栃木県【喜連川温泉】道の駅きつれがわ 温泉&クアハウス

喜連川温泉

オススメ度:★★★★
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 高張性高温泉
《源泉温度》75℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》7.6 《成分合計》13627mg/kg
《加温》無 《加水》有 《循環》内湯:有 露天:無 《消毒》有
料金:(大人)500円
入湯日:2019.4.6
HP:http://michinoeki-kitsuregawa.jp/hotspring
住所:栃木県さくら市喜連川4145-10

道の駅に併設された温泉施設が増えてきて便利になりました。国道293号線の「道の駅きつれがわ」にも温泉施設が併設されており足湯にさらに水着着用のクアハウスまであると言う豪華?版です。

それでいてクアハウス入館料は500円(JAF会員は100円引)と格安なのも嬉しいです。さすが湯量豊富な喜連川温泉と言ったところでしょうか。

券売機で入浴券を購入して受付に渡して下足箱に靴を入れてから脱衣場に向かいます。
脱衣場は100円リターン式のロッカーが並び水着着用のクアハウスエリア用と大浴場用で仕切られています。

内湯は完全な循環ろ過式で無色透明の温泉が注がれています。
露天風呂の方は源泉かけ流しとの事で、こちらは薄黄緑色の温泉が注がれており、浴槽からオーバーフローの量もまずまずでよく見ると浴槽野中には湯の花も舞っています。
微かに石油臭がするのが喜連川温泉らしく、少し舐めると塩辛くてさすがナトリウム塩化物泉です。

時期により加水との事ですが、源泉温度が高いので仕方ないところです。塩素系消毒使用との表示でしたが、ほとんど塩素臭はしませんでした。

ココからちかい早乙女温泉に比べると、インパクトは半分以下ですが、その分万人向けの優しい温泉かも知れません。
温泉は23時まで営業しているのもドライバーには嬉しいところです。

シャンプーインリンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:JR東北本線氏家駅からバス
車:東北道矢板ICから20分


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海外【バンコク】森の湯

森の湯オススメ度:★★
泉質:?
《源泉温度》?℃ 《湧出量》?L/min 《PH値》? 《成分合計》?mg/kg
《加温》有 《加水》無 《循環》有 《消毒》有
料金:(大人)450バーツ
入湯日:2019.3.24
HP:http://www.yunomorionsen.com/bangkok/
住所:120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110 タイ

今回の旅行では温泉に浸かることは出来ないな~と思っていたら、なんとバンコクに温泉があるとの情報を見つけました。
ただ、運び湯の様で循環なのが残念ですが、日本式の温泉ということで行ってみました。

ただMRT(地下鉄)やBTS(高架鉄道)の駅からは離れているのでタクシーを利用することになります。自分はMRTのKhlong Toei駅前からタクシーを捕まえたのですが、あまり知られて無いようで場所の説明に手間取りましたがなんとかBigCの近くということで理解出来たようで、およそ60バーツで行くことが出来ました。

まずはフロントで入場料450バーツを支払いますがJCBカードで支払うと10%割引が受けられます。
ロッカーキーを渡され、そのまま奥の下足場へ進り、掛かりが来てロッカー番号を確認し、椅子に座って靴をサンダルに履き替えます。

再びフロントの前を通って大浴場へ移動します。大浴場の手前でバスタオルとタオルを受け取り脱衣場へ入ると、もう日本の温浴施設そのものです。
ロッカーキーを引き手にかざすと解錠される非接触型の鍵になっているのは良いですね。日本みたいにお金を入れる必要が無いし。

すべて日本語の案内はもちろんの他、タイ語と英語でも入浴の諸注意があります。まあまずは体を洗ってからと洗い場に行くと、桶はケロヨンでは無くJCBのロゴがどどーんと書いてあるのが海外らしい?です。

温泉は内湯の1つだけのようで、まずはそちらに入りますが、うーん無色透明で強くはありませんが塩素臭もします。成分表も無いし正直、温泉の浴感はほとんど無く、白湯なのか?と疑いたくなります。

オープンエアもありますが、あまり開放感は無くツボ湯もあるのですが、水位が一定量を保っており、お湯を一杯ためて「ざぶーん」と出来ないのも残念です。

まあ、でもさぁココはバンコクだよ。
本当に温泉に入りたければタイの北部には温泉がある訳なのでそっちに行けば良いkとで、こうやって日本式の大きなお風呂に使ってジャブジャブと桶を使って体を洗えるって海外ではそは出来ないのだから・・・と考えれば良いかと

一風呂あびて、併設のレストランで冷たいビールに和泰折衷の料理を食べてのんびりして、再び風呂に入ってから帰ると言う贅沢?な感じを味わいました。これでマッサージまでやったら腑抜けになりそうです
お陰で1時間位の滞在予定が2時間になってしまいました。

シャンプー・リンス・ボディソープは洗い場に常備
ドライヤーは脱衣所に常設(無料)
<MAP>

鉄道:MRT「Queen Sirikit National Convention Centre」駅から徒歩10分またはBTS「プロムポン」から徒歩15分(送迎バスがあるようです)


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【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/22撮影レポート1

プーケット3日目の朝、起きてFR24で使用滑走路を確認するとRWY27です。
風は真北からなのでランチェンする可能性もあるかなとテラスで昨晩買い込んだ朝食にしながらFR24を見ますが変わりそうも無いので、27側のポイントに行くことにします。

空港ターミナルを過ぎて滑走路脇の道路を東に歩いていきます。途中でタクシーの運ちゃんがどこまで行くんだタクシーに乗れと言うのですが要らないと言って歩きますが、炎天下の中歩くのは辛いので乗ればよかったかなとちょっと後悔しながら、ようやく27エンド近くの有名ポイントの入口に着くとそこには、バリケードが置かれており立ち入りを阻んでいました。

今年あたりからこのポイントの立入りが制限される様になったと聞いてましたが、流石にこれでは立入りは厳しいという事で、27エンド側に向かいましたが、一般道路から空港の周回道路への入口が封鎖されていて立入りが出来なくなっていました。
あまり条件は良くありませんが一般道路から撮影することにします。
幸いなことに、道路脇に木陰があるので日差しを遮ってくれるので助かりました。

TG/THA/タイ国際航空 TG201 B777-300 HS-TKE

TG/THA/タイ国際航空 TG201 B777-300 HS-TKE

直ぐにTGのトリプルがバンコクから到着します。光線状態が良くなくココはどちらかと言うと午後の方が良い場所です。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ302 A320 HS-VKE

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ302 A320 HS-VKE

タイ・ベトジェットの「SKY BOSS」塗装が到着しました。手前まで引きつければ光線状態は良くなるのですが、空港のフェンスが写り込んでしまいます。

PG/BKP/バンコクエアウェイズ PG251 ATR72-600 HS-PZE

PG/BKP/バンコクエアウェイズ PG251 ATR72-600 HS-PZE

マレー半島の反対側、サムイ空港からやって来たATR72。

TR/TGW/スクート TR658 A320 9V-TAO

TR/TGW/スクート TR658 A320 9V-TAO

コックピット窓下にSunny side Upと書かれてますが、目玉焼きとは?カラーリングが目玉焼きに見えるからかな~と少し悩んでしまいました(笑)
どうやらスクートのA320には旅にまつわるような愛称が付けられているようです。

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

FR24で今日のジャンボが昨日と同じHS-TGAと知った時は落胆しました。どうせなら違う機体が良かったのになぁ~

MH/MAS/マレーシア航空 MH786 B737-800 9M-MXE

MH/MAS/マレーシア航空 MH786 B737-800 9M-MXE

マレーシアの新塗装になったB737-800が到着です。

UO/HKE/香港エクスプレス航空 UO723 A321 B-LEL

UO/HKE/香港エクスプレス航空 UO723 A321 B-LEL

近くCX傘下になる香港シャトルのA321が香港から到着します。この時間に到着すると言うことはかなり早い時間に香港を出発していると言うことになりますね。

EO/KAR/ペガス フライ EO2475 B767-300ER VP-BDI

EO/KAR/ペガス フライ EO2475 B767-300ER VP-BDI

FR24ではペガサス・フライですが、機体はIkarカラーです。合併だか社名変更したようですが、なんせロシアのエアラインなんでようわからんです。

PG/BKP/バンコクエアウェイズ  A319 HS-PGU

PG/BKP/バンコクエアウェイズ A319 HS-PGU

特別塗装のGuilin(桂林)がやって来ました。
この後、空港のセキュリティがやってきて「ココでの撮影は駄目だ。撮影は(ヤンナイ)ビーチに行け」と言われてしまいました。
「オイオイ、ココは一般道だよ!」と言いたい所ですが、海外で面倒を起こすのは得策で無いので従うしかありません。
素直にカメラをバックに片付けるとセキュリティは去っていきました。

流石に歩いて戻る気力は無いので時折通るタクシーを捕まえようと待っていると

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空  B777-300ER VP-BGD

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 B777-300ER VP-BGD

SUが降りてきたのでバックから取り出して撮影しておきました。

この後やって来たタクシーを捕まえてビーチへ行くことにします。


<その2へ> <飛行機の館へ

【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/21撮影レポート3

TGのジャンボが離陸したのが11時半前、ちょっと早いけどお昼にしようかとビーチ沿いに食堂があった筈と移動して見つけた「Sirinath Kitchen Club」でランチを済まして再びビーチへ

BY/TOM/トムソン・フライ BY653 B767-300ER G-OBYH

BY/TOM/トムソン・フライ BY653 B767-300ER G-OBYH

コペンハーゲン行のトムソンフライが離陸していきました。

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BHA

SU/AFL/アエロフロート・ロシア航空 SU275 B777-300ER VP-BHA

アエロフロートはなんと日2便、プーケットへ飛んできます。SUが日2便を飛ばすなんてないですよね。

ZF/KTK/アズール・エア ZF2734 B757-200 VP-BYC

ZF/KTK/アズール・エア ZF2734 B757-200 VP-BYC

SUに続き、アズールの757がハバロフスクに向け離陸していきます。まあ極寒の地に住む人は常夏が憧れなんでしょうけどね。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ301 A320 HS-VKA

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ301 A320 HS-VKA

ベトナムのLCC、ベトジェットのタイ版です。初号機の特別塗装です。

DK/VKG/トーマス・クック スカンジナビア DK2563 A330-200 OY-VKF

DK/VKG/トーマス・クック スカンジナビア DK2563 A330-200 OY-VKF

スカンジナビアもやはり寒い地ですからやはり南国に憧れるのでしょうね。

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3092 A320 HS-ABO

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3092 A320 HS-ABO

エアアジアブランドは基本的に同じ塗装なので遠目だとどこのエアアジアなのか判らないですよね

TG/THA/タイ国際航空 TG685 B777-200ER HS-TJS

TG/THA/タイ国際航空 TG685 B777-200ER HS-TJS

23日にはこの便に乗ってバンコクに戻ります。TG685は北京からプーケット経由のバンコク行です。

FR24を見ているとBizJetが上がるようです。

BIZ//BIZ-JET  B737-700BBJ VP-BBL

BIZ/BIZ-JET B737-700BBJ VP-BBL

実はランチ後、このBBJが上がるまでカメラの設定がなぜかアンダーになっていてフォトショで補正していますので、画質が少し荒れています。

VJ/VJC/ベトジェット VJ808 A320 VN-A689

VJ/VJC/ベトジェット VJ808 A320 VN-A689

タイベトジェットが数多く飛来しますが、こちらは本家?のベトジェットでホーチミンに向けて離陸していきました。

I4/RSY/アイ・フライ I49558 A330-200 EI-GCU

I4/RSY/アイ・フライ I49558 A330-200 EI-GCU

ノータイトル(一応機首にロゴマークがついてますが)のA330-200が上がりました。アイ・フライはロシアのチャーターキャリアです。

今日のもう一機のジャンボがようやくスポットアウトしました。

FV/SDM/ロシア航空 FV5876 B747-400 EI-XLD

FV/SDM/ロシア航空 FV5876 B747-400 EI-XLD

ロシア航空のジャンボ、それもライオン塗装で有名なEI-XLDなんで出来れば正面の写真を撮りたいところですが、残念ながらサイドオンリーなのが残念です。

さて14時半を過ぎ、この後はA320とかの小型機が続くのでホテルに引き上げることにしました。
プールでひと泳ぎして少しうたた寝した後、プーケット随一の繁華街、パトンビーチに出掛けることにして今日の撮影は終了となりました。


<22日のその1へ> <飛行機の館へ> <旅行記に戻る

旅行記をアップしました。

プーケット・バンコク撮影の旅(その1)を4travelにアップしました。
https://4travel.jp/travelogue/11473478
今回は撮影がメインだったのであまり面白くないかも知れませんが、一部の方には参考になるかな?と思い作成しました。


見ていただければ幸いです。

【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/21撮影レポート2

バンコクから到着したジャンボの後、離陸機が27に向かっていくのがFR24で確認出来ました。
今回はエアバンドを持って来なかったのでFR24が頼りなのです。幸い空港近くなので通信状況は良好なので助かります。

でも27からの離発着になったのは残念ですが、再びのランチェンを機体して撮影します。

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3161 A320 HS-CBA

FD/AIQ/タイ・エアアジア FD3161 A320 HS-CBA

お、なかなか27離陸もこの構図もいいんじゃない? 

ZF/KTK/アズール・エア ZF8534 B757-200 VQ-BQA

ZF/KTK/アズール・エア ZF8534 B757-200 VQ-BQA

さっき27へ向かう姿が見えたアズールの757も離陸です。さすがにロシアまで距離があるので上がりが遅めでしたね。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ303 A320 HS-VKB

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ303 A320 HS-VKB

ビーチを入れての構図じゃ無いのは残念ですが、ランチェンするまでの辛抱だと離陸機を追い続けます。

SL/TLM/タイ・ライオン・エア SL968 B737-900ER HS-LTQ

SL/TLM/タイ・ライオン・エア SL968 B737-900ER HS-LTQ

タイはLCCやチャーターキャリアのメッカですよね。それだけ需要があると言うことなのでしょうね。

MH/MAS/マレーシア航空 MH787 B737-800 9M-MLF

MH/MAS/マレーシア航空 MH787 B737-800 9M-MLF

身売り案も飛び交うマレーシア航空ですが、頑張って飛んで行きました。

G8/GOW/ゴー・エア G842 A320Neo VT-WGP

G8/GOW/ゴー・エア G842 A320Neo VT-WGP

インドも航空需要の伸びが著しくこれからさらに発展すると言われていますが、安全の方も頼みたいですね。

EO/KAR/ペガス フライ  B767-300ER VP-BMC

EO/KAR/ペガス フライ B767-300ER VP-BMC

FR24では行き先と便名表示がなかったのですが、ハブ空港がモスクワなのでロシアへ向かうのでしょう。
それにしてもロシア人はどんだけプーケットが好きなの?と思うくらいスケジュールチャーター便が多いです。アズールもすでに3便来てますし。

TR/TGW/スクート TR659 A320 9V-TRC

TR/TGW/スクート TR659 A320 9V-TRC

タイガーエアと合併したスクート。ブランドもスクートで統一されて少しは判りやすくなったかな。

さて、次はジャンボがバンコクへ戻ります。
TGは毎日2便、朝と夜にプーケットへジャンボを飛ばしてますが、撮影出来るのは朝の便だけになりますから気合を入れて撮影します。

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

バンコクまで1時間のフライトだから早く上がりました。まあ当然か。

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG204 B747-400 HS-TGA

HS-TGAですからTGのB747-400初号機にあたる栄光の機体です。
TGがジャンボを投入しているのはA380が使用空港に制限があるので使い勝手が悪いからと言われていて、もうす少しは活躍しそうな感じです。


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【VTSP/HKT/プーケット】2019/3/21撮影レポート1

セントマーチン、スキアトスと続いた世界のマホビーチシリーズのVol3。
タイのプーケット空港は海側のRWY09側はNai Yang Beach(ナイヤンビーチ)に接しており、海側からアプローチした機体がビーチ上空をかすめる様に通過することから、アジアのマホビーチとも呼ばれています。

本家のマホビーチからはジャンボが引退してしまいましたが、プーケットにはまだまだジャンボが就航していることからビーチバックでキャンボが撮影出来る空港として世界中のスポッターが集まってきてます。
あ、旅行記は4travelにアップしてます

自分も行ってみようと3/20の深夜に羽田からTGのB747-400に乗って出かけてきました。プーケットにはその日の晩に入り3/21の朝6時に起きて早速ビーチへ出かけると・・・

BY/TOM/トムソン・フライ BY137 B787-8 G-TUIE

BY/TOM/トムソン・フライ BY137 B787-8 G-TUIE

使用滑走路はまさかの27で逆ランでした。

おかげで予定していたエーデルワイスのA340が撮れないという結果になってしまいしました。

SL/TLM/タイ・ライオン・エア  B737-900ER HS-LTR

SL/TLM/タイ・ライオン・エア B737-900ER HS-LTR

仕方なく、離陸機を後追い撮影しますが、まあこれはこれで悪くは無いかな。

一旦ホテルに戻って朝食の後、再びビーチに行くとなんと09にランチェンして海側からのアプローチとなりました。しかしエーデルワイスの出発が撮れなくなるのが痛いですが仕方ありません。
そうそう朝はビーチ入口に係員が居なかったのですが9時には係員が居て200バーツ徴収されました。

MI/SLK/シルク・エア  A320 9V-SLR

MI/SLK/シルク・エア A320 9V-SLR

スケジュール上ではB737-8MAXでしたがエチオピアの墜落事故によりシップチェンジとなりA320になってしまいました。

PG/BKP/バンコクエアウェイズ  A320 HS-PPK

PG/BKP/バンコクエアウェイズ A320 HS-PPK

海を入れてRWY0に進入するシーンを切り取ってみます。

まあ最初なので構図をどうするのが良いのか色々試しながら撮影してみることにします。

FD/AIQ/タイ・エアアジア  A320 HS-ABH

FD/AIQ/タイ・エアアジア A320 HS-ABH

やっぱりビーチを入れて撮影しないとココに来た意味がないですから広角レンズにしてみました。

こんな感じかな。

ZF/KTK/アズール・エア ZF1631 B767-300ER VP-BUV

ZF/KTK/アズール・エア ZF1631 B767-300ER VP-BUV

それにしてもプーケットはロシアからのチャーター便が多いですね。

機体によってはビーチを通過する際の高度が違うので上手く構図に入るか運次第?だったりします。

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ302 A320 HS-VKB

VZ/TVJ/タイ・ベトジェットエア VZ302 A320 HS-VKB

タイ・ベトジェットエアの320は少し高い位置を通過していきました。

それとA320クラスだと機体後方が空いてしまいがちになります。というのも機体をコックピットの位置で焦点させながら撮っているので・・・

TR/TGW/スクート TR203 A320 9V-TRC

TR/TGW/スクート TR203 A320 9V-TRC

さらにアズールエアのB767がイルーツクからやってきました。

ZF/KTK/アズール・エア ZF7831 B767-300ER VQ-BUP

ZF/KTK/アズール・エア ZF7831 B767-300ER VQ-BUP

ロシアから来るならIL96とか使えよとツッコミたくなります。

そしてメインターゲットのジャンボがやってきました

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

凪いだ海を渡ってジャンボがやって来ると言った感じです。

そして定番構図へ

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

TG/THA/タイ国際航空 TG203 B747-400 HS-TGA

いやーこれを撮るためにやってきたんですよね。

撮影後、感無量な気分でしたがFR24を見ると・・・ランチェン?

(つづく)


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香港エクスプレスがキャセイ傘下に

UO/HKE/香港エクスプレス航空 UO1632 A320 B-LCD

キャセイ傘下になる香港エクスプレス航空

香港をベースにするLCCキャリア、香港エクスプレス(UO)がキャセイ・パシフィック航空(CX)が年内にも買収し、LCC事業に参入することを発表しました。

UOは海南航空グループ傘下のLCCキャリアとして、就航当時は香港航空と機材共有などをしながら成長し香港と日本間では
成田や羽田以外の地方空港にも積極的に乗り入れており、7月からは下地島にも就航する予定です。

UOには2013年にHKG/CNXで利用したことがありますが、LCCとしてはかなり融通がきくなと思い、機会があれば次回も使ってみたいとも思っているキャリアです。
結構アイキャッチ運賃も頻繁に登場しますし、東京には羽田と成田で毎日4便飛ばしており、コールサインの「ホンコンシャトル」の名の通り、気軽に乗れる外航LCCも一つです。

CX傘下になりますが、引き続きUOとして独立した経営を続けるそうですが、CXとの相乗効果を狙う諸策が出てくるかも知れません。

アジアにもこれだけLCCが充実してくるとフルサービスキャリアの生き残りが大変になってきます。
CXは最近、ドル箱だった中国路線へ中国キャリアの増便やLCCの就航で経営が厳しくなっているだけに、UOの買収ははたしてどっちに傾くか?注目ですね。

プーケット空港のスポッティング情報

先週の水曜日からプーケットとバンコクへ行ってSPOTTINGしてきました。

特にプーケット空港のNai Yang Beach(ナイヤンビーチ)で撮影されたB747が先月のエアライン誌に掲載されいたので、これからプーケット空港に撮影に行かれる人も多いかと思うので、まずは3月下旬の最新情報を記しておきます。

ビーチへアプローチしやすいのは、空港ターミナルの南側道路から入るルートです。国際線ターミナルからビーチ入口まで歩いても20分程です。

ビーチ南側は国立公園なのでビーチ入口で入場料金を支払うことになります。外国人は200バーツの支払いが必要ですが、タクシーで行くと現地人価格になったり支払わないで済んだりすることがあります。(そもそも現地の人は支払ってないように見えるんですよね)
また、係員が居ない時間帯(朝9時位前と夕方16時位以降)は支払う事無く、入場できます。

南側の公園入口から09エンドまでは、直ぐ脇が駐機場の砂浜を歩いて10分程です。
なお、駐機場フェンスに近づくとセキュリティに注意されます。

季節的に冬場は東風の傾向が多くビーチ側の09、これからの時期(4月~10月頃)は、西風になりがちで27の主使用となるようです。
今回3月下旬に4日間滞在しましたが、09使用はこの間たった数時間と言う結果になりました。こればかりは運ですね

風向きは運次第?

風向きは運次第?


着陸機を狙うならレンズは、狙う場所にもよりますが広角から望遠まで色々なシチュエーションで撮る事が出来ます。

27使用の場合、エアボーンした機体を狙うことになりますが、大型機で300mm、小型機で400mm以上ないと厳しいです。

大抵、ギアアップしたスマートな機体が撮れます


光線状態は09着陸機対してはお昼頃まで順光、27離陸機に対しては15時頃まで順光で撮影出来ます。

海岸沿いに木々がありその木陰で休みながら撮影することが出来ますし、ビーチ入口の南側に食堂「Sirinath Kitchen Club」があり、100バーツでランチプレートが食べられますし、ドリンクの補給も出来ます。


一方の27側ですが、最近この付近での撮影が厳しくなっており、09と27の離発着が撮影できる有名な「丘」ポイントでは、スポッターが作った道路から登る獣道にバリケードが置かれ進入を阻害するようになっていました。

また、27エンドに向かう滑走路脇の道路も一般道分岐点にバリケードが設置され、進入禁止の標識が出ていました。

タイ語と英語そしてロシア語で制限区域の表示がありました。

仕方なく一般道脇で撮影していたら、空港セキュリティが来て「ここでの撮影はダメ(禁止)だ、撮影するならヤンナイビーチに行け」と言われ、空港側の規制が厳しくなっています。

この規制が一時的なのか恒久的なのかは判りませんが、今後の撮影には注意が必要です。
ちなみに光線状態は27着陸機は昼頃から、09離陸機なら昼までが順光になります。

27側での撮影はあまり考えないほうが良いかも

ちなみに27エンドまで空港ターミナルから歩いて30分ほど掛かります。


宿泊ですが、撮影目的なら空港周辺に比較的安いホテルが多いです。

今回宿泊したのは「パレニアル リゾート」でヤンナイビーチ南側入口に最も近く、ホテルもコロニアル風でお洒落です。1泊6000円位からで中庭にプールもあるのでちょっとしたリゾート気分になれ空港への送迎もしてくれます。

また、今回は宿泊しませんでしたが同じ通りにある「ザ シックスティーンス ナイヤン ビーチ ホテル」は最上階のプールから駐機場やRWY27からの離陸が撮影出来るようなので、こちらも良いかも知れません。

プーケット随一の繁華街、パトンビーチへはバスで国内線ターミナルから出ているバスで1時間弱、170バーツ掛かります。(ラビットカードだと150バーツ)
パトンビーチからの戻りのバスは22:05発なのであまり夜遊びが過ぎるとタクシーで戻る羽目になります。タクシーだと交渉次第ですが800バーツ以上となりますから乗り遅れないようにしましょう(笑)

以上、これから撮影いかれる方の参考になれば幸いです。

BKK総選挙

プーケットからバンコクに移動した初日は夕方から、バンコクにたまたま同じ時期にバンコクに来ていた友人と夕飯を共にしました。

お陰で一人では頼みにくい料理も食べられましたがなんと総選挙を翌日に控え、18時以降は酒類の販売が禁止になっており、アルコールなしと言うディナーになりました。

タイの総選挙では毎回色々な出来事が有ったりしますから禁酒令が出ても仕方無いのかな?

今日は朝からSPOTTINGなのですが、わざわざスポッター御用達のフェニックスホテルにしたのですが、朝8時頃から普段着陸に使う19Rから19Lに変わってしまいました。

エアバンドを持参しなかったので理由は判りませんでしたが、これじゃ話にならないと急いで19L側に移動する羽目に。

部屋から優雅?に着陸機を狙う予定だったのですが歩くこと30分、汗だくになりました。
もしかして、選挙でアプローチコース下に投票所があるのか?と思いましたが、昼過ぎに撤収しようと大通に出てタクシー待ちしていると19Rに降りて来るではないですか❗

午後になるとホテルからは逆光になるのですが、外に出る気になれず、昼寝して夕方から市内へ繰り出してきました。

明日は帰国日ですが、出発まで撮影してから帰ります。

プーケット空港撮影

タイのマホビーチとも言われるプーケット空港で3日間撮影をしましたが、残念ながらビーチ側のRWY09は初日の朝、1時間だけでその後はRWY27使用でした。

もともと4月頃からはRWY27がメインになるとは聞いていましたが、出発の数日前までは昼間は09だっただけに残念です。

さらに海外遠征時に参考にしているSPOTTER GUIDEで紹介されていた27側の撮影ポイントは撮影が出来ないし、公道で撮影していてもセキュリティに撮影はダメだと言われれる始末です。

まあ、初日にこのカットが撮れただけヨシとしますか。

B747-400 HS-TGA

TG/タイ国際航空 B747-400 HS-TGA

これからTG685でバンコクに移動して友人と市内で飯を食べ、明日は勿論、撮影です。(笑)

ジャンボでファースト

今朝5時前にバンコクに到着して、空港内で仮眠した後市内に出てランチして散策してきました。

今回、水上ボードバスを利用しましたがなかなか面白かったです(笑)

夕方にスワンナープム空港に戻り、プーケット行きのTG211に乗りましたが、この便はB747-400で運航かつ、ビジネス、エコノミーの2クラスなので奮発してビジネスクラスにしました。

チェクインでアサインされたのは2Kでファーストクラスの座席です。アッパーデッキも捨てがたいのですがAコンパートメントも独特ですからね。
ただ機材が今朝乗ってきたHS-TGZが同じなのが残念です。

さてこれからプーケットに出発です。

まもなく乗車します

羽田駅105番線、0時20発のバンコク行「ムーンライト・スワンナプームTG661号」にこれから乗車します。

まだ折り返し整備中ですが、待合室から見える今日の車両は、タイ国際航空バンコク機関区所属のB747系400番台で引退も近いと噂されていますから葬式鉄が集まる前にお別れ乗車も兼ねてます。

春休みとあって、普通車指定席(エコノミー)だけでなくグリーン車(ビジネス)、A寝台(ファースト)でほぼ満席の様です。

さて、冗談はさておき、これからタイへ行ってきます。
流石にアップグレードは無いですが、Exit Rowの席をチェックインの時にアサインして貰いました。

日本発で深夜便を利用する機会はほとんど無いだけに、気分はまさにムーンライトに乗って出かける気分です。

船橋【中華料理】栄華光本店

JR船橋駅と京成船橋駅の間にある老舗の中華料理屋「栄華光」本店です。

お店は駅前再開発で建替えで綺麗になりましたが、昔からある街の中華という感じで値段もリーズナブルで味も良く、夜遅くまで営業しているのでいつも賑わってます。

カウンター席も多く一人でも気軽に利用出来ますので船橋で乗換える時に時折寄っています。

個人的にはこちらでは「上海麺(五目焼きそば)」700円が定番で、甘めの餡に軽く焼いた中華麺が良く絡んで美味しいのです。

上海麺(五目焼きそば)700円

上海麺(五目焼きそば)700円

これにライスと杏仁豆腐のセット(+250円)にするとかなり満足感になります。(ライスは1回お代わりも可)

杏仁豆腐も街中華のデザートで良く有る寒天ゼリーみたいな杏仁では無く、ちゃんとした杏仁豆腐です。
これで1000円札でお釣りが来るのですからコスパは良いです。

<MAP>

TEL:047-422-2851
住所:船橋市本町4-2-21
営業時間:11時~23時
定休日:不定休
HP:なし
(訪問日)2019/3/16

20km/hの引き上げで伸びるか?

付属編成で十分なのでは?

付属編成で十分なのでは?

今日、3/16のダイヤ改正で北海道新幹線の青函トンネル区間で最高時速が140km/hから160km/hに引き上げられ、最短で東京から4時間を切る列車が誕生しました。

しかしながら北海道新幹線は開業以来、乗車率は緩やかに下降線を描いており、平均乗車率は24%とローカル線並の乗車率を誇っています。

青函トンネルは在来線貨物列車と併用区間で速度を抑える必要がある一方、長大な海底トンネルと言う特殊構造から保守費用がかさんでおり、北海道新幹線は赤字路線です。

4時間を切ったと言え、新函館北斗駅は函館市街地から離れており、市街地の端にある函館空港より不便と言われる始末で、20km/hの引き上げでは焼け石に水では無いかなと思います。

どうせ乗車率24%なら、秋田行の「こまち」みたいに6両編成にして併結運転すれば乗車率は倍になるのでは?
そもそも10両編成なんて輸送力が過剰過ぎるんですよ。

北海道新幹線は札幌までの延伸工事が進んでいますが、開業して札幌まで乗り通す乗客がどれ位いるのか?
厳しそうな予感がします。