2024/3/20 VN405 ICN/SGN フライトレポート

FR24 2024/3/20 VN405 ICN/SGN 搭乗レポート
2024/3/20 VN405 ICN/SGN ©Flightrader24

インチョンからホーチミンに向かうVN405は1750出発なので15時過ぎにホテルに預けていた荷物をピックアップして空港シャトルバスで第二ターミナルに向かいましたが、出発階でさてチェックインカウンターは?と探すとベトナム航空の文字が見当たらず「あれ?」となり、まさかと思いスマホで調べるとあちゃー第一ターミナルです。

ベトナム航空はスカイチームなのでてっきりKEハンドリングだと思い込んで第二ターミナルに来たのですが、Eチケットのアイテナリーみたらちゃんと第一ターミナルって書かれてました。ベトナム航空の搭乗は初めてなので楽しみなんですが有る有る?をやってしまいました

余裕を持っておいて良かった~と空港鉄道で一駅乗って第一ターミナルへ移動して無事にチェックインを済まします。
出国審査場は空いていたので搭乗時刻まで時間があったのでちょっとターミナル内でスポッティングしてから、ミッドフィールドターミナルに地下鉄で移動します。

ミッドフィールドターミナルは初めての利用です。
ゲートに到着すると丁度ボーディングが始まるところだったのでそんなに待たずにA350-900に乗り込みます。
座席は14Kで、プレミアムエコノミーシートです。ICN線はプレミアムエコノミーサービスを行っておらずエコノミークラスとして運用されていて、事前座席指定料金を支払えば確保できます。

エコノミーですが座席はプレミアムエコノミーです

エコノミーですが座席はプレミアムエコノミーです


A359のプレエコは2-4-2配列でシートピッチは38インチと一昔前の747なんかで見られたビジネスクラスみたいな感じと言うよりそのものでしたね。
今でこそフルフラットが当たり前ですが、自分がビジネスクラスで世界一周していた時はこんな感じでファーストでもフルフラットにはならなった時代だったのですからね。

17:56にドアクローズとなり、見渡すと7割程度の搭乗率です。エマージェンシービデオを見ていると17にプッシュバックしてRWY34Lに向かい、18:17に離陸してターンレフトして南に向かいます。そのまま北に行ったら撃ち落されてしまいますからね。
離陸ビデオはこちら


シートベルトサインが消えた後、隣席に座っていた女性は空いてる席に移っていったので隣が空いてラッキーな状態に
これならトレイとか出入りが楽です

食事前のドリンクサービスがドリンクとスナックをもらい、一服しながらPCを使っていたらキャビンアテンダントが「コンセントの電源が故障して使えないと」謝りにやってきました。よく見ると充電ランプが点いてなくバッテリーを満充電しておいて良かったです。

ドリンクサービスに続き機内食のサービスとなりメニュー配布はありませんが、チョイス内容が書かれたメニューを見せながら要望を聞いています。

なのでとっさの判断が必要となり、吟味?する時間もなく「チキン」と書いてあるのをチョイスしました。

VN405機内食

VNの機内食

チキンライスのピリ辛風って言う感じでした。
コチュジャンが付いてくるのは韓国線ならではか
味の方が秀でているものは無いがまあ妥当なところでTGやCXあたりのアジアキャリアに比べるとワンランク下がるかなと言う感じです。ただCXやTGもコロナ後は乗ってないので状況が分かりませんが・・・

食後のコーヒーを飲んでいると、キャビンアテンダントが電源が使えるようになりましたと言いに来て、コンセントに差すと充電ランプが点きました。良かったこれでバッテリーを気にせずに使えます。

外はもう帳が下りてナイトフライトです。
パソコンを使いつつ、シートモニターの番組もチェックすると日本語メニューも用意されていて日本映画などもあります。「夏へのトンネル、さよならの出口」があったのでそれを見ながらパソコンを使っているとあれよいう間にVN機は海南島の南を通過しています。

フライトタイムはHと離陸前に案内があり、この分なら定時到着できそうです。
ベトナム上空に入り眼下に時折、街の明かりが見えたりします。

ディセンドが始まりイヤフォンの回収など着陸準備をしてホーチミンへのファイルアプローチに入ります。
ビデオはこちら


20にRWYに着陸、ターミナルにはにスポットインして定時到着です。

サービスは総じて悪くなく、航空券価格からみるとLCCより少し高いくらいの価格設定でしたので総合的に見て今後も利用しても良いエアラインと言う評価になりました

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