運転士が足りない

JR四国では3月のダイヤ改正でローカル列車の削減を行いなわれます。JR四国は北海道と同様に経営環境が良くなく少子化の影響をもろに受けています。

JR北海道の赤字理由の一つに雪対策費用の言う自然相手だけに削減が難しいと言う面がありますが、四国は温暖な機構であるので雪対策の費用が無いのが救いではありますが・・・

今回、JR四国が減便する理由に「人手不足」を挙げてます。
国鉄から引き継いだ職員が65歳の再雇用満了を迎え、運転士が不足しているのです。JR化後も経営環境から採用も絞っていたこともあったのでしょう。
いざ、採用しようとしても少子化で若者が少なくなって、進学により都会流出してしまい地元に戻ってこない若者も多いこのご時世です。

これからの日本における人口構成を考えると地方での就業可能人口が減って行くのは目に見えてます。
もう、地方の交通を守るのでは無く、地方の集約と言うのも考えなくてならないのでは?と最近思います。

ペンギンヒルズ

坂戸にある埼玉県こども動物自然公園にあるペンギン展示コーナー「ペンギンヒルズ」が人気とのことで先日、テレビで紹介されていました。

動物園のペンギンと言うとプールで泳ぐ言うイメージが強いですが、ペンギンヒルズは、フンボルトペンギンの生息地を再現しており、ペンギンが生活する様子を、柵の中に入って間近で見られるようになっています。

もう25年も前ですがペンギンを見ようとアルゼンチン・パタゴニアまで行ったことがあります。
その時見たフンボルトペンギンのコロニーには感動しました。
ペンギンって海の動物って言うイメージでしたが陸の動物だったんだなと

アルゼンチンのコロニー

フンボルトペンギンのコロニー

乾燥した大地に生えている小さな木の下に巣穴を掘って生息して、海に入るのは食料の魚を捕るために入るだけで殆ど陸の上にいるんですよね。

埼玉の動物園はこういう風景をイメージしているようです。日本で再現するには大変でしょうが、ペンギンの生態を知るには良い試みだと思います。

フンボルトペンギンのコロニー

トレリューの街からバスで1時間ところにあるアルゼンチン最大のコロニーです。


フンボルトペンギンは比較的暑い場所に生息しているので日本の環境には馴染み飼育しやすいので多くの動物園で出会うことが出来ますが、やはり野生のペンギンを見てしまうと狭いプールで泳いでいる姿を見ると可哀想に感じてしまいます。

この頃は世界一周航空券を使って、NZや南アのペンギンを見に行きました。
結構強行軍でしたが行って良かったです。南アもアルゼンチンも一時ほどではないようですが治安が良くないですからね。

でももう一度行きたいなぁ~。

京葉道路の交通量が増えてる?

京葉道路をよく利用しますが、外環道の千葉区間が開通し京葉道路から外環道への行き来が出来るようになってから、今まで東関東道から首都高を経由していた車が京葉道路から外環道を使う車が増えて、交通量が増えました。

例えば東関道佐倉ICから東北道岩槻ICへ向かう場合、東関道を通り首都高葛西経由で岩槻に向かうと普通車2630円(ETC割引なし)ですが、京葉道路・外環道経由だと2360円(ETC割引なし)で済みますから、安いルートを選びますよね。

さらに首都高中央環状線小松川JCTが開通し、京葉道路から首都高小松川線を経由して埼玉方面に向かうことも可能となりさらに流入量が増えて最近渋滞が始まる時間が早くなっている気がします。

京葉道路は2車線区間が長いので渋滞しやすいのですが、さらに拍車がかかっているのでしょかね。
その分、首都高の渋滞が減っていればプラマイゼロで良いのですが・・・

排気ガス?

GA/GIA/ガルーダ・インドネシア航空 GK874 B777-300ER PK-GIF

GA/GIA/ガルーダ・インドネシア航空 GK874 B777-300ER PK-GIF

元旦の朝、羽田空港にガルーダインドネシア(GA)のB777-300ERがアプローチしてくるシーンを撮影したものですが、期待のエンジンから排気ガスなのか?
機体後方が黒くなっています。

元旦なので周辺の工場は休業しているところが殆どで空気が澄んでいるので余計に排ガスの黒さが浮き彫りになってしまったのでは無いでしょうか?

でもANAとかの大型機が着陸する際は殆どこういう色が出て無かったです。使っているジェット燃料の質が悪いのでしょうか?
最近、エンジンの排ガス規制も厳しくなってこういうシーンもあまり見る機会が少なくなりました。

昔、成田空港で撮影していると、なぜかノースウェストは黒煙を吐き出しながら離陸していったものです。

エアフランスが増便

エアフランス(AF)が東京オリンピックにあわせるかのようにサマースケジュールから羽田線を増便します。

AF282 CDG1050 HND555+1 B777-200 ※
AF276 CDG1325 HND825+1 B777-300ER Daliy
AF272 CDG1710 HND1210+1 B777-200 Daily
AF274 CDG2325 HND1830+1 B777-300ER Daily
※3/30-5/28は月/水/金/土、5/31-6/27は水を除く毎日、6/28~毎日

AF281 HND910 CDG1445 B777-200 ※
AF275 NRT1035 CDG1610 B777-300ER Daliy
AF279 HND1420 CDG1945 B777-200 Daily
AF293 HND2255 CDG435+1 B777-300ER Daily
※3/31-5/29は火/木/土/日、6/1-28は木を除く毎日、6/29~毎日

この他AFは関空からもパリ線運航しておりオリンピック期間中には日本線を週35便で運航することになります。
AFと経営統合したKLMもこの夏、成田線を週3便増便して週10便となるなど、日本側にパートナーが居ない欧州のメジャーキャリアとしては増便で対抗ということでしょうかね。

この夏は増便ラッシュです。

AF/AFR/エールフランス AF279 B777-200ER F-GSPB

羽田線を増便するAF

福岡・中洲【居酒屋】博多屋台居酒屋 中村屋

キャナルシティから通りを挟んだ雑居ビルの一階にある居酒屋さんです。

名前の通り屋台から始めた居酒屋と言うことで、メニュー構成も屋台のように、おでんありのラーメンありの何でも食べれる居酒屋と言った感じで観光客より地元の常連さんが多いようです。

お店のオススメは「モツ鍋」なのですが、訪問した日はあいにくモツが品切れと言うことで、もつ焼きを頼む予定がハラミ焼き肉になってしまいました。
サガリ焼き肉肉類には仕入れに自信が有るようで、たしかに美味しいのですが、やっぱりモツが食べたかったなぁ~

ラーメンも良いけどチャーハンも美味しそうだなとメニューを見ていると、「トンコツスープ餃子」が目に入りました。これにライスをつければ立派な夕食になるなとオーダー。
トンコツスープ餃子鶏白スープの水餃子はよく見ますが、トンコツスープというのが博多らしいです。
熱々のスープに大きめな餃子が入っていてお好みで辛い柚子胡椒をとのことで、途中でちょっとだけ柚子胡椒を入れましたがいい感じの辛さになりライスがすすみました。

さすがに一人だと品数を頼むことが出来ないのが残念です。
<MAP>

TEL:092-292-0699
住所:福岡市博多区祇園町8-12ロータリー大和1F
営業時間:17:00~0:00
定休日:水曜日
HP:なし
(訪問日)2019.12.2

スカイマーク、パラオへチャーター便運航

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

パラオへ就航するスカイマーク

スカイマーク(BC)は2月と3月に、成田/パラオ・コロール(ROR)間の国際チャーター便を運航します。

BCとしては、将来の国際線就航地として定期便化していきたいとの事で、以前はデルタ航空は直行便を運航していましたが2018年に撤退してから直行便が無くなったことからパラオとしても観光客の獲得には直行便を要望していたのが実現します。
(JALも一時チャーター便としてパラオに就航していましたね)


スケジュールは
BC837 NRT21:25 ROR2:20+1 B737-800 2/11.15.19.3/3.7.11
BC830 ROR3:50 NRT8:25 B737-800 2/16.20.25.3/8.12.17
となっており、2/12のBC830と3/16のBC837はフェリーとなる。
※2/11.3/3のBC837はRORに10分早着

もう28年程前になりますが、パラオには1992年の12月に行ったことがあります。
当時はグアムから入るルートが一般的でコンチネンタル・ミクロネシア航空が週5便、B727で飛んでいました。

まだ今ほど開発されて無く、ホテルも東急系のパンパシフィックと日航ホテルがメインでした。

戦争を経験された方も多く残っていて、当時の話を聞きながらの戦跡などを巡ったり、シュノーケルで海に沈んだ97式艦攻(だった筈)を見たり、はたまた熱帯魚や巨大なシャコ貝にビックリしたりとなかなか興味深い体験をしました。

今は当時よりも開発も進んでいるでしょが、また行ってみたいものです。

懐かしシリーズ”Classic AirのDC3”

Classic Air DC3 HB-ISB

Classic Air DC3 HB-ISB

Classic AirはスイスでDC3による遊覧飛行を行うチャーターキャリアで、ビンテージ飛行機のDC3で、チューリッヒやジュネーブを起点にスイスアルプス上空を遊覧してくると言うツアーが人気でした。

確かDC3を2機保有していていた筈で、Swissairの復刻塗装をした機体もClassic Airの機体だった筈です。
SwissairのマイレージサービスQualiflyerではマイルを使って遊覧飛行に乗れるという特典もありました。

DC3は第二次世界大戦前から製造され、今でもビンテージ飛行機として現役で飛んでいる機体もあります。それだけメンテナンスしやすく扱いが容易な飛行機だったということですね。

撮影したのは1998年頃だと思うのですが当時はまだ乗ろうと思えば乗れる機会が結構有ったのですが、乗らずじまいでした。
今考えると乗っておけば・・・となってしまいました。

【RJTT/HND/羽田】2020/1/4撮影レポートその3

昼前から雲が広がってくる予報でしたが、逆に帰る頃になって晴れてくると言うなんとも撮影に良くあるパターンです。

JL/JAL/日本航空 JL37 B777-200ER JA706J

JL/JAL/日本航空 JL37 B777-200ER JA706J

完全に雲が取れれば青空バックで綺麗になったのですが・・・まあ晴れただけヨシとしないと駄目かな

NH/ANA/全日空 NH847 B787-9 JA893A

NH/ANA/全日空 NH847 B787-9 JA893A

D滑走路先端近くに来ると旋回するシーンを撮影しやすくなります。

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

BC/SKY/スカイマーク BC105 B737-800 JA73NG

737クラスも大きく撮ることが出来るのが海上からの撮影の良いところです。

NH/ANA/全日空 NH21 B767-300 JA8971

NH/ANA/全日空 NH21 B767-300 JA8971

北上するにつれ離陸機が近づきお腹がよく見えるようになります。

NH/ANA/全日空 NH663 B777-200 JA711A

NH/ANA/全日空 NH663 B777-200 JA711A

スターアライアンスカラーのトリプルを真下から撮影しますが、重いレンズでの見上げて撮影は結構たいへんです。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G77 A320 JA26MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G77 A320 JA26MC

D滑走路が遠ざかると逆光になってしまいますが、海がレフ板になってお腹に当たります。

C滑走路の正面に船が移動します。この時間になると光線状態が悪くなってきます。

NH/ANA/全日空 NH223 B777-300ER JA791A

NH/ANA/全日空 NH223 B777-300ER JA791A

北アルプスバックにC滑走路から離陸するトリプルです。

NH/ANA/全日空 NH741 A321Neo JA134A

NH/ANA/全日空 NH741 A321Neo JA134A

機体が軽いのでターミナルをバックにして離陸します。天気が良ければバックに富士山が写る筈なんですけどね。

船は天王洲に戻るのでC滑走路と並走しながらゆっくりと北上します。

JL/JAL/日本航空 JL43 B777-300ER JA740J

JL/JAL/日本航空 JL43 B777-300ER JA740J

LHR行のトリプルERがC滑走路を目一杯使って離陸していきます。流石に欧州便だと重量がありますからね。

そろそろ羽田沖とおお別れです。

HD/ADO/エアドゥ HD21 B737-700 JA11AN

HD/ADO/エアドゥ HD21 B737-700 JA11AN

羽田沖では船のミヨシ(船首)側で撮影していましたが、流石に寒かったです。
まあ、冬の船釣りで寒さは判っていましたから防寒対策をして行ったのでなんとか耐えられました。

船は大井ふ頭を通って天王洲の船着き場には予定とおり12時半に帰港しました。
天候が残念でしたが3時間半のクルーズは、なかなか充実した時間となりました。
グルーズ代金は4700円と、3時間半の時間から考えると安いのでは?
船はクルーザーでは無く通船タイプなのでカッコいい船ではありませんが、安定性はありますしデッキから撮影しやすいですし、なんせ普段撮影できない場所に行けるのですから、また行きたいですね。


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【RJTT/HND/羽田】2020/1/4撮影レポートその2

浮島沖から再びD滑走路に沿って移動します。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G45 A320 JA09MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G45 A320 JA09MC

スカイツリーバックにスターフライヤーのA320が離陸します。

NH/ANA/全日空 NH969 B787-8 JA815A

NH/ANA/全日空 NH969 B787-8 JA815A

ドリームライナーも続きますが曇ってしいました。
晴れていればよかったのですが・・・

JL/JAL/日本航空 JL113 B787-8 JA847J

JL/JAL/日本航空 JL113 B787-8 JA847J

少しづつですが晴れ間がのぞいてきました。

NH/ANA/全日空 NH469 B777-300 JA751A

NH/ANA/全日空 NH469 B777-300 JA751A

後ろに東京タワーが写っているのですが、この時に限って曇るとは、なんとも運が悪いことですねー。

NH/ANA/全日空 NH963 B777-200 JA704A

NH/ANA/全日空 NH963 B777-200 JA704A

D滑走路から上がったドリームライナーとC滑走路から上がったJALが上手くコラボしました。

BR/EVA/エバー航空 BR169 A330-300 B-16337

BR/EVA/エバー航空 BR169 A330-300 B-16337

エバーの330が管制塔バックに離陸していきます。

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

今日のメインターゲット、TGのジャンボがD滑走路から離陸します。もうシャッター切っぱなしです。
TGのジャンボはこちらで色々紹介してます。

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX543 B777-300 B-HNU

CX/CPA/キャセイパシフィック航空 CX543 B777-300 B-HNU

キャセイの短・中距離線用のトリプルが香港に向けて離陸しました。
香港の騒動が収まれば撮影に行きたいですね。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ3086 B777-300ER B-20AA

CZ/CSN/中国南方航空 CZ3086 B777-300ER B-20AA

チャイナサザンの特別塗装機が上がりました。D滑走路に姿を表した時には最初はどこのキャリアだ?と思いました。

NH/ANA/全日空 NH249 B777-200 JA702A

NH/ANA/全日空 NH249 B777-200 JA702A

ANAハンガーのロゴバックに古い?トリプルが上がりました。
ANAが初期に導入したトリプルでもう20年以上も飛んでますからそろそろリプレイスも時期に差し掛かってますが、どうなるんでしょうね。

JL/JAL/日本航空 JL345 A350-900 JA05XJ

JL/JAL/日本航空 JL345 A350-900 JA05XJ

離陸後ライトターンする姿が綺麗に撮れました。
JALが導入したA350-900も既に5機目がライン就航して徐々に路線も拡大しています。


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【RJTT/HND/羽田】2020/1/4撮影レポートその1

年末のフグ釣り釣行の際、浦安から出船した釣り船がD滑走路の脇を通っていき、D滑走路から飛び立つ飛行機を見て、正月はこれだ!と思って予約したのが、「羽田沖でジャンボ機の捕獲を狙おう!クルーズ」です。

正月なら空気も澄んで富士山バックが狙えると考えて、天気予報を見て予約しました。当日羽田周辺は午前中は雲は少なめの予報でしたが、天王州から出船して羽田に向かうと雲が多く、D滑走路は曼荼羅状態でした。

JL/JAL/日本航空 JL257 B737-800 JA340J

JL/JAL/日本航空 JL257 B737-800 JA340J

D滑走路から離陸するとライトターンしていきます。こういうひねりを撮影できるのも海上撮影ならではです。

NH/ANA/全日空 NH247 B787-8 JA817A

NH/ANA/全日空 NH247 B787-8 JA817A

D滑走路に進入するドリームライナーを正面から狙います。

JL/JAL/日本航空 JL81 B777-200ER JA702J

JL/JAL/日本航空 JL81 B777-200ER JA702J

離陸するトリプルをスカイツリーバックで撮影できました。
滑走路手前の柵が邪魔ですがロケーション的には仕方ないです。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH714 A350-900 D-AIXH

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 LH714 A350-900 D-AIXH

船が浮島町公園沖にに進むとルフトのA350が降りてきました。海に反射した光が機体を照らして少し幻想的な感じになりました。

JL/JAL/日本航空 JL254 B767-300ER JA614J

JL/JAL/日本航空 JL254 B767-300ER JA614J

A滑走路に着陸するB767を誘導灯と絡めてみました。
この日は北風が強めに吹いており波が立ち、船首デッキからだと船のピッチで撮影しにくかったですね。

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

雲が多めで少し残念でしたが、こういう写真はこういう天気でないと撮れないですからね。

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

JL/JAL/日本航空 JL372 B737-800 JA306J

「アンダージェット」と呼ばれる構図で。こうみるとB737も大きく感じます。(まあ実際は大きいのですが)

JL/JAL/日本航空 JL110 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL110 B767-300ER JA656J

A滑走路に降りるB767も光線があたれば綺麗に撮れるのですが・・・

JL/JAL/日本航空 JL87 B787-8 JA832J

JL/JAL/日本航空 JL87 B787-8 JA832J

浮標灯内側立入禁止の看板とドリームライナー

JL/JAL/日本航空 JL313 B777-200 JA8977

JL/JAL/日本航空 JL313 B777-200 JA8977

スカイツリーとツーショットで

JL/JAL/日本航空 JL502 B777-200 JA773J

JL/JAL/日本航空 JL502 B777-200 JA773J

C滑走路に着陸するオリンピック塗装機です。少し青空が広がって来ました。どうせならもっと早くに晴れて欲しかったですね。


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SWISSゲートでの搭乗順位変更

スイス国際航空(SWISS)は欧州路線の空港ゲートで搭乗方法を変更しました。

優先搭乗、グループ1,2のHON Circle 会員、セネター会員、スターアライアンスゴールドカード会員、ビジネスクラス、ノーマルエコノミー(フレックス)運賃利用者に引き続き、エコノミークラスとなりますが、窓側 ⇒ 中央 ⇒ 通路側の順となります。

グループ3:エコノミークラス窓側の座席
グループ4:エコノミークラス中央の座席
グループ5:エコノミークラス通路側の座席

となっていますが、窓側と中央の二人連れの場合は、グループ3となり一緒に搭乗できます。
今までだと機体前方や後方など座席番号で整理される事が多かったですが、欧州線ではA320シリーズがメイン機材となりますので、通路を挟んだ3-3配列です。
なのでこの搭乗方法ならスムーズに搭乗が出来ることになり、定時運航にも繋がります。

この方式はルフトハンザグループの統一ルールとして、ルフトハンザ航空ドイツ航空、オーストリア航空でも採用されており、今後欧州路線以外でにも広がる可能性があります。

搭乗ゲート

この方式だと後から窓側の人が来て立つ必要がなくなりますネ。

NEX vs スカイライナー

成田と言えばNEXと言う人も多いのでは?

今日の18時頃、東京から成田空港へ向かっていた成田エクスプレス43号(NEX)が東千葉を通過した後、車両故障を起こして都賀駅手前で停車してしまい車両点検を行いました。

その影響で上下線が不通となり、約40分後に応急処置で運転再開したもの速度をかなり落として(15km/h以下?)のノロノロ運転状態で、佐倉まで運転して打ち切りとなりました。

NEXの乗客は後続のNEXに乗換えたことになるのですが、佐倉到着時点で90分以上の遅れですから後続に乗ったとしても成田空港には2時間近く遅れて到着したことになります。
途中打ち切りなので特急券は無手数料で払戻しになりますが、「飛行機の乗り遅れた人」は特急券の払戻しでは納得が行かないでしょうし、訪日客が良く使うJRパスなら払戻しはありませんからね。

成田空港のアクセスと言えば、NEXとスカイライナーがメジャーな選択肢ですが、正直言って事故に巻き込まれる可能性は、NEXの方が高いと思います。
さらに事故発生後に遅れを戻す運転整理のクオリティは京成の方が高いのは、他社乗り入れ区間が長く整理に慣れているからでしょう。
一方、JRは東京駅と千葉駅がボトルネックになってグダグダになり、特にラッシュ時になるとNEXは後回しにされます

そんな事故の原因として大きいのは人身事故と踏切事故です。
NEXは東京を出ると千葉まで殆ど高架を走りますが千葉からは地上走行で踏切が多くなり33箇所程。場所によっては線路沿いに柵すらない場所を走りまし、さらには新小岩駅を通ります。

一方、スカイライナーは日暮里から一部の区間で地上走行がありますが、成田空港までの踏切は7箇所程で殆どが高架になります。
※踏切の数はグーグルマップで数えましたので実際には誤差があるかも知れません。

もちろん事故の原因はこれ以外にも信号機や停電などありますから一概には言えませんが定時制を考えると、スカイライナーの方が良さそうな気がします。

まあ確率論的なところもありますが、特に乗る航空便が週2便とか便数が少ない場合、もし自分が乗った列車が遅れたら・・・と言う選択肢もどこかで考えておくと良いのかも知れませんね。

さよなら?JA8975

羽田沖でタイのジャンボをほかくしに行く途中、羽田空港の駐機場に尾翼にJALのマーク跡が残るホワイトタイトルの機材を見つけました。
レジを確認するとJA8975でした。

という事はERじゃないB767-300ですね。1995年からJALで飛んで約25年、ちょうど波乱の時期を歩んだ機材です。1995年と言えば、45/47体勢が終焉を迎えましたが、まだまだ日本を代表するキャリアとして君臨していました。

導入当時はB767-300は国内線の亜幹線用として飛んでいた記憶があります。国内線にも積極的に参入してましたが、オーバースペックな機材を使っていたものです。そういうところも殿様商売でしたね。

FR24の履歴を見ると10月31日に鹿児島からJAL652を最後にラインから外れています。
売却されるのでしょうが、ERじゃないB767-300を買うキャリアは今どき無いでしょうからスクラップかも知れないです。

JL/JAL/日本航空  B767-300 JA8975

JL/JAL/日本航空 JAL170 B767-300 JA8975

最後にJA8975を撮影したのは去年のGW、4/29でした。
次に出会うことはあるでしょうかね?

(1/4)羽田沖でタイを捕る

タイトルから羽田沖でタイが釣れのかと思われてしまいそうですが、そうなんですよ~タイが上がってるんですよ!
タイをやる船宿は天王州のジールクルーズで、出船日が限られるですが出れば必ず全員がタイの顔を見られると言うのです
ハハハ もう、リンク先を見れば判りますよね。(笑)

9時に16名を乗せて出船となり、30分ほど走ってポイントに到着します。船は速度を落として羽田沖のD滑走路脇を流します。D滑走路ができる前はこの辺りはマコガレイのポイントだったんですよね。
マコガレイ船にカメラとエアバンド持ち込んで乗ったのもです。
SCWの予報から今日は富士山を眺めながらタイが狙えると思って予約したのですが、予報に現れない低空の雲が羽田沖を覆ってしまい富士山は雲に覆われて眺めません。

タイが上がるまで外道?のルフトとかJLの350を捕りながらタイを待ちますが、寒い。ミヨシの突き出し居たので北風がもろに当たります。

10時半を過ぎてそろそろ潮見(時刻)表とおりなら時合の筈。竿(レンズ)先を注視すると、タイのアタリが来ました。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

今日のタイはHS-TGAです。
富士山が見えませんでしたが、お正月で工場が休業しているお陰?で羽田沖から北アルプスの山まで見渡せます。
TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

今日のタイはお鼻が灰色ですね。そうそう天然のマダイの鼻の穴は片側に二つで、養殖のタイは二つの穴がくっついて一つになっているんですよね。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

北アルプスをバックにタイは加速していきます。
富士山バックは叶いませんでしたが、北アルプスバックの方がレアかも知れませんね。
TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

タイが上がりました!
うーん惚れ惚れする機体です。朝から曇りがちでしたタイが上がる時には太陽が復活してくれました。
TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

ギアアップした姿もなかなか良いです。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

05から上がったタイはターンライトして。

TG/THA/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG683 B747-400 HS-TGA

タイはバンコクに向けて飛びたって行きました。
無事に羽田沖でタイを捕獲できました。

富士山バックになりませんでしたが、北アルプスをバックに撮れたのは良かったです。富士山バックは次回のお楽しみにしましょう。

天王洲の船着き場には12時半に帰港しましたが、半日船とは言え寒かった~。ホント、釣行並の武装で良かった。

この他撮影した外道達?は後日、撮影レポートにして紹介したいと思います。


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