改悪なのか?改善なのか?

1階席9月末で有効期限が切れるJMBのマイルがあったので、国内線の片道特典航空券に引き換えましたが、よく見ると11月16日から国内特典航空券の有効期限が90日間から1年間に伸びると書いてありました。
これは特典航空券だけで無く、普通運賃航空券(往復割引などの一部割引航空券も含む)も有効期間が1年間に伸びます。

へぇーこれは良いなぁと、その他の変更点はと見てみると、今までは搭乗当日に予約便より早い出発時刻への便に空席があれば変更出来たのが、11月16日からは出来なくなります。
なので、航空券の有効期間は1年間ですが、予約便に限り有効となります。

変更が不可能な航空券でも、空港カウンター係員の裁量で事情によっては変更してくれる事もあるようですが、どうでしょうかね。

以前、特典航空券は普通運賃に近い扱いをしてくれましたが、最近はどんどんルールの改悪で使い勝手が悪くてきてます。
まあ、ただで乗れるのですから、制限の多い特別運賃よりルールが緩いのは如何なものかと言う話があってもおかしくありませんけどね。

ルール改悪は仕方ないにしても特典枠の席数を多くしてくれないかな・・・。

行き先未定特典航空券?

JL/JAL/日本航空 JL480 B737-800 JA332J

どこへ行けるかお楽しみ?

JALがNRIと共同開発としたと言う新しいマイレージ特典「どこかにマイル」を12月12日からサービス提供をすることを発表しました。

なんでも、利用日時と人数を入力すると、羽田空港を出発地とした4つの行き先候補が表示され、その中から「どこか」への往復特典航空券が、6,000マイルで交換できるサービスだそうです。

申込後、3日以内に行き先決定されるので直前まで判らないのでは無いのでミステリー感は薄いですが、なかなか面白いサービスです。
行き先候補は検索する度に替わるらしいので、自分の行きたい場所が表示されるまで検索し続ける人も出るのは?

航空会社としてもその時の空席状況から座席提供できるし、利用者も通常マイルの半分で利用できるので複数名でも利用しやすくなると言うメリットがあります。

もうひとつのメリットとしては地方空港が利用者誘致のツールとしても使えるとことでしょう。
例えば、JALに誘致対策費用として費用負担することで地方便を選択肢として表示させそちらに利用者を誘導することも可能だと思います。

このサービスは日本で難しいだろうなと思っていましたが、JALが初めると言うのもなかなか驚きでもあります。
サービスが始まったらどっか行こうかな。