【タチウオ】(2014/12/23)金沢八景・忠彦丸

今年最後の釣行は正月用のマダコを考えていましたが、釣れない可能性が高い(今までに撃沈したこともあるので)と言うことで、このところ好調なタチウオに行く事に。
地元の吉久でも良かったのですが、以前、キス船で乗った八景の忠彦丸で13時沖上がりのショートタチウオ船があると言うので、早く帰れるし丁度、クリスマス特典で2000円引きと言うこともあって朝、5時半に出発。
首都高で1時間、八景の港には6時半に到着です。

受付で行くとボードには午前船含めてタチウオは3隻出し。
ちょうど3隻目に配船が決まった第三倖運丸の右舷ミヨシをゲットしました。

料金7000円(定価9000円)を払いハガキ特典で仕掛けを貰い乗船。
エサと氷を受け取り、出船前に船長からエサの付け方や誘いについてレクチャーを受けます。このレクチャーの聞いたのはとても良かったです。

7時20分に出船。富士山が綺麗でしたねぇ。

30分掛けて観音崎沖に到着すると既にタチウオ船団が形成されていました。
我々もその仲間に入り、スタートフィッシング。
水深は75m前後で底から5m~20mを誘ってとの指示があり、その指示通りに5m棚を切ってから誘い始めると水深67mあたりで竿先にコッツとアタリ。気持ち送り込んで軽くシャクるとガツンと来たので一呼吸おいて大合わせしたら、乗りました。
ギュンとしなりながら1m弱の幅広タチウオを船中初ゲットしました。

それから落とせばアタリが出るので、楽しいと言ったらありません。
もちろん、タチウオのことですからエサだけ取られることも多々ありました。

それと今年のタチウオは喰い上げが多いです。なのでアタリの後に送り込み過ぎるとかなりの確率で、ハリスを切られてしまいました。
それと大合わせをして、テンションが無く外したと思ってエサチェックで巻き上げようとすると実は喰っていて竿が絞り込まれる事が数回ありました。

時間が経つにつれてアタリの間隔が伸びましたが、釣れ続けクーラーの中はタチウオで埋まっていきました。
12時を過ぎて15本ゲットしており、16本目を釣り上げたのが12時半でした。
17本目になる筈?のアタリでハリスを切られるとちょうど手持ちの仕掛けが無くなったので、自主納竿することに。
だって、幅広なタチウオが16本もあれば、配っても充分すぎます。

幅広タチウオが16本

幅広タチウオが16本


冬タチウオでこんなに釣れたのは初めてじゃないかな。
ゆっくり片付けてノンビリしていると13時に沖あがりの時間になり、船長が釣果を聞きまわっているとトップでも17本だったようです。
30分早く納竿してこの成績ならかなり良い方ではないでしょうか?

港には13時半の帰港。15時には帰宅出来るので、翌日のことを考えるとこの時間で丁度良いのかも。

[船宿]横浜・金沢漁港忠彦丸
[仕掛け]タチウオ一本バリ仕掛け
[オモリ]100(道糸4号の場合)
[料金]9000円(餌・氷付)HP印刷で1000円引き

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