蟹江【担々麺】タンタン麺専門店 ぐんぽう

蟹江から国道1号、東海道を桑名方向に進むとある担々麺の専門店。

近くの関西本線白鳥信号所で撮影していて、近くで昼食をと検索して見つけたのがこちらです。
訪問したのが14時過ぎでしたが、駐車場にはかなり埋まっていました。

カウンターに案内されてメニューを見ると、ランチセットに目が止まり、担々麺(白か黒)とミニ丼ぶり、一品料理が付いて1080円のBランチを注文しました。

ちょっと待ち15分程でやって来たのがこちらです。

Bランチセット

Bランチセット

黒ごまの担々麺が、黒ゴマだよとかなり主張している色合いです。

この日のミニ丼はトリチャーシュー丼で一品料理は、エビをさつまいもで挟んで天ぷらにした物でした。

まずは担々麺のスープから。
うん、ゴマの食感が凄い。まるで黒ゴマのアイスを食べているような感じです。
で暫くしたら辛~い。
辛さは普通で注文しましたが、ラー油の辛さが舌を通じてやって来ました。

麺はストレート系なのでスープに絡まないのですが、レンゲでスープをすくってすする方が辛さを抑えられるかな。

麺が少なくなると底にゴマをペーストした塊が出てきました。うーんこれはゴマゴマしていいですねー
正直、ランチのセットの方はイマイチ感がありましたが、担々麺の方がゴマ好きにはたまらないです。

<MAP>

住所:愛西市善太新田町十割下21-22
TEL:0567-32-0877
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:月
(訪問日:2017/11/10)

【岐阜】金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前

オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 低張性低温泉
《源泉温度》26.5℃ 《湧出量》92.8L/min 《PH値》8.6 《成分合計》1237mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
宿泊料金:8040円
入湯日:2017.11.10
金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前
ドーミーインチェーンは大浴場、それも温泉があるの場所が多いので宿泊候補の一つです。岐阜駅前にある「金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前」もその一つです。

岐阜駅からペリカンデッキでホテルまで行けるのも便利です。
大浴場はフロント階の6階にあります。脱衣場はそんなに広くはありませんが、宿泊者しか利用できないのでそんなに混雑することは無いでしょう。

浴場は、全体がムーディーな旅籠風になっており、岩風呂風の内湯と外気風呂(場所柄露天に出来ないので、外気が入るだけで眺望なし)の2つに、サウナと水風呂言うドーミーインの標準構成です。
水風呂以外は温泉となりますが、源泉温度が低いので加温&循環となります。

温泉自体は無色透明であまり浴感が無いのが残念です。投入口付近ではかなりツルツル感がありました。ただPH値がツルツル感にしては高く無いので塩素のツルツル感だったのでしょうかね?

外気浴槽の方はかなりの塩素臭がします。これもドーミーインではありがちなパターンです。
まだ内湯の方が塩素臭が少ないです。

ちなみに入浴可能時間は15:00~翌朝10:00となっており、木~日曜日の朝には外気浴槽に果実湯となり、入浴時にはゆずが浮かんでいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に、ドライヤー・アメニティは脱衣場に完備

HP:http://www.hotespa.net/hotels/gifu/


もどる

2017/11/10 JL138 ITM/HND

大阪からの東京へは新幹線か飛行機かと問われれば、飛行機でしょうね。

東海道新幹線は最高時速が270km/hになってから乗り心地は悪くなりましたし、特に荷物が多いと意外と乗換が面倒なんですよ。

今回もITMからJALの最終138便で帰京と言うことで、JR伊丹駅から空港行伊丹市営バスを使って19時過ぎに伊丹空港に到着しました。
まずは三脚だのが入ったバックを預けてから、南ターミナルにある蓬莱551へ移動して蓬莱定食で夕食にします。もう自分的にはこのパターンが定番です。

JL138便はITM20:25発でHNDに21:30到着のダイヤです。
ITMは21時を過ぎて離発着は色々問題になるので、21時が門限とされています。

20時に手荷物検査場を通過して18番ゲートに向かうと使用機材は到着しており、20:10から優先搭乗が始まるとのアナウンスがあります。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。


前回搭乗した時は、使用機材の到着が遅れた為に折り返し清掃を簡略&降機が終わったら直ぐに搭乗改札を始めてボーディングブリッジまで列を進ませてなんとか遅れ回復を図り無事に出発と言うことがありましたが、今回は大丈夫そうですが、今日の138便は満席だとか。搭乗に手間取りそうだな・・・

さて優先搭乗開始のアナウンスがありますが、ステータス持ちが多いからあまり意味がありませんね。
一般搭乗では後方座席からの案内となり自分の座席は52Aと後方だったので、早めの搭乗になりました。

土曜日の上り最終にしては満席とはかなり良い搭乗率です。
定刻出発をするために客室乗務員も忙しそうにキャビンの中を動き回り、定刻より少し遅れて20:28にドアクローズとなり20:31にプッシュバックとなりました。

プッシュバックしたものの、到着機が多いからかタキシングの許可がなかなか出なくて少しホールドした後に32Lに向かって移動開始。
滑走路終端まで行かずにA2で到着機を待ったのち、32Lに進入して20:47に離陸して、門限まで残り13分でセーフでした。

後はいつものコースで羽田に向かいます。
JALは機内でWiFi接続が出来るので、FR24で自分のフライト航跡を見ながらどの辺を飛んでいるのを確認出来るのは楽しいですネ。

あっという間に三河湾に出て、ようやくドリンクサービスのスカイタイムを貰ったら遠州灘の沖合を通過してまもなくディセンドが始まるとのアナウンスです。

伊豆、下田の上空を通過してHNDのアプローチコースに入ったあたりからLiveATCで東京アプローチの交信を聞きいてみるとJapanAir138のコールサインが聞こえてきました。

FR24とLiveATCをWiFi接続で使えるのはホントJALサマサマです(笑)
でも衛星経由のWiFiなのでタイムラグがありますけどね。
ヘディングが変わった後にLiveATCからヘディング指示が聞こえてきましたから

南房から木更津を抜けるコースかと思ってましたが、少し内房よりのコースを通りRWY34Lには21:42にランディングしました。
LiveATCでタワーにハンドオフした際にスポットナンバーを聞いていたので、機内アナウンスより早く到着ゲートを知ることが出来ました。(だから何?って言うレベルですけど)

21:45に15番スポットに到着となりました。
受託荷物があるからゆっくり降機してターンテーブルで荷物ピックして、制限エリアから22:00に離脱することが出来きました。

丁度22:15発のバスがあったので、自宅には23時前に到着です。

ちなみに新幹線で帰るより20分早く到着できました。やっぱり飛行機にして良かった(笑)

FlightData
 Date:2017/11/10
 Flight nbr/JL138
 A/C type/B777-200
 Reg nbr/JA007D
 Dep Gate/18
 Takeoff time/20:47JST
 Takeoff RWY/32L
 Arrival RWY/34L
 Arrival time/21:42JST
 Arr Gate/15

新たな関西土産に名乗り?

今回の遠征では復路は伊丹からJAL最終便で帰ってきました。
家族から関西土産のリクエストに「カール」がありまして、伊丹空港に向かう前に伊丹駅近くの「関西スーパー」で買って来ました。

1袋税別99円


明治のカールは9月以降、福井、岐阜、三重県以東の東日本では販売中止となって東京では買えなくなった幻(になるには早いか)のスナック菓子です。

まあ、買えなくなると食べたくな常で、買って来て!となるものです。

チェックインして搭乗口に向かうと、やはり同じこと考えている人が多いようで、カールが入ったビニール袋をぶら下げている人を見かけました。

まあ関西土産というと、八ツ橋が鉄板で対抗馬が蓬莱551の豚まんと言うのが定番ですが、もしかしたら関西土産にカールがお土産戦線に加わるかも知れませんね。

ドリームなごや3号で行ってきます


これから夜行高速バスに乗って名古屋へ向かいます。
東京駅八重洲口はJRバスグループや共同運行するバス会社のバスがひっきりなし出発していきます。新宿のバスタと夜行バスの聖地?です。

今回の名古屋行も3列シートのダブルデッカー。列車に比べると車内の圧迫感はありますが、リクライニング角度はグリーン車並ですから楽ちんです。
で運賃は3900円と格安。
これでは夜行列車が衰退していくのも当たり前ですね。

今日のドリームなごや3号は7割程の乗車で出発です。

詐欺で逮捕、てるみくらぶ社長

格安ツアーなどで多くの利用者を集めていた「てるみくらぶ」でしたが、資金繰りに行き詰まり、破産。
多くの旅行者が路頭に迷うことになりました。

先日、500人を超える債権者集会がありましたが、今日、「てるみくらぶ」の社長が銀行に虚偽の書類を提出し資金を得たと言うことで詐欺罪で逮捕されました。

「てるみくらぶ」は格安航空券販売から始まり、最近はシニア層の旅行を取り込みながら格安ツアーの販売が中心でした。
まあ、それが被害を拡大した訳ですが・・・

格安航空券と言う言葉は生まれた90年代はまだ海外旅行が今ほど需要が無い中、航空会社は機材性能の関係から多くの路線でB747などの大型機を飛ばしていました。空席をなんとか売りさばこうと航空会社と旅行会社の苦肉の策が格安航空券や格安ツアーでした。

それが今では機材の小型化により「空席」が出る事が少なくなり、「格安」で販売出来る席が無くなった訳です。
それを新聞広告で多くの利用者を集めていた訳でそれは上手く行く筈が無いのです。

もう資金ショートする寸前でどうやっても首が回らなくなっていた中、申込者に支払いを急がせたのは、「詐欺」じゃないかと言う声が出てましたが今回は、銀行融資への詐欺で逮捕となりました。

今後、取り調べが進むでしょうが利用者へ集客行為が詐欺に当たるかの判断が争点になりそうです。
ただ、払い込んだ旅行代金を取り返すのは無理でしょうが・・・

また撮り鉄ですか。。。

先日、西武線の本川越駅に留置中の車両に侵入して、方向幕を壊した上、合図灯などの鉄道部品を盗んだ少年2人が逮捕されました。

その動機が聞いてあきれます。廃止になった「快速急行」の表示を撮影したいと言うのですから馬鹿じゃないかと

でそのあり得ない方向幕で撮影した写真をネットにアップしたことから足が付いて御用となったわけです。

さらに逮捕後に自宅を家宅捜査したら、盗まれた行き先表示器などが発見されたと言うのですから空いた口が塞がら無いです。

多分、彼らは「犯罪」だと思っていないのでしょうね。いたずら気分でやった挙句がこれですから。

なんでこう撮り鉄は馬鹿が多いのでしょうかね。
「良い写真」を撮りたいと言う気持ちは判らないでも無いですが、犯罪行為を犯してまで撮ろうと言うことは理解出来ません。

最近、駅構内で大型脚立を使って「ハイアングル♪」とか言って撮影しているアホや踏切内に侵入して撮影している馬鹿者を見たりします。

ホント困ったものです。

懐かしシリーズ”CSAのTu134”

Ceskoslovenske Aerolinie (CSA) OK-EFJ

1994年の9月にZRHで撮影したCSA、チェコスロバキア航空のTu134です。まだこの頃は欧州内でもロシア製の航空機が見られましたね。

この後、騒音防止やら技術上の問題やらで欧州へ乗り入れが出来る機体が減っていき、今では当のロシアでも殆ど見られる事が無くなりました。
あ、まだ北朝鮮の高麗航空では現役バリバリでメンテナンスも行われています。でも北朝鮮への石油輸出禁止により飛行出来ないのが現状の様です。

CSAはチェコとスロバキアと別れ、チェコ航空になり今ではエアバスがメインになりさらに大韓航空が大株主になるなと当時とは様子がかなり変わっています。

2017/11/4【堤防釣り】保田港

今日は友人と久しぶりに陸っぱり釣りに鋸南町の保田港へ。漁港内は釣り禁止なので道の駅に隣接する岸壁現地には9時過ぎに着いて竿を出してみました。

流石に良さそうな場所は埋まっていたので、空いている場所で道具を用意してまずがちょい投げ仕掛けでやってみると直ぐに、10cmに満たないカサゴが釣れこのサイズではキャッチ&リリースだよねと。

その後も時折アタリがあるものの似たようなサイズのカサゴやメゴチが釣れるだけで、うーん本命としていたキスやアジが釣れないなぁ。

そんな中、サザエが釣れました。
サザエが釣れるなんてと思ったら、あれ・・なんだ殻に住まいなヤドカリさんですか。

小さなヤドカリは良く見てましたが、こんな大きなヤドカリは見たことが無いです。
見ていると面白いなぁ~

夕まずめにアオリ狙いでエギを投げてみましたが、ノーヒット。
この日は大した獲物は釣れず日が沈みTHE END。

【佐倉】佐倉天然温泉 澄流(すみれ)

オススメ度:★★★★
泉質:含よう素−ナトリウム−塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》27.5℃ 《湧出量》210L/min 《PH値》7.54 《成分合計》31710mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(平日)800円 (休日)950円 
入湯日:2017.11.3
HP:http://www.sakurasomeino-sumire.com/
佐倉天然温泉 澄流
佐倉のニュータウン内に2016年オープンした新しい温浴施設で源泉掛け流しがウリになっています。
フロントで下足鍵を預けて館内利用のバーコードをもらいます。

渡り廊下を進んでいくと浴場になっていて、脱衣所はロッカーが並んでいます。下足箱も脱衣場のロッカーもコインが不要なのは嬉しいです。

内湯は循環ろ過の温泉浴槽の他、井戸水使用のジェットバスなどがあります。ただ全体的に少し狭い感じがします。
露天には源泉浴槽の他、循環ろ過浴槽、寝湯、井戸水利用の高濃度炭酸泉があります。

やはり源泉浴槽ですよね。投入口からは無色透明なのですが浴槽に入ると酸化して黄緑色になります。関東に多い古代海水系の温泉らしく、かなり塩辛いです。
源泉温度が低いので加温なのが残念ですが、新湯投入量も多くオーバーフローも充分です。温泉利用掲示によれば塩素使用の筈ですが、源泉浴槽では全然塩素臭がしませんでした。

露天風呂の反対側は竹林になっていて雰囲気も良くてのんびり温泉に入ることが出来ました。
寝湯も良い深さで温度も丁度良くし、ホント気持ちよく寝ることが出来ました。

湯上がりの休憩室も完備されていて、ゆっくり一日することも出来きます。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

アクセス:
(鉄道)京成線臼井駅から送迎バス又は路線バスで10分、JR佐倉駅から送迎バス
(車)東関道四街道ICから10分


もどる

20年前の成田空港

20年前の34エンド昨日、ノースウェストのジャンボ画像を探していたらこんなカットを見つけました。
今から遡ること20年前位だと思うのですが、今でも残るスポッティングの名所「畑」からに34エンド。そうこの当時はまだ滑走路は1つでLもRも付いてません(笑)

離陸待ちをしているのはJALのB747-100でしょうかね。アッパーデッキの窓が3つしかありません。
NWのジャンボがステイしている後方もまだ何もありません。この後、拡張されて第二ターミナルへの誘導路などが出来ました。

R296も今より滑走路側で割掘になっていました。林になっているのはまだ用地買収されていない土地だったんでしょうね。農家の方々は人参の収穫だったかな?

この頃の成田はまだ長閑さ残る空港でした。

さよならノースのジャンボ

DL_B747

今年6月に撮影したのが最後になってしまったDLのB747

先週末で終了したサマースケジュールにあわせて、デルタ航空(DL)のB747-400が日本線から撤退しました。DLのB747は合併したノースウェスト(NW)からの移籍で、どちらかとと言うとDLのメインフリートはMD11って言うイメージです。

NWは太平洋路線では、ユナイテッド(UA)とJALで御三家と言われるほどのシェアを誇っており、殆どの路線でB747での運航となっており、当時は成田からの以遠権でアジア各地へも就航していたので安いツアーの定番でした。
香港やグアム、ホノルル、シアトルへNWのB747で行ったのも懐かしい思い出ですし、午後の成田はNWのジャンボだらけでした。

NWがDLと合併し、DLカラーとなったジャンボを見た時にはちょっと残念に思ったものです。なのであえてDLのジャンボとは言わずNWのジャンボと

そんなDLのB747も機材更新計画により今年ですべて退役する事が決まっており、11月からは新鋭機のA350-900が成田にやって来ます。

また日本の空からB747が消えてしまうのは残念です。

ロンドン線増便。Yクラスでもラウンジ利用可

JL/JAL/日本航空 B787-8 JA828J

JALのB787-8

ウィンタースケジュール開始日となった10月29日、台風22号が接近する中、JALは羽田・ロンドン線(LHR)を増便しました。
B787-8型機の運航で羽田を深夜2:45に出発し、LHRには早朝6:25に到着するダイヤで、欧州便としては珍しい深夜便となります。

LHRには早朝到着するので、ヨーロッパ各地への乗り継ぎには便利ですが、これからの時期は朝6時だとまだ暗く寒い中に到着となるので、どこまで需要を取り込めるかですね。

出発が深夜遅く2:45と言う時間帯と言うことで出発後の機内食サービスは離陸から約7時間後にサービスすることになり、その代わり、出発前にサクララウンジ5階をエコノミークラスの利用者にも開放しJAL特製ビーフカレー、スープ、パンなど軽食とビール、ワイン、日本酒のアルコールサービスを行うことになっています。

まあこれも一種の需要取り込み策なのでしょうが、なかなかおもしろい試みだと思います。特に深夜便を利用するときは搭乗したら直ぐに寝たいと思いますからね。

さらに2018年3月24日まではLHR深夜便利用者には「天然温泉 平和島」を無料で利用出来るキャンペーンも行ってます。事前予約が必要ですが、平和島から羽田空港まで送迎バスまで含まれてますから便利です。

さてこの深夜便が定着するか?
個人的には欧州線の夜行便は欧州内で乗り継いでさらに遠くに行きたい時には便利なんで好きですけど。

ちなみにLHR発は9:30発で羽田には翌6:25着となります。

JAL 日本航空

橋村商店の豚生モツ

我が家ではこの時期になるとモツ煮のシーズンinと言うことになり、橋村商店の豚生モツを買って来てモツ煮を良く作ります。

豚生モツ1kg842円


橋村商店の生モツは、以前にもこのBlogで紹介していますが、その効果なのかBlogの検索キーワードで「生モツ」が結構な順位にランクインしたりしています。

Blogで紹介した「道の駅くりもと」では週3回の入荷日(月・水・土)には飛ぶように売れて夕方には売り切れる程です。そのお陰なのか最近は、橋村商店の生モツを扱うお店も増えて来ているようです。

自分が確認しただけでも
 佐原・道の駅「水の郷さわら」
 神崎・道の駅 「発酵の里こうざき」
 芝山・空の駅「風和里(ふわり)しばやま」
でも扱っています。多分、この他下総地域の道の駅など農産物販売所でも扱っている場所があるかと思います。

まあ最近では大きな精肉店でも豚の生もつを扱うお店も増えてきてはいますが、橋村商店の豚生モツに付属している「タレ」が絶妙なのですよね。

タレは醤油ベースですが、自分はアレンジして味噌と合わせて使っています。

ちなみに個人的レシピは
 ①モツを鍋に入れ日本酒をお玉2杯程いれて中火で煮立たせる。モツの水分が出て来るのでそのまま40分煮る
 ②一旦、モツをザルに上げて煮汁はすべて捨てる←これをやるとモツの臭みが減ります
 ③水を鍋に入れて沸騰したら、生姜(1/5程度)をスライスしたのとモツを入れて、30分湯がく
 ④再び、モツをザルに上げて煮汁はすべて捨てる。
 ⑤水を鍋に入れて沸騰したら、モツを入れて湯がきながら、玉ねぎ、ごぼう、にんじん、じゃがいも、大根、にんにくを
  適当に切って鍋にぶち込みアクをとりながら20分煮る。
 ⑥こんにゃくと豆腐を鍋に入れたら、日本酒、みりんをお玉1杯づつ入れたら、ダシの素を入れて味噌を溶かし、モツのタレは少しづつ入れて味を調整しつつ30分煮込みます。(我が家ではココで一晩置きます)
 ⑦食べる前に再び加温して、味の様子を見てタレと味噌で微調整して出来上がりです。
と言った感じです。

まあざっくり料理ですが、生もつで作るモツ煮は格別ですヨ。

後閑【焼き団子】火群庵 みなかみ店

焼きまんじゅう(180円)

後閑~沼田間で上越線撮影をした後、駅に向かって県道を歩いていくと「焼きまんじゅう」の看板を見つけて立ち寄ってみました。

注文してから串に差した団子に特製の味噌をたっぷり塗ってから炭火で焼いてくれます。1本180円とリーズナブルな割に本格的です。

店内にテーブルがありそこでも頂けますが、電車の時間があったので、食べながら駅に向かいました。

団子からタレが落ちないように食べてると、団子が「え、これもち米で作ったの?」と思うほど食感がパンに近い感じなのです。

なので全然重くなく、ふっわとした感じで味噌ダレが濃いだけに団子が逆に箸休みになるような感じです。
なかなか美味しかったです。

お土産用もあるようなので、次回は家の土産に買ってみようかな。

<MAP>

TEL:0278-62-3414
住所:みなかみ町政所685-1
営業時間:10:00~17:45
定休日:無休
訪問美:2017/10/21