地方鉄道の憂鬱

上信電鉄下仁田駅

上信電鉄下仁田駅

先日、高崎と下仁田を結ぶ上信電鉄に乗って来ました。JRが発売する「ぐんま世界遺産フリーパス」2100円を使い、往復乗車したのですが、この区間を往復だけでこの切符の元がとれてしまいます。

多分、JRからは発売枚数に応じて売上が配分されるのでしょうね。なので上信電鉄を利用してもしなくても収入が有るわけです。
そうでないと上信電鉄の1日フリー乗車券より安価で販売されているので、釣り合いが出来なくなります。

平日の午後と言うことで、利用者は地元の人ばかりで、世界遺産に登録された富岡製糸場へ行くような観光客は見受けられませんでした。
休日になれば客層は変わるのでしょうが、平日ではのんびりした空気が流れていました。

中堅都市の中小私鉄は、利用者の減少や設備投資資金の増大などにより、どこも経営難に直面しています。
利用客のほとんどは、学生とお年寄りです。学生は少子化で先細り状態で利用者増は期待できません。

観光客を取り込めば収入増にはなりますが、上信電鉄のように沿線に「世界遺産」と言うビックネームの観光資源があれば取り込みも可能(可能であって容易では無いのが問題でもありますが)ですが、そんな観光資源が無い鉄道も多く、なかなか取り込みが出来てません。

また観光客を取り込み、観光にシフトすると地元利用者から反発がある訳で、バランスをどうとるかも問題です。
その辺も地方鉄道の問題でもあります。

地方鉄道、無くすのは簡単です。でも鉄道があると無いではその地域の将来が変わってしまいますからね。

ANA,マレーシア向け長期滞在向け運賃

NH/ANA/全日空 NH817 B787-8 JA840A

ANAのKUL線はB787で運航されてます

ANAは最近日本から年配者の長期滞在先として人気のあるマレーシア向けの特別運賃を期間限定で設定しました。

最低滞在期間は9日以上6ヶ月以内と、欧米からみればどこが長期滞在向けなんだと突っ込みが入りそうな感じですが、日本国内からクアランプールの往復エコノミーで4万円、ビジネスで9万円(共にサーチャージ、空港利用等別)と安価な設定となっています。
特にビジネスはお得感がありますね。

販売期間は2017年11月17日~12月31日で、往路の搭乗可能期間は来年の2018年1月10日(水)~9月30日(日)までとなっています。

羽田・成田発共に利用でき、国内線との乗り継ぎは往復で各一回可能となっています。
なお、国際線区間はANAのみ利用可能でコードシェアは利用不可です。

期間限定ですが、日本発の特別運賃としては、安価で半年間有効な運賃がファイルされるのは珍しいです。
有効期間が長いので、現地発を組み合わせて使うのも面白いかも知れませんね。

【ITM/RJOO/伊丹】2017/11/11撮影レポートその2

16時過ぎに原田スカイランドから千里川の土手に移動します。自転車だと10分も掛かりません。
千里川土手には多くのギャラリーが集まっていて、着陸機を待っています。
ここにはいつもココに居る有名?なオバちゃんが居るのですが、いつのまにか拡声器を使うようになっていました。うーんちょっとウルサイなぁ・・・

ANAのB737-800が到着しました。踏み台があればフェンスを交わす事が出来るのですが、遠征では中々持ち歩けないですからね。

RWYに進入するERJと離脱するB737-800を一緒に撮れると言うのも伊丹ならではです。

少し横風気味なので着陸機はRWYに対して斜めに進入してきます。

テール部分に滑走路のペインティングが映り込みます。

この日は時折ちょっと強い風が吹き込む事がありちょっと片足が先に接地することも多かったです。

B787がタキシングして来たので300mmレンズにして撮影してみました。上手く32Rの着陸機と絡める事ができました。でもDOレンズ特有の緑環が出てしまいました。

正面狙いも千里川土手ならではの構図です。

着陸したB767のコリジョンライトがタイヤが接地した煙に反射して赤くなりました。

RWYのライトが点灯しました。日が落ちて周りが暗くなってきました。
この時期は日が落ちるのは早いですね。日が落ちるとかなり冷えて来ました。

そろそろ手持ち撮影では厳しくなって来ました。

寒いし、そろそろ温泉で温まってから帰ろうとつかしん温泉「湯の華廊」に向かいます。
千里川土手から自転車だと20分程ですが、源泉かけ流しの温泉は気持ちいいですよ。

この日は伊丹からの最終便で羽田へ帰りました。


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【ITM/RJOO/伊丹】2017/11/11撮影レポートその1

日本の空港で一番撮影に適した空港は伊丹空港では無いでしょうか。
トラフィックも多く、撮影ポイントも点在していろんな角度から撮影が出来るのは伊丹ならではです。

なので年一回は伊丹詣でしないとと言うことで、今年も行って来ました。ただその前の撮り鉄行程の都合もあって午後の僅かな時間でしたが、それでも結構楽しめました。

今回は着陸機をメインにするので原田スカイランドの駐車場から撮影しました。

NH/ANA/全日空 NH746 B737-500 JA359K

NH/ANA/全日空 NH746 B737-500 JA359K

羽田ではB737-800ばかりでなかなかスーパードルフィンには会えませんが、伊丹では結構やって来ます。

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA603J

JL/JAL/日本航空 JL120 B767-300ER JA603J

伊丹・羽田線はB777とB767が主力機です。B747やDC10全盛時代に来たかったなぁ

NH/ANA/全日空 NH1642 DHC8-400 JA847A

NH/ANA/全日空 NH1642 DHC8-400 JA847A

四国などの近距離線路線に使われるダッシュ8も伊丹ならではです。

JL/JAL/日本航空 JL2087 B777-300ER JA751J

JL/JAL/日本航空 JL2087 B777-300ER JA751J

B777-300になると大型機の貫禄があります。

JL/JAL/日本航空 JL2164 ERJ-170 JA211J

JL/JAL/日本航空 JL2164 ERJ170 JA211J

羽田ではかなり小さくなってしまうERJ170も伊丹なら大きく写ります。

JL/JAL/日本航空 JL2206 ERJ190 JA248J

JL/JAL/日本航空 JL2206 ERJ190 JA248J

なんかカラフルな機体が来たぞと思ったら、USJとのタイアップ機体でした。

NH/ANA/全日空 NH508 B737-500 JA300K

NH/ANA/全日空 NH508 B737-500 JA300K

この日は向かい風が強く着陸地点が少しターミナル寄りになりました。
日が傾いてくると寒くなってきました。

この時期は日が短いのと気温が下がるのが早いのです。

JL/JAL/日本航空  ERJ190 JA250J

JL/JAL/日本航空 ERJ190 JA250J

ERJ190もかなり増えていますね。羽田にいると気が付きませんでした。

NH/ANA/全日空 NH1608 DHC8-400 JA856A

NH/ANA/全日空 NH1608 DHC8-400 JA856A

緑のダッシュ8がやって来ました。
16時を過ぎるとどんどん露出が失われます。
SSを落としつつ流し撮りで撮影します。
NH/ANA/全日空 NH31 B767-300 JA8677

NH/ANA/全日空 NH31 B767-300 JA8677

うー寒い。
ココで撮影し続けても良いのですが、伊丹に来たら夕方の千里川土手は外せないので移動します。

(つづく)


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米原【駅弁】井筒屋

今、全国的に駅弁を製造する業者が衰退しています。コンビニ弁当やデパ地下弁当に押されて購入者が減っているのが要因とされていますが、駅弁には色々と制限や規制があり閉鎖空間の列車内で食べる弁当としては一番安心できます。

米原駅で駅弁を製造販売している井筒屋さんは新作弁当を作り出して頑張っている駅弁屋さんです。
新幹線ホームの売店でいくつか並んでいるお弁当から今回選んだのは「近江牛としょいめし」税込1350円です。
外装
最初は近江牛といっしょめしかと思いましたが、「しょいめし」とは、滋賀県の郷土料理で「醤油めし」の意だそうです。
味付けの醤油には長浜市の「かねなか醤油店」製造している手作り醤油を使用しており、近江牛と牛丼風に仕上げられた区画と、ステーキが乗せられた区画の2つに別れていて、同時に2つの味が楽しめると言うなかなか凝った駅弁です。

お弁当には刻みのりが添付されており、食べるときにノリをふりかけて食べるようになっています
内装
早速、煮込まれた牛肉とご飯を食べますと、うわー冷めた××の牛丼は美味しくないけど、この弁当の牛肉は冷めても美味しい。
その味が染みたご飯もいい感じです。

ステーキの方はいい感じのミディアム感。
くぅー、なんて美味いんだ。
ちょっとお値段がはりますがそこはブランド牛です。駅弁の試練でもある冷めても美味しいと言うのは素晴らしいです。
いやー肉好きにはたまらん駅弁です。

米原駅に停車する「ひかり」「ごたま」は「のぞみ」の通過待ちをするので、「のぞみ」では味わえないこのブランド牛の弁当を賞味して欲しいですね。
ちなみに井筒屋HPによると「近江牛としょいめし」は限定製造なので予約した方か確実な様です。

蟹江【担々麺】タンタン麺専門店 ぐんぽう

蟹江から国道1号、東海道を桑名方向に進むとある担々麺の専門店。

近くの関西本線白鳥信号所で撮影していて、近くで昼食をと検索して見つけたのがこちらです。
訪問したのが14時過ぎでしたが、駐車場にはかなり埋まっていました。

カウンターに案内されてメニューを見ると、ランチセットに目が止まり、担々麺(白か黒)とミニ丼ぶり、一品料理が付いて1080円のBランチを注文しました。

ちょっと待ち15分程でやって来たのがこちらです。

Bランチセット

Bランチセット

黒ごまの担々麺が、黒ゴマだよとかなり主張している色合いです。

この日のミニ丼はトリチャーシュー丼で一品料理は、エビをさつまいもで挟んで天ぷらにした物でした。

まずは担々麺のスープから。
うん、ゴマの食感が凄い。まるで黒ゴマのアイスを食べているような感じです。
で暫くしたら辛~い。
辛さは普通で注文しましたが、ラー油の辛さが舌を通じてやって来ました。

麺はストレート系なのでスープに絡まないのですが、レンゲでスープをすくってすする方が辛さを抑えられるかな。

麺が少なくなると底にゴマをペーストした塊が出てきました。うーんこれはゴマゴマしていいですねー
正直、ランチのセットの方はイマイチ感がありましたが、担々麺の方がゴマ好きにはたまらないです。

<MAP>

住所:愛西市善太新田町十割下21-22
TEL:0567-32-0877
営業時間:11:00~15:00、17:00~23:00
定休日:月
(訪問日:2017/11/10)

【岐阜】金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前

オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 低張性低温泉
《源泉温度》26.5℃ 《湧出量》92.8L/min 《PH値》8.6 《成分合計》1237mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
宿泊料金:8040円
入湯日:2017.11.10
金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前
ドーミーインチェーンは大浴場、それも温泉があるの場所が多いので宿泊候補の一つです。岐阜駅前にある「金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前」もその一つです。

岐阜駅からペリカンデッキでホテルまで行けるのも便利です。
大浴場はフロント階の6階にあります。脱衣場はそんなに広くはありませんが、宿泊者しか利用できないのでそんなに混雑することは無いでしょう。

浴場は、全体がムーディーな旅籠風になっており、岩風呂風の内湯と外気風呂(場所柄露天に出来ないので、外気が入るだけで眺望なし)の2つに、サウナと水風呂言うドーミーインの標準構成です。
水風呂以外は温泉となりますが、源泉温度が低いので加温&循環となります。

温泉自体は無色透明であまり浴感が無いのが残念です。投入口付近ではかなりツルツル感がありました。ただPH値がツルツル感にしては高く無いので塩素のツルツル感だったのでしょうかね?

外気浴槽の方はかなりの塩素臭がします。これもドーミーインではありがちなパターンです。
まだ内湯の方が塩素臭が少ないです。

ちなみに入浴可能時間は15:00~翌朝10:00となっており、木~日曜日の朝には外気浴槽に果実湯となり、入浴時にはゆずが浮かんでいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に、ドライヤー・アメニティは脱衣場に完備

HP:http://www.hotespa.net/hotels/gifu/


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2017/11/10 JL138 ITM/HND

大阪からの東京へは新幹線か飛行機かと問われれば、飛行機でしょうね。

東海道新幹線は最高時速が270km/hになってから乗り心地は悪くなりましたし、特に荷物が多いと意外と乗換が面倒なんですよ。

今回もITMからJALの最終138便で帰京と言うことで、JR伊丹駅から空港行伊丹市営バスを使って19時過ぎに伊丹空港に到着しました。
まずは三脚だのが入ったバックを預けてから、南ターミナルにある蓬莱551へ移動して蓬莱定食で夕食にします。もう自分的にはこのパターンが定番です。

JL138便はITM20:25発でHNDに21:30到着のダイヤです。
ITMは21時を過ぎて離発着は色々問題になるので、21時が門限とされています。

20時に手荷物検査場を通過して18番ゲートに向かうと使用機材は到着しており、20:10から優先搭乗が始まるとのアナウンスがあります。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。

この日のシップはJA007Dで元JASから移籍したB777-200です。


前回搭乗した時は、使用機材の到着が遅れた為に折り返し清掃を簡略&降機が終わったら直ぐに搭乗改札を始めてボーディングブリッジまで列を進ませてなんとか遅れ回復を図り無事に出発と言うことがありましたが、今回は大丈夫そうですが、今日の138便は満席だとか。搭乗に手間取りそうだな・・・

さて優先搭乗開始のアナウンスがありますが、ステータス持ちが多いからあまり意味がありませんね。
一般搭乗では後方座席からの案内となり自分の座席は52Aと後方だったので、早めの搭乗になりました。

土曜日の上り最終にしては満席とはかなり良い搭乗率です。
定刻出発をするために客室乗務員も忙しそうにキャビンの中を動き回り、定刻より少し遅れて20:28にドアクローズとなり20:31にプッシュバックとなりました。

プッシュバックしたものの、到着機が多いからかタキシングの許可がなかなか出なくて少しホールドした後に32Lに向かって移動開始。
滑走路終端まで行かずにA2で到着機を待ったのち、32Lに進入して20:47に離陸して、門限まで残り13分でセーフでした。

後はいつものコースで羽田に向かいます。
JALは機内でWiFi接続が出来るので、FR24で自分のフライト航跡を見ながらどの辺を飛んでいるのを確認出来るのは楽しいですネ。

あっという間に三河湾に出て、ようやくドリンクサービスのスカイタイムを貰ったら遠州灘の沖合を通過してまもなくディセンドが始まるとのアナウンスです。

伊豆、下田の上空を通過してHNDのアプローチコースに入ったあたりからLiveATCで東京アプローチの交信を聞きいてみるとJapanAir138のコールサインが聞こえてきました。

FR24とLiveATCをWiFi接続で使えるのはホントJALサマサマです(笑)
でも衛星経由のWiFiなのでタイムラグがありますけどね。
ヘディングが変わった後にLiveATCからヘディング指示が聞こえてきましたから

南房から木更津を抜けるコースかと思ってましたが、少し内房よりのコースを通りRWY34Lには21:42にランディングしました。
LiveATCでタワーにハンドオフした際にスポットナンバーを聞いていたので、機内アナウンスより早く到着ゲートを知ることが出来ました。(だから何?って言うレベルですけど)

21:45に15番スポットに到着となりました。
受託荷物があるからゆっくり降機してターンテーブルで荷物ピックして、制限エリアから22:00に離脱することが出来きました。

丁度22:15発のバスがあったので、自宅には23時前に到着です。

ちなみに新幹線で帰るより20分早く到着できました。やっぱり飛行機にして良かった(笑)

FlightData
 Date:2017/11/10
 Flight nbr/JL138
 A/C type/B777-200
 Reg nbr/JA007D
 Dep Gate/18
 Takeoff time/20:47JST
 Takeoff RWY/32L
 Arrival RWY/34L
 Arrival time/21:42JST
 Arr Gate/15

新たな関西土産に名乗り?

今回の遠征では復路は伊丹からJAL最終便で帰ってきました。
家族から関西土産のリクエストに「カール」がありまして、伊丹空港に向かう前に伊丹駅近くの「関西スーパー」で買って来ました。

1袋税別99円


明治のカールは9月以降、福井、岐阜、三重県以東の東日本では販売中止となって東京では買えなくなった幻(になるには早いか)のスナック菓子です。

まあ、買えなくなると食べたくな常で、買って来て!となるものです。

チェックインして搭乗口に向かうと、やはり同じこと考えている人が多いようで、カールが入ったビニール袋をぶら下げている人を見かけました。

まあ関西土産というと、八ツ橋が鉄板で対抗馬が蓬莱551の豚まんと言うのが定番ですが、もしかしたら関西土産にカールがお土産戦線に加わるかも知れませんね。

ドリームなごや3号で行ってきます


これから夜行高速バスに乗って名古屋へ向かいます。
東京駅八重洲口はJRバスグループや共同運行するバス会社のバスがひっきりなし出発していきます。新宿のバスタと夜行バスの聖地?です。

今回の名古屋行も3列シートのダブルデッカー。列車に比べると車内の圧迫感はありますが、リクライニング角度はグリーン車並ですから楽ちんです。
で運賃は3900円と格安。
これでは夜行列車が衰退していくのも当たり前ですね。

今日のドリームなごや3号は7割程の乗車で出発です。

詐欺で逮捕、てるみくらぶ社長

格安ツアーなどで多くの利用者を集めていた「てるみくらぶ」でしたが、資金繰りに行き詰まり、破産。
多くの旅行者が路頭に迷うことになりました。

先日、500人を超える債権者集会がありましたが、今日、「てるみくらぶ」の社長が銀行に虚偽の書類を提出し資金を得たと言うことで詐欺罪で逮捕されました。

「てるみくらぶ」は格安航空券販売から始まり、最近はシニア層の旅行を取り込みながら格安ツアーの販売が中心でした。
まあ、それが被害を拡大した訳ですが・・・

格安航空券と言う言葉は生まれた90年代はまだ海外旅行が今ほど需要が無い中、航空会社は機材性能の関係から多くの路線でB747などの大型機を飛ばしていました。空席をなんとか売りさばこうと航空会社と旅行会社の苦肉の策が格安航空券や格安ツアーでした。

それが今では機材の小型化により「空席」が出る事が少なくなり、「格安」で販売出来る席が無くなった訳です。
それを新聞広告で多くの利用者を集めていた訳でそれは上手く行く筈が無いのです。

もう資金ショートする寸前でどうやっても首が回らなくなっていた中、申込者に支払いを急がせたのは、「詐欺」じゃないかと言う声が出てましたが今回は、銀行融資への詐欺で逮捕となりました。

今後、取り調べが進むでしょうが利用者へ集客行為が詐欺に当たるかの判断が争点になりそうです。
ただ、払い込んだ旅行代金を取り返すのは無理でしょうが・・・

また撮り鉄ですか。。。

先日、西武線の本川越駅に留置中の車両に侵入して、方向幕を壊した上、合図灯などの鉄道部品を盗んだ少年2人が逮捕されました。

その動機が聞いてあきれます。廃止になった「快速急行」の表示を撮影したいと言うのですから馬鹿じゃないかと

でそのあり得ない方向幕で撮影した写真をネットにアップしたことから足が付いて御用となったわけです。

さらに逮捕後に自宅を家宅捜査したら、盗まれた行き先表示器などが発見されたと言うのですから空いた口が塞がら無いです。

多分、彼らは「犯罪」だと思っていないのでしょうね。いたずら気分でやった挙句がこれですから。

なんでこう撮り鉄は馬鹿が多いのでしょうかね。
「良い写真」を撮りたいと言う気持ちは判らないでも無いですが、犯罪行為を犯してまで撮ろうと言うことは理解出来ません。

最近、駅構内で大型脚立を使って「ハイアングル♪」とか言って撮影しているアホや踏切内に侵入して撮影している馬鹿者を見たりします。

ホント困ったものです。

懐かしシリーズ”CSAのTu134”

Ceskoslovenske Aerolinie (CSA) OK-EFJ

1994年の9月にZRHで撮影したCSA、チェコスロバキア航空のTu134です。まだこの頃は欧州内でもロシア製の航空機が見られましたね。

この後、騒音防止やら技術上の問題やらで欧州へ乗り入れが出来る機体が減っていき、今では当のロシアでも殆ど見られる事が無くなりました。
あ、まだ北朝鮮の高麗航空では現役バリバリでメンテナンスも行われています。でも北朝鮮への石油輸出禁止により飛行出来ないのが現状の様です。

CSAはチェコとスロバキアと別れ、チェコ航空になり今ではエアバスがメインになりさらに大韓航空が大株主になるなと当時とは様子がかなり変わっています。

2017/11/4【堤防釣り】保田港

今日は友人と久しぶりに陸っぱり釣りに鋸南町の保田港へ。漁港内は釣り禁止なので道の駅に隣接する岸壁現地には9時過ぎに着いて竿を出してみました。

流石に良さそうな場所は埋まっていたので、空いている場所で道具を用意してまずがちょい投げ仕掛けでやってみると直ぐに、10cmに満たないカサゴが釣れこのサイズではキャッチ&リリースだよねと。

その後も時折アタリがあるものの似たようなサイズのカサゴやメゴチが釣れるだけで、うーん本命としていたキスやアジが釣れないなぁ。

そんな中、サザエが釣れました。
サザエが釣れるなんてと思ったら、あれ・・なんだ殻に住まいなヤドカリさんですか。

小さなヤドカリは良く見てましたが、こんな大きなヤドカリは見たことが無いです。
見ていると面白いなぁ~

夕まずめにアオリ狙いでエギを投げてみましたが、ノーヒット。
この日は大した獲物は釣れず日が沈みTHE END。

【佐倉】佐倉天然温泉 澄流(すみれ)

オススメ度:★★★★
泉質:含よう素−ナトリウム−塩化物強塩泉 高張性低温泉
《源泉温度》27.5℃ 《湧出量》210L/min 《PH値》7.54 《成分合計》31710mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(平日)800円 (休日)950円 
入湯日:2017.11.3
HP:http://www.sakurasomeino-sumire.com/
佐倉天然温泉 澄流
佐倉のニュータウン内に2016年オープンした新しい温浴施設で源泉掛け流しがウリになっています。
フロントで下足鍵を預けて館内利用のバーコードをもらいます。

渡り廊下を進んでいくと浴場になっていて、脱衣所はロッカーが並んでいます。下足箱も脱衣場のロッカーもコインが不要なのは嬉しいです。

内湯は循環ろ過の温泉浴槽の他、井戸水使用のジェットバスなどがあります。ただ全体的に少し狭い感じがします。
露天には源泉浴槽の他、循環ろ過浴槽、寝湯、井戸水利用の高濃度炭酸泉があります。

やはり源泉浴槽ですよね。投入口からは無色透明なのですが浴槽に入ると酸化して黄緑色になります。関東に多い古代海水系の温泉らしく、かなり塩辛いです。
源泉温度が低いので加温なのが残念ですが、新湯投入量も多くオーバーフローも充分です。温泉利用掲示によれば塩素使用の筈ですが、源泉浴槽では全然塩素臭がしませんでした。

露天風呂の反対側は竹林になっていて雰囲気も良くてのんびり温泉に入ることが出来ました。
寝湯も良い深さで温度も丁度良くし、ホント気持ちよく寝ることが出来ました。

湯上がりの休憩室も完備されていて、ゆっくり一日することも出来きます。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

アクセス:
(鉄道)京成線臼井駅から送迎バス又は路線バスで10分、JR佐倉駅から送迎バス
(車)東関道四街道ICから10分


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