Category: 航空



【RJAA/NRT/成田 】2017/2/18撮影レポート②

この時期は大抵晴れるのですが、この日は朝から雲が出てきてどんよりした空になってしまいました。
やっぱり晴れた日でないとバックが映えないので残念でなりません。

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANC

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANC

AIのドリームライナーが花時計前でエアボーンします。

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GSQH

AF/AFR/エールフランス AF275 B777-300ER F-GSQH

PARISのステッカーが付いたのは昨年の秋位の様です。

AA/AAL/アメリカン航空 AA176 B777-200ER N782AN

AA/AAL/アメリカン航空 AA176 B777-200ER N782AN

AAで唯一午前中に離陸するDFW行

5J/CEB/セブパシフィック航空 5J5055 A330-300 RP-C3343

5J/CEB/セブパシフィック航空 5J5055 A330-300 RP-C3343

セブパシフィックのA330はでかく感じます。今までA320ばかり見ていたからでしょうかね。

TG/THA/タイ国際航空 TG643 A330-300 HS-TBD

TG/THA/タイ国際航空 TG643 A330-300 HS-TBD

TGのA330はちょっと滑走距離を長くとってからエアボーンしました。

JL/JAL/日本航空 JL12 B787-8 JA838J

JL/JAL/日本航空 JL12 B787-8 JA838J

NARITAの植木を見ながらJALのドリームライナーがエアボーン。

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A330-300 OH-LTN

AY/FIN/フィンランド航空 AY74 A330-300 OH-LTN

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア C8573 B747-400F LX-YCV

C8/ICV/カーゴルクス・イタリア C8573 B747-400F LX-YCV

カーゴルクスが香港に向けて離陸しました。やっぱりB747はでかいなぁ~

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8386 B777-200F D-ALFB

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH8386 B777-200F D-ALFB

中部空港からやってきたルフトハンザ・カーゴのB777F。前日の強風でダイバードしたのでしょうかね。

EY/ETD/エティハド航空 EY878 B787-9 A6-BLC

EY/ETD/エティハド航空 EY878 B787-9 A6-BLC

エティハドの787が到着です。さてそろそろ駐車場に車を入れて2時間近く経ちますのでそろそろ駐車料金は1000円オーバーになります。天気が良ければこの後は34エンドに移動しますがこんな天気なので、撤収することにしました。



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【RJAA/NRT/成田 】2017/2/18撮影レポート①

元旦に羽田でスポッティングしてからちょっと間が空いてしまいましたが、成田へスポッティングへ。
朝から狙うなら鹿島貨物1095レと掛け持ちでと思ったのですが、まさかの運休で予定が狂ってしまい。成田には予定よりだいぶ遅れて到着。
出発機狙いなので1タミのデッキに出ると丁度、LOTの787」が離陸していくところでした。

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ225 B747-8F JA17KZ

KZ/NCA/日本貨物航空 KZ225 B747-8F JA17KZ

日系キャリアでは唯一、B747オペレーターになってしまったNCAです。末永く747を飛ばして貰いたいですね。

NH/ANA/全日空 NH231 B787-8 JA814A

NH/ANA/全日空 NH231 B787-8 JA814A

ブルッセル行の787はTOMODACHIステッカー付きです。

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA827 B777-200 N210UA

UA/UAL/ユナイテッド航空 UA827 B777-200 N210UA

午前中に離陸するUAはグアム行です。昔、エアマイクのDC10が飛んでいたスジです。

MH/MAS/マレーシア航空 MH89 A330-300 9M-MTG

MH/MAS/マレーシア航空 MH89 A330-300 9M-MTG

今話題のKUL行のA330はエアボーンが結構早かったです。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 B777-300ER 9V-SWQ

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 B777-300ER 9V-SWQ

SQの長いトリプルはちょっと重いのかエアボーンは少し遅めな感じでした。

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMF

LX/SWR/スイス国際航空 LX161 A340-300 HB-JMF

中型エンジン4機でちょっと燃料満載だとなかなかエアボーンしないA340です(笑)

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL862 B777-200ER PH-BQF

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL862 B777-200ER PH-BQF

今日のKLはKLMアジア塗装のB777でした。

NH/ANA/全日空 NH829 B787-9 JA880A

NH/ANA/全日空 NH829 B787-9 JA880A

ANAのドリームライナーもかなり増えてます。787-10のデリバリーが待ち遠しいです。

IB/IBE/イベリア航空 IB6800 A330-200 EC-MNK

IB/IBE/イベリア航空 IB6800 A330-200 EC-MNK

今日の最大の目的だったのが今年再就航したIBERIAです。次は天気が良い日に撮影したいです。

UL/ALK/スリランカ航空 UL455 A330-200 4R-ALH

UL/ALK/スリランカ航空 UL455 A330-200 4R-ALH

スリランカ航空はワンワールド塗装機でした。


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アワード運賃700円?

先月末にAMCの保有マイレージ有効期限を迎え始めることもあり、夏旅行用にTYO/HKGのアワードチケットを予約・発券したのですが、そのEチケット控えを見て気付きました。
E-TKT
運賃額は「AWARD」になってますが、支払い運賃額が「JPY700」となっています。特典航空券になのになぜ700円なのかなとFARE CALULATION欄を見ると「
TYO NH HKG0.00 NH TYO Q5.80 0.00NUC5.80 ROE1.00」となっています。
「Q」は追加料金を表示する際に使用するコードです。NUC5.8なので700円になる訳です。

うーんこの追加料金はなんだろう?発券手数料みたいなものなか
なんかちょっと気になりますねぇ

懐かしシリーズ”羽田V1スポット”

羽田空港のV1スポットって今もあるから懐かしく無いと思われてしまうかも知れませんが、V1スポットが今のN地区にあった時代の写真です。
多分1995年頃だと思います。
たまたま羽田空港に行くと、ルフトバッフェのA310が駐機していので撮影していたら、整備地区から政府専用機がトーイングされてきました。
政府専用機とドイツ空軍なかなかVIP機同士の並びは見られないよなぁ~と思って撮影しました。
ルフトバッフェのA310はRWY15から離陸していきました。
政府専用機は、外務大臣だか副総理が総理の代理として出掛ける時だったかと記憶しています。
V1スポットから搭乗してそろそろタキシングを始めるという頃にRWY22に4発機だけど小型な飛行機が降りて来て、おお
B707が来たと思ったら、アメリカ空軍のVC137でした。
政府専用機とアメリカ空軍思わぬツーショットを撮影できました。
政府高官が羽田にやって来たのでしょうか?VC137はV1スポットには向かわず整備地区の方に向かって行きました。

当時はネットなど無い時代で、こういうVIP機の情報はなかなか入手できなかっただけに、たまたま羽田に行ってこんな事もあるんだと当時は喜んで撮影したものです。
それから20年。政府専用機も引退を迎える訳で時の経つのが早いものです。

LX40 —a New Engine in Iqaluit

LX/SWR/スイス国際航空 B777-300ER HB-JND

トラブルが発生したB777-300ER HB-JND

2/1、チューリッヒからロサンゼルスへ向かっているLX40便B777-300ER HB-JNDがカナダ上空で第一エンジンに問題が発生してイカルイト空港に緊急着陸しました。

エンジントラブルで再運航で出来ないことから、救済機としてNYCからA330が現地にフェリーされ乗客と貨物を載せ替えてNYへ向かい、その後、代替えエンジンを運び、現地で交換作業を行いチューリッヒへ戻る出来事がありました。

その出来事がFrightRader24のBlogで詳細に紹介されています。
https://blog.flightradar24.com/blog/lx40-a-new-engine-in-iqaluit/

それにしてもカナダのイカルイトという場所は、2月の平均気温が-27℃と極寒な地なんです。そこで良くエンジン交換出来たなぁと関心してしまいます。
メカニックはさぞ大変だったことでしょう。

それとLX40の乗客も暖かいカルフォルニアに向かっているのに極寒の地に降りたらのですから、困ったでしょうね。
さらにNYCに向かったのですから・・・

オープンスカイの恩恵でLCC参入

D7/XAX/エアアジア X D7529 A330-300 9M-XXP

ホノルル線を開設するエアアジアX

エアアジアX(D7)が6/28から、週4便で関空~ホノルル線を開設されることになり、航空券の販売が開始されました。

2/26まで発売している就航記念キャンペーン価格では、片道諸税費込みでエコノミークラスは1万2900円~、ビジネスクラスは6万9900円~で2018年2月6日搭乗分まで販売されているので今から来年の予約をするのも良いかも知れませんね。

今回の参入は日本とマレーシア航空協定で東京・成田以外の以遠権が自由化されたオープンスカイの恩恵です。現在運航中のクアランプール~関空便を延長する形でエアアジアが就航しまが、LCCがホノルルへ就航するとは時代が変わりました。

フライトナンバーもホノルル行がD7 1便、ホノルル発がD7 2便とエースナンバーです。
1便は関空23:25発なので東京からも利用しやすい時間ですが、2便の関空到着が20:25なので東京まで乗り継ぐのは厳しいですが関空で1泊するつもりで行くなら安く行けますから時間に余裕がある人には良いかも知れません。

使用機材はA330-300型機です。エコノミーは3-4-4の座席配列ですから、フライトタイムが長くなる帰りがきつく感じるかも知れませんね。ブロックタイムが9時間超えですからね・・・

L9⇒LC

成田便にはすっかりご無沙汰です。

去年、欧州に行った際に帰路便用に購入したBUD/ZRH/BKK//HKG/ZRH/BUDの帰路部分を変更しようと、予約クラスがLだったので空席があった日を選んで、大体の行程を決めていざ予約変更の電話をキャリアに入れようとしたのですが・・・あれー、L0になっている。

おいおいいきなり0は無いよなぁ~昨日までL9なので余裕あるから安心していたのですが、一気に0と言うことは調整が入った可能性がありそうです。

最悪、ウェイティングに入れておいてもらうかと、電話をするとLクラスはクローズされていてウェディングが入らない状態との事。

うーむ。
他の予約クラスは9なので予約クラスの序列が低いLは開けないようとの調整かな。
そういえば前に予約クラスの振替が2月くらいにあって、一時的にサブクラスが凍結されて予約が入らなかった事もあったし。

まあ、まだ5ヶ月先の予約なので動きがあるので気長に待ちますかね。

エアアジアジャパン、就航延期に

JW/WAJ/エアーアジアジャパン A320 JA02AJ

再就航できるかエアーアジア

エアアジアジャパン(DJ)は中部空港からこの春に開設を予定していた新千歳、台北(桃園)線の就航を延期すると発表しました。

就航延期の理由として安全運航を確保する為の乗員訓練スケジュールの遅延としており、早く就航したいとの事です。

航空事業では安全が全てより優先するのは当然の事ですが、当初16年4月に就航予定としてましたが既に2回延期を発表しており、流石に3度目となると明確な時期まで明言しませんでしたね。

LCCの事業開始まではいろいろと問題が発生するのは当然ですが、延期を続けるキャリアの場合は就航出来ずに消滅してしまう場合も無いとは言えないので、DJが就航出来る日が来ることを祈るばかりです。

JAL SKY NEXT全機改修完了

JAL SKY NEXT仕様のB737

JALはかねてから国内線機材B777-300、B777-200型機、B767-300、B737-800の合計77機が新座席の革張り(一部を除く)置換えによる座席間隔の拡大、機内Wi-Fiの導入などの「JAL SKY NEXT」仕様への改装が終わったことを発表しました。

改修完了を記念して、2月1日~8月31日までは機内Wi-Fiについて時間無制限(離着陸時を除く)&無料でインターネット接続が出来るキャンペーンを実施することも合わせて発表しています。

2014年からJALは改装を進めてきましたが約3年近くで改装が終了したことになります。
この間にWi-Fiに関しては空港を始め色々な場所で接続環境が増えて、今では有って当たり前なものになっていますから、国内キャリアとしてJALが早くから整備していたのは鋭いです。

以前、DLで機内Wi-Fiを試しましたが、あまり速度が出なかったですね。
それに先日搭乗した、名古屋/羽田のJL208では国際線機材でWi-Fiサービス無かったし(笑)。

夏までに搭乗して試してみたいものです。

MRJ納入延期で大丈夫か?

CS100

ライバルのボンバルディアが納入する新鋭機CS100

三菱は、MRJの初号機引き渡し見通しを2018年後半から2020年半ばとして、正式に発表しました。
MRJのキックカスタマーのANAはB787に引き続き、MRJでもキックカスタマーの洗礼を浴びることになります。

計画では2013年の引き渡しでしたが、度重なる開発遅れや設計、製造段階でのトラブルにより今回5度目の延期発表となり、三度目の正直どころの騒ぎでは無いです。

三菱は延期に伴うコスト増は回収できるとしていますが、これだけ就航が遅れるとなると発注キャリアからの違約金請求やらキャンセルも考えられるので厳しくなるでしょうね。

延期はライバルのボンバルディアやエンブラエルもMRJへの攻勢を与える時間を作った訳で、この後当面はセールス的にも新契約を勝ち取れる可能性は低いでしょう。
YS11の後、航空機開発を続けていれば良かったのでしょうが・・・

懐かしシリーズ”中国国際航空のB707F”

CA/CAA/中国国際航空 B707F

ちょっと色彩劣化していますが、中国国際航空のB707Fです。

記憶だと臨時貨物便として上海から成田へ設定された際にB707Fがアサインされたものだと。
当時はTMAがB707Fで飛んでましたね。あと、ミネベアの社用機もB707Fでした。

今、中国国際航空はB747Fで貨物便を就航しています。
積み荷は中国で製造された家電やら情報機器を満載して成田へやって来てますが当時は日本からの輸出の方が多かったでしょうかね。

DL、NRT/TPEを運休へ

DL/DAL/デルタ航空 B767-300ER N171DZ

台北線を運休すりデルタ航空

デルタ航空(DL)は5月25日から成田台北線を運休するこちを発表しました。

羽田の昼間発着枠開放以来からデルタは成田路線の見直しを行ってきましたが、更に路線が減ることになります。

NW時代から続いた成田からのアジア以遠権路線ですが、直行化が進み更に成田ハブの地位低下も相まって規模縮小が避けられない状況です。
DLは成田にJALが手放したハンガーを持ちアジア地区に拠点だった訳ですが、こうなると成田に整備拠点を持ち続ける理由も無くなります。

今後、米国キャリアの成田離れが進む可能性が高いだけにますます成田空港の存在意義が問われてきます。

成田の発着枠が無く乗り入れを断念するキャリアがあった時代もありましたが、羽田シフトが続く状況です。

今、新たな滑走路建設をしようとしてますがレガシィにならなけれ良いのですが・・・

LOTポーランド航空成田線を増便

LO/LOT/LOTポーランド航空 LO80 B787-8 SP-LRD

夏に増便されるLOTポーランド航空 LO80 B787-8 SP-LRD

LOTポーランド航空(LO)は7月から10月の夏季繁忙期に、週3便で運航中のNRT/WAW(ワルシャワ)を週4便(成田発着は火曜)に増便することになりました。
機材は今までとおりB787での運航です。

ポーランドと日本間の直行便を昨年1月に開設して以来、順調に推移しており、夏の観光客が多くなるシーズンにあわせて増便してさらなる需要拡大を狙うことになります。

特に日本と東欧間では直行便が少なく、ツアー造成では経由便となる事が多くタイムロスも生じていましたが、直行便を利用できることでツアーの行程にも余裕が出来ます。

ポーランドは日本人観光客もまだ少なく、観光スポットも多いことからさらなる需要拡大が期待されます。
自分も5年前にポーランドを訪れましたが、なかなかいい場所ですし人気がでそうな気がします。

イラン航空にA321がデリバリー

IR B747SP

IR/IRA/イラン航空 B747-SP EP-IAD

イランは1979年のイラン革命に端を発する米国の経済制裁によって西側からの航空機材の導入出来ない状況が長く続き旧式機材を長く運用していました。

その後、世界情勢の変化により2015年の経済制裁解除によって新しい西側機材の導入が出来るようになり、2016年にエアバス社とA380を含む118機の契約を行いましたが、米国政府と輸出申請の関係でA380型が契約から除かれましたが、1/12にA321(EP-IFA)が初デリバリーとなりイランに到着しました。

イランとしては1994年以来の新造機材となった訳で、イランにエアバスが納入されることになります。
また、ボーイング社ともB737,B777シリーズの契約を締結しておりイランの航空状況が一新することになります。

合計200機近くの導入となりますが、イラン全体での導入と言うことで国内線などのキャリアにも割当される模様です。

そうなると今まで使っていた機材が気になりますね。
イラン航空というと成田に乗り入れしてたB747SPを思い出します。
しかし、SPは既にストア状態と言う噂ですし、B747-200も十分にメンテナンスが出来ないとかでEU地域への乗り入れが禁止されたと言う話もあります。

イランの航空事情も大きく変わることでしょう。

日台線でJLとCIがコードシェアへ

CI/CAL/チャイナエアライン CI220 A330-300 B-18353

JALとコードシェアを拡大するCI

日本航空(JL)とチャイナエアライン(CI)は、日台間で運航する両社の全路線・全便で2月下旬からコードシェアを開始すると発表しました。

JLはワンワールド、CIはスカイチームと陣営違いですがに既に羽田~台北(松山)線でコードシェアを実施しています。
今回の提携強化でJLは5路線、CIは19路線でコードシェアが行われることになります。

旺盛な台湾からのインバウンド需要を取り込もうと言うことなんでしょうね。

陣営違いのキャリア同士でこういう広範囲な提携をするのは最近では珍しいです。

昔は、台湾路線というとJLは乗り入れせずに日本アジア航空(EG)が乗り入れていました。EGを吸収してJLが乗り入れるようになったのはつい最近のように思えます。