SMS詐欺か?

先日、携帯のSMSで<イオンマークのカード会員さまへ重要なお知らせ>が送られてきました。利用明細書の送付がなくなるのでWEBで確認しるようにと言う案内で詳細はリンク先を見るとの内容です。

イオンカードは今まで作成したことも無いのでリンク先を詐称したSMS詐欺?かと発信者番号を確認するとイオンカードのコールセンタで使われている番号でした。

そもそもどこから自分の携帯番号が判ったのだろう?
まさか、どこかで勝手にカードを作られているのか?

などど???な事が多かったので、イオンカードに電話してみました。

HPで調べたナビダイヤルに電話すると、延々とメニュー番号の案内やらカード番号を入力しろだと手間と時間を掛けてようやく「オペレーターにつなぎます」となったのもの順番待ち。

はあ、この待ち時間も課金されているだよなぁ~と

電話を始めて5分ほどでようやくオペレーターに繋がり、「イオンカードを持ってないのにSMSのメールが来たんだけど」と事情を説明し、自分の氏名、電話番号、生年月日を伝え顧客DBと照合してもらいました。

すると携帯番号が同じだけど氏名が違う登録が有った言うのです。その人が携帯番号が変わったのをカード会社に伝えてないのかも知れないと言われました。

今の携帯番号は18年以上使っているのですが、確かにこの番号使い始めた頃は間違い電話もあったけど、18年以上も更新されていないのもなんだかな~と言った感じです。
まあ、今はMNPで電話番号が変わることは無いですからね・・・

DB上、この携帯番号での連絡は出来ないように設定して貰いましたが、そのままにしていてカード保持者が飛んだら自分のところに催促電話が掛かって来たかも知れませんね。

まあ、こんな事もあるもんだなと改めて個人情報ってあちこちに散らばっているだよなと思った次第です。

埼玉・群馬・栃木の三県境

三県境

平地での三県境はココだけだそうです。


昨日、ドライブがてら埼玉・群馬・栃木の三県が接する三県境に行ってみました。

渡良瀬遊水地に面する「道の駅 きたかわべ」に車を止めて、南側の階段を降りるとそこは群馬県。道の駅は「埼玉県」で埼玉県の南側で群馬県って言うのもなんか変な感じです。
この辺りは県境が入り組んでいて、三県の他、渡良瀬川を挟んだ対岸が古河市でこれが茨城県と車で走っていると県が目まぐるしく変わりカーナビがうるさくなります(笑)

看板に従い歩いて5分程で写真の三県境に到着することが出来ます。さっきまで歩いて群馬県からいつの間に「栃木県」に入っていたようでホント入り組んでいます。

県境と言うと川や湖、山などの自然の区切りで変わるイメージがありますが、田んぼのところ、それも個人が保有する田んぼのあぜで県境だよ言われるとなんかピンと来ませんね。
見晴らしなら、道の駅から見る遊水地の方が見応えがあるし・・・

手作り感満載の看板などなど、B級グルメならぬB級観光地と言った感じです。でも日本では唯一の平地にある三県境という事なので話の種に訪れてみてはどうでしょう。

7/20着発のLX160/LX161は欠航です。

チューリッヒ、本日7/19発の成田行LX160が欠航となりました。
その為、必然的に明日、7/20の成田発LX161も使用機材が到着していないので欠航となります。

理由は明らかになっていませんが、状況的に使用予定機材に何かしらのトラブルが発生したものの、代替機が用意出来ず欠航になった可能性があります。

LX160/LX161は今では貴重?になりつつある4発機のA340-300で運航していますが、B777-300ERの導入で退役も進み保有機も少なってきています。
就航先でのトラブルならいざ知らず、ホーム空港で代替機を用意出来ないのは機材繰りがタイトなんでしょうかね。

LX160欠航

ホームページでの欠航表示

2019.7.21追記
LX160/161の欠航は使用予定機材(HB-JMA)で発生した油圧系統のトラブルによるものとの事です。

ボンバルディアを買収した三菱

FW/IBX/IBEXエアラインズ CRJ-700 JA09RJ

IBEXエアラインズのCRJ-700 JA09RJ

三菱がボンバルディアの旅客機事業を買収すると言うニュースが先月報道されましたが、最初聞いた時におかしいなと思ったものです。
ボンバルディアの旅客機事業はエアバスと提携しCSシリーズ改めエアバスファミリーとなったばかりで、それを買収するのはおかしいなと

で良く調べてみれば、買収するのは「ボンバルディア CRJ」シリーズでいわゆるリージョナルジェットです。MRJより定員が少ない50~100席をカバーするボディで日本ではIBEXエアラインズが使用しています。

この部門を買収することで以前から懸念されていた保守部門をCRJから手に入れることが出来き、MRJを販売する上での不安材料を取り除けます。

しかしながらボンバルディアはこのCRJプロダクトはあまり旨みのないと思っていたのでしょう。
今後はリージョナルジェット競争が激しくなる事が予想され、エンブラエルなどの競合もありますから、CSシリーズのようにエアバスの庇護のもとで販売が出来きないとなれば三菱に売却した方がボンバルディアとしては身軽になるので丁度良かったのでは無いでしょうか?

それに三菱はボンバルディアから企業秘密を盗まれたと訴えられていましたから、その和解金相当も買収額に含まれているのでしょう。(2億ドルの債務引受が和解金相当?)

さて、これでMRJ(スペースジェットに改称してますが当BLOGではMRJとします)は安泰か?と言うとそうでは無く、まだまだ茨の道の途上で、もしかすると幹が折れる可能性もあります。

日本企業としてここまで来たからせめて耐空証明くらいは取得してもらいたいものですね。

やばいぞ成田。

「はるか」も大回りになる大阪環状線からなにわ筋線で時間短縮に

「はるか」も大回りになる大阪環状線からなにわ筋線で時間短縮に

先週、国土交通省は難波・新今宮~梅田間の「なにわ筋線」の鉄道事業を許可しました。既に総事業費は3300億円についてはJRや南海と自治体で合意しており開業は2031年の計画です。

「なにわ筋線」の開業により、梅田~関空間の所要時間は20分短縮され最速40分で結ばれることになります。
梅田からはJR貨物線を経由して新大阪へ繋がりJR東海道線への乗入れる計画ですが、さらには阪急の乗り入れ構想もあり開通すると関空の利便性がかなりUPします。

国際線利用者数で第一位の成田空港の3300万に次いで2200万人となっていますが、最近関空は積極的にLCCの受け入れており、アジア圏からの訪日客に根強い人気を誇る関西圏のゲートウェイとして利用客は前年対比で伸びています。

今まで関空は難波には近いものの、キタの繁華街へは不便だったのが一気に近くなりますから関西人気が衰えない限りまだまだ伸びそうな予感がします。

成田空港もうかうかしていると、羽田だけでは無く関空にも客(利用者&航空会社)を取られることになりそうです。

進化するF・C変わらないY

TGのファーストクラス

TGのファーストクラス

ANAの国際線機材B777-300ERのキャビンデザインを一新した新機材が8月2日から羽田/ロンドン線のNH211/NH212便に投入されます。

今回ANAはファースト(F)とビジネス(C)でプライベートを重視した新座席を投入し、ビジネス客の獲得を目論でいます。
なんせ機内の2/3が上級座席で占めておりビジネスだけで機内のスペースの半分近く占めてますから、JALの「EXECUTIVE EXPRESS」の思い出します。エコノミー(Y)は期待後方にかろうじてあるだけです。

長距離のビジネスクラスは各社の稼ぎ頭でもあるのでなんとか顧客を掴もうと、どんどん進化しています。
フルフラットにソロシートは当たり前と2000年初頭のF/Cに比べたら月とスッポン。
初めて乗ったFではリクライニング角度が150°にも満たなかったですし、Cに至っては2-4-2の配列で、ピッチやリクライニングも今のプレミアムエコノミー並でしたからね。

でもF/Cは進化してますが、Yは全然進化が無いですね。
どのキャリアもおしなべてシートピッチは同じ(2~3インチの広狭はありますが)ですし、フットレストがあっても使いづらかったり(個人的感想です)と

今後長距離線にLCCは参入するとますますYの存在感が無くなりそうです。(それ以前に長距離線LCCが軌道に乗るかと言う問題もあいますが)

懐かしシリーズ”デルタのB747-400”

DL/DAL/デルタ航空 B747-400 N675NW

DL/DAL/デルタ航空 B747-400 N675NW

中華航空(CI)のB747-400がホールドするなかデルタ航空(DL)のB747-400が着陸してきました。

成田空港では2000年位までは日常的に見られた光景ですが、今の成田空港、いや世界中の空港でB747-400の着陸を見られる回数は減っており、見られても貨物機で旅客機を見るのはなかなか難しくなってきています。

DLのB747-400は既に全機引退していますが、CIでは4機がまだ運航しています。しかしCIのB747-400は2020年には退役する予定となっており活躍するのも残り僅かです。
自分もシップチェンジが無ければ12月にTPE/ICNでCIのB747-400に搭乗を計画しており、それが最後のチャンスになるかも知れません。

埼玉県【越谷】ゆの華越谷

ゆの華越谷
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-塩化物-炭素水素塩温泉 低張性高温泉
《源泉温度》39.2℃ 《湧出量》300L/min 《PH値》8.1 《成分合計》2199mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)730円
入湯日:2010.11.13/2019.7.13
HP:http://www.yunohana.co.jp/koshigaya.html
住所:越谷市大間野町3-61-1
TEL:048-985-4126
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国道4号線沿いにある「ゆの華越谷店」ですが、夏の間は源泉をそのまま加温せず「ぬる湯」として源泉かけ流しを楽しめると言うので久しぶりに訪れてみました。

源泉

玄関脇の源泉

玄関の前には、少し暖かく感じる源泉が出ていて、ぬるぬる感があって期待できそうな感じです。
下足箱は昔の銭湯のような木札が鍵になるタイプで、券売機で入浴券を購入します。休日でも値段が変わらず730円と言うのは設定は良心的です。

浴場は1階と2階に分かれていて日替わりで男女が入れ替わります。
夏の生源泉浴槽は1階のみなのでホームページで確認してから訪れるのが良いでしょう。

脱衣場も比較的ゆったりしている感じで腰掛けなどもあって使い勝手は良さそうです。
1階、2階ともに内湯は全て白湯になっており塩素臭がややします。感じ的には一昔前のスーパー銭湯と言った感じで経年劣化は否めません。


お目当ての温泉はコーヒー色をした「黒湯」で、露天だけ温泉となります。
2階は洋風で半円形した浴槽の中央にある柱から源泉が投入されています。さらに循環加温した温泉が底から投入されていて、掛け流しになっています。源泉の投入量もソコソコ多いので掛け流しと見ても謙遜は無いでしょう。

1階は岩風呂風になっていて上層浴槽が生源泉浴槽でそこから下層浴槽に注がれています。下層は循環加温併用となりこちらも掛け流しです。

源泉は39℃で源泉浴槽の温度計は36℃となっていました。湯の花も多く見られ投入口周辺では体への泡付きもかなり見られ鮮度はよさそうですし、ツルツル度もあって良い感じです。
泉質ではナトリウム塩化物との事ですが、玄関の源泉をなめてみましたが、ほんのり微かに塩分を感じるだけでした。

全体的に浴槽は狭いですが、そんなに混んでないのでゆっくり入ることが出来ました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR武蔵野線南越谷駅から無料送迎バス(要予約)が1時間おき
車:外環道草加ICから車で15分


もどる

それを言ったら・・・

最近、マナーの悪化する撮り鉄に対して、プロカメラマンが色々とマナー向上のメッセージを出しているのですが、なんかなぁ~というのが多く感じます。

最たるのが、「仕事で撮影に行くときは車で」とかを簡単に発言しちゃうことです。
先日も鉄道を主たる被写体とする仕事をしているプロのカメランがカメラ雑誌にそう書いていました。結構これって他のプロカメラマンでも同じ様な過ち?をしているんですよね。

それでいて、鉄道ファンなら鉄道で撮影に行けとか・・・もう笑ってしまいます。

「大人」なら車で行く事情は察しが付きますが、大人になれない撮り鉄はプロも車で撮影に行くから我々も車で行って悪いのか?となりますヨ。
その辺を上手くぼやかしつつ、記事にしないと駄目な気がするんですよね。

これは文才も関わるので写真のセンスとは無関係なんですが、「プロ」って言うのはそういう事にも気遣い出来ることがプロだと思っているんですが、そう思うのは自分だけかな?

撮り鉄

記事と写真は特に関係はありません(笑)

エアアジア・ジャパン、仙台へまもなく就航

2017年に名古屋/札幌線を開設して、日本マーケットに再参入したエアアジア・ジャパンですが、就航路線は、ようやく?今年になって名古屋/台北線を開設した2路線しかだけで低空飛行が続いていましたが、ようやく来月8月5日から3路線目の名古屋/仙台線を日2往復で開設します。

DJ023 NGO/SDJ 0855 1010 320
DJ024 SDJ/NGO 1055 1205 320
DJ025 NGO/SDJ 1445 1600 320
DJ026 SDJ/SDN 1640 1750 320

現在、エアアジア・ジャパンはJA01DJ〜JA03DJまでの3機のA320が就航してますがJA10DJまでの10機が登録されておりあと7機が就航する可能性がありますが、路線が増えないことには機材があっても宝の持ち腐れになりますから、エアアジア・ジャパンには頑張ってもらいたところです。

個人的にはエアアジア・ジャパンに名古屋羽田でシャトルサービスなんかしてくれないかな?と思ってますがスロットが無いからなぁ~

Airasia Japan JA01DJ

仙台に就航するエアアジア・ジャパン

新宿から長野まで1500円

先日、新宿から長野まで高速バスに乗りましたが、キャンペーン運賃でなんと1500円でした。通常運賃が2700円~4200円(※日により運賃が変わります)なのですが利用促進という事で席数限定の運賃です。

新宿バスタを6時45分に出発して長野には10時35分(時刻表上では28分着)に到着と3時間50分と新幹線の倍以上掛かりますが、運賃は激安です。

京王バスの3列シート仕様です。

長野行は京王バスの3列シート仕様です。


バスは夜行バス仕様の3列シートで各座席にコンセントもあるし、トイレはかなり広くバス中とは思えない造りでした。(便によって4列シートもあり時刻表に記載されてます。)
新宿から乗車しましたが途中の練馬からの乗客を含め27人乗りのバスでしたが、乗車したのは10名ほどで隣も居なくて楽ちんです。
朝早かったのでバスでは関越に入ったところで爆睡して途中、休憩の横川SAまでぐっすり。

横川SAで15分停車した後、碓氷峠を超えて長野県へ入ります。
平日で高速は渋滞しませんでしたが長野市内でちょっと信号待ちで立て続けに停車したりしたので定刻より少し遅れての到着ですが、まあ10分以内ですから許容範囲内です。

1500円の提供席数がどれだけか判りませんが元が取れえいるのかちょっと心配になるほどでしたが、長野まで高速バスって言うのも全然ありですね。

今年も行田の古代蓮へ

毎年この時期になると出掛ける行田の古代蓮見物へ。
今年は梅雨らしい梅雨空でしたが雨は振らないだろうと8時過ぎに出発し、行田には9時半に到着しました。結構見物に来ている人は多かったですね。
蓮の花が咲くのは4日間らしく、完全に開くのが4日目でその後は散っていくそうです。

今日、開花1日目なのかな。1日目は朝5時頃に咲き始めて9時位には閉じてしまうそうです。

背後に人が入らないように撮影したつもりが入ってました。

時期的に丁度いい感じでしたね。まだ蕾の蓮もあり、咲き終えて花が散ったのもありと蓮らしい景色でした。

今年の田んぼアートは何だろう?と展望台に上ってみました。ギネスの載った翌年は展望台へのエレベーターが1時間待ちになるほどでしたが、流石にもうそんな混雑も無く直ぐに乗れました。

なるほど、今年はラクビーワールドカップですか。
確か埼玉県が会場ですからね。

この後はちょっと足を伸ばして藪塚のスネークセンターへ。
以前来たときよりも施設の経年が進んでいますが、ヘビくん達は元気でした。

そんなこんなで梅雨空のドライブでした。

LHグループ、秋から冬のプロモーション運賃

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の11月から12月にかけてのプロモーション運賃がリリースされました。
この時期のヨーロッパはオフシーズンで運賃が安い時期でもありますが、エコノミーで75000円からの設定ともう一声欲しい運賃設定です。
ちなみにジョイントベンチャーとなるNH便も利用できます。

詳細は以下のとおりです。
 出発期間 ハイシーズン(H)2019/11/1~11/18 ローシーズン(L)2019/11/19~12/26.12/30.31
 発券期間 8/4
 運賃 (H)85,000円 (L)75,000円 L**NNEP6
 出発地 成田・羽田・中部・関西
 目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
 予約クラス L
 羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
 週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
 旅行期間 5日以上21日以内
 発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
 燃料サーチャージ 別途要

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPA

日本再乗入れのオーストリア航空も好調の様です。

カタール航空のEチケット控えを騙る詐欺メール

毎日届くSPAMメールの中によく使いそうなオンラインサービスの語る詐欺メールも多いのですが、先日届いた詐欺メールに「カタール航空のEチケット控え」がありました。

カタール航空

カタール航空のEチケットに見えますが・・・

ロゴ画像は表示しない設定になっているので表示されていませんが、ココにはロゴが表示される筈です。

パット見、カタール航空の航空券控えにも見えますが、航空券に詳しければおかしいことに気が付きます。
なんせあり得ないPNRですからね。

リンク先をクリックすると詐欺サイトに遷移される訳ですがカタール航空で航空券を購入する人は少ないでしょうからそうそうクリックする人はいないとは思いますが・・・

特急「あずさ」は分割購入がお得く?

新型車両になって実質値上げとなった「あずさ」置換えと

新型車両E353系になって実質値上げとなった特急「あずさ」

先日、中央線特急「あずさ」の特急券を購入しようとえきねっとから照会すると、前日購入まで割引になる「えきねっとトクだ値」が30%割引から10%割引になっていました。
30%割引は14日前購入の「お先にトクだ値」に変更されいて、前日購入では実質値上になっていました。

今年のダイヤ改正から「あずさ」は全席指定制に変更となり、利用者から支持されていた「あざさ回数券」が廃止になったのは知ってましたが「えきねっとトクだ値」まで変更されていたのは気が付きませんでした。

松本まで10%割引の「えきねっとトクだ値」では5850円なので、高速バスが3800円と比べると時間に余裕があればバスの方がかなり安く感じます。
なので、往路はバスにして遅い時間の復路だけ「あずさ」利用にして、運賃を計算してみると、通し区間で普通乗車券を購入し「あずさ」の特急券を購入した方が、10%割引の「えきねっとトクだ値ね」と区間外乗車券との組み合わせより安くなることが判りました。

さらに調べると「あずさ」の特急券は100km以内までは1000円なのですが、100kmを超えると1km当たりの料金が割高になるのです。
なので上手く100kmで分割して特急利用区間を抑えた方が安くなるのに気付きしました。

分割しても制度的には問題ありませんし、予約時にはシートマップを使ってそれぞれの区間で同じ席を指定すれば座り続けることが出来まから購入時にちょっと工夫するだけで少しは安くなるのです。

今回の特急利用区間は塩尻~新宿間だったのですが、営業距離は200kmを僅かに越して211kmとなり、特急券は2500円です。
これを100km以内で抑える様に「塩尻~甲府」「甲府~立川」で分割すると1000円×2で済むのです。

新宿まで乗らずに一駅手前の立川で下車することになりますが、時刻表で調べると「あずさ」の6分後に来る中央特快に乗換えても最寄駅到着は7分しか違わないので、これなら立川で下車しても良いかなとなります。

ちなみに塩尻~立川までの特急券は200km以内で2200円ですから200円程安くなります。
しかし、チケットレスサービスを使うと100円引きなので1000円が900円x2なって1800円となり通しで買うより300円安くなります。
さらに6月まで購入分まではチケットレス導入記念で300円引きだったので700円x2で済み500円も安くなったのです。

新宿まで「あずさ」に乗り通しても下車駅には7分しか違わず、立川で乗換えることで600円(導入記念購入したので800円も)倹約出来て、おまけに新宿駅で階段の上り下りを省くことが出来ました。
(実際にはさらに一駅手前の八王子で下車して中央特快に乗り換えました。その方が待ち時間も3分と短く着席も容易でした)

ちょっとした裏技的な「あずさ」利用法ですね。
ちなみに松本から新宿まで200kmに抑える方法としては、「松本~韮崎」「韮崎~八王子」で分割する方法もあります。

ただ注意しないといけないのが、乗車する「あずさ」が停車する駅で分割する必要があるので速達タイプの「あずさ」だと上手く分割出来ない事もありますので時刻表でよく調べないといけません。

今度、時間があるときにどこで分割したほうが安くなるかよく調べてみようと思います。