Category: 航空



ストップオーバー・スイス

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

スイスアルプスを巡る旅は如何ですか?

SWISS(スイス・インターナショナル・エアラインズ)とスイス政府観光局が共同で、チューリッヒを経由するSwissフライトを利用する旅行者向けに、2~5日間のスイス観光をホテル(朝食付)や公共交通機関のフリーチケット「Swiss Travel Pass」を含んだパッケージを格安料金で提供する提供しています。

チューリッヒでのストップオーバーは往路・復路どちらでも利用可能で、ストップオーバーサーチャージが免除されます。
用意されているパッケージは
 ・チューリッヒ
 ・ルツェルン
 ・ツェルマット
 ・モントルー
 ・インターラーケン
 ・ベルニナ・エクスプレス
 ・グレッシャー・エクスプレス
 ・ベスト・オブ・スイス4日間(ルツェルン・インターラーケン滞在)
で安いチューリッヒパッケージで一人あたり275CHF~となっており、ホテルは三ツ星ホテルもしくは四ツ星で価格設定が異なっています。

Swiss Travel Passを単体で購入するだけで225CHFですから、宿泊してスイスを巡るにはお得かも知れませんが、単純にチューリッヒやツェルマットで1泊して少し周辺を見る位なら微妙かも知れませんね。

航空券=搭乗券

搭乗券

まあ傍から見れば航空券とも見えなくないけど・・・

最近、ドラマやアニメなどで航空券の描写するシーンで、登場人物の手に持っているのが搭乗券だったする事が見られようになりました。

今、航空券は、発券後EチケットとなってPNRに保存され、我々が見る機会と言えばEチケット控えのPDFファイルだったりで、紙の航空券を見る機会はほとんど無くなっています。

昔ならカーボン式のIATA航空券やJALやANAなどの航空券カバーを使っていたのでしょうが、今はそういうのを見る機会は無いですからそれに変わるものと言うと搭乗券なんでしょうかね。

懐かしシリーズ”ハイブリッドのL1011”

CX/CPA/キャセイパシフィック L1011 VR-HOK

CX/CPA/キャセイパシフィック L1011 VR-HOK

香港返還前はキャセイパシフィックは中国本土へのフライトは子会社のドラゴン航空が受け持っていて、北京など需要が多い路線にはキャセイからウェットリースしたL1011トライスターで運航する時期がありました。

撮影したのは香港返還直前の頃です。
多分、リースバックされたものの引退が近いのでキャセイのフルカラーに戻さずタイトルだけ戻したと言ったところでしょうかね。

京浜島から同時離陸を収める

2018.11.24撮影 CA/CAA/AirChina A330-300 B-5906

2018.11.24撮影 CA/CAA/AirChina A330-300 B-5906

先日、京浜島のつばさ公園でRWY34Rからの離陸機を狙っていた際に、運良くRWY05から離陸していくANA機とRWY34Rから離陸したAir China機のツーショット撮影をすることが出来ました。

良く浮島公園でRWY34Lへの着陸機を狙っているとバックにRWY05から離陸した機体が映り込むことがありますが、離陸機を同時に収めることが出来るとは思ってもいませんでした。

この日はこの写真以外にもチャンスがありましたが、なにせRWY34Rから離陸するのは北方への出発便なので便数が限られる上に、短距離で小型機が多いので上がりが早いので腹ばい写真になってしまいます。

よっぽどタイミングが合わないと上手くコラボ出来ない訳です。
また狙ってみようかな~

LH/LX/OS欧州ビジネス29万

ルフトハンザグループのウィンタープロモーション運賃ですが、ビジネスクラス運賃がファイルされています。

欧州目的地はFRA/MUC/ZRH/VIEとなりますが利用できるキャリアはルフトハンザグループ(LH/LX/OS)とジョイントベンチャーのNHで、羽田発着便も利用できるのでお得感がありますね。

詳細は以下のとおりです。
 出発期間 ハイシーズン(H)2018/12/20~12/24 ローシーズン(L)2019/1/13~2/28
 発券期間 11/27-12/17
 運賃 (H)390,000円 (L)290,000円 P_*NNEP9
 予約クラス P
 羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
 週末加算 50000円 日本土日出発:欧州金土出発
 旅行期間 5日以上1ヶ月以内
 発券期限 21日前

羽田発もサーチャージで利用可

羽田発もサーチャージで利用可

ゴーアラウンドするB787-9

土曜日の午後、京浜島つばさ公園でRWY34Rから離陸する機体撮影をしている時にRWY34LにアプローチしていたANAのB787-9がゴーアラウンドしていきました。
ゴーアラウンドするANA
松山発のNH592便として羽田空港にアプローチしていたのですが、先行したBiz-JetがRWY34Lに着陸した後、Nエリアへタキシングする際に滑走路上から誘導路へ直ぐに曲がらずに滑走路上に存在していた為、ゴーアラウンドしました。
撮影時点で既にギアアップしてますから多分、早い時点でゴーアラウンドを始めていたのでしょうね。

NH592は羽田上空で左旋回して川崎上空から千葉県側の上総湊から再びアプローチコースに乗りRWY34Rへ誘導されていきました。

以前、関空から搭乗したJALのB737で羽田のRWY22にアプローチの際にゴーアラウンドしたことがありました。その際は、空域が混雑していることもあって羽田から鴨川沖まで回されて房総半島を一周サービス?してRWY22に降りた事がありましたが今回は直ぐにアプローチコースに乗れたので10分位の遅れで済んだようです。

搭乗している人にとってはゴーアラウンドは迷惑かも知れませんが、個人的にはそういう機会が少ないのでウェルカムなんですけどね。(笑)

エンジンを待つB787

京浜島に面した羽田空港のRWY22脇の駐機場にANAのB787が5,6機駐機していました。国際線ターミナル反対側のスポットが手ざまになったので新たに出来た場所で、国際線機材なのかな?と思ってましたがよく見るとエンジンが無い状態でした。
エンジンを待つ787
あー、例のロールス・ロイスのTrent1000エンジン問題で点検中の機体なんだと。
夏前から国内線を中心を機材繰りが出来ず欠航が発生する事態になりましたが、まだまだその影響が続いています。

JALのB787はGEエンジンで問題が無いので欠航にならず、日本ではANAだけが影響を受けています。今後ANAはロールス・ロイスに補償要求をすることでしょうがかなりの減収になっていますからね。

ANAはB787のキックカスタマーで初号機を受領しており世界中から注目を浴びましたが、新機材のデメリットを大きく受けてしまいました。
早く、点検が終了すれば良いのですが安全に勝るものは無いですからね。

2018/10/13 JL371 HND/KKJ

北九州空港と言うとスターフライヤーのイメージが強いですが、JALも就航しています。B737での運航ですが福岡空港発着便より比較的安い運賃が残っている事が多く、移動費用を考えて計算しても北九州便を利用した方が安いと言うことも多くあります。

10月に利用した際も購入時に北九州空港経由が羽田発では一番安かったで、羽田6:25発のJL371便を利用しました。
土曜日の朝で保安検査場が混雑してましたが、混雑を見越して早めに羽田空港に着いたので、搭乗開始前に12番ゲートに到着しました。
ゲート駐機しているはJA331Jで座席は後方の37Kなので優先搭乗続いて乗り込む事ができました。ほぼ満席なのでやはりB737で狭く感じてしまいますね。

定刻の6:27にプッシュバックが始まり離陸待ちの列に並び、RWY05から離陸したのが6:46でした。
東京湾上空で旋回中に雲の中に入り下界が見えなくなりましたが、山梨県あたりでは晴れ間も見え景色が楽しめるようになりました。
朝が早かったので、こういう時の定番「カツサンド」で朝食にします。
いつも万世にするかヨシカミにするかで迷うのですが、今日はヨシカミにしました。
ヨシカミのカツサンド
JALの国内線はWi-Fiが無料なので早速、接続してFR24で自分の航跡を見ながら外の景色を眺めますが、フライトレベルがいつもより低い?と気が付きよくよくFR24で情報を見るとなんとフライトレベル200、20000フィートじゃないですか!
プロペラ機や羽田名古屋線みたいに超短距離線なら200でもおかしくないですが、そこそこ距離のある九州便で200ってあまり無いよな~と思いながら普段より近くに見える下界を眺めます。
琵琶湖上空琵琶湖の西側、大津辺りを飛んでます。
朝早い便なので空域が混雑している言う程では無いし・・・天候なのか?でもFR24で後続する九州便を見ると300以上の高度を飛んでいますから謎だな~。

JA331Jは瀬戸内海沿いに飛び、広島市内が見えてきました。
広島上空この後、宮島を過ぎた頃から徐々にディセンドが始まり、山口宇部空港上空あたりファイナルアプローチとなり、北九州空港へ向かいます。

その様子をビデオで撮影してみました。
周防灘を渡り、北九州空港のRWY36に8:04にタッチダウン。
フライトタイムは78分ということになります。
ターミナルの3番ゲートにスポットインしたのが8:07なので定時到着(時刻表上は8:05)です。

後方座席だったので最後の方になりましたがその分、荷物受取り場ではすぐに荷物が出始めました。地方空港の場合、便数が無いだけに荷物が早く出てきます。

荷物をピックアップして出口を出たのが8:15でなんとか8:20発のバスに間に合いまあした。

ギアアップ

NH/ANA/全日空 B737-800 JA83AN

NH/ANA/全日空 B737-800 JA83AN

ギアが出てない姿と出ている姿どちらが飛行機らしいかと言われるとギアが出て無い方でしょうね。

着陸時を狙う場合は必ずギアが出てますから離陸時を狙うしか無いのですが、羽田空港第二ターミナルの展望デッキからC滑走路から離陸するシーンを狙ってみますが、場所柄なかなかギアアップした機体の写真を撮るの難しいのですが、タイミングが良ければこうやってギアアップした写真が撮れることもあります。

でも1日粘ってもそうは撮れなかったりするので、結構貴重な?ショットになります。

羽田空港年間39000回の発着枠増へ

国土交通省は2020年のサマーダイヤに向けて羽田空港の発着枠を年間39000回を追加して年間99000回とする方針を策定し、関係自治体との交渉を進めています。

以前から国土交通省が進めてきた羽田空港の離発着ルートに都心を通過する北方からの進入コースの開設について懸案だった米軍横田基地の管制空域問題も解決の見込みが立ったことから、今後は増加する発着枠の割当調整を進めることになります。

で、年間39000回の発着枠と言うことは単純計算で1日あたり約100便、50往復相当になります。
今回の増分はオリンピック輸送という事から主に国際線に割り振られる模様です。
既にこの枠を狙ってのロビー活動も始まっているようなので、今後どういう割り振りになるか注目したいところです。

またしても傾斜配分があるか?

ライオンエアー、ドンムアン~成田線開設へ

12月7日からインドネシアのLCCライオンエアーグループであるタイ・ライオンエアーがバンコク・ドンムアン~成田線を開設します。機材はA330-300でデイリー運航となりすでにホームページで予約受付を開始しています。
就航プロモーション運賃では片道5620円+諸税で販売しており、税込み片道1万円ほどで入手できます。

運航スケジュールは
 SL300 DMK1:00 NRT9:10 Daily A330
 SL301 NRT11:00 DMK16:15 Daily A330
となっており、日本マーケットでも利用しやすいダイヤ設定になっています。

成田線開設に引き続き、来年の1月には中部、3月に関空線の開設を予定しています。

ライオンエアーと言えば先日、インドネシアでB737MAXの墜落事故が発生したばかり。タイは別会社となりますがLCCだと同じグループと言うとやはり気になります・・・
すでに台湾に就航しているタイ・ライオンエア

羽田に朝7時に到着するカーゴ機

NH/ANA/全日空 NH8558 B767-300F JA8970

羽田空港に離発着する飛行機はほぼ旅客機で、貨物専用機はなかなか目にかかる事が少ないですが、毎朝7時に過ぎに那覇から貨物専用便が到着します。

ANAは那覇を貨物のハブとして利用しており朝、NH8558便として那覇から到着してそのまま夜まで羽田でステイ。
深夜に那覇へ向けて離陸し、さらに那覇からアジアへ飛び成田へ戻って来る運用となっています。

昔は整備の関係で成田から貨物機がフェリーされる位でしたが、今はこうやって貨物専用機が運航されるのは24時間運用の賜物なのでしょうね。

朝のお楽しみハミングバード

北風運用時の羽田空港で早朝出発の3便だけに与えられる「ハミングバードディパーチャー」は空気が澄んでいると第1ターミナルから富士山バックで撮影出来るので人気があります。

先月、早朝に羽田空港まで行った後、展望デッキに上がって撮影してきました。
流石に時期的に富士山はみえませんでしたが・・・

JL/JAL/日本航空 B737-800

JL/JAL/日本航空 B737-800
JA318J

ハミングバードディパーチャーの1番機はJALの岡山行B737-800でした。

続いて上がったのはERJの小型機でちょっと残念。

JL/JAL/日本航空 ERJ190

JL/JAL/日本航空 ERJ190
JA247J

南紀白浜行のERJ190でした。

3番機はANAでした。

NH/ANA/全日空 B767-300ER JA606A

NH/ANA/全日空 B767-300ER JA606A

松山行のB767-300ERで元パンダジェットの606Aでした。

これからハミングバードディパーチャーのシーズンですが朝は寒いので億劫になって撮影に出かけられないんですよね~(笑)

それに今年の元旦は初日の出フライトの予定だし・・・

アジア・アトランティック・エアラインズを清算

HB/AAQ/アジア・アトランティック航空 B767-300ER HS-AAB

清算するアジア・アトランティック航空

旅行会社のHISが中心になってタイ・バンコクを中心に運航していたチャーターエアラインの「アジア・アトランティック・エアラインズ」が10月末をもって清算されることになりました。

すでに運航は8月から停止しており、新たな増資引き受け先も見つからず結局は清算となってしまいました。
まあ2013年に運航を開始したときから、あまり先は長くないだろうな~と勝手に予測はしていましたが、5年は運航出来たのは意外だったかも。

まあICAOが2015年にタイの航空会社に対し「重要な安全性の懸念(SSC)」を発動したとのが響いたのは当然でしょうね。

なにせSSCが発動したのは、タイのチャーターエアラインにおける整備状況が悪いというのが一因でしたからね。

ウィンタースケジュールが始まりました。

航空の世界では10月最終日曜日から3月の最終土曜日までが基本的にウィンタースケジュールと呼ばれる冬ダイヤになります。

鉄道でいうダイヤ改正みたなものでしょうかね。この時期に合わせて新規路線を開設したり、北半球では冬に向かってバケーション需要が減るので、減便や運休にしたり、南半球ではこれからが夏になるのでオンシーズンとなるので増便したりと需要調整が行われます。

最近では旺盛な航空需要でオンオフが少なくなってきているとも言われてますけどね。

今回ウィンタースケジュールで新規開設となった路線の一つにスターフライヤーが北九州と中部から台北・桃園空港への路線開設がありました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA24MC

国際線へ再参入するスターフライヤー

スターフライヤーは一時釜山へのフライトがありましたが、利用率が60%前後と今ひとつだったことから事業再構築の一貫で運休となり今回、国際線へ再参入となりました。

運航は中部ベースで中部/台北/北九州/台北/中部と1機材によるローテンション運航で、国際線再参入にあわせて導入したJA25MCがメイン機材として使われます。

スターフライヤーはLCCと違い、機内食サービスがあるので25MCではギャレーにオーブン搭載したりシートピッチも1インチ広げ35インチとフルサービスキャリアと謙遜が無いサービスが提供されます。
それでいて運賃が北九州発は片道1万円(中部は12000円)から設定されていますから、台湾へ行く時はちょっとチェックしてみたいものです。