高速バス「夢街道会津号」で会津若松⇔新宿が2620円

夢街道会津号
JRバス関東/会津バス 夢街道会津号

青春18きっぷで会津若松まで行った帰り、同じ道で帰るのも面白く無いので会津・野岩鉄道経由で帰ろうかなと思っていたところ、JRバスと会津バスで共同運行している高速バス「夢街道会津号」で期間限定の「とく得割」が2700円と言うのを見つけました。

2週間前でしたが、運良く乗車に都合が良い「夢街道会津18号」でこの運賃が1席空いていたので予約発券しておきました。
普通運賃が4900円ですから約45%です。
さらにWEBで予約決済したのでネット割でさらに3%割引となり、2620円と半額に近い金額となりました。

「夢街道会津18号」は会津若松駅前のバスターミナルを17時に出発します。
駅前の富士の湯で一風呂浴びて発車10分前にバスターミナルの到着するとバスは既に乗り場に入線しており、「WEB乗車票」のQRコードを読み込ませて改札完了で9Aの座席に座ります。

発車5分前には予定の乗客が揃ったのかトランクルームがドアクローズされて定刻に会津若松駅前を発車して、高速入口前のショッピングセンター前のバス停で1人乗せて磐越自動車道へ。

「夢街道会津18号」は猪苗代駅経由なので一度猪苗代ICで降りて猪苗代駅に寄りますが、ここからの乗客はおらず、会津若松から乗車した約20名程で乗客確定です。
隣席には乗客が居なかったのでゆったり出来ます。

座席にはコンセントもあってスマホを充電しつつ使えるし、WiFiも時折、トンネルや山間部で不安定になるもの不自由するほどなく使えます。

磐越自動車道から東北自動車道へ進み18:30に阿武隈PAに到着して20分休憩となりますが、このPAでは今夏年から売店と軽食コーナーの営業が終了しており自販機しかありません。
うーん、これは利用者としては残念。手前の鏡石PAならコンビニ併設なんですけどね~

なので乗客も直ぐにバスに戻り5分程早く出発して本線に戻り、東北自動車道を南下します。
持ち込んだタブレットで読書をして気がつくと三車線区間を走っており宇都宮ICを通過していました。

磐越西線へ車でSL撮影に何回か行きましたが、撮影後に東京まで帰る運転が一番面倒なんですよね。暗くなってまだ白河、まだ那須、矢板じゃまだまだと結構辛いです(笑)

利根川を渡り埼玉県に入り、羽生PAに20時過ぎに到着して2度目の休憩です。
リニューアルされておしゃれ?になったPAなのですが、個人的にはあまり好きでは無いのですが、現代のニーズですから仕方ありません。
お腹が空いたけど食事する時間は無いので売店でお菓子を買ってバスに戻ります。

羽生を出発して浦和料金所を21時前に通過して首都高へ入り王子北出口を21:05に通過して王子駅前には定刻より2分早い21:08に到着です。
自分はココで下車した方が近いので下車しましたが、乗客の殆どはこの先の池袋、新宿まで乗車のようでした。

ちなみに会津若松を16:20に出る磐越西線の普通列車(18きっぷ)で東京へ向かうより30分早く到着出来ます。なので実質1時間はバスの方が早いですが、渋滞がなければです。
まあ渋滞でも自分で運転してないから楽ですけど

期間限定運賃ですが、このご時世ですからバスにも頑張って欲しいものです。

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