懐かしシリーズ”UPSオリンピックマーキングの747-200F”

5X/UPS N521UP B747-200F

5X/UPS/UPS航空 N521UP B747-200F

UPS航空がオリンピックスポンサーだったのはいつの大会だったのかな?
撮影したのは1998年なので長野冬季オリンピックの年ですが流石に日本のキャリア以外がスポンサーになるのはおかしいですし・・・

良く見るとオリンピックロゴの下に「ワールドワイドパートナー」とあります。もしかするとIOCのパートナーだったのかな。
スイス航空も「IOC」つながりでHB-IOCにオリンピックロゴが描かれていましたね。スイス航空もIOCのスポンサーでした。

UPSは多分、IOCスポンサーで各国の道具とかを運んでいたのかも知れませんね。

デルタは羽田シフトか?

成田が輝いていた頃のノースウェスト機

成田が輝いていた頃のノースウェスト機

羽田空港発着枠配分について、デルタ航空が申請していたホノルルとシアトル、ポートランド、デトロイト、アトランタ線について1日1往復ずつをアメリカ運輸省が認める方針を発表しました。

各路線とも既に成田から就航している地点です。ホノルル以外は成田とダブルトラフィックにするにはマーケット的には厳しいのでは無いかと思っています。
当面は、成田便も維持するでしょうが、徐々に減らして羽田にシフトする予感がします。

デルタ航空は、元々ノースウェスト航空の太平洋路線を継承しており、成田空港の発着枠でもベスト3に入る程スロットを持ち、整備拠点として極東地域のハブ空港でもありました。
北米線以外は記憶しているだけでも、ソウルと釜山、北京、上海、台北、マニラ、香港、グアム、サイパン、シンガポール、バンコクに以遠権路線を持ってました。
なので午後になると成田空港のサテライトにはノースウェストのジャンボだらけになったものです。

その後、デルタ航空に買収されるとオープンスカイにより直行化、アライアンスによる共同運航が増え成田を通過するフライトが多くなり、今ではデルタ航空の以遠権はマニラとシンガポール位になりました。

デルタの成田ハブは縮小化傾向で、来年の羽田空港の発着枠増便でますます成田の存在感が薄くなるような気がします。

暗雲の長崎新幹線

全線フル規格新幹線は険しいか?

このところ長崎新幹線を全線フル規格で建設するしないで長崎県と佐賀県が意見の合わないところに長崎県選出の国会議員が変な事を言い出してさらに混乱させています。

以前にも記事にしましたが本当に長崎新幹線が必要なんでしょうかね。
とは言っても長崎県内の工事は佳境に入っており、ほぼ完成している区間もあります。なのでいまさら不要論を論じてもも意味が無いので割愛しますが、長崎新幹線が通過する佐賀県はフル規格新幹線の建設には首を立てにふってません。

なんせ佐賀県内は以前からフル規格新幹線の建設は認めておらず、いや元々新幹線自体存在せず在来線をフリーゲージトレインで通過することで合意していたのですからね。
長崎県内がフル規格新幹線に格上げになったから、佐賀県もフル規格新幹線で建設するのが当然みたいな議論をするから余計に佐賀県が態度を硬直化させているような気がします。

フリーゲージトレインの実現がご破算になった今、完成が遅れてでももう一度0から話し合いをするしか無いのでは無いでしょうか?

【RJTT/HND/羽田】2019/5/19レポート

今日は予報が今ひとつだったのですが、晴れ間も覗いてまずまずの天気です。南風でLDA22運用のので午後から中防大橋へ行ってみました。

しかし現着すると雲が伸びて曇ってしまいました。いつもの位置で撮影しますが、オリンピック会場の工事で運河を締切る水門が出来上がってました。オリンピックは来年ですがココで来年もLDA進入アプローチ撮影出来るかな?

JL/JAL/日本航空 JL628 B767-300ER JA656J

JL/JAL/日本航空 JL628 B767-300ER JA656J

南側から黒い雲が帯状に流れてきてパラっと雨まで降ってきました。
うーん、雲が動いているから回復を期待しますか。
6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA813X

6J/SNJ/ソラシドエア 6J90 B737-800 JA813X

この後黒い雲が離れていき陽射しが回復しました。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA08MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G46 A320 JA08MC

いい感じに天気が回復してくれました。

しかしこの後、ベトナムのA350がタワーにハンドオフされた頃に雲が太陽を遮ります。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

今日のVNはヤクザです。以前も893は撮影しているので曇ってもいいかな(笑)

NH/ANA/全日空 NH566 B737-800 JA85AN

NH/ANA/全日空 NH566 B737-800 JA85AN

フラワージェットがやって来ましたが晴れて欲しかったですね。やっぱり花は晴れてナンボですから

北方から到着するエアーカナダが22にアサインされました。国際線だとターミナルに近い22をアサインされる事が多いようです。

AC/ACA/エアカナダ AC001 B777-300ER C-FIUL

AC/ACA/エアカナダ AC001 B777-300ER C-FIUL

エア・カナダも陰ると色が出ないんですよね。

この後、雲が取れて光線が回復してくれました。

NH/ANA/全日空 NH90 B787-9 JA830A

NH/ANA/全日空 NH90 B787-9 JA830A

まだB787-9には乗った事が無いから一度乗りたいんですけなかなか機会がありません。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-1063

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-1063

外航機はLDAアプローチに慣れてないのでどうしても内回りになってしまいます。このCZはかなり内回りでした。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMG

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMG

SQはまずまずのカーブを描いて22へ向かいました。

NH/ANA/全日空 NH636 B737-800 JA88AN

NH/ANA/全日空 NH636 B737-800 JA88AN

ANAが2018年度に導入した新しいB737-800ですが、カスタマーコードが8Lなんですね。リース会社経由だからですかね。

JL/JAL/日本航空 JL8172 B737-800 JA314J

JL/JAL/日本航空 JL8172 B737-800 JA314J

グアムからの臨時便かと思ったら調べて見ればグアムで操縦訓練で使っていた機材のフェリー便でした。
グアムで訓練するなら下地島で行えば良いのに・・・

16時を過ぎ、アプローチにA321NeoのNHが入ってきたので、これを撮って撤収しようかと思ったら、またもや雲がやって来て条件が悪くなってしまいました。

天気が良いのなら成田に行けばよかったかな。


飛行機の館へ

ネパール航空はKIXへ再乗り入れ

Nepal Airlines B757

香港に着陸するネパール航空のB757

ネパール航空(RA)は7月4日から週3便でカトマンズ/関西線を12年ぶりに再開(当時はロイヤルネパール航空)する計画を発表しました。

使用機材はA330-200型機でC18、Y256席での運航となります。
昨年の日本・ネパールとの航空協議で、日本側の乗入れ地点は関空のみだったのが、羽田以外の全空港に乗入れが可能になりましたが、RAは以前就航していた関空に就航することになりました。

関空はLCCなどの新規就航キャリアの受入を積極的に行っておりRAも良い条件であったのではと思います。

スケジュールは
RA411 KTM 2:30 KIX 11:55 330 CY 火・木・土運航
RA412 KIX 13:55 KTM 18:00 330 CY 火・木・土運航

政府専用機13億円で売却

2機で13億円は安いのか高いのか?

退役したB747-400型の政府専用機2機が競争入札の結果、リサイクル会社に約13億円で売却されることが報道されました。

リサイクル会社は「海外へ売却」する方針との事で、6月には自衛隊から機体が引き渡される予定です。

売却と言ってもこの時代ですからB747-400を購入するキャリアがあるかどうか?です。
少し前なら貨物機に改造してと言う使い道がありましたが、最近は中古在庫も増える一方で引き取り手が少ないのが現状です。

まあJALが整備していたVIP仕様機ですから悪くは無いので、どこかの政府専用機とか王室がお買い求めして呉れれば良いですが、ちょっと期待薄かな。

売却先がリサイクル会社と言うことなので、売却先が見つからずまさか鉄くずになってリサイクルに・・・なんて事にならないカモ?
でもリサイクル会社は運航要員は居ないと思うのですが、引き渡された後はどうするのかな?

エアーフォースワン、羽田に飛来か?

エアーフォース ワン

オバマ大統領訪日の際に撮影したVC-25

トランプ大統領が今月25日土曜日から28日火曜日にかけて来日します。
前回、トランプ大統領が来日した際は横田基地を使用していましたが、今回は国賓の扱いなので羽田空港での発着は有力視されています。

現在使用中のエアフォースワンことVC-25は1990年に就役し30年を迎えることからB747-8iをベースとした新たな大統領専用機の建造を進めていて、B747-200ベースのVC-25が間もなく見納めになります。

土曜日なので撮影に行きたいとは思ってますが、到着は現地の出発時間を考えると夕方になるのでは無いかと勝手に想像しています。
北方からの到着なのでRWYは23か34Rになると思うのですが、今までの傾向から到着時は展望デッキは閉鎖される可能性が高いのとP3の7階屋上が規制され5,6階でしか撮影できないかも知れません。

なので翌日にでも駐機中のエアフォースワンを狙うおうかなと思ってますが羽田到着後、厚木か横田にフェリーされなければ良いのですが・・・

QF、マイレージ特典専用便を運航

QF/QFA/カンタス航空 QF25 B747-400 VH-OJI

QF会員では日本は人気の目的地

カンタス航空(QF)はFFP「カンタス・フリークエントフライヤー」の特典利用専用のフライト「Points Plane」を運航することを発表しました。

特典利用では復路便にJLやCX便の特典利用を組み合わせて利用することも可能で、必要ポイントは通常の交換ポイントで同様です。

10月21日発のメルボルン/成田、10月26日発の成田/メルボルンが対象で、定期便として運航しているQF79,QF80便を充てるもので、10/21のQF79/QF80便は利用者が多くなることからA330型機からA380型機にシップチェンジして運航します。
A380型機ではFCYの371席をすべて特典利用に提供するので既にGDSではQF79では全クラスとも残0となっています。(復路のQF80ではCYの2クラス運航)

10/21 QF79 MELNRT 1030 1855 FCY A380
10/26 QF80 NRTMEL 2005 835+1 CY A330

カンタスのA380を撮影出来るかと思ったのですが、10月だと撮影は厳しいかな。
それにしても、こういう特典利用の専用便っていうのは今まで有りそうで無かったですね。LCCとの競争でマイレージサービスを見直す動きがある中で、こういう使い方も顧客満足度アップには有効だと思います。

SWISSプレミアムエコノミークラスを設置へ

B777エコノミークラス

B777-300ERのエコノミークラス

SWISS(LX)は2021年から長距離線機材であるB777-300ERにプレミアムエコノミークラスを24席を設置する計画があることが判りました。

24席なので2-4-2の配列が3列相当ということでしょうか。

既にグループのルフトハンザがプレミアムエコノミーを導入して利用状況も良く、エコノミークラスの上得意客を掴もうと言う戦略なのでしょう。

搭載するプレミアムエコノミークラスは、座席を新開発し足もとをエコノミークラスより広いスペースとして、余裕を持って足を動かすことができる間隔を確保するそうです。
シートピッチは1990年代のビジネスクラス並になるのかな?

まだ文字だけの情報なのでこの後、キャビンデザインが出てくるかとは思いますが、どういうファクトになるのか楽しみですね。
ただB777-300ERに搭載なのでA340型の成田線にリプレイス投入になるかは今の段階では不明です。

10kg1200円に値上げ

白子たまねぎ毎年、GW後に行く白子海岸の新玉ねぎ狩りですが、今年から10kg1000円が1200円に値上げとなりました。

玉ねぎが不作という訳で無く、出荷組合の取り決めで今年から改定された訳ですが、その背景には、「白子玉ねぎ」がブランドとして認知され、「転売」が問題になったのではと推測されます。

以前、農家の方から聞いた話ですが、シーズンになると毎回10kgの袋を10や20袋買っていくと人が居るのでレストランでもやっているのかと思ったら、どうも転売している様だと言うのです。
確かにスーパーで新玉ねぎは3-4個位入って300円位で売られていたりしますから、10kg1000円で買って、2kg位にして500円で売ればかなりの儲けになりますからね。
まあ、噂の範疇ですから真相は判りません。

ただ、今年から値上げした為、いままで白子地域でほぼどこでも10kg1000円だったのですが、組合に加入せず「個人」として栽培している農家では今まで通り10kg1000円で軒先で販売していたりしています。

なので、白子地域を車で走ると玉ねぎの価格が1000円と1200円が混在している状況です。
こうなると購入者も混乱しますし売る方も説明しないといけなくなるしあまり良い状況では無いです。
なんせ「白子たまねぎ」は出荷組合により商標登録もされていますからね

長野県【裾花峡温泉】うるおい館

とうるおい館オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム塩化物泉(琥珀の湯) 等張性高温泉
《源泉温度》28℃ 《湧出量》1500L/min 《PH値》7.2 《成分合計》8739mg/kg
泉質:含硫黄ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉(美人の湯)
《源泉温度》14.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》9.18 《成分合計》1304mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人・休日)720円
入湯日:2019.5.11
HP:http://www.uruoikan.com/
住所:長野市妻科98

長野市内に源泉掛け流しの温泉があると言うので長野駅から歩いて行ってみました。(時間帯によっては駅から送迎バスがあります)

宿泊施設も併設された大きな施設で、健康ランド風の建物で日帰り用の入り口から入ります。100円リターン式の下足箱に入れ券売機で入浴券を購入し、フロントに提出するスタイルで、浴場は入口近くにあり日替わりで男女が変わるそうです。

脱衣場は広めで100円リターン式のロッカーが並んでいます。
内湯には2種類の温泉浴槽があり、気持ち塩分が感じられる茶褐色のナトリウム塩化物泉(琥珀の湯)の方は掛け流し、硫黄分が感じられない無色透明の含硫黄ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉(美人の湯)は循環となっています。
ジェットバスと寝湯は白湯の様でした。
琥珀の湯が褐色なのは鉄分が酸素と結合して茶色くなったもので鉄分が結晶した湯の花も漂っています。
浴槽が90cmで底に足つぼを刺激する石が敷かれている浴槽もあるのは面白いです。

露天風呂は琥珀の湯だけですが、湯船が広いのでゆったり入れるのは嬉しいですね。ただ広いので場所に寄って温度差がありますので丁度よい場所を選んで入るのが良いです。

内湯、露天ともに琥珀の湯はかなりのオーバーフローしており、源泉掛け流しとしてはかなりお湯使いは良いです。これも湧出量が1500L/分と豊富だからでしょう。
ただ残念ながら塩素臭はあまりしないのですが、塩素投入なのが浴感から判ってしまうのです。
まあこれは衛生上仕方無いですけど。

2階のレストランでは飲泉も出来るようですが時間がなく試せませんでした。
洗い場にはシャンプー、リンス、ボディーソープが常備され、ドライヤーも脱衣場にあります。

<MAP>

鉄道:北陸新幹線長野駅からバス10分又は徒歩25分
車:信越道長野ICから車で20分


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ハワイアン福岡へ再参戦

ハワイアン航空(HA)は、政府認可条件により11月からホノルル/福岡線をビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラス制のA330型機で週4便を再開することを発表しました。

ホノルル/福岡線は昔から運航、撤退が繰り返されてきて、デルタ航空がGWをもって撤退したばかりで冬のシーズンに就航することになります。
HAは既に、羽田、成田、関空、新千歳に就航しています。今回の福岡就航で6路線目となります。

HAは2012年から2014年までデルタ航空から引き継ぐように同路線を運航しましたが需要喚起が見込めないことから運休しましたから、今回の再参戦では運航される11月までにデルタのマーケットを引き継げるかどうかですね。

今年はANAのA380がホノルル線に就航するので話題になることが多いでしょうから上手く取り込めればと思うので頑張って欲しいものです。

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-300 N382HA

新千歳空港に着陸するハワイアン航空

浦安【海鮮】まぐろや相馬水産

浦安駅から歩いて5分も掛からなく、電車利用でも大丈夫なのが嬉しいお店です。車の場合は近隣のコインパーキングを利用します。

店先では冊になったマグロが売られていて一瞬、販売だけ?と思いますが奥にちゃんとお店があります。
カウンターとテーブル席がありますが、そんなに広くは無いのでランチ時には待つことあるようです。

名前の通りマグロがメインのお店です。鉄火丼は650円からあり、マグロカツなどの定食は900円からあります。
今回は初めてだったので、お店1番のオススメ?「まぐろや丼」1480円を注文しました。(大盛り50円増しで)

まぐろや丼(大盛り)

まぐろや丼(大盛り)


マグロの赤身、中トロ、ネギトロに玉子焼きが乗った丼が到着。
豊海のマグロ丼に比べるとマグロの量は少なめですが、質感は良い感じです。
中トロも適度の脂がのっておりしつこく無く、さっぱりした赤身が薄めの酢飯に合います。

大盛りにしたので、ご飯もたっぷりで満足。

マグロ料理も豊富のようなので次回は色々試してみたいですね。

<MAP>

TEL:047-355-0032
住所:浦安市当代島1-5-40
営業時間:11:00~14:00/17:00~21:30
定休日:不定休
HP:https://www.facebook.com/soumasuisanmaguroya/
(訪問日)2019/5/4

房総特急だけ微増

外房線特急「わかしお」

外房線特急「わかしお」

史上初の?の10連休とあって、行楽地はどこも大盛況のようでした。
今日、JR東日本が発表したGWの輸送実績を見たら、新幹線で輸送障害が発生したものの、輸送人員は前年対比で116%と伸びました。

線区毎で見ると110%前後伸びていますが、中でも東海道線特急129%増、東北新幹線127%とかなり伸びました。でも内房・外房特急が最低の106%と微増でココ以外は最低でも110%と伸びてました。

やはり外房・内房線の特急はもう駄目なんでしょうかね。
勝浦や鴨川へ向かう外房線は遠回りしていますし、内房線は単線区間や曲線が多く時間も掛かるのですが、元々、房総半島は道路事情が良くなかったので鉄道の優位性があったのですが・・・
アクアラインの開通、高速道路の延伸で道路事情が改善されたことで一気に鉄道が衰退しましたからね。

5/1に秋葉原で買い物した帰りに新宿行の「新宿わかしお」とすれ違いましたが空席が結構ありました。まあでも前年対比減にならなかったのは10連休のお陰でしょう。でなければホント厳しい状況では無かったかな。

そろそろ房総特急も色々と考える時期だと思うのですが・・・色々思惑が交差する地域なので難しいのかな。

三番瀬の潮干狩

5日は釣友から「たかはし遊船」さんの三番瀬潮干狩り渡船に行かない?とお誘いがあり、丁度、GWに行こうと思っていたのでこれ幸いと行ってきました。

GWで駐車場も混むだろうと早めに出かけ、出船の1時間前に到着しましたが船宿前の駐車スペースの最後になんとか入り込めました。船宿前に停められないとちょっと歩くことになりますからね・・・

名簿に記名して料金を支払うと釣友も到着。小さい船の方が便利と言うことで乗船変更してもらい定員10名の小型船に乗り込み9:15に出港です。

行徳の船宿も三番瀬への渡船を出していますが、他の船宿は三番瀬の砂地を攻めているようで、河口の岸壁脇ポイントに入ったのは「たかはし遊船」だけでした。

このポイントは、玄人ポイントなので初めてココで潮干狩りをする人にはかなり厳しい場所かも知れません。
なんせ硬い牡蠣殻を掘り分けてアサリを探すのですが、死んだアサリの貝殻も多く慣れないと生きているのと見分けるのも大変なんです。
でも死んだ貝と見分けがつかないで持ち帰り調理してしまったら悲惨な事になります。

流石に10年近くココに通うと、アサリの居そうな場所や生死判断はある程度出来るようになります。

干潮の前後、潮が満ちてくるまで3時間半程の潮干狩りですが、前半はポツポツでしたが、後半になってアサリ金脈を掘り当てて3~4kg程取れました。それと小さいアカニシやホンビノスも少し混じましたね。

三番瀬のアサリ

三番瀬のアサリ


帰宅後、砂抜きしながら生死判別を良くしてから冷凍保存用と冷蔵用に分けてから、近所の銭湯へ行ってきました。

疲れた時に銭湯の熱い浴槽のジェットバスで筋肉をほぐすと疲れの残りが違うんです。
そんなこんなでGWの最後のイベントが終わりました。