長良川鉄道で脱線

先日、芸備線で脱線事故が発生したばかりでしたが、今日長良川鉄道の美濃太田駅手前で脱線する事故がありました。
もう駅構内で速度も遅かったことから大事故にはなりませんでしたが、それでも軽症者が出ています。

映像で見た感じでは駅に向かってカーブしながら進入してくる線形で転轍機なども付近には無いようなので、いきなり脱線するとは軌道が悪かったのか台車に問題があったのか?

ローカル線にありがちな木製枕木では無くコンクリート枕木の様ですから軌道変位は起こりにくいとは思うのですがね。

なんにせよ、運輸安全委員が現場確認を行いますから運転再開は明日以降となりますから利用者の足の確保が心配ですね。(まあ、学校が休校中なのは幸いでした。)

状況から第三者原因ではなさそうな感じですから、長良川鉄道の経営に影響がでそうなのでちょっと心配です。

国境

今、あちこちで「国境閉鎖」なんていう事態になっていますが、日本は海で囲まれて国境と言うのをあまり意識しないので国境閉鎖と言われてもなんか非現実的な感じがしてしまいます。

世界的に見ると国境は陸続きの場合が多く国境が生活の一部になっている場所も多くあります。
シンガポール・マレーシア国境
写真はシンガポールとマレーシアの国境「ジョホール・シンガポール・コーズウェイ」です。
撮影したのは1990年なので今から30年前になります。
シンガポールから170番バスでやってきてシンガポール側の出国をした後、歩いて橋を渡り、ココが国境か!と写真を撮ったものです。

今ではジョホールも近代的になりましたが、当時はシンガポールからマレーシアに入るといきなり田舎に放り込まれた様な感覚になりましたね。

陸続き(正確には橋ですが)シンガポールとマレーシアの行き来がこうやって出来て人と物流があっての経済と言うことになります。(まあ格差は置いといて)

これが今回、世界中で滞る事に成るわけです。
中国の隠蔽体質が世界を混乱に陥れたのは紛れもない事実であり、中国から韓国、日本と感染が拡大していたのを対岸の火事と楽観視していた感じがある欧米に飛び火して、今更の国境閉鎖ですからね。

そりゃ経済がおかしくなるわけです。
まだまだ感染拡大が続きそうな感じで、ホントこの先が見えないです、

サマースケジュールまで2週間ですが

NH/ANA/全日空 NH929 A320Neo JA215A

ウラジオストックへはA320Neoで就航したANA

3月29日から航空ダイヤはサマースケジュールになります。
北半球が夏を迎えるこの時期は、人の移動も多くなり航空各社は増便や新規就航などを行う時期でもありますが、今年はそれどころでは無い状況です。

サマースケジュールに先駆けてANAが今日、3月16日から成田/ウラジオストック線を週2往復で開設しましたが、初便のA320に搭乗したのは40人と定員の3割弱と散々な幕開けとなりました。
大抵、初便はメディア関係の取材が入り満席で飛び立つことが多いのですが、この状況では海外へ行く人はよっぽどの事で無いと行く気になりませんからね。

サマースジュールに合わせて開業する羽田空港の第二ターミナル国際線ビルもオープン後から制限区画では閑散するかも知れません。
国内線も欠航が多くなり、運航している便でも搭乗率は散々。

なにせ欧州があの惨状。
米国は早々と店じまいして交通遮断に走り欧米間の航空需要が激減し、まるでスーパーウィンタースケジュールの様相になりそうです。

それにしても、これほど欧米での感染が急速に広がるとは思ってもみませんでしたね。
中国からウィルスが持ち込まれたとしても春節は1月下旬ですから潜伏期間を考えると今、発症しているのは無症状の2次感染者から3次感染、4次感染と伝播していくうちに強毒性を帯びたのか?

日本で爆発的感染が起きて無いのは、春節で2次感染した無症状者が予防の為にマスクや手洗い消毒をしていた結果、飛沫感染を抑えたのでは?と思えます。
ただ、ここで気を緩めると感染が拡大する恐れがあるので、しばらくは我慢をするしか無いでしょう。

新駅開業で駅に大勢の人が集まるなんて言語道断ですな。

6扉車引退へ

6扉車編成

6扉車車両がある事を示すスッテカーが付いてました

昨日のダイヤ改正で地元を走る総武緩行線で混雑緩和の為に連結されていた6扉車が引退しました。

一部駅で工事が進んでいるホームドア設置でドア位置が在来車と異なる為に、山手線からのお古と交代が進んでいましたが、残っていた2編成が脱落してすべての列車が通常の4扉車に統一されました。

6扉車は朝のラッシュ時間帯まで椅子が跳ね上げられて使用できないようになっていて家畜車両とか散々言われてましたが、椅子が無いから朝ラッシュ時に詰め込みが効きますから個人的には好きだったんですよね。
それにドアが多いので乗降しやすいし、ラッシュと反対方向に乗車した時、だれも椅子に座れない異様な空間がねぇ

まあ私の場合、混雑している乗車区間が短いと言うこともあるのでそういうに思うのかも知れませんが・・・

それと、早朝深夜の御茶ノ水折返しが無くなったのは衝撃的でしたね。これで新宿で遅くまで飲んでも座って帰れます(笑)

瀕死の航空業界

もうどこまでこの混乱が続くのでしょうか?
米国がシェンゲン協定国からの入国停止すると発表で欧米航空会社は真っ青になったことでしょう。

なんせドル箱路線の大西洋路線が運航出来なくなると言うのに等しい事です。
9.11の後、Swissairが破綻したように体力の無いキャリアはこの状況が長く続くとOn Groundする可能性が高くなります。

今まで航空業界では戦争による需要減は幾度も経験していますが、このような事態は始めてです。
今飛んでいる旅客便にどれくらいの乗客がいるのでしょう。定員の半分以下というフライトも多いと聞いてます。

米国はイギリスなどシェンゲン協定に参加していない国からは制限してませんがこの後どうなるか?

<2020.3.15追記>
米国は16日から英国・アイルランドも対象にすることを発表しました。

一方でアメリカと国境を接するカナダもアメリカからの流入を防ぐ為に国境閉鎖を検討しているようですし、グローバル世界が一転して鎖国政策になるような感じです。

世界的なとてつもないコロナ不況がやってきそうな感じがします。

運休中のベルニナ急行

スイスとイタリアを結ぶベルニナ急行も運休中

菜の花に桃の花

今日は休暇消化でお休み。撮影遠征も考えたのですが状況が状況なので「鉄」が集まる場所はクラスターが発生しないとも限らない(笑)ので近場のドライブへ

江戸川沿いの通称江戸川ハイウェイを通ると土手の菜の花が綺麗だったので車を止めて撮影してみました。
江戸川 菜の花今年は暖冬だったからか例年より早い感じです。

江戸川 菜の花江戸川沿いはスーパー堤防事業が進んでいますが、完成した場所は菜の花が少なく旧来の土手はこの様に一面、黄色の菜の花で埋まっています。

この後、古河の道の駅で昼食にして、東北本線で特大貨物の回送を撮ろうと思っていたのですが、道路混雑と時間配分ミスで間に合わなくなり、第二の目的地、古河公方公園へ向かいました。

古河公方公園では、園内に植えられている桃の花が開花して3月20日から4月5日「桃まつり」が開催されるのですが、こちらもコロナで中止となりました。
でも桃の木は今週に入りかなり咲いたと言うので行ってみました。
桃の花公園には4種類の桃の木がありますが、まだ蕾もところもあり今日時点では7部咲きって感じですかね。こちらも開花が早いようで今週末には満開になりそうな感じです。もし、桃まつり会期が予定通りだと遅いかも知れなかったカモ

桃源郷とはよく言ったものです。
桃の花 アップ花をアップで撮影してみました。なんか八重桜みたいな感じですね(植物に疎い?)

そう言えば、山梨の石和周辺も桃の花が咲くので有名ですね。確か4月上旬頃に咲く筈ですが、この分だと山梨も開花が早まるかな。
桃の花 紅白の花数は少ないですが白い花が咲く種類の木もあります。

白だと色が上手く出ないので撮影は難しいです。
桃の花 真紅紅が濃い種類もあり、真紅の桃の花が青空に映えます。

桃の花 水鏡池に反射して水鏡になった桃の花を撮影です。
平日なので人出も少なくてこういう写真が撮れるのは良いですね。
人混みを避けてのんびり花見。なんか心が癒やされます。

公園を散策して今日のお出かけはおしまいです。

コロナ・コロナ・コロナ

今、航空業界のニュースを見てもコロナ・コロナ・コロナのオンパレード。
欧米から中国や日本などのアジア路線減便が続いていたら今月に入り利用者の激減であちこちで減便につぐ減便のニュースでコロナ以外のニュースを見つけるのが難しいです。

2月の中旬から中国からの送客が途絶えた旅行会社やランドオペレーターからの悲鳴が聞こえたと思ったら3月に入り世界的な流行により航空業界に飛び火してもう世界的に経済影響が出ており、JR北海道は特急列車を減便するまでの状況です。

欧州では、イタリアが「ヨーロッパの中国」と言われる程、爆発的感染パンデミック状態になっています。世界中で「入国制限」の動きが広がりイタリア北部で国境を接する、スイスやオーストリア、フランスではイタリア国境の封鎖が現実味を帯びてきてます。

既にイタリアは医療崩壊が発生しているとのニュースもあり、正直、ここまで中国から離れた欧州でパンデミックになるとは想像してませんでした。
中国に隣接する韓国や日本での拡大以上の惨状です。

この騒動はいつまで続くのだろうか。
誰もその答えをもっていない・・・

コロナ

厚生労働省3/11発表の罹患状況

芸備線で脱線転覆。でも乗客なし

芸備線

備後落合発新見行芸備線

今日、JR西日本の芸備線東城~備後八幡駅間で新見発備後落合行の始発、快速列車が線路脇の土石が流入しているところに乗り上げて脱線、転覆する事故が発生しました。

1両編成のキハ120でしたが幸いな事に乗客はおらず運転士も怪我程度で死亡事故にならなかったの幸いです。
この列車は備後落合までの始発列車ですが、どちらかと言うと備後落合への送込み的な列車で帰りに新見方面へ向かう学生などを運ぶ列車になります。

この区間は1日3往復しか列車が走らない過疎路線で、廃止なってもおかしく無い区間で、メンテナンスは最低限しか行われません。
こういう土砂流入しそうな危険箇所は時速25km/h以下の制限が行わる箇所が多いのも特徴で、この区間は距離の割に時間を要します。

今回の事故現場を映像で見る限りさほど危険な様な場所では無いように見受けられますが、やはりメンテナンスが行き届かないとこういう事になってしまうのでしょう。

ローカル線をどうやって守るか。なかなか難しい問題です。

懐かしシリーズ”アエロフロートカーゴのDC10”

SU/AFL/アエロフロートロシア航空 DC10-30F

SU/AFL/アエロフロートロシア航空 DC10-30F

画像の状況が良くありませんが、成田空港にアプローチするアエロフロートのDC10カーゴです。

アエロフロートがDC10を使用していたのは1995年から2004年まで、レジのとおりマクドナルダグラス社からのリースでした。

アエロフロートがA310を導入した時はびっくりしましたが、その後イリューシン76で飛んで来たカーゴにDC10になった時は流石に驚かなくなりました。

東側諸国と言えば、エアバスやボーイングより性能が落ちると言われていたロシア製航空機をかたくなに使ってましたが、今ではアエロフロートのメイン機材はエアバスやボーイングですからね。

性能が劣るとされていたロシア製航空機も最近ではスホーイが開発したロシア国産(実際には世界的企業との共同であるが)旅客機、スホーイ・スーパージェットが西側の航空会社からも受注に成功しています。

まるでストライキの様な日韓航空路

新型コロナウィルスの拡大により9日から韓国や中国から入国する場合、14日間の検疫が行われ行動が制限されることになります。
実質的な入国制限となり、日韓の行き来が中断される事態となり、空港も関空と成田に限定されることから多くの航空便が9日から運休することになりました。

JALとANAは羽田/金浦線を運休しますが、成田/仁川線で臨時便を運航して移動手段を確保する計画になっています。

韓国側のアシアナ航空(OZ)は日本路線をすべて運休、大韓航空(KE)も成田経由のホノルル行のみ継続し、その他の路線を運休する事態となり、日韓航空路はまるでストライキで運休するような状況となります。
韓国は感染急増で世界中から入国制限を受けており、日本路線以外にも運航が出来ない地域がありLCCを含め壊滅的な状況になりつつあります。

OZ/AAR/アシアナ航空 OZ349 A321 HL8039

インチョンには飛べないアシアナ航空機が並んでいるのでしょうか?

一方で、中国路線ではJALとANA、CAやMUの羽田/北京・上海線については9日以降も運航をする計画で、人の行き来が制限されるものの、航空便が確保されることで中国との物流が途切れる事が無いのは幸いです。

特に日本は中国からモノが来ないと経済が回らなくなりますから、この辺が中国と韓国の扱いが違うところなのかも知れませんね。

それにしても毎日こういうニューズばかりなのが悲しくなります。

新型コロナウイルスでのOnGround第一号

BE/BEE/フライビー

運航停止となったフライビーのERJ

ついにというのか、この混乱の乗じてなのか微妙なのですが、イギリスのLCCキャリア「フライビー」が運航停止に追い込まれ、イギリス国内線では最大手だけあって多くの乗客が搭乗できなくなり混乱が生じました。

もともと経営不振が続いていたフライビーはヴァージン・グループが出資してリブランドされる予定でしたが、状況は悪くなる一方で今年に入ってイギリス政府の援助によって破産を免れたものの、業績は好転せず今回の新型コロナウィルス騒動による世界的な航空需要減退でThe Endになってしまいました。

まあ、フライビーの場合、元々深刻な経営不振が続いていたのが一番の原因でコロナは追い打ちなので厳密に言えば新型コロナウィルスが倒産の原因では無い感じです。

さてさて、この新型コロナウィルスは世界的に感染拡大が進んでいますが、ヒト・モノが世界中を簡単に行き来できる現代では封じ込めは難しいのが現状なのでしょう。
まだまだ新型コロナウィルスの騒動は続きそうな感じです。

国内線大幅減便へ

JL/JAL/日本航空 B737-800 JA346J

先週末は新千歳空港の利用者が大幅減となりました。

国内線を運航する航空会社は新型コロナウイルスの感染が広がる中、航空需要が著しく減少しており3月6日から各社減便を行う事を発表しています。

JALとANA合わせると週500便を超えており、稀にない大幅減便です。

2月は中国向けの国際線が中心でしたが、3月に入り終息どころか拡大の様相をみせており、北海道は知事による不要不急の外出の自粛を住民に要請しており、先週末は北海道の各空港を発着する便には空席だらけだったそうです。

また企業の出張禁止令によりビジネス需要が大きい路線でも予約キャンセルが目立っており、観光・ビジネスの両面からの需要減となり3月期決算に影響がでそうな感じです。

LCCも近距離国際線が多く、まさに影響の渦中な地域に路線が多いこともありかなり影響が受けてます。

ライバルの新幹線も2月の輸送人員は前年比8~10%減となっており3月はさらに減少が想定されています。
新幹線は臨時の700系ラストランが運休(これはおバカな鉄が集まって感染を広がることを恐れた為ですが)となりましたが、概ねダイヤ通りの本数を確保してますが、今後はどうなるか?

今回の運休は需要減ということもありますが、乗務員への感染予防という側面もあります。特に乗務員が居なければ飛行機自体が飛ばなくなりますからね。

この騒動は長引きそうな情勢ですから、航空業界だけでなく世界経済に大きく影を落とすことになりそうなのが残念です。

韓国LCC再編始まる

ZE/ESR/イースター航空 B737-800 HL8269

チェジュ航空に買収されるイースター航空

先日来いろいろと動きがあった韓国のLCCですが、以前から計画が進んでいた財閥系のLCC、チェジュ航空(7C)がイースター航空(ZE)を買収する契約締結され、イースター航空がチェジュ航空傘下に入ることになりました。

737MAX導入でつまづき経営が悪化したイースター航空の株式を過半数51.17%を取得することになります。

日本路線に需要冷え込みに今回の新型肺炎でイースター航空は2月の給料を半分しか支払う事が出来ない程資金繰りが悪化しており資金ショートによるOn Groundの可能性も示唆されてましたが、今回の買収計画が進んだ事で当面は回避できそうですが、今後このまま航空需要の衰退するとさらなる再編劇が始まる可能性があります。

これは韓国だけでは無く世界的に航空業界が視界不良な状況になりつつあります。
ここ数日間の情勢を見ていると沈静化までかなり時間を要する気配です。まずは感染拡大をいかに防ぐかですがどうも上手く行ってないような気がします。

SWISS今日から関空に就航

LX/SWR/スイス国際航空 LX160 A340-300 HB-JMH

関空への一番機となったHB-JMH

今日、3月2日(チューリッヒ発は3月1日)からSWISSは関空線を開設しました。(Swissair時代からだと再開になりますね)

今日は予定時刻より1時間ほど早い8時過ぎに関空にLX158便としてA340-300(HB-JMH)が到着し、折返しLX159便として定刻にチューリッヒに向けて出発しています。

折しも新型肺炎が蔓延している中での就航で全世界的に航空需要が減少しておりこの先が読めない状況です。
一部キャリアでは日本路線の減便や運休する動きも出てきており、あまり良い状況では無い中での就航だけに少々心配です。

機材こそは成田線のお下がりのA340ですが、フライトナンバーは成田より若い番号が付与されていますので、この苦境を乗り切ってデイリー運航になるのを期待しています

NZの「スカイネスト」は3段式B寝台

ニュージーランド航空(NZ)はエコノミークラスの新しいサービスとしてフルフラットの睡眠エリア「スカイネスト」を発表しました。

NZ/ANZ/ニュージーランド航空 NZ99 B787-9 ZK-NZG

サービス開発に定評があるニュージーランド航空

NZは地理的に国際線の多くが長距離飛行となり機内サービスの開発には力をいれており、エコノミークラスの3座席を専有する「スカイカウチ」もNZが最初です。

今回の「スカイネクスト」は3段式ベットが長さ200cm幅58cmと、旧国鉄の3段式B寝台に相当するサイズ!が2組並び、枕、シーツ、毛布などカプセルホテル並の装備がありエコノミークラス利用者は飛行高度に達した後、時間制で有料利用できるそうです。

このサービスは、オークランド-ニューヨークの長距離路線などに21年度からの導入を計画していますが、このプロダクトを他社にも販売することも考えています。(スカイカウチはANAのA380でも導入されてます)

ファーストやビジネスクラスではフルフラットが進んでいますが、この3段式ベットは以前から実は存在していました。
乗務員の休息設備として主に長距離線の大型機材限られますが、あまり利用客の目に触れない場所(キャビンの下とか)に、こういう寝台設備があります。

乗務員の休憩で使う際は3~4時間交代なので、このサービスの実現性も高く多くの航空会社での導入を期待したいところですが、利用料金の設定がどうなるのか気になりますね。