Swiss関西へ就航、成田はB777-300ERに

LXのB777-300ERビジネスクラス

LXのB777-300ERが成田線に投入されビジネスクラスの一新されます。

スイスインターナショナルエアラインズ(LX)は、2020年2月1日より、チューリッヒ/成田線にB777-300ERを投入と、2020年3月1日よりチューリッヒ/関西線週5便で開設することを発表しました。

成田線へのB777-300ER投入は、B777-300ERの追加購入によりようやく実現することになります。
日本発おける夏季シーズンのハイキング需要の高まりや、訪日客特に来年はオリンピック観戦需要などの高まりを受けて、A340-300より117席多いB777-300ERへのシップチェンジすることで座席提供量が増えると共に、エンジンも高主力となるので所要時間が短縮されます。
スケジュールは
LX160 ZRH13:00 NRT8:30+1 Daily B777-300ER (3/29からNRT7:40着)
LX161 NRT11:25 ZRH15:40 Daily B777-300ER (3/30からKIX10:25発、ZRH15:35着)

また、チューリッヒ/関西線の開設は、スイス航空が2001年10月にオン・グランドになった際、運航再開直後にチューリッヒから日本行の初便かつ関西発着の最終便となった1便が運航されたのを最後に途絶えていましたが、ようやく復活することになります。

使用機材は、成田のお古と言ったら語弊がありますが、A340-300での運航となりANAとのコードシェアも実施されます。
スケジュールは
LX162 ZRH13:00 KIX8:45+1 日月水金土 A340-300 (3/29からKIX7:50着)
LX163 KIX10:45 ZRH15:45 日月火木土 A340-300 (3/30からKIX10:05発)

青森県【五所川原】柏温泉

柏温泉オススメ度:★★★★
泉質:ナトリウムー塩化物泉 等張性高温泉
《源泉温度》56.2℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.64 《成分合計》8229mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)390円
入湯日:2019.7.28
HP:
住所:つがる市柏下古川絹森55-3

朝、鰺ヶ沢から青森へ向かう途中、どこか温泉が無いかな~と探していたら。国道101号と津軽自動車道の交差点のすぐ脇にある温泉がありました。
青森らしく朝から営業しています。
料金は390円と青森県は安い料金な場所が多いので嬉しいですね。
脱衣場は良くある銭湯並の広さで、鍵の掛かるロッカーと脱衣棚の2タイプにあります。

浴場に入るとそんなに強くはありませんが、石油臭が漂っており期待できそうな温泉です。2つある浴槽からは、薄茶色の温泉が浴槽から大量にオーバーフローしています。

体を洗って浴槽に入りますが、「熱い!」 多分、43~44℃位はあるのでは?
2つある浴槽のうちジャグジーになっている方が若干ぬるく感じますがそれでも、東京の銭湯並の温度です。

温泉は、若干塩分が感じられますが強塩では無いのでさっぱり感があります。
投入口から源泉の新湯がドバドバと浴槽に注がれていますから鮮度は悪くありませんが、熱い!
 
長湯出来ないのが残念ですが、体もさっぱりしたところでクールダウンして着替えます。
ちなみに帰り際に店主の方に話を聞いたら、この辺りでは一番熱い温泉だそうです。

シャンプー類の備品はなし。
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:五能線五所川原からイオンモールつがる柏方面行バスで約10分
車:津軽自動車道「つがる柏」ICからすぐ


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Jetstarが庄内空港へ就航

庄内線を開設したジェットスター・ジャパン

今日、8/1からJetstarが成田/庄内線を開設しました。庄内地域は東京からの交通が距離の割に不便な地域で航空需要も旺盛でB767クラスを投入しています。

なにせ鉄道で行くとなると新潟まで新幹線に行き、特急に乗り換える必要があり4時間程掛かります。

一方で空路なら庄内空港から羽田空港まではブロックタイムで1時間で実際の飛行時間は40分ほどです。

Jetstarは成田空港発着になりますので羽田より都内までの所要時間が掛かりますが、それを加えても庄内地域からなら鉄道より早く到着することが出来ます。

ただ今回就航したのは日1往復の庄内ターンアラウンド便だけです。
 成田13:00⇒庄内14:05/14:50⇒成田15:55
個人的に羽越本線の撮影に行くには、ちょっと使いづらいダイヤなのが残念です。

庄内線の搭乗率が高ければ増便も期待できるので早くダブルデイリーになることを期待してます。

青森県【新青森】三内ヘルスセンター

三内ヘスセンターオススメ度:★★★★★
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 高張性高温泉
《源泉温度》46.8℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.5 《成分合計》12675mg/kg
《加温》無 《加水》無 《循環》無 《消毒》無
料金:(大人)390円
入湯日:2014.6.21/2019.7.28
HP:
住所:青森市大字三内沢部306-1

青森ICからほど近く、新青森駅から歩いて20分程の場所にあるこの温泉は、温泉通ではかなり知られた温泉です。
なにせ、たたずまいから温泉通向きな感じがプンプンします。
入口の券売機で入浴券を購入して受付へ渡す方式で館内は結構広い感じです。

脱衣場には脱衣籠がありますが、以前あったロッカーは無くなっていました。
早速、浴場に入るとハイ、もうノックダウンされそうな硫黄の香りが襲ってきます。

広い湯船には黄白色の誰が見ても硫黄泉だよねと言う、温泉が滝の様な湯口から浴槽に注がれています。
源泉をそのまま投入しているので温度も高めになっています。
湯船の1/4程が仕切られていて温度が低く成るようになっているのであつ湯が苦手な人はそちらを利用するのが良いでしょう。

湯の花と言うか温泉の固形成分が湯船の底に堆積していたりします。それだけ成分が濃いと言うことなもでしょう。

温泉の成分と熱さなのか、長い間湯船に浸かると頭がクラクラしようになりました。

泉質はかなり良く硫化水素臭がプンプンして成分も豊富な温泉が、青森市内にあるとは驚きです。時間があればゆっくり入りたいところですが、なにせ高温なので長湯できないのが残念です。

洗い場に備品類はなし
ドライヤーは脱衣所に常設(有料)
<MAP>

鉄道:青森駅からバスまたは新青森駅から徒歩20分
車:東北道青森ICから車で5分


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秋田県【秋田】華のゆ グランティア秋田

華のゆ秋田オススメ度:★★★
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 低張性高温泉
《源泉温度》33.6℃ 《湧出量》310L/min 《PH値》7.5 《成分合計》17400mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(平日大人)780円 宿泊者は無料
入湯日:2019.7.26
HP:https://www.route-inn.co.jp/hananoyu-akita/
住所:秋田市中通5丁目2-1

ルートインホテルに併設されている温泉施設で、日帰り施設としても利用されています。
受付はホテルフロントの右側が受付となっており、券売機で入浴券を購入します。
宿泊者は専用のロッカーがあり、こちらを利用しますが日帰り利用は受付でロッカーキーを貰う形になります。

温泉は薄茶色をした塩分の強い温泉となっています。露天風呂エリアが広くとられていますが、街なかと言うことで眺望はなく、屋根もすだれ状になって外気が入ってくる程度の露天風呂です。

循環なのでオーバーフローはあまりなく、温泉投入口が浴槽内にあるのでどれくらいの新湯投入になっているのかわからないのが残念です。
湧出量からそれなりに有るとは思うのですが、浴槽数も多いので配分が気になります。

塩素投入との事ですが、思った程の塩素臭では無かったのは良かったですね。

秋田の中心部にあるので、郊外にある施設と違って、夜は比較的に空いている感じでのんびりと入ることが出来ました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:奥羽本線秋田駅から徒歩15分
車:秋田自動車道秋田中央ICから車で15分


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常磐線代行バス

先週末は青春18きっぷで東北へ出掛けて来ました、帰り道途中でYahooの経路検索をしてみたら東北本線経由で帰るより、仙台から常磐線経由(不通区間は代行バス)で帰った方が最寄り駅に5分早く着くと表示されました。

付け替えらた常磐線にも興味があったので仙台かあら原ノ町行に乗車します。昔、山下に親戚が済んでいた事があったので、仙台から旧客の普通列車で何回か行ったことがあります。

常磐線の新線区間

浜吉田から新たに高架となった常磐線を通ります


震災であらたな街づくりにより山側へ移設された新線を通って、原ノ町で浪江行に乗り換えてみると4両編成の列車に結構な乗客がいました。

浪江から富岡間は今年度中の再開を目指して復旧工事中で、代行バスとなりますが駅まで待っていたのは地元バス会社の観光バスでした。
乗客が多いのを見越して?2台のバスに乗り込み発車して、国道6号線に入りますが、人の営みを感じさせない家屋が多く目に付きます。

常磐線代行バス

常磐線代行バスは観光バスタイプでした。


バスは途中帰宅困難区域を通過しますが、ロードサイドの店舗は閉鎖され、廃墟に近い状態だったり、国道から分岐する道はバリケードで入れないよう塞がれており異様な雰囲気でした。
そして廃炉作業が難航している福島第一原子力発電所を遠目に見ることも出来ます。

この辺の人たちは、あの事故で大きく人生が変わったことでしょう。
既に8年が経過して記憶が薄れて行く中まだ進行中の人たちも居ると思うと複雑な気分になります。

代行バスは浪江駅から富岡駅まで30分、ほぼ定刻に到着しました。
富岡駅で接続する、いわき行の普通列車は、旧「スーパーひたち」の651系でした。震災前に常磐線でこの辺りを通過したときは、仙台始発の651系「スーパーひたち」だったなぁ。
後で知りましたが、この区間の2往復だけが651系での運転になっているそうです。

まだあの事故はまだ収束していないことが良く判る代行バスでした。

651系普通いわき行

651系普通いわき行

久しぶりに18きっぷを購入

青春18きっぷ去年の今頃は「東日本&北海道パス」を使って千歳基地の基地祭へ行ったのですが、今年は「青春18きっぷ」を購入しました。

18きっぷを買ったのは3,4年ぶりかな?
今は赤い印刷した18きっぷも無いし、JR東日本管内はインクリボン式のMVが無くなったのが残念です。

感熱紙の券紙はスタンプのインクが乾きにくいので擦れて滲んじゃう事が多かったりするんですよね。
まあ、きっぷ収集家では無いので乗れればOKなので・・・

さて、今回は5回使用でどれくらいモトがとれるかな

LHグループ、秋から冬のプロモーション運賃(Update)

ルフトハンザグループ(ルフトハンザ、オーストリア、スイス)の11月から12月にかけてのプロモーション運賃がリリースされました。
この時期のヨーロッパはオフシーズンで運賃が安い時期でもありますが、エコノミーで75000円からの設定ともう一声欲しい運賃設定です。
ちなみにコードシェアとなるNH便も利用できます。
(2019/7/24 Update:ハイシーズンの設定期間が前倒し追加となりました)

詳細は以下のとおりです。
出発期間 ハイシーズン(H)2019/11/1 10/21~11/18
     ローシーズン(L)2019/11/19~12/26.12/30.31
発券期間 8/4
運賃 (H)85,000円 (L)75,000円 L**NNEP6
出発地 成田・羽田・中部・関西
目的地 フランクフルト・ミュンヘン・ウィーン・チューリッヒ
予約クラス L
羽田便加算 羽田発便5,000円 羽田着便 NH便5,000円 LH便2,500円
週末加算 10,000円 日本土日出発:欧州金土出発
旅行期間 5日以上21日以内
発売/発券期限 21日前/予約後24時間以内
燃料サーチャージ 別途要

OS/AUA/オーストリア航空 OS51 B777-200ER OE-LPA

日本再乗入れのオーストリア航空も好調の様です。

韓国LCC、地方路線運休へ

TW/TWB/ティーウェイ航空 TW207 B737-800 HL8253

ティーウェイ航空のB737-800

このところの日韓を巡る動きの中で、観光の面にも影が落ちています。

そんな中、LCCのティーウェイ航空が熊本/大邱、大分/釜山、務安、佐賀/釜山の計4路線を運休すると発表しました。

最近、韓国キャリアでソウル、釜山以外の韓国地方都市から日本への路線を開設する動きがありますが、このらの路線は韓国発の需要で成り立っていることを表してます。

薄利多売のLCCは双方向の需要を上手く掴む必要があるのですが、流石に日本から韓国地方都市への需要はそう多くは無いのが実情です。

大邸は比較的大きな都市で地下鉄も走ってますが、それこそ「務安」ってどこ?ってなります。(韓国西海岸の木浦の近くでした)
日本の地方空港も海外から見れば同じなんでしょうけど・・・

訪日客が減っている訳ですが、やはり地方都市になればそもそもマーケットが狭いのでその影響がモロに出ているのでしょうね。

運休は日本としても空港収入減となりますが、韓国のLCCキャリアとしてはかなり痛手では無いのかな?と思ってしまいます。

SMS詐欺か?

先日、携帯のSMSで<イオンマークのカード会員さまへ重要なお知らせ>が送られてきました。利用明細書の送付がなくなるのでWEBで確認しるようにと言う案内で詳細はリンク先を見るとの内容です。

イオンカードは今まで作成したことも無いのでリンク先を詐称したSMS詐欺?かと発信者番号を確認するとイオンカードのコールセンタで使われている番号でした。

そもそもどこから自分の携帯番号が判ったのだろう?
まさか、どこかで勝手にカードを作られているのか?

などど???な事が多かったので、イオンカードに電話してみました。

HPで調べたナビダイヤルに電話すると、延々とメニュー番号の案内やらカード番号を入力しろだと手間と時間を掛けてようやく「オペレーターにつなぎます」となったのもの順番待ち。

はあ、この待ち時間も課金されているだよなぁ~と

電話を始めて5分ほどでようやくオペレーターに繋がり、「イオンカードを持ってないのにSMSのメールが来たんだけど」と事情を説明し、自分の氏名、電話番号、生年月日を伝え顧客DBと照合してもらいました。

すると携帯番号が同じだけど氏名が違う登録が有った言うのです。その人が携帯番号が変わったのをカード会社に伝えてないのかも知れないと言われました。

今の携帯番号は18年以上使っているのですが、確かにこの番号使い始めた頃は間違い電話もあったけど、18年以上も更新されていないのもなんだかな~と言った感じです。
まあ、今はMNPで電話番号が変わることは無いですからね・・・

DB上、この携帯番号での連絡は出来ないように設定して貰いましたが、そのままにしていてカード保持者が飛んだら自分のところに催促電話が掛かって来たかも知れませんね。

まあ、こんな事もあるもんだなと改めて個人情報ってあちこちに散らばっているだよなと思った次第です。

埼玉・群馬・栃木の三県境

三県境

平地での三県境はココだけだそうです。


昨日、ドライブがてら埼玉・群馬・栃木の三県が接する三県境に行ってみました。

渡良瀬遊水地に面する「道の駅 きたかわべ」に車を止めて、南側の階段を降りるとそこは群馬県。道の駅は「埼玉県」で埼玉県の南側で群馬県って言うのもなんか変な感じです。
この辺りは県境が入り組んでいて、三県の他、渡良瀬川を挟んだ対岸が古河市でこれが茨城県と車で走っていると県が目まぐるしく変わりカーナビがうるさくなります(笑)

看板に従い歩いて5分程で写真の三県境に到着することが出来ます。さっきまで歩いて群馬県からいつの間に「栃木県」に入っていたようでホント入り組んでいます。

県境と言うと川や湖、山などの自然の区切りで変わるイメージがありますが、田んぼのところ、それも個人が保有する田んぼのあぜで県境だよ言われるとなんかピンと来ませんね。
見晴らしなら、道の駅から見る遊水地の方が見応えがあるし・・・

手作り感満載の看板などなど、B級グルメならぬB級観光地と言った感じです。でも日本では唯一の平地にある三県境という事なので話の種に訪れてみてはどうでしょう。

7/20着発のLX160/LX161は欠航です。

チューリッヒ、本日7/19発の成田行LX160が欠航となりました。
その為、必然的に明日、7/20の成田発LX161も使用機材が到着していないので欠航となります。

理由は明らかになっていませんが、状況的に使用予定機材に何かしらのトラブルが発生したものの、代替機が用意出来ず欠航になった可能性があります。

LX160/LX161は今では貴重?になりつつある4発機のA340-300で運航していますが、B777-300ERの導入で退役も進み保有機も少なってきています。
就航先でのトラブルならいざ知らず、ホーム空港で代替機を用意出来ないのは機材繰りがタイトなんでしょうかね。

LX160欠航

ホームページでの欠航表示

2019.7.21追記
LX160/161の欠航は使用予定機材(HB-JMA)で発生した油圧系統のトラブルによるものとの事です。

ボンバルディアを買収した三菱

FW/IBX/IBEXエアラインズ CRJ-700 JA09RJ

IBEXエアラインズのCRJ-700 JA09RJ

三菱がボンバルディアの旅客機事業を買収すると言うニュースが先月報道されましたが、最初聞いた時におかしいなと思ったものです。
ボンバルディアの旅客機事業はエアバスと提携しCSシリーズ改めエアバスファミリーとなったばかりで、それを買収するのはおかしいなと

で良く調べてみれば、買収するのは「ボンバルディア CRJ」シリーズでいわゆるリージョナルジェットです。MRJより定員が少ない50~100席をカバーするボディで日本ではIBEXエアラインズが使用しています。

この部門を買収することで以前から懸念されていた保守部門をCRJから手に入れることが出来き、MRJを販売する上での不安材料を取り除けます。

しかしながらボンバルディアはこのCRJプロダクトはあまり旨みのないと思っていたのでしょう。
今後はリージョナルジェット競争が激しくなる事が予想され、エンブラエルなどの競合もありますから、CSシリーズのようにエアバスの庇護のもとで販売が出来きないとなれば三菱に売却した方がボンバルディアとしては身軽になるので丁度良かったのでは無いでしょうか?

それに三菱はボンバルディアから企業秘密を盗まれたと訴えられていましたから、その和解金相当も買収額に含まれているのでしょう。(2億ドルの債務引受が和解金相当?)

さて、これでMRJ(スペースジェットに改称してますが当BLOGではMRJとします)は安泰か?と言うとそうでは無く、まだまだ茨の道の途上で、もしかすると幹が折れる可能性もあります。

日本企業としてここまで来たからせめて耐空証明くらいは取得してもらいたいものですね。

やばいぞ成田。

「はるか」も大回りになる大阪環状線からなにわ筋線で時間短縮に

「はるか」も大回りになる大阪環状線からなにわ筋線で時間短縮に

先週、国土交通省は難波・新今宮~梅田間の「なにわ筋線」の鉄道事業を許可しました。既に総事業費は3300億円についてはJRや南海と自治体で合意しており開業は2031年の計画です。

「なにわ筋線」の開業により、梅田~関空間の所要時間は20分短縮され最速40分で結ばれることになります。
梅田からはJR貨物線を経由して新大阪へ繋がりJR東海道線への乗入れる計画ですが、さらには阪急の乗り入れ構想もあり開通すると関空の利便性がかなりUPします。

国際線利用者数で第一位の成田空港の3300万に次いで2200万人となっていますが、最近関空は積極的にLCCの受け入れており、アジア圏からの訪日客に根強い人気を誇る関西圏のゲートウェイとして利用客は前年対比で伸びています。

今まで関空は難波には近いものの、キタの繁華街へは不便だったのが一気に近くなりますから関西人気が衰えない限りまだまだ伸びそうな予感がします。

成田空港もうかうかしていると、羽田だけでは無く関空にも客(利用者&航空会社)を取られることになりそうです。

進化するF・C変わらないY

TGのファーストクラス

TGのファーストクラス

ANAの国際線機材B777-300ERのキャビンデザインを一新した新機材が8月2日から羽田/ロンドン線のNH211/NH212便に投入されます。

今回ANAはファースト(F)とビジネス(C)でプライベートを重視した新座席を投入し、ビジネス客の獲得を目論でいます。
なんせ機内の2/3が上級座席で占めておりビジネスだけで機内のスペースの半分近く占めてますから、JALの「EXECUTIVE EXPRESS」の思い出します。エコノミー(Y)は期待後方にかろうじてあるだけです。

長距離のビジネスクラスは各社の稼ぎ頭でもあるのでなんとか顧客を掴もうと、どんどん進化しています。
フルフラットにソロシートは当たり前と2000年初頭のF/Cに比べたら月とスッポン。
初めて乗ったFではリクライニング角度が150°にも満たなかったですし、Cに至っては2-4-2の配列で、ピッチやリクライニングも今のプレミアムエコノミー並でしたからね。

でもF/Cは進化してますが、Yは全然進化が無いですね。
どのキャリアもおしなべてシートピッチは同じ(2~3インチの広狭はありますが)ですし、フットレストがあっても使いづらかったり(個人的感想です)と

今後長距離線にLCCは参入するとますますYの存在感が無くなりそうです。(それ以前に長距離線LCCが軌道に乗るかと言う問題もあいますが)