SXM到着!

月曜日の夜、羽田を出発して福岡、ソウル、ミネアポリス、ニューヨークと乗り継ぎようやく真の目的地であるセントマーチン(SXM)に到着です。

2017年にハリケーンが襲い壊滅的被害を受けましたがその後の復旧もようやく軌道に乗っていますがまだ空港のイミグレーションは仮設状態でしたしJFKから乗ったデルタ機はオープンスポットでした。
SXM到着
今回は日程の関係でSXM滞在は72時間と短いのが残念でありません。
到着後、すぐにマホビーチに行って撮影開始(笑)。

明日も晴れると良いなぁ~

いざ出発!

今日からセントマーチンへ行ってきます。
今回は特典航空券を使った旅で、ANAスタアラ特典のHND/FUK/ICN/NRTとデルタのスカイチーム特典でのICN/MSP/JFK/SXM/JFK/TPE/ICNを組合せての旅です。

一週間で9フライト。まあ、飛行機の為の飛行機による旅ですから(笑)
まずは第一区間のNH278、JA743AのStarWars塗装機材で福岡に向かいますが、使用機材到着遅れで10分遅れです。
NH267

線路内進入の撮り鉄で98分遅れ?

Yahooニュースにも取り上げられてましたが、JR北海道の札沼線で撮り鉄が敷地内進入して撮影しようとして列車が停車、警察官が排除するものの列車が98分遅れたと言うことが報じられてました。

それにしても1時間半に渡って退去しなかったということになるのですが、この時期の18時過ぎはかなり寒い筈で、そこまで立ち退かないとは普通では無いですね。
当人についての情報が無いので判りませんが、普段から異常行動する人間なのでしょう。

結局、警察官が出動してようやく立ち退いたと報道にありましたが、普通なら逮捕もしくは保護して警察署へ移送するとは思うのですが、そうでは無いようです。

もしかすると、警察官が来て確保しようとしたら逃亡したので、捜索の為に線路内に警官が入ったので安全確認できるまで抑止したのでは?
だから運転再開が98分と人身事故以上にずれ込んだ可能性もありますが、そもそも線路内に入って撮影するなんて行動が異常です。
ホント、くず鉄は・・・
JRはワンマン運行のところ安全対策で増乗してツーマンで運行しているとも聞きます。それだけ似たような事案が増えているのでしょうね。

廃止が近くなるとこういう、通常な思考を持って無い人間が増え(訪れ)てこういうニュースが増える傾向にあります。
鉄道には異常行動(一種の病気)をする人が粘着する傾向にあるので、どこの鉄道会社も対応に苦慮してみているようですが、その結果としてマナーを守っている人達と一括にされてしまうのが悲しいです。

ローカル線はマニアの為にあるのでは無く地元の人達の為に走ってます。

アエロフロートは羽田と関空へ

アエロフロート(SU)は羽田空港への発着枠を確保したことから、来年のサマースケジュールから現在、成田に乗り入れているモスクワ線を羽田に移すことなりましたが、運航ダイヤがGDSに反映されました。

SUはモスクワ・シェレメーチエヴォ発ですが、ソビエト時代から以遠権を持っており、週7便ですが便名は3つあり、それぞれロンドン・ヒースロー、パリ・シャルル・ド・ゴール、ローマフィウミチーノ空港から通しの便名となっています。

2020年3月29日からのスケジュール
SU260 CDG/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 水金日を除く毎日
SU264 ROM/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 水
SU262 LHR/SVO1900 HND1030+1 B777-300ER 金日

SU263 HND1215 SVO1605/LHR B777-300ER 月土
SU261 HND1215 SVO1605/CDG B777-300ER 月木土を除く毎日
SU265 HND1215 SVO1605/ROM B777-300ER 木
SVO-LHR/CDG/ROM間は別機材で運航

不定期で運航している貨物専用便は成田に残ることになると思いますが、成田からSUが消えるのは残念です。

またSUは2020年6月15日からモスクワ/関空線を週4便、A350-900で開設する予定です。
スケジュールは
SU268 SVO1900 KIX1105+1 A350-900 水金日を除く毎日
SU269 KIX1245 SVO1700 A350-900 月木土を除く毎日
となっています。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BGD

羽田へはB777-300ERで就航します。

懐かしシリーズ英国航空の”ワールドイメージ”

BA B737-400

BA/BAW/英国航空 B737-400 G-DOCW

英国航空は1997年に機体の垂直尾翼のカラーを世界各国のアーティストが制作したデザインを施す、「ワールドイメージ」を行いました。

時期的に香港の中国返還などもあり良くも悪くも英国が脚光を浴びた時期でもあり、世界中のアーティストが参加するという大規模なキャンペーンで注目を浴びたのですが、そういうわけが英国内で評判が悪かったらしく長続きせず中止となってしまいました。

1機ごとに違うデザインですからコストも掛かったことだと思いますが、結構良かったと思うのですが・・・

写真のB737-400ですが、書道家が書いたデザインを採用した機体だった思いますが、なかなか良い感じですよね~

沖縄・那覇空港第二滑走路来年3月供用開始

国土交通省は平成25年より事業を進めてきた、沖縄・那覇空港の第二滑走路が来年3月26日から供用開始することを発表しました。

那覇空港は自衛隊との共用空港で最近の中国情勢から緊急発進は増加傾向にあります。緊急発進時には自衛隊機の発着が優先されることから民間機がホールドし遅延が発生することが以前からあり、航空便の増加もあることから第二滑走路の建設が進められてきました。

現在の滑走路から海側に平行するように埋め立てられて建設されましたが、思いの外早く完成した感じがします。

第二滑走路の供用で年間24万回の離発着が可能になり今の倍近くの処理能力を得ることが出来ますので航空便の増加や自衛隊機の緊急発進時にも対処がしやすくなり遅延が減ることになるでしょう。

那覇空港、離発着のラッシュ

滑走路が増えて那覇空港の離発着ラッシュが緩和へ

ドラ割「南房総観光応援フリーパス」発売

NEXCO東日本は今年の秋に台風で大きな被害を受けた千葉県房総エリアを観光支援しようと南房総エリアの高速道路が定額で乗り降り自由となるETC車限定のドラ割「南房総観光応援フリーパス」を発売することを発表しました。

11月29日~12月27日、2020年1月6日~4月6日連続する最大2日間(日帰りも可)利用前に登録することで、館山道・市原IC~富津館山道路・富浦IC間とアクア連絡道・金田IC~圏央道・市原鶴舞IC間相互が乗り降り自由となるドラ割です。

料金は普通車2800円(軽2200円)となっていますが、エリア外のアクアラインや京葉道路は別途必要となります。
しかし連続利用が可能なので、事前登録が済んでいれば接続ICで乗り降りする必要は無く、自動的にドラ割が適用になります。

さてお得なのかどうかと言うと、京葉道路篠崎から富浦まで往復した場合ですが、
平日昼間の場合 
 篠崎~市原往復2280円+ドラ割2800円=5080円
土曜休日の場合(休日割引)
 篠崎~市原往復2060円+ドラ割2800円=4860円
となります。

ドラ割利用なしの場合、篠崎~富浦間は平日で往復6000円、休日割引だと4660円ですから、平日の場合はETC割引が無い時間帯お利用するなら利用価値が高く、単純でも元を取れます。

ちなみにアクアライン経由でも同様で平日には割引効果が高いです。

休日だと、途中で乗り降りしながら観光するのならドラ割を利用した方が良いでしょうね。周辺の観光施設などの入場料割引特典や、サービスエリアでの優待特典もありますから利用方法によってはお得だと思います。

今日はりんご湯で銭湯へ

りんご湯

©江戸川区浴場組合

昨日は「江戸黒の日」で東京の銭湯組合主催のイベント湯でしたが、今日は地元の銭湯組合主催の毎月最終日曜日の変わり湯で「りんご湯」の日でしたので、2日連続で銭湯へ行ってきました。

番台で料金を払うと「りんご」のプレゼントをありました。

いきなり銭湯でりんご1個をまるごと貰うのもなんか変な感じです。
ドリンクとかなら風呂上がりにぐびっとなるんですけどね(笑)

流石に、柑橘系の様な香りはしませんが浴槽には10個程の「りんご」がプカプカと浮いてました。

昨日の黒油はすべて流して掃除して新しいお湯をこうやって毎日はりかえているのですから銭湯の仕事も大変ですよね。

家庭にお風呂があるのが当たり前ですからこうやって変わり湯でどれだけのお客さんが増えるか判りませんが、銭湯が少なくなっているこの状況ですから少しでも利用者が増えて欲しいものです。

お風呂が給湯器の故障とかで使えない時には重宝します。銭湯が無くなるとそういう時にお風呂に入れない!となりますから・・・

今日は「江戸黒」の日

江戸黒

江戸黒

今日、23日は勤労感謝の日という事で、東京都内の銭湯で浴場組合が開発した公認入浴剤「東京銭湯の素・江戸黒(えどぐろ)」を使用した薬湯イベントが行われました。

都内に数件ある黒湯温泉の様な「黒く」なり入浴剤を浴槽に使うと言うので、地元の銭湯に行って来ました。
家から歩いて5分も掛からない場所に銭湯があるので、湯冷めしないちょど良い距離なのが嬉しいです。子供の頃は地元にも銭湯は結構あったのですが、今では半減以下になってしまいました。

番台で料金を払い、イザ浴場へ!
浴槽に並々と注がれているのは、今日はまさに黒湯で温泉気分になれましたね。

そもそも地元の銭湯は地下水を使っておりお湯がまろやかなんですよね。それが今日は入浴剤のおかげでお肌がツルツルになりました(笑)

家の風呂よりやっぱり大きなお風呂で体の芯まであたたまると気分も爽快になります。

でもって明日24日は、月末の日曜なので地元の浴場組合主催の恒例の変わり湯という事で「りんご湯」だそうです。
こりゃ明日も銭湯ですな。

成田空港第2ビル駅改良で改札分離へ

成田エクスプレス

成田エクスプレス利用時が便利になる?

JR成田線と京成線が乗り入れる成田国際空港の空港第2ビル駅の改良工事を行っていましたが、12月10日の始発からJR線の改札口と京成線の改札口の完全分離を行うことを発表しました。

今まで入口はJR線と京成線で分離されてましたが、出口は空港のセキュリティチェックポイントが京成線側にあった為、JRの改札機を通過(タッチ)した後京成線の改札機を通過(タッチ)する必要があったのですが、JR線の入口を出口と一体化することで2つの出口を通ること無く改札外へ出れることになります。

他社乗換駅でICカードの経路判定の為に中間改札があるのは良くありますが、それも目の間の出口同士での中間改札というのはあまり例が無く、切符の取り忘れやタッチミスなどのトラブルが見受けられましたから、分かりやすくなります。

鉄道事業者側もこの特殊運用が無くなると判定要素が少なくなるのでコスト削減にもなる筈です。

ただ京成線構内では京成本線経由と成田スカイアクセス線経由を分ける中間改札(京成本線経由)は今まで通りなので利用の際はご注意を。

Miles & Moreステータス集計方法の変更

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

Miles & Moreのステータス計算が変わります

ルフトハンザグループのマイレージサービスMiles & Moreは2021年からフリークエントフライヤーのステータス集計方法を変更することを発表しました。

現在は利用フライトの距離、搭乗クラスとステータスに応じたマイルによりステータスの判断をしてましたが、2021年からは搭乗クラス、フライト目的地によるポイントを集計しステータスを判断することになります。

ポイントは利用便が地域内(大陸内)フライトか地域間(大陸間)フライトで決まります。地域は欧州、アジア、北米、南米、オセアニアが定義されているようです。
なので、日本からドイツへは地域間フライト、日本からタイへは地域内フライトとなります。

獲得出来るポイントは
地域内フライトはファーストとビジネス10ポイント、エコノミーは5ポイント
地域間フライトはファースト70ポイント、ビジネス50ポイント、プレミアムエコノミー20ポイント、エコノミーは15ポイント
です。

ステータスに獲得に必要となるポイントは、暦年内で
フリークエントトラベラーが160ポイント、セネターが480ポイント、HONサークルが1500ポイントになりポイント半数をルフトハンザグループのフライトでのポイントが必要になります。(HONサークルはすべてルフトハンザグループのフライトが必要)

こうみると地域間フライトの上級クラス、要するに長距離線のビジネス、ファーストを利用する人に厚遇している感じですね。

成田経由で集客できるか

成田空港に昔の賑わいを戻せるのか?

成田空港に昔の賑わいを戻せるのか?

来年のサマースケージュールからJALとANAも羽田発着の国際線が増え儲かる路線を成田から羽田に移管することになります。

JALは羽田移転により空いたスロットを新規開設路線に振り分け、成田に残留した路線を米国とアジアのハブ機能として強化する為に、スケジュールを調整していくとコメントしています。

中国系キャリアの躍進や直行化が進む昨今の航空事情の中、あえてハブ機能として成田を使います!と言うのを見て、成田空港に配慮?なのでしょうかなんかリップ・サービスみたいに聞こえるのは自分だけでしょうかね。

わざわざ利用者が成田経由にするには運賃が安いとか、サービスがものすごく良いとか、メリットになるものが無いと選ばれませんからJALが本気で海外でチケットを売ろうとしているのかちょっと疑問になります。

結局は利用者が少ないからと言うことでハブ機能とのダイヤ編成を諦めて羽田空港を補完する亜幹線路線やローカル線主体になるのでは?とちょっとひねくれた見方になってしまいます。

SWISSとSBBの提携で‘Flugzug’を拡大へ

SBB

SWISSとSBBの提携でますます便利に

スイスインターナショナルエアライン(SWISS)はスイス連邦鉄道(SBB)との業務提携を拡大し、2020年の早期にチューリッヒ空港駅からスイス国内の観光地であるベルン、ルツェルン、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへの列車に対して、SWISSのフライトナンバー(LX)をを付して列車を航空機に見立てた‘Flugzug’を拡大することで合意しました。。

今までチューリッヒからバゼールとルガノ間の列車にLXナンバーを付したFlugzugを運航していましたが、来年からはチューリッヒからのSBBと一部私鉄列車にLXのフライトナンバーが付き、航空券の予約と同時に列車の予約が可能になります。
また、Flugzug利用時に駅でのチェックインについても検討していくとのことです

今回のFlugzugでは、アンデルマット、インターラーケン、ツェルマットへは乗換が必要になるのでどういう案内になるのか興味深いどころではあります。

スイスは鉄道、バスや船などの交通機関が協力する「スイストラベルシステム」があり乗継ぎなどが綿密に調整された世界一の交通システムになっており日本よりはるかに進んでいます。
今回の提携でスイス国内の移動がさらに便利になることでしょうね。

BRTで代替で鉄路廃止

東日本大震災で路線に大きな被害が出たJR東日本の気仙沼線柳津~気仙沼間と大船渡線気仙沼~盛間について、国土交通省に鉄道事業廃止の届出を行ったことを発表しました。

この区間は鉄道敷地をバス専用道に転換したBRTによりすでに復旧していますが、鉄路での復旧はとうの昔に諦め、沿線自治体も鉄道の廃止に同意しておりJRが廃止届の提出したことで正式に鉄道が消えることになります。

柳津で途切れ、出発信号機に進行現示が出ることが無くなった気仙沼線


廃止になる気仙沼線は1977年の開通と比較的新しい区間でしたが被害の大きさや復旧後の輸送状況を考えると企業として費用をかけて復旧させるのは無理と言うことです。
残念ではありますが、企業としての判断としてはそうなるでしょう。

既にBRTによる代替手段も定着しており、鉄路が無くなってもJRが関与しますし、JRがBRTにしたいと言った以上、当面は責任をもって運営する筈ですから交通手段は確保されますし、「時刻表」にも掲載されます。「時刻表」という日本でも有数の発行部数を誇る雑誌に駅(町)の名前が載るのですから。

JRはBRTと言う新しい手段をもって代替えをするのですから最後まで責任をもって運営していただきたいですね。

【イイダコ】(11/15)富津港・川崎丸

今日は平日釣行をしてきました。本格的に寒くなる前に旬の釣り物をという事で候補に上がったのはフグ、イイダコ、クロムツ、タチウオでしたが、熟慮に熟慮を重ねた結果「イイダコ」に決定し今年は好調らしい富津港に向かいました。

アクアラインのトンネルを抜けると吹き流しが真横になびいてます。表示は風速6mとちょっと嫌な感じです。船宿には5時40分に到着して受付を済まして船着き場に向かうと風がソコソコ吹いてます。

受付札順に乗船となり、11番だった自分は左舷胴の間に入り準備をします。恒例の釣り方レクチャーの後早めの6時25分の出船となりました。
イイダコ釣り
今日は港前から始めるとの事で出船して僅か10分でポイントに到着です。水深5mとのことでスタートとなりましたがやはり北風が吹いており繊細な乗りを見分けるイイダコ釣りには少々厳しいコンディションです。

釣り初めて5分程、ミヨシ側の人が中サイズのイイダコを釣り上げます。居ることは居るようです。テンヤが海底をトントン叩きつつ底から離れないように小突き、開始から10分後にようやく中サイズのイイダコをゲット出来ました。

ヨシ、どんどん釣って今日の目標40はクリアしたいなと気合を入れますが、その後が中々続きません。
船長曰く、本命ポイントは大潮で潮が早いので潮が緩くなるまで港前で流すとの事で、暫くは我慢の釣りになりそうです。
船中、ポツポツとイイダコが上がってますがバタバタ釣れる感じでは無く、散発的に釣れると言った感じです。

このポイントは小さいサイズも結構混じっており、うーん乗ったかな・・・えぃアワセてみようとすると極小サイズが釣れることもありました。

9時を過ぎてようやく風も収まってきましたがツ抜けはしたもののこのままでは目標達成は難しい気配です。
時折、左右の人がポンポンと釣り上げるのに自分だけ蚊帳の外と言うことがありうーん、何が違うのか?
あ、テンヤのオモリの色が違う!

自分はオモリ部分がゴールド塗装ですが、左右の人は赤塗装です。まさかとは思うけどゴールドはイイダコの反応が悪いのかも?
道具箱に赤塗装のテンヤが有ったので、ダミーらっきょうを新しいのに付け替え(出船間のレクチャーでダミーも新しいのを付けないとノリが悪いと言ってました)て釣ってみると、早速効果が出たのか2連チャンでイイダコをゲットしました。

10時になると潮が緩んで来たので本命ポイントに移動となりました。
第一海堡寄りの水深7mのポイントで再開です。ココは大型のイイダコが多いとの事で気合が入ります。周りでも大型のイイダコが上がっており次は自分だ!と小突くとなんとなく重くなった感触があり、アワセると・・・小型でした。

でもイイダコの魚影は濃いようで船中でもイイダコが釣れている感じです。
自分もその後大型混じりでイイダコが釣れるようになり今までの業績不振を取り戻すべく、イイダコに営業(小突いて誘い)をかけます。

スっぽ抜けもあったり、ノーアンサーの時間もあって40までは行かなくても30は確保したいなと頑張ります。
小突く幅や周期を変えてみたりと色々試しているうちに最後の流しとなりました。
やはり「基本動作は確実に」の教えに従って小突くと、ずっしり重くなります。バレませんようにとしっかりアワセを入れて大型ゲットです。

11時50分に沖上がりとなりビニール袋が配られて営業成績の確認です(笑)
まるで玉入れの玉の数を数える気分でイイダコを数えながらビニール袋に入れると34杯となりました。
当初目標には届かなかったけど、下方修正値はなんとかクリア出来て良かったし、意外と釣った方のようでした。これで「イイダコのしゃぶしゃぶ」が出来ると喜び、帰港となりました。

この日の釣果

この日の釣果


収支結果
 (収入の部)
   イイダコ 34杯
 (支出の部)
   乗船代 7500円
船宿:富津港 川崎丸
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船宿HPから転載
15日の状況
イイダコ午前船 【出船6時半】・・・初挑戦の4名様を含む14名様にお越し頂きました。
前半は航程10分以内の5~6mダチを狙い、潮が速かったのでポツリポツリの乗り方でした…
10時頃に潮が緩んだので本命ポイントへと向かい、良型主体に大型も多数混じって、前半の2~3倍のペースで活発に乗りました!・・・明日は潮周りが緩くなってくるので、本命ポイントを狙える時間帯も長くなってくると思いますよ!
本日は珍しいゲストをゲットする事が出来たのですが、58cmの大型マゴチです!・・・たま~にマゴチが掛かるのですが、今までの最大は55cmだったので、今日は記録更新しましたね!

本日の釣果は8~20cmをトップ74杯・2番手48杯・39杯・34杯が2名・33杯・31杯が2名・24杯・23杯・18杯・13杯・10杯・5杯と言う内容でした。