ウィンタースケジュールが始まりました。

航空の世界では10月最終日曜日から3月の最終土曜日までが基本的にウィンタースケジュールと呼ばれる冬ダイヤになります。

鉄道でいうダイヤ改正みたなものでしょうかね。この時期に合わせて新規路線を開設したり、北半球では冬に向かってバケーション需要が減るので、減便や運休にしたり、南半球ではこれからが夏になるのでオンシーズンとなるので増便したりと需要調整が行われます。

最近では旺盛な航空需要でオンオフが少なくなってきているとも言われてますけどね。

今回ウィンタースケジュールで新規開設となった路線の一つにスターフライヤーが北九州と中部から台北・桃園空港への路線開設がありました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA24MC

国際線へ再参入するスターフライヤー

スターフライヤーは一時釜山へのフライトがありましたが、利用率が60%前後と今ひとつだったことから事業再構築の一貫で運休となり今回、国際線へ再参入となりました。

運航は中部ベースで中部/台北/北九州/台北/中部と1機材によるローテンション運航で、国際線再参入にあわせて導入したJA25MCがメイン機材として使われます。

スターフライヤーはLCCと違い、機内食サービスがあるので25MCではギャレーにオーブン搭載したりシートピッチも1インチ広げ35インチとフルサービスキャリアと謙遜が無いサービスが提供されます。
それでいて運賃が北九州発は片道1万円(中部は12000円)から設定されていますから、台湾へ行く時はちょっとチェックしてみたいものです。

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