ギリシャで地震が有りましたが

こちら、金曜日の朝にエーゲ海でもトルコに近くのコス島で地震が有りました。

スキアトスでは揺れを感じることは有りませんでしたが、コス島はシーズン中の観光地なのでかなり混乱が有ったようです。特に地震に無縁な地からの観光客は何事だと思ったことでしょうね。

幸いにも空港は再開したみたいなので観光客を戻す救済便が運航される様です。

さてさて自分のエーゲ海での休日は今晩、アテネに戻って終わります。土曜日の朝にウィーン・香港経由で帰国となります。

今日は金曜日とあって、欧州各地からチャーター便がやってきます。お陰で撮影に事欠きません。

レモネードにはまってしまいました

エーゲ海の休日

火曜の夜にスキアトス島に到着して金曜の夜まで滞在します。

今回の宿は空港から歩いて10分と近く、ホテルから滑走路脇の撮影ポイントまで5分とスポッターに最適です。

1泊朝食付き80ユーロとリーズナブルなわりにプールもあるので休日気分を味わうことも出来るのでいい感じです。

水曜はフライトが少なくこのあと午後はレギュラーフライトが無いのでビーチで泳いで来ようかなと思ってますが、ビーチまで歩くと30分近く掛かるのでレンタサイクルを探してみようかな。

スキアトスに到着。

今回の旅の目的地であるスキアトス島に到着です。

ここに来たのは、スキアトス空港が第二のセントマーチン、プリンスジュリアナ空港と呼ばれているからです。

アテネからオリンピック航空のダッシュ8で45分ほどのエーゲ海に浮かぶ島でマンマ・ミーアのロケ地としても有名です。

明日から金曜日の夜まで滞在しますが、そんなにフライトが多く無いのでそんなに撮影は出来ませんがのんびりしたいです。

そうそうアテネからのフライトがDASH-8からA320にシップチェンジになりエーゲ航空に乗ることになりました。エーゲ航空ならAMCのマイルが貯まるのですがオリンピック航空便なのでたまらないのが残念

レアなA318

今回の旅の目的の1つにエアバスA320シリーズの末っ子、A318に乗ると言うのがありまして、そのA318に乗ってチューリッヒからパリへ向かいます。

なんせA318はエアバスシリーズ最小の機体でリジョーナル向けなのですが売れずに製造数も少なくレアなのでいつか搭乗したいと思っていたのです。

これでA321,A320,A319,A318とシリーズ走破になりました。

国内線・国際線共用ゲートから

これからNH809で香港へ向かいます。
今日は57Bゲートからの出発なので国内線・国際線ゲートなので一番端のゲートなので寂しい場所からの出発です。

ちなみに機材はB767-300ER、JA619Aです。はじめてNH809で香港へ飛んだときはL1011トライスターでした。その後B747LR、B747-400となって今はB6ですから時代を感じます。

久しぶりに成田前泊

明日のNH809で欧州遠征に出掛けます。欧州なのになんで809なの?と思われるかも知れませんね。(笑) 今回も香港経由なのです。

10時発ですが成田空港近くの成田ビューホテルに宿泊です。なんせ10時台に出発だと空港通勤者と旅行者で混雑する列車に乗らないとならず朝から余分な力を使いたくないので、成田便を使う場合、前泊するようにしています。

でも最近は羽田便を使う事が多くなったので久しぶりです。

今回は、成田ビューホテルに宿泊です。いつもはターミナルビルに近い東武ホテル(旧ホリデイイン)が定宿でしたが、ビューホテルが温泉施設を作ったので次はゆっくり温泉でと言うことでチョイスしました。

ビューホテルは成田空港開港当時から営業している老舗ですが、その分建物の経年が目につきますが、さすがホテルだけあって清掃が行き届いているので快適です。

温泉も気持ち良かったし極楽です。(笑)

ビューホテル

またSXMで死亡事故

ココでは毎年1人位亡くなっている気がします。

カリブ海のセントマーチン島、プリンセス・ジュリアナ国際空港(SXM)に隣接るつマホビーチでニュージーランドから観光で来ていた女性がフェンスに登って、ジェットエンジンに吹き飛ばされて道路に転落して死亡した様です。

一昨年、セントマーチンに行ってこのエンジンブラストの洗礼を受けましたが、ホント凄いです。
中にはわざとではと思う程、MAXパワーで離陸する機体もあります。

マホビーチ

ガードレールに書いてあるけど・・・

もちろん空港フェンス脇のガードレールには「立つな、危険!」と書かれていますが、それを無視してフェンスに捕まって耐える人が後をたちません。

自業自得と言えばそれまでですが、真似をする輩が増えるのでやめて欲しいですね。

と言いつつ、自分はこの週末から第二のセントマーチンと呼ばれるスキアトス島へ行ってきます。

JAL成田~ソウル線を運休へ

JAL(JL)は今年度のウインタースケジュールの終了(2018/3)をもって成田/ソウル(仁川)線を運休すると発表しました。

日韓路線は羽田シフトが進み、JALの成田/ソウル線はB737-800で週7便で運航していますが、利用者が減りB737でも持て余す程になりました。
JALのソウル線と言えばB747で運航していたのですが・・・

成田ソウル線と言えば、JAL,ANA,JAS,UA,NW,KE,OZが入り乱れる高需要路線でした。今では米国キャリアは撤退、韓国側もLCCが多くなってきて成田の地盤沈下が現れている気がします。

自分が初めて国際線に乗ったのもJALのソウル/成田でした。往路は関釜フェリーで復路はソウル発券でJAL952に乗ってきました。
もう28年前のことですが・・・

はた迷惑な時差Biz?

時差Biz今日から、東京都が提唱している時差Bizが始まりました。企業によっては始業時間の繰り上げ、繰り下げなど対応をしている企業が大半だとは思います。

でも普段から勤務都合なので朝早く出勤している人にとっては、はた迷惑なことでしょうね。
意外と朝の通勤ラッシュは早くから始まっていて、朝早い時間に電車に乗ると結構混んでいたりします。

なんせ通勤時間の一番混雑する時間帯にもっとも輸送量が最大になるようにダイヤ編成しているので、そのピークがズレるとその分、輸送力の少ない時間が大混雑すると言うことになるんですよねー

一部の鉄道会社は臨時列車で対応しますが、参加企業がそう多くない今ななんとかなるとは思いますが、もしもこれが主流となったらどうなるか?ちょっと怖いですね。
だからか、首都圏最大の輸送力を誇る某社の取り組みと言ったら・・・やる気のなさが現れてます(笑)

下地島から中部へ

下地島空港と言えば、日本唯一のパイロット訓練空港として有名でしたが、コスト削減やシミュレーター訓練の拡充により大手のANAとJALが撤退してしまい、今ではJTAなど一部の航空会社がほそぼそと訓練をするだけになってしまいました。

そんな中、ANAが中部空港を利用したパイロットの離発着訓練を始めており、セントレアの公式ホームページでは訓練予定を公開しています。

B777やB767などの大型機によるタッチアンドゴーがターミナルビルの展望デッキから眺められ訓練がある日はギャラリーも多く集まるようです。

空港の位置から撮影は午前中が勝負になるので、訓練予定を見て日程を考えてみようかなと思ってます。
ついでに関西線のDD51や中央西線のEF64撮影も絡めるのも面白そうです。(笑)

中部空港を離陸するANAのB767

中部空港を離陸するANAのB767

サンディスク Extreme PRO CF 32GBを購入

サンディスク Extreme PRO  64GB

サンディスク Extreme PRO CF 64GB

サンディスク Extreme PRO CF 64GB[/caption]来週から欧州遠征に出かけますが、以前セントマーチンに行った際は32GBのコンパクトフラッシュ(CF)を使い切り、予備の16GBのCFを使ったことが有ったので、今回は余裕を持たせるべく64GBのメディアを購入することにしました。

今のデジカメのメモリはSDカードが主流となりつつありますが、ハイエンド機ではまだまだCFが幅を利かせています。
やはりメディアへの転送速度が・・・と言うことになるのでしょうが、最近はSDカードでも早くなってきています。

7D MarkⅡの場合、CFスロットよSDスロットが両刀使いが可能なのでSDカードでも良いのですが、SDカードにはWiFiカードを差し込んだりするので、交換の手間になるので、やはりCFの大容量となってしまいます。

ヨドバシとかの量販店では高くて買えないCFですが、ネットやアキバに行けば安くてに入りますので、今日の午後暑い中アキバまで出向いて、CFの安売りで有名?な「あきばお~」「テクノハウス東映」を見比べて買ってきました。

使っている16GBのCFは東芝の1066xで、購入した時は1万近くしたのですが、今日購入したサンディスクの1066xは32GBで税込み9,280円でした。

メモリ価格が安くなっているとは言え、随分安くなったものです。
これで残容量を気にせずに撮影出来るようになります。

全国的に駄目なのか?

今日は行田の古代蓮を見物に行って来ました。毎年この時期になると出かけているのですが、どういう訳か去年より蓮の数が減っていました。
古代蓮展望台から古代蓮の池を眺めた写真ですが、前は池全体を蓮の葉が覆いピンク色の花が沢山咲いていたのですが・・・

昨年、琵琶湖の国内最大級のハス群生地で蓮の葉が全く見らくなる状況になったと言うニュースがありました。その原因調査結果が最近まとまりましたが、湖底の自然状況が変わってしまい、蓮が生育出来る状況に戻すのは不可能な状態と言う結果になりました。

まさかそれが行田でも起きているとは思えませんが、ちょっと心配ですね。

OS 成田線再開へ

オーストリア航空(OS)は来年のサマースケジュールでウィーン・成田線を週5便で再開することを発表しました。

運行再開は2018年5月15日のウィーン発からで使用機材はB777-200ERで、OSがこの秋から導入するプレミアムエコノミークラスを含めた3クラスで運航する予定です。

運航スケジュール(政府認可条件)は
VIE/NRT OS52 17:55発 12:05+1着 月、火、水、金、日
NRT/VIE OS51 14:00発 19:00着 月、火、水、木、土
となっており、フライトナンバーは以前と同様ですね。時間的に欧州線としては成田発着時刻が遅めな設定です。

OSは好調な中国路線を増強する為に日本路線から撤退して1年が経過しましたがこうも早く復活するとは思ってみませんでした。
OSの日本支社もクローズし、日本語サイトも無くなったので復活するのは先かなと思っていましたから・・・

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPA

成田に復活するオーストリア航空

宮城交通広瀬ライナー

先月乗車した、新宿から石巻までの高速バス「広瀬ライナー」は京王バスと宮城交通の共同運行ですが、宮城交通のバスでは面白いアナウンスがあると言うので、録画してみました。
新宿・バスタを発車し渋谷のマークシティを経由した後、乗務員によるアナウンスがあった後、件の放送がありました。

短いアナウンスでしたがこういうアナウンスはなんか旅に出る感じがして良いですね。宮城交通は石巻発が昼行、新宿発が夜行便を担当しています。
夜行列車が全盛期の時代、担当車掌区によっては地方訛の味のあるアナウンスがあったものです。

広瀬ライナーは3列シートで窓側のシートは通路側にもカーテンがありプライバシーも保てます。
各座席にコンセントもあるのでスマホに充電も出来るので便利です。(京王バスにはコンセントは無いらしい)
リクライニングは思っていた程、倒れなかった感じです。前回乗った広島ドリーム名古屋号の方が倒れたかな。

今回利用した座席は3Cで後ろがトイレに降りる階段になっているので気兼ねなくリクライニング出来るオススメな席です。夜行便でもフルリクライニングするとなると後ろが気になりますからね。

それと広瀬ライナーは仙台にも停車します。新宿~仙台間にはJRバスも高速バスを運行していますが、JRよりも広瀬ライナーの方が気持ち安いのもオススメな一つです。

宮城交通広瀬ライナー

石巻駅前に到着した宮城交通の広瀬ライナー

懐かしシリーズ”JASのDC10”

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

JD/JAS/日本エアシステム DC-10 JA8551

羽田空港のRWY22にアプローチする日本エアシステム(JAS)のDC10です。

JASが国際線、それも北米線開設にあたって導入した(筈)のDC10ですが、当時いくら国際線の運航を許されたと言え、北米本土路線はまかりならんと運輸省(当時)から怒られて?紆余曲折があり、結局リゾート地のホノルルなら許すと認可が降りた記憶があります。

今でこそホノルルや北米まで双発機で十分飛べますが、この時は双発機で太平洋を飛ぶのはまだまだ早くDC10やB747の独壇場でした。なのでJASは中古のDC10を購入したのですが・・・

まあ当時はバブル経済でしたからどこの会社も背伸びしていましたね。