サマースケジュールになりました。

昨日から世界的に航空ダイヤはサマーダイヤになり、晴れ晴れしくなる所でしたが・・・

一方、ウインタースケジュール終了に伴い、KLMオランダ航空のB747-400が昨日、メキシコ発アムステルダム行のKL868便で営業運航を終了しました。

KLMのジャンボと言えばセントマーチンでしたね。

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL785 B747-400M PH-BFH at SXM

2015年に撮影した後、シップチェンジでA330になったのはショックでした。

また、カンタス航空のB747-400もサンティアゴ発シドニー行のQF28便で定期便としての運航を終了しました。QF28はシドニー空港着陸に際してシドニー湾上空を通過して空港に向かうパフォーマンスを見せてくれました。
こういう時期ににくい演出をしてくれます。
カンタスでは定期便としての運航は終了としましたが、引退では無く今後はスタンバイ機として万一に備えるようです。

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QFのジャンボを最後に撮影したのが2015年の1月4日でした。この時は臨時便として夕方に成田に到着するダイヤで運航でした。

サマースケジュールが始まるのと入れ違いに去っていくのもありますが、それ以上にショックだったのが志村けんさんのニュースでした。
まさかこんなに早くとは。
高齢になるほど悪化しやすいのは既知のとおりですがお茶の間に身近な方が亡くなると堪えます。

もう言葉もありません。
合掌

SWISSチリへ救援機運航

SWISS(スイス国際航空)は南米チリで出国できなくなっていたスイスからの旅行やビジネス客などを救援する為、チリの首都サンティアゴ空港へスイス政府の要請で救援機を運航しました。

HB-JNJ

チリへ救援機として使用されたHB-JNJ

チューリッヒからフェリーされたB777-300ER(HB-JNJ)が折り返しLX8901としてサンティアゴからチューリッヒまでノンストップで運航し日本時間29日18時頃到着しました。

LX8901にはスイス国籍159人の他、同じくチリで立ち往生している他国籍者102名が搭乗しました。

スイスは既にリマ、カサブランカ、ダカール、コスタリカへ救援機を運航しており、この後もブエノスアイレス、リマ(2回目)の運航を予定しています。

ペルーでは日本からの旅行客など約250人が立ち往生しており、昨日台湾政府が派遣したチャーター機で一部が約30人が同乗して脱出しています。

この時期に海外旅行とは言う論調はあるでしょうが、こうやって自国民を素早く救護させると言うのは日本政府には真似できないですね。
ちなみにSWISSはサンティアゴへの乗り入れは11年前に取りやめていますが、問題なく往復できてます。乗入れしてないから日本のキャリアが救援機を南米へ派遣出来ないと言うのは一種の口実ですかね。

一方、SWISSでは運休している香港線について、貨物機として臨時便を飛ばしています。
船便も中国から荷積が少ない為運航回数がすくなっていることもあり物流確保の為、A340-300を使いカーゴスペースに貨物を搭載して運航しています。

SWISSは4月20日まで日本線を運休しています。
早く、日本でレッドクロスの尾翼を見たいものです。

明日からサマースケジュールですが・・・

もうそんな状況では無いですね。
「欠航」だらけの国際線で、既に国際線ターミナルなのに国際線発着が無くなっている空港も珍しくなく、中部空港でさえ一時的ですが国際線の発着が無く成るという事態になっています。

FR24

都心を飛んでるのはマスゴミのヘリばかり

明日から羽田空港は新しい離着陸ルートが運用されますが、そもそも新ルートを必要とする程の増便どころでは無いですが、明日は北風予報ですから都心通過の着陸ルートは運用されないでしょう。

それと、明日から共用が開始される第二ターミナルの国際線ターミナルも寂しい出発になりそうです。
ANAはサマースケジュールから大幅増便を計画していた矢先の事態で、打撃が大きくこの先、この状態が長く続けば、JALと同じ事態になる可能性をはらんでいます。

日本だけでく、IATAは世界的な航空事業損失が約12兆円になるとの試算を発表しており国有化と事態も増える可能性があります。

それにしてもこのコロナウィルス騒動ですが、対策のつまづきが多すぎます。
 発生時に中央強権制度による情報隠蔽
 国賓訪問やオリンピック開催を優先した検疫体制の遅れ
 欧米での対策遅れによる蔓延
まあぶっちゃけ、「人災」ですね。

それにしても欧米の拡大は心配です。アジアでは感染者が多いと言われている韓国でもココまで酷い状況では無いですし・・・もちろん人口差もありますが。
習慣の違いもあるでしょうが、DNA的に白人の方が感染しやすいとかあるのでしょうかね?

佐原【うなぎ】長谷川

JR佐原駅から歩いて7,8分、通りから少し入ったところにあるうなぎ屋さんです。
ちょっと趣のある建物で、うなぎ屋さんらしい感じです。

13時半過ぎの訪問だったので空いており座敷に案内され、上鰻重(3300円)を注文します。
30分程で鰻重が到着しました。

上鰻重

上鰻重(3300円)

うなぎを食するのはかなり久しぶりな気がします。
もう庶民がお店で鰻を食べるには敷居が高くなりましたからねぇ。

香ばしい鰻の焼いた香りが漂います。こういうご時世なので鰻はちょっと小振りな感じです。
パッリと焼き上げられた鰻にご飯が進みます。中国産にありがちな臭みも無く、最初は山椒をかけ忘れる程でした。

ちょっと鰻のタレは濃い感じがしますが、その分ご飯に掛かっているタレは少なめな感じでした。

鰻を食べて余韻を残しつつ佐原駅から帰路につきました。

<MAP>

TEL:0478-54-3011
住所:香取市佐原イ584
営業時間:11:00~1400,17:00~19:00
定休日:水曜日
HP:なし
(訪問日)2020/3/24

最後?のLX160がZRHを出発

LX160先程、日本時間の21時過ぎにチューリッヒを出発して成田へ向かいました。明日、成田から折返しLX161となってチューリッヒに向かう便が最終便となり、4月下旬まで全て運休となります。

ただこの状況ですから乗客は殆ど居ないようです。今日のLX160の乗務員は明日のLX161にデットヘッドとして折り返してくることでしょう。
成田界隈のホテルは、観光客が居なくなり、さらに航空各社のクルーまで居なくなってかなり厳しい状況の様です。

スイスでは4月19日まで、バー、レストラン、スポーツ施設と文化施設の営業停止令がでていますが生活必需品店舗や金融機関は営業を継続しています。
イタリアと接するスイス南部では感染者も増えてはいるもののイタリアの様な医療崩壊までには至ってないとのことで都市封鎖には至ってません。

それにしても、現地時刻では13時過ぎの真っ昼間なのに、飛んでいる飛行機は少ないです。
ホント異常事態です。

早く終息して欲しいです。

鉄道も運休拡大へ

世界中の航空各社が需要減による減便や運航停止などを実施していますが、JR各社でも計画運休が拡大し、ついにゴールデンウィークに予定していた臨時列車まで運休する事態になりました。

特に観光列車を多く擁するJR九州はかなり厳しい状況になりそうです。

NEXの運休は有り得るか?

今日、久しぶりにJRを利用しましたが、ちょうど並走した成田エクスプレスの車内を見たら、乗客は1両あたり3~4名程度。誰も乗車していない車両もありました。
今、海外旅行をする人はまず居ないでしょうし、そもそも殆どの国で入国制限を行われており行くこと自体出来ませんからね。

それでいて30分ごとに12両編成の特急を走らせるのには意味があるのでしょうかね。
スカイライナーと調整して運転本数を半減するとか検討しないのかな?

一方でJR東日本は4月4日と5日に「群馬デスティネーションキャンペーン」のオープニングで運転するイベント列車について予定通り運転することを発表しています。ただ駅での撮影は出来ないように入場制限を行うとの事ですが、「鉄」が多数集まるのは目に見えてますから、あまり良いとは思えないのですが・・・

SWISS 日本線の運休を拡大

SWISS(スイス国際航空)は運航を続けていたチューリッヒ/成田線を3月26日から4月20日(成田発は3月27日から4月21日)まで全便運休することになりました。
また、既に運休している関空線も4月19日までの運休を延長します。

どうしてもスイスへ向かう必要がある場合、3月26日のLX161が最終便となります。
SWISS 運航計画

SWISSを始め、ルフトハンザグループが発券した航空券について
• 2020年12月31日までの旅行開始、かつ
• 航空券番号が257/220/724/082/101から始まる2020年3月31日までに発券されたチケットでOS/LH/LX/WK/SN/EW/4U/EN便名の予約、または他社運航の共同運航の予約
の場合、2020年12月31日までに変更することが可能です。
なお、新しい旅程が決まってない場合、2020年8月31日まで変更に完了することが可能となり処置を行っています。
ただ、新規旅程では運賃の再計算が必要となり差額が発生した場合は徴収される場合がありますが、その際はEUR50のディスカウントされる特例処置が発効していますので、最新の状況を航空券購入元に問い合わせてください。

残念ですが、世界の航空需要を鑑みるとこれ以上運航を続けてもお金を失うだけですから運休は致し方ないです。
この運航情報をBLOGで掲載した時は正直ここまで、日瑞間の運航が停止になるとは思ってみませんした。
この間、たった2週間ですよ。

日本では幸い、大規模な感染拡大は防げてますが、この先どうなるか保証はありません。
まだまだ綱渡り状態ですから、感染を拡大する恐れがある大多数が集まるイベント自粛は無論、できる感染予防は励行して、第三次世界大戦とも言えるコロナ戦争を早期に終結させたいものです。

春なんですけどね・・・

あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークはチューリップが見頃です。


都内の桜もかなり咲いて八分咲でしょうかね。
今週中頃には満開となりそうですが、はなやかな「春」の雰囲気では無いのが残念です。

中国での感染拡大がようやく一段落しようとしている最中に欧州で爆発したパンデミックは衰えを知らず、日本にも欧州からの旅行者が持ち帰ったコロナがじわじわ広がりを見せており、これまでの努力が無に帰する可能性が出てきてます。

既に欧州では戦時下です。
見えない敵と戦っており外出禁止令が出ている国も多くなってきてます。

日本は緩やかな自粛で頑張ってますが、このところの春の暖かさで気が緩んできている気がします。

次のダイヤ改正では?

毎年3月はJRグループ各社のダイヤ改正が行われます。

今年も先週、14日に行われて高輪ゲートウェイ駅など新駅開業や新型車両の導入などが行われ、2011年の東日本大震災で不通となっていたJR常磐線が全通するといった嬉しい出来事もありましたが、お祝いムードは新型コロナウィルスの影響で吹き飛んでしまったのが残念です。

新宿行の相鉄直通車

新宿行の相鉄直通車

昨今のダイヤ改正を見ていると、大都市圏では改正と言うより修正にとどまる線区が多い感じがします。相互直通などで影響範囲が広くなりダイヤをいじるとアチコチに影響が出てしまうからでしょう。
JR東日本では昨年11月に相鉄との相互直通の際にダイヤを変更していますからそうそう変更はできませんからね。

一方、ローカル線では主に減便による調整が行われているように感じます。
特に、閑散線区が多い北海道や四国では顕著です。
理由として利用者減ということありますが、ローカル線を切り捨てるのは簡単です。でも将来その地域を捨てるということになるのではと思ってます。

次のダイヤ改正ではローカル線の減便が進むと思いますが、地域交通のあり方もそうですが、それ以前に地域をどうするのかと言うことも考えないと駄目だと思うのですが・・・

長良川鉄道で脱線

先日、芸備線で脱線事故が発生したばかりでしたが、今日長良川鉄道の美濃太田駅手前で脱線する事故がありました。
もう駅構内で速度も遅かったことから大事故にはなりませんでしたが、それでも軽症者が出ています。

映像で見た感じでは駅に向かってカーブしながら進入してくる線形で転轍機なども付近には無いようなので、いきなり脱線するとは軌道が悪かったのか台車に問題があったのか?

ローカル線にありがちな木製枕木では無くコンクリート枕木の様ですから軌道変位は起こりにくいとは思うのですがね。

なんにせよ、運輸安全委員が現場確認を行いますから運転再開は明日以降となりますから利用者の足の確保が心配ですね。(まあ、学校が休校中なのは幸いでした。)

状況から第三者原因ではなさそうな感じですから、長良川鉄道の経営に影響がでそうなのでちょっと心配です。

国境

今、あちこちで「国境閉鎖」なんていう事態になっていますが、日本は海で囲まれて国境と言うのをあまり意識しないので国境閉鎖と言われてもなんか非現実的な感じがしてしまいます。

世界的に見ると国境は陸続きの場合が多く国境が生活の一部になっている場所も多くあります。
シンガポール・マレーシア国境
写真はシンガポールとマレーシアの国境「ジョホール・シンガポール・コーズウェイ」です。
撮影したのは1990年なので今から30年前になります。
シンガポールから170番バスでやってきてシンガポール側の出国をした後、歩いて橋を渡り、ココが国境か!と写真を撮ったものです。

今ではジョホールも近代的になりましたが、当時はシンガポールからマレーシアに入るといきなり田舎に放り込まれた様な感覚になりましたね。

陸続き(正確には橋ですが)シンガポールとマレーシアの行き来がこうやって出来て人と物流があっての経済と言うことになります。(まあ格差は置いといて)

これが今回、世界中で滞る事に成るわけです。
中国の隠蔽体質が世界を混乱に陥れたのは紛れもない事実であり、中国から韓国、日本と感染が拡大していたのを対岸の火事と楽観視していた感じがある欧米に飛び火して、今更の国境閉鎖ですからね。

そりゃ経済がおかしくなるわけです。
まだまだ感染拡大が続きそうな感じで、ホントこの先が見えないです、

サマースケジュールまで2週間ですが

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA215A

ウラジオストックへはA320Neoで就航したANA

3月29日から航空ダイヤはサマースケジュールになります。
北半球が夏を迎えるこの時期は、人の移動も多くなり航空各社は増便や新規就航などを行う時期でもありますが、今年はそれどころでは無い状況です。

サマースケジュールに先駆けてANAが今日、3月16日から成田/ウラジオストック線を週2往復で開設しましたが、初便のA320に搭乗したのは40人と定員の3割弱と散々な幕開けとなりました。
大抵、初便はメディア関係の取材が入り満席で飛び立つことが多いのですが、この状況では海外へ行く人はよっぽどの事で無いと行く気になりませんからね。

サマースジュールに合わせて開業する羽田空港の第二ターミナル国際線ビルもオープン後から制限区画では閑散するかも知れません。
国内線も欠航が多くなり、運航している便でも搭乗率は散々。

なにせ欧州があの惨状。
米国は早々と店じまいして交通遮断に走り欧米間の航空需要が激減し、まるでスーパーウィンタースケジュールの様相になりそうです。

それにしても、これほど欧米での感染が急速に広がるとは思ってもみませんでしたね。
中国からウィルスが持ち込まれたとしても春節は1月下旬ですから潜伏期間を考えると今、発症しているのは無症状の2次感染者から3次感染、4次感染と伝播していくうちに強毒性を帯びたのか?

日本で爆発的感染が起きて無いのは、春節で2次感染した無症状者が予防の為にマスクや手洗い消毒をしていた結果、飛沫感染を抑えたのでは?と思えます。
ただ、ここで気を緩めると感染が拡大する恐れがあるので、しばらくは我慢をするしか無いでしょう。

新駅開業で駅に大勢の人が集まるなんて言語道断ですな。

6扉車引退へ

6扉車編成

6扉車車両がある事を示すスッテカーが付いてました

昨日のダイヤ改正で地元を走る総武緩行線で混雑緩和の為に連結されていた6扉車が引退しました。

一部駅で工事が進んでいるホームドア設置でドア位置が在来車と異なる為に、山手線からのお古と交代が進んでいましたが、残っていた2編成が脱落してすべての列車が通常の4扉車に統一されました。

6扉車は朝のラッシュ時間帯まで椅子が跳ね上げられて使用できないようになっていて家畜車両とか散々言われてましたが、椅子が無いから朝ラッシュ時に詰め込みが効きますから個人的には好きだったんですよね。
それにドアが多いので乗降しやすいし、ラッシュと反対方向に乗車した時、だれも椅子に座れない異様な空間がねぇ

まあ私の場合、混雑している乗車区間が短いと言うこともあるのでそういうに思うのかも知れませんが・・・

それと、早朝深夜の御茶ノ水折返しが無くなったのは衝撃的でしたね。これで新宿で遅くまで飲んでも座って帰れます(笑)

瀕死の航空業界

もうどこまでこの混乱が続くのでしょうか?
米国がシェンゲン協定国からの入国停止すると発表で欧米航空会社は真っ青になったことでしょう。

なんせドル箱路線の大西洋路線が運航出来なくなると言うのに等しい事です。
9.11の後、Swissairが破綻したように体力の無いキャリアはこの状況が長く続くとOn Groundする可能性が高くなります。

今まで航空業界では戦争による需要減は幾度も経験していますが、このような事態は始めてです。
今飛んでいる旅客便にどれくらいの乗客がいるのでしょう。定員の半分以下というフライトも多いと聞いてます。

米国はイギリスなどシェンゲン協定に参加していない国からは制限してませんがこの後どうなるか?

<2020.3.15追記>
米国は16日から英国・アイルランドも対象にすることを発表しました。

一方でアメリカと国境を接するカナダもアメリカからの流入を防ぐ為に国境閉鎖を検討しているようですし、グローバル世界が一転して鎖国政策になるような感じです。

世界的なとてつもないコロナ不況がやってきそうな感じがします。

運休中のベルニナ急行

スイスとイタリアを結ぶベルニナ急行も運休中

菜の花に桃の花

今日は休暇消化でお休み。撮影遠征も考えたのですが状況が状況なので「鉄」が集まる場所はクラスターが発生しないとも限らない(笑)ので近場のドライブへ

江戸川沿いの通称江戸川ハイウェイを通ると土手の菜の花が綺麗だったので車を止めて撮影してみました。
江戸川 菜の花今年は暖冬だったからか例年より早い感じです。

江戸川 菜の花江戸川沿いはスーパー堤防事業が進んでいますが、完成した場所は菜の花が少なく旧来の土手はこの様に一面、黄色の菜の花で埋まっています。

この後、古河の道の駅で昼食にして、東北本線で特大貨物の回送を撮ろうと思っていたのですが、道路混雑と時間配分ミスで間に合わなくなり、第二の目的地、古河公方公園へ向かいました。

古河公方公園では、園内に植えられている桃の花が開花して3月20日から4月5日「桃まつり」が開催されるのですが、こちらもコロナで中止となりました。
でも桃の木は今週に入りかなり咲いたと言うので行ってみました。
桃の花公園には4種類の桃の木がありますが、まだ蕾もところもあり今日時点では7部咲きって感じですかね。こちらも開花が早いようで今週末には満開になりそうな感じです。もし、桃まつり会期が予定通りだと遅いかも知れなかったカモ

桃源郷とはよく言ったものです。
桃の花 アップ花をアップで撮影してみました。なんか八重桜みたいな感じですね(植物に疎い?)

そう言えば、山梨の石和周辺も桃の花が咲くので有名ですね。確か4月上旬頃に咲く筈ですが、この分だと山梨も開花が早まるかな。
桃の花 紅白の花数は少ないですが白い花が咲く種類の木もあります。

白だと色が上手く出ないので撮影は難しいです。
桃の花 真紅紅が濃い種類もあり、真紅の桃の花が青空に映えます。

桃の花 水鏡池に反射して水鏡になった桃の花を撮影です。
平日なので人出も少なくてこういう写真が撮れるのは良いですね。
人混みを避けてのんびり花見。なんか心が癒やされます。

公園を散策して今日のお出かけはおしまいです。