Category: 航空



羽田の新ルート発着枠を

手動操縦で羽田空港に着陸するANA機

2020年に向けて国交省が導入を進めている羽田空港の発着ルートですが、案の定、都心からRWY16L/Rへの着陸ルートでは、ルート上の住民から多くの反対意見が出ています。

まあ、騒音問題やら落下物の心配当然と言えば当然ですが、個人的には南風運用時に風に対向するメイン滑走路であるRWY16へILS着陸ルートは、国際空港としては必須でしょうね。
なんせ現行の南風運用では途中まで電波誘導されるものの、最後の進入段階では手動着陸ですから安全な着陸は出来ませんからね。

新ルートに反対するのも理解出来ます。今まで静かだった生活が変わってしまいますからね。
ちなみに我が家も新ルートでは騒音影響を受ける立場です。基本的に新ルートには理解しており上記はことからも受容しても構わないと思っています。

でも国交省は少しは都民への利益還元?と言うことで新ルートで増える発着枠をLCCに割り当てるって言うことを考えててはどうでしょうか?
日本国内線LCCがなかなか発展しないのは、羽田空港に乗り入れが出来ないと言うことだと思うのです。

羽田空港にLCCが乗り入れすれば、航空運賃も下がるので間接的にメリットを受益できるので少しは理解度も上がるかなと思ったりしています。

何が何でも負の事を押し付けようとしたって前には進みませんからね。

AFセントマーチン線再開

今年のハリケーンで壊滅的な被害を出したセントマーチンですが、AFが2018年1月6日から週1便で運行再開することになりました。

1/6は臨時便扱いのAF4140/4141便として運航、翌週1/13からはAF498/525便として毎週土曜日発の定期便で運航を再開することになります。

スケジュールは
 CDG10:30発⇒SXM14:50着 A340-300
 SXM18:55発⇒CDG8:15+1着(AF4141はSXM16:50発⇒CDG6:10+1着) A340-300
で予定されています。

KLMはB777による週2便で運航を継続しており、SXMに4発機が戻ってきたことになります。

AF/AFR/エールフランス AF498 A340-300 F-GLZR at SXM

またこういう風景が見ることが出来ますね

懐かしシリーズ”B747リゾッチャ”

シドニー空港を出発するリゾッチャ塗装のJA8141


JALがハワイ、オーストラリア、グアム、サイパンなどのリゾート路線を”Super Resort Express”としてB747やDC10の塗装や内装をリゾート風にして、旅の気分を高めようと言う戦略を進めていました。

まあ裏を返せばリゾート路線はエコノミークラスが多いコンフィグ機材を充てており、そういうコンフィグになる機材は比較的古い機体が多かったので、厚化粧と揶揄されることもありましたね。

リゾッチャはTVCMなどでも大々的に宣伝したのでツアー客には結構浸透していました。
ただ、ビジネス需要もそこそこあったシドニー線では、リゾッチャ仕様の747はビジネス客から不評だったとか。

リゾート路線はツアー客主体になるので儲からないと言われており、JALのリゾート路線も縮小傾向でしたが、最近は少しづつ手を入れて始めていますから、またリゾッチャみたいな専用機材が出来るかも知れませんね。

【HND/RJTT/羽田】2017/11/26撮影レポート

今日はタチウオ釣りに出船するつもりでしたが南西の強風予報だったので釣りにならないと延期にしました。やっぱり釣りに行くときはいい条件の時に行きたいですからね。

さて、ゴロゴロ出来ない性格なのでどうしようかと考えていると、あ南西の風ならLDAアプローチじゃないと言うことでA350の到着にあわせて中防大橋へ行ってみました。
これからの時期はなかなかLDAアプローチになる事は少なくなりますからね。

NH/ANA/全日空 NH864 B787-9 JA882A

NH/ANA/全日空 NH864 B787-9 JA882A

機首に「ANA’s 50th B787」のロゴがあります。これでANAはローチンカスタマーとして発注したB787はすべてデリバリーされたことになります。その後もB787-10なども追加発注しているので、今後も導入が続きます。

NH/ANA/全日空 NH678 A321Neo JA111A

NH/ANA/全日空 NH678 A321Neo JA111A

A321Neoも随分増えてきました。JALは幹線以外の国内線をB737-800メインフリートにしているのとは対照的にANAは機材導入を積極的に行っています。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA804A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA804A

国内線用のスターウォーズBB-8塗装です。

続いてメインデッシュのA350です。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A894

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A894

外航機にしては結構外回りでアプローチしてきました。

撮影しているとまいあさんからメールで1094レはフレームライナーですよと知らせが。
でもこれから新小岩に向かっても間に合わないなぁ・・・残念。

NH/ANA/全日空 NH464 B777-300 JA756A

NH/ANA/全日空 NH464 B777-300 JA756A

外回りだとお腹が強調されてしまうのがココの難点ではあります。まあそれはそれでLDAらしく味があります。

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA811X

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA811X

なんか「おしりかじり虫」(ってもう古い?)みたいなマスコットが書かれてますね。

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA773J

JL/JAL/日本航空 JL314 B777-200 JA773J

この時期は太陽が南よりになるので、カーブを描く際にサイドが弱くなりますが、後追いはいい感じで光が当たります。
ですがこの後、太陽が雲で隠れてしまいます。
なんか運が悪よなぁ~

そんな中、アプローチからタワーにRockstar88と言うコールサインのB737-700がハンドオフされてきました。

Biz//Biz-Jet  B737-700BBJ N930HB

Biz-Jet B737-700BBJ N930HB

どこぞのロックスターの公演チャーター?と思いましたが羽田ではおなじみの機体で中国の南山公務が所有するBBJだそうです。

SQもLDA22アプローチでハンドオフされましたが・・・

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SME

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SME

かなり内回りでアプローチしてきました。この時レンズを70-200に変えていたので、ちょっと遠くなりました。

さてA350も撮ったしそろそろ撤収しようかな思っていたらFRAから帰ってきたNH224が22にハンドオフされました。北方到着なので23をアサインされる筈ですが、22をリクエストした様です。

NH/ANA/全日空 NH224 B787-9 JA789A

NH/ANA/全日空 NH224 B787-9 JA789A

今日は2機のスターウォーズ塗装が撮れました。でもこの塗装はいつまでなのでしょうね。


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【HND/RJTT/羽田】2017/11/23撮影レポート

23日は朝から天気が悪く、雨も強く降っていたので今日はおとなしくしていようとパソコンで写真の整理をしているとお昼頃から急に晴れて来ました。

そうなるとウズウズしてしまう訳で、カメラを持ち出し羽田空港へ行ってみました。

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5958

CA/CCA/中国国際航空 CA182 A330-300 B-5958

デッキに出ると丁度CAのA330が離陸するところでした。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8986

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8986

午前中の天気が嘘のように晴れて良い天気になりました。ゲートブリッジをバックにB767が離陸します。

NH/ANA/全日空 NH403 A321 JA114A

NH/ANA/全日空 NH403 A321 JA114A

A321Neoもいい感じで上がって行きました。EF70-200mm f/2.8L IS II USMに2倍エクステで撮影していますが、やはり描写が甘くなりますね。100-400を買うべきか・・・

JL/JAL/日本航空 JL554 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL554 B767-300ER JA656J

背後のコンテナ荷揚げ装置がなんともユーモラスな形状です。さらに品川あたりの船宿の遊漁船でしょうか、今日は釣れたのかな?

この後、背後に雲が掛かり始めて徐々に影が空港を覆ってきました。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH711 B747-8 D-ABYO

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH711 B747-8 D-ABYO

折角のジャンボですが、ゲートブリッジは日が当ってますが、空港は影ってしまいました。
16時になると暗くなってきたので、そろそろ一タミで流し撮りをしようかと移動します。

この時期は日が落ちるのも早いし撮影出来る時間が短いのが残念です。まあその分黄昏時の流し撮りを試す機会が増える訳です。

NH/ANA/全日空  B787-9 JA871A

NH/ANA/全日空 B787-9 JA871A

まだこの時間ならタッチダウン前も狙えます。

NH/ANA/全日空  B787-8 JA835A

NH/ANA/全日空 B787-8 JA835A

ISO640、1/15、F2.8です。1/15で良く止まったと感心してしまいました。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ633 A350-900 9V-SME

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ633 A350-900 9V-SME

A350のコリジョンライトと浮島の工場夜景が綺麗に写りました。でも微妙に手ブレしちゃっています。なので画像縮小で手ブレ感を消してます(笑)。

JL/JAL/日本航空  B737-800 JA313J

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA313J

ターミナル側のタキシーウェイを通過する機体なら結構明るく撮れます。

さすがに17時を過ぎると撮影も厳しくなります。

NH/ANA/全日空  B777-300ER JA779A

NH/ANA/全日空 B777-300ER JA779A

ISO1000,1/8、F2.8でこんな感じです。
もう撮影の限界かなと言うことで、この辺で撤収することにしました。


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ANA,マレーシア向け長期滞在向け運賃

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA840A

ANAのKUL線はB787で運航されてます

ANAは最近日本から年配者の長期滞在先として人気のあるマレーシア向けの特別運賃を期間限定で設定しました。

最低滞在期間は9日以上6ヶ月以内と、欧米からみればどこが長期滞在向けなんだと突っ込みが入りそうな感じですが、日本国内からクアランプールの往復エコノミーで4万円、ビジネスで9万円(共にサーチャージ、空港利用等別)と安価な設定となっています。
特にビジネスはお得感がありますね。

販売期間は2017年11月17日~12月31日で、往路の搭乗可能期間は来年の2018年1月10日(水)~9月30日(日)までとなっています。

羽田・成田発共に利用でき、国内線との乗り継ぎは往復で各一回可能となっています。
なお、国際線区間はANAのみ利用可能でコードシェアは利用不可です。

期間限定ですが、日本発の特別運賃としては、安価で半年間有効な運賃がファイルされるのは珍しいです。
有効期間が長いので、現地発を組み合わせて使うのも面白いかも知れませんね。

【ITM/RJOO/伊丹】2017/11/11撮影レポートその2

16時過ぎに原田スカイランドから千里川の土手に移動します。自転車だと10分も掛かりません。
千里川土手には多くのギャラリーが集まっていて、着陸機を待っています。
ここにはいつもココに居る有名?なオバちゃんが居るのですが、いつのまにか拡声器を使うようになっていました。うーんちょっとウルサイなぁ・・・

ANAのB737-800が到着しました。踏み台があればフェンスを交わす事が出来るのですが、遠征では中々持ち歩けないですからね。

RWYに進入するERJと離脱するB737-800を一緒に撮れると言うのも伊丹ならではです。

少し横風気味なので着陸機はRWYに対して斜めに進入してきます。

テール部分に滑走路のペインティングが映り込みます。

この日は時折ちょっと強い風が吹き込む事がありちょっと片足が先に接地することも多かったです。

B787がタキシングして来たので300mmレンズにして撮影してみました。上手く32Rの着陸機と絡める事ができました。でもDOレンズ特有の緑環が出てしまいました。

正面狙いも千里川土手ならではの構図です。

着陸したB767のコリジョンライトがタイヤが接地した煙に反射して赤くなりました。

RWYのライトが点灯しました。日が落ちて周りが暗くなってきました。
この時期は日が落ちるのは早いですね。日が落ちるとかなり冷えて来ました。

そろそろ手持ち撮影では厳しくなって来ました。

寒いし、そろそろ温泉で温まってから帰ろうとつかしん温泉「湯の華廊」に向かいます。
千里川土手から自転車だと20分程ですが、源泉かけ流しの温泉は気持ちいいですよ。

この日は伊丹からの最終便で羽田へ帰りました。


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【ITM/RJOO/伊丹】2017/11/11撮影レポートその1

日本の空港で一番撮影に適した空港は伊丹空港では無いでしょうか。
トラフィックも多く、撮影ポイントも点在していろんな角度から撮影が出来るのは伊丹ならではです。

なので年一回は伊丹詣でしないとと言うことで、今年も行って来ました。ただその前の撮り鉄行程の都合もあって午後の僅かな時間でしたが、それでも結構楽しめました。

今回は着陸機をメインにするので原田スカイランドの駐車場から撮影しました。

NH/ANA/全日空 NH746 B737-500 JA359K

NH/ANA/全日空 NH746 B737-500 JA359K

羽田ではB737-800ばかりでなかなかスーパードルフィンには会えませんが、伊丹では結構やって来ます。

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA603J

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA603J

伊丹・羽田線はB777とB767が主力機です。B747やDC10全盛時代に来たかったなぁ

NH/ANA/全日空 NH1642 DHC8-400 JA847A

NH/ANA/全日空 NH1642 DHC8-400 JA847A

四国などの近距離線路線に使われるダッシュ8も伊丹ならではです。

JL/JAL/日本航空 JL2087 B777-300ER JA751J

JL/JAL/日本航空 JL2087 B777-300ER JA751J

B777-300になると大型機の貫禄があります。

JL/JAL/日本航空 JL2164 ERJ-170 JA211J

JL/JAL/日本航空 JL2164 ERJ170 JA211J

羽田ではかなり小さくなってしまうERJ170も伊丹なら大きく写ります。

JL/JAL/日本航空 JL2206 ERJ190 JA248J

JL/JAL/日本航空 JL2206 ERJ190 JA248J

なんかカラフルな機体が来たぞと思ったら、USJとのタイアップ機体でした。

NH/ANA/全日空 NH508 B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 NH508 B737-500 JA300K

この日は向かい風が強く着陸地点が少しターミナル寄りになりました。
日が傾いてくると寒くなってきました。

この時期は日が短いのと気温が下がるのが早いのです。

JL/JAL/日本航空  ERJ190 JA250J

JL/JAL/日本航空 ERJ190 JA250J

ERJ190もかなり増えていますね。羽田にいると気が付きませんでした。

NH/ANA/全日空 NH1608 DHC8-400 JA856A

NH/ANA/全日空 NH1608 DHC8-400 JA856A

緑のダッシュ8がやって来ました。
16時を過ぎるとどんどん露出が失われます。
SSを落としつつ流し撮りで撮影します。
NH/ANA/全日空 NH31 B767-300 JA8677

NH/ANA/全日空 NH31 B767-300 JA8677

うー寒い。
ココで撮影し続けても良いのですが、伊丹に来たら夕方の千里川土手は外せないので移動します。

(つづく)


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2017/11/10 JL138 ITM/HND

大阪からの東京へは新幹線か飛行機かと問われれば、飛行機でしょうね。

東海道新幹線は最高時速が270km/hになってから乗り心地は悪くなりましたし、特に荷物が多いと意外と乗換が面倒なんですよ。

今回もITMからJALの最終138便で帰京と言うことで、JR伊丹駅から空港行伊丹市営バスを使って19時過ぎに伊丹空港に到着しました。
まずは三脚だのが入ったバックを預けてから、南ターミナルにある蓬莱551へ移動して蓬莱定食で夕食にします。もう自分的にはこのパターンが定番です。

JL138便はITM20:25発でHNDに21:30到着のダイヤです。
ITMは21時を過ぎて離発着は色々問題になるので、21時が門限とされています。

20時に手荷物検査場を通過して18番ゲートに向かうと使用機材は到着しており、20:10から優先搭乗が始まるとのアナウンスがあります。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。


前回搭乗した時は、使用機材の到着が遅れた為に折り返し清掃を簡略&降機が終わったら直ぐに搭乗改札を始めてボーディングブリッジまで列を進ませてなんとか遅れ回復を図り無事に出発と言うことがありましたが、今回は大丈夫そうですが、今日の138便は満席だとか。搭乗に手間取りそうだな・・・

さて優先搭乗開始のアナウンスがありますが、ステータス持ちが多いからあまり意味がありませんね。
一般搭乗では後方座席からの案内となり自分の座席は52Aと後方だったので、早めの搭乗になりました。

土曜日の上り最終にしては満席とはかなり良い搭乗率です。
定刻出発をするために客室乗務員も忙しそうにキャビンの中を動き回り、定刻より少し遅れて20:28にドアクローズとなり20:31にプッシュバックとなりました。

プッシュバックしたものの、到着機が多いからかタキシングの許可がなかなか出なくて少しホールドした後に32Lに向かって移動開始。
滑走路終端まで行かずにA2で到着機を待ったのち、32Lに進入して20:47に離陸して、門限まで残り13分でセーフでした。

後はいつものコースで羽田に向かいます。
JALは機内でWiFi接続が出来るので、FR24で自分のフライト航跡を見ながらどの辺を飛んでいるのを確認出来るのは楽しいですネ。

あっという間に三河湾に出て、ようやくドリンクサービスのスカイタイムを貰ったら遠州灘の沖合を通過してまもなくディセンドが始まるとのアナウンスです。

伊豆、下田の上空を通過してHNDのアプローチコースに入ったあたりからLiveATCで東京アプローチの交信を聞きいてみるとJapanAir138のコールサインが聞こえてきました。

FR24とLiveATCをWiFi接続で使えるのはホントJALサマサマです(笑)
でも衛星経由のWiFiなのでタイムラグがありますけどね。
ヘディングが変わった後にLiveATCからヘディング指示が聞こえてきましたから

南房から木更津を抜けるコースかと思ってましたが、少し内房よりのコースを通りRWY34Lには21:42にランディングしました。
LiveATCでタワーにハンドオフした際にスポットナンバーを聞いていたので、機内アナウンスより早く到着ゲートを知ることが出来ました。(だから何?って言うレベルですけど)

21:45に15番スポットに到着となりました。
受託荷物があるからゆっくり降機してターンテーブルで荷物ピックして、制限エリアから22:00に離脱することが出来きました。

丁度22:15発のバスがあったので、自宅には23時前に到着です。

ちなみに新幹線で帰るより20分早く到着できました。やっぱり飛行機にして良かった(笑)

FlightData
 Date:2017/11/10
 Flight nbr/JL138
 A/C type/B777-200
 Reg nbr/JA007D
 Dep Gate/18
 Takeoff time/20:47JST
 Takeoff RWY/32L
 Arrival RWY/34L
 Arrival time/21:42JST
 Arr Gate/15

懐かしシリーズ”CSAのTu134”

Ceskoslovenske Aerolinie (CSA) OK-EFJ

1994年の9月にZRHで撮影したCSA、チェコスロバキア航空のTu134です。まだこの頃は欧州内でもロシア製の航空機が見られましたね。

この後、騒音防止やら技術上の問題やらで欧州へ乗り入れが出来る機体が減っていき、今では当のロシアでも殆ど見られる事が無くなりました。
あ、まだ北朝鮮の高麗航空では現役バリバリでメンテナンスも行われています。でも北朝鮮への石油輸出禁止により飛行出来ないのが現状の様です。

CSAはチェコとスロバキアと別れ、チェコ航空になり今ではエアバスがメインになりさらに大韓航空が大株主になるなと当時とは様子がかなり変わっています。

20年前の成田空港

20年前の34エンド昨日、ノースウェストのジャンボ画像を探していたらこんなカットを見つけました。
今から遡ること20年前位だと思うのですが、今でも残るスポッティングの名所「畑」からに34エンド。そうこの当時はまだ滑走路は1つでLもRも付いてません(笑)

離陸待ちをしているのはJALのB747-100でしょうかね。アッパーデッキの窓が3つしかありません。
NWのジャンボがステイしている後方もまだ何もありません。この後、拡張されて第二ターミナルへの誘導路などが出来ました。

R296も今より滑走路側で割掘になっていました。林になっているのはまだ用地買収されていない土地だったんでしょうね。農家の方々は人参の収穫だったかな?

この頃の成田はまだ長閑さ残る空港でした。

さよならノースのジャンボ

DL_B747

今年6月に撮影したのが最後になってしまったDLのB747

先週末で終了したサマースケジュールにあわせて、デルタ航空(DL)のB747-400が日本線から撤退しました。DLのB747は合併したノースウェスト(NW)からの移籍で、どちらかとと言うとDLのメインフリートはMD11って言うイメージです。

NWは太平洋路線では、ユナイテッド(UA)とJALで御三家と言われるほどのシェアを誇っており、殆どの路線でB747での運航となっており、当時は成田からの以遠権でアジア各地へも就航していたので安いツアーの定番でした。
香港やグアム、ホノルル、シアトルへNWのB747で行ったのも懐かしい思い出ですし、午後の成田はNWのジャンボだらけでした。

NWがDLと合併し、DLカラーとなったジャンボを見た時にはちょっと残念に思ったものです。なのであえてDLのジャンボとは言わずNWのジャンボと

そんなDLのB747も機材更新計画により今年ですべて退役する事が決まっており、11月からは新鋭機のA350-900が成田にやって来ます。

また日本の空からB747が消えてしまうのは残念です。

ロンドン線増便。Yクラスでもラウンジ利用可

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA828J

JALのB787-8

ウィンタースケジュール開始日となった10月29日、台風22号が接近する中、JALは羽田・ロンドン線(LHR)を増便しました。
B787-8型機の運航で羽田を深夜2:45に出発し、LHRには早朝6:25に到着するダイヤで、欧州便としては珍しい深夜便となります。

LHRには早朝到着するので、ヨーロッパ各地への乗り継ぎには便利ですが、これからの時期は朝6時だとまだ暗く寒い中に到着となるので、どこまで需要を取り込めるかですね。

出発が深夜遅く2:45と言う時間帯と言うことで出発後の機内食サービスは離陸から約7時間後にサービスすることになり、その代わり、出発前にサクララウンジ5階をエコノミークラスの利用者にも開放しJAL特製ビーフカレー、スープ、パンなど軽食とビール、ワイン、日本酒のアルコールサービスを行うことになっています。

まあこれも一種の需要取り込み策なのでしょうが、なかなかおもしろい試みだと思います。特に深夜便を利用するときは搭乗したら直ぐに寝たいと思いますからね。

さらに2018年3月24日まではLHR深夜便利用者には「天然温泉 平和島」を無料で利用出来るキャンペーンも行ってます。事前予約が必要ですが、平和島から羽田空港まで送迎バスまで含まれてますから便利です。

さてこの深夜便が定着するか?
個人的には欧州線の夜行便は欧州内で乗り継いでさらに遠くに行きたい時には便利なんで好きですけど。

ちなみにLHR発は9:30発で羽田には翌6:25着となります。

JAL 日本航空

Swissサマーダイヤで4地点へ就航

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBB

LX/SWR/スイス国際航空 CS100 HB-JBB

Swiss(LX)は来年3月26日から始まるサマーダイヤからチューリッヒから欧州の4路線を新たに開設ことを発表しました。

3/26からフランスのボルドーへ平日は毎日2便、週末は日1便、ウクライナのキエフへ週4便で運航を開始します。

さらに4/21からはフランスの保養地として名高い、マルセイユへ週3便で就航します。

あわせてこの冬から運航しているポーランドのヴロツワフ線についてもサマースケジュールでも週3便で継続することも発表しておりこれらの路線については10/25から予約が可能になっており、これらの新規路線いついてはボンバルディアCSシリーズでの運航となる予定です。

LXは欧州路線はどちらかと言うとビジネス路線を中心に増強を図っていましたが最近は、バカンス路線にも力を入れ始めています。

フライパスをして怒られるAB

16日、エア・ベルリン(AB)が運航するの最後の長距離便となったマイアミ発デュッセルドルフ行AB7001のフライトで、着陸の際に関係者へ別れの挨拶として、滑走路の上空を低空で通過してから着陸する「フライパス}(フライバイ)を行いました。

この様な儀礼は海外の航空業界では良く行われており、無論、管制官の許可を得てはいるものの今回はそれが空港利用者への告知が無い中に実施された事から、危険な運航をしたとして当局へ通報されてしまいちょっとした問題になりました。

Youtubeにその当時の動画がUpされています。

空港利用者が撮影した動画と、関係者が撮影した動画が見られますのでどういう状況だったか判るかと思います。

まあ、確かに知らない人が見たら何事?と思うでしょうね。フライパスしてそのまま滑走路延長上を上昇すれままだ良かったのでしょうが、ターミナル側に旋回したのは悪かったでしょうね。