小田急ロマンスカーGSE

小田急ロマンスカーGSE先月、熱海からの帰り道に小田原から小田急ロマンスカー「GSE」に乗って新宿まで帰って来ました。

平日の夜に箱根を出るロマンスカーなので空いていましたが、先頭の前展望は前日にホームページで確認した時には満席になっていました。

まあ帰りの時間も流動的なので乗る前に予約すれば良いかと思い出掛けて予定通り熱海で一風呂浴びて帰るだけになったのでロマンスカーの予約をしようとホームページで確認すると前展望に空席がありました。

流石に最前面席は空いてませんでしたが、どうせ同じ特急料金なら一般座席より前展望の方がいいですからね。
夜なのであまり展望は望めませんが、信号機や点源する踏切などなど光の景色を楽しむ事ができました。

小田急のロマンスカーってなんか「旅」している気分になりますね。
ちなみに最前面席は小田原から町田まで空席でした。

キッコーマンもの知りしょうゆ館

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

「キッコーマンもの知りしょうゆ館」

今日は、野田にある「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に出かけてきました。
ホームページによれば予約制となっているので、午前中に電話して空きを確認すると13:30からのツアーが空いているので予約をして出発です。

電車なら東武野田線(アーバンなんちゃらライン)の野田市駅から直ぐなのですが、我が家からは車の方が早いので12時に出発しました。
今日は悪天候もあり交通量も少なめで1時間程を見込んでいた道のりも50分程で到着して早く到着しずぎました。(笑)

行ってから知りましたが、ツアー形式の工場見学は予約制で、自由に見学するフリーコースなら予約は不要だったようです。
ただフリーコースは、当然ガイドが付きませんしツアーだと醤油の製造行程のムービー視聴してから工場を見学しますので理解しやすいです。
それと、工場見学の最後のお楽しみ?であるお土産ですが、ツアー参加者は1人つき1つづつお土産が頂けますが、フリーコースは、コース上4箇所のスタンプを押した上、グループにつき1つと言う違いがあります。
(この日のお土産は「牡蠣しょうゆ」でした)

工場見学では醤油の製造工程のうち圧搾までが見られますが、ボトル詰めは別敷地にあるボトリング工場で行われるので映像のみとなります。
まあそれでも醤油の出来るまでが学べるので中々興味深く回れますし、工場の広さもいろんな意味で驚かされます。

工場敷地内には宮内庁に納めする醤油の専用醸造所「御用蔵」がありこちらも見学出来ます(こちらは予約不要)
ちなみに売店で「御用蔵」で醸造された「御用蔵醤油」が販売されています。

工場見学は「御用蔵」の見学を含めておよそ1時間程ですが、なかなか充実していました。
それとキッコーマンって「亀甲萬」なんですね。亀は万年だから聞いて納得です。

「Fête des Vignerons」特別塗装機

©Swiss International Air Lines (SWISS)

©Swiss International Air Lines (SWISS)

Swiss(LX)はCS300(A220-300)の初号機HB-JCAを特別塗装機「Fête des Vignerons」として運航を行っています。

Fête des Vigneronsはスイス西部、レマン湖畔あるヴヴェイで、18世紀からおこなわれてきたワイン生産者のお祭り「フェット・デ・ヴィニュロン」をイメージした機体デサインとなっています。
このお祭りは約14〜28年に1度、1世紀で約5回というペースで開催されており、前回の開催から20年が経過する今年、2019年に開催されることから、お祭りのパートナーであるLXが特別塗装機を用意し、宣伝に一役買うことになりました。

このCS300は主にジュネーブ便で使用されますが、運航の関係でチューリッヒ便にも使用され欧州域内でその姿を見ることが出来ます。

個人的にはA340の長距離機材にも特別塗装機が登場してくれると嬉しいのですが・・・

オリンピックでロードプライシング導入か

来年開催される東京オリンピックで都内へ流入する車を調整する為、オリンピック組織委員会と東京都による「交通輸送技術検討会」で首都高の料金を期間中値上げして流入量を抑止するロードプライシングを導入する方向で検討を進めています。

報道によれば、首都高の通行量の多い時間帯は一律500円から3000円を料金に上乗せする案が検討されているようですが、トラックなどの物流車両は対象外とする方向らしく、交通量の多いトラックが除外されるのだったらはっきり言って意味の無いロードプライシングになります。

諸外国で行っているいるロードプライシングは制限地区への一斉制限なので、首都高だけやっても意味が無く、首都高が高いから一般道に車が流入するのは目に見えてますので、余計混乱すると思うのです。

個人的には、東京オリンピック2020はまったく望んで無いことだらけで、すべてが負のレガシーになりそうで迷惑なんですよね(怒)

LH、ミュンヘン羽田線をA340-600に

ルフトハンザ(LH)は現在、A350-900で運航しているミュンヘン羽田線をサマースケジュールが始まる3月末(3/31ミュンヘン発)からA340-600に機材変更を行います。

MUC/HND LH714 16:20 10:50+1 A340-600 Daily
HND/MUC LH715 12:35 17:15 A340-600 Daily

これによりミュンヘン羽田線にファーストクラスが復活することになりますが、どうせファーストクラスに乗れないのならもう1世代前のA340-600よりA350-900の方が良いですけどね(笑)

A350-900は4月から運航を開始するミュンヘン関西線にコンバートされます。
MUC/KIX LH742 12:15 6:20+1 A350 Daily
KIX/MUC LH743 9:30 14:20 A350 Daily
新規路線ですから新しい機材でアピールしたいですからね。

羽田線に冬ダイヤで再びA350になるのを期待したいところです。

LH/DLH/ルフトハンザ・ドイツ航空 A350-900 D-AIXA

羽田でLHのA350が見られなくなるのは残念

懐かしシリーズ”1996年アトランタオリンピック”

DL/DAL/デルタ航空 MD11 N812DE

DL/DAL/デルタ航空 MD11 N812DE

成田空港へ着陸するデルタ航空のオリンピック記念塗装のMD11です。

アトランタから成田までMD11で直行出来ず。ポートランド経由で飛んでいました。なので成田からアトランタまで乗ると機内食が3回サービスされました。
ポートランドからアトランタ間は国内線扱いでしたが国際線と同じ機内食でしたし、日本食もエコノミーでサービスされ、日本食を食べたくなったらこの便に乗ると言うVIST USAパス利用者もいました。

2020年の東京オリンピックが近づいていますが、この写真を撮影したのは1995年だと思うのですが、これから25年が経過したことになります。
まさか東京でオリンピックあ行われるなんて思ってもませんでしたね。

ロイヤルブルネイ成田へ週4便へ

3月から成田に就航するロイヤルブルネイ(BI)の成田線ですが、6月3日から週3便から週4便に増便されつことになりGDSに反映されました。
機材は引き続きA320ので運航となります。

BI695 BWN/NRT 0:35 7:30 A320 月水金日(6月3日から)
BI696 NRT/BKK 11:45 17:10 A320 月水金日( 〃 )

3月から就航するBIですが、まだプロモーション的な運賃がファイルされていないのが残念です。
バンダルスリブガワンには30年近く前に行ったことがあり、機会があればまた訪問したい場所なので、面白い運賃が出れば行きたいところです。
RBA A320

座礁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

南アフリカで座礁した日本の漁船

初めて南アフリカを訪れた1994年、ケープタウンからアフリカ最南端のアガラス岬へ行った時に見つけた座標船を撮影しました。

どこの外国船かと思ったら、鮮明にしっかりと日本語で、第三十八○○丸と書いてあるので「なんでこんなところに日本の船が!」とびっくりしたものです。(画像から船名を調べたのですが、はっきり判明しませんでした)

当時、ケープタウンは南インド洋で操業する日本のマグロ遠洋漁業の基地として盛んで日本人も多くいました。
この時、ケープタウンの日本食レストランで食べたマグロが美味しかったんですよね。

その後、世界的なマグロ漁の規制によりケープタウンから日本船が消えていき、ケープタウンに出入りする日本船はめっきり減ったと、2001年に行ったときにはマグロを求めて1994年に訪れたレストランに行った時にご主人に聞きました。お蔭で良いマグロが手に入りにくくなったそうですが、たまたま手に入ったマグロを出して頂きました。

ああ、また南アフリカに行きたいな・・・

特急が普通に抜かれる

今日、東武線の特急スペーシアに乗って今市から帰ってきました。

いつもなら北千住で半蔵門線直通に乗り換えるのですが、スカイツリータウンで買い物しようとスカイツリー駅で下車しようと乗り続けていたら鐘ヶ淵駅の通過線で停車してしまいました。

なんだろうと思っていたら「春日部で発生した人身事故の影響で浅草駅の特急ホームが満線で発車待ちをする」との放送。
どうやら乗ったスペーシアが春日部を通過した10分後に発生したようです。

発車を待っていると、隣の停車線に後続の普通列車が入線してきました。普通もココで抑止かなと思ったのですが、ドアが閉まって発車していきます。

あれ、なんで先に出るんだよと(笑)
特急が普通に抜かれるなんて・・・
なんか、「さよなら銀河鉄道999」で幽霊列車に抜かれた機関車C62-48が悔しがるシーンを思い出してしまいました。

ダイヤが乱れているので時間がかかるかなと思いましたが、幸いなことに10分ほどで再開となり事なきを得ましたが、なんか珍しい事もあるんだなと。

まあ、当初は1本後の列車に乗る予定でしたが、早い列車に乗れたお蔭で人身事故が発生する前に現場を通過できましたが予定通りなら完全に巻き込まれていたので助かったかな。

A滑走路閉鎖で混乱

今朝、デリーから到着したJL740がA-TWYでタキシング中に左側のメインギアが誘導路から逸脱し、ぬかるみにハマって自走が出来ない状態となりました。

その影響で隣接するA滑走路が15時近くまで閉鎖され、B滑走路のみで運用することになった関係で、成田空港発着便のダイヤが大幅乱れ羽田や中部にダイバードにする便も発生したりと利用者も混乱しました。
TGのA380にいたっては羽田がA380に対応してないため中部にダイバードしています。

成田空港はA滑走路が使えなくなるとB滑走路だけでの運用となると、かなり運航に制限が掛かりますからね

さらに今日は都営地下鉄浅草線が朝方、レール破断の影響で運転見合わせとなり都心から羽田や成田空港へ行く利用者にも大きな影響が出て空港へ遅れた人も出た様で浅草線と成田空港、2つの混乱で影響を受けた旅行者はどれくらいだったのでしょう?

それにしても誘導路から逸脱した理由は何だったんでしょうね?タキシング中に中心線から外れるって結構大きな力が無いと外れませんからね。

羽田にLCC乗り入れはあるか?

国土交通省は羽田空港の現行国内線用発着枠が2020年1月で有効期限を迎えることから、それ以降の配分方法について検討する「羽田発着枠配分基準検討小委員会」を設置し、夏までに配分の方向性をとりまとめる計画でその第一回目の会合が開かれました。

なにせ羽田空港は日本の航空需要の6割を羽田路線で占める日本の特殊性から、羽田空港の発着枠は公平に配分されるのが本来なのですが、今までの政策を見ていると恣意的な配分が無かったとは言えない状況です。

例えば、LCC国内線が羽田に就航していない事はなぜなんでしようね。
無論、発着料金が高いから参入するキャリアが無いと言うのなら理解できますが、LCCは国際線、それも早朝深夜枠だけと言うのはちょっとねぇ・・・となります。

この小委員会で今後どの様な議論が交わされるかと思うのですが、オブザーバーがANA、JAL、スカイマーク、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤーとANAグループ比率が高いのが気になり、羽田はフルサービスキャリア、成田はLCCと言う政策が終わって欲しいけど難しそうな感じですね。

JL/JAL/日本航空 JL91 B787-8 JA821J

誰もが欲しがる羽田空港の発着枠

カタールアミリのA319

カタール国家元首、タミム首長の来日でカタールアミリのB747-8が羽田に飛来し30日に離日とのこと。

今日は午後休暇で東京駅で開催している「皇室と鉄道展」を予約しており鑑賞後に羽田にいくつもりでカメラ持参で出社したものの、諸事情で休暇が取れず定時まで仕事をしてから羽田に向かうことになりました。
しかし、羽田に着いたと同時にRWY16RからB747-8が離陸していき逃してしまいました。

まだ、随行員機のA319がV1に居る筈と、P3屋上へ上がるとV1で出発準備中のA319が居ました。

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ


A7-HHJは2013年2月11日に成田で撮影してるんですよね。

多分、本務機とそう空かずに出発するだろうと撮影しつつ待っていると19時半過ぎにドアクローズとなりました。

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ

カタール空軍/Qatar Emili Air Force A319 A7-HHJ

40分頃にプッシュバックが始まり、RWYに向かったのを見届けて撤収しました。

まだ明るいうちに撮影出来るつもりだったので明るいレンズを持って来なかったので手振れしまくりで、なんとか止まったカットが有ったの良かったです。

ANAウィーンへ飛ぶ

OS/AUA/オーストリア航空 A340

2000年前半にはA340で成田へ来ていたOS

ANAは2月17日から欧州では7番目の就航地となるウィーンへ羽田から毎日運航します。

ウィーンへはANAが1990年代からオーストリア航空(OS)と共同運航を行いマーケット育成をしてきました。
A310で運航していた当時、OS運航ですがANAの客室乗務員2名が同便に添乗してサービスにあたるなどゆくゆくは自社運航を考えていたようですが、はやりマーケット的に観光が主体となると就航は難しかったようです。

両社ともスターアライアンスに属し長い間、共同運航と言う形で成田/ウィーン線を毎日運航していたのですが、2016年にOSが機材を需要が好調な香港線へ振替えることから成田線を運休することなり、それまで育ててきたディストーションを失う事態になってしまいました。

まあそこで悲願だった自社運航ということで準備を始めたところに、OSが昨年、成田線を再開することになり準備を始めた手前、止めるわけにも行かずと言った所なのでは?と個人的に勘ぐっているところです。

OSは4月から成田線を毎日運航へ増便する計画で、ANAの羽田線を含めるとオーストリアへダブルデイリーとなります。
ANAは中型機のB787-9、OSはB777-200ER(一部B767-300ER)での運航となりますから、マーケット的に過剰にならないか?と心配してしまいます。

まあ、OSのウィーン線はインバウンド需要もあって好調らしいので暫くは大丈夫かな・・・

Biz Jetビジネスは成長するか?

ビジネスジェット

国際線スポットに到着するBizJet

JALはビジネスジェット(BizJet)のチャーター手配や個人・企業所有機のマネジメント、日本発着のビジネスジェットの運航支援を行う新会社「JALビジネスアビエーション」を設立して今後増えていくと予想されているBiz Jetビジネスに参入することになります。

既にANAが総合商社の双日と組んで「ANAビジネスジェット」を設立しており、ANAとJALがパイを奪い合うことになるのかも知れません。

羽田空港に行けば、Biz Jetがやってくるのをよく見かけます。昔は羽田にBizJetがやって来るのはVIP機位でしたが今ではBizJet用の発着枠も用意されており、Biz Jetの誘致も行っています。

とは言え、まだBizJetでの往来が多い欧米に比べると日本はまだまだBizJetマーケットとしては小さいですからどこまで勝負できるのか?

ホンダJetの売れ行きは好調らしいのでもしかしたら化ける可能性も・・・どうかな?

駅で沿線の農産物を販売

長野電鉄長野駅先日、渋温泉へ行った時に長野電鉄を利用しました。その時に気づいたのですが長野駅の改札前で沿線の農産物を販売していました。

帰り道だったので、りんごとじめじを買ってみようと選んで、お金を払おうとしたのですが周りにお店の人がおらず???と思っていたら「お会計は改札口で」と張り紙がありました。

なんとまあ、長野電鉄直営だったんですね。
改札口で、農産物の代金を払うのも中々シュールな感じでした。
まあ地方鉄道らしいと言えばそうなんですが、こうやって沿線との絆を深めるのは良いことですね。
地元が有っての鉄道ですから。