安房鴨川【和食】山田屋食堂

先日、SLを試運転を撮影に行った際に立ち寄った食堂です。山田屋食堂となんて安易なネーミングなと思いながらランチのオススメメニュー看板を見ると結構良いお値段。

まあ看板を見ると地魚を使っているようだし魚は期待しても良いかなと入店してみました。
狭い感じですがカウンターとテーブル席、小上がりがありカウンター席に。
定食メニューから「アジフライ」(1100円)を注文しました。

調理はマスター一人で行っているので揚げ物とかちょっと時間が掛かるようで刺身定食だと直ぐに出て来てましたね。
でも時間が掛かる分、手間を惜しまないで調理している様子が判ります。

アジフライ定食

アジフライ定食

「塩がオススメでうよ」と配膳されたアジフライは3切れ、1匹半分です。
まずはオススメの塩で食べてみます。
おお、サクフワのフライだ。揚げたてサクッと感とアジの身がフワフワしているのがマッチしています。

アジフライのアジは脂が乗りすぎているとベタツキ感が出てしまうし、かと言って脂が無いとパサパサしてしまうので、適度に脂が乗ったアジでないとこうは出来ないよなぁと。
塩で食べているのでご飯が進みます(笑)

久しぶりに美味しいアジフライを堪能できました。
明日、明後日とSLが走りますので撮影の合間に寄ってみたらどうでしょか?

あ、2月から店舗改装で休業するそうですから要注意です。
<MAP>

TEL:04-7093-0006
住所:鴨川市東町985-3
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:00
定休日:木曜(その他貸切り営業あり)
(訪問日:2017/1/17)
https://www.facebook.com/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%B1%8B%E9%A3%9F%E5%A0%82-530188973682577/

DL、NRT/TPEを運休へ

DL/DAL/デルタ航空 B767-300ER N171DZ

台北線を運休すりデルタ航空

デルタ航空(DL)は5月25日から成田台北線を運休するこちを発表しました。

羽田の昼間発着枠開放以来からデルタは成田路線の見直しを行ってきましたが、更に路線が減ることになります。

NW時代から続いた成田からのアジア以遠権路線ですが、直行化が進み更に成田ハブの地位低下も相まって規模縮小が避けられない状況です。
DLは成田にJALが手放したハンガーを持ちアジア地区に拠点だった訳ですが、こうなると成田に整備拠点を持ち続ける理由も無くなります。

今後、米国キャリアの成田離れが進む可能性が高いだけにますます成田空港の存在意義が問われてきます。

成田の発着枠が無く乗り入れを断念するキャリアがあった時代もありましたが、羽田シフトが続く状況です。

今、新たな滑走路建設をしようとしてますがレガシィにならなけれ良いのですが・・・

外環も距離制料金へ

平成29年2月26日午前0時から外環自動車道が今までの均一料金制から利用距離に応じた距離制料金になります。

ただし、ETC利用の場合で現金により利用する場合は引き続き均一料金となりますが、現金の場合では末端区間を除き距離制の上限料金(当面は750円)に固定されるので実質値上げになります。

ETCの場合、距離制に移行で料金は1kmあたり29.52円+固定150円に消費税を加えた額になりますが、大泉~三郷間は1230円となってしまいますが、激変緩和措置として当面の間は上限料金(750円)が設定されます。
この上限は三郷南~高谷JCT(仮称)が開通すると1020円に、東名JCT~大泉JCTが開業すると1,300円へと引き上げられる予定です。

とは言え、大泉~川口、川口~三郷間は510円で据え置きとなりますが、それぞれ川口以遠に行くと値上げになってしまいます。
首都高に続き、距離制料金に移行となると辛いものがあります。

外環道の料金体制について

外環道の料金体制について

上野【定食屋】森の茶屋

上野のアメ横ガード下にある定食屋さんで「森の茶屋」となんか定食屋と思えない店名です(笑)。
メニューも豊富で一品料理もありますが基本は定食です。
一番人気は写真の「生姜焼きささみカツ」(800円)です。
ちょっと濃い目の味付けの生姜焼きに揚げたのささみカツの組み合わせがなかなか良いです。

しょうが焼き&ささみカツ

しょうが焼き&ささみカツ

上野周辺で1000円以下で食事が出来る貴重なお店です。チェーン店と違った料理人がちゃんと作る食事が出来るのも嬉しいですね。

<MAP>

TEL:03-5817-3466
住所:台東区上野4-9-5
営業時間:11:30〜20:00
定休日:月曜日

(訪問日)2017.1.14

LOTポーランド航空成田線を増便

LO/LOT/LOTポーランド航空 LO80 B787-8 SP-LRD

夏に増便されるLOTポーランド航空 LO80 B787-8 SP-LRD

LOTポーランド航空(LO)は7月から10月の夏季繁忙期に、週3便で運航中のNRT/WAW(ワルシャワ)を週4便(成田発着は火曜)に増便することになりました。
機材は今までとおりB787での運航です。

ポーランドと日本間の直行便を昨年1月に開設して以来、順調に推移しており、夏の観光客が多くなるシーズンにあわせて増便してさらなる需要拡大を狙うことになります。

特に日本と東欧間では直行便が少なく、ツアー造成では経由便となる事が多くタイムロスも生じていましたが、直行便を利用できることでツアーの行程にも余裕が出来ます。

ポーランドは日本人観光客もまだ少なく、観光スポットも多いことからさらなる需要拡大が期待されます。
自分も5年前にポーランドを訪れましたが、なかなかいい場所ですし人気がでそうな気がします。

イラン航空にA321がデリバリー

IR B747SP

IR/IRA/イラン航空 B747-SP EP-IAD

イランは1979年のイラン革命に端を発する米国の経済制裁によって西側からの航空機材の導入出来ない状況が長く続き旧式機材を長く運用していました。

その後、世界情勢の変化により2015年の経済制裁解除によって新しい西側機材の導入が出来るようになり、2016年にエアバス社とA380を含む118機の契約を行いましたが、米国政府と輸出申請の関係でA380型が契約から除かれましたが、1/12にA321(EP-IFA)が初デリバリーとなりイランに到着しました。

イランとしては1994年以来の新造機材となった訳で、イランにエアバスが納入されることになります。
また、ボーイング社ともB737,B777シリーズの契約を締結しておりイランの航空状況が一新することになります。

合計200機近くの導入となりますが、イラン全体での導入と言うことで国内線などのキャリアにも割当される模様です。

そうなると今まで使っていた機材が気になりますね。
イラン航空というと成田に乗り入れしてたB747SPを思い出します。
しかし、SPは既にストア状態と言う噂ですし、B747-200も十分にメンテナンスが出来ないとかでEU地域への乗り入れが禁止されたと言う話もあります。

イランの航空事情も大きく変わることでしょう。

駅舎を店舗に

先日、JR千葉駅の改良工事が終わり大幅に駅ナカ店舗が増えました。
JRは輸送人員減少による減収を補うべく、流通業界に参入しSC事業で収益を上げてきてます。以前なら自営で店舗を開設して関連事業を伸ばしてましたが、最近はSC事業で出店売上を得たほうが得策といろんなお店を引き入れています。

入店側も駅ナカと言う一等地で商売が出来る訳で、売上上納金割合高くても魅力的と言うことで人気のようです。
SC事業が好調と言うことで、今までの駅舎(事務スペース)だった場所を店舗エリアに改築する駅が出来てきています。

ICカードの普及で自動券売機が少なくても済むようになり、指定券などを扱っていた有人窓口を廃止して多機能券売機で済むようになったりと駅舎として必要なスペースが昔に比べて減ったこともあります。

今後は、そういう駅が増えて来て、駅なんだかSCなんだか判らなくなってきそうです。
ただ、今まで公共交通施設として固定資産税やらいろいろと法律的に優遇されている事が問題になってくるでしょうね。

駅前の自転車置場とか自治体に整備させておいて、人が集まるお店を出すんじゃ周りの店舗にすれば不公平ですよね。
お店に人が集まるから駐輪所を自治体に作らせるなんてありえないですから・・・

日台線でJLとCIがコードシェアへ

CI/CAL/チャイナエアライン CI220 A330-300 B-18353

JALとコードシェアを拡大するCI

日本航空(JL)とチャイナエアライン(CI)は、日台間で運航する両社の全路線・全便で2月下旬からコードシェアを開始すると発表しました。

JLはワンワールド、CIはスカイチームと陣営違いですがに既に羽田~台北(松山)線でコードシェアを実施しています。
今回の提携強化でJLは5路線、CIは19路線でコードシェアが行われることになります。

旺盛な台湾からのインバウンド需要を取り込もうと言うことなんでしょうね。

陣営違いのキャリア同士でこういう広範囲な提携をするのは最近では珍しいです。

昔は、台湾路線というとJLは乗り入れせずに日本アジア航空(EG)が乗り入れていました。EGを吸収してJLが乗り入れるようになったのはつい最近のように思えます。

懐かしシリーズ”大韓航空のB747-400”

KEのB747-400ってそんなに懐かしいと言う程では無いと思われるかも知れませんが、この時代は反日でも日韓関係は悪くなかったのになぁと

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7484

KE/KAL/大韓航空 B747-400 HL7484

この時代の大統領は 金泳三大統領でしょうかね。
グッってみましたが、この時の訪日目的が首脳会談なのか目的が判りませんでしたが、訪日の情報があって撮影に行ったものだと思います。

当時のRWY33に着陸したB747-400はRWYエンドまで行き、国旗を掲出した後V1スポットにタキシングして来ました。さすがVIP機だけあって綺麗に整備した機体だなぁと思ったものです。

只見線は上下分離で復旧へ

ようやく全線復旧へ進む只見線

2011年7月に発生した新潟・福島豪雨で橋梁流出などの被害が発生して会津川口~只見間が只見線の復旧について、昨年末に県と自治体鉄道施設と土地を保有し、JRが運行する「上下分離」方式での復旧を目指すことで県と自治体が合意したとの報道がありました。

復旧にかかる費用の81億のうち1/3をJRが負担、残りが県と自治体となりますが県が費用の大部分を負担する方針を固めたことでついに復旧への道筋がついたようです。

復旧は早くても2020年との事ですからオリンピックと重なります。工期的のオリンピック需要と重なりますから費用が増えなければ良いのですが・・・

今回、上下分離方式で復旧となりますが、福島県としても2011年の人災を廃線と言う結末を迎えることは出来ないと決意の現れでもあるのでしょうね。

一方、三江線は2回の豪雨で大きな被害を受け、合わせて復旧費用に26億円で復旧したものの2017年度末で廃線となってしまいます。
鉄路を残す。

そろそろ国家的な観点から交通施策を考えないと駄目な気がするのですが、今の政治家や国では無理かな・・・

網棚のサイズを考える

オーバーヘッドコンパートメント

最近、キャリーバックで電車に乗り込む人がかなり多いです。しかしそのバックの置き場が問題で、網棚に上げている人は僅かで、殆どが前の座席と足の間に置いている人が殆どで、サイズが大きいと通路においてしまう人が多いのが現状です。

飛行機の場合、オーバーヘッドコンパートメント(頭上の荷物スペース)に収納するのが基本ですが列車の網棚に置くにしても車両によって規格が違うので、機内持ち込みサイズのキャリーバックを上げるのはなかなか難しいのが現状です。

列車の場合、密閉も出来ないので列車の動揺で落ちてくる心配もありますからあまりススメられないこともあります。

せめて機内持ち込みサイズまでは網棚からはみ出さないような広さに出来ないものでしょうかね。インバウンド、インバウンドと集客することだけを考えて、こういう細かいところまでに気が付かないのでは、なにが「おもてなし」だと思うのは自分だけでしょうかね。

【RJTT/HND/羽田 】2017/1/1撮影初日の出レポート③

この日の撮影は富士山を絡めての撮影なのでどうしても同じような構図になってしまいます。

NH/ANA/全日空 NH2017 B777-200ER JA716A

NH/ANA/全日空 NH2017 B777-200ER JA716A

初日の出フライトで帰ってきたANA機、フライトナンバーはずばり2017年です。
一度は乗ってみたい気もしますが、あの値段なら空港で撮影していた方がいいような・・・

JL/JAL/日本航空 JL573 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL573 B767-300ER JA656J

整備員の見送りを受けてタキシングを開始する「行こう!九州へ」です。でもこの便は北海道の帯広行です。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8987

JL/JAL/日本航空 B767-300 JA8987

なんといいタイミングで「がんばろう日本」と「行こう!九州へ」のツーショットが実現しました。

NH/ANA/全日空 NH452 B767-300 JA8971

NH/ANA/全日空 NH452 B767-300 JA8971

佐賀から到着したANAです。佐賀にもワイドボディ機が入るんですね。

NH/ANA/全日空 NH94 B777-300 JA701A

NH/ANA/全日空 NH94 B777-300 JA701A

続いてKIXから到着した便が2タミに移動する機体と国際線ターミナルからトーイングされる機体のツーショットです。

NH/ANA/全日空 NH986 B787-8 JA810A

NH/ANA/全日空 NH986 B787-8 JA810A

伊丹からドリームラーナーが到着です。

今日は例年より暖かいとは言え、朝の空港は冷えます。ちょっとトイレタイムついでに南側のデッキに移動します。

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA8977

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA8977

南側から撮影すると富士山が国際線ターミナルのサイン看板の真後ろになります。

JL/JAL/日本航空 JL307 B777-200 JA771J

JL/JAL/日本航空 JL307 B777-200 JA771J

ワンワールド派なら来年の年賀状かな(笑)

7G/SFJ/スターフライヤー 7G9401 A320 JA24MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G9401 A320 JA24MC

今年からスターフライヤーも初日の出フライトを初めて運航しました。使用機材は最新の24MCでした。

JL/JAL/日本航空 JL91 B787-8 JA821J

JL/JAL/日本航空 JL91 B787-8 JA821J

金浦行のドリームライナーが国際線ターミナルから出発していきます。

さて、8時半を過ぎました。
そろそろ撤収しますかね。この後、家族を初詣に連れていかないといけないし・・・あ、帰る前に航空神社に初詣しないとね。

交通安全を祈願して帰宅しました。

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【RJTT/HND/羽田 】2017/1/1撮影初日の出レポート②

初日の出を眺めた後は、第一ターミナルにハミングバードディパーチャーの撮影に向かいます。今日は天気もよく富士山バックで撮影できますからね。

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA8975

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA8975

スポットアウトしてDランに向かうところを富士山バックで狙います。

JL/JAL/日本航空 JL103 B767-300ER JA622J

JL/JAL/日本航空 JL103 B767-300ER JA622J

ドラえもんJetもスポットアウトして伊丹に向かいます。国際線ターミナルのスポットにはDランでトラブったHKエクスプレスのA320が居ますね。

NH/ANA/全日空 NH531 B787-8 JA821A

NH/ANA/全日空 NH531 B787-8 JA821A

ハミングバードディパーチャーの1番機は高松行のドリームライナーでした。ちょっと高度が低いけど、国際線ターミナルと富士山が上手くコラボ出来ました。

JL/JAL/日本航空 JL213 ERJ-170 JA221J

JL/JAL/日本航空 JL213 ERJ-170 JA221J

続いて南紀白浜行のERJがハミングバードディパーチャーで離陸しますが、機体が軽く上昇も早いのであっという間に富士山とコラボ出来る位置では高度が高くなりました。

NH/ANA/全日空 トーイング B787-9 JA877A

NH/ANA/全日空 トーイング B787-9 JA877A

整備地区から国際線ターミナルに移動してきたドリームライナーと富士山です。

JL/JAL/日本航空 JL491 B737-800 JA342J

JL/JAL/日本航空 JL491 B737-800 JA342J

今日、最後のハミングバードディパーチャーは高知行のB3です。
ハミングバードディパーチャーは毎朝3機限定なので今日は34Lからの離陸は終わりです。

JL/JAL/日本航空 JL491 B737-800 JA342J

JL/JAL/日本航空 JL491 B737-800 JA342J

上昇して蒲田上空で旋回してきたところを強引に富士山と絡めて撮影してみましたが、ちょっと高度が高すぎますね。

JL/JAL/日本航空  B777-200 JA8984

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA8984

今日はスペシャルマーキング機が多いですねー

7G/SFJ/スターフライヤー 7G20 A320 JA09MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G20 A320 JA09MC

スターフライヤーも富士山バックで。ブラックな機体が富士山と青空に映えます。

JL/JAL/日本航空 JL370 B737-800 JA335J

JL/JAL/日本航空 JL370 B737-800 JA335J

各地から朝一番で出発した便が羽田に続々到着してきます。
こういう時でないと富士山とのツーショットは中々撮れませんからね。

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伊豆日帰りドライブ

正月は元旦に初日の出号で出掛けるか、2日にドライブに行くのが我が家のパターン。今年は初日の出号に乗らなかったので、じゃあドライブだと言うことで、伊豆に出かけて来ました。

朝6時に自宅を出発、首都高~東名~小田原厚木道路を順調に走行し、真鶴道路は使ったもののアタミビーチランは使わず国道で8時前に熱海を通過できました。
伊東の道の駅でちょいと休憩して「熱川バナナワニ園」には9時ちょい過ぎに到着。予想通り3時間で到着できました。

「熱川バナナワニ園」は8時30分からなのでまだ園内は空いてました。

まずは本年のワニを見てまわります。
熱川バナナワニ園 ワニワニは温泉の暖かい水につかり正月ものんびりムードです。
小さいワニはかわいいですが、でかいワニはちょっと怖いですねー

我が家的(とより嫁さん的)にはワニより植物園の方がメインです。
熱川バナナワニ園 本園植物園朝、温室内には水を撒いてそれが温泉熱で暖められてまるで熱帯雨林にいるような感じになります。
ボルネオ、キナバル山の麓にある植物園を思い出します。

立派なチランジア・ウスネオイデス(個人的にもじゃもじゃ)です。
チランジア・ウスネオイデス
家のもじゃもじゃはここまで大きくならないですね。まあ環境が違い過ぎますから当然ですけど。

植物をゆっくりみているので他の家族連れにどんどん抜かれます。特に家族連れで植物には子供は興味が無いですから

すべての温室を見て、本園前からマイクロバスで分園に移動です。この頃になるとワニ園の方はお正月をホテル・旅館で過ごした家族連れで賑わっています。

バスで坂道を登り5分程で分園に到着です。
分園にはフルーツ温室やワニとレッサーパンダが居ます。
バナナワニ園と言うのですからバナナを見ないと言うわけでフルール温室へ

マレーシアやタイで野生のバナナを良く見ましたけど、温室でこれだけのバナナが実る温室は国内ではなかなかありません。

熱川バナナワニ園 分園 フルーツ

バナナとパパイヤ

バナナの他に、パパイヤなど実の成るフルーツもあって見ているだけで楽しいです。

甲羅干し?をしているワニやレッサーパンダを見て出口に着いたのは12時半。ゆっくり見物して3時間ですかね。
再びバスに乗り本園の駐車場に戻ります。

さて昼食はどうしようかな~とまあ次の目的地に向かう間にどっかで食べるか~と車を走らせます。

結局コンビニにお昼を買うことに。まあ、お店で食事するにもお正月だからいい食材は無いだろうし・・・

熱川から30分ほど南下して次の目的地は白浜の「アロエの里」です。アロエ祭りが1月4日まで開催されているのです。
アエロの里自生しているアロエの花が年末から年始にかけて開花すると言うことで寄ってみました。アロエ祭り
駐車場から海岸が居沿いの遊歩道沿いにアロエがあって赤い花を咲かしています。

午後になって日陰になる場所が多かったですが、順光で海バックで撮影できる場所では海と空と花のコントラストが綺麗でしたね。

思った程、エリアは広く無く遊歩道を30分ほど散策して車に戻ります。

折角白浜まで来たので瓜木崎の水仙でも見てみようと南下して瓜木崎へ。
ありゃ、駐車場は有料なのかと500円を払い海岸へ。
瓜木崎 アロエと水仙あれ、ここにもアロエが咲いている。
水仙はちょっと時期が早いかな。でもアロエの花とのツーショットはこの時期だけですからまあ来た甲斐があったかな。

下田の駅の道でお土産購入して、最後の目的地へ下賀茂温泉銀の湯会館へ向かいます。

銀の湯会館には16時半に到着。駐車場も混雑していてなんとか駐車できました。
下賀茂温泉銀の湯会館詳細は「Hot spring Report」で紹介しますが、ちょっと期待はずれでしたねぇー
館内の食堂で夕食を食べて、19時に下賀茂温泉を出発します。

帰りは下田から国道414号線を通リ天城峠を越えます。
道も空いており、先導する車も無いので真っ暗な山道を進みます。

これだけ暗くて空気も澄んでいるのならと天城峠手前の駐車スペースに車を停めて、ちょっと夜空見物です。
東京では明るくてあまり星空も見えませんが、流石に山奥で目がなれると怖いほど星が見えます。
スマホのアプリで星座や星を教えてくれるのがあるので、色々と星座や星を探して楽しみます。
三脚があればバルブ撮影したのですが・・・

夜空見物の後、修善寺まで順調に移動し修善寺有料道路~伊豆中央道を通り国道1号線に入り箱根峠越え。
東名は渋滞しているので、箱根新道~西湘バイパス~新湘南バイパス~横浜新道~首都高と言うルートを選択しまた。1号藤沢バイパスが渋滞していましたが、ほぼ想定通りの時間で23時半に自宅に到着しました。

【RJTT/HND/羽田 】2017/1/1撮影初日の出レポート①

元旦の朝、昨年同様に羽田空港で初日の出とDランからの離陸機のコラボ撮影をしようと6時20分にP1駐車場の屋上に到着しました。
この時間で既にP2~P4は満車表示でした。うーん来年はP1での初の日の出見物は難しいかな・・・

日の出前の羽田空港

日の出前の羽田空港


日の出まで30分、既に東の空は薄っすら明るくなってきました。
早朝出発便がJ-1誘導路を通っていくのでISO800で流し撮り
KE/KAL/大韓航空 KE720 B737-900ER HL8223

KE/KAL/大韓航空 KE720 B737-900ER HL8223


B737-900ERでソウルへ向かうKEの一番機です。
今年は去年より暖かいと思いますが、風があるので徐々に寒く感じます。
JL/JAL/日本航空 トーイング B777-300 JA752J

JL/JAL/日本航空 トーイング B777-300 JA752J

徐々にに東の方向が明るくなってきます。今日の日の出は6:51で方角は118.1°になります。あ、TWRの周波数と同じですね(笑)
D滑走路から離陸

徐々に明るくなったD滑走路から離陸していきます。


今日はX2エクステを持参しましたが、まだこの明るさでは露出が厳しいので70-200F2.8Lで頑張ります。
新型の100-400が欲しいなぁ
NH/ANA/全日空 トーイング B787-9 JA879A

NH/ANA/全日空 トーイング B787-9 JA879A

国際線ターミナルへタキシングするドリームライナーです。
日の出まで後15分、徐々に明るくなってきます。

JL/JAL/日本航空 JL501 B737-800 JA306J

JL/JAL/日本航空 JL501 B737-800 JA306J

札幌への始発便、JL501がRWY34Rへタキシングしていきます。

TGがTWRから34Lへのクリアランスを貰いアプローチしてきました。周りも随分明るくなってISO400でも流せそうな感じになるました。

TG/THA/タイ国際航空 TG682 B747-400 HS-TGP

TG/THA/タイ国際航空 TG682 B747-400 HS-TGP

羽田では貴重なB747フライトです。
P1からだとちょっと遠いのでトリミングしてます。

さて、日の出の時間ですが、東側の水平線には雲がありなかなか日の出が拝めずようやく日が出たのは6:58でした。
しかし、どういう訳かD滑走路から離陸機が上がりません。何機か05に向かっているのは確認していので
トラフィックが無いわけではありません。

仕方なくJ-1を通る機体を日の出と絡めて撮影します。

BC/SKY/スカイマーク BC703 B737-300 JA73NT

BC/SKY/スカイマーク BC703 B737-300 JA73NT

あとで分かったのですが、05に向かった香港エクスプレスのA320がトラブルがありその対応で離陸が中断したようです。
日の出直後の太陽はぐんぐんと上昇していきます。
JL/JAL/日本航空 JL565 B737-800 JA344J

JL/JAL/日本航空 JL565 B737-800 JA344J

女満別行のJALがタキシングしていきます。

ようやく05からの離陸機が出ました。

D滑走路から離陸するJALのB737-800

D滑走路から離陸するJALのB737-800


が、かなり太陽も上がってしまい、離陸機と初日の出のコラボならず。
うーん残念です。

さて、この後は第2ラウンドがあります。
ターミナルへ向かうことにします。


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