三江線に乗ってます。

昨晩、名古屋からJR夜行高速バス「広島ドリーム名古屋1号」で三次まで乗車しました。

三次到着は5:50で三江線の始発422Dは5:38発なのでバスが早着してくれれば間に合うのですが、今日は三次に定刻到着でした。いままで乗った夜行高速バスは10分~20分早着してたのですが…

まあ、運が良ければと思っていたので、予定通り芸備線撮影をして10:02発の424Dに乗車しました。

キハ120の2両編成ですがほぼ席が埋るほどの盛況ですが、乗客は「鉄」が9割以上です。

まあこれでは廃止されてしまう筈です。

では三江線の旅に行って来ます。

名古屋めし

今日は撮影旅行で名古屋に来てます。

名古屋の名物と言えば、きしめんに味噌カツ、エビフライ、あんかけパスタなどなどとまあ、いわゆる名古屋めしと言われるグルメです。

とは言え、なんかこう名古屋ならこれ!と言うのが無かったりします。

前回来た時は中部国際空港で矢場トンで味噌カツだったので今日はあちこち回って迷った挙げ句、エスカ内の「あんかけパスタ マメゾン」にしてみました。

お店の一番人気のスペシャルMサイズ1100円を注文しました。
さて、頂きます!

マクドナルドレストランカー

スイス連邦鉄道(SBB)で以前、スイス国内のICに連結されていた「マクドナルドレストランカー」の写真が出てきました。
SBB マクドナルド食堂車
ローザンヌ駅で列車待ちをしていた時に対向列車としてやってきたICに真っ赤な車両に黄色のMマークが書かれたマクドナル連結されていました。
確か2000年より前の写真だった筈です。

当時はスイス国内を走るICには大抵食堂車が連結されていました。今でもICNにも食堂車が連結されていて日本では絶滅した食堂車がまだ健在なのは嬉しいです。
ただ、利用者減などで運営は厳しいようです。

今、日本では観光列車などで食事を列車で楽しむと言うトレンドが広がっていますが、日本でもこういうマクドナルドレストランカーが走ると面白いと思うですが・・・
ファーストフード系なら値段も高くないし気軽に買えるし、調理も簡単だから厨房も場所とらないし・・・
「牛丼」とか「ラーメン」って言うのも面白いと思うんですよね。

そんな食堂車が有ったらいいなぁーと思いますが、日本じゃ無理だろうなぁ~
いすみ鉄道あたりでやってくれないかな(笑)

【根魚】(3/19)大原港・うすい丸

寒いとなかなか釣りに行こうと言う気が出ずに、そのうちと思っていたらいつのまにか3月の後半になってしまいました。

これはイカンと思いつつ、いすみ鉄道も菜の花が咲く頃だし、大原に行こうかなと画策。
うすい丸で釣りするなら、いすみ鉄道も撮影しないと、いすみ鉄道を撮影するなら、うすい丸で釣りをしないと、まあ「釣り鉄」としては当たり前?な行動だったりします。

この日は午前中にいすみ鉄道を撮影してから、大原港に向かい午後の根魚五目船に乗船しました。

この日は天気も良く、ナギ予報でした。
今季初の根魚船なので、あまり釣果は期待しないでのんびり釣りをしようと言う訳です。まあ、大きめのハタか外道でヒラメが釣れれば御の字だと欲望だけは高く、12時過ぎに12名を乗せて出船です。

大原から少し南下し航程40分程のポイントでスタートフィッシング。
塩漬けイワシを胴付き3本針に付けて投入します。水深は50m前後で底から1m位切って誘いを入れながらアタリを待ちますが・・・

一流し目・・・ノーシグナル
二流し目・・・ノーシグナル

うーむ。海はナギでいい天気じゃ~ 日もまだ高いし魚も活性が低いのだろうと?と釣りますが、オモリ80号となるとオモイなぁ(笑)
最近はライトばかりだったからかな。

多分、船長も胃がキリキリしているでしょう。あちこちポイントを探りながら釣りますが、たまーにキントキが上がる位です。
自分もようやくアタリがあり、上げてみれば15cm程のカサゴでした。
根回りを攻めるので、水深の変動もあり、時折底立ちを確かめながら釣りますが、運悪く根掛かりしてオモリを失ったりします。

暫く間が空き15時過ぎになって、キントキを連釣して少しは足元の樽が賑やかになりました。
そろそろ夕まずめで活性が上がるかなと期待しましたが、その後は17時半の納竿までノーヒット。

まあこんな日もあるさと、18時過ぎに帰港となりました。

<収支報告>
 収入の部
  キントキ 2
  カサゴ 1
  鮭のカマ(残念賞)
 支出の部
  乗船代 9500円
  仕掛け 400円
となりました。

船宿 大原港 うすい丸

花粉症は治るのか?

この時期、杉の花粉に辛い思いをしている人も多いと思います。
自分もそうでした。

と過去形で話しています。と言うのも今から30年程前に花粉症を発症しました。
当時はまだ花粉症と言うものが世にあまり出回って無く、熱は無いけど鼻水とくしゃみが止まらないと言うことで内科に行ってみると「風邪でしょう」と言われる始末。

もちろん治ることは無いので、耳鼻科に行ってようやくアレルギーかもしれないとアレルギー反応を調べる注射を打たれて「スギ花粉アレルギー」である事が判りました。

それから毎年春になると耳鼻科で薬をもらう生活です。
薬の効果が切れれば、鼻からはダムの放水状態ですし、目は痒いし・・・
ホント辛かったです。

それが、ココ7,8年位前から花粉症の症状が和らいで来て、5年くらい前から春のシーズンでも薬を飲むのは数回位になり、最近では飲まずに居られる位になりました。
まあ、たまにくしゃみが出たり目をこすると痒くなりますが、昔ほどではありません。

体がアレルギーに慣れたのか?
特に体質改善などはしていないのですがね・・・

もしかすると花粉症は、発症から20~30年すると自然治癒?するのかも・・・ってそんな事はないかな?
でもかなり症状が軽くなっているのは確かです。

北朝鮮に一番近い板門店

今、マレーシアで暗殺?された金正男氏に絡んで色々と北朝鮮情勢がきな臭くなって来ています。中国と米国の思惑も絡んで色々と水面下やら、裏の世界が動いている様な感じもしますが・・・ただ今の北朝鮮体勢がそう長く無いと言う気がしています。

さてそんな北朝鮮に日本人が一番近くに行くことが出来るのが板門店です。
韓国側から催行されている板門店ツアーで非武装地帯へ入り、板門店の会議場を見学することが出来ます。

北朝鮮兵の立つドアの向こう側は北朝鮮

板門店には2度行った事がありますが、初めて行った1989年の時はまだまだ冷戦時代の雰囲気が残り、韓国側の国連軍基地には多くの米兵が駐屯していました。
この時の会議場の中の緊張感は半端なかったですね。
テーブルの真ん中、マイクのケーブルが置かれているのが国境です。写真は南側から北側を見たものです、テーブルの真ん中に居るのは、国連軍の兵士です。
ちなみに北側からの見学者が入る場合は、北側の兵士がテーブルの真ん中に立ち、国連軍兵士は南側のドアの前に立つことになっているそうです。

2度目は2007年ですが、この時は米軍はかなり撤退して韓国軍がメインになっていました。その時の旅行記はこちら
もちろん板門店も訪れる緊張感はありましたが、1989年に比べてかなり緩くなっている感じがしたものです。この時同行したIさんは見学者バッチを無くして予備のを貰ってましたね。
1989年の頃だったら大騒動になってカモ。

今、北朝鮮に日本人が観光で入ることは簡単ではないでしょうから、ココが手軽に行ける北朝鮮に一番近い場所になるでしょうね。
でもスイスの友人は、今年北朝鮮の元山航空ショーに行く事を考えているようです。なんせイリューシンやら旧ソビエト機が撮影出来て乗ることも出来るそうです。
確かに行きたくなります。

燃料サーチャージ再び値上げへ

JL/JAL/日本航空 JL12 B787-8 JA838J

燃料サーチャージが高くなる・・・

一時は日本発着便の燃料サーチャージが無くなりましたが、最近の燃料価格の上昇により2月から復活しましたが、4月1日からまた値上げされることになりました。

JALとANAは既に値上げを2月に発表していますが、外航キャリアも続々と値上げを発表してきています。
まあどこもJALやANAに追従するような形です。

今回の値上げ額が2月の時点に比べて、ほぼ倍になりました。
 韓国線 300円
 中国・香港・台湾・マカオ線 1500円
 ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線 2000円
 タイ・シンガポールなどの東南アジア線 3000円
 ハワイ・インドなどの中距離線 4000円
 北米・欧州など長距離線 7000円
香港は一気に3倍です。

今後も燃料サーチャージが上昇する可能性は高いですから夏の旅行を予定しているのなら早めに発券しておいた方が良さそうですね。

南越谷【つけめん】塩つけ麺 めいげんそ

武蔵野線から東武線の乗り換えで下車した南越谷でちょっと小腹が空いたので、駅チカでラーメンでもと思って探してみると直ぐの所に評判のお店があるようなので訪問。

店名に冠されてる「塩つけ麺」が売りのお店らしく。迷わず「塩つけ麺」を券売機でポッチと。17時過ぎですが店内は空いており7,8分でやって来ました。

塩つけ麺(並)800円

塩つけ麺(並)800円

塩らしく、スープは透き通っています。
麺は中太麺で、麺をつけ汁に浸けて食べてみます。

つけ汁は鶏ガラと魚貝系のスープの感じです。スープの中にアサリのむき身が入ってました。
うん、さっぱりしたこの感じは塩だね。

塩つけ麺なるものは初めて食べましたが、ラーメンの塩とちょっと違いさっぱり感が強いです。麺がキュッと〆たからかつけ汁に麺を浸す度につけ汁がぬるくなってきました。

柚子胡椒が添えられており少し入れてみると違った感じがして塩のさっぱり感だけだと飽きが来るのを防いでくれます。

美味しいのですが、さっぱり感が強く物足りなさがありますが、美味しく頂きました。
最後にスープ割りを頂くと。

うわーこれ美味しい!。スープはカツオ出汁なのでしょうか?さっぱりした塩に加えてコクが出た感じでこれにご飯を入れて雑炊風にしたらさぞ、さぞ美味いだろうなと思いながら飲み干してしまいました。

<MAP>

TEL:048-962-3575
住所:越谷市南越谷1-23-1
営業時間:11:30~15:30・17:00~23:00(土休は休憩なし)
定休日:無休
(訪問日:2017.3.11)

サウジアラビア国王来日

今日から4日間の日程でサウジアラビアのサルマン国王が日本に来日しました。サウジアラビアの国王が来日するのは46年ぶりとかで、閣僚や王族など1000人を超える随行団共に来日するので色々と来日前から話題になっていました。

特別機を撮影したいと思ってましたが、情報によると日本到着は日没後との事で用事もあったことから撮影は諦めていましたが、せめてバブルだけでもと思い、21時過ぎに羽田に向かい夜にP3駐車場から撮影してきました。
本務機となったB747-400 HZ-HM1がV1スポットに駐機していました。
51番ゲートにソラシドのB737がスポットインしているのが邪魔ですね。昼間ならスポットアウトするのでしょうがこの時間だとオーバナイトなので仕方ないです。

V2スポットには予備機のB747-SP、HZ-HM1Bがステイしています。個人的にはこちらをすっきり撮りたかったです。V1とV2の間に件のエスカレーター式ステップが置いてありますね。
15日に離日するようですが、出発は昼間になるようなので撮影出来ないのが残念です。

これだけ撮影して撤収しました。なんせ30分以内なら駐車料金が無料ですからね(笑)

“懐かしの動画”NWのB747-400

デジカメの画像を整理していたら、昔、成田空港で撮影したノースウェストのB747が離陸するシーンを動画撮影していたファイルがありましたので、Youtubeにアップしてみました。

撮影したのは2009年11月7日です。

この時期、ノースウェスト航空はデルタ航空に買収されてブランド統合により徐々にノースウェストからデルタの塗装に切り替わる時期でした。
成田の御三家だったノースウェスト航空が消えていくのが残念でしたね。

今もデルタのジャンボは成田にやって来てますが、当時に比べて保有奇数も少なくなりまもなく退役します。

シンガポール航空、燃料サーチャージを運賃に統合

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 B777-300ER 9V-SWR

燃料サーチャージを運賃に統合するSQ

シンガポール航空(SQ)は、運賃とは別取りになっている燃油サーチャージと航空保険料を運賃に含める
一本化することを発表し、今春から政府認可などの条件が整った地域から順次導入されることになりました。

運賃と燃料サーチャージが分離していことから、利用者から総額料金がわかりにくいと言う声に加え、LCCとの競争も相まって分かりやすい運賃にすることを目的にしての改定になります。

SQグループのシルクエアも同様に燃料サーチャージを統合した運賃に移行することになります。

前から燃料サーチャージの不透明さについて苦言を呈しておりましたが、こうやって運賃に一本化されることは喜ばしいものです。

FLYING HONU

ANAは、2019年春に東京/ホノルル線に導入予定しているA380型機デザインと愛称を発表しました。

公募により決定したもので、応募期間中に世界中から合計で二千点を超える応募がありその中から、ハワイの青い海でゆったりとくつろぐウミガメの親子を描いた作品が選ばれました。

©ANAグループ


さらに機体の愛称は、ハワイ語でウミガメを「ホヌ」と呼ぶことを踏まえ、「空飛ぶウミガメ」を意味する「FLYING HONU」となりました。

ANAによれば導入する3機とも同じデザインを計画しているが、機体によっては色を変更する可能性もあるそうです。

もともとANAのA380は同社が支援したスカイマークが発注した機材を買い取る形でエアバスからの協力を得て傘下に収める事が出来た訳です。
とは言えA380のキャパシティも去ることながら、就航出来る路線は限られてしまいます。なので集客力が高いホノルル線に集中させ運用効率を上げて運航コストを圧縮させる目的もあるようです。

それにしても「FLYING HONU」、なんか昔のマリンジャンボを思い出しますね。

鉄道で街おこし

日立製作所の下松工場でイギリス向け車両の工場搬出作業を昼間に公開したら、多くのギャラリーが工場周辺に集まりました。

物珍しさもありますが、下松の街にあれだけの人が集まるのですから、凄いことだと思いませんか?

鉄道は人や物を運ぶだけの道具では無い訳です。人を寄せ付ける力を持っています。

人や物を運ぶのは鉄道会社の役割で人を寄せ付ける種を撒くのは、沿線の人々です。

とは言え沿線の人々には種を撒く力やアイデアが有っても力が有りません。下松では日立製作所というナショナルブランドが協力してくれた訳ですから、その協力を当たり前と思わず次に繋げるきっかけになって呉れればと思うのですが・・・

夷隅地域を盛り上げるいすみ鉄道

そんな種まきを鉄道会社自ら行ったのがいすみ鉄道です。
ムーミン列車を走らせてコアなムーミンファンを呼び込んでみたり、ポンコツの旧型気動車をJRから買い取り走らせ撮影者を殺到させてみたり、しまいにはレストラン列車ではリピーターを作るなど地道な努力で、鉄道から派生し夷隅地域がメディアに取り上げられる事も多くなりました。

大原港では月一開催の朝市も、隔週になりそれが最近では毎週になりました。20年来、大原港の船宿に通いましたが正直、大原港の朝市がこれまでの規模になるとは思って居ませんでした。
#因みに伊勢海老と並んで大原港名物となっている、たこ飯ですが実は大原ではあまりメジャーでは無かったんですよね。漁協婦人部で作られているたこ飯は釣り人某氏が教えたレシピが基になっているとか

これも、いすみ鉄道効果だと思っています。
鉄道を無くすのは簡単ですが、0から人を集めるは大変です。鉄道を上手く使って街おこしに繋げて欲しいところです。

アイランドホッパー

友人がグアムからホノルル行の通称アイランドホッパーに乗る為に出発していきました。

このアイランドホッパーはグアムからB737-800でチューク、ポンペイ、コスラエ、クェゼリン、マジェロとミクロネシアの島々を各駅停車のように寄りながら、ホノルルまで飛ぶUA155便で所要時間は14時間半の長旅になる便です。
昔は米国海軍基地のジョンストン島にも帰港していましたね。

一度は乗り通してみたいフライトの一つですが、自分はこのアイランドホッパーにグアムからチューク(トラック)まで搭乗した事があります。

もう25年も前の話ですが、当時はコンチネンタル・ミクロネシア(エアマイク)のB727での運航でした。
ミクロネシアの空港は設備も十分で無く、乗り降りに使うステップカーも無かったので機体後部にステップを装備しているB727は便利だったようです。

25年前に訪れたチュークは戦争の爪痕を残す自然豊かな島でした。
海今でこそチュークと呼ばれてますが、トラック諸島というとああ、あそこか!と思う方も多いでしょう。

訪れた時、島の高齢者の方は流暢な日本語を話していました。第二次世界大戦前に日本の委任統治領になり、戦時中は日本海軍の基地になりました。
ホテルホテルからチャーターボートで海に出て、シュノーケルをすると海に沈んた輸送船や戦闘機を見ることが出来き、「平和」と言う文字を噛みしめる良い経験でした。

火事です。火事です。

今日、城東地区のとあるショッピングセンターに立ち寄り、買い物で店内を物色していたらいきなり、どっかで聞いたことのある警告音がなり「火事です。火事です。」と自動アナウンスが鳴り響きました。

ああ、家のマンションで火災報知器の点検をすると同じ警報音とアナウンスが流れるのと同じだと感心しながら、念の為、出口方向へ向かうかと歩き始めると、防災センタからのアナウンスで「○○区画で火災報知器が動作しました。状況を確認中です。お客様は次の案内までその場でお待ち下さい。」との事。

出口殺到を避ける為のマニュアル通りの対応でしょう。
既に出口に着いてしまったので、出口付近で様子を見ていたら、アナウンスのお陰?なのか、誤報だろうと思って気にしていないのか普段通りな様子。
暫くして、「火災では無いこと確認しました。」とアナウンスがあり何事もなくて良かった。でも火災では無くて何んだったんだろう?と勘ぐってしまいます。(笑)

それとアナウンスは日本語だけで、海外から訪日客も来ている施設にしてはちょっとどうなんだろう?と
さらに直ぐに逃げようとする人が殆ど居なかったのも日本人らしいなと。

ちょっと考えさせられる出来事でした。