【RJTT/HND/羽田】2018/7/8撮影レポート

7月に入ってもう真夏様な感じです。
まあこの時期は一番日が長い時期ですから晴れてくれれば、夕暮れまでじっくり?撮影が出来ると言う訳で中防大橋へ行ってみました。

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-8366

CZ/CSN/中国南方航空 CZ385 A330-300 B-8366

15時少し前に到着すると丁度CZが降りてきました。

NH/ANA/全日空 NH864 B787-8 JA821A

NH/ANA/全日空 NH864 B787-8 JA821A

RRエンジンの部品交換で欠航便が発生しているANAのB787です。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G82 A320 JA06MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G82 A320 JA06MC

今日はLDAアプローチで結構踏み込んでRWY22へ向かう機体が多い感じです。まあ風もそんなに強くないし視界も良いからですかね。

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

午後のお楽しみ?VNのA350は既に撮影済みのヤクザさんでした。

/BBJ/  B737-700BBJ N930HB

/BBJ/ B737-700BBJ N930HB

FR24にB737しか表示されて無かったので何かなと期待していたら羽田常連のN930HBでした。

JL/JAL/日本航空 JL316 B777-200 JA8985

JL/JAL/日本航空 JL316 B777-200 JA8985

この便は高度が低めでしたね。まあビジュアルですから機長の裁量でのアプローチですからこういう便もありますね。

NH/ANA/全日空 NH224 B777-300ER JA788A

NH/ANA/全日空 NH224 B777-300ER JA788A

欧州帰りのトリプルはRWY22へ降りて来ました。

JL/JAL/日本航空 JL908 B777-200 JA8979

JL/JAL/日本航空 JL908 B777-200 JA8979

決勝はまだですが日本の敗退が決まったらもうワールドカップは終わった感じですね。

7G/SFJ/スターフライヤー 7G48 A320 JA05MC

7G/SFJ/スターフライヤー 7G48 A320 JA05MC

スターフライヤーの塗装は左右非対称なのが面白いですよね。実は最近まで気が付かなったのですが・・・(笑)

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMU

SQ/SIA/シンガポール航空 SQ632 A350-900 9V-SMU

SQは初撮影のSMUでした。SQのA350もデリバリーが順調の様です。
SQはA340を早々に手放したけどA350はどうでしょうかね。


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日暮れのHA

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-300 N360HA

HA/HAL/ハワイアン航空 A330-200 N360HA

ハワイアン航空の羽田到着は19:30。
日の入りが19時前後の今の時期、早着すれば撮影出来るのですが、晴れないと露出が無い訳で、かなり厳しいかったりします。

今年は異例な早さで梅雨が明け、今日はまずまずの天気。さらに羽田空港の到着予定時刻を確認するとHAの到着予定時刻が18:53とギリギリ撮影出来そうなのでFR24で航跡をウオッチすると南方到着コースの様です。

ならLDA22アプローチの可能性が高いので中防大橋で待ちアプローチからアサインされたのはLDA RWY22。既に18:30を過ぎ先行機の数から早くても18:50過ぎの到着です。

露出も厳しくなる一方で流石に流し撮りで行くしかありません。
日没間際ギリギリの18:58に中央防波堤上空を旋回しつつ、通過して羽田に向かっていきました。
なんとかISO400で1/320,F2.8の+1補正で撮影出来ました。

【手長エビ】(7/7)荒川&江戸川

梅雨が開けるとシーズンも終わると言われる手長エビですが、今年は既に梅雨も開けたので終盤戦と言うことになるのでしょうか?

前回、釣行時に買った赤虫がまだ冷蔵庫でお休み中なので、処分?を兼ねて近所の荒川に行ってみました。

実績のあるポイントで竿を出したのですが、カニの猛攻にあって根掛かりが多発。仕掛けの消耗も早いのでこれは駄目だと言うことで1時間ほど粘って場所を移動することに。

荒川は期待薄なので、江戸川へ行ってみようと車で篠崎の河川敷駐車場へ向かいます。これなら最初からココに来ればよかったなと16時少し前に到着です。

駐車場近くの護岸で竿を出して様子を伺うと、玉ウキの動きが微妙だな~とゆっくりと竿立てるといい感じで引きがあります。

手長エビのシーズンも終盤?

手長エビのシーズンも終盤?

まずまずの型が出て、江戸川のエビ影は濃いかな?と丁寧にエビを針から外してバケツへ。

さて次を狙いますかと、同じ様な場所を攻めてみます。
しばらくしてウギが動いた気がしたので聞きアワセしてみると魚信があったものの直ぐに無くなりバレてしまいました。

しかし、その後がなかなか続きません。
おかしいなぁ~と思っていたら護岸近くに大きな魚影が見えます。セイゴとフッコの間くらいでしょうか?
こいつが周辺を徘徊しているからか?

潮止まりが17時半で上げ潮になれば喰いが悪くなりますから17時15分に納竿しました。
先程釣り上げた、エビ君はまだ元気なので次の時に恩返しを期待してリリースして帰路につきました。

MRJ包囲網?

JL/JAL/日本航空 EMB175 JA214J

エンブラエルとボーイングが持ち株会社を設立へ

エンブラエルとボーイング、エアバスとボンバルディアが互いに持株会社を設立してこれから激化する小型機市場を制しようと動いています。

エンブラエルはE-JetシリーズでボンバルディアはCSシリーズで、実質ボーイングとエアバスの競争となる訳です。

一方で三菱が開発しているMRJは販売はもとより開発でも大苦戦しており、今後MRJの発注を得るのはかなりハードルが高くなった感じです。

販売や開発でボーイングやエアバスに敵うだけの人材を集められる事が出来るのか?
これからじわじわとこの2強の包囲網が世界中のキャリアを覆ってしまいそうです。

このところ販売が好調なホンダジェットとは対照的な状況を見ていると、やはりMRJプロジェクトはYS11と同じ運命をたどるのでは無いかと危惧しています。

個人的にはココまで漕ぎ着いたのだから形式証明を取ってデリバリされるのを期待していますが・・・

ANAのB787は名声と引き換えに

NH/ANA/全日空 NH90 B787-8 JA816A

エンジン整備で運休が発生するANAのB787A

ANAのB787型機に搭載しているロールスロイス社エンジンに対して国土交通省が発したTCD(耐空性改善通報)で、部品交換が必要なエンジン数が増加したことから一部の国内線で欠航することになりました。

ANAのB787はキックカスタマーの名声と引き換えにトラブルにも巻き込まれて、長期間の運航停止にもなりました。

今回は全便運航停止では無いですが1日あたり20便程度が運休となります。とは言え、予約の変更や払戻なの費用もバカにはなりません。

一方で、JALのB787は使用するエンジンが違うので今回のTCDに影響すること無く運航を続けられます。
この辺はJALは先見の明があったのかも知れません。
キックカスタマーになればこういう事もありうると。
まあ今回は搭載するエンジンに問題があったのでB787本体の問題ではありませんが、元ナショナルフラッグキャリアの貫禄?なんでしょうかね。

機内食が無い?その2

先日、アシアナ航空(OZ)がケータリング会社を変更した事によるトラブルを記事にしましたが、その続報がありました。

つなぎ融資ならぬつなぎ機内食を提供したケータリング会社の下請け協力会社、社長が混乱を苦にして自殺すると言う事態になりました。

まだインチョン空港では混乱が続いており、アシアナ航空の社長が記者会見で今回の混乱を謝罪しているが、そもそもOZが一日に必要な機内食数を賄うだけの製造能力が無いケータリング会社と契約を結ぶこと自体がおかしい訳ですけど・・・

その辺に韓国社会の暗部が見え隠れている気がします。

OZ/AAR/アシアナ航空 A380 HL7626

A380だと搭載する機内食の数も多くなります

眼の前の難点を排除することだけに執着して、その本質を見ない(見ようとしない)ところが・・・

この問題はもう少し長引きそうな予感がします。

機内食が無い?

アシアナ航空(OZ)は7月からケータリング会社をLGSコリアからゲートグルメコリアに変更する計画でした。

しかし、ゲートグルメコリアがOZから機内食を受託するにあたり建設していた機内食製造工場が火災が起きて完成が遅れた為、7月からの機内食供給が出来ずその間のつなぎとしてシャープDo & Coに製造を依頼していました。

しかし、ソウルをハブとするOZのフライトを賄うだけのDo&Coでの機内食製造能力が無かったことから出発時刻までに機内食を搭載出来ない便が続発し、大幅遅延するなどの混乱が起きました。

例えば、7/1のソウル/成田線の運航状況ですが、OZ102が大幅に遅延しています。

OZ運航状況

OZ102は4時間遅れと大幅遅延となってます。

今、OZの成田線はボックスミールですがA380だと人数を多いので時間も掛かったのでしょうかね。

中には機内食の代わり食券バウチャーを配って機内食を積まずに出発した便もあったようです。
まあ、韓国らしいニュースではありますが・・・

それにしても面白いのは、今回登場するケータリング会社が全てルフトハンザグループの流れをくむ会社なんですよね。
LGSはルフトハンザ、ゲートグルメはSwissair、Do&Coはオーストリア航空を起源としています。
今は各社とも他社の資本が入ったりしていて独自色が強くなってますが・・・

懐かしシリーズ”AirMicのB737-800”

コンチネンタル エアミクロネシアのB737-800

コンチネンタル エアミクロネシアのB737-800

タイトルはコンチネンタルですが、成田からグアム線を運航していたのは、コンチネンタル航空の子会社、コンチネンタル・エアミクロネシア、通称エアマイク(AirMic)でした。
以前にもコンチネンタル・エアミクロネシアのB727やDC10などを紹介しましたが、コンチネンタル航空から最新鋭?のB737-800の機材を回してもらって運航していた時期の写真です。

多分、2001年か2002年頃だったと思います。738の初期型なのでシャークレットが無く、一見すると在来型のB737かと見間違えてしまいそうです。

今ではミクロネシア路線はコンチネンタルからユナイテッドに引き継がれていてB737-800を中心に運航していますが、需要の多い時期は成田グアム線にB777-200を投入していましたが、北朝鮮のミサイル騒動でグアムへの観光客が減っていまい、B737-800での運航が続いています。

しかし、最近は観光客も戻り始めており、ウィンタースケジュールではB777-200ERの再投入が予定されており、JALも日2便運航を継続するなどグアムにとっては明るいニュースになっています。

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代のソウル

1990年代、ソウル発券の航空券を使っていた時期があり、ソウルへちょくちょく出掛けていた時期がありました。

その時は大抵、明洞にも近く、航空会社が集まる市庁前に直ぐのメトロホテルを定宿にしていました。予約なしで出掛けて、ロッテホテルにあったJCBデスクから予約して貰って安く泊まっていました。

メトロが駄目なら、サボイって言う感じで。

多分、撮影した位置をGoogleのストリートビューでみるとこの位置でしょうか

ソウルも変わってしまいましたが、建物の雰囲気は当時とあまり変わってなかったりますね。

確か撮影した時は韓国のお盆「秋夕(チュソク)」の時期でソウル市街地がガラーンとしていてなんか変な時期に来ちゃったなと思ったものです。

SQ、ウインタースケジュールで関空線にA380

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKE

SQ/SIA/シンガポール航空 A380 9V-SKE

シンガポール航空(SQ)は10月28日からのウィンタースケジュールでインバウンド需要が好調なシンガポール/関空線にA380を投入します。

SQは今年の5月から関空線には最新鋭のB787-10を投入していますが、A380に変更して供給座席数を増やす計画です。
それも日2便ともA380を投入すると言うのですから、かなり関空線の需要が多いと言うことでしょうか。
ファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4クラスとなり1便あたりの定員は441名とB787から大幅増になります。

以前、関空線は全般的にビジネス需要が少なく苦戦しがちと言うイメージでしたが、インバウンド需要ではF,Cの利用もあるのかな?
まあ、大阪は海外からの旅行者に人気がありますから、裕福層が上位クラスを使っているのかも知れません。

SQのA380は就航当時、成田線に投入されていましたが、羽田線開設にあわせて機材をB777に変更して以来、A380の姿を見られなくなりましたが、関空線での復活は嬉しいです。

ベトナム経由バンコク行が29480円

VN/HVN/ベトナム航空 VN384 A350-900 VN-A893

VNは最新鋭のA350-900で就航中

ベトナム航空(VN)が成田からバンコク往復が、サーチャージ&諸税込みで29840円と下手するとLCCより安い運賃を発売してます。

運賃だけでは往復11000円ともうLCC並みの設定です。
ちなみに受託手荷物は30kgですから、LCCを使ったとしても手荷物が多いのならVNの方が安くなるのでは無いでしょうか?

それと、美味しいかどうかは別として機内食とドリンクサービスがありますしスワンナプーム発着なので市内へも出やすいから利用価値はあります。

FARE BASIS:P1MJP
旅行期間:2018年8月16日~12月18日
発売期間:2018年6月9日~8月31日
最低旅行日数:2日間
最高旅行日数:1ヶ月間
予約クラス:P
マイレージ加算:なし
払戻し手数料:25000円

ハノイ又はホーチミン経由となるので片道10時間程掛かりますが、ベトナムではストップオーバーも可能(タリフでは1200円の追加料金が必要となってますが、HPで検索すると同額で表示されます)なのでバンコク旅行と一緒にベトナムも行けちゃいます。
8月から燃料サーチャージが高くなる可能性がありますから、発券はお早めに!

9月にBRでTPE往復を発券しちゃったしなぁ(笑)

【手長エビ】(6/24)荒川平井大橋

午後から晴れて来たので、今シーズン初の手長エビにチャレンジしてきました。

釣具屋で赤虫を購入してから、荒川土手に向かうと定位置には先着者居たので、ちょっと場所をずらして捨て石が入っている場所で14時頃から竿を出してみました。

今日の潮止まりは15時半なのでその前後を狙おうと言う作戦です。
色々と探ってみますが、なかなかエビのアタリはありません。いつもならダボハゼとかからのアタリがあったりするのですが・・・

下流の方を見ると羽田へ向かう飛行機が見えます。あれまILSアプローチなんだ。羽田の天候が良くないのかな?
スマホでLiveATCから羽田アプローチの交信を聴きながらアタリを待ちます。

ようやくテナガをゲット出来たのは潮止まりになった15時半頃です。

今年初のテナガエビ!

今年初のテナガエビ!

ちょっと浅めを攻めたらウキの動きがなんか微妙だなぁ~を聞きアワセをしたら釣れました!

同じ様な場所を攻めるとウキがすぅーと動いた様に見えたので、聞きアワセ。
あーまたゲット。これは時合なのか?とエビを針から外すを抱卵しています。うーんこれは可哀想だなとリリース。

さあ、次を釣るゾと気合を入れて探ります。
探ります。
探ります。
あれー次が来ない。

さっきリリースしたから、恩返しがある筈なのに・・・
16時を過ぎても追加出来ず。

今日は1090レを撮影しようかなと思っているので17時までには上がらないとと頑張りますしたが、追加出来ずに16時50分に納竿。

バケツには1匹しか入ってないのでリリースしようかと思ったのですが、残念ながらお亡くなりなっていたので持ち帰って、唐揚げにして美味しく頂きました。

花は人を集める

紫陽花と写真撮影に勤しむレイヤーさん達

紫陽花と写真撮影に勤しむレイヤーさん達

今日は幸手の権現堂に紫陽花を見に行って来ました。もう日頃は終わりでしたが多くの人が見に来ていました。
それと今日はレイヤーさんも大挙して撮影していましたね。

やはり花は人を集めるツールとしては手軽なのかも知れませんね。
梅、桜、桃、菜の花、藤、紫陽花、向日葵、彼岸花など昔からある植物の加えて最近は、芝桜だったりネモフィラなんかが加わったりします。

手っ取り早く誘客ツールとして花は有効な手段ですね。

この夏は名古屋が狙い目?

そろそろ夏の旅行シーズンが近づき、各キャリアは集客に精を出していますが、この夏の欧州へ出かけるなら名古屋が狙い目かも知れません。

と言うは、ルフトハンザが名古屋発でキャンペーン運賃を出しています。
6/1-8/5, 8/14-8/31出発の期間限定で往復65000円(Fare Basis:K_NNEP9)と夏休み期間で欧州直行便としてはなかり安いのでは無いでしょうか?

目的地:名古屋発FRA/MUC/ZRH/VIE行
旅行日数:3日以上14日間で復路は最初の日曜日以降
週末サーチャージ:日本発が土・日曜日、欧州発が金・土の場合10000円片道追加
予約クラス:L
発券期限:21日前
払戻し・変更不可

ただLHは燃料&セキュリティサーチャージとして10700円(片道)が必要となりますので結局は10万程度になってしまうのでちょっと魅力が薄れるのが残念ですね。

LH/DHL/ルフトハンザドイツ航空 A340-300 D-AIGF

名古屋発のルフトハンザはA340-300での運航です

ネパール直行便復活へ第一歩

Nepal Airlines B757

ネパール航空のB757

日本とネパール間の航空協議が開かれ、乗入れ空港の拡大で合意することになりました。

現在、両国間の航空協定では関空とカトマンズ間の航空路線開設が認められていますが、この協定が締結されたのが1993年で当時は成田に就航希望する航空会社に対して「関空OK、成田NG」と言う政策を行って関空への誘導を図っていました。

協定発効によりロイヤル・ネパール航空がB757で関空から上海経由でカトマンズまで勲功していましたが、関空と言うハンディいとバブル崩壊で2000年頃に運休となりネパールとの直行便が無くなったままでした。

今回の航空協定では日本側は羽田を除く日本国内とネパール間全空港で双方で週14便に大幅増となり、第三国キャリアのコードシェアも可能となるなど利便性がかなり向上する。

ネパール側は航空協定発効後の早い時期での就航を目指したとの事なので、早ければ今年のウインタースケジュールから乗り入れる可能性もあります。
ただネパール航空(RA)は機材繰りが厳しく整備状況も悪いことからEUへの乗り入れを禁止されており、もし利用の際は一考をする必要がありそうです。