東京都【船堀】鶴の湯

船堀・鶴の湯オススメ度:★★★
泉質:温泉法の該当(メタけい酸) 低張性低温泉
《源泉温度》18.3℃ 《湧出量》250L/min 《PH値》8.3 《成分合計》620mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:東京都公衆浴場料金(大人)470円
入湯日:2004.4.24/2007.4.22/2008.12.7/2012.4.14/2015.12.30/2019.11.4
HP:http://tsurunoyu.tokyo/
住所:江戸川区船堀2-11-16

江戸川区船堀地区には3軒の温泉銭湯があります。東京の銭湯では地下水をくみ上げて使っているの所が多いのですが、中に成分が温泉法による該当する地下水になっている場所があります。鶴の湯は地下から湧き出る黒湯(黒湯にしてはすこし薄めですが)となっています。

フロント形式にリニューアルされていて、入口や脱衣場も綺麗になっています。
銭湯なので消毒が義務付けられていますが、風呂場での塩素臭はさほどしません。
内湯は3つ浴槽がありますが1つはサウナ入口前にある「水風呂」で、こちらは源泉がそのまま使用されていて、掛け流しになってます。(源泉温度は18℃です)

後は温泉使用の浴槽と白湯の浴槽があり、温度は銭湯らしく40~42℃程と少し熱めの設定になっています。
また温泉浴槽の一部は電気風呂になっています。
浴槽の蛇口からは源泉が出るようになっていますが、入れると浴槽温度が下がるのであまり投入するのは謹んだ方が良いでしょう。

銭湯にしては珍しく、てちょっと狭いですが露天風呂もあります。
まあ場所が場所だけに塀で囲まれて外は見えません。こちらも加温された源泉が使われていて、若干オーバーフローもしていますが、基本は循環と考えてよいでしょう。(常にオーバーフローしていると言う感じではありません)
露天ではメタ珪酸特有の匂いがしましたが、スベスベ感はあまりありませんでした。

源泉を加温して使用していますので浴槽には結構、湯の花が混じっています。露天は内湯より温度設定が低めなので、内湯で火照った体を露天で休みながら入れるのは嬉しいです。

銭湯ですが洗い場にリンスインシャンプーとボディソープが2セットですが常備されてます。
ドライヤーは脱衣場に常備(有料10円)

<MAP>

鉄道:都営地下鉄新宿線船堀駅下車徒歩5分
車:首都高中央環状線船堀橋ICから車5分


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