名古屋から帰りはJL208で


名古屋から東京へ帰る際の選択として、新幹線を選ぶのは出張で会社持ちならいざ知らず、自費の場合はまず無いです。

18切符があっても東海道線で帰るのも面倒なので、選択肢としてはJRハイウェイバスの新東名ライナーか、中部空港発羽田行きのJAL208かになるのですが運良くクラスJが空いていたので予約しちゃいました。

この便は国際線機材なのでクラスJはビジネスクラスのシートになりますからね。

さてそろそろ搭乗開始時刻です。

ホームライナー中津川1号


今晩の宿は岐阜と長野の県境近くの中津川です。

翌日の撮影場所に近いところと言うことで名古屋から中津川までホームライナー中津川のグリーン車で移動してます。

普通車は乗車整理券320円ですが、グリーン車は普通グリーン扱いなので980円になりますが、マルスに収容されているので東京でも1ヶ月前から購入することができます。

なので運転席真後ろの1番C席を確保して前展望を満喫、と言っても夜ですが今日の担当運転士は女性の方でキビキビと指差喚呼をしながら運転する様子を見ながら記事を書いています。

JR東日本はホームライナーの料金をB特急料金に合わせて値上げしてしまいましたが乗車整理券を値上げしないのは値上げすると利用者が減ってしまうのでしょうね。

さて、そろそろ中津川到着です。

あれー雨降っている…

ドリームなごや3号

東京駅八重洲口です。
これからJR夜行高速バス「ドリームなごや3号」で名古屋へ向かいます。大垣夜行が亡き今、名古屋までの夜間移動手段はバスになりましたね。
3列シートでリクライニング角度も「ムーンライトながら」に比べても雲底の差があります。
Wi-fiに電源コンセントもあるし・・・

今日のドリームなごや3号は数席の空きがあるだけで、ほぼ満席に近いです。
なんせ今晩は名古屋まで3900円ですから、人気がある訳です。

バスは首都高に入りそろそろ消灯となるようです。
ではおやすみなさーい。

懐かしシリーズ”AIRMICのB747-200”

コンチネンタル・マイクロネシアB747コンチネンタルが成田~ホノルル~ヒューストン線を開設したものの、ホノルル~ヒューストン間が需要低迷から運休となった後、成田~ホノルル間がコンチネンタル・ミクロネシア航空(CS)通称、エアーマイクに移管された時期がありました。

それまで成田にやってきたB747はコンチネンタル航空タイトルでしたが、Mirconesiaタイトルが付加された正調タイトル?になったB747を見た時はちょっと驚きましたね。

ホノルルの間合いで成田~グアム線にもB747が投入されたような記憶もあるのですが、ちょっとそこは曖昧ですが・・・

DC10やB727で日本とグアム・サイパンを飛んでいたエアマイク。グアム~シドニー線を開設した時は安くオーストラリアに行けると人気がありましたね。

エアマイクのB727でグアムからチューク(トラック)やパラオまで乗ったのもいい思い出です。

国際航空運賃WEB講座

OFC国際航空運賃WEB講座 2016

OFC国際航空運賃WEB講座 2016

旅行業界のサイトを見ていたらOFCが「国際航空運賃WEB講座」っていうのをやっているを見つけました。

なんでも「国際航空運賃の基本となる用語理解から初歩的な運賃計算方法など、複雑な国際航空運賃規則を体系的に学ぶことができます。総合旅行業務取扱管理者試験」においては、合否を分ける重要な項目と言われる「国際航空運賃」を基礎から体系的に学べるのが本講座の特長です。」との事で、来年3月まで受講料が半額ですから、旅行業界人で試験を目指す人、旅行業界を目指すリクルータにオススメなのでは?

OFC言うとOFCタリフシリーズが有名?でしたね。もう20年近くになるのですけど一般旅行業務取扱主任者の勉強するのに良く有楽町のJALプラザで買ったなぁ
合格後も趣味でIIT運賃タリフを買い足したりして運賃を見ながら運賃の面白さにはまったこともありましたね。

この頃はキャリア運賃全盛で、昔みたいに面白いIATA運賃も減ってしまったのが残念ですね。
最近タリフ情報からご無沙汰していますが、AMS発南太平洋行のPEX運賃はまだあるのかな?
TS、EH、AP経由を1/2RTでコンビネーション出来たからRTWも作れたしIATA運賃で予約クラスも上位だったから美味しかったんですよねー。一度、AMS/ZRH/TYO/KIX/AKL/SYD/BNE/TYO/ZRH/AMSって言うルートで使ったなぁ
もう20年前の話ですが・・・

留萌増毛間が廃止

消え行く北海道の鉄路

消え行く北海道の鉄路

今日、12/4を最後にで留萌本線の留萌~増毛間16.7kmが廃止となります。
国鉄分割民営化に際して北海道の鉄道はかなり廃止されてJRに引き継がれましたが、利用者が減り続けさらには、JR北海道の安全問題が発端となった経営問題により残った鉄路の半数近くが維持出来ないと明言するなど負のスパイラルに陥った中の廃止です。

今日はお別れ客で賑わったようですが、これから同じような光景が道内であちこちで見ることになるかも知れません。

でも「今日、乗車した地元の○○さん、いつも札幌に行くときはバスを利用しているので久しぶりに汽車に乗った・・・」と記事を見てそうだよなぁ~と思ってしまいました。

既にJRは残った留萌本線の深川~留萌間も維持不可能路線として、自治体とバス転換を目指す協議を始めたい路線の一つとなっています。
沿線自治体は留萌増毛間の廃止協議の際に、深川留萌間の廃止には明確に反対の意思表示をして末端区間で利用者が激減した区間だからと言うことで廃止に同意したこともあり、協議は難航しそうな気がしますが、鉄路を残す意義から見直さないと駄目ですね。

燃料サーチャージ復活

CI/CAL/チャイナエアライン CI100 B747-400 B-18203

台湾以遠でサーチャージが復活しているCI

このところトランプ大統領景気で円安が続いていますが、その影響から今年4月に徴収されなくなった燃料サーチャージについて、JALとANAでは来年2月発券分についてサーチャージの徴収が復活することになりそうです。

サーチャージ金額については調整中とのことですが、北米や欧州などの長距離線で3500円、中距離線で2000円、近距離線で数百円程度になる模様です。

海外のキャリアでは、ドル高にあわせてサーチャージを復活するところも出ており、既に中華航空(CI)が台湾以遠の路線で12月からサーチャージの徴収を始めています。

また、暗黒?のサーチャージ時代にならないことを祈るばかりです。

羽田空港の新ルートは2020年3月から運用か

JL/JAL/日本航空 B777-200 JA010D

羽田新ルートの運用は2020年3月

国土交通省が羽田空港の発着枠を拡大する為に、都心を通過する離発着コースの新設に向け自治体への説明などを行っていますが、運用開始時期について、今まで東京オリンピックの開催に合わせてとしか表明していませんでした。

東京オリンピックというからイメージ的に2020年夏と言う思われがちですが、実際には管制の習熟期間も必要だから前倒しになるだろうなと思っていましたが、今日のニュース報道で運用開始時期を2019年度末と言う事が出ていました。
となると2020年3月から運用開始ということです。
個人的には習熟に1年位掛かるかなと思っていたので、予想より遅いです。

今、コース上空住民への地元説明を行っていますが、都心北側からアプローチするコースの地元からは騒音について問題視されており、なかなかスムーズな説得が出来ないない状況もあるのでギリギリと行ったところでしょう。

とは言え、今の状況から導入ありきの議論ですし、新ルートについては国家戦略にもつながる重要な交通政策でもあるので、地元から反対されても実行されると見ています。
流石に時代が時代なので成田闘争みたいなことにはならないとは思いますが、日本はこういう政策説明が下手ですし、反政府的団体がこれみよがしに活動される可能性もあるので、スムーズに運用が出来ると良いのですが・・・

JALと大韓航空特典の相互利用可能へ

KE/KAL/大韓航空 A330-200 HL8227

JMBのマイルでKEに搭乗可能に

12月から、JAL(JL)と大韓航空(KE)が日本/韓国線でコードシェアをしていますが、それぞれのマイレージサービスで相手方の特典航空券が利用できるようになります。

お互い加盟するアライアンスが異なりますが日韓線では2004年からコードシェアを実施しいますが、それ以前より両者はナショナルフラッグ同士と言うことで協力関係にありました。

相互で特典利用が可能になりますが、JL側からはKEが、仁川と金浦を発着するほとんどのKE日韓線が利用可能になります。逆にKE側からは、JLの成田/仁川、釜山線と羽田/金浦線が対象で路線数の偏りがあるのは就航路線数の差と言うことなのでしょうね。

最近、日韓線はLCCの参入で利用者は伸びているようです。
韓国の観光業界は日本からの冷え切った観光需要をなんとか回復したいと思っているようですから、少しは助けになるでしょうか?

行き先未定特典航空券?

JL/JAL/日本航空 JL480 B737-800 JA332J

どこへ行けるかお楽しみ?

JALがNRIと共同開発としたと言う新しいマイレージ特典「どこかにマイル」を12月12日からサービス提供をすることを発表しました。

なんでも、利用日時と人数を入力すると、羽田空港を出発地とした4つの行き先候補が表示され、その中から「どこか」への往復特典航空券が、6,000マイルで交換できるサービスだそうです。

申込後、3日以内に行き先決定されるので直前まで判らないのでは無いのでミステリー感は薄いですが、なかなか面白いサービスです。
行き先候補は検索する度に替わるらしいので、自分の行きたい場所が表示されるまで検索し続ける人も出るのは?

航空会社としてもその時の空席状況から座席提供できるし、利用者も通常マイルの半分で利用できるので複数名でも利用しやすくなると言うメリットがあります。

もうひとつのメリットとしては地方空港が利用者誘致のツールとしても使えるとことでしょう。
例えば、JALに誘致対策費用として費用負担することで地方便を選択肢として表示させそちらに利用者を誘導することも可能だと思います。

このサービスは日本で難しいだろうなと思っていましたが、JALが初めると言うのもなかなか驚きでもあります。
サービスが始まったらどっか行こうかな。

懐かしシリーズ”トランスオーシャンのB737-200”

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 B737-200 JA8366

NU/JTA/日本トランスオーシャン航空 B737-200 JA8366

南西航空から社名変更をした直後のハイブリッド塗装?のB737-200です。
この後、新塗装になりましたが直ぐにリタイアしてしまいました。

撮影したのは2002年の1月だった筈です。「ムーンライトながら」で名古屋まで行き、小牧空港(当時は名古屋空港)へ向かい展望デッキで昼過ぎまで撮影して、午後に東京まで普通列車で帰ると言うことをしていました。
そう言えば小牧空港はMRJの本拠地でしたね。
一度、MRJのテストフライトを撮影したいと思うのですが、テストスケジュールが判らないので行くのはちょっと博打かなぁと・・・

【午前タチウオ】(11/26)金沢八景・忠彦丸

夏からロングランが続いているタチウオですが、冬場の大型タチウオが釣れる観音崎沖で釣れているようなので釣行してきました。

でも土曜日だと1094レも撮影したいよなぁと考えていたら「午前船」なら両方行けるんじゃないと言うことで、午前タチウオを出している金沢八景の忠彦丸に予約を入れました。

レクチャー風景朝5時半に自宅を出発して6時半に港に到着。今日は予報の良い土曜日とあって受付の前は大賑わいでした。
今日は北風だから日が当たる右舷がいいなぁと右舷ミヨシから3番目の札を確保して料金を支払います。午前船は第三倖運丸で出漁となります。
船に乗り込み準備をしていると出船前の餌の付け方、誘い方レクチャーが始まりまり、よーく聞いてから出港となりました。
周りを見渡すと、比較的若い人が多いで、隣はカップルで来た女性だったし女性もチラホラ。後で分かったのですが竿さばきを見ているとルアー釣りをやっている人が多いようでした。
釣り船の世代交代の時期なんでしょうか?

航程30分の程の観音崎沖には既に船団が出来ています。その中に入って反応を探して、山に当たった所でスタートフィッシング!
教わったエサの付け方とおりに鯖タンを付けて80号オモリを投げ込みます。
周りはLTタックルの様です。
自分は今までPE4号を巻いていた電動をPE3号に巻き直して来ました。竿もヤリイカ竿で一昔のタチウオタックルで、周りから完全に浮いているタックルです。

水深70mちょいで着底。後は大きく竿をしゃくる昔ながらのスタイルで攻めてみます。周りはルアーライクな誘い方です。うーむ流行に乗れて無いナウくない爺さんみたい・・・

船中でポツポツと上がりはじめましたがなかなかアタリがありません。
ようやくアタリがあったのは初めて15分後位でした。シャクリの途中でアタリがあり、一旦動きを停めて、少し送り込んで強く合わせると、ググッグと引き込み乗りました!

いい引きをしながら上がってきたのは1m程の冬タチらしい幅広タチウオでした。
昔ながらのスタイルでは釣れないのではと焦り始めたところだったので釣れて良かったです。さて頑張ろうとして投入したら今度はお祭り。反対舷と三つ巴で結構復旧に手間取りましたが、なんとか復旧し戦線に復活します。

9時過ぎ頃からタチウオの活性が上がってきて、入れればアタリが来ます。一発で針掛かりすれば良いのですがそうは問屋がおろさないのがタチウオで、アタリがあってからいかに針に掛けるが難しいんですよね。

上手く、針に掛けて上げてみればちょっと小さい夏タチサイズ。
巻き上げの時から多分小さいなぁと思っていたけど、やっぱりか。

でかいの釣りたいなぁと、投入してシャクリ始めると直ぐにゴツゴツとアタリが出ます。一呼吸置いて合わるとノッた・・・あれ外れたと・とテンションが無くなり、巻き上げてみればハリスが切られていました。うーむ送り込んだのが悪かったのかなぁ。

仕掛けを変えて今度はあまり送り込まないようにして合わせるようにしたら、ポンポンと続け様にGetします。
でも型がなぁ~

6本目を上げた後、またハリスを切られたので仕掛けを変えようとしますが、バックに入っているのは昔の2本針仕様だったので、船で仕掛けを購入(300円)して再投入。
残り1時間なのでラストスパートだなとシャクリますが、今までアタリは頻発していたのが消えてたまーにアタリがある程度になってしまいました。

まあそのアタリで掛ければ良いのですが不発に終わり、ヤバイなぁと焦り始めると駄目ですね。
アタリが無いのでエサが無いのか?と上げてみれば付いているし・・・喰いが悪くなったのかな

結局沖上がりの11時まで追加することが出来ずに納竿となりました。
船長が釣果を聞きに回っているのを効くと右舷では5~6と答える人が多かったですね。と言うことはアベレージ的な釣果かな。まあアタリは釣れた倍はあったんですけど(笑)
タチウオ釣果
港には11時半前に戻ってきました。
実釣3時間ですがタチウオみたいなシャクリに力が居る釣りにはこれくらいの方がいいカモ。

さあ、1094レの撮影に行きましょう!

<収支報告>
 収入の部
  タチウオ 70cm~1m 6
 支出の部
  乗船代 6500円(HP割引で5500円)
  仕掛け 300円(1本針)
となりました。

船宿 金沢八景 忠彦丸

=船宿HPから=
◇◆26日釣果◆◇
65~100cm 3~12本
他魚種:
◇◆26日コメント◆◇。
オモリは各糸に合わせて60号・80号にて走水前70m!!
朝一番より好反応キャッチ♪も触りはあるものの掛けるのが難しいようでポッチラポッチラと・・・良型交じりで十分なオカズにはなりましたよ♪魚群健在!後はあなたの頑張り次第といったところです♪♪明日も期待して頑張ります!!

広島空港OZ着陸失敗原因はやはり

OZ/AAR/アシアナ航空 A320 HL7788

アシアナ航空のA320

運輸安全委員会が2015年4月24日に広島空港に着陸進入に失敗して滑走路から遺脱した事故について調査結果を発表しましたが、うーん韓国らしい原因だなぁと唸ってしまいました。

悪天候の中、広島空港に最終進入中の機体をキャプテンがオートパイロットから手動に切り替えたものの、標準的な降下角度より低く飛行し、着陸決心位置を通過した際にコパイが滑走路を目視出来ないとコールしたものの、キャプテンは「ちょっと待て」とコパイを制して着陸を続行、およそ30秒後にILS計器をなぎ倒して滑走路上から遺脱して停止しました。

コパイが滑走路を目視出来ない時点で、ゴーアラウンドしていれば事故は防げた可能性があるのですが、韓国では自分より上位の人に意見するのはタブー視されていますからねぇ・・・

まあいわゆる韓国病です。

韓国キャリアでは同様の航空事故を過去に何回か起こしておりその都度、指摘されていますがやはりなかなか治らないものです。
今、韓国では朴大統領がスキャンダルで大うねりしていしますが、これも韓国らしいです。

でも事故の原因が「韓国らしさ」はホント改めて欲しいものです。

廃業の道を選んだトランスアジア航空

運行停止のお知らせ

運航停止のお知らせ

21日に倒産かもと言う記事を掲載しましたが、トランスアジア航空(GE)は22日に取締役会を開き、運航を停止し解散することを決議しました。

今回は倒産と言うより破産と言う表現が良いのでしょうか。
同社の資産は取り敢えず保全されていますから、倒産による混乱は避けられたのは幸いでは無いでしょうか?

購入済みの航空券については払い戻しや振替を行うとアナウンスされていますが、払い戻しを受付るサイトがアクセス集中で上手く申請出来ないなどのトラブルが発生しているようです。

さらに中華航空(CI)とエバー航空(BR)がGEの航空券を保有している人を対象とした特別運賃による救済策を行っているようで、「振替」は限定な取扱のようです。

GEは運航継続につながる支援先を探していましたが、2度の航空事故を起こして利用客が離れ、安全運航を確立させる途上だったことも支援先が二の足を踏む状態だったのでは無いでしょうか?

スカイマークが破産しましたが、安全運航に関して問題はあったものの「死傷事故」が無かったのが救いだったのかも知れません。まあお国事情が違いますから違うかも知れませんが・・・

なんにせよ「安全運航」を疎かになるとこういう結末を迎えてしまうと言う事例かも知れません。

スカイツリー効果もおしまい?

東京スカイツリー

東京スカイツリー

東京スカイツリーが開業した際に、スカイツリーへ足になるべく多くのバス路線が開設され、スカイツリーに近い地元としては結構、便利になっりました。
開業した当時は開業熱気で新設されたバス路線も好調で一時は増発されたりしていましたが、ブームが冷めてきたのか2年位前から徐々に減便されるようになりました。

個人的にスカイツリーから錦糸町駅前経由の羽田空港線は重宝していますが、一時増発されたものの利用客が減ったことから40分~1時間毎の運行となりました。
時折錦糸町界隈でこのバスを見かけますが時間帯なのでしょう?空気輸送状態なのを見かけるとこの先さらに減便されないか心配だったりします。

さらに来月から東京駅とスカイツリーを結ぶJR/東武バスが昼間30分毎の運行から40分毎に減便されます。新幹線で東京駅に着いて乗換なしでスカイツリーまで来れるのですが・・・

開業時には日立自動車が秋葉原からスカイツリー前まので路線バスを開設しましたが、この路線は既に廃止されてしまいましたし、京成バスが浅草からスカイツリー前経由の新小岩行を開設しましたが20分毎の運転だったのが今では80分毎になってしまいました。

スカイツリーで集客するのは難しいでしょうかね。