10分毎に高速バスが来るとは

先日、仕事で茨城の潮来に行って来ました。行く前に時刻表で電車の時間を調べたら、千葉・成田で乗換えて2時間半掛かる。
遠いなぁと言っていたら、前にも言った同僚が、高速バスで潮来までなら1時間ですよ。と言うので調べると東京駅八重洲口から潮来までバスで約1時間着くことが判り、じゃあバスだと言うこで、仕事先へ。

昼過ぎのバスだったのでガラガラで、潮来まで1時間。一眠りするには丁度良い時間です。

朝からほぼ10分おきに来ます

朝からほぼ10分おきに来ます

帰りは、潮来バス停まで車で送って貰い、高速バスの乗り場には列が出来ていました。
バスは鹿島神宮駅から鹿島の工業地域を回りココが東京方面は最後のバス停なのです。やって来たバスは結構混雑して乗れるか微妙でしたが、なんとか乗り込むことが出来ました。

しかし、列に並んでいた人全員は乗りきれず、補助席を使うのかな?と思いましたが、次のバスを待つと言うことで乗らずにバスは発車しました。

なんせバスの時刻表をみれば、ほぼ10分間隔で東京行のバスが出るのです。これなら1本待っても10分。
都内で電車を待つ感覚に近いです。

昔、東京駅から鹿島神宮駅まで、特急「あやめ」が走ってました。2時間に1本程度の割合でしたが183系の9両編成で確か表定速度では日本一だったような・・・

今では、鹿島神宮まで行く特急は通勤用に1往復あるだけと完全にバスに客足を奪われています。

房総特急はバスに押されて壊滅状態。通勤輸送がメインになのが現状です。
これだけバスが便利になれば渋滞する場面も考えてもバスが有利になるんでしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました