熊身事故

25日0時頃、北海道のJR千歳線植苗~沼ノ端間で、札幌発最終普通苫小牧行き2850Mがヒグマに衝突して30分遅れとなったそうです。

で轢かれたヒグマは深夜ということで線路脇に放置された、早朝に改めて撤去の為ハンターを引き連れて作業を行った為上り列車が運休しました。

ヒグマが線路に侵入した植苗~沼ノ端間は原生林が残る北海道らしい風景が広がる場所です。
新千歳空港のRWY19へのファイナルアプローチコース上空なので飛行機からも良く見えるます。

この区間は千歳線の撮影と言うことでこの原生林の中で撮影した写真を見たことがありますが、ヒグマがいる場所だったんですね。

植苗~沼ノ端間

植苗~沼ノ端間

その場所で撮影しようと思ったことがありますがよく場所が判らず国道の陸橋から撮影しました。熊が出たのはこの橋梁の向こう側なんでしょうね。
でも、民家も無いわけでは無いし、ヒグマの活動範囲が広がっている感じです。
先日もヒグマが海を渡って利尻島に渡ったとか。

北海道の鉄道は人間以上に、動物との接触事故が多いわけでやはり大変なわけです。

コメントを残す