Useing Runway, All Runway Closed

JA13XJ 航空
事故に遭ったJALの350-900型機JA13XJ

昨日、元旦の「令和6年能登半島地震」にはびっくりしましたが、さらに今日の夕方に驚愕の事故の知らせが入り唖然としています。

羽田空港に着陸進入していたJL516便A350-900型機(JA13XJ)がRWY34Rに着陸した際に滑走路上に居た海上保安庁のBombardier DHC-8 Dash8型機JA722A(みずなぎ)と接触し炎上しました。
そのため羽田空港は全ての滑走路が閉鎖され、羽田に向かっていた便は中部や出発地へ引き返して運航見合わせとなっています。

JL516便は滑走路上で停止し、緊急脱出が行われて乗客乗員は全員脱出したの報道ですが、海上保安庁のDash8の乗員6名のうち5名が亡くなられたと言う情報があります。

海上保安庁機は能登半島地震支援任務の為、新潟航空基地に向かう際に事故に遭遇してしまったと言うなんとも不幸すぎる状況で胸が痛みます。

海上保安庁ボンバルディアDHC8ダッシュ8

事故に遭った海上保安庁ボンバルディアDHC8ダッシュ8

FR24ではDash8の機影は確認できませんが、RWY34Rでは17:42頃にJL25が離陸しており、JL516が17:48頃に着陸し事故が発生しています。
ライブカメラを見るとC3辺りで火の手が上がっているようにも見えます。
この時DL機の他、離陸機が3機がRWY34Rに向かっていることをみると離陸機続いているので、Dash8に早く離陸するように指示を出したのか、Holdを聞き間違えて進入してしまったのか?
ATCアーカイブも聞きましたがJL516に対しては先行離陸機インフォーメーションの後、着陸許可を出してます。

今後、時間が経つにつれ事故の様子が判明するかとは思いますが、殉職された海上保安庁クルーの方々に哀悼の意を表します。

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