【キス・アナゴリレー】(2015/5/1)浦安・吉野屋

メーデーの5月1日、今年はアナゴが好調らしいと言うのでキス・アナゴリレーに行ってきました。
出船は13時ですが、まずはメーデーに出席にしなければならないので、8時に家を出発してまずは浦安の吉野屋へ。

宿に着いて釣り座のボードを見ると既にオオドモは埋まっていたので、右舷トモから2番目を確保して受付した後、メーデー会場へ向かい出席。
12時に船宿に戻ってくるといい感じで札が埋まっており、乗船して用意が整った13時に19名で出船となりました。

江戸川を南下し凪の東京湾を進み約50分程で木更津沖に到着。

キス竿を2本用意して、一本は標準的なキス仕掛けで探り釣り、もう一本は胴付仕掛けで置き竿にします。
今日は機嫌のいいかのか直ぐにアタリが出始めて心地よいキスの引きを堪能しながら1匹目ゲット。約20cmの良型キスでした。樽にキスを入れていると置き竿にもアタリが出てそっちも上げると、こっちも良い型のキスでこりゃ忙しいなぁ(笑)

船中でもコンスタントに上がり、自分も10匹を超えキス釣りはこうじゃなければなぁと思いながらポンポンと釣り上げます。
kisu
時折、ピンキスもまじりますが、良型主体なのでなかなか楽しく、ピンキスだとリリースする余裕も出てきます。

風にあたりながらの流し釣りで、到着当初はソヨソヨと南東の風でしたが、次第に強くなり流れる速度も早くなり仕掛けが浮き上がってしまう場面もあり、そうなると上手く棚に仕掛けがハマる人にはアタリが出ます。
こうなると胴付の置き竿を不利になるので、仕掛けを回収して探り釣りに専念し、少しづつ数を伸ばしていきます。
中には上手くハマれない人が居て仲乗りさんが指導していました。

16時近くなるとスパンカを揚げて横流しから縦長しにチェンジ。
下げ潮になって右舷側は船下に仕掛けが入ってしまうので、投げて浮かしながら仕掛けを動かして誘う戦法にしますが、アタリが遠退きました。

17時半からアナゴにしますとアナウンスがあり、残り1時間。まあ樽の中には目測で20超えのキスが居るので、まあ充分ではありますけど、残り時間に少しは数を延ばそうとがんばります。

udon吉野屋名物の「うどん」の用意が始まったようで、うどんつゆのいい匂いが漂うなかラストスパート。
結局、キスは29匹と言う結果になりました。

船は5分ほど走りアナゴのポイントに到着です。
まずは「うどん」が振る舞われます。
船上で食べるうどんは格別なんですよね。

釣る前に食べれるのは釣り始めて、いい時に中断しなくていいのでリレー船ならではです。
うどんを食べて、仕掛けを準備します。釣鐘オモリにハリス長が異なる2本の針を付けてシンプルな仕掛けで攻めます。


今年は好調が言われるアナゴですが、どんな感じでしょうか?
直ぐにオオドモの人が釣り上げ、気合を入れて小突きます。

釣り始めて15分位経過した頃、アナゴ竿に微妙な変化があったのに気付き、少し送り込んで少し待ちます。直ぐにまた底に当たる感覚とは違うような感触があったので、ええい!と合わせてみると乗ったみたい。

オモリ以上の重さを感じながら上げるとアナゴがいました。が、うーん木更津サイズにしては小型だなぁ。
それにアタリがものすごく小さかったぞ。

さあ、次もいくぞぉと頑張ってみます。少し間があって今度は置き竿にしていた竿に変化が出たので持ち替えて合わせを入れ2本目ゲット。
結構アタリ自体も少ないのかアタリが小さい。
好調と言う話はいずこに?

日がどっぷりくれた19時過ぎにようやく3本目に。型も小さいので以前に盤州沖で釣ったアナゴとは大違いだな
操舵室から聞こえてくる無線も「ダメだ~0~3だよぉ」とか嘆き節ばかり。

20時近くになり船長がアナゴを裁く準備に取り掛かり、今日はこれでおしまいかなと思ったたらガツガツと明確なアタリが出て、アナゴはこれだよねぇと次の引き込みで合わせて4本目ゲットです。

20時半で今日はココまでかなと思ったら、アタリがあったので合しそこねてしまい、直ぐに底に落とし誘ったらまたアタリが出たので今度は慎重に合わせて5本目ゲット。
良かった最低目標はクリア出来ました。
NCM_1534
アナゴの裁き終わった20:45に沖あがりとなりました。
東京湾の夜景を眺めながら21:30に船宿に到着。家に帰りキスを天ぷら用に捌いていたら終わったら深夜になってしまいました。
まあ、明日からGWだからいいかぁ。

この日の釣果ですが、船長のBlogによると
キス 13~20㎝ 5~38匹
あなご 23~28㎝ 0~13本 船中102本

だったそうです。
成績的には良い方だったようです。

【船宿】浦安吉野屋
【料金】9300円(氷は別料金)
【仕掛】キス:オモリ20号 市販キス仕掛け・アナゴ:釣鐘オモリ アナゴ2本針

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