スキアトス島に行く【その6】

2017年7月21日
スキアトス島滞在の最終日、今晩の便で帰路につかなければなりません。
この日にアテネまで搭乗するOA77便は20:45発なので20時までに空港ターミナルに着けば間に合います。なので19時半過ぎまで撮影が出来きます。セントマーチンもそうですが、RWYエンドから空港ターミナルが近いのは助かります。

前夜FR24で今日のフライトを確認すると事前に調べていた24便よりフライトが増えていて34便あることが判り
撮影予定を組み替えることにします。

撮影初便は9時半なので、8時に朝食を済ましてからホテルをチェックアウトし、荷物はホテルに預けて撮影に出かけます。
出来れば夕方まで部屋を使えればよかったのですが、この日は満室でレイトチェックアウトが出来なかったのが残念です。

この日の撮影レポートはこちら

もう3日間通った撮影地ですが最終日になってようやく撮影にコツをつかんだ感じです。
なにせ広角を使うか望遠を使うかで構図がまったく違くなりますし、飛行機にも寄りたいけど風景を入れないとどこの空港なのか判らないしと言うジレンマ?があったのです。

それに今日は便数も多い(と言っても1時間あたり数便ですが)のでいろいろ考えて撮る事も出来ました。

お昼はAmaretto Cafe & barでクラブサンドイッチです。

クラブサンドイッチ

7EURです。


今日は便数も多いのでゆっくり食べている暇がありません(笑)

今日は便数も多いからか?ギャラリーも多めでした。
なので、エンジンブラストの洗礼を浴びて帽子を飛ばされたり、屋根付き自転車の屋根が飛ばされたりと賑やかでした。

B757が離陸します。


そうそう、RWYエンド近くの道路には信号機が設置されており、離発着時には赤信号となって車は進入しないようになっているのですが、地元の車は無視?しているのでそれに釣られたギャラリーが進入し、滑走路終端あたりで止めて離陸をみようとするのです。
中にはエンジンブラストをもろに浴びる車もあってかなり危険なんですよね~

夕方になると昼間はビーチなどで過ごした観光客も集まってきてRWYエンドは賑わってきました。
皆さん、エンジンブラストが当たる場所で見物するのですから、離陸時に帽子やらタオルが飛ばされる訳です。まあそれを目当てに来ているのでしょうが・・・

セントマーチンでは道路脇のフェンスにつかまってエンジンブラストに耐えている人が居ますが、年に1人位はつかまり損ねて道路に激突して死亡する事故が発生しています。
スキアトスでは空港フェンスが無いに等しいのでつかまる場所が無いのでホント危ないよなぁ~
せめてAmaretto Cafe & barの駐車場フェンスに隠れて見物しましょう。

さてこの日は18時近くまで撮影した後、離発着が途切れる合間にホテルに戻って、預けていた荷物をピックアップして再びAmaretto Cafe & barに戻ります。

まだ18時過ぎで日が長いギリシャでは、まだ早いですが夕食にします。ちょっと街よりにあるレストランでとも思ったのですが、、撮影しながら食すことが出来るココで済ますことにします。

パスタにするかピザにするかで迷いましたが、パスタを注文します。
それにしてもパスタが出来上がる間に着陸機が到着したりと忙しいなぁ(笑)

ボロネーゼ 7.5EUR

ボロネーゼ 7.5EUR


今回の撮影では写真がメインでしたが、カメラの動画機能を使って離発着の様子を撮影したのもありますので、こちらもご覧頂くとどれだけエンジンブラストが凄いか判ると思います。

ちょっと早めの夕食も済まして、19時半を過ぎたので後ろ髪をひかれる思いで空港へ向かいます。
昨晩、オンラインチェックインで機体最後尾の21Aを押さえておいたので、荷物を預けて搭乗券を貰います。

セキュリティチェックを受けたあと、国内線ですがパスポートコントロールがあります。出発ロビーはUKなどシェンゲン協定国外向かう便と共用なのでパスポートチェックがあるようです。
次回、スキアトスに来るときはシェンゲン協定国以外を経由すればSKIATHOSの入ったハンコがもらえるかも?

待合室の売店をのぞいたりしているとアテネからOA76が定刻に到着です。今日は予定とおりDASH8でした。
20:20頃にランプバスがやってきたので搭乗開始となります。ゲート前に集まった人数は50人程度で定員の半分位です。

ATH行 OA77便

ATH行 OA77便


どうやら搭乗客は全て揃っていたようでバス1台で駐機場へ向かいます。最後尾座席なので機体後部のタラップから搭乗します。
テキパキと出発準備も終わりドアクローズしましたが、なかなか出発しません。

うーん、アテネ空港に到着した後、今晩宿泊しているホテルまでシャトルバスで移動なのですが、バスの時間まであまり無いので遅れると困るんだよねー

もう21時を過ぎて徐々に暗くなってきた中、21:15にタキシングが始まり、21:20にRWY20から離陸しました。
アテネまでのフライトタイムは25分。
巡航高度になるとすぐに機内サービスがありドリンクとスナックが配られました。
そういえば昔、ANKがYS11で羽田から伊豆大島へ飛んでいる時代はちゃんとドリンクサービスがありましたねー

OA77の機内サービス

OA77の機内サービスはスナックとドリンクのサービスです


アテネの夜景を左側に眺めながら21:48にRWY07Lに着陸、でも沖止めスポットに到着したのは定刻より15分遅れでした。

ターンテーブルで荷物をピックアップしたのが22:15でシャトルバスの出発時間です。大急ぎでバス乗り場に向かうとAvra Hotelと書かれたバンが待っていてくれました。

いやー間に合って良かった。
本当は空港に隣接するホテルに宿泊したかったのですが1泊2万越えもします。アテネ市内に出ればホテルは沢山ありますが、明日の朝に空港に向かう手段が厳しいの空港近くで探していたら見つたホテルです。

ここなら空港までシャトルバスサービスがあり時間的に丁度良く、値段も85EURとリーズナブルです。
空港から30分掛かららずにラフィーナ港に面するホテルに到着です。

チェックインを済ましてアサインされた部屋に入り、シャワーを浴びて寝ることします。
嬉しかったのはシャワールームに椅子がありました。湯船が無いシャワーだけのホテルだと洗体するときに不安定になるので椅子があるとすごく洗いやすかったです。

さて今日は早く寝ることにします。
なんせ明日は5時半のシャトルバスに乗らないといけませんから。

(つづく)

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその5

今回でレポートも最後に・・・なるか?

【E4/ENT/エンター・エア B737-800 SP-ENM】
このフライトもFR24の空港発着情報には無かったフライトです。Amaretto barでのんびりしていたらエンジン音がして慌てて飛び出しました。

E4/ENT/エンター・エア  B737-800 SP-ENM

雲が無くなり青空だけになりました。


 
 
【IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7112 B737-800 EI-FFW】
Amaretto barにはWi-FiがあるのでFR24を見ているのですが、朝から使っているとバッテリーが厳しくなってきます。
IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7112 B737-800 EI-FFW

バックに貨物船と空港看板を入れてみました。

 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA】
着陸を取り逃したMTのA321が出て来ました。初日に撮影したエジプトスペマのG-TCDAです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA

かなり近いので窓越しに機内の様子が見えちゃいます。


 
 
【アヴィオレット B737-300 YU-ANJ】
スマホのバッテリーを交換してFR24を確認するとセリビアのチャーターエアラインのB737がアプローチしてきたのでカメラを構えると、
//アヴィオレット   B737-300 YU-ANJ

うわー低い!

アヴィオレット   B737-300 YU-ANJ

かなり手前にランディングしました。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY4558 B757-200 G-BYAW】
この日最後のB757が降りてきました。この頃になるとこの場所でどの位の焦点距離にすれば良いか判ってきました。
BY/TOM/トムソン・フライ BY4558 B757-200 G-BYAW

ギャラリーの夕方になって増えてきました

【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1004 A321 G-DHJH】
そろそろ夕飯を食べておかないとアテネが深夜到着になりますのでパスタを注文して出来るのを待っているとMTがやって来ました。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1004 A321 G-DHJH

夕方になり光線状態がとても良いです。


撮影して戻るとパスタが出来上がってました(笑)
 
 
【アヴィオレット B737-300 YU-ANI】
あれまたもやアヴィオレットがやって来ました。
アヴィオレット   B737-300 YU-ANI

このキャリア、B737-800を5機程しか保有していないようです。


ご飯をおねだりに来た猫を撮影した時に設定をいじったのを忘れて、SSが遅く流し撮りになってしまいました。
 
 
【Biz/Private Cessna 560XL YU-PZM】
つづいてやって来たプライベートジェット。これもセリビア籍ですね。
Biz/Private  Cessna 560XL  YU-PZM

セントマーチに比べるとプライベート機の離発着は少ないです。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY4559 B757-200 G-BYAW】
昼間はビーチなどで遊んでいた観光客が夕方になると集まってきた中、B757の出発です。
BY/TOM/トムソン・フライ BY4559 B757-200 G-BYAW

ギャラリーの皆さんこの看板を見ましたか?

だからこうなります。

皆さん必死に耐えてます。写真中央の屋根付き自転車ですが、この後屋根が吹っ飛びました。
 
 
【V7/VOE/ボロテア V71635 B717 EI-FBJ】
到着時はビデオ撮影したV7のB717が離陸します。
V7/VOE/ボロテア V71635 B717 EI-FBJ

B717もB757に負けない程のエンジンブラストでした。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1005 A321 G-DHJH】
この時点で時刻は19:27。アテネ行OA77は20:45発なのでそろそろ空港に向かう時間です。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1005 A321 G-DHJH

夕日を浴びて滑走路をタキシングするA321


A321が離陸したのを見届けた後、空港へ向かいます。ターミナルまで歩いても10分も掛かからない近さです。

この3日間、ほんと充実した撮影が出来ました。
スキアトスとセントマーチンどっちが良いか?って
そりゃ両方とも良いに決まってます。できれは1年毎交互に行たいですね。


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその4

この日はフライトが多いからギャラリーが多かったです。
それと空港に着いた旅行者がスーツケースを転がしながら街の宿に向かう人が寄っていったりします。街まで歩いて15分足らずですからね。

【ST/GMI/ゲルマニア ST2611 A319 D-ASTZ】
STがガトウィック空港へ向かいます。UKがEUから抜けるとこういう運航も出来なくなるでしょうね。

ST/GMI/ゲルマニア ST2611 A319 D-ASTZ

この日JSIを発着するA319はこのフライトだけです。

A319のエンジンブラスト

A319のエンジンブラストを浴びるギャラリー


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1079 A321 G-TCDJ】
エプロンが混雑していたので出発機が続きます。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1079 A321 G-TCDJ

A319につづいてA321が離陸します。

A321エンジンブラストを浴びる

A321はA319よりもパワーがありますよー

帽子やらタオルが随分飛ばされました。
 
 
【DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル Saab2000 SE-LXK】
スウェーデンまでどれくらい時間が掛かるのでしょうね。
DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル  Saab2000 SE-LXK

プロペラ機だと離陸時にちょっと迫力に欠けますね。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY2526 B757-200 G-OOBC】
次は迫力のあるB757の出発です。
BY/TOM/トムソン・フライ BY7535 B757-200 G-OOBD

エンジンから音とを立てて滑走を始めます

あれ、ギャラリー少ないぞ

あれ、ギャラリー少ないぞ。B757なのに

【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1679 A321 G-TCDD】
このA321が出発する直前に同じMTのA321が着陸しましたが、昼食中で撮影出来ませんでした。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1679 A321 G-TCDD

着陸したMTの321とのRWY上のツーショットです。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI】
B737-300は比較的低空で進入してきます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI

ギャラリーが少ないのが残念です。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY2527 B757-200 G-OOBC】
ドイツから来た親子スポッターが見守る中ターニングパッドで旋回するBYです。
BY/TOM/トムソン・フライ BY2527 B757-200 G-OOBC

この後、機長が手をふりかえしていました。

B757ですから当然真後ろに立つとこうなります。

B757ですから当然真後ろに立つとこうなります。

うーんその5で終わるか?


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその3

スキアトスに行ってもう1ヶ月も経過するのにまだ終ってません。撮影した機数は少ないのですが紹介カットが多すぎる訳で・・・
まあそれだけスキアトスにセントマーチンなみと同じ、いやそれ以上の魅力があるからかも知れません。

【BY/TOM/トムソン・フライ BY5585 B737-800 G-FDZS】
昨日までは透き通るような青空でしたが、この日はところどころ雲が出てきました。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5585 B737-800 G-FDZS

BYはロンドン・ルートン空港へ戻ります


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ】
時折雲が太陽を遮るのですが、なぜか飛行機がやってくる時間に陰るのかなぁ~
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ

Amaretto Cafe and Barに多くのギャラリーが集まってます。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1078 A321 G-TCDJ

木のボードにはホテルやレンタルアパートの案内板です。


 
 
【DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル Saab2000 SE-LXK】
これまた調べたフライトには無かったSaab2000がアプローチしてきました。
DC/BRX/BRA ブラーテンズ・リージョナル  Saab2000 SE-LXK

スウェーデンのリジョーナルキャリアです。だからSaabなんですね


 
 
【5O/FPO/ASLエアラインズ・フランス B737-700 F-GZTQ】
うーん一番フライトが多いに曇られるのは、少ない日に曇られるよりはマシかな~。街がバックになる定番位置は曇られました
5O/FPO/ASLエアラインズ・フランス  B737-700 F-GZTQ

黄色いドハデなカラーですが、タイトルのペイントが痛々しい。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-GRI】
おなじみGQがアテネに向かいます。ちなみにOAの定期便は早朝と夜の2便で昼間が無いのが残念です。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-GRI

右回りだとコパイが操縦しているのでしょうね。


 
 
【BY/TOM/トムソン・フライ BY7534 B757-200 G-OOBD】
スキアトスで最大クラスのB757がやって来ます。スキアトスには過去にB767が来ていたようですが、最近はB757が最大のようです。
BY/TOM/トムソン・フライ BY7534 B757-200 G-OOBD

あーまた曇られた。(泣)


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD】
曇られるなら構図を変えてやれと真下狙いに
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

セントマーチンで良くある構図で

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

うぉー近い! A321だとデカい!

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1678 A321 G-TCDD

この時空港に5機が居ることになり大混雑です。

うーむ、このペースだとその5までなりそうな感じです。


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその2

スキアトスはセントマーチンに比べると規模は小さいですが、飛行機までの近さはセントマーチンより近くB737やA320でも十分迫力があります。

【S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ A320 LY-SPD】
FR24を確認しているとJSIにS5が向かって来ています。ええとこのフライトも事前に情報が無かったです。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

ヨットのマストが高いと係留中に衝撃とかありそうな感じです。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

尾翼の絵は地球なんでしょうね

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

タッチダウン!


 
 
【OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド B737-800 PH-TFF】
TUIが出てきてギャラリーもRWYエンドに集まってきました。ターニングパッドで回頭し離陸しますが
OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

エンジンブラストが砂埃を巻き上げギャラリーを襲います(笑)

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

離陸する機体をアップで


 
 
【ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ】
TUIが離陸した後、RWY脇から再びエンドの海側に移動すると直ぐにSTがやって来ました。
ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ

ヨットのマスト高さがなんか引き立ちますね。

ST/GMI/ゲルマニア ST2610 A319 D-ASTZ

スキアトスでは定番な構図です。

【BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS】
トムソンフライは今後はTUIに統合されていくのでこのカラーリングになっています。欧州の航空事情はかなり複雑なので行く度に情報の上書きが必要になります。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS

グルーザーとアプローチ機をからめてみました。

BY/TOM/トムソン・フライ BY5584 B737-800 G-FDZS

空港周辺のごちゃごちゃした感じは凄いです。

【S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ A320 LY-SPD】
ちょっと変わった構図でと赤信号と絡めてみようとしました。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

ちょっとバスが邪魔でしたね。

S5/LLC/スモール プラネット エアラインズ  A320 LY-SPD

回頭後、離陸許可が直ぐ下りず少し待機してから離陸しました。

(つづく)


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/21撮影レポートその1

いつまでスキアトスの写真が続くのかとお叱りを受けそうな感じですが、もう少しお付き合いください。

滞在最終日の21日、この日は事前に調べていたフライトの倍になる33便が発着すると言うプレゼントがありました。

【OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド B737-800 PH-TFF】
この日の撮影初便はBV2424が9:25到着予定なので9時ちょい前にホテルを出てRWYエンドに向かうと信号機が停止現示。BVが早く到着かなとカメラを取り出すと

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

あれ、BVとカラーが違う・・・TUIでした。

OR/TFL/TUIフライ・ネーデルランド  B737-800 PH-TFF

この構図で撮影するのは初めてですね。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-300 I-BPAI】
TUIに続いてBVがアプローチしてきました。こちらは定番構図で
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-300 I-BPAI

地元の人は慣れっこで見向きもしません。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-800 EI-GAX】
続行でミラノからやって来たBVはオリジナルカラーの738でした。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-800 EI-GAX

まずはスキアトスの街並みを入れて

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-800 EI-GAX

散歩中のワンコも飛行機見物?


 
 
【IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW】
RWY脇のポイントに移動します。フェリーの入港にあわせるかのようにIGがアプローチしてきました。
IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW

滑走路脇の信号機が赤信号になり飛行機の接近を告げ

IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW

今日はギャラリー多めです。

IG/ISS/メリディアーナ・フライ IG7910 B737-800 EI-FFW

タッチダウン!


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-300 I-BPAI】
スキアトス空港のスポットは3機駐機するとほぼ満杯になります。ようやくBVが出発します。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-300 I-BPAI

B737が轟音をたてて離陸していきます


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2625 B737-800 EI-GAX】
続いてBGY行のBVが出発していきます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ  B737-800 EI-GAX

B737-800ですがウィングレットが無いと雰囲気が違いますね

(つづく)


その2へ> <飛行機の館へ> <旅行記へ>

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/20撮影レポート

木曜日の7/20はスキアトス島を発着する便が少ない日です。スキアトス島のフライト情報は、事前にGDSに接続出来るExpertFlyerを使い調べておきました。GDSにはスケジュールチャーター便が登録されていますので主だったフライトは判りますが、当日はSkiathos Landingsで発着情報が判るので重宝しました。

【V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA】
朝食前の朝練と言うことでボロテアのB717を撮影します。ホテルからRWYエンドまで近いのでとても便利です。

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

スキアトスの街並みをバックにアプローチするB717

V7/VOE/ボロテア V71452 B717 EI-EXA

ボロテアのタイトル真下が今回宿泊したステリナホテルです V71452 B717 EI-EXA


 
 
【HV/TRA/トランサヴィア B737-800 PH-HZG】
HVは事前に調べたスケジュールには無かったフライトです。スキアトスはチャーター主体の空港なので事前には調べきれないフライトがあります。
HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

どうやらSunwebのスペシャルカラーの様ですrs

HV/TRA/トランサヴィア  B737-800 PH-HZG

creating memoriesと書いてあります。記憶を作りましょうですかね


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI】
メジャーキャリアが珍しいスキアトスにフィンエアのA319がやって来ました。
AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

まずはスキアトス定番構図?で撮影

AY/FIN/フィンランド航空 AY727 A319 OH-LVI

飛行機の真下を車が通過しますがかなり近いです。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK】
アテネからの定期便が到着します。アテネからは毎日OAが2便、GQが1便あります
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ58 ATR42 SX-NIK

ATRだとちょっと高度が高い


 
 
【AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI】
AYがヘルシンキへ向けて出発します。RWY脇の道路に放置されているトラックの荷台から撮影します。
AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

管制塔をバックにタキシングしてターニングパッドへ向かいます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

RWYエンドには多くのギャラリーが集まってます。

AY/FIN/フィンランド航空 AY728 A319 OH-LVI

ギャラリーがエンジンブラストの洗礼を浴びたのは言うまでもありません。


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA】
昼間到着する最後の便はV7のB717ですが、朝の便と同じ機材です。
V7/VOE/ボロテア V71634 B717 EI-EXA

街をバックにRunwayに入ってきたB717


 
 
【Bizjet Cessna525 CJ4 M-OBIL】
プライベート機がRWYに出てきました。Mレジってどこだ?
Biz/Biz/Biz - Cessna 525 CJ4  M-OBIL

この機体はスキアトス空港で度々目撃されてます。

さてこの後はV7が出発すると夜のGQまでフライトがありません。
さて観光でもしましょうかね。



<翌日へつづく> <飛行機の館へ> <旅行記へ

Swiss ARJ100 リタイアへ

Swiss International AirLines(LX)の欧州リジョーナル路線で使用してきたARJ100、高翼機の4発機と言う独特なフォルムでジャンボリノと言う愛称が付けられていましたが、残念ながら全機引退となります。

LX/SWR/スイス国際航空 ARJ100 HB-IXS

LX/SWR/スイス国際航空 ARJ100 HB-IXS


8/14のロンドンシティー空港発チューリッヒ行で定期便として運航は終了、この後お別れフライトが予定されています。

LXのARJ100はLXの前身、クロスエアとして運航していましたが、Swissairの経営破綻によりSwiss International AirLinesとなり今のカラーリングとなりました。

ARJ100は騒音規制が厳しいロンドンシティー空港(LCY)発着便に重宝されていましたが、LXのLCY線はヘルベティック航空のERJ190でのウェットリース運航となります。

欧州地域の路線の主力機材として活躍してきたARJ100ですが、老朽化も進みデリバリーが進むボンバルディアCS100への置換えが順調に進んでいることもあり、今回の引退となりました。

ちなみに最後のお別れフライトは、航空ファンショプとして有名な「BuchAIR Center」が主催するそうです。

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその3

スキアトス空港のRWYエンドに隣接する「Amaretto Cafe and Bar」はセントマーチンで言う「Sunset beach Bar」でしょうかね。
流石にスポッターの数は少ないですけど

【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI】
朝やって来たBVのB737-300が再びスキアトスに戻って来ました。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2524 B737-300 I-BPAI

一旦空港上空を過ぎてビジュアルアプローチでやって来ました。

35mm換算で38mmになります。APS-Cだともう少し広角が欲しいですね。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG】
到着時ゆっくりしすぎて失敗したA321が出て来ました。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG

A321がターニングパッドで旋回する姿は迫力あります

エンジンブラストを待つ人々

エンジンブラストを待つ人々。この後どうなったはお判りですね。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ B737-300 I-BPAI】
ターニングパッドで右回りするか左回りするかは機長かコパイどちらかが操縦しているかで判りますね。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ  B737-300 I-BPAI

この日2度めのI-BPAIがスキアトスからローマに向けて出発します。


 
 
【GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK】
アテネからやって来たQGの到着はランチ中で撮影出来ませんでした。
GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

アテネからスキアトスやって来る定期便はプロペラ機になります。

GQ/SHE/スカイ・エクスプレス GQ51 ATR42 SX-NIK

流石にATRだけあって上がりが早いです


 
 
【V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH】
夕方と行っても19時過ぎですが、ボロテアのB717(MD-95)がやって来ました。
V7/VOE/ボロテア V71624 B717 EI-FGH

アプローチが低いのがよく判りますね。


 
 
【OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH】
折り返し便に友人が搭乗するOAですが、昨日はA320にシップチェンジしましたが、今日は所定とおりダッシュ8で到着しました。
OA/OAL/オリンピック・エア OA76 DHC8-400 SX-OBH

20時過ぎ太陽が山影に隠れてしまいましたがまだ撮影できます。


 
 
【0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD】
ルーマニアのブルーエアのB737-800がやって来ました。日本出発前に調べていたフライトスケジュールには無かったフライトです。
0B/BMS/ブルー・エア 0B9163 B737-800 YR-BMD

ギャラリーが記念撮影しているのがいい感じです

  
友人の乗るOA77便は昨日と同様にRWY20から離陸しました。GQの同じアテネ行ATRはRWY02から上がりました。
多分OA77が出る時間は着陸機が無い時間帯なのでRWY20からの離陸が許可されるのでしょうね。

さて初日の撮影はこれで終了です。

まだまだスキアトスの写真は続きます。


<翌日へ> <飛行機の館へ> <旅行記へ

スキアトス島に行く【その5】

平成29年7月20日

スキアトス島滞在の中日。
ですが今日は空港を発着する便が少なく、午前中からお昼過ぎににかけてあるだけで午後は夜の定期便までありません。

今日は8:25に到着するボロテア航空(V7)があるので昨日の轍を踏まないように、FR24で確認すると順調に飛んでいるようです。
まずは朝の到着を撮影してから一旦、ホテルに戻って朝食を食べて再び撮影と言うプランにします。

ホテルからRUNWAY(RWY)エンドまで近いのでこういうパターンも出来るのが良いです。

V7の到着は入り江のちょっと小高い丘になっている場所から撮影し、離陸はRWY沿いに歩いていくと残土捨て場の様な場所があり積み上げた砂が丘になっている場所から離陸を撮影してからホテルに戻り朝食にしました。

この日の撮影レポートはこちらから

再びRWYエンドに向かい、再び撮影します。
12時半に朝にスキアトスにやってきてナポリに向かったボロテア航空がナポリから戻ってきて13時過ぎにベニスに向かうのを見届けると、夜の便までありません。
お昼は「Amaretto Cafe and Bar」でクレープで軽く済ませて後は、観光Time!と言うことにします。

チョコ&バナナクレープです。(5ユーロ)

チョコ&バナナクレープです。(5ユーロ)


夏のエーゲ海に来たなら「ビーチ」だよねと言う事で、ホテルから歩いて30分程のRWY20滑走路終端にある「Xanemos Beach」へ行くことにします。

今回、島内でレンタカーを借りると言う手もあったのですが、どうせ空港周辺にしか居ないので費用の割に意味が無いのでレンタサイクルがあれば借りようと思っていたのですが、スクーターやバイク、バギーなどを貸し出す店はあちこちにあるのですが、自転車が中々無かったのです。

まあ空港を見ながらの30分だからなんとかなるだろうと、海パンに着替えてバスタオルを取り出して出かけることにします。

スキアトス空港

スキアトス空港


空港ターミナルまで10分そこからは少し上り坂になり、駐機場を見下ろしながらてくてくを日照りの中歩いていきます。
湿度が無いのでなんとか歩けますが、途中から舗装が途切れダート道になりました。
うーむやっぱり車があった方が良かったなかと。

ようやく滑走路の終端が見え、そこから「Xanemos Beach」が見えます。おお、青い海だぁ~

ビーチ

エーゲ海の海!


海へ下っていくとビーチに到着です。

このビーチは砂地と小石の混じった感じで、小石も綺麗な石が多く流石エーゲ海?だ
バスタオルを曳いてベースキャンプを作り、Tシャツを抜いて海に入ります。

うひゃー気持ちい良い!

波打ち際に綺麗な小石が集まります

波打ち際に綺麗な小石が集まります


透明度も高いので足元の様子も良く判ります。ただ遠浅ではないのであまり沖には行かないようにして泳ぎます。
これで、泳いだことのある海は太平洋に日本海、アラビア海、カリブ海にエーゲ海となりました。

1時間ほどビーチにのんびりした後、ビーチの脇にある小高い丘に登ってみます。
ここからRWY20エンドを眺めることが出来ます。

南風になればこっちからアプローチする飛行機を撮影できますが、スキアトス島ではほぼ北風が吹きRWY20にアプローチする事はかなり珍しく年間で10%位だそうです。

RWY20エンド

RWYまで登れそうな感じです。

丘に登った後は、てくてくとホテルへ戻ります。

ホテルに戻った後は、プールでちょっと泳いでギリシャの休日を満喫します。
こうやってのんびりする旅行もいいですねー。

夕方、GQのATRがやって来ますので18時少し前にホテルを出て「Amaretto Cafe and Bar」で待ちますが、FR24で確認するとアテネ出発が遅れていたので少し街の方で撮影してから夕食の為に港地区へ向かいました。

今日が街に繰り出せるのは最後


折角、ギリシャに来たならギリシャ料理を食べたいよなぁ~と街を彷徨いながら歩いていると、食べたいなぁ~と思っていた料理の写真があるお店があったのでそこに入ることにします。

まずはビールで喉を潤して

ギリシャサラダ

ギリシャサラダ

まずは前菜にギリシャサラダでしょう。

つづいてメインはギリシャのミートボールinトマトソースの「ケフテデス」です。

ケフテデス

ケフテデス


なかなか美味しかったです。

のんびり食事をした後、街中を散策してお土産を買ったりしているともう22時近くです。
ギリシャはGMT+2でさらにサマータイムなので、夏は夜になるのが遅いです。なのでギリシャは朝が遅い訳でホテルの朝食も8時からと言う訳です。

ホテルに戻る途中に繁盛しているアイスクリーム屋があったので休憩です。

カップは5ユーロ。コーンは3ユーロです。

ギリシャは結構、甘党が多いのかアイスクリーム屋が多いですね。

さて明日はスキアトス島滞在最終日です。

(つづく)

32年目の悪夢か?

今日、8月12日羽田18時発伊丹行NH37便が羽田のRWY05から離陸し上昇中、相模湾上空に差し掛かったところで機内与圧システムにトラブルが発生した為、機長は緊急事態(スコーク7700)を宣言して羽田にターンバックしました。

FR24でみるNH37便の航跡

FR24でみるNH37便の航跡


おりしも32年前の8月12日、羽田18時発伊丹行JL123便が羽田を離陸後、相模湾上空で何かしらの要因により後部隔壁が破壊、乗員の懸命な努力の甲斐なく御巣鷹山に墜落した、「日本航空123便墜落事故」と今回の重大インシデントがかなり符号一致するのです。

事によっては32年前の事故が再現されたかも知れないのです。

今回のNH37便に搭乗した乗客がキャビンの気圧低下により酸素マスクが下りている機内の写真が出ていたり、FR24でも航跡が記録されているなど、32年前に今では情報量が圧倒的に違いますが、航空機の事故自体は世界的に見ても激減と言う程ではありません。

今回トラブルが発生したJA703A号機

今回トラブルが発生したJA703A号機


良く、航空機事故は自動車事故より発生率が低いので安全であると言われていたりしますが、航空機の安全は多くの航空関係従事員により保たれているだけで、列車のような自動列車停止装置(ATS)や自動列車制御装置(ATC)がある訳ではありません。

慣性航法装置(オートパイロット)や計器着陸装置(ILS)という運航を援助する装置がありますが、多くの場面で人間が介在しないと動作しません。
なのでそこにミスが生まれたりします。多くの航空機事故が離発着時に多いのは人間の判断が多く介在する場面だからなのです。

インシデント未満のトラブルや不具合は多く発生していますが、幸いなことに安全運航を第一と考える人達のお陰で事故になっていないのです。

ちょっとしたことから航空事故が発生します。
我々、乗客も安全運航が出来るように少しでも協力する必要があると思います。
せめて出発前のエマージェンシービデオや安全のしおり位は目を通しておきましょうね。

そうそう、少し前に体に障害を持つ方が事前連絡無しで搭乗するしないでちょっとした騒ぎがありましたが、こういう緊急事態を考えて、航空機から自力で脱出出来ない人の搭乗人員を制限していたりするのです。

日本航空123便墜落事故から32年、未だ航空事故が起きる可能性が0で無いことを改めて思い知る出来事でした。

【夜イカ】(8/10)鹿島港・幸栄丸

夏休み休暇を取った10日、7年ぶりに鹿島沖の夜イカに行ってきました。
台風前には束が出たこともあったので、台風後の荒食い?を期待しての釣行ですが、夜イカは基本、鬼門なんですよね。

やっちゃいけない沖漬けタレを作り、成田線の貨物を撮影しつつ16時半に港に着き、まずは番号札を取ります。
トモが既に埋まっていたのでミヨシ側の札を取って受付を済まします。
釣割の前日割と言うのを使ったので乗船料が1万円で済みました。

今日は1船で出漁です

今日は1船で出漁です


左舷のミヨシに陣取り用意をします。

流石、平日とあって今日は8名との事でこりゃ配分も多いぞと、17時10分に出船してポイントを目指しますが沖堤を超えるとかなりウネリがあり風上に向かって航行するので速度も出ないのでかなりゆっくりした船速で進み、1時間半位掛かってようやくポイントに到着します。

「底から上まで探って~」と集魚灯も点灯してようやくスタートです。
まずは14cmの直結プラヅノ仕掛けでやってみます。
やはりサバが居ますねー。そこは直結だから難なく着底して電動直結釣りをしますが、途中でガガガとサバらしいのにつかまり上げてみるとスレ掛かり。

それを見ていた仲乗りさんが、「うねりがあるから直結は厳しいかもよー」ってうーんどうしようかな。
まあ様子を見て駄目ならブランコにしするかとしばらくは様子見で探りますが、イカの乗りはありません。

仲乗りさんも右舷ミヨシで竿を出し釣り始めるとムギイカが顔を出しました。仲乗りさんはスッテ仕掛けです。
うーん直結はだめなのかな~と思いますが左舷ではまだ誰もイカが上がりません。

1時間ほどしたら左舷でも1杯上がりましたが・・・
その後自分にも上タナでイカのノリがあり、上げてみるとマルイカでした。
よーしこれから本番だと頑張ります。

しばらくして再び乗りがあり、ムギイカなんと2杯乗り~。よーしこれからエンジンが掛かるぞー
と思いましたが、駄目ですね~。

夜イカらしく水面にはシイラが集まって小魚を追いかけてます。
21時半頃にもう一杯追加しましたが・・・

22時を過ぎ残り僅かになり、夜イカだと沖上がり直前にイカの活性が上がって爆釣なんて言うこともあったりしますが・・・

仲乗りさんはサビキ仕掛けで大アジを釣り上げてます。
底に仕掛けが着くと魚がイカヅノを触るアタリがありますからアジでしょうかね。
イカの乗りも無いし自分も最後はサビキでもやろうかなと思っていたら22時半頃に「今日は海も悪いのでそろそろ上がりましょう~」となってしまいました。

結局4杯で終了。最後まで直結仕掛けでやりましたが左舷では見たていた限りでは一番釣った方です。
片付けていたら中乗りさんがアジを配って呉れました。
折角、沖漬けのタレを造ったので1杯をタレにぶち込んでおきます。

ムギイカ3,マルイカ1

ムギイカ3,マルイカ1


帰りは追い風なので早い早い。
港まで30分ちょいで到着です。

やっぱり夜イカは鬼門ですね
<収支報告>
 収入の部
  ムギイカ 2
  マルイカ 1
 支出の部
  乗船代 10,000円(釣割・前日割)
となりました。

船宿 鹿島港 幸栄丸
船宿HPから
★夜イカ船・・・
   スルメイカ・・・0~15杯(23~34㎝)
   アジ・・・良い人30尾

【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその2

スキアトス空港の魅力は少しは伝わったでしょうか?
この日、一緒に行った友人も大喜びでした。

では続きを
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA】
スキアトス空港にやって来る飛行機で大きいのはA321とB757になります。この日最初のA321はトーマスクックです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA

目の錯覚でしょうが、ヨットのマストの方がアプローチコースより高い?

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA

係留されているボートの合間から狙うとこんな感じです。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1194 A321 G-TCDA

手を伸ばせ届きそうな?感じです。G-TCDAはエジプトのスペマですね。


 
 
【BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 ERJ-190 G-LCYW】
トラフィックの合間に付近を散策してポイントを探していると、街を正面に見える場所があり見晴らしも良く
BAのERJ190がやってくるので狙ってみました。
BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 EMB-190 G-LCYW

ERJだとちょっと小さくなってしまいますね。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 EMB-190 G-LCYW

機体アップに狙い変えます。

BA/BAW/ブリティッシュ・エアウェイズ BA2225 EMB-190 G-LCYW

停泊する貨物船脇をかすめて着陸します。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1418 A321 G-TCDK】
FR24を確認するとBAの続行でMTのA321がアプローチしてきます。なので引き続き同じ場所で狙います。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1418 A321 G-TCDK

A321だと風景画とするには丁度良いかも知れません。

MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1418 A321 G-TCDK

かなり高度が低く見えますがこれが普通です。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA】
マンチェスターに向かうMTですが、1600m滑走路からで大丈夫なの?と思ってしまいます。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1195 A321 G-TCDA

エンジンブラストで砂埃がたってのは言うまでもありません。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1419 A321 G-TCDK】
ガトウィック行です。この日はMTが3便スキアトスにA321でやってくるので迫力があります。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1419 A321 G-TCDK

脚立なしでこんな写真を撮れる空港はそうは無いです。


 
 
【MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1106 A321 G-TCDG】
スポッター御用達の「Amaretto Cafe and Bar」でのんびりしていたら3便目のMTがやって来ました。
MT/TCX/トーマスクック・エアラインズ MT1107 A321 G-TCDG

実はのんびりしすぎて音が聞こえて慌てて撮影したので水平が取れてません・・


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【JSI/LGSK/スキアトス】2017/7/19撮影レポートその1

ついにやって来ました、スキアトス空港。
第二のセントマーチンと呼ばれるだけあって空港のシチュエーションは似ています。

これから撮影レポートでスキアトスの写真を紹介していきますが、いつもと違って1便で数カットづつ紹介してスキアトスの魅力を紹介しようと思います。
 
 
【DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH】
朝、到着を見逃したコンドル航空ですが、出発には間に合いました。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

ターミナルから滑走路をタキシングしてやって来ました。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

ターニングパッドで180°回頭します。

ターニングパッドで180°回頭します。

DE/CFG/コンドル航空 DE1743 A320 D-AICH

エンジンが唸りを上げて出発していきました。


 
 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX】
お鼻の塗装が特徴的なブルー・パノラマがアプローチしてきました。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

スキアトス島の南、Tsougriaki島の方からアプローチしてきます。

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

スキアトスの街並みをバックに

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2424 B737-800 EI-GAX

B737-800ですがシャークレットが無い初期型ですね


 
 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX】
BV2424で到着して50分程でBV2525としてボローニャに向かいます。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX

タキシングするBVを320mm相当で撮影

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2525 B737-800 EI-GAX

エンジンブラストを浴びながら撮影します。


 
 
【BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI】
このBV2424便の続行でBV2624便がアプローチしてきました。B737-300でBVの子会社Bule-Expressカラーです。
BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI

スキアトス湾に浮かぶボートを一緒に撮影

BV/BPA/ブルー・パノラマ・エアラインズ BV2624 B737-300 I-BPAI

進入高度はセントマーチンより低いような気がします。


しばらくはスキアトスの写真が続きますよ!


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スキアトス島に行く【その4】

2017年7月19日

朝7時に起床してこの日のスケジュールを考えます。

友人は仕事の関係で今夜のアテネ行きで帰るので、スキアトス島滞在は今日だけになります。スキアトス8:20到着のコンドル航空がありますが、FR24で確認すると出発情報が出ておらず、遅延しれないねと言うことでまずは朝食を取ってから空港へ向かおうと言う事になり、8時にプールサイド脇の朝食会場オープンと同時に入り、ヨーグルト、ハムとチーズにパンと言う欧州的な朝食を摂ります。

ホテルの朝食

ホテルの朝食


今日も雲一つ無い快晴です。
のんびりしているとキィーーンと言う音がして、飛行機が滑走路に着陸する響きます。
あれーコンドルが到着したみたいだと言うのです。
うーんFR24に出て無かったのに・・・

まあこれは仕方無いということで、朝食後部屋に戻ってスポッティングへ出かける用意をして、RWYエンドに向かいます。
丁度、コンドル航空にA320が出発し滑走路上をタキシンギしてきました。

スキアトス空港は平行誘導路が無いので滑走路終端のターニングパッドで180度回頭しますが、その際にエンジンの排気、エンジンブラストをもろに浴びます。

離陸体勢に入ったコンドルのA320


セントマーチンも同じですが、スキアトス島の方が滑走路と道路を隔てる距離が短い感じです。
なので、道路脇には「DANGER PLEASE KEEP AWAY FROM AIRCRAFT BLAST」と書かれていますが・・・
A320と言えども短い滑走路から離陸するので離陸時のパワーは最大級になります。

もろエンジン後ろではかなりの噴射を浴びることになりますから、エンジン後方の延長線からから最低でも5度以上の角度で離れて無いと危険です。

A320エンジンが唸って離陸して姿は凄いです!
これだけ迫力のある離陸シーンを見られるのはそうそうありません。

この日の撮影レポートはこちら(準備中)

空港脇はスキアトス湾の終端にあたり、僅かな砂浜がありそこにバスタオルを曳いてベースキャンプにします。

スキアトス空港脇の入江風景

スキアトス空港脇の入江風景


なぜか白鳥が1羽海の上を漂っていていいアクセントになりました。

昼過ぎまでは太陽の位置から順光になる東側で撮影をし、離発着が一段落した14時に今度は西側の「Amaretto Cafe and bar」に移動してちょっと遅い昼食です。

サンドイッチで昼食です。

サンドイッチで昼食です。


昼食後はベースキャンプとして撮影を続けます。
ココはスポッターの憩いの場でもあり、店内には飛行機グッスの販売や離発着スケジュールを表示するモニタがあったりと心地よい場所でもあります。

夕方16時に出発するGQ便の離陸を見た後ホテルに戻ります。

友人が搭乗するOA77便は20:45発なのでホテルを19時半過ぎに出れば間に合いますので、それまで友人はプールで泳ぐと言うので、自分は泳がず、デッキチェアでのんびりと過ごしてギリシャの休日を楽しみます。

ホテルで一休み

ホテルで一休み

19時半前に友人が出発の為、一緒にRWYエンドの「Amaretto Cafe and bar」まで行きココで友人とはお別れです。

自分は友人が乗るOA77を見送ります。しかしOA77は昨日と同様にRWY20からの離陸をリクエスト。今日はシップチェンジなく所定にダッシュ8での運航なので、早々にエアボーンしてアテネに飛び去ってしまいました。

友人が乗るOA77はアテネへ

友人が乗るOA77はアテネへ

さてこの後は帰国まで一人旅です。
サマータイムで日の長い欧州は21時を過ぎてからがディナータイムです。
カメラバックが重かったですが、そのまま海岸通りを歩きスキアトス港前の繁華街へ向かいます。

夕暮れのスキアトス港

夕暮れのスキアトス港


昨日は完全に暗くなっていましたが、まだ明るく街の様子が判ります。さーて今日は何を食べようかなとレストランを見て回りましたが、うーん観光客が結構入っているお店はあるんだけど、今日はシーフードが食べたい気分なんだよなぁ~と

で結局、昨日と同じお店に入ってしまいます。
だって、「MOURAGIO」は観光客もそうですが地元の人も利用しているので、人気店なんだろうなぁと

「エビのリゾット」を注文してのんびり待ちます。
島だけあって、猫がレストランのまわりをご飯を貰おうとウロウロしているのが猫好きとしては嬉しいなぁ。

エビのリゾットは13ユーロ

エビのリゾットは13ユーロ

エビをトマトソースであえたリゾットはなかなか美味でした。

さて、ホテルに戻って明日に備えましょう。

(つづく)