懐かしシリーズ”カンタスのB747-200コンビ”

QF-200Mカンタスは成田空港に朝到着して夜の出発なので、撮影しづらいキャリアでした。この日は前日に出発が遅れ門限に引っかかり翌日のの運航となった所を撮影しました。
コールサインにちゃんと「デルタ」が付いて「カンタス21デルタ」でしたね。
昔は良く1日遅れの便があって、コールサインに”デルタ”が付いたシップが降りてきたりしました。最近はあまり聞かなくなったような気がします。

このシップ、VH-ECBは一見B747-200に見えますが、実はサイドカーゴドアがあってコンビなんですよね。-200のコンビはあまり多くは無いので珍しい部類に入ると思います。
当時、成田線には-200と-300が交互に運用されていて、偶に-400がシップチェンジで来ると大騒ぎになったものです。

このコンビは2002年にはアリゾナで解体されている姿の写真があります。もう10年も前に姿を消してしまったのことになるんですねぇー

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