暗証番号が必要です

最近クレジットカードを利用しようとして、サインの代わりに暗証番号の入力を求められる場合が多くなりました。

昨年末にアメリカに行った際は、殆どの店舗でクレジットカードを店員が預からず自分でカード読み取り機に刺して、自分でPIN(暗証番号)を入力して決済する仕組みになっていました。

スキミング犯罪を防止する観点から考えるとそういう形になるのが当然だったりします。磁気ストラップ方式だと簡単に情報を読み取れますし、店員にクレジットカードを渡す行為自体、情報を盗んでくれとと言っているようなものですからね。

海外、特にアメリカではクレジットカードのICチップ化が早かった事もあり、この数年でこのような取引が定着しておりサインを求められることは少なくなっています。

詳しくは日本クレジット協会のホームページを参照してください。

日本ではようやくICチップ付きのカードへ切り換えが進みICチップ対応のレジも増えていますが、まだまだサインでの取引が多いのが現状です。
せっかくICチップ対応のレジでも、暗証番号が判らないのでサインでと言う人が多いのです。

昨日、大原のうすい丸でもせっかくカードの取扱が始まったのですが、決済端末機がICチップ対応機で暗証番号入力でした。なので、暗証番号が判らない人が利用できないと言う事が多いのよねーと女将さんが言ってましたね。

個人的にはサインより暗証番号の方が安全性が高いし、スキミングされる確率は低くなります。
後、日本人はサインを漢字にしているので、画数が多いとその分時間も掛かりますし、ICチップカードによるサインレスが広まるのを期待したいるのですが・・・。

海外に出かける人は、暗証番号を確認するか設定してから出かけることをオススメします。

【ヒラメ】(2/24)大原港・臼井丸

初釣りに行こう行こうと思いつつ、結局2月になってしまいました。
まあ、冬の釣り物と言えばヒラメが定番です。
ヒラメなら平日釣行の方が釣れる確率が高いのですが、平日だといつみ鉄道のキハが走って無い・・・

ヒラメが駄目でもキハがある休日だと言うことで三連休に釣行を企むと一番天気が良さそうなのが月曜日という事で24日に釣行してきました。

前日の23時に大原入りしての、船宿で素泊まりです。
朝4時半に起きて着替えて行くと待合室で、釣り仲間のTA氏と久しぶりに遭遇。あれー来てたのという事で、時たまあるんですよね。

5時に港に向かい、受付を済まします。
うすい丸は、クレジットカード決済を始めたので支払いはカードでお願いしました。(ちなみに暗証番号によるサインレス決済です)
カード決済で130マイルゲットです。

今日の釣座は右舷トモから2番目です。オオドモはこれまたTA氏で隣だねーと。
用意をして、ノブ船長に「今年の初釣りだから宜しく!」と軽くプレッシャーを掛けときます(笑)

エサのイワシが届き準備が出来た5時半過ぎに出船です。
今日は波・うねりもなく凪です。この所釣れているのは港近くの浅場の様なので、港を出てスローな足取りでポイントへ向かいます。

イワシが配られて協定の6時になったところでスタートです。
水深は10mと浅く、スグに着底します。根掛かりするとの事なので棚を少し切ってなるべく底をキープします。

ヒラメはライトタックルが主流になり、オモリも40号と軽くて楽になりました。それに水深が浅いポイントに向いてますからね。

イワシの反応があるようなのでヒラメの活性が高いこと祈りながら当たりを待ちます。
開始から15分位した時、竿先のイワシが暴れる動きと違う感触が出てます。餌のイワシが大きいので少し食い込みまで間を置いたほうが良いかなと、「マダマダ、大きな引き込みが来る迄」と少し辛抱してかなりの重さが来た所で合わせると、こりゃ重い!いいサイズだと確信します。

水深が浅いので直ぐにヒラメの姿が見え、若船長のタモにネットイン。
すると、あれー2つともイワシ喰ってるなぁ~と
なんとTA氏のイワシも喰っていて、姥食い状態でした。

こりゃこの後釣れなきゃ半身づつか?取り敢えず、写真を撮ってもらい2匹目を狙います。

イワシの群れは去ってしまったようでこの後が続きません。風もそんなに吹いてなく、波も穏やかで春のような陽気で釣りをするには最高の天気ですが、横流しするにはちょっと条件が良くありません。

浅場の水深10m前後のポイントを転々と流しますがアタリ自体が少ないようで、船中でもそのアタリをキャチできた人だけです。
ライトタックルなので竿が軽いので問題ないですが、標準タックルだとアタリが無いと疲れが増幅されますからね。

10時を回り残り時間も少なくなり、今日は凪倒れだな・・・と
港の真横にあたる水深5mの超浅場を流すとイワシの暴れる様子が竿先に出ます。これは来るかと思った瞬間ガツンと来たので反射的に合わせてしまい、スッポ抜け。あちゃーやってもうた。
貴重なアタリだったのですが・・・

あーあ、今日は駄目かなと、最終コーナーに入った11時過ぎ、バタバタと船内でヒラメが釣れて、活性が上がったのか?
底トントンで底をキープしているといきなり竿先が突っ込み、あれ?根掛りか?と竿を立てると、ガツガツと生体反応があります。
およ、最後に来たか!かと巻き上げますが時折突っ込みます。こりゃ型がいいぞと船長と若船長がやってきてのタモ取りしてくれ、無事にネットイン。

朝一のヒラメと同じようなサイズです。
それにしても出合い頭の前アタリなしの場合は良型な事が多いですね。
これで朝一の姥食いヒラメはTA氏に行き、お互い1枚づつのお待ち帰りすることにになりました。
ヒラメ2.2kg
さらに追加だ!と頑張ってみましたが、残念ながら追加出来ず11時半の沖上がりを迎えました。
港まで直ぐなので11時45分には船着き場に戻り、釣れたヒラメを測ってみると2.2kgといい感じのサイズでした。
いやーヒラメが釣れると気分が良いものです。

臼井丸特製のカレーライスを戴き、いすみ鉄道の撮影に向かいました。

<収支報告>
 収入の部
  ヒラメ 1匹(2.2kg)
 支出の部
  乗船代 13000円(素泊まり&年賀状割引)

<船宿>
 大原港 臼井丸
==この日の船宿BLOGから==
灘よりの水深8m~10m前後を攻めました。海上は風も無くベタ凪でした。
朝から船中で良型まじりで型出ていまして、最大は2,6キロまじりでトップ3枚が2名様でしたが、
潮の流れが悪く、、全員のには行き届きませんでした、、。
海上 : 北西~北東の風 1m
水温 : 13度
真潮 : 0,4ノット
水色 : 澄み

☆ヒラメ : 0~3枚(0,5キロ~2,6キロ)
==

ガラ鉄ニッポン

ガラケーと言えば日本で独自文化を突き進んだ携帯電話でのことを指し、世界標準の流れから取り残され日本の携帯機器メーカーが自滅してしまいました。

実は同じことが日本の鉄道も起きているのでは?と最近思うようなりました。

良く「日本の鉄道技術は世界一」みたいなテレビ番組があったりしますが、実は世界一では無くて独自進化を遂げた日本だから、唯一無二だから世界一と勘違いしていると思うのです。

東海道新幹線

日本の新幹線は世界一?

例えば新幹線技術ですが、既に中国の路線延長は日本を軽く抜きます。

中国の国土は広大ですから高速鉄道でも広州と北京までは長時間を要しますが、以前に比べればかなりの速達になりました。

中国の新幹線では日本の技術がベースになっている様ですが、ボンバルディアやシーメンスなどから高速鉄道技術も取り入れて進化しているとも聞きます。

2011年の脱線事故で大破した新幹線を地中に埋めようとした映像は中国の安全軽視の姿勢が衝撃的でしたが、世界中からの批判を浴びてその後は安全軽視が改められてその後は有責死傷事故は報道されていません。(まあ報道管制があるかも知れませんが)

路線延長もどんどん伸びてきておりシルクロードを抜けて欧州まで直行させようと言う夢物語も、もしかしたらそう遠くない未来に実現するかも知れません。

一方、日本の新幹線は東京駅で分断されていて相互直通する計画すらありません。会社が違うから、交流電化の周波数が違うからとか消極的な理由ばかりです。
需要という面で見れば大きくは無いかも知れませんが、大宮から大阪へ向かう需要や高崎から浜松に向かう需要って皆無では無い筈です。

政治の形態が日本とは大きく違いますから一概に比較するのは適切では無いとは思いますが、単純に中国の新幹線を見ていると日本が小さく見えてしまいます。

バニラからANAになったA320

金曜に羽田空港でシャークレット付きのA320がやってきたなと思って撮影しましたが、レジを見るとJA03VAです。
あれー元バニラ機じゃないですか。

NH/ANA/全日空 A320 JA03VA

NH/ANA/全日空 A320 JA03VA

バニラのA320はピーチに移籍したのかと思いましたが、ANAになったのですね。

どうやらピーチに移籍した機材(改修の為、登録抹消された機体もあるようです)とANAに移籍した機材があるようです。

JA03VAは昨年11月にバニラとしての運航終了後、中国の済南で改修され2月3日に羽田へフェリーされてきて路線就航したばかりの様で、FR24で機材表示するとまだバニラ時代の塗装だったのでJETPHOTOSに投稿したら即採用になりました。

バニラは初代AirAsia JAPANで失敗した後、独自路線で頑張っていましたがはやり成田のハンデが大きかったのでしょうか?ピーチと統合となってしまいました。

やはり日本国内線のLCCがなかなか定着しないのはやはり羽田の発着枠が無いのが大きいのでしょうかね。

イギリス政府チャーター機到着

今日は川崎で間もなく廃止される石炭輸送貨物列車の撮影に出かけたら、マドリードからイギリス政府がチャーターしたWamos Air(EB)のB747-400が羽田に向かっているとの情報をキャッチ。

これが、BAのB777とかだったり日本でもお馴染みな機体ならいざしらず、ジャンボですよ。こりゃ撮らなアカンという事でFR24を見るとハバロフスク辺りを飛んでおり、石炭貨物を撮影してから羽田に向かえば時間的にギリギリ間に合いそうなので撮影後、急遽羽田に移動しました。

12時少し前に羽田空港の展望デッキに到着した時には佐渡島付近でしたので、12時半頃の到着だろうとFR24を見ながら待っていると予想通り12時半過ぎにやってきました。

EB / PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

EB/PLM/Wamos Air EB470 B747-400 EC-KXN

今日はエアバンドを持参していなかったのでコールサインが判りませんでしたが、Wamos AirのB747-400が日本にやって来るのは珍しいですからね。

FR24で運航履歴を見ると1月末と2月上旬にやはりイギリス政府がチャーターし救援機として武漢に飛んでいます。
武漢離陸後はイギリス空軍のブライズ・ノートン基地に向かっていますから今回も羽田から離陸後はブライズ・ノートン基地に向かうと思われます。

それにしても今回の新型肺炎は収束が見えない状況で航空業界にもかなりの影響が出ています。早く収束して欲しいものです。

LHグループ、春のプロモーション運賃(UPDATE)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の春から初夏にかけてのプロモーション運賃がファイルされました。
この時期のヨーロッパは日が長くなり日没も遅くなるので観光には良い時期ですからオススメです。

2020.2.12追加
今回プレミアムエコノミークラスの運賃がファイルされました。これで3クラスから選ぶことが出来ます。

2020.2.20追加
ゴールデンウィーク期間のエコノミー運賃がファイルされました。

<<エコノミークラス>>
出発期間 ショルダー(K)2020/6/1-30
ローシーズン(L)2020/4/1~23,5/3-31
ハイシーズン(H)2020/4/24~5/2
発券期間 ~2020/3/16
運賃 (H)80,000円 (K)80,000円 (L)70,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 土曜日の滞在を含む3日以上21日以内(ハイシーズンは3日以上21日以内)
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<エコノミークラス・予約クラス制運賃>>
出発期間 2020/4/26~4/28
発券期間 ~2020/4/21
運賃 (Vクラス)162,000円 (Wクラス)130,000円 (Sクラス)110,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス V/W/S
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 3日以上21日以内
発売/発券期限 7日前/予約後48時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<プレミアムエコノミークラス>>
出発期間 2020/4/1-6/30
発券期間 ~2020/3/16
運賃  180,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス N
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 7日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

<<ビジネスクラス>>
出発期間 2020/4/1-6/30
発券期間 ~2020/3/16
運賃  390,000円
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス P
羽田便加算 羽田発便10,000円 羽田着便 NH便10,000円 LH便5,000円
週末加算 50,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上1ヶ月以内
発売/発券期限 21日前/予約後72時間以内
変更/払戻 不可
燃料サーチャージ 別途要

※運賃・条件は、予告無く変更となることがあります。当ページでは情報についての責任を負いかねます。

スイス

5月のスイスは新緑の時期です。

アシアナに警戒信号

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ1075 A330-300 HL7793

経営危機を打開できるか?

以前かから経営不振が伝えられているアシアナ航空(OZ)ですが、日韓関係の冷え込みで中国路線に活路を見出して再建しようと居たところに今年に入ってからの新型肺炎騒動でさらに状況が悪化、鉄道信号機で言う黄色2つの警戒信号が灯った状況に追い込めれました。

役員などの経営幹部の報酬カットや社員の一時帰休などのコスト削減策に加え、全職種を対象に10日間の無給休職も実施するなどなんとかこの危機を乗り越えようとしていますが、新型肺炎の収束が見えない現在では、さらに進行してATSが鳴動しキンコンカンコンと警報音が鳴り響き、ついには赤信号を冒進して非常ブレーキが動作、オングラウンドになるシナリオが現実味してきます。

OZha韓国の第二キャリア(日本で言うANAみたいな)として、ナショナルフラッグキャリアの大韓航空に追いつけ追い越せで急成長してきたのですが、韓国の構造的不況にあえいでいる状況です。

今回の新型肺炎騒動では、香港のキャセイパシフィックや香港航空も旅客需要が急減しており、このまま新型肺炎が沈静化しなければ経営危機が訪れるキャリアも増えて来そうな予感がします。

インバウンド4000万人達成は

日本政府が訪日外国人客を2020年に4千万人にするという目標は事実上無理な状況になりました。

先月、国交省が発表したデータによると19年の訪日客数は3188万人と発表しており、日韓関係の冷え込みを背景とした韓国からの訪日客の急減でブレーキが掛かり、さらに新型肺炎でハードルが高くなったと言うより事実上達成は不可能と思われます。

この数日のニュースを見ていると、東京での新型肺炎への感染者数は増えており歯止めが掛からない状況になりつつある状態ですから、頼みの綱だったオリンピックの開催すら怪しくなってきてます。
マラソンが札幌に移ったように・・・

先週末に上野に買い物に行った際にアメ横を通ってきましたが、主にアジア圏からの観光客が行き交っていたメイン通りの人では今までの半分以下な感じでした。

人が多すぎて上野から御徒町までラッシュ並、特にアメ横センタービルあたりは、道にせり出した新興飲食店が多くて酷かったですがスイスイ通れました。

買い物する方としては人が少なく、店舗の様子も判って買い物しやすい環境なんですが、訪日客をターゲットとした新興店舗はそれどころでは無いでしょうね。

「観光公害」という言葉も定着したし、4000万人と言う「数」だけを重視する日本特有の政策が破綻した今こそ、観光立国を考え直す時期だと思います。

京急川崎【立ち食いソバ】えきめんや

京急川崎駅で乗り換えの際にちょうど目の前に立ち食いソバのお店がありました。
まぐろ祭りちょっと時間も有るし小腹も空いていたので、かき揚げソバでも食べるかと立ち寄ろと券売機の前に行くと「三崎まぐろ祭り」の看板があります。

京急で三浦口まで行けば三崎はすぐそこ。
京急で行く「みさきまぐろきっぷ」が人気らしく結構な利用者いるそうですし、三崎と言ったらマグロですものね。

うーんソバ屋でまぐろ祭りとはなんだと言うことになって、うーんこれは食べるしか無いかとなります。

まあ値段がかき揚げソバの440円に対して620円なので180円アップとなりますが、マグロの尾っぽを天ぷらにするのはなかなか見ないので、これは食べてみようと言うことで券売機でポッチっとします。


空いている時間だったので食券を渡すと、ソバを湯がいて鰹だしの効いたソバつゆが注がれ天ぷらを3切れと刻みネギを載せて直ぐに出来上がりです。

尾の身天ぷら蕎麦

尾の身天ぷら蕎麦 620円


流石、日本のファーストフードです早い!。

マグロは三浦三崎港で約50年の歴史を持つ「くろば亭」とのコラボらしく、マグロは漬けにされていたのを天ぷらにしてあります。
マグロの尾っぽだと脂があるのかなと思ってましたが漬けの下味がついていてさっぱりした感じてした。

ソバ自体はゆで麺なので、ソバの風味は殆どありませんが、立ち食いソバでそんな事を言うのは野暮ってものです(笑)

さくっと食べてさっくと電車に乗っていく。
そんな中で京急らしさを感じさせる立ち食いソバでした。

このまぐろ祭りは3/15までの期間限定ですのでご注意を

<MAP>

TEL:044-233-1600
住所:川崎市川崎区砂子1-3-1 京急川崎駅構内
営業時間:6:00〜21:45
定休日:無休
HP:https://www.keikyu-royalfoods.co.jp/
(訪問日)2020.2.13

羽田空港新ルート実証実験終了

1月31日から開始された羽田空港の新しい離発着ルートの実証実験が12日に終了しました。
北風時の北方への新離陸ルートは2月5日、南風時の新着陸ルートと離陸ルートは2月12日まで行われて、騒音測定が行われました。

先日も記事にしましたが地元は北風時の北方へ新離陸ルートのほぼ真下にあるのですが、気になると言ったら気になる程度で騒音が酷いと言う感じではありませんでした。
驚いたのはA350よりB737-800の離陸時の方がウルサイという事でしょうか(笑)

一方、前から反対の声が大きかった都心通過の着陸ルートでは想定より騒音値が高い場所があったりと随分マスコミが騒いでましたね。
また、南風運用の初日にはトロント発羽田行AC1便が新ルートでの着陸には問題があるとの事で成田にダイバードしています。

2月2日のAC1便の航跡 ©FR24


個人的には今回の新ルートについてちゃんと外航機キャリアに伝わってなかったのでは?と思っています。AC1便は成田に着陸後、羽田へ再運航して19時半過ぎに到着していますし、翌日以降新ルートで着陸しています。

新ルートに反対する団体は、降下角度を3.0度から3.5度にしたことでへ、新ルートは危険だとアピールしているようです。
確かに降下角度を0.5度上げたことでパイロットへの負担は増えますが、それを安全を脅かす程の変更かと言えば、今の南風運用時に使うLDAアプローチよりは滑走路に対してまっすぐ降りる方が安全だと思うのです。
南風着陸で多くの便数が使うRWY22LDAアプローチだと中央防波堤までレーダー誘導がありますが、ディズニーランド沖を通過して東京ゲートブリッジあたりでパイロットの操縦で大きく左旋回して着陸と、操縦しながらの動作が多く負担も大きい筈です。
羽田への着陸回数が多いパイロットだと、直線になる距離を稼ぐため大きく踏み込んで一気に変針したりしますが、外航機だと小出しに変針してしまい、滑走路手前まで機体が安定しません。

羽田空港へ発着する飛行機の安全を考えると南風時はすべての着陸を都心通過ルートにした方が安全です。

ロンドン・シティ空港では降下角度は5.5度に設定されていて、一度チューリッヒからARJ100で利用した時は乗っていても角度が急だなと思いましたがちゃんと安全に着陸してます。
騒音防止の観点から降下角度が通常より高く設定される空港は別に羽田に限ったことではありません

降下角度が高いからと言って危険というのは違うと思いますし、騒音問題と安全性を一緒に議論するのはナンセンスな気がします。
まあ不安を煽るようなやり方が好きな政党らしいですけどね。

懐かしシリーズ”UNITEDカラーのB747-400”

UA B747-400UAと言えばこのカラーが一番しっくりくる気がするのは古い人間なのでしょうか(笑)
今のユナイテッドのカラーはコンチネンタルのカラーですし、その前のブルー系の色はちょっとユナイテッドにはふさわしくないような清々すぎる感じをしました。

そう言えばこのカラーを見た友人はワコールのマークに似ていると言ってなぁ。

写真は香港啓徳空港にアプローチするUAのB747-400です。ネガからのスキャン画像でレジが読み取れないのが残念です。
ポジを使えば良かったのでしょうが、ポジは高価でしたしなんせプリントに向いてませんでしたからあまり使わなかったのです。
今思えば残念なことをしたなと思うのですが、デジタルで写真を撮るなんて当時は考えられなかったですからね。

香港の騒動が収まったら久しぶりに撮影で訪れたいと思ってましたが、追い打ちをかけるように肺炎騒ぎです。
香港経済がちょっと心配です。

ウィング・シート

今日は逗子まで行くのに京急線経由で、品川からは京急自慢の快速特急に乗車しましたが、その際に去年10月から設定された有料座席指定サービス「ウィング・シート」を利用してみました。

休日の昼間に転換クロスシート車2100系で運転される快速特急の2号車が指定席となっていて、300円のウィング・シート券を乗車前にネットサービスで購入が必要となりますが、駅で購入出来ないことがミソです。

乗車したのは品川11:58発の58号ですが、ホームで待っている間に特に案内が無く列車が到着してから列車に添乗している係員の案内で指定席なのを知る人がちらほら。
係員に携帯のQRコードをリーダーにかざして改札となります。ちなみに泉岳寺側のドアは締切り扱いで利用出来ないようになってました。

WingSeat

2号車がウィングシートになっています。


品川から乗車したのは8名と寂しい感じでした。まあ品川なら座れるからわざわざ指定席を買う必要はあまりないですからね。

しかし途中駅の蒲田や川崎なら需要があると思ったのですが、乗車したのはそれぞれ2,3名と低調でした。横浜で降車と乗車がありましたが指定券販売区間の上大岡を発車時点では13名の乗車でした。延べ人員で言うと20人に届いてなく、この列車の収入は5千円弱という事になります。
添乗する係員の人件費を考えると利益は僅かだと思います

やはり駅や車内での指定券販売が無いのも低調な理由なのかも知れませんが、指定席券売機や指定券を車内販売をするとそれに掛かる設備投資は高額になって馬鹿になりません。
コスト押さえると言う意味では指定券をネット販売に限定するのは考え方として悪くは無いのですが、定着するまでが大変でしょう。

でも今回利用して300円なら利用するのも悪くないと思いました。なんせ空いてますから隣人も居なくてゆったり座れましたから・・・
ただ、テーブルが無いのが残念ですね。ゆったりできるのだからドリンクとかおやつを買って乗り込んだわいいけど、置く場所が無いのです。

シートピッチが狭いので仕方ないのですが、ドリンクホルダーは欲しいところです。
自分は金沢八景で降車しましたが、結構横須賀以遠まで利用する人も多みたいですからね。

SAは香港から撤退

SAは以前から香港へ乗り入れておりB747-200で来てました。

南アフリカ航空(SA)は2月末をもって、ヨハネスブルグ~香港線の運航を休止し撤退します。
今、流行の肺炎の影響では無く、SAの経営再建の一環で路線網の見直しで不採算路線からの撤退を進めており香港の他、広州やミュンヘン線も運休となります。

SAはスターアライアンスに加盟していますが、1990年代後半からの民営化プロセスではSwissairが参画をしたりとしていましたが、地理的に長距離線の比率が高いのと、南アフリカ国内も航空自由化で競争が激しくなったりと経営条件はあまり良くなく、政府の支援が続いていました。
その支援を当てにした経営が当たり前になり放漫経営や汚職が相次ぐ状態が続き、負債も増える一方でした。

昨年12月には南アのラマポーザ大統領が「経営危機が深刻となり更生管財人の管理下に入る破産手続きを実施、この緊急措置をとるのが生き残るための唯一の道だ」と表明しており、SAは運行継続のために大幅なリストラを実施しています。

SAの香港線はアジアから南アへの直行便として、日本人の利用も多い路線でした。今回の撤退でSAの機体が見られなくなるのは残念です。

群馬県【安中】上増田温泉 砦乃湯

上増田温泉 砦乃湯
オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 アルカリ性低張性高温泉
《源泉温度》40.8℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》8.0 《成分合計》1760mg/kg
《加温》露天のみ有 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)600円
入湯日:2020.2.8
HP:http://toridenoyu.com/
住所:群馬県安中市松井田町上増田2164

国道18号線から山の中に進み本当にこんなところに温泉があるのか?と思う頃に看板があります。山の中の一軒宿みたいな感じで入口脇の券売機で入浴券を購入します。
入口の直ぐ脇が浴場になっており、脱衣場は100円リターン式のロッカーが並んでいます。

浴場はそんなに広くはありません。洗い場と浴槽の間には衝立があるのはちゃんと衛生面を考えているという事で好感が持てます。
内湯には加温なしの源泉がそのまま注がれいて、アルカリ性なのですべすべ感があります。
浴槽からはなみなみとオーバーフローしており掛け流しになっていて、ろ過もしていないので湯の花が舞っています。

塩化物泉ですが塩分はほとんど感じられません。源泉温度は40℃でそのまま浴槽に使かわれているのでけっこうぬるく感じます。

露天風呂は加温した温泉が使われていて、内湯からの扉をあけると直ぐに浴槽なので冬場でも直ぐに暖かい温泉に入れます。こちらも源泉掛け流しになっていますが、オーバーフローではなく浴槽内の排水口から排水されているのでちょっと掛け流し感が無いのが残念です。

露天でのんびりと温泉を楽しんでもヨシ、内湯のぬるゆでじっくり温まるのヨシ。なかなか良い温泉でした。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:信越本線松井田駅からタクシーで20分
車:上信越自動車道松井田妙義ICから車で15分


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【RJAA/NRT/成田】2020/2/1撮影レポートその3

11時を過ぎると光線状態が良くなってきました。どちらかと言うとココは午後の方が良いのですが、今日は昼前に移動しなければなりません。
今度は1日じっくりと撮影したいですね。

NH/ANA/全日空 NH231 B787-9 JA873A

NH/ANA/全日空 NH231 B787-9 JA873A

スターウォーズカラーのドリームライナーはブルッセルに向けて離陸しました。

JL/JAL/日本航空 JL10 B777-300ER JA743J

JL/JAL/日本航空 JL10 B777-300ER JA743J

離陸したJAL機の真上をAKAGI 3 DEPARTUREで上がったエール・フランスのトリプルが飛んでいます。

5Y/GTI/アトラス航空 5Y2617 B747-400F N407KZ

5Y/GTI/アトラス航空 5Y2617 B747-400F N407KZ

アトラスのカーゴが出てきたので上がりはゆっくりかと思いきや、かなり上がりが早くフェリーかと思いきや北九州までのフライトでした。

NH/ANA/全日空 NH2 B777-300ER JA733A

NH/ANA/全日空 NH2 B777-300ER JA733A

ワシントンまで直行のトリプルです。ワシントンはNHが一番最初に開設した東海岸線です。

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 A380 9V-SKS

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ637 A380 9V-SKS

SQは羽田に日3便飛ばしてますけど成田にA380を投入するほど、需要があるのでしょうかね?
撮影する方としては味気ないトリプルよりは嬉しいですけどね。

NH/ANA/全日空 NH813 B767-300ER JA619A

NH/ANA/全日空 NH813 B767-300ER JA619A

上がりが早いとどうしても仰ぎ見る感じになってしまいます。離陸狙いはそのへんが難しいんですよね。上がる位置はその時によって変わりますし

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL862 B777-200ER PH-BQD

KL/KLM/KLMオランダ航空 KL862 B777-200ER PH-BQD

100周年ロゴがついているKLMのトリプルです。KLMもジャンボから変わってしまい残念です。流石に燃料満載なのでようやくギアアップって感じです。

JL/JAL/日本航空 JL749 B787-9 JA871J

JL/JAL/日本航空 JL749 B787-9 JA871J

カラータイマーならぬコリジョンライトが点灯したシーンの方が個人的には好きです。

VJ/VJC/ベトジェット Vj823 A321Neo VN-A653

VJ/VJC/ベトジェット Vj823 A321Neo VN-A653

成田に乗入れるようになったベトジェットですが、春にタイで見飽きたせいか新鮮味が無いような・・・でもA321のNeoなんですよね

さてそろそろ次の目的に向かわないと1093レに間に合わなくなります。最後にエア・インディアがRWY34Rに入ったのでこれを〆にします。

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANK

AI/AIC/エア・インディア AI307 B787-8 VT-ANK

AIも身売り説が出てますが、大丈夫なのでしょうかね。

さて。下総神崎に向かいましょう


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