上越線での車内検札

今日は、青春18切符で上越線にSL撮影に出かけて来ました。上り列車を上牧駅で撮影して後続の高崎行に乗ったのですが、その車中で(検札専門?)車掌さんが車内検札をしていました。

国鉄の末期、高崎鉄道管理局は結構増収に力を入れていて、普通列車でも無人駅が多い区間では車内検札を良くやっていてキセル封じをしていましたが、JR化後は自動改札機やICカードの普及で普通列車での車内検札に出会いうことは殆どなくなりました。

今日乗った電車は、水上で長岡発の列車から接続する列車でもあったので18切符の日付印漏れチェックもしていたのでしょう。

普通列車で車内検札を受けるのは久しぶりなので、なんか懐かしく感じました。

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