので、日曜日に通行して初めて知るユーザーも多いかも知れませんね。

高速料金は現行維持へ

国土交通省は、4月から導入を計画していた、平日上限2000円などの新しい割引料金(社会実験)について、「新たな料金割引の実施は当面延期し、現在の料金割引を継続することとします」と発表しました。

現在の割引料金は、平日昼間の3割引、通勤・深夜割引と休日の5割引とETC普通車上限1000円が、継続されることになります。

新割引料金に充当する予定だった基金を、復興支援に回すことになるかと思いますが、未曽有の災害ですから、休日の上限1000円もこの際、実施を延期するなどして、復興資金に回しても良いのでは?と思ってしまいます。

さすがに、そこまでやると変動幅が大きくて混乱を招のとシステム改修のことを考えると妥当な線なのかも知れません。

1000円分チケットが届きました。

正月2日に静岡までドライブした際に「東名お正月渋滞減らし隊キャンペーン」の対象となったことから、その後のアンケートに答えて、ようやく?NEXCO中日本のサービスエリア、パーキングエリアで使える1000円分チケットが届きました。

5月末までの有効期間なのでGWに出掛ける時にでも使おうかなと思っています。
NEXCO中日本では、こういうキャンペーンを結構行っているのですが、東日本ではあまり見掛けません。

東名や中央の渋滞名所を抱えているだけあって、すこしでも渋滞軽減の為に身銭を削ってまで行うのは、ドル箱路線が多い中日本だからなのでしょうか?

今回のキャンペーンは延べ7500人の応募があったそうです。意外と少なかったような気がしますが、このようなキャンペーンはこれからも続けてもらいたいものです。

首都高100円

昨日の釣りからの帰り道、京葉道の渋滞があったので、アクア経由で浮島JCTから首都高へ向かいました。
日曜日ならETC割引で500円ですが、昨日は土曜日なので700円です。

交通情報だと首都高は事故でレインボーブリッジが通行止めになっていて、湾岸線が混雑、さらに中央環状線も葛西JCTから渋滞しているとの情報。
こりゃ、700円払うなら、羽田空港で下りて都道の中央防波堤経由で帰った方が300円(浮島~羽田間の特定区間料金)で済むか・・・と羽田空港手前の「湾岸環八IC」で下ります。

料金所を通過する際、ETCの車載器から「100円利用しました」とアナウンス。
おー、「空港アクセス割引の時間だったか!」とニンマリしてしまいました。

空港アクセス割引は
適用時間帯*に横浜方面出入口~羽田空港(空港中央/湾岸環八出入口)をETC無線通行でご利用の場合、通行料金200円引き
平日・土曜 6時~9時前/18時~22時前 | 日曜・祝日  6時~22時前

となっていて、その時間帯だったので、特定区間料金の300円から200円引きとなって100円となった訳です。
これは嬉しい誤算でした。

後は、国道357線から臨海トンネルを抜けて台場経由で自宅まで約45分。(建設中の東京港臨海大橋が開通すれば10分位は短縮できるので、今から開通が楽しみです。)
600円節約して20分程余計に時間が掛かるだけですからね。

ETCレーンでの事故は・・・

保険屋さんもメルマガで知りました。
ETCカードを装着忘れや通信エラーでゲートが開かなくって、停車してしまった車に、後続車が追突した場合、どちらの過失になるか?と言う話だったのですが、意外にも追突した方が100%過失となるそうです。

ETCレーンで全車が停車してしまう場合も考えて運転しないといけないのが理由で、万一停車した車に追突するような事がないスピードや車間距離を空けて運転する義務が後続車にあるのが裁判所の判例なんだそうです。

最近は、料金所のゲートが開くスピードを遅くしたので、ETCレーンに進入するスピードは遅くなりましたが、それでも事故は多いとの事。

へぇーとなんか目から鱗状態でした。
進入スピードは控えめにしましょう。