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懐かしシリーズ”JTAのB737-200”

JTA B737-200 JA8366

NU/JTA/日本トランスオーシャン B737-200 JA8366

今は県営名古屋(小牧)空港で撮影したJTAのB737-200です。
ちょうど南西航空から日本トランスオーシャン航空に社名変更しJALグループコーポレートカラーへの切り替え最中に撮影した期待です。

南西航空のカラーリングは好きだったのですが・・・

撮影したのは1994年です。この頃は名古屋空港の撮影に行くときは、165系の大垣夜行を使ってました。一旦大垣まで行き名古屋まで戻って来てから空港へ向かい、午後まで撮影して15時過ぎに名古屋を出て静岡から東京行の165系で帰って来ることを何回かやりました。

うーん、懐かしい。

運休条件を緩和するか?

GK/JJP/ジェットスタージャパン A320 JA11JJ

運休条件を緩和するのか?

国交省は、LCCから乗客が少ない場合に運休することが出来る様に条件緩和して欲しいと言う要望を受けて、緩和するかどうかの検討を始めたと報道されました。

定期便を運航する場合、現在は悪天候や機材トラブルによる欠航は認められていますが、流石に乗客が少ないからと言って運休することは認められていません。
LCCは低運賃を武器に就航していますが、乗客が少なければ赤字フライトになってしまいますので、飛ばさない方が良い訳ですが、予約していた乗客には迷惑な話です。

ただ、運航条件が緩和されれば採算性が低い地方ローカル線にもLCCが参入出来る可能性が広がり、運賃の引き下げになるのではと言う期待があります。

個人的にはLCCの場合、乗客が少なければ運休と言う話には基本的には賛成です。欠航となった便を予約していた乗客の救済が可能(同日の続行便や他社便に無償で振替出来るなど)と言う条件は付きますが。
無論、生活路線や代替え交通手段が無い路線は適用除外です。

以前、成田を6時に出発する那覇行のLCCに搭乗したことがありますが、乗客は60名程度で定員のほぼ半数だった事がありました。無論、赤字フライトです。
こういう事が続けば、折角の参入したLCCが撤退しかねません。
日本のLCC黎明期としては、致し方ないのでは無いでしょうかね。

二度目の誤誘導

18日の夜、香港から成田に到着したバニラJW304便がオープンスポットに到着後、ランプバスに分乗してターミナル向かうバスのうち1台が誤って国内線用の出口に向かい降車扱いをしてまった為、34人が入国審査を受けずに制限区域外で出てしまうトラブルがありました。

バニラエアは昨年4月にも同様なトラブルを起こしており、その際のホームページで公表した再発防止策には
==
A)到着バス担当者を新たに設置し、配車前にバス運転手と相互確認を行うことで、未然防止を図る。(4月28日より実施)
B)バス運転手はバス到着口に到着する前に、バス会社内で国際線、国内線の最終確認を実施する。(4月21日措置済)

バニラエアHPから一部抜粋
===
となっていましたが、それが機能していなかった事でしょうかね。
せめてBが機能していれば降車する前に気がついた筈なのですが・・・
これじゃ何のための再発防止策なんでしょう。

バニラエアは、ANAグループと言うことでLCC用第三ターミナルが供用された後も第一ターミナルから発着しており、この辺も遠因があるのでは無いでしょうか?

テロ防止から出入国管理の厳正化が求められていますが、国際線で到着して国内線出口に誘導されてしまったら元も子もないですからね。

流石に国交省も二度目とあってかなり厳しい厳重注意になったようです。二度ある事は三度ある?

JW/VNL/バニラエア JW804 A320 JA01VA

JW/VNL/バニラエア JW804 A320 JA01VA

【HND/RJTT/成田】2017/6/16撮影レポート

羽田から夜アナゴに乗船する前にかる~くスポティングしようと京浜島に立ち寄りましたが、到着すると周りが暗くなってしまいました。

怪しい雲が出て天気予報とおり雷雨になりそうな予感・・・撮影には適してませんが、立派な積乱雲バックにアプローチしてきます。

これはこれで面白い絵が撮れました。

SQ/SIA/シンガポール航空  A350-900 9V-SMH

SQ/SIA/シンガポール航空 A350-900 9V-SMH


SQのA350を撮ったら早めに撤収しようかなと思っていたのですが、雲が少しづつ薄くなり日差しが戻ってきました。
JL/JAL/日本航空  B737-800 JA318J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA318J

Dランにアプローチする機体とツーショットになりました。

6J/SNJ/ソラシドエア  B737-800 JA807X

6J/SNJ/ソラシドエア B737-800 JA807X

雲がとれて良い天気になりました。

7G/SFJ/スターフライヤー  A320 JA23MC

7G/SFJ/スターフライヤー A320 JA23MC

晴れると黒い機体が映えます。

さっきまで成長していた積乱雲はちょっと息切れで崩れてきました。

JL/JAL/日本航空  B777-200ER JA705J

JL/JAL/日本航空 B777-200ER JA705J

CONTRAILスッテカーの705Jがやって来ました。

さて今日の船宿は初めて乗船するので早めに船宿に行こうかなと、アプローチを確認するとMUがアプローチしています。

MU/CES/中国東方航空  A330-200 B-5937

MU/CES/中国東方航空 A330-200 B-5937

さて、そろそろ切り上げましょうかね。


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懐かしシリーズ”CLASSIC AIRのDC-3”

先日、Redbull Air RaceでDC-3の優雅が飛行を見ましたが、2000年ころまではDC-3は結構見る機会がありました。

確か、当時撮影したネガがあった筈と探してみたらありました。

流石にネガだと退色してしまっていますが、チューリッヒ空港で撮影したCLASSIC AIRのDC-3です。

CLASSIC AIRは2機のDC-3を保有して確か100か200スイスフランで1時間位の遊覧飛行を行っていた記憶があります。SwissairのマイレージサービスQualifryerで10000マイルでも乗れた時期がありましたっけ。
ちらっと写っているオリンピック航空の尾翼も懐かしいです。

【NRT/RJAA/成田】2017/6/10撮影レポート

今日の午前中は神栖まで行った帰り、鹿島貨物を撮影した後、成田でスポティングをしてきました。
1094レを撮影した後、遅い昼食をとったので成田の16Lエンドに着いたのは14時半でした。

UA/UAL/ユナイテッド航空  B737-800 N73298

UA/UAL/ユナイテッド航空 B737-800 N73298

GUMから帰って来たB737です。
さて今日はエアバンドを持って来なかったのでFR24でアプローチしてくる機体をチェックしていると、ナショナルエアカーゴのB747が成田のアプローチコースに入っています。

B747ならAラン降りだろうと言うことで移動します。16Rの定番はさくらの山ですが、あそこは混雑するし。木々の成長で降りの撮影も厳しくなってきたので、以前から目を付けていた場所に行ってみます。

UA/UAL/ユナイテッド航空  B787-8 N17963

UA/UAL/ユナイテッド航空 B787-8 N17963

ちょっと仰ぎ見な感じになりますが、悪くは無い場所です。

しかしここに到着したとたん雲で太陽が隠れてしまいました。

N8/MUA/ナショナル・エア・カーゴ  B747-400F(BCF) N952CA

N8/MUA/ナショナル・エア・カーゴ B747-400F(BCF) N952CA

ナショナルエアカーゴは初めて撮影しました。N952CAは元エールフランスで飛んでいた機体ですね。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA831A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA831A

ココだと70mmで丁度良く収まります。それに車の脇で撮れるしなかなかいい場所です。

NH/ANA/全日空  B737-800 JA67AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA67AN

後追いもいい感じで撮れますがこの後直ぐに森に隠れてしまいます。

この日は横風が強くカニ歩きでやって来ます。

UA/UAL/ユナイテッド航空  B747-400 N175UA

UA/UAL/ユナイテッド航空 B747-400 N175UA

FR24を見ているとこの後大型機が続いて16Rにアプローチしてきます。

TG/THA/タイ国際航空  A380 HS-TUE

TG/THA/タイ国際航空 A380 HS-TUE

A380も機体が大きい分強風に煽られてファイナルで結構ふらつきましたが、体勢を直して無事にランディングしました。

DL/DAL/デルタ航空  B747-400 N666US

DL/DAL/デルタ航空 B747-400 N666US

デルタのジャンボも退役が近づいてきました。次にDLに乗る時には飛んでいないかも知れません。

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア  B747-400 LX-LCV

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア B747-400 LX-LCV

いつもは朝に到着するカーゴルクスのB747ですがディレイだったのかな?

KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7617

KE/KAL/大韓航空 KE551 B747-8F HL7617

大型機の連続アプローチの最後はKEカーゴのB747-8Fです。
B747-8も生産打ち切りの話もありますから、ホント、ジャンボが姿を消す日もそう遠くないのかも知れませんね。

さて、今日はこれにて撤収することにしました。
いやーナショナルエアカーゴが撮れて良かったです。

鉄道コム

懐かしシリーズ”SwissairのB747-300”

初めて香港啓徳空港に到着し、ターミナルにタキシング中に駐機しているSwissairのジャンボ機が見え、SwissairにもB747-400がデリバリされたのかと、勘違いした事がありました。
もう25年以上も前のことですが、SwissairのB747-300はデリバリーされたばかりのような美しさでした。

SR/SWR/スイス航空 B747-300 HB-IGD

SR/SWR/スイス航空 B747-300 HB-IGD

この頃は、週3便でB747-300がZRH/BOM/HKG/SEL、週4便がMD-11でZRH/HKGが直行でうち週2便がさらにHKGからMNLまで飛んでいましたね。

当時は香港経由の南回り便も少なくなったとは言え、存在していましたし、アジア域内だけも以遠権で搭乗出来るキャリアもあって面白かったですね。

MHのA380、成田線投入

マレーシア航空(MH)は、夏の繁忙期にNRT/KUL便の一部便について機材をA380に大型化して運航する予定です。

MHは2012年11月25日から成田線にA380を導入する計画を立ててましたがデリバリの遅れから投入を中止となったことがありました。

今回は夏の高需要時期限定でA380が投入されるのは
MH88 KUL2359/NRT810+1 A380 8/10-12,17-19,9/7-11,13-16,21.22
MH89 NRT1030/KUL1645 A380 8/11-13,18-20,9/8-12,14-17,22.23
となっており、既にGDSに反映されていますがPending government approvalとなっています。まあ機材変更なので問題無くapprovalされるでしょう。

この期間中に一度は撮影に行きたいですね。

MH/MAS/マレーシア航空 MH89 A330-300 9M-MTB

期間限定でA330からA380にシップチェンジ

Red Bull Air Race 2017 in たかはし遊船

日曜日は、行徳の「たかはし遊船」から幕張で開催された「Red Bull Air Race」を海上から観戦する乗合船に乗船してきました。

今年はDC3と零式艦上戦闘機が里帰り飛行すると言うのでこれは見たい!と思ったのですが、幕張の会場から観戦するにはチケットは良いお値段です。

そんな中、毎年潮干狩り渡船でお世話になる「たかはし遊船」が遊漁船からのレース見物をする乗合船が6000円とリーズナブルな価格設定でしたので潮干狩りに行った日に予約しておきました。それに海からの方が順光になりますから一石二鳥です。

ちなみにクルーズ船会社が企画する観戦クルーズも万超えしていましたから、いかに良心的価格であることが判ります。
ただ、午前シロギス乗合いの後の12時半に出港なので、ゼロ戦を会場で見られないなぁと思っていたら、当日船長から12時半前に江戸川上空を零戦が飛ぶからと観られるよと嬉しい知らせがありました。

シロギス船より多い乗客20名弱を乗せてゼロ戦飛んで来ないねーと12時半に出港して幕張に向かうと、江戸川河口でゼロ戦に遭遇することが出来ました。

いやー感激です。昔トラック諸島に行った際、シュノーケルで海底に眠るゼロ戦を見たことがありますが、こうやって大空を飛ぶ姿が見れるなんて・・・

幕張の会場に到着するとレースが始まっており、夢中でシャッターを切りました。
その時の写真はこちらで紹介していますのでこちらもご覧ください。
https://goo.gl/photos/d4QoGGYjqDbXLJYK8

レース中盤のメインイベントはDC-3の飛行です。会場を3回ローパスする姿には痺れました。
それもHBレジ。スイスではクラッシックエアがDC3を保有して飛ばしていた時期がありチューリッヒで見たことがありますが、日本で再びDC3を見られて嬉しいです。

後半は雲が出てきた撮影しずらかったですが、レースは室屋義秀が2年連続で優勝と言う嬉しい結果で終了となりました。

プレジャーボートやクルーズ船がひしめく合う中、遊漁船での見物も中々シュールです。
でも撮影なら揺れるプレジャーより安定する遊漁船の方が断然良いです。

70-200mmF2.8のレンズにx2のエクステを付けての撮影しましたので重いこと。されに手持ちで撮影しますから揺れる船だと手ブレしまくりになりますから遊漁船の方が有利です。

遊漁船でも釣り目的以外で乗客を載せるとなると旅客不定期航路事業としての届け出が必要になりますので、船宿でも屋形舟を持っている船宿とかなら出来るでしょうが、なかなかこういう乗合船を出してくれる船宿は少ないので、たかはし遊船さんは嬉しい存在です。

来年も企画されれば乗船したいものですね。
次回はYS11のローパスをやって来れないかなぁ~

ライトよりスタンダード運賃の方が安い

先日、エールフランスの航空券でモバイルとPCサイトで表示価格が違う事を紹介しましたが、この話の続きがありました。

AF モバイルサイト

AF モバイルサイト

こういう表示になっていれば、払い戻し・変更が出来ない制限付き運賃の「ライト」で買った方が安いと思うので、「ライト」を選択すると復路も自動的に「ライト」から選択することになります。
なんとなくこれが一番安いと思い込んでしまいますが、実は往復とも変更のみ可能な制限付き運賃の「スタンダート」で選択した方が安いと言う結果になったのです。

これはちょっとした罠でしょか(笑)

最近はLCCの様に片道づつ適用運賃を組み合わせる方式が増えてきています。そうなると予約クラスと残席、運賃結合の可・不可によってはこういう結果になるの場合があります。

それと制限付き運賃を組み合わせると、運賃ルールのより厳しい方のルールが往復に適用されると言う決まりがあるのも影響します。

日本の国内線はまだ運賃がフレキシブルでは無いのでこういう事は無いと思いますが、海外の航空券をSOTO購入する場合はちょっと注意ですね。

ZeroとDC-3が舞う

今日は、幕張で開催されたRedBull Air Raceの見物に出かけてきました。今回はゲストとして日本に里帰りした零式艦上戦闘機とブライトリング DC-3が飛ぶと言うのでこれは撮影したい!

丁度、いつも潮干狩り渡船でお世話になったいる「たかはし遊船」さんがレース見物乗合船を出すと言うこと、これは撮影にいいかもと言うことで予約して乗船しました。
なんせ海側からなら光線状態も良いですからね。
まずは華麗な零式艦上戦闘機とDC-3の勇姿を紹介します。


第二次世界大戦に日本が誇った戦闘機です。初めて空を飛ぶ姿を見て感動しましたね。

そしてDC-3です。
昔、チューリッヒでDC-3を見たことがありますが、やっぱり素敵な機体です。

かっこいい!

その他、レースの様子は明日にでも紹介したいと思います。

懐かしシリーズ”JALのA300-600R”

JASからJALに塗装変更されたA300-600Rですが、そんなに懐かしい?と思うかも知れませんね。
どこちらかと言うと機体より撮影地の方が懐かしいです。

JAL A300-600R JA8377

JAL A300-600R JA8377

モノレールの新整備場駅出口の脇にJ-TAXIWAYがあり、今では2重の高いフェンスが張り巡らされており、撮影が困難ですが、この当時はまだフェンスも網目の大きいタイプで余裕で撮影が出来ました。

この後に、羽田空港のフェンスを突破して制限区域に侵入した輩がいて警備強化でフェンスが高くなったり網目の細かい物に交換されたりして撮影出来る場所が減ったのが残念です。

WEBでも運賃が違うのは?

次回の旅行で、まだ搭乗したことの無いA318に乗りたいと、A318を運航しているエールフランス(AF)の便を予約しようと調べていると、公式サイトでPCサイトとスマホのモバイルサイトで価格が違う事に気が付きました。

こちらはPCサイトで調べた際の価格

AF WEBサイト

AF PCサイト

でこちらがモバイルサイトから調べた際の価格

AF モバイルサイト

AF モバイルサイト

さて「ダウトを探せ」ではありませんが、ほぼ同時刻にアクセスして、同日の同区間を往復で検索した際の往路をキャプチャーしました。

こうみるとモバイルサイトの方が安いじゃない!と言うことになります。
復路も検索するとPCとモバイルサイトでは価格が違います。

でも面白いことにですね、往路と復路を選んで総合計を計算させるとPCとモバイルサイトも結局は同一金額になるのです。
いやー良く出来ています。

ただPCとモバイルで仮予約状態のサービスが違うのです、PCサイトは有料で72時間の保持期間がありますが、モバイルサイトは無料で24時間保持出来る仕掛けになってます。
この辺はモバイルサイトのサービスを意識してるのでしょうね。

結局はどっちで予約しても同じ金額ですが、SOTO発券ならモバイルサイトを上手く使えば為替変動メリットくらいは得られそうです。

JAL成田~パリ線を運休へ

JL/JAL/日本航空 JL12 B787-8 JA838J

成田の地盤沈下も影響か?

JAL、10月29日の運航をもって成田~パリ線を運休するを発表しました。
フランスで発生したテロ事件により利用者が減っており冬のオフシーズンを迎えこともあって運休するようですが、羽田~パリ線については継続してデイリーで運航を継続します。

成田と羽田のダブルトラフィックを継続するまでの需要回復はできなかったとこいうことでしょうね。
と言うか、成田の地盤沈下も影響しているのはないでしょうか。

このところ、外航キャリアも機材や資金に余裕のあるメジャーキャリアは成田から羽田に移ったものの成田線も維持して国交省のご機嫌取りしていましたが、JALが成田線を運休して羽田線だけにすると同じような事を考えるキャリアが出ても不思議ではありません。

【NRT/RJAA/成田】2017/5/20撮影レポートその3

5月だと言うのに気温はグングン上がってきました。
さくらの丘は日を遮る場所は無いので熱中症になるんじゃないかなと思う程でしたね。

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ225 B747-8F JA11KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ225 B747-8F JA11KZ

まだ日が西側に回ってこないのでサイドが影ってしまいますが、いい感じで離陸していきます。

5Y/GTI/アトラス航空 5Y7168 B747-400F N407KZ

5Y/GTI/アトラス航空 5Y7168 B747-400F N407KZ

ノータイトルのホワイトボディと言う747も昔はちょくちょく売却時に登場しましたが、最近は747自体がレアですからね。

TZ/SCO/スクート TZ291 B787-8 9V-OFB

TZ/SCO/スクート TZ291 B787-8 9V-OFB

スクートの到着はBランだったので上がりが撮れて良かった。

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMH

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMH

LXのA340がゆっくりと上っていきます。
LXの長距離線新機材の選定決定がなかなか発表されません。A340も経年が進んでますからね・・・

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA211A

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA211A

Neoシリーズが離陸しますが、軽いのでかなり上昇しています。

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア C85735 B747-400F LX-OCV

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア C85735 B747-400F LX-OCV

旅客便にまじりカーゴも上がります。カーゴルクスは香港行です。

TG/THA/タイ国際航空 TG641 A380 HS-TUE

A380を後追いで

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA840A

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA840A

ギアアップしている写真は今まであまり撮影機会が少ないのでついつい追いかけてしまいます。お陰でCFの残容量が少なくなってきました。

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A330-300 OH-LTO

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A330-300 OH-LTO

AYもBラン降りなので出発だけの撮影です。今日はスペマです。
そろそろ1093レ撮影の為に移動しなければなりませんが、FR24を見ていると
AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANR

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANR

AIがスポットアウトしてタキシングしているので、1093レを捨てて残留することにしました。

UL/ALK/スリランカ航空 UL455 A330-300 4R-ALR

UL/ALK/スリランカ航空 UL455 A330-300 4R-ALR

でもそろそろ1094レの時間があるのでこの日はULが上がったところで撤収することにしました。

天気の良い日にスポティングをすると気持ちが良いですが、これからは暑さとの戦いになりますね。



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